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鳳凰三山

2007年10月14日(日)青木鉱泉
  新幹線から静岡で"特急ふじかわ3号"に乗り換え身延線で、甲府に11時30着
駅前で昼食後、買い物をした後、JRで韮崎までゆく。
青木鉱泉までのバスは乗客は我々5人のみ
マイカーでゆく人が多いのか土日以外は休業状態だと運転手が嘆いていた
ガタガタ道を約1時間ゆられて2時半頃に青木鉱泉に着く。
この宿で入浴だけする下山者も多い。
夜は山菜料理、同宿者は2,3組あり
翌日は早や立ちなので、早々に寝る。



2007年10月15日(月)青木鉱泉から薬師小屋、
↓南精進滝                               ↓白糸の滝
 
午前中は快晴、ドンドコ沢を遡る
かなりの急登の連続だが「南精進滝」「白糸の滝」「五色の滝」と
素晴らしい滝が続き、
紅葉も素晴らしく、疲れを忘れさせる。
  途中、同行のM君が右足の関節を傷めたためペースが落ちる
荷物をわけあって、なんとか鳳凰小屋にたどり着く。
(11時30分)ここで昼食。
今後のコースを検討するが、薬師小屋の到着が少し遅れても、
予定どうり地蔵岳コースをとることとする。
←五色の滝

午後からガスが上がってきた、ドンドコ沢の最後の詰めはとんでもない急坂のうえ砂地のためスリップし易い。
「賽の河原」に着いた時はガスがたちこめて視界不良、オベリスクも霞んで微かにしか見えない.
                                          ↓霞むオベリスク
 
↓観音岳にて
 
観音岳、薬師岳を経て薬師小屋に4時過ぎ着。右脚を傷めたM君もなんとか頑張って付いてきてくれた。

10月16日(火)薬師小屋から夜叉人峠
昨夜降雪あり、朝起きると路上の雪は消えていたが、石や樹木に白く残っている。
朝食後、雨模様の中夜叉神峠を目指して縦走する。基本的には下りだが所々で登りもある。
 
南御室小屋、苺平、杖立峠、を経て夜叉神峠に10時着。
 
峠の小屋にて休息。温かい「豚汁」を食べる。
此処の主人の話では我々が予定していたバスは今日は出ないというので困ったが ここの主人はなかなか親切で、タクシー会社への連絡などもしてくれた。
その話では、今タクシーが出払って連絡が取れないという、
しかし、もう少し下ると携帯電話が使用可能になるということなので
直接連絡をとるつもりで、タクシー会社の電話番号を確認して、
とりあえず,10時40分、登山口に向け下る。
11時10分、登山口バス停着
丁度、空きタクシーがあったので芦安まで行き、
小屋で教わった「岩園館」という旅館で入浴後バスで甲府へ出る。

帰りは、中央線、塩尻経由で名古屋へ出て、新幹線で帰る、7時半頃尼崎着。
アクシデントはあったが、予定どうり縦走できてなによりでした。

                      
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