平湯キャンプ場

自然いっぱいで、余計な施設はなく、キャンプ場らしいキャンプ場。

場所 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯  平湯温泉街からすぐ   公式HP
料金 入場料 大人600円、子供400円。車1,000円(ハイシーズンは1,500円)
施設 管理棟が離れていますので、車のゲートを通れる券を渡され、チェックアウト日の12時まではこれで自由に出入りできるようになっています。施設はトイレ(和洋式水洗で意外に綺麗でりっぱ)。簡単な炊事場(明かりがないので、夜は明かり持参必要)のみ。遊具などはなく、本当にキャンプをしにきた人向き。管理棟には自販機、コインランドリー、シャワーなどがあります。
サイト 広大な林の中に道をはわせ、ほとんど木を切っていないで作られたキャンプ場です。各サイトの大きさはまちまち、とびとびで打たれた低い杭でしきられています。で、場所は早い者勝ち。当家は便利さを考え、トイレと水場と入り口に近いサイトにしましたが、そのせいか、158号をエンジンをふかして登っていく車の音が少し気なりました。地面はほとんどのサイトが傾斜しています。でも、硬くありません。ここの特徴は直火ができることです。各サイトには鍋などをかけ下で火をおこす為の鉄枠があります。ほとんどのサイトが木に覆われているので、雨が直接こなくて良いのですが、晴れても乾かす場所がありません。
環境 とにかく広くてどこからどこまでなのかわかりません。平湯から岐阜方面に向かう158号にまたがって展開されており、管理棟とバンガローは道の反対側にあります。場所といえば、平湯の温泉街から至近で、平湯大滝などへも徒歩でいけるところにあり、いろいろ便利です。標高はかなり高く、夏の衣装にもう1枚必要です。
その他 500m程度の隣にある温泉施設「平湯の森」の割引券が管理棟で買えます。通常大人500円、子供400円のところ大人400円、子供300円。
利用日 2005年8月17日〜19日
キャンプ日誌
第1日(くもり時々雨)
このキャンプ場は上高地に行くには1番便利だと思い決めました。ここからは歩いて平湯のバスターミナルまで行けます。
キャンプ場に来てみると広すぎて、どこにしたら良いのか結構迷って、なるべくトイレに近いサイトにしました。場内では遊べるところがないですし、施設が必要最低限なので、ファミリーが少なく、年配の人などが多いキャンプ場です。せっかく直火ができるので、直火でお粥を作り始めましたが、火力が足りず、おまけに小雨が降ってきて断念。でも、子供たちは火おこしや焚き木集めに走り回っていました。ちなみに薪も売ってしましたが、500円と結構します。
夕方、平湯の森に歩いて行くついでに、途中にある平湯大滝によってきました。平湯大滝はあまり近づけなくていまひとつ。平湯の森は10個以上も露天風呂があり、子供たちは大喜び。しかし、雨が強くなってきて、加えて帰りは登りなので、お父さんが車をとってきて、車で帰りました。ついでに平湯の温泉街に買い物に行きましたが、「つるや商店」という店が唯一のがお店で、簡単な食料とお酒などが買えます。当初、温泉街で外食も考えていましたが、予想外に帰りの上りがきつく、徒歩はちょっと無理なことがわかりました。(お酒を飲むので)
第2日(くもり時々小雨)
今日は上高地にいくので、平湯のバスターミナルまで歩いて下っていきました。3時ごろ平湯に帰ってきましたが、帰りは下の子が寝てしまったので、上りも考えるとタクシーでキャンプ場まで帰りました。そのあと栃尾温泉の手前のA−Coopに買出しに行きました。品物は少ないですが、地のものは安いです。で、豆腐などを買ってかえりました。今日の風呂はほかの温泉にも行きたかったのですが、子供にせがまれ今日も平湯の森にいきました。
第3日(くもり)
ようやく、薄日がさし、不十分とはいえテントなどを乾かして撤収。一路関東に帰るべく、キャンプ場をあとにしました。

管理棟                       今回のサイトかなり広いです。         唯一明かりがあるトイレ。

場内の様子。                   奥に見える明るいところが数少ない開けたサイト。  車用ゲイト

バンガローは結構綺麗そう。         キャンプ場の看板。直ぐ向こうに平湯大滝の入り口が見えます。   平湯大滝   
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