堤防釣りの対象魚 簡単ガイド
堤防釣りの対象魚 簡単ガイド
ヒラメ
  • 特徴・・・生きのよい餌を好む。砂目が多少粗めのジャリ浜を好む(大型は)。 産卵期は南日本では2月くらい。この頃になると水深20メートルくらいのところによってきて産卵前の荒食いをする。 ベストな天候は、まづめ時が良く、晴天よりもやや曇り、ナギよりもやや波が良い。 上潮に乗って接岸することが多いようだ。
  • エサ・・・ルアーならミノ−。生餌ならイワシ類が良い。
  • ポイント・・・打ち寄せられた波が沖に向い払い出すところ。 沈み瀬周り
    マゴチ
  • 特徴・・・典型的なフィッシュイーター。見た目はかなりグロテスクだが、食べるとすごく美味い。 砂泥質の海底に潜み、頭上に近づいたキス・イワシ・かに・エビ等を捕食する。暖海性の魚。 5月から7月にかけて産卵の為浅場に接岸する。 マゴチを狙うには晴天・ナギの日が最高。
  • エサ・・・主にワームで狙う。アジゴの泳がせ釣りでもいいらしいが釣ったためしがない。わたし自身の考えではザリガニなどどうかなとか思う?
  • ポイント・・・砂浜の急に深くなるところ(落ち込み)でアタリが多い。


  • カレイ
  • 特徴・・・冬の釣りものとして有名だが、実際は産卵前の11月中旬と産卵後の4月上旬が釣りのピークとなることが多い。
  • エサ・・・岩むし(本虫)が食いが抜群によい。が、高価なので、青イソメを房掛けにして、岩虫と併用すると良いかも。
  • ポイント・・・大きな河川の河口域、内湾、潮通しのよい砂泥地。堤防周りだと、船道。潮目(潮流と潮流がぶつかり合うところ)。岩礁帯の中にある小さな砂地は大型カレイの穴場。湾の内側も穴場。
  • 仕掛け・・・根掛りがない場所ならナイロンの3号で十分。根掛りが多い場所は4号〜5号。基本となるのはL型天秤。


  • シロギス
  • 特徴・・・海はにごりのときより透明度があったほうが良い。朝まずめは大型が出るが日が上がるに釣れ小さくなることが多いようだ。また、すぐポイントから散ってしまうので、釣れなくなったらポイントから20メートルくらい変えたほうが良い。
  • エサ・・・青イソメでもいいが、砂虫の方が食いが良い。


  • メバル
  • 特徴・・・海が荒れた日よりもむしろベターっとしたナギの方が食いが良い。冬から、春にかけての対象魚となる
  • ポイント・・・障害物の近く、沈み根周辺、かけあがりや捨て石周り、基礎ブロックの隙間や穴、夜は堤防先端周辺、大きくカーブしたところ常夜灯が落とす光の淵日中はある程度の水深が必要、夜間は水深2メートル程度の浅場でも釣れる
  • 仕掛け・・・ウキは感度を優先したスリムな棒ウキ。
  • エサ・・・モエビ・青イソメなどいきのいいエサ
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    クロダイ

    アオリイカ
  • 特徴・・・ベストシーズンは初夏から梅雨の時期にかけて
  • ポイント・・・潮通しのよい堤防周りや磯周り、初夏から梅雨の時期にかけては海草の生えている浅場によってくる。
    条件的には月夜の大潮が最高
  • 仕掛け・・・アジなどの生きエサを使ったウキ釣と、エギ釣。
  • エサ・・・アジが一般的だが、手に入らないときはシロギス、小メジナ。ネンブツダイ等。