日光だいや川公園オートキャンプ場
場所 栃木県今市市瀬川733−3    キャンプ場公式HP
費用 オートキャンプサイト 4,500円(電源付き)、トレーラーハウス(5人用) 16,000円 
施設 公営だけに低料金で施設は立派。オートキャンプサイトのトイレも綺麗で、水場はお湯が出ます。シャワー室がある管理棟も無駄なくらい立派。今回は1泊だけなので、トレーラーハウスを利用しましたが、もちろん冷暖房、食器類、レンジ、冷蔵庫、炊飯器にIH調理器となんでも揃っています。大きなウッドデッキに屋根、机や椅子があるのも良いです。
サイト オートサイトは木立の中に間隔をかなりとって作られています。ここはあまり標高は高くないので、真夏は暑いですが、木立のおかげで十分な涼しさです。木の机や椅子などもあります。
環境 大谷川が横を流れていますが、遊べるような小さな川ではありません。場内には綺麗な小川が流れており、子供たちが水遊びができますが、蛙がいるくらいでほかにこれといった生物はいません。場内は非常に綺麗に芝が引かれており、サイトも余裕があり、キャンプ場というより、公園にキャンプサイトが点在しているという雰囲気です。
その他 日光・鬼怒川両方から近く、観光の拠点として便利。こどもは管理棟でおおきなオニヤンマをもらったりして窓口のおばさんも感じが良いです。
利用日 06年8月10日〜11日
キャンプ日誌
 今回は日光江戸村に行ってからキャンプ場にはいりました。日光江戸村は役者が忍者や花魁や奉行所などの寸劇をやり、それぞれお笑いなども盛り込まれており、思いのほか楽しめます。劇場も小さく、役者もすぐ近くで見られます。それだけに、混む時期とはいえ、ウィークデイなのに行列で入れない劇場もあり、週末などに行くと見たいものも見られないかもしれません。
 3時には疲れたので、キャンプ場へ。江戸村からは30分もかかりません。今回は1泊で、設営・撤収が面倒なので、トレーラーハウスにしました。中はなんでも揃っており、軟弱キャンプの誘惑に負け、また泊まりたくなってしまいます。広い室内には、子供たちも大喜び。さっそく、外に遊びに行った子供たちは、さっそく場内の川でずっと遊んでいます。例によって、そこで採った蛙でよそののお姉さんを脅かしたりして、仲良くなっています。
 面倒なので、ハウス内のシャワーで済まして、夕食は調理器具を使って家にいる時のような料理を作りました。ハウスは日陰では無いので、やはりクーラーをつけないと暑いです。その夜はいつにない広くてやわらかいベッドで早めにたっぷり寝ました。
 翌朝は10時にはチェックアウトなので、あわてて片付けて、場内を散歩しました。トレーラーハウスは8割程度人がはいっていましたが、キャンプ場は半分くらいの入りです。とにかくサイトがぎっしりならんだ一般のキャンプ場と違い、すべてがゆったりと綺麗に作られたキャンプ場です。少し行くと、立派なアスレチックもあるそうですが、今回はいきませんでした。
 キャンプ場を出て、日光市街に出て、「石田屋」本店の「日光甚五郎煎餅」と、今市市街の「上澤梅太郎商店」で「日光みそのたまり漬」という二つの名物を買い求めて、鬼怒川経由次のキャンプ場へ向かいました。


おなじみ遠山奉行の劇は笑えます。         トレーラーハウスには広いデッキが。            ハウスの中はひろびろ。

場内中央の川。                      トイレ(手前)と炊事棟は凄く綺麗。            オートサイト

オートサイト横の川。                   大谷川の河川敷。川までは少しあります。     管理棟はものすごく立派。
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