赤い靴はいた 通販方法




通常価格944円のところ
直販特別価格600円+送料(164円)=764円にて販売しています。
(なお「邪馬台国」「赤い靴」「こだけん」3册セットになりますと、
送料350円込で、特別価格2050円に、
「邪馬台国」「赤い靴」のセットでしたら合計1850円になります)

ご希望の方は
まずメールにて「赤い靴はいた 希望」と明記の上、
発送先の住所・郵便番号・ご氏名をご記入、
下記のアドレスへお申し込みいただき、
susa404@yahoo.co.jp
下記口座へ764円をお振込ください。
三井住友銀行 千葉支店 普通 7933602  アオキテツオ
(なお振込名義と申込みのお名前が異なる場合は、その旨をメールにてお書き添えください)
お振込確認後、責任をもって発送いたします。

以下は本編内容紹介です





            




この物語は3話のオムニバス形式で、東京大空襲沖縄本土決戦広島原爆投下という
昭和20年に起こった大惨事の中にも、力強く生きた主人公たちを描いた作品です。

個人的な話になりますが、
昭和20年3月、私の母がまだ中学生だったころ、
その父(私の祖父)が胃潰瘍で、東京都台東区にある下谷病院に入院しました。
粗末なベッドに寝かされ、薬もほとんど与えられないまま、3月9日夜もまた、
病床の傍に泊まり込み、母は父親の看病をしていたそうです。
そして、その日未明、死者10万人とも言われる東京大空襲が起きました。
そのときの恐怖はいかばかりだったか。
朝、明るくなって外を見渡すと、
自分のいた病院の建物だけ残して、まわりはすべて焦土地獄と化していた
その信じられない光景に、母はただ茫然としていたそうです。
しかし、生きた。奇跡的に生き延びた。
その奇跡がなければ、今、私はここに存在していません。
そんな思いもあって、この作品を描かせていただきました。
(あおきてつお)


発刊当時マスコミの声●
「いま評判になっている漫画を、見て、読んで、味わって、そして考えさせられた。
(朝日新聞・天声人語)」
「時代の背景や人々の暮らし、気持ちまで踏み込んで『戦争と人間』を描いている。
(毎日新聞・全国紙文化面)」
「子どもたちになじみの深い漫画で悲惨な体験を追体験してもらいたい、という労作。
(読売新聞・地域面)」
「資料と証言に基づいた丹念な描写〜戦争を考えさせる力作。
(沖縄タイムス・文化面)」

なお、委託販売していただける店鋪・サイトの方なども募集しております。
 委託販売は1ロット50册から。くわしくは上記メールにてご相談ください。
 
      
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