エンジェルバンクでは

・日本国内の多くの医療機関では行わない卵子提供、男女産み分け、代理出産などの高度不妊治療を、国内外の医療機関との連携や
 提携する団体との協力で行っています。

・卵子ドナーバンクを国内外で運営しています。

エンジェルバンクがコーディネイトする不妊治療プログラム

  • 卵子提供プログラム

    卵子提供とは、子宮には問題ないが、病気や高齢などの理由で妊娠をするための卵子を作ることができない又は他の理由で卵子提供を必要としているご夫婦に、ドナーより卵子を提供し体外受精させるプログラムのことです。 この卵子提供プログラムは、体外受精(IVF)と言われる不妊治療の一つで、卵子ドナー(卵子提供者)から卵子を採取し、採卵した卵子をラボで夫の精子と受精させ受精卵を作り、レシピエント(卵子受領者)の子宮内に移植し妊娠そして出産を試みる不妊治療です。 出産されたお子様は、ご夫婦の実子として戸籍に載ることになります。

    ターナー症候群、早発閉経、癌などでの卵巣摘出、子宮内膜症などの病気や卵巣機能低下、卵巣の異常、自然閉経などの方がこのプログラムの対象となります。

  • 着床前診断プログラム(男女産み分けプログラム)

    着床前診断とは、体外受精させた受精卵が8細胞~胚盤胞前後まで進んだ段階で、その遺伝子や染色体を解析し、将来起こりうる遺伝子疾患や流産の可能性を診断する医療技術のことです。 遺伝子解析により遺伝子が特定されている遺伝子病や染色体異常等を発見することができます。
    着床前診断には、特定の遺伝子異常の有無を調べる「着床前遺伝子診断(PDG)」と、体外受精での着床率を上げ流産を減らすことを目的とした染色体の数値異常に対するスクリーニング検査を行う「着床前遺伝子スクリーニング(PGS)」とがあります。

    また着床前診断を行う際にはすべての染色体を調べるため、受精卵の性別が分かります。 人の染色体は46本あり、男女とも同じ染色体と、男女で違う性染色体から構成されます。 男性がX染色体とY染色体を持つのに対し、女性はX染色体を2本持ちます。性染色体は、XY型が男性、XX型が女性になります。 そこで男女の産み分けを希望される場合は、希望する性別を持つ受精卵のみを子宮に移植します。

  • 代理出産プログラム

    代理出産とは、代理母出産または代理懐胎ともいい、依頼する夫婦が生まれた子供を引き取り育てることを前提として、第三者の女性(代理母)に高度生殖医療の技術を用いて、妊娠、出産してもらうことをいいます。
    一般的に代理出産には以下のような方法があります。
    (1) ホストマザー / 借り腹依頼する夫婦の精子と卵子を体外受精させ、その受精卵(胚)を第三者の子宮に移植する方法で、遺伝的には100%依頼する夫婦自身の子供を授かることができます。
    (2) サロゲートマザー / 代理母サロゲートマザーには2種類の方法があります。
    ① 依頼する夫婦の夫の精子を第三者の子宮に人工授精の技術を用いて注入し、この第三者が代理母となり妻の代わりに妊娠・出産する方法です。② 卵子提供者(卵子ドナー)から提供された卵子と、依頼する夫婦の夫の精子を体外受精させ、その受精卵(胚)を第三者の子宮に着床させ妊娠・出産する方法です。

    妊娠・出産が医学上危険または難しいと判断された方、子宮を摘出された方、子宮欠損または子宮未発達の方(ロキスタンキー症候群など)、子宮機能が原因の不育症の方、様々な不妊治療の経験があるが妊娠できなかった方などがこのプログラムの対象となります。

エンジェルバンクのポリシー

  • 質の高い医療   :経験豊富な医師や実績のある医療機関との提携により、高品質な医療サービスを提供します。
  • 最切なプログラム :ご希望に沿った適切なプログラムを提案します。
  • 適正価格     :東南アジアや東欧での治療費及び滞在費は、米国に比べ2分の1以下です。
               多くの方が希望を叶えられる料金設定を実現しました。
  • 安心サポート   :国内カウンセラーと現地スタッフの連携によって、プログラムをきめ細かくサポートします。
  • 個人情報保護   :個人情報に関する法令や規範を順守し、大切な個人情報の保護に万全を尽くします。