物産展示会・98(エキスポ:毎年 7月に開催)



今年も恒例のエキスポが行われています。恒例の行事となり今ではアスンシオンの冬の一大行事になっているエキスポ(パラグアイ物産展示会)は毎年7月、アスンシオン市で行われ、今年で10回目を迎えました。 主旨概要・主な展示物などは昨年のエキスポの時に説明、紹介していますのでまだご覧になって居ない方はそちらも是非ご覧下さい。 入り口の近くに全体の案内がありましたので、ご紹介します。メルコスール加盟国の国旗が横に記されているのが興味深いですね。 右側のこげ茶色になっているセクションが動物の展示場。普通の茶色の部分が企業ならびに国の展示場になっています。普通にざっと見て回るだけでも一日は必要でしょう。

(写真)入り口付近にある案内・掲示板 パビリオンは毎年工夫を凝らし、あるビールのパビリオンは「タイタニック」に模して人気を集めていました。

(写真)タイタニック型のパビリオン

会場の中にはレストランもあり、ここを目当てに来る人も多いようです。多くのレストランはやはり肉料理が中心です。

(写真)レストランが立ち並ぶ一角

料理で出されるのは主に「パリジャーダ」と呼ばれるもので、この日はビュフェ・デ・チョリッソと呼ばれるステーキにパラグアイでは非常にポピュラーな料理「ソパ・パラグアージャ」を注文してみました。かなり大きなこのステーキの値段は約800円、これは日本よりかなり安いですね。

(写真)料理の例

今年も非常に人が多く、混雑していました。韓国館は今年は例年に比べてひっそりとしていましたね。本国の景気後退に影響されているのでしょう。展示物も少なく、チマチョゴリの女性コンパニオンも一人だけという寂しさでした。

(写真)パビリオンの一角(右が韓国館、正面が中華民国館(台湾))

各パビリオンにはコンパニオンが居ますが、若い美人が勢揃いといった感じです。ほとんどの人がミニスカートでにこやかに迎えてくれます。これを楽しみに行く作者のような人も多いのでは?ないかと思いますが。

(写真)コンパニオン・1

(写真)コンパニオン・2


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