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<2008年>








大文字山

2008.11.01 銀閣寺登山口〜大文字火床〜山頂三角点〜南禅寺
(歩行/休憩・時間約3時間半)
メンバー娘夫婦と2人の孫とジンちゃんとバアバ
***大文字山05/1/8***



大の字の左払いの階段から登る






大文字の帰りに孫達を地下鉄に乗せる為に車で移動しないでタクシー2台に別れて銀閣寺登山口へ向かう
銀閣寺のお土産屋さんの前を通らないように細い裏道を歩いて登山口へ向かいスタートする
お店の前を歩いたら孫達の足はとまって大文字山へ着くのは何時に成るか、大変な事に成る(笑)
スタートすると直ぐに足下にドングリが沢山落ちているのを見つけて中々前に進まない(^^;
やっと、千人塚に到着。ここらら火床の大の字の階段の右払いと左払いに別れて登る。
森の中を抜けて階段に出ると空は真っ青♪
向かって左の火床迄一気に上がるとヌヌ向かって右を上がった男達は遥か下の方を歩いてる
向かって左の垂れの階段の方が短いとは知らなかった。




2時37分全員火床に到着して上の孫は展望よりも火を付ける火床が気になったらしい
此れって何をする所!?と珍しそうに質問して来る・・・
それぞれ市内の展望を楽しんで三角点に向かう




家を出たのが遅かったので3時22分にやっと山頂三角点に到着。
子供達もお腹が空いたみたいなのでおやつでお腹を満たし
南禅寺に明るいうちに降りたいので先を急がなければ・・・杉林の登山道は真っ暗




途中で松の葉で相撲をしたりして中々歩こうとしないのを騙しだまし
何とか南禅寺インクラインの水路まで降りて来た時間は5時に成っている
辺りは真っ暗だが観光客は未だ沢山散策している
さぁ、孫二人は楽しみにしている蹴上から地下鉄に乗れる事が嬉しいらしい♪
今日も初めてのいろんな事がスポンジの様な頭に吸い込まれたかな?(笑



火床から市内北方面を望む



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大文字山.火床

2008.1.2 法然院〜大文字山.火床〜下山〜千人塚〜銀閣寺道〜P
『登り.下山含め総時間.3時間』





法然院

観察の森を歩く

新しい土標が
昨日市内の山だったので、今日は
鈴鹿方面に出掛ける予定だったが朝目が覚めると、
ムム〜!時間は既に8時半を廻っている・・・残念!
では、大文字山火床まで登ってサンセットでも楽しもうと言う事にして
3時前に家を出て銀閣寺下の市営駐車場に車を置いて哲学の道を法然院に向かって歩き
法然院の裏の登山口から観察の森の落ち葉でフカフカの登山道を
歩き火床へと階段を上る

カブトムシの森から望む






大文字火床から北西方面を見ると送り火の火床の妙と法の文字も肉眼ではそこに見えていた。
奥の方遠くには北山の山々が見えているが残念ながら南程ハッキ見る事は出来なかった



何時ものように大の字の右側の垂れの階段を上る、
今、記録を書きながらどうして何時も右側の階段ばかり登るのかと自分で問うてみたら
左側よりも早く市内西方面や愛宕山等の景色が見えて来るからなんだ、
次は左側から登ってみよう。


振り返ると、京都タワーや其の周辺もっと南の方には大阪のビル群が
雲の間からの夕焼けに照らされて輝いている、
こんなに奇麗な遠望は久しぶりでした。
近くにいたおじさんが丁寧に大阪方面の説明をして下さった
梅田方面・枚方・岸和田・其の左奥の方には泉南.関空等が有るらしい!?
おじさんの・・・談・・・(笑)






火床のお堂の前で寒い中、西山方面に輝く夕焼けを待っていたが
雲に覆われて今日の夕焼けは見られそうに無いので諦めて下山する。
しかし寒い、お堂に掛けられている温度計を見ると2度をさしている;寒う;
銀閣寺登山道から下山、足下も暗く成って来たので懐中電灯を照らして降りていると、
水を汲んでるおじさんがいて・・ビックリ!!
こんなにくらく成っているのに下山中に単独や2人ずれ等5人の登山者に会った
流石にお正月、駐車場には他府県ナンバーの車が出たり入ったり



お堂の上火床の階段を上がってみると、
三角点への登山道周辺の木々が伐採されて1.5m位の長さの木を何本かにまとめて
積んであった、よく見ると木の年輪が余りにもリアルだったので写してみた
上の右の木は松の木だと言う事は解るがあと2枚は何の木?



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2007年

御所から見る大文字山・火床





大文字山

2007.6.17 鹿ヶ谷〜三角点山頂〜大文字火床〜銀閣寺登山口
(歩行/休憩・時間約3時間半)
メンバー kちゃん・いきっこ
***大文字山05/1/8***



三角点から京都駅・京都タワーが見えている













今日は、先週下見に行った大文字山のササユリを見て貰う為神戸の友を案内する
久しぶりの再会!?あちゃ ゴールデンウイークに南禅寺辺りを案内している
でも其の南禅寺の時のデジカメ日記の記録が書けてない(×_×;










昨日、赤坂山へ行ったので少々お疲れ、其れに息子夫婦が父の日と言う事で来てくれてたので、就寝が結構遅く成った
待ち合わせは、お昼頃にしていたので、ゆっくりと、山頂で食べる物を準備て彼女からの電話を待つが
中々連絡が入らないので、こちらから連絡するともう既に京都に着いているとの事、
待ち合わせの場所へ急ぐ今日は梅雨の晴れ間でメチャメチャ暑い本当は登山口の鹿ヶ谷迄歩くつもりだったが、
町なかはビルの照り返しで暑いのでタクシーで登山口手前の哲学の道辺り迄行く
ここから登山口迄アスファルトの坂道を10分程歩く 結構あじ〜い
さあぁ 東山トレイル、鹿ケ谷登山口ここから三角点のある山頂まで1時間弱歩けば到着する。
登山口から直ぐ杉林の中のを歩くkちゃんは何十年か振りの山歩きらしくて緑のシャワー、森林浴と楽しんでいる様子♪
滝の上迄歩くと俊寛僧侶の石碑迄来るとほぼ半分、このコースは花が少ないので、kちゃんも我慢して登っている
と、其処にシライトソウが咲いていた(写真は全てボケボケでパー)のを私がカメラを向けている間に
上の方で大きな声がする、kちゃんがササユリが咲いてるよ〜と歓喜を上げている(笑)
登山道に咲いているのは先週も同じコースを歩いたのに私は気が付かなかった!
ササユリのおかげで気分も持ち直してルンルン♪で山頂に到着。










仙人塚のお地蔵様

銀閣寺登山口


相変わらず休日の山頂は賑やかです。kちゃんもお腹ペコペコ、kちゃんはおにぎりを作って来ている♪
私もkちゃんに食べてもらおうと果物やパンを持って来て喜んでもらった!?かなぁ!?
さて、タイマーで記念写真を撮ってお楽しみのササユリを見に火床へと下って行く。
こちらも人、人、人、で大賑わい!展望やササユリ、野いちごなんかも楽しんでボチボチ時間なので下山する。
仙人塚まで降りて来て、昆虫の広場!?カブトムシの広場だったかを覗いて虫を見る訳ではなく
火床の写真を撮りたかったのでチョット寄り道して銀閣寺登山口へ下山。
今日は暑かったけど、kちゃん此れに懲りないで、また、秋に成ったら山歩きしようね
楽しい一日ありがと〜う♪






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大文字山

2007.6.10 鹿ヶ谷〜三角点山頂〜大文字火床〜下山、最短コースでバイク迄







神戸に住んでいる同郷の友を
ササユリが咲いているこの時期に
大文字に案内する約束をしているので
家からバイクで15分程走って
哲学の道を過ぎ鹿ヶ谷登山口へ
邪魔にならない所に止めて今年のササユリの
咲き具合の下見に行く。先ずは三角点山頂へ。
私が到着しておにぎりをパクついてると、
ザワザワと数人の気配が!振り向くとなんと、
2〜30人のグル〜プが到着。
騒がしいので火床へ移動する

大文字山三角点山頂・全員何見てるん!?
只ただ市内の展望を見ているだけです(笑)
ササユリの蕾を数本確認して、市内の眺めを
楽しんでいると市内が雲に覆われて
見えない様になると同時に、こちらも降り出して来た
火床にも20人程の人たちがレジャーシートを
広げて昼食中、慌ててお地蔵様の小屋の中や木の下へ
と右往左往と走り出して雨宿り、
私も木の茂みの中に走り込む、通り雨で直ぐにやんだ。
『大』の右側階から下山していると
今度は夕立みたいに一気に大粒の雨が振り出し
登山道も川の様に流れ出す。
雨具も何も持ってないので小さなお尻引きシートを
被ってバイクを目の前にして雨宿り。
こんな格好知らない人が見たら、
こっけいやろうなぁ〜(笑)直ぐ雨も上がって帰宅。











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五山の『妙』『法』へ

2007.3.10 宝ケ池狐坂登山口〜『妙』火床〜下山〜松ヶ崎・大黒天登山口〜『法』火床〜大黒天P








ずぅっ〜と前から車で走っていると
五山の『妙』『法』が北山の山肌に
上の写真の様な火床が気に成っていた。
今日昼から時間が出来たので行って見る事にした。
まず、『妙』の火床へ新しくなった
宝ケ池への狐坂の手前に
階段が着いているが、それを知らずに
少し手前から獣道らしき踏み跡を登ってみると
135mの山なのに以外と天望が良く
京都タワーもハッキリ見えている。
コーヒーを飲んで整備されている
階段を下山して松ヶ崎へと行く。

こちらは最近に確認してたので迷う事無く
火床下の大黒天さん迄はスムーズに到着。
こちらは、パラパラと何人か居られるのが
下から見ている。
最上部迄登るとこちらも見晴らしが良い
(当たり前と突っ込まれそう 笑)
上部で休憩をしていると宝ケ池の方で
観光をして居たら団体さんが
山の方を向いて歩かれていたので着いて来たら
その方達は別方向へ行かれたが
道なりに歩いて来たらこんな所に来てしまった
と親子ずれ(学生さんとお母さん)の2人連れが
此処は何処ですかと!?尋ねられて唖然とする。
説明して、私達も宝ケ池方面へ少し歩いてみた、
先は長そうなので又出直す事にして
大黒天さんまで戻った。
又近い内に宝ケ池から行ってみよう。







法の山頂部から右大文字遠望



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歩行タイム(休憩含む)
2007.1.31 11時18分銀閣寺登山口〜11時50分火床(休憩)〜12時14分法然院コース下山〜1時法然院〜1時17分バイクP




大文字火床

大の字の向かって右側たれ!?




真新しい標柱が建っていた
今年初めての大文字山。今日は銀閣寺道から火床まで登って、
今迄歩いた事の無い法然院へのコースで下山したいと思って、
火床で出会った年配の女性に尋ねると、
そこからですよと指を指さして、直ぐ私の服装などを見て山靴は履いていたけど、
多分迷い込んで火床まで上がって来たと思われたのか、
即、銀閣寺の方へ歩かれた方が良いですよ、
法然院は山道で大変だからと念押しされて教えて下さった(笑)
が、私も、そうなんですか解りましたとお礼を行って別れた。
次は年配の男性に聞くと、あぁ、大丈夫30分も有れば直ぐだからと教えて頂き
山の話など暫くお話しして下山する。良く踏まれたとっても歩きやすい良いコースで
法然院の釣鐘の横、その横にはお墓もある場所に出て来た。
平日なのでか観光客もまばらで、やっぱり、服装を見てか
人力車、乗りませんかと若いお兄さんが近付いて来た
丁寧にお断りして(笑)バイクを置いている銀閣寺登山口に戻って来た。



法然院・釣鐘

法然院



人力車・今日は暇そうです!




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2006年

2006.9.1 鹿ヶ谷登山口〜火床下〜火床〜山頂〜楼門の滝コース〜鹿ヶ谷登山口

<289>歩行タイム(休憩含む)
4時02分スタート〜4時32分火床(休憩)〜5時05分山頂(休憩)〜5時25分下山〜6時10分P



大文字の大の右側を火床へ登る・抜ける様な青空です♪




最近、涼しく成ったので
久しぶりにぐっぴと
大文字山へ行って来ました
前回私一人で行った時に
最短時間で行けるコースを知ったので
こんな時間からでもゆっくり行ける♪
流石に登りには汗が噴き出て来る!
大の字の火床の階段迄来ると
空は抜ける様な青空♪
何となく・・・秋いろ・・・

火床の上迄上がり
市内の展望を見ながら小休止。
こんな時間でも何人もの方達が
登って来られます
お年配のご夫婦は毎日登られていて
此の夏は30日間暑い中連続で
1度も休まず登ったと話されていた。
体力温存の為にとか・・・
凄いと言うか、偉いなぁ!



夕暮れ!?の火床からの京都市内





20分程歩いて山頂へ到着、休憩していると寒いくらい涼しい。
山頂から南部方面が一望できて上の写真では解らないが
大阪のビル群も肉眼ではよく見えていた
ここで粘って、夕焼けを見るか、楼門の滝を見に行くかと思案、結局、滝を見て帰る事にして
近道コースで山頂から少し火床方面に戻って、小さな看板の所を鹿ヶ谷へと下山
足下が暗く成った登山道を歩いていると、これから登る人が
これからですか、と、何気なく挨拶すると、何と日本語の達者な外人さん
は〜い、今日は遅く成ってしまったので、懐中電灯持ってますからと・・・
呆気にとられて、お気を付けてと別れる・・・其の外人さんも同じ言葉を下さった(笑)
水量の少ない楼門の滝を見て車に帰る頃には、すかり日が暮れて雲の奥に夕焼けが・・・



楼門の滝

下山途中の夕焼け




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2006.6.21 ☆登山口☆若王子
<282>歩行タイム(休憩含む)
10時39分スタート〜11時54分山頂〜12時23分火床〜12時40分下山〜1時02分原チャ










平日は静かな哲学の道
此の近くに原チャを置いて!
大文字山にササユリが咲いている事を
知ったので何が何でも見に行きたいと思って
原チャで哲学の道と走り最短コースを歩く
つもりで居たのに何処でどう間違えたのか
若王子のコースに入ってしまった!
どちらのコースにしても長くても
1時間有れば山頂に辿り着けるだろ〜と思って登る
しかし、歩いてもあるいても・・・
何かへんと思いながら枝道に入ったら
偉い事に成りそうなので
しっかりした踏み跡のコースをとりながら進むと
あらぁ〜東山トレイル42に出てしまった
あぁ〜随分南に回り込んでしまったぁ

大文字山山頂
此処迄来たら仕方ないので
ハイウェイ道を山頂へ向かって一目散。
やっと山頂に着く
平日でも登られている方が有る
私がゼェゼェ〜ハァハァと息を切らしていると
お疲れさ〜ん、此処に座って休みなさい
皆さん常連さんらしい優しく声をかけてもらった♪
暫く休憩して火床へと降り本日の
お目当てのササユリを見に行く♪
まだ、7〜8輪咲いていてくれた
ゆっくりササユリの写真を撮る
しかし、残念な事に階段近くの株が
掘り起こされた後が有る
どうして、採って帰ったりするんだろう
毎年皆さん楽しみにしているのに・残念!



今日は此の階段から下山
最短コースで帰ります


火床の中心に祀られた弘法大師堂





火床の階段を下り切ると雑木林の中にこんな看板が有ったなんて知らなかった
山頂で逢った男性の方に教えて頂いた今日のコース
30分も掛からないうちに今度は(右の写真)前回迷子に成ってこの前を通った
其の場所に出て来た!!!今日は本当は此処から登りたかったのに!!!





最近一人でウロウロ大文字山を徘徊してチョッとワクワク・愉しい探検
まだまだ、未知のコースがいっぱい有りそう・・・ルン♪
今日の大文字山からの市内は余りハッキリしない遠望でした!


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2006.6.7 ☆登山口☆鹿ヶ谷から途中迄
<281>歩行タイム(休憩含む)1時間5分



今年は梅雨入りはしたものの
暫くお天気が続いて明日辺りから
雨模様らしい予報が出ていたので
大文字山へ行こうと思い立つ
此の月に成ってお出掛けしていた「原チャ」が
我が家に帰って来たので
自転車で汗かいて走らなくても良い♪
今日は2時間で帰らないといけない!
鹿ヶ谷から登れるコースが有ったはずだ!
と思って、以前来た事のある道を歩いてみる。
結局、今日は収穫無しの森林浴だけだったぁ!




ここにバイクを置いて歩き出す


荒れた登山道

南禅寺からの道と出会い
タイムアップで此処迄






此処から来た道を引き返す。此の道は最近は使われてないみたいだ!








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2006.5.25 ☆登山口☆銀閣寺
<280>歩行タイム(休憩含む)1時間40分



鴨川を渡って
毎日が日曜!?
今年に入ってから体調が思わしく無い
結局3月末で10年以上勤めた会社を辞める事にした
で、4月1日から今日5月25日迄は土曜日に
ぐっぴと山に出掛ける以外は
殆ど家の中にこもっていた
少し体調も良く成って来たので
家から一番近い大文字山へ
登る事にした♪
自転車で銀閣寺迄走る、流石に遠い!?
いくら近いと行っても自転車を40分以上
それも、殆ど登り・・・キツ〜〜





今日は向島小学校の4年生の遠足の日だったようで火床迄銀閣寺登山口から一緒に登る





火床に着くと別の小学校の遠足グループが先に来ている。
そう言えば子供達が小学校の時にも遠足に登っていた事を思い出す。





火床の上部で軽くパンとバナナをほうばって下山です、
火床の大の字の右側の垂れ下がりの階段で下山してチョッとだけエスケープ道で
自転車を置いている疎水に戻ると、こいが泳いでいた。誰かが放して住み着いたのだろうか!?



今日は以外と市内がよく見えている
右側遠く愛宕山が見えている♪




モチツツジ

???

コツクバネウツギ



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