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キャンプ日誌(2005年8月19日1泊)
1日目
 3時ごろ和田峠からおりてきて、キャンプ場へ着きました。今回は1泊ということで、いろいろ出し入れが面倒なので、バンガローにしました。食事は室内でするので、テラスなんかいらないやと思ってテラスなしにしましたが、どっこい室内は火気厳禁。(ベランダなし8,400円、あり10,500円)そこで、入り口の外にコンロを置いて料理し、中にテーブルを出して食べました。室内は下にじゅうたんが敷いてあるだけですが、電源があり、掃除機がおいてあります。ドアに網戸がついていないので、開け閉め時に、蛾や蝿の進入がすごいです。バンガローはキャンプ場入り口直ぐにあり、トイレも普通の水洗(山の上は泡洗浄)で、炊事場には湯沸かし器(1回100円)もあります。それにしても標高が高く、天気が良いにもかかわらず、涼しくて快適。夕方、例によって近くの湯遊センターへ。いままではいつも大混雑でしたが、今日は盆後の金曜で比較的すいていました。するとみんな地元の人(地元の人は無料なよう)。おじちゃん、おばあちゃんは世間話をしながらいつまでも入っているので、あきれました。
2日目
 朝から子供たちはアスレチック(遊具)のところに遊びに行きました。遊具のところは広くなって、鉄棒などが増えていました。子供たちは簡単な遊具でも汗だくになって遊んでいます。そのあと、入口にある広場で息子とサッカーの練習をちょっとやりましたが、草が深くてボールはころがりません。ちなみに、この広場にはいたるところに小さなアオガエルがいて、踏みそうです。赤倉川もちょっと様子がかわっていました。サンショウウオは去年よりもぜんぜん少なく、小さな山女を何匹か捕まえて、すぐ放しました。バンガローのおかげで簡単に片付けも済み、11時にキャンプ場をあとにしました。そのあと八ヶ岳のリゾートアウトレットなどによって東京へかえりました。

バンガローの中                      テラスの無いバンガロー          テラス付きバンガロー        

炊事場、洗濯機、乾燥機あり        バンガロー前のサイト。この日は無人。    アスレチック。

赤倉川                        魚のつかみどりなどが行われる場所        ゲットした魚たち 
赤倉の森 3回目
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