場所 福島県耶麻郡北塩原村桧原  公式ページ  
費用 オートキャンプサイト(Dサイト) 2,000円、常設テントサイト(Aサイト) 5,200円 他にリアカーで荷物を運ぶフリーサイトなど。いずれも管理費 400円/人/泊 
施設 休暇村の中に作られた広大なキャンプ場。それだけに水場やトイレはかなり離れている場合もある。また、トイレは新しく水洗だが、頻繁には掃除されていない感じ。水場もお湯はでない。だが、ここには広いだけに自然とすばらしい雰囲気があり、料金も安めなので、長逗留にはいいと思う。あと、なんといっても過去最高レベルなのが、休暇村の宿泊施設内にある浴場で、露天風呂、ジャグジー、サウナと揃っていて、500円/人。宿泊者以外は4時半までしか入れないのが残念。
サイト 常設テントでないオートサイトは、つい去年までフリーサイトであったところの草を刈って、境目だけ草を残したもので、目隠しもなく殺風景。むしろフリーサイトの方が雰囲気のある場所が選べる。また、下も傾斜地になっているところが多い。ただ、とにかく広く1サイトにテント2つ車2台は余裕でおけるスペース。それと、今回は天気が悪かったが磐梯山を後ろにした風景はすばらしい。常設テントは歴史があるので、木陰になっていたりして、ずっと落ち着いている。下は草が生えていて、程よく柔らかめ。ペットもOK。直火はできないが、水場に炉がある。
環境 場内に小川が流れ、遊歩道もあり、道を隔てて、レンゲ沼探勝路などもあり、抜群の環境。
その他 サイトは好きな番号を選んで自分で行ってくださいという感じでおおらか。予約も確認しなかったので、飛び込みでもOKだ。実際ネットでは予約満員だったが、いったら半分の入り。たまたまなのか、キャンパーのマナーは今一で、番号を言って現場に行ってみれば、管理棟に番号を言わずにすでに設営してしまっている人だとか、夜中にサイト横に吐いている人とかがいた。
利用日 10年8月14日〜16日(2泊)
キャンプ日誌
 こちらのキャンプ場についたのは5時ごろ。サイトは自由に選べるので、炊事場・トイレに近いところに。下界は晴れていたのに、山に上がってきてら、雨が降り出して、慌てて設営。休暇村の本館の風呂にはもう入れないので、教えてもらった五色沼温泉へ。五色沼温泉は裏磐梯健康センターという施設の中にあります。ちょっと古い施設のわりには700円/人とコストパフォーマンス今一。受付のおとうさんがどこに行くのがいいとか気さく話しかけてくる所は、良い感じです。夜は昼に小名浜で買った蛤もどきを炭で焼いてお醤油をたらしたり、焼き鳥、とうもろこしに醤油を塗ったりして楽しみました。それにしても草が生えているからまだ救われていましたが、車がとおる通路は泥沼化して靴がはまっている人もいました。
 夜中はうるさくてときどき目が覚めてしまうくらいの凄い雨風で、朝になっても雨はやまないので、五色沼などを散策するのは諦めて、喜多方市内に1時間ほどかけておりました。こちらも雨がふったあとではありますが、すっかり晴れて蒸し暑くなっていて上とは違います。スーパーで買い物をしたり、ここらあたりにいっぱい支店のある菓子店太郎庵でお土産を買って、喜多方ラーメンを食べに行きました。市役所となりの坂内食堂にいきましたが、店の外にも長蛇の列ができていました。でも、店の中にも5−60席あるので、あまり待ちません。20分くらいで着席して、そこから7、8分で食べることが出来ます。さて、お味は上品な塩味で醤油を感じないラーメンで最後まで飽きずに楽しめました。その後、山に帰ると、こちらも晴れていたので五色沼に寄りました。さすがにいまさらハイキングはできないので、入り口の毘沙門沼でボートにのったりしました。とにかく水が綺麗で底まで良く見えます。ところで、下の女の子は例によって、疲れる歩きには来ようとしません。そのくせ、あとでボートにのりたかったとか言って勝手です。
 早めにキャンプ場に帰れたので、休暇村本館の温泉にはいりましたが、ここはサウナ・露天風呂などがあり、出てもホテルのソファーでくつろげて最高です。休暇村は結構安いし、このあたりはトレッキングする所もことかかないし、ここに泊まって、朝早く歩きに出て帰ってきて温泉でくつろぐのもいいかな。その夜は得意のダッチオーブンで鳥ロースト。
 3日目、今日も今一の天気です。で、早めに片付けて会津若松市内におりました。お盆休みを終わって2日目なのに結構場内には、キャンパーがまだいました。それにしても、施設は今一息ですが、お風呂が絶品、風景がすばらしく、晴れていればなかなか良いキャンプ場では。

四角の枠がDサイト。凄い広さ。               トイレは水洗。                      炊事場。左は炉

集会所もあり凄く広い管理棟。                 場内地図。                      場内川。この日は雨で増水ぎみ。

車乗り入れ不可の区画はプライベート感大。        車乗り入れ可のフリーE区画。      テント常設で車乗り入れのできないBの利用者は少なめ

オートになっている常設テントのAは木もありよい感じ。  ゴミ集積所。ドアが開かないくらいゴミでいっぱい。  サイトの横には散策路と案内図。  

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休暇村裏磐梯

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