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市内除染実験結果

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安心安全プロジェクトが除染を始めた経緯

それは保育園の除染から始まった。

除染を始め経緯としては、果たして除染なるもので、人々がここに住み続けることが出来るような除染が出来るのだろうかということ、2012年6月上旬に南相馬市長が会津地方の講演会に呼ばれ、避難している住民たちに「大丈夫だから戻って来て下さい」と。あたかも安全であるかのような発言で住民を戻そうとしていた事による。
 こちらから話を持ちかけたのだが、保育園は私達に依頼をしたことで始まったが、保育士の皆さんが協力すると言うことになり、被曝労働のためお断りを入れたが、結果的には参加することになった。
 しかし、除染を始める前に市の方に除染の経費を負担について聞いてみた所、市は「市の所有している施設は市の予算で除染するが民間の所有しているものは実費で除染をして下さい。」と言われ、「市の所有物の資産を減らさないための除染なのか」と捨て台詞を吐き、交渉と除染を同時に進めることとなった。
 実費での作業をスタートとなったが、後に、園庭の除染費用を市が1/2出す話となり、更に交渉し3/4,「叩き売りじゃないのだから」との言葉が効いたかどうか解らないが、全額となった。そこでまたもや問題が発生した。今度は1μSv/h 以上ないと支払いは出来ないと言って来ました。市のデータでは1μSv/h 以下だったとの話。 5mメッシュに測り1μSv/h を超えていたこともあり承認されました。まだ建物に関しての除染費用が出ません。これも交渉の末、市立の学校のPTA保護者が除染する際に支払う制度をこちらで側でも使えるようになったことで解決しました。
 記録を残していなかったと思うとゾッとします。何故、市民を守る立場にある自治体とは理解しがたい出だしとなりました。
そして、2011/8/30 放射性物質汚染対処特措法  (PDF)によって「除染は国民の責務である」となった。被害者である市民が何故、原発事故を起こした民間企業である東京電力の後始末を、子どもを含めた我々がしなければいけないのでしょう。異常を感じます。

竹中工務店による除染報告

準備中(片倉地区、押釜地区)

保育園除染データ1

よつば保育園

保育園除染データ2

よつば保育園乳幼児

個人宅除染データ1

K宅

個人宅除染データ2

T宅

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