美笛野営場

場所 千歳市美笛(支笏湖畔)
費用 600円/泊(大人)、家族で2泊で3,600円、
利用日 2003年 8月7日〜9日
美笛キャンプ場

キャンプ場感想

環境 支笏湖に直接面しており、砂浜にも設営できる。木立の中が良い人向きのサイトもある。とにかく景色は綺麗。
サイト オートでどこにでも乗り付け自由で、区画もない。砂浜では直火も可能のようだ。ペグ打ちは下が場所によりやわらかかったり、そうでなかったりして、その容易度はなんとも言えず。基本的に下は土。
設備 すべて綺麗で新しい。管理棟には洗濯機や乾燥機もある。シャワーも安いが、脱衣スペースがほとんどないのには子供とはいるのに困る。トイレは和式水洗で掃除は業者が来て綺麗にしている。水道の水が過去最高に冷たくて手をつけてられなかった。
その他 入り口にゲートがあり、カードで出入りする。管理人さんは親切で、お願いして管理棟が開く前から乾燥機を使わせていただいた。人気のキャンプ場だとのことで、平日酷い天気にもかかわらず、20組以上のキャンパーがいた。

キャンプ日誌

8/7(木)
 昼過ぎにキャンプ場到着。いきなり「これから天気が悪くなるが良いか」と受付で言われましたが、こちらは行くとこもないので予定どおり2泊申し込んで設営場所探し。結局、湖が見えて、且つ木立の下に設営。湖は綺麗ですが、滞在中の3日間ほとんど晴れずに本当の良さは感じられませんでした。キャンプ場内を散策しましたが、川の河口があったものの、深くきたないので遊ばずに戻ってきて夕食に。苫小牧で買った鮭のハラスやホタテを焼いて、かさごやハマグリでブイヤベースを作りました。
 ここまでは降ったりやんだりでしたが、夜中に大豪雨。大きな音で起きると、タープが雨の重みで倒壊。4時ごろから1時間くらいかけ、びしょびしょになって、再立ち上げをやりました。ここでようやく雨の日は屋根に雨がたまらないように、なるべく広げず傾斜などを考えることを学びました。
8/8(金)
 朝からおかあさんは洗濯と乾燥で動き回っていましたが、その際管理棟でこのキャンプ場の主のようなおじいさんと知り合い、あとで大きな「らくよう」というめずらしいキノコをいただきました。このおじいさんずっとこのキャンプ場にいるようで、トラックの荷台のところが小さな部屋になった簡易キャンピングカーで生活しています。餌付けしたリスが遊びに来るというので、子供たちは二度ほど見に行きましたが、雨でリスは現れず。この日はこのおじいさんが大滝村はキノコがあって、温泉が良いというので行ってみました。詳細はキャンプ旅行のページで。この人そのほかにもいろいろなところの温泉に入り歩いているようで、どこどこは良いなどとおっしゃっていました。
 晩はこの天気で作るのも大変なので、カレーで済まし、余ったご飯で明日のおにぎりもつくりました。夜は万全の体制で寝て、再びの豪雨にも問題なし。
8/9(土)
 今日は移動日で時間がないので、5時台に起きて雨のためにテントなどをまるめて車の後ろに押し込み、7時にキャンプ場ゲートが開くとすぐ出発。有名なキャンプ場でしたが、その良さは全然感じる事ができないまま、そこを後にしました。 

正面の湖

南側を見る

北側を見る

りっぱな管理棟

炊事場

トイレ

湖畔でない森林のサイト

キャンプ場感想へ
北海道旅行記へ