抽象的作品 2003.5  Short cut
       静かになれば  Short cut

       テイヤール・ド・シャルダン  Short cut
       シモーヌ・ヴェイユ   Short cut
       マイスター・エックハルト   Short cut
       V.E.フランクル   Short cut
        クリシュナムルティ   Short cut 
        マルティン・ブーバー   Short cut
       道元   Short cut
       アメリカ・インディアンの言葉   Short cut
       クリシュナムルティをめぐるA氏との往復書簡  Short cut

創作ノート 絵に、短い言葉をつけました。
わたしのいつも変わらない作品のテーマである、光について、「聖書」から抜粋して、構成しました。
夜が光を求める祈願を闇の中に求めているように
(タゴール)
わたしにとって、このタゴールの「ギータンジャリ」は、心の奥底に静かに、ゆっくりと降りていくような祈りそのものです。 
マグノリアの木 
(宮澤賢治)
わたしの心の中には、ずっと昔から、他の誰でもない、宮沢賢治という人が住みついているようです。
ラジュウムの雁
(宮澤賢治)
ごく短い文章なのに、恐ろしくダイナミックレンジが広い。 自然と、その上に乗っかっていてながら、およそかけ離れている人間の世界、それらが併置されていて、双方が芳醇に息づいています。 実に巧みです。 絵で言えば、これは、上等なデッサンです。

虔十公園林
(宮澤賢治)
正直言ってしまうと、わたしも風がどうと吹いてぶなの葉がチラチラ光るときなど、うれしくてうれしくて、アハアハと笑ってしまうのです。 あんまり美しいので涙が出てくることもあります。 いい大人が恥ずかしいです。 

図書館幻想
(宮澤賢治)
いささか唐突で、不思議な心象ですが、崇敬が照り返されるということ、それは、同じ賢治の童話「めくらぶどうと虹」に通じる賢治の核心に触れるものです。 
石狩の海岸で本当に見た楽しそうな二人の女の子の話です。



即興 私は、こういう即興的な作品を描いている時が一番幸せです。 これは私の「心象スケッチ」です。 絵が勝手に出来上がっていくのを眺めているような気持ちです。








思いついたこと、気がついたこと

   

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