北海道旅行記4

8/13(水)
 今日も良い天気。小樽の町に観光に出かけることにし、峠を越えて10時ごろ市内に入りました。最初に鱗友朝市に行きましたが、ここも観光化されていてあまり安いと感激するものはありませんでした。でも、貝柱の干物をおやつとお土産用に買いました。となりにホーマックと言う大きなスーパーがあるので、そこで夕食の材料やお酒、保冷用氷などを買っていよいよ観光へ。まず、昼食に政寿司の運河店にはいり、小樽コース(3,500円)など今回の旅行で一番のご馳走を食べました。このコースには寿司のほかにイカソーメンと蟹汁がついていて、イカソーメンはウニがはいったつけ汁がおいしいです。
 まず定番の運河へ。驚いたのは街角の温度表示が真夏なのに19度。倉庫を改造した雑貨店などで買い物をして、今度は北一硝子の店が並ぶ堺町通りへ。ここで硝子のお猪口などのお土産を買ったり、「銀の鐘」でソフトクリームなどを食べましたが、子供たちは飽きた様子。3時すぎに小樽を出て、途中393号にある「ホピの里」によりましたが、ここのベーコンはTV「どっちの料理ショー」に出た達人が作っているらしいです。でも時間がないので、動物にも触らずソーセージだけ買って帰りました。あとで食べたら美味。赤井川温泉によったあと、キャンプ場に帰るとお盆に入ったせいか、かなり人が増えていました。

小樽運河の前

393号の毛無峠から小樽市街をのぞむ

甘露水

小樽メルヘン交差点の剥製

ニセコビュープラザからの羊諦山

パノラマラインのキタキツネ

神仙沼までの湿原

神仙沼の前

大沼公園

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8/14(木)
 夜中に騒ぐ人がいて、4時過ぎに起きてしまいましたが。ちょうど早く出ようと思っていたので、片付けをして7時前に出発。5号線に出てニセコへ。朝で休日のせいか、まるで車がいません。道の駅ニセコビュープラザには8時前に着いて一休み。まだお店は開いておらず残念。そのあとパノラマラインにはいり、昆布温泉横の「甘露水」という有名な湧き水を飲みました。さらに、パノラマラインを登り、神仙沼の駐車場に止めて片道20分ほどの高山だが起伏はさほどでもない道をハイキングで神仙沼へ。高山で木の背は低いですが、池には鳥がいて、魚もいそう。来た道を戻って昆布駅から5号線に戻り、蘭越町の直売所でトマト(また甘い)を買ったり、黒松内の道の駅「トワベール・ドュー」に寄ったりしました。ここはチーズなどで有名なトワベールの出店で、ベーグルがおいしそうでしたので、ここでお昼にしました。
 長万部からは5号線を海岸線沿いにずっと進みましたが、逆方向は相当渋滞していました。森駅により、元祖「いかめし」(400円)を買い、大沼公園で食べましたが、これがかわいくて(ちいさくてレトロな包装)おいしい!大沼公園を出るときSLがちょうど駅を出るところで見損なってしまい。ちょっと残念。
 いよいよ3時前函館市街へ。セルフのスタンドで汚い車をちゃっかりまるごと拭きあげて、北美原にある「エフロード」という市場へ。ここは地元の人が来るようなところで、魚、果物なども安い。トマトを丸ごとひと箱買い、大きなタラコとボタンエビ、それにその場で生牡蠣も食べ、牛タンブロックも買って帰りました。そのあと、湯の川温泉のはずれにある「漁火館」で入浴。ここは小さいが海が見えて安いので、地元の人も入りにきてました。お湯は鉄分が強いのか湯船はオレンジ色になっています。
 5時過ぎ今日の宿泊地のはこだてオートキャンプ場着。まわりは何もないが凄く綺麗なキャンプ場。詳しくはキャンプ場のページで。急いで設営して、牛タンシチュウ、トマトとソーセージのハーブで焼いたもの、ボタン海老の刺身、タラコごはんなど、最後のキャンプ場なので豪華な夕食。