パラグアイで撮影されたテレビ





パラグアイで撮影されたテレビ



ここでは日本からパラグアイに来て撮影されたテレビの紹介をします。



02・ウルルン滞在記ルネサンス(2007年 7月22日)

2007年 7月22日(日) 放送
TBS・毎日系列 22:00〜22:54
出演 大西麻恵 さん

ユーチューブ

毎週日曜日に放送されているウルルン滞在記は若手の女優さん等が外国で現地の家族に入り何かに挑戦するという番組です。長年放送されていますが、パラグアイを取り上げたのは今回が初めてです。6月のサンフアンの祭りの前後に当地で収録が行なわれ、全国放送されました。

今回はパラグアイの瓶ダンスに女優の大西麻恵さんがアスンシオン市内でダンスの先生として活躍しているリリア先生のお宅に滞在し、撮影が行なわれました。サンフアンのお祭りがアスンシオンの中心部で行なわれ、リリア先生とお弟子さんが出演したのですが、その際にはずっとビンを一本置いて歩いていました。最初は何となく不安定でしたが、何とかずっと乗せて過ごしました。小一時間、結構長い時間やっていました。



(写真:瓶を一本頭に載せる)



(写真:手を離す)



(写真:何とか安定を保つ)



(写真:余裕で談笑)



(写真:おっと危ない)



(写真:リリア先生と大西さん-01)



(写真:リリア先生と大西さん-02)

カメラマンも大変です。



(写真:撮影風景-01)



(写真:撮影風景-02)



(写真:撮影風景-03)



(写真:リリア先生のお弟子さん-01)



(写真:リリア先生のお弟子さん-02)

ファイナルステージには大西さんはパラグアイの衣装を着てパラグアイ風のお化粧をしました。遠目では区別が付きません。



(写真:大西さんと仲間達)

出番を待つ間もビンを乗せています。



(写真:出番を待つ大西さん)

最初にお弟子さん達が12、13本に挑みます。迫力があります。



(写真:お弟子さんがお手本)

そしていよいよ大西さんの登場です。



(写真:大西さん3本は余裕の表情)

最後はビンを7本乗せる事に成功しました。短い間でよくここまで出来るようになったものです。



(写真:大西さん7本乗せる)

最後は頭にビンを乗せて記念撮影を行なっていました。



(写真:記念撮影)

放送されたDVDをリリアさんに渡しました。皆さん揃って見たいと嬉しそうでした。



(写真:リリアさんにDVDを渡す)

MLの感想-01:「世界ウルルン滞在記」のパラグアイ瓶ダンス編を見ました。果敢に瓶ダンスに挑戦する日本の女優さんと、彼女を励ましながら温かく支えるダンス教室の人達。1週間の特訓で結果を出した女優さんもすごかったですが、パラグアイの人々の優しさと強さがよく伝わってくる番組でした。瓶ダンスは、一種独特な見世物的なものかと勝手に誤解をしていたのですが、パラグアイの人達の憧れであり、一つの文化なのですね。この企画実現のために尽力された、関係者の皆様、いい番組を見せていただき、ありがとうございました。日本では南米というと、とかくネガティブな情報ばかり強調されがちですが、今日の番組のように、南米の人々の暮らしや生きた文化を紹介する番組が、もっと増えることを期待しています。

MLの感想-02:ダンサ デ ラ ボテジャ のダンサーたちの 練習の様子がわかってとても 良かったです。千葉市はアスンシオン市と姉妹都市なので、文化交流で舞踊団が来て、何度も 瓶ダンスは見たことがありました。でも どんなふうにして 頭に瓶を乗せられるようにしていくかということの紹介はなかったのです。瓶を頭の一部のようにして生活するとか、ダンスの先生の若い時に使っていた瓶が大事にしまってあるとか、なかなかいいお話でした。アサエさんも よく頑張りましたね。1週間で あんなに乗せられるようになるのは すごいですね。アサエさんは 日本のスタジオでも ニャンドゥティのドレスを着てダンスを踊りました。1本乗せてうつぶせになりました。踊りはしませんでしたが 7本乗せるのもやりました。パラグアイのことが日本のテレビに出ることは少ないのですが、また新しいことがわかって良かったと思いました。

MLの感想-03:予告されていた「世界ウルルン滞在記」を愚妻と共に楽しく観賞できました。私はいろいろなところで、いろいろなものを見てきましたが・・・・、その物見遊山を言葉で愚妻に伝えてもなかなか理解してもらえませんでした。今回のボトルダンスのハラハラしながら優雅に踊る、臨場感を言葉で説明することは無理です。「百聞は一見にしかず」よかったですね〜。




01・ワールド・バザール(2005年 9月25日)

BSフジ 日曜日の午前:11:30〜12:00
岡山放送(OHK)は 火曜日 深夜26時05分〜26時35分

番組スケジュール

第一回
2005年 10月2日 (日) アグロショップ市場/アスンシオン パラグアイ
1999年に創設、約65店が軒を連ねる。「生産者から購買者へ」というスローガンの元に作られた市場には、生産者直売の品が並び、開催日には早朝から多くの人で賑わう。市場内で野菜を売る日本人農家の柴田隆一さん(59歳)の仕事・家庭を取材。

第二回
2005年 10月9日 (日) クアトロ市場/アスンシオン パラグアイ
首都アスンシオンの中心に位置する超巨大総合市場。その規模の大きさはまるで街全体が市場のようだ。約4500店舗が営業し、その様子はまるで東南アジアの市場を感じさせる。今回は、パラグアイの伝統産物のサトウキビから作られる黒蜜を製造するエンリケ・カバジェーロさん(38歳)の仕事・家庭を取材。

第三回
2005年 10月16日 (日) アレグア市場/アレグア パラグアイ
首都アスンシオンから約35キロの街、アレグアにある陶器専門の民芸品市場。市民の大半が陶器作りに従事している。市場は、別名「民芸の散歩道」と呼ばれ、のどかな雰囲気だ。この市場で幸運を呼ぶといわれる「カエル」の貯金箱や置物を製作・販売するエスペランサ・ロロンさん(47歳)の仕事・家庭を取材。

第四回
2005年 10月23日 (日) アバスト市場/アスンシオン パラグアイ
首都アスンシオン郊外にあるパラグアイ最大の市場。1981年にアスンシオンの数ヵ所の青果市場をひとつにまとめて創設。店舗数約1400のこの市場には、卸しと小売りの売り場がある。市場内で大量の野菜を扱うマルタ・イバニェスさん(28歳)の野菜作り・家庭を取材。

第五回
2005年 10月30日 (日) イタグア市場/イタグア パラグアイ
首都アスンシオンから30キロの都市イタグアの中心地にある総合市場。1954年に創設され、約400の店が軒を連ねる。多くの買い物客が訪れる市場だが、混雑した雰囲気はなく、のんびりとした空気が漂う。今回はパラグアイの伝統工芸品のニャンドゥティ(蜘蛛の巣刺繍)を作るミゲラ・メディナさん(40歳)の仕事・家庭を取材。


アグロショップの撮影を見学に行きました。丹念に撮影して行きます。



(写真:アグロショップ-01)

商品について質問を行い確認をしてそれから撮影していました。



(写真:アグロショップ-02)



(写真:アグロショップ-03)

次に見学したのは船上です。アスンシオンの港を周回しての撮影です。



(写真:船上-01)

アスンシオンの街を河から撮影していました。



(写真:船上-02)

アレグアの陶器の撮影です。こちらも丹念に撮影しています。



(写真:アレグア・陶器-01)

作る工程に丹念に撮影して行きます。



(写真:アレグア・陶器-02)

パラグアイに来たらやはりアサードの撮影は欠かせませんね。



(写真:アサード-01)



(写真:アサード-02)




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