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飯豊山

2006年7月20日(木)〜7月23日(日)
昨年雨で敗退した、飯豊山に再度挑戦。 今回は縦走は止めて、南の川入集落から往復する。
今年の梅雨はまだ明けず九州や関西各地に豪雨被害を出している
7月20日。 大阪空港での離陸が遅れ、予定より少し遅れて新潟空港に9;40に着く。 タクシーでJR新潟駅へ。
10:25発の新津行きに間に合う。
新津駅で磐越西線に乗り換えようとしたが、 豪雨のため津川〜野沢間は不通でバス連絡だとのこと。
山都駅には一列車遅れて着くこととなった。山都駅には15:40着、 ジャンボタクシーで川入へ。
民宿旅館、「村杉荘」16:30着。

飯豊山はここのところずっと雨続きで、 各山小屋もヘリコプターによる補給が出来なくて困っていると宿の主人が言っていた。
こんな年も珍しい、とのこと。


7月21日。5時、今にも降り出しそうな天気の中、 宿から桑の沢の駐車場まで車で送ってもらう。
 
↑地蔵岳下の水場(宿の主人がお奨めの名水)
横峰への登りにかかった頃から降り出す。剣が峰、三国岳を経て12時30分、切合小屋着。(泊)

7月22日。雨止まず。朝食後、6時、山頂に向かって出発。飯豊山神社8時着。休憩後 、山頂に向かう。
風雨益々激しく吹く中8時50分。頂上着。長居は無用と直ちに本山小屋まで引き返す。
小屋にて少し早いが昼食の弁当を食べる
正午前、切合小屋着。その後、雨あがる。この夜は星が見えるほど晴れた。 、

↑山頂にて
  
↑切合小屋の前にて

 
7月23日。4時出発。今日は昨日と打って変わっての快晴。東を望めば安達太良山、吾妻山、 米沢市の灯りの向うは蔵王の連山か。4時半頃、日の出あり。
 
↑日の出                                ↑大日岳にはガスが
 
昨日登った飯豊主峰
  帰りは笹平、上、中、下十五里の長坂コースをとり12時半、川入集落着。
「村杉荘」にて入浴、ご自慢の手打ち蕎麦を食べて、山都駅15:01発の列車で帰る。磐越西線は復旧していた。
17:30新潟着。19:00新潟空港発のJAL便で大阪空港20:00着。                                     

                      
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