エキスポ-2001(パラグアイ物産展示会)


毎年 7月に半月間行われるエキスポはパラグアイの恒例行事、多くの人が集まり熱気を感じます。パラグアイにも沢山人が住んでいるのだ、と実感出来ます。今年は7月15日(日)に行ってみました。


毎年行きますので今年も出掛けてみましたが、マンネリ化を感じます。何か工夫をして行く必要性も感じます。このホームページを開設して以来毎年出掛けもう5回目、毎年掲載していますが、何か同じような感じですね。

エキスポ・97
エキスポ・98
エキスポ・99

エキスポ・2000

今年は入り口に可愛い案内嬢が立っていました。案内嬢ではなくて何かの宣伝をしているのかも知れませんが、例年の入り口の殺風景さから見ると改善!



(写真:入り口に居る案内嬢)
     



(写真:人の波:韓国館の前)  

レス昼時になり、どこのレストランも一杯になっています。



(写真:レストランの様子:タジーランド)  


(写真:肉料理:非常に美味しかった)  

レストランは肉料理がほとんどです。ビュフェ・デ・チョリソを頼んでみましたが、かなりでかいのが来ました。



(写真:遊園地内のジェットコースター)  

遊園地に行ってみましたが、すごい人でした。人気のジェットコースター、だいぶ製造してから時間が経過しているように見えます、事故が起きないかと心配になりますね。



(写真:豚)  

動物の展示は「牛」「豚」「馬」「山羊」「鶏」など毎年同じです。今年は豚の親子の展示がありました。それにしても子沢山ですね。



(写真:鶉)  

鶏の展示の場所に鶉がありました。小さな体の割に結構大きな卵を産むのですね。改めて感心してしまいました。鶉の卵は当地でも人気があり、サラダなどに入れ沢山使われます。



(写真:懐かしい市電)  

数年前までアスンシオン市内を走っていた市電がありました。子供たちには人気ですね。保線が下手で揺れがひどかった記憶があります。



(写真:小型飛行機)  

古い市電の近くには近代的な超小型飛行機がありました。2人乗りなのですが非常に小さい、プロペラも細く短い。本当にこれで空を飛べるのでしょうか?と心配になりますね。




(写真:ありくい)  

ヤシレタ公団の展示場では水没にあたり、自然保護で捕獲した動物の展示が行われていました。要するにミニ動物園ですね。その中で人気を集めていたのがアリクイです。蟻の巣の中に長い口を突っ込み蟻を食べるのですね。なるほどと感心してしまいました。

最後に働く女性達を紹介しましょう。



(写真:働く女性-01)  



(写真:働く女性-02)  



(写真:働く女性-03)  



(写真:働く女性-04)  



(写真:働く女性-05)  



(写真:働く女性-06)  

今年は昨年よりもミニスカートが増えましたが衣装が個性的になって来ました。


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