ミ☆2007年 春のことりまつりに行ってきました☆ミ

今年は例年よりやや遅めの開催でしたが、お天気にも恵まれて楽しい鳥さん鑑賞が出来ました。
表彰式の最後までは居られなかったのですが、受賞鳥の発表には居合わせることが出来て良かったです。
籠数は昨年よりやや少なめ?と感じましたが、良い鳥が集っていたと思います。
こういった会への参加は、品評会鑑賞だけではなく、鳥を飼う上での情報交換や、
先輩からのアドバイスをいただくには絶好の場所です。

ただ、ここの会はあまり大きく開催を宣伝してないので見落としちゃうかも?(会場にも看板とか無いしね(^^;))
その分、ゆったり会員同士の意見交換が出来るのかもしれません。(ちなみに管理人は非会員(;^_^A

良く慣れた大型インコちゃんたち。
この会の大きな魅力のひとつ、手乗りさん達との触れ合いです。
どの顔も自然にほころんでしまいます。
フィンチの籠が並びました。
なんと、今年は一羽も錦華鳥が居ない!
若鳥または手乗りの出品規定でしたが、
我が家にはエントリー出来る鳥が居ません。
先週のゼブラフィンチラボで錦華鳥飼いさんは燃え尽きてしまったのでしょうか?(^^;)
来月の飼鳥会では、たくさん集まるといいなぁ〜。
奥のピンクの籠はインコの部
籠の色に負けじと色とりどりのインコちゃん達が並んで
いましたよ。
胡錦鳥は色変わりが並んでいました。
体格の立派な鳥が居てびっくり。胡錦鳥も育つ過程でずいぶん違いが出るのですね。
画像の胡錦鳥は微妙な色合いがとても美しい鳥でしたが、上手く撮れませんでした。(>_<)
いつ見ても可愛い・・・。
私が大好きな鳥のひとつ「鹿の子雀」です。
この子達は、自育で育った鳥だそうです。
鹿の子も環境が整えば自育するんですね・・・。
その環境を整えるのが大変なんだけど(^^;)
美しい銀色の羽を持つこの子は、誰にもで止まって
くれる人懐っこさと、美しさで「手乗り文鳥部門」の
首席を獲得しました。
おめでとうごございます。(*^^*)