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赤城山、皇海山、男体山

2004年10月12日(火)赤城山
台風22号が10日に関東東部を通過、台風一過の快晴を期待して出発。
総勢4名(男3、女1)新幹線を乗り継いで前橋駅11:22着。
駅前のレストランで昼食後。予約していた駅レンタカーでいよいよ出発。赤城山を目指す。
天候は期待に背いて曇り。 北登山口に13:00着。黒檜山の山頂を目指して登りにかかる。
最初からの急登である。紅葉はいまひとつ色つきがあさい。
14:20山頂着。マップには展望良好とあったがガスのため眺望なし。
帰りは駒ケ岳を経て大洞へ下る。この道は大変よく整備されている。
駒ケ岳15:00.大洞15:36.
この日は大沼湖畔の青木旅館に泊まる。



                                     大沼湖畔から見た黒檜山

10月13日(水)皇海山に登る
天候は相変わらずパッとしないが、赤城道路を北上、薗原湖を経て、去年も来たロマンチック街道を北へ、吹き割りの滝の手前を右折、追貝の集落へ入る。
問題の栗原川林道へ入るが予想以上の恐るべき悪路で慎重に車を進める。 時々ガリガリと腹をする音がする。いつガケ崩れに遭うかもしれぬとハラハラしながらの20キロだった。
結局20キロを1時間かかって10:20皇海橋の登山口に着く。
駐車場には3,4台の車あり、中にマイクロバスがあり、どうやって来たのかと驚く。
運転手にいろいろ聞くと反対側の根利川沿いの道があり、距離は長いがその方が道が良いという。
帰りはそちらから帰ることにする。
皇海山への登りは気持ちの良い沢登りで、何回か沢を渡り不動沢のコルに12:00に着く。
ここで先のマイクロバスで来た10人ほどのパーテイを追い越す。
ここから50分ほどの登りで頂上に着いた。頂上は狭く、樹木があるため眺望はきかない。


不動沢のコルから見た鋸山
栗原川林道は2度と通りたくないので、帰路は反対側の根利川沿いに下り、再び薗原湖を経てロマンチック街道を北上し、金精峠から中禅寺湖へ。18時頃、湖畔のホテル着。

10月14日(木)男体山
去年雨で断念した男体山に登る。霧が上がりそうだったが二荒山神社から山道に入った頃から小雨模様となる。
たいした降りではないが、ガスは晴れず山頂は眺望なし。
二荒山神社8:00発.頂上11:25着.11:50下山開始 二荒山神社13:35着
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帰路はR122と県道3号を通って前橋駅18:15着。レンタカーを返す。
新幹線を乗り継いで21:36新大阪着。

                      
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