花札ゲーム「チャンガラ」の遊び方

                                        [一対一のゲーム]

このゲームは、東京に住む叔父と30年以上前に
よく遊んだことが懐かしく思い出してまとめました。
                  <ルール>

(1)二人による対戦
(2)最初に何回戦まで戦うかを決める。1回戦、3回戦、5回戦、・・・(奇数回戦)  

(3)各回戦においては、各々の得点差の合計が300点以上になればその回戦の勝ち。
                                [誤解しやすいので計算例(8)参照]
   また、5回戦と決めた場合はどちらかが先に3勝すれば勝ち。

(4)親決め

   @ 札を1枚ずつめくり、月の多い方が親となる。

1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月
   













 ※写真提供:「任天堂」さん

  
   A 1回の勝負で得点差が300点以上にならない時は、得点の多い方が親になる。

(5)札の配り方
  
   @ 親が札をよく切った後、子に中テンを切るか聞く。OKならそのまま配る。
      子が中テンを切った場合は、その後配る。

    ★中テンとは?     

   A 手札各々8枚、場札8枚
    ・具体的には、親が子に伏せて4枚
                親に伏せて4枚
                場に開いて4枚
                子に伏せて4枚
                親に伏せて4枚
                場に開いて4枚

(6)ゲームの進め方

     同月の札を親と子で取り合う。(親が先行で1枚場に出し、山から1枚めくる。)
           
互いの手札が無くなれば、そこで終了。(空むきは、ナシ。)      
   
       ★場の三枚札(3枚同月)は、残り1枚で全部取れる。
   ★場の4枚札は(4枚同月)は親が取れる。

(7)他のポイント

    この12月札と、 9月札の使い方が試合のポイント。

(8)得点計算例(3回戦の場合2勝すると勝ち)

得点 得点差 説 明
Aさん Bさん Aさん Bさん 1.得点差が300点未満なので、Aの親で勝負は続く。
1回戦−1 380 150 230  −
1回戦−2 230 520  − 290 2.2回目の勝負でもまだ決まらないので、Bの親で続く。
1回戦−3 380 300 80  − 3.3回目にしてAさんの得点差の合計が300点を
超えたので、ようやく1回戦の勝者がAと決まる。
合計 310 負け
2回戦以降、Aが1勝すればAが3回戦勝負の勝者となる。

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札の点数


50点札 ←これも
  50点
10点札
←これも
  10点
0点札
(カス札)
  上記の50点、10点以外のカス札は、0点。
シマ札
(7種類)


1月 2月 3月 8月 10月 11月 12月
上記の7種類のうち、同じ月を4枚集めるとカス札を1枚50点とすることができる。
例えば3種類の月を各々4枚ずつ集めると、カス札3枚を50点にできる。
オール
マイティー
月にかかわらず、他の50点札、10点札をいつでも取れる。
また、場にさらした後、めくり札が50点札、10点札の場合は取れる。
(※この場合めくり札がカス札の場合は取れない。また、さらす場合は
 さらすことを宣言しなければならない。)

手役について
300点役 「猪鹿蝶」
「松桐坊主」
「月花一杯」
200点役 「アメシマ」
150点役 「アカタン」
100点役 「アオタン」
「花見で一杯」
「月見で一杯」
「クサケン」

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