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山下 俊一  福島県立医科大学副学長、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー 、朝日がん大賞受賞(2011年9月)

 http://www.youtube.com/watch?v=PuwFrNEgDTg



   『放射能の影響はニコニコ笑っている人には来ません、クヨクヨしている人に来ます。』

         2011321日、福島でおこなわれた講演会で発言。


  『100msv以下なら安全。マスクをすればすぐ消えるから花粉より良い』

2011321日、福島でおこなわれた講演会で発言。



A  福島、何もしないで有名になったぞ!広島、長崎は負けた

      2011321日、福島でおこなわれた講演会で発言。  

 

 

 

高村 昇  長崎大学大学院医歯薬学総合研究科教授、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー


  『現時点でも、この先も、この原子力発電所の事故による健康リスクというのは、全く考えられない。』

2011321日、福島でおこなわれた講演会で発言。

 

 

 

加納 時男   東京電力顧問

 

  『放射能は体に良い。』

2011年5月5日 朝日新聞

 

 

 

石川 迪夫   日本原子力技術協会最高顧問

 

  『原発は60年、100年だって大丈夫。』
2011429日 テレビ朝日「朝まで生テレビ」にて発言。



 

斑目 春樹   原子力安全委員会委員長

 

  『原発は爆発することはない、大丈夫。』

週刊文春47日号から

 

  『事故の可能性を考えていたら何も造れません、だから割り切るんです。』

週刊文春47日号から

 

 

 

豊松 秀己   関西電力常務取締役

 

  『テポドン着弾も大丈夫、堅固で立派な格納容器だ。』
2011629日 関西電力株主総会にて。

 

 

 

大橋 弘忠   東京大学大学院教授

 

  プルトニウムは飲んでも安心。

20051225日 プルサーマル公開討論会(佐賀県)にて。

http://www.youtube.com/watch?v=6byKIUiuBcg

 

 

 

西山 英彦   原子力安全保安院審議官

 

  『チェルノブイリ原発事故では29人しか死んでいない。』

2011413日 記者会見にて。

 

 

 

関村 直人   東京大学大学院工学系研究科教授

 

  『福島第一原発一号機は60年の運転可能。』

2011416日 日刊ゲンダイより

 

 

 

米倉 弘昌    経団連会長

 

  『千年に一度の津波に耐えた原子炉は素晴らしい。原子力に自信を持つべきだ。』

         2011316日 記者会見にて。

 

 

 

重松 逸造   放射線影響研究所

 

  『チェルノブイリでの放射能の害は成人には見られなかった。』

1991年 発表

 

 

 

鈴木 篤之    前原子力安全委員会委員長

 

  『福島第一原発の同じ敷地には他の原子炉の電力があるから大丈夫。』

200631日 衆院予算委にて。

 

 

 

長瀧 重信   長崎大学名誉教授

 

  『スリーマイルではこれまでに健康被害は報告されていない。』

2011331日 毎日新聞(東京夕刊)

 

 

 

諸葛 宗男   東京大学公共政策大学院特任教授

 

  『いまの汚染のレベルは、現場に1時間立っていても、レントゲン検査の10分の1。』

        2011314日 TBS「みのもんたの朝ズバッ!」

 

  『雨で放射能が洗い流されて綺麗になった』

(あめで ほうしゃのうが あらいながされて きれいになった。)

201148日 日刊ゲンダイ

 

 

 

星 正治   広島大学原爆放射線医科学研究所教授

 

  『浄水場で水を濾過する際、放射性物質も取り除かれ、人体に心配ないレベルになる。』

2011317日 産経新聞

 

 

 

寺井 隆幸   東京大学大学院工学系研究科教授

 

  『原発周辺に人はいないし、30キロ圏内は屋内退避になっているから、人への害はありません。』

        201143日 TBS「サンデーモーニング」

 

 

 

松本 義久   東京工業大学准教授

 

  『乳児にも300ベクレル以上の水を飲ませても全然大丈夫。』

2011321日 テレビ朝日「やじうまテレビ!」

 

21. 被曝でダメになっても精子はまた新しく再生されます。遺伝子の神様があなた達の精子を守ってくれています。

2011330日 テレビ朝日「ワイド!スクランブル」

 

 

 

奈良林 直   北海道大学大学院工学研究科教授

 

22.『食塩の致死量200グラム、プルトニウムは32グラムなんですよ。それくらいの毒性なんです。』

201143日 テレビ朝日「サンデースクランブル」

 

 

 

 秋葉 澄伯  鹿児島大学大学院医歯学総合研究科教授

 

23.『暫定規制値以下なら、放射線よりも喫煙や食生活、運動などの生活習慣の方が健康に大きく影響する。

2011324日 日本経済新聞

 

 

 

 浦島 充佳   東京慈恵会医科大学准教授

 

24.『チェルノブイリ原発事故後、周辺で奇形が生まれたとか甲状腺ガンにかかったという報告はほとんどない、安心してください。

2011324日 NHK「クローズアップ現代」

 

 

 

 中村 仁信    大阪大学名誉教授

 

25.『放射線は微量ならむしろ体にいい影響がある。活性酸素が増えるだけのことなんです。

2011327日 読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」

 

 

 

渡部 恒三   衆議院議員 民主党

 

26.『原子力発電所の事故で死んだ人は地球にいないのです。ところが自動車事故でどのくらい死んでいますか。

198048日 衆院商工委員会にて。

 

27.『福島県には日本の原発30%近くあるが、そこで育って暮らしているこの私がこの通り元気一杯なのだから、原子力発電所を作れば作るほど、国民の健康は増進、長生きする。』

198415日 日本原子力産業会議にて。

 

 

 

 稲 恭宏   東京大医学博士

 

28.『低線量率では、持病がある人は改善される。

2011325日 東日本大震災緊急講演会にて。(栃木県)

 

 

 

 石原 慎太郎   東京都知事

 

29.『東京湾に作ったっていいくらい日本の原発は安全だ。

2001529日 毎日

 



ふりがな


◆山下 俊一   長崎大学大学院医歯薬学総合研究科長、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー

(やました しゅんいち / ながさきだいがくだいがくいんいしやくがくそうごうけんきゅうかちょう、

ふくしまけんほうしゃせんけんこうリスクかんりアドバイザー) 

 

『放射能の影響はニコニコ笑っている人には来ません、クヨクヨしている人に来ます。

酒飲みの方が放射線の影響少ないんです。』

(ほうしゃせんのえいきょうは ニコニコわらっているひとには きません、クヨクヨしているひとに きます。

さけのみのほうが ほうしゃせんのえいきょう すくないんです。)

 

『100msv以下なら安全。マスクをすればすぐ消えるから花粉より良い』

100msvいかなら あんぜん。マスクをすれば すぐきえるから かふんよりいい)


◆高村 昇  長崎大学大学院医歯薬学総合研究科教授、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー

(たかむら のぼる / ながさきだいがくだいがくいんいしやくがくそうごうけんきゅうかきょうじゅ、

ふくしまけんほうしゃせんけんこうリスクかんりアドバイザー)

 

『現時点でも、この先も、この原子力発電所の事故による健康リスクというのは、全く考えられない。』

(げんじてんでも、このさきも、このげんしりょくはつでんしょの じこによる けんこうリスクというのは、

まったくかんがえられない。)

 

◆加納 時男   東京電力顧問

(かのう ときお / とうきょうでんりょくこもん)

 

『放射能は体に良い。』(ほうしゃのうは からだにいい。)

 

『原子力を選択したことは間違っていなかった。』(ほうしゃのうを せんたくしたことは まちがっていなかった。)

 

◆石川 迪夫   日本原子力技術協会最高顧問

(いしかわ みちお / にほんげんしりょくぎじゅつきょうかい さいこうこもん)


『原発は60年、100年だって大丈夫。』
(げんぱつは60ねん、100ねんだって だいじょうぶ。)

 

◆斑目 春樹   原子力安全委員会委員長

(まだらめ はるき / げんしりょくあんぜんいいんかい いいんちょう)

 

『原発は爆発することはない、大丈夫。』(げんぱつは  ばくはつすることはない、だいじょうぶ。)

 

『事故の可能性を考えていたら何も造れません、だから割り切るんです。』

(じこのかのうせいをかんがえていたら なにもつくれません、だから わりきるんです。)

 

 

◆豊松 秀己   関西電力常務取締役

(とよまつ ひでみ / かんさいでんりょく じょうむとりしまりやく)

 

『テポドン着弾も大丈夫、堅固で立派な格納容器だ。』
(テポドンちゃくだんも だいじょうぶ、けんごで りっぱな かくのうようきだ。)

 

◆大橋 弘忠   東京大学大学院教授

(おおはし ひろただ / とうきょうだいがくだいがくいんきょうじゅ)

 

『プルトニウムは飲んでも安心。』

(プルトニウムは のんでもあんしん。)

 

西山 英彦   原子力安全保安院審議官

(にしやま ひでひこ / げんしりょくあんぜんほあんいんしんぎかん)

 

『チェルノブイリ原発事故では29人しか死んでいない。』

(チェルノブイリげんぱつじこでは 29にんしか しんでいない。)

 
                                                                         

◆関村 直人   東京大学大学院工学系研究科教授

(せきむら なおと / とうきょうだいがくだいがくいんこうがくけいけんきゅうかきょうじゅ)

 

『福島第一原発一号機は60年の運転可能。』

(ふくしまだいいちげんぱつ いちごうきは 60ねんの うんてんかのう。)

 

◆米倉 弘昌    経団連会長

(よねくら ひろまさ / けいだんれんかいちょう)

 

『千年に一度の津波に耐えた原子炉は素晴らしい。原子力に自信を持つべきだ。』

(せんねんにいちどの つなみにたえた げんしろは すばらしい。げんしりょくにじしんをもつべきだ。)

 

◆重松 逸造     放射線影響研究所

(しげまつ いつぞう / ほうしゃせんけいきょうけんきゅうじょ)

 

『チェルノブイリでの放射能の害は成人には見られなかった。むしろ放射能ストレスの方が深刻だった。アルコール中毒で死んだほうが多かった。』

(チェルノブイリでの ほうしゃのうのがいは せいじんには みられなかった。むしろ ほうしゃのうストレスのほうが しんこくだった。アルコールちゅうどくで しんだほうが おおかった。)

 

  

 

◆鈴木 篤之     前原子力安全委員会委員長

(すずき あつゆき / ぜんげんしりょくあんぜんいいんかいいいんちょう)

 

『福島第一原発の同じ敷地には他の原子炉の電力があるから大丈夫。』

(ふくしまだいいちげんぱつの おなじしきちには ほかのげんしりょくのでんりょくがあるから だいじょうぶ。)

 

◆NUMO 原子力発電環境整備機構

(ニューモ  げんしりょくはつでんかんきょうせいびきこう)

 

『地下水中では放射性物質は流れない。』(ちかすいちゅうでは ほうしゃせいぶっしつは ながれない。)

 


◆長瀧 重信    長崎大学名誉教授

(ながたき しげのぶ / ながさきだいがくめいよきょうじゅ)

 

『スリーマイルではこれまでに健康被害は報告されていない。』

(スリーマイルでは これまでに けんこうひがいは ほうこくされていない。)

 


◆神谷 研二   広島大学原爆放射線医科学研究所所長、
福島県放射線健康リスク管理アドバイザー

(かみや けんじ / ひろしまだいがくげんばくほうしゃせんいかがくけんきゅうじょしょちょう、

ふくしまけんほうしゃせんけんこうリスクかんりアドバイザー)

 

『毎時 一五五七・五マイクロシーベルトが検出された地点にいても健康障害を引き起こすほどではないだろう。』

(まいじ 一五五七・五マイクロシーベルトが けんしゅつされたちてんにいても けんこうしょうがいをひきおこすほどではないだろう。)

 


◆諸葛 宗男    東京大学公共政策大学院特任教授

(もろくず むねお / とうきょうだいがくこうきょうせいさくだいがくいんとくにんきょうじゅ)

 

『いまの汚染のレベルは、現場に1時間立っていても、レントゲン検査の10分の1。』

(いまのおせんレベルは、げんばに1じかんたっていても、レントゲンけんさの10ぶんの1。)

 


◆星 正治   広島大学原爆放射線医科学研究所教授

(ほし まさはる / ひろしまだいがくげんばくほうしゃせんいかがくけんきゅうじょきょうじゅ)

 

『浄水場で水を濾過する際、放射性物質も取り除かれ、人体に心配ないレベルになる。』

(じょうすいじょうで みずをろかするさい、ほうしゃせいぶっしつもとりのぞかれ、じんたいにしんぱいないレベルになる。)

 

 
◆寺井 隆幸   東京大学大学院工学系研究科教授

(てらい たかゆき / とうきょうだいがくだいがくいんこうがくけいけんきゅうかきょうじゅ)

 

『原発周辺に人はいないし、30キロ圏内は屋内退避になっているから、人への害はありません。』

(げんぱつしゅうへんに ひとはいないし、30キロけんないは おくないたいひになっているから、ひとへのがいは ありません。)

 

◆松本 義久    東京工業大学准教授

(まつもと よしひさ / とうきょうこうぎょうだいがくじゅんきょうじゅ)

 

『乳児にも300ベクレル以上の水を飲ませても全然大丈夫。』

(にゅうじにも300ベクレルいじょうの みずをのませても ぜんぜんだいじょうぶ。)

 

『被曝でダメになっても精子はまた新しく再生されます。遺伝子の神様があなた達の精子を守ってくれています。』

(ひばくでダメになっても せいしは またあたらしく さいせいされます。

いでんしのかみさまが あなたたちのせいしを まもってくれています。)

 

◆奈良林 直   北海道大学大学院工学研究科教授

(ならばやし ただし / ほっかいどうだいがくだいがくいんこうがくけんきゅうかきょうじゅ)

 

『食塩の致死量は200グラム、プルトニウムは32グラムなんですよ。それくらいの毒性なんです。』

(しょくえんの ちしりょうは200グラム、プルトニウムは32グラムなんですよ。

それくらいの どくせいなんです。)

 


◆秋葉 澄伯   鹿児島大学大学院医歯学総合研究科教授

(あきば すみのり / かごしまだいがくだいがくいんいしがくそうごうけんきゅうかきょうじゅ)

 

『暫定規制値以下なら、放射線よりも喫煙や食生活、運動などの生活習慣の方が健康に大きく影響する。』

(ざんていきせいち いかなら、ほうしゃせんよりも きつえんや しょくせいかつ、うんどうなどの せいかつしゅうかんのほうが けんこうに おおきくえいきょうする。)

 


◆浦島 充佳   東京慈恵会医科大学准教授

(うらしま みつよし / とうきょうじけいかいいかだいがくじゅんきょうじゅ)

 

『チェルノブイリ原発事故後、周辺で奇形が生まれたとか甲状腺ガンにかかったという報告はほとんどない、安心してください。』

(チェルノブイリげんぱつじこご、しゅうへんで きけいがうまれたとか こうじょうせんガンにかかった というほうこくは ほとんどない、あんしんしてください。)

  

 

◆中村 仁信   大阪大学名誉教授

(なかむら ひろのぶ / おおさかだいがくめいよきょうじゅ)

 

『放射線は微量ならむしろ体にいい影響がある。活性酸素が増えるだけのことなんです。』

(ほうしゃせんは びりょうなら むしろからだにいいえいきょうがある。かっせいさんそが ふえるだけのことなんです。)

 

◆渡部 恒三   衆議院議員 民主党

(わたなべ こうぞう / しゅうぎいんぎいん みんしゅとう)

 

『原子力発電所の事故で死んだ人は地球にいないのです。ところが自動車事故でどのくらい死んでいますか。』

(げんしりょくはつでんしょのじこで しんだひとは ちきゅうにいないのです。ところが じどうしゃじこで どのくらいしんでいますか。)

 

『福島県には日本の原発の30%近くあるが、そこで育って暮らしているこの私がこの通り元気一杯なのだから、原子力発電所を作れば作るほど、国民の健康は増進、長生きする。』

(ふくしまけんには にほんのげんぱつの30%ちかくあるが、そこでそだってくらしている このわたしが このとおりげんきいっぱいなのだから、げんしりょくはつでんしょを つくればつくるほど、こくみんのけんこうはぞうしん、ながいきする。)