パンテス系ラヌギノーサ系の育て方

花期
春〜夏/花のつき方:昨年から伸びた、若い枝の3〜5節に花が付く/夏場の高温期に株を弱らせないためにも、時々草木灰や有機石灰を水に溶いて与える。
剪定 春先(休眠中)
基本的には弱剪定です。ただし、株を若返らせたい時や、冬の前、北国の越冬に備えたい場合は、地際から40〜50cmの位置で剪定。
2番花の楽しみ方
1番花の後に、頂花の2〜3節下で剪定する。
肥料
春先、新芽が動く前の「芽出し肥」(固形肥料、開花後の剪定をを済ませたら「お礼肥」(固形肥料)を、生育盛んな時期は液肥を月に1〜2回与えます。休眠中には、寒肥(固形肥料)を与えます。

C.Little Mermaid
リトル・マーメイド
早咲き大輪系/開花期5〜10月/新旧両枝咲き/花径10〜12cm/クレマチスでは珍しいサーモンピンクを色の花。黄色い花芯を持ち、花弁の基部にブルーが入るという珍しい品種。半八重咲きになることもあり、独特な雰囲気をかもし出すユニークな花で存在感がある。                          
Daniel Deronda
 ( ダニエル・デロンダ)
フロリダ系/青味濃紫色/花径12〜16p/早咲き大輪系/新旧両枝咲き/花期5月〜10月/四季咲き/丈夫で育てやすい/中国中部原産
早咲き大輪系でパンテス、ラヌギノーサなどを中心に改良された。4月中旬より開花が始まる品種

肥料

開花期間中と休眠している冬を除いて液肥を月に2〜3回 有機質の固形肥料を3月と10月に施肥

C.patens-パンテス系
早咲き大輪系改良種で日本から朝鮮半島、中国東北部から南部に自生する、
「カザグルマ」の性質を持った、一季咲き性の系統です
花径10cmを超える大輪の花を咲かせます。草丈は1.5〜2mくらいにまとまりタイプが多く、早咲きで4月下旬頃に開花します。花色や品種が豊富で早咲きの代表種です。

早咲き大輪系
パンテス、ラヌギノーサなどを中心に改良された。4月中旬より開花が始まる品種
C.Black Tea
(ブラック・ティー)
早咲き大輪系/開花期5〜10月/新旧両枝咲き/花径15〜18cm/ビロードのような光沢、質感があります。江戸紫色をしていて中央に赤い中筋が入っています。珍しい色彩はインパクトがあり存在感のある感じです。