古代・東方キリスト教研究会


ご案内

古代キリスト教と東方キリスト教にかかわるテーマを取り上げる研究会です。
原則としてほぼ2か月に1度の割合で研究会を開催しています。
興味のある方はこちらまでご連絡ください。

本研究会の関連情報をご覧になりたい方はこちらをご覧ください。

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前回の会合:

第40回
2018年10月7日(日) 於東京大学駒場キャンパス
発表者:山根息吹氏
発表題目:「ニュッサのグレゴリオスにおける三位一体の似姿としての全一的人間論――神秘思想と万物回復論の接点として」

これまでの会合:

・第1回〜第10回はこちら
・第11回〜第20回はこちら
・第21回〜第30回はこちら

第39回
2018年7月29日(日) 於東京大学駒場キャンパス
発表者:戸田聡氏
発表題目:「シリア語訳新約聖書伝承の包括的再検討に向けて」

第38回
2018年5月27日(日) 於東京大学駒場キャンパス
発表者:砂田恭佑氏
発表題目:「キュロスのテオドレトスとその『詩篇註解』
――詩篇解釈の形式と手法に関する一分析――」

第37回
2018年4月8日(日) 於東京大学駒場キャンパス
発表者:高橋英海氏
発表題目:「中国とその周辺におけるシリア・キリスト教―最近の発見を中心に」

第36回
2018年1月28日(日) 於東京大学駒場キャンパス
発表者:浜田華練氏
発表題目:「11-12世紀のビザンツ・アルメニア宗教論争の諸相:教義・典礼・暦・慣習」

第35回
2017年12月10日(日) 於東京大学駒場キャンパス
発表者:紺谷由紀氏
発表題目:「ローマ・ビザンツ期における宮刑
―『エクロゲー法典』17:39のcaulocopeoについて―」
(原題ではギリシア文字を使用)

第34回
2017年10月8日(日) 於東京大学駒場キャンパス
発表者:窪信一氏
発表題目:「グレゴリオス・パラマスの勝利と天文学の擁護」

第33回
2017年6月11日(日) 於東京大学駒場キャンパス
発表者:武藤慎一氏
発表題目:「景教と道教の用語「三一」の比較」

第32回
2017年4月2日(日) 於東京大学駒場キャンパス
発表者:大川大地氏
発表題目:「ゲラサのレギオン 〜マルコ福音書5章1-20節の伝承史的・社会史的分析と考察」

第31回
2017年2月12日(日) 於東京大学駒場キャンパス
発表者:袴田玲氏
発表題目:「グレゴリオス・パラマスの説教における死」