今年のテーマは「心惹かれるバラの香り」ということで、さまざまなバラの香を楽しみながら会場を回りました。その中でも、
気になったバラたちをUpします。

ブルーミルフィーユ

フィスタ

アヴァランチェ

カルビビューム

ジュピター

ボニカ

恋絵巻

ラ マリエ

いろは

プロバンス風香の楽しみ方

ローラン・ボーニッシュ(Laurent Borniche)
プロバンスの田舎小屋のダイニングをイメージ。庭から摘んだバラを部屋に飾りゲストへのおもてなしの心を香で表したそうです。
豊かな香と洗練されたアレンジメンとが素敵です。

モネがフランスのジヴェルニーに作った庭はガーデナーにとっては一度は行ってみたいあこがれの庭ですけど、そのモネを尊敬し庭やアトリエを訪れた片岡鶴太郎さんがモネの色彩を思い浮かべ「モネの庭」を描きました。

ここに展示されている庭は鶴太郎さんの原画をもとに阿部容子さんがイメージし具体化した庭です。

ジヴェルニーのモネの庭
第13回  国際バラとガーデニングショウ 2011
今年のテーマは「心惹かれるバラの香り」
今年も国際バラとガーデニングショウに行ってきました。生憎の雨模様だったのですけど、会場は多くの人たちで込み合ってました。特にテーマガーデンの前は身動きがとれない状態でした。
限られた時間の中で、多くの色とりどりのバラや草花、今年のメインテーマであるバラの香りに魅せられ、優雅な空間を堪能することができました。写真をYou TubeにUpしてみました。

国際バラとガーデニングショウ2006〜2011
第12回  国際バラとガーデニングショウ 20011

「趣味の園芸」で活躍されている玉崎弘志さん&ガーデンズ・エンジェルのみなさんが作った庭です。
ツルバラやツタを這わせた壁面、ゴッホをイメージしたヒマワリや麦などを植栽。

ガーデンズ・エンジェル

バラ遊びの達人、小山内 健さん作品
金の帯を滝にイメージしたアレンジ。
FGローズがふんだんに使われています

「大賞」Dear Friends

ガーデニングショウでは毎年テーマガーデンを展示されている吉屋桂子さんの庭です。
今年は「光と風と色彩の庭」。光の反射を意識した白い壁を背景に、花や葉っぱの色彩が透過光の効果で、実際以上に美しく見える構成や風でそよぐ植物の表情を考え庭を提案されています。

インプレッショニストのモダンガーデン
わたしのジヴェルニー

毎年テーマガーデンを展示されているケイ山田さんの庭です。
白いパラソルをさした婦人が佇んでいるようなモネの庭を構成。バラのアーチをくぐると、色とりどりのボーダー花壇が迎えてくれます。

タイトル「Greenfinger」

コンテストガーデン「大賞」

「See Eat Enjoy!!」
ガーデン工房KIKI
色々な仕掛けのある可愛らしいガーデン。西洋の童話に出てきそうなお庭かな。

香のローズアベニュー

古代ローマの神殿のような柱を建てることにより天使たちが集う空間をイメージしたそうです

ゴッホのカフェテラス

ハンギングバスケット部門