Welcome to Cafe of Ammonite Association 世界あちこち旅行記 トルコ遺跡紀行その1
| トルコ遺跡紀行その1 (はじめてのトルコ旅・1993年末から1994年始の2週間のお話しです。 2度目は長期旅の途中1997年3月中旬から一ヶ月くらい。その話しはまた次の機会に…) |
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| 1 旅行計画 年末年始をどこで過ごそう |
2 いつか来た町 イスタンブール1日目 |
3 ガラタ塔のながめ イスタンブール2日目 |
4 天使と魚の教会 カッパドキア・ツアーに参加 |
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| 5 蟻の人々 地下都市デリンクユ |
6 詐欺師たち エフェソス遺跡をたんのう |
7 日本人詐欺師 博物館でまちぶせされる |
8 マンタルをさがせ ミレトス・プリエネ・ディディマ遺跡 |
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| 9 交通事故多発 バス移動の話 |
10 素敵な町 相性のよかったベルガマ |
11 猫の住む古代都市 ペルガモン遺跡・アスクリピオン |
12 イスタンブール再び 年末を迎える |
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| ○ご注意ください!○ この旅行記に使われている写真は撮影者名が大きく添付されています。少々見苦しい点もありますが… 著作権上、個人による使用においても名前の切り取りはご遠慮ねがいます。 それ以外に使用なさりたい場合はAmmonite Cafeにご一報ください。 |
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旅行計画
そろそろ旅に出たいね。
クリスマスやお正月を海外ですごしてみようか。
そんな話をしているうちに旅に出ることになった。
行き先を決めるのはそう難しくなかった。
二人とも行ったことがなくて、建築的に魅力があって、
物価が安くて、クリスマスを祝いそうな所。
アジアのめぼしい都市・国は行ったことがあるし、
ヨーロッパは廻っているし少々物価高。
北米は出来れば夏に行きたいし‥‥南米は航空券が高い。
オセアニアには興味がないから話にものぼらず。
それではアフリカ大陸?‥‥しかしここも航空券は高かった。
残るは、中近東‥‥興味深いけれどクリスマスは祝わないだろう。
となると残るはあそこしかない。
イスタンブール。
重要文化遺産(建築物等)が沢山あって、物価安、食事が美味て、
クリスマスに関係が深くて、楽しそうな町。
2週間居ても見物しきれない町。のんびり冬休みがとれる町。
さっそく航空券を手配して、ガイドブックや資料を揃えると…
にわかに予定が狂いだした。
イスタンブールはトルコの都市であって、
トルコは遺跡の宝庫なのだ。
カッパドキアにアンカラ、ミレトス、プリエネ、パムッカレ、ベルガマ。
イスタンブールから、夜行バスを使えば一晩の距離と知っては
2週間イスタンブールだけというのは惜しくなる。
あれやこれやと計画を練った末、『イスタンブールゆるゆる冬休みの旅』が
ここ数年の旅行のパターンであるところの強行軍。
『突撃トルコ遺跡巡りの旅』に変更やむをえないと結論した。
(C)Cafe of Ammonite Association/kaoru hattori /2000