TOYOTA SOARER 2.5GT-TWINTURBO・L (FUJIMI 1/24)

 

 基はフルノーマルキットでした。 ただ、そのまま組み立てても高級クーペとしての出来上がりになるので、何だか物足りないな〜と思い迷わず改造。 外観は、フロント・サイド・リアのエアロを、おとなしめに製作。 しかし、フロントはどうしてもインタークーラーを覗かせたかったので、大きく開口した形で製作。 そのインタークーラーもパイピング含めて自作し、いいアクセントになりました。 車高はフロントを下げ気味にし、少しキャンバー角つけました。 ホイールは、”WORK MEISTER 18インチ”をチョイス。 メッキを剥いで、リムのみスーパーステンレスで塗装しました。 ブレーキも新たに追加。 ボディ色は、パールホワイト+ピアノブラック(ルーフ)。 フロントライトは、モールドを削り落として、クリアーランナーにて、ライトを作り直しています。 いつも思うのですが、ここがフジミキットの弱いところ・・・。 人もそうですけど、車も目力って重要ですよね。 マフラーは、大径2本出しで、チタン風を再現してみました。 内装は黒で統一し、運転席はレカロバケット+4点式ベルト、助手席はスポーツタイプのシートに置き換え、シフトもマニュアルへ、ロールバーも追加製作しました。 なかなか、精悍ないでたちに変貌を遂げました。