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徒然NEW

2005年11月27日 (日)  寝る!!!!!!!!

宣言!!!!

12時前に寝ます!!!!

喉に来た!と思っていた風邪。
今朝、全然喉が痛くないので
いい気になっていたら、
珍しく鼻にきました!!

私は鼻かぜというのを滅多にひかないのです。
大抵喉にきます。
ちょいと扁桃腺肥大なので、
扁桃腺が腫れやすい・・・。

しかし、きちゃいました。鼻に(T^T)

鼻で息ができません。
鼻をかむ、という行為になれてないので、
上手にかめません(なんだそりゃ)。

食べ物の味がわかりません。
でも意地でご飯をおかわりして
揚げ物をわんさか食べました。
(栄養!!!)

口で息をするので
顔がだらしないです(T^T).
これ・・・・続くと困る・・・
日本舞踊は、踊ってる時に
口を開けちゃいけないから。
(開けていい演目は限られてます
。舌出し三番叟とか・・)

ぽかんと口をあけた「文売り」はヤバい。
おまけにセリフを
ちゃんといえないのも困る!!

お稽古日までに治す。
治したい。治さねば。治せよ・私。


ってことで、今から寝ます!!!!!!!!!!!
2005年11月26日 (土)  んん??

私のお友達はPCに強い人が多い。


PCに強い人はいろんなものを持ってることが多い。
んでもって、
PCに強い人は、次々と新しい機器を買うので、
「使えるけど、もう使わない」ものを持ってることが多い。

ってことで、私は、
おかげさまで、
「もらいもの」が多い(笑)。

私のパソコンは、
「御稽古日記」の右上に載せている写真に
ちらっと写っている、
「ゲートウエイ」のデスクトップ。
かつて大人気だった「牛柄パソコン」。
今持ってる人、少ないだろうな・・・。


これは生まれて初めて買ったパソコンであり、今なお使用中である。
私にとって「唯一無二のパソコン」だ。
今はなき、新宿の「ゲートウエイカントリー」にて
送料や消費税、保険、サポート、そのほか
モロモロ全部いれて13万円という破格の安さで購入。
もう5年になるけど、まだまだ元気。
(ずっと元気でいてほしい・・・)

CPUは633という悲しい数字・・・・
時々「頭悪い動き」をするものの、まあまあ、
大きな問題はないのでよしとしよう。

今入れているOS(XPプロフェッショナル)、
追加で入れたメモリ、
プリンタ、マウス、WEBカメラ
・・・みんなもらい物(笑)。


んで、つい最近、こんなのをもらっちゃいまして。

「ラベルプリンター」ってやつです。
お古なんですけど。

ビデオテープやモロモロの整理整頓をするために
綺麗なラベルを作ってみたいな〜と思いつつ
自分で買うことはなく、日々が過ぎてました。

「なきゃないで、いいけど、
あるなら、使いたい」ってレベルの「ほしい」ですが
やっぱり「ある」状況になったら結構嬉しい(笑)


お古は、全然いいのですが、
機種が古くて、「PCとの接続はシリアルポートにて」・・
・・・・って、
ウチの牛子ちゃん、シリアルがありませ〜〜ん。
USBしかありませ〜〜ん。


ですので、まずは、
「シリアルを、USBで繋げるようにするケーブル」を用意。
(当然もらいもの)
このドライバのインストールもしなくちゃ・・・
・・ってあれ?手順がわからない!!

くれたひとに電話。
インストールの方法を伝授していただき・・・
(簡易サポセンになっていただきました。(^^;))。

そんで、ラベルライターのドライバのインストールもして・・。

んんん!!!??
マニュアルなしで、いろいろやるのは難しい〜!

でもでも、かなり楽しい(笑)

ラベル第一号は何使おうかな♪

・・・なんてことをチマチマやってましたら・・・
げほっごほっ。
あれっ。喉が燃えるように痛い。

・・・風邪ひいたかっ!!(T^T)

うわっ。ね、寝よう!!
2005年11月22日 (火)  今、3時42分!!

今3時42分!!

・・・・今目が覚めました・・・。
・・ソファで気絶してました・・・。
寒い・・。風邪ひくぞオイオイ。

ここんところ、よくやってしまうパターン・・。

「ジャスト」と「スカパー!」の仕事が終わって以降、
芸能関係の仕事については
今年は「最大の試練の年」となっておりまして・・
ってことで、アルバイト、頑張ってるわけです。


これが、体力的にキツくてですね。
仕事自体は、結構楽しいのが救いなのですが、
ホント、身体はキツイ(^^;)。
夜、帰宅し、休む間もなく頑張って食事を作り、
夫とともにそれを食べ終え、
お風呂の掃除をし、
やっとゆっくり座れる・・ふう・・・と
ソファに腰を下ろしたとたん・・・


気絶・・・・(T^T)。
今日も見られなかったSMAPxSMAP・・・。
(もう何ヶ月見てない??)



カミングアウトしちゃいますと、
インターネット関連の仕事をしております。
この職場、面白いことに
ミュージシャン、舞台俳優、声優、など、
私と同じような
「夢多き不安定なしんどい職業」(このネーミング、いいな・笑)
を持ちながら、
「生きていくため」にアルバイトも頑張る、
素敵な「猛者」たちが、なぜか沢山集まっています。
(ちなみに、一緒に働いている舞台俳優のMくんは
ウチの師匠の門弟でもあります)


ここで、部下の指導をやっているため
80人くらいの人の間を、走り回ってます。
時には30人近い人たちに授業をすることもあります。
部下が困っている時には手助けし、
部下に代わって、得意の話術で(笑)
「大変なお客様」を説き伏せたりもします。
まあつまり・・・一日中・・
「立ちっぱなし。喋りっぱなし」なわけです。ひゃー。


人にモノを伝えたり説明したりするのは大好きだし、
リポーターの仕事に通じる部分も多いので、
アルバイトとはいえ、やりがいを持ってやっております。
上記のように「愉快なメンメン」が多いため
雰囲気もよくて楽しい・・・
・・・が、しかし、
た、体力の消耗だけはなんとかして〜〜(T^T)


前に所属していた場所で、リストラの嵐が吹いたタイミングで
今の場所に引っ張ってもらい、
夏から、ココで頑張っておりますが、
ココにきてから、少々痩せました(^^;)


最近、お稽古場で、師匠によく言われるセリフ。
「お疲れですか?」
「顔が白いよ。平気?」
「そういえばさ。前って、もうちょっと
 ほっぺた、ふっくらしてたよね?」


げげげげ〜〜〜。
見た目に疲れが出てるのはヤバイよ〜!!


・・・・ソファで気絶して
夜中に目が覚める、というパターンが多発。
本日も例に漏れず(T^T)


肌が荒れております。いかん。いかんよ。私。
せめてお布団でちゃんと寝ましょうよ。


あ。もう4時過ぎちゃった・・。
でもお風呂入りたい・・。


そして明日(じゃない、もう今日じゃん)は
6時起床。

あれ?お布団に入れる時間が
2時間ないぞ。

パソコンいじってる場合ではない!
ね、寝よ!寝ましょう!
ええと、風呂は・・・。
朝入る!!!!
2005年11月19日 (土)  寒い!

今年は寒くなるのが早いですよね。

着物を着て出かけるとき、
大抵11月一杯は、普通の羽織を着て出かけるのですが、
今年はもうベルベットのコートがないと寒くて!!

洋服も、この時期はまだGジャンでしのげるはずなのに
もう、Gジャンではだめ!
数年使っていたユニクロのエアテックジャンパーも
(軽くて本当に便利だった・・)
大分くたびれて、みっともよろしくないので、
珍しく、襟に毛皮のついたブルゾンなんぞ購入しちゃいました。

そして街はクリスマスムードになってきました。


先日、夜の銀座を歩いていたら
もうプランタンもクリスマス色で一杯。


去年の日記にも書いた覚えがありますが、
私は12月が嫌いです。
クリスマスツリーを見ると、哀しくなる。
心臓をつかまれるように、
切ない気持ちになってしまう。


いやだな。もうすぐくるんだな。12月が。


そう思うだけで少々元気を失ってしまう昨今(^^;)。


美味しいものを食べて元気を出そうっと。
(あと1キロ増やしたい!!
いや、身体はこのままでいいんだけど、
顔が!!ほおがコケてしまっていて!今!
ほおにだけ肉をつける方法はないのかっ!?
あと胸にもほしいぞ(笑))
2005年11月18日 (金)  つづき(その2)↓その1からどうぞ(笑)

(その1からの続き・・
ごめんなさい。この日記ツール、
文字数が限られてて・・・使いにくい!!→変える予定・笑)

・・ってことは。

トータルで見て、今年は「いい年だった」って言えるのかも。

昨日、とっても仲良しの人と
ご飯食べて、ちょっと飲んで、
色々語り合ってて、
クリスマスソングを耳にしたところで、
なんとなく、「今年って。。」という話になりました。

その人も、今年はなかなかどうして、
いろいろあった年で、
時々、会って話すたびに
「お互い、次から次じゃん!?どうしちゃったの?!」と
笑い合ったものです。
今年の前半にこの日記にも書きましたが
その人と私とで、
「お互いにいい事があったら、お祝いしようねえ」と
言い合ってました(笑)。


そうだ。辛い中にあっても
その人も、よく笑ってたな。
笑うと、強くなれるのかもしれないな。


そして、その人も、いつも、立ち止まってなかった。
自分に起きた出来事を、全部きちんと引き受けて、
モノや人の「せい」にしないところは
私がその人が持ってる性質の中で
とてもとても好きなところ。


で、昨日、ふと今年を振り返り・・。

「お互いに、今年はいい年だったのかもしれないね」
という会話になりました。

お互いに、「苦しかったが故に引き寄せたもの」があったから、
そう言えたんだと思います。


「そういうふうに言える今でよかったね。
 だってさあ。頑張ったもんねえ(笑)」
「生きてりゃさあ、いろいろあるさね。」
「そうそう。でさあ、多分来年はすっごぉい
 イイコトがありそうな予感♪」
「あるかねえ。」
「あるねえ。で、お祝いしようね」
「お祝いね(笑)何でお祝いするんだろうね」
「そりゃ、まだわからん(笑)。」

胸を張って言う。


今年は。いい年でした(^^)。


今年、辛い心の状態の時に何度も何度も読み返して
ついに擦り切れてボロボロになった
吉本ばななの「ムーンライトシャドウ」。

本日の日記の最後に
その中の一節を紹介します。
これを読んでいる人々の中に
もし、今、とても辛い渦中にいる方がいたら
ぜひ、これを読んで、力を、出してください。

**********************************
「かぜはね」うららは少しまつ毛を伏せて淡々と言った。
「今が一番つらいんだよ。死ぬよりつらいかもね。
でも、これ以上のつらさは多分ないんだよ。
その人の限界は変わらないからよ。
またくりかえしかぜひいて、
今と同じことがおそってくることは
あるかもしんないけど
本人さえしっかりしてれば生涯ね、ない。
そういう、しくみだから。

そう思うと、こういうのがまたあるのかって
いやんなっちゃうっていう見方もあるけど
こんなもんかっていうのもあって
つらくなくなんない?」
そして笑って私を見た。

***************************************
2005年11月18日 (金)  今年を振り返って(その1)

ちょいと早いですが、
去年も11月にコレを書いたので
今年も♪

今年を振り返って・・・。

2005年。いやあ・・。
今年は・・なかなかどうして、
「スゴイ年」でした。いろんな意味で。

怒涛のように日々が過ぎて行きました。
あっ!という間の出来事のよう・・・
でも・・・中身は・・・濃い。濃すぎる・・!

1月。年明け早々耳に飛び込んできたのは
レギュラー番組だった
TBS「ジャスト」の「正式打ち切り」のお知らせ。
でもその知らせを受けた段階では、
「後番組が、また情報番組になるかもしれない」
という望みがあったので、楽観してました。


しかし。「後番組はドラマの再放送枠になることが決定」
という知らせを受けたときには
思わず「きた〜〜!!!!」と心で叫びました。


「きた〜〜!!」は「試練がきた〜〜!」です。
数年前、同じTBSの「ビジネス・ズームアップ」の
打ち切りの知らせも1月でした。
その時はオイオイ泣いたけれど(何せ7年半レギュラー出演してたし)
今回は「試練慣れ」して強くなっていたので、
「きた〜〜〜!」だったのです(苦笑)。

凹みまくっていた、その日の夜、お稽古場で
私は師匠より、お名前を取る御話を正式にいただきました。
これまた違う意味の
「きた〜〜〜〜!!」。

悲しい知らせと、嬉しい知らせが「きた〜!」この日のことを
私は一生忘れないと思います。


その後起きたこと。
ひどいインフルエンザ。
大切な「モノ」や「場所」との別れ。
人間関係のイザコザ。
両親との不和。
バイト先のリストラ。
それにともなう別れもあり。


まあまあまあまあ。
次から次と、笑っちゃうほど色んなことが起きました。
おかげさまで、よく泣きましたし、
激しい不眠症にもなりました。
肌荒れもひどかったし、
持病の不整脈の回数も、増えましたし
少々痩せました。
苦しかったなあ〜〜!

しかし。
私は、下記のことにおいて、
「今年の私を褒めてあげたい」。

それは、どの試練、どの苦しみの中にあっても
「一度も立ち止まらなかった」こと。
凹んで、動けなくなりそうになっても、
必死に歩いて、新しい方向に動こうとしたこと。

そして、そのたびに、
よく「笑った」こと。
「笑い」は人を救う。
私は辛い中にあって、よく、笑いました。


逆境の中にあって、これらが出来たってことに
褒めてあげたい。


けど、これらが出来たのは・・・
・・・私一人の力ではなく。

周りの人々の「優しさ」あったから
強くなれたのだと思います。


別に、何かをアピールしていたわけじゃないのに、
そんな私に・・・沢山の人たちが・・
本当に優しかった・・・。


私は「ひとに、無条件に優しくされる」という経験が
あまりなかったので、
びっくりして、感動して、
これまた、よく泣きました(^^;)。
人生で、こんなに「うれし泣き」したことはありません。


悲しくて、寂しくて泣き、
嬉しくて、泣き。

更に、素敵な「出会い」もいくつもありました(^^)。
逆境の結果、出会った人がいます。
その人たちも、優しかった(T^T).

私が泣いた時、一緒に泣いてくれた優しい人も
何人もいます。

私に優しくしてくれた方たち。本当にありがとうございました。

厳しい時間があった傍らで、
「うわあい」というような楽しい出来事もありました。

恵里ちゃんの名披露目を見に、下関まで行けたこと。
浴衣浚いで無事に踊れたこと。
名取式を終えて、藤間絢也という素敵なお名前をいただけたこと。

ホントに幸せな時間も沢山ありました。

ってことは・・・(その2へ続く)
2005年11月17日 (木)  「賭け」の配当

石原慎太郎さんが好きだ。
昔から好きだ。

ちょっと過激すぎてドキドキしちゃうこともあるけど
とても好きだ。
だから石原良純著「石原家の人々」も
なめるように読んでしまった(笑)


裕次郎さんと親友だった叔父が、
大臣時代の慎太郎さんの後援会の会長をやっていたおかげで
冠婚葬祭の席で、何度か、
「ホンモノ慎太郎」を拝見している。
イトコの結婚式で、粋なスピーチをなさる
慎太郎さんは背が高くて、スマートで
本当に素敵だった。
(お話してないので、「お会いしている」とは言えない・・
残念ながら・・・)

※余談になりますが、この叔父、
実は慎太郎さんの芥川賞受賞作品「太陽の季節」の
「竜哉」
(たつや、この字だっけ。師匠の「達也」ではないことは確か・・)
のモデルです。
慎太郎さんご本人が、
「河合くんがモデルです。著者の僕が言ってるんですから事実です」
とはっきりと仰ったのを耳にしております※


その慎太郎さんが、
紀宮様のご成婚にあたり、
とても粋な発言を残されている。
以下、昨日のサンケイ新聞より抜粋。


「何百万、何千万いるかもわからない男の中で一人、
女の中で一人、これぞという方を選んで
生涯の伴侶とする選択は賭けだと思います。
(中略)
お二人の賭けの「配当」に、
私たちだけでなく、都民、国民が相伴させていただくことを
心から期待し、祈念します」


うまいねえ。「賭け」と「配当」って書き方が。



これ、結婚するお二人へのコメントだけど・・

人生のあらゆる「選択」すべてに
いえることかもしれない。


人との出会いも、職業の選択も
何もかも・・すべて、実は
「賭け」なのだ。

だって、どうなるかわからない。
どうなるかわからないけど、
「多分、これが、いい結果になるであろう」と期待して
そっちを選ぶ。
「多分、こっちが正しいのだろう」と想像して、
そっちを選ぶ。

「ハズレ」たら、「残念」。


全部。賭けなんだよなあ。


で、結果が、「幸せ」だったり、「気持ちよかった」り
「楽しかった」り、したら、
・・・・それが「賭けに勝った配当」なのだ。


全部賭けだ。ハズレることがあって当然。
そう思うと、なんだか、
何でもチャレンジして、なんでも頑張っちゃえ、
って、気楽に思える。


「幸せ」は継続的なものではなく、
私は、「刹那の出来事」だと思ってる。
「うわっ。幸せ」っていう感覚は絶対に長続きしない。

継続的意味で表現される
「幸せな生活」「幸せな人生」とは、
この一瞬の刹那に感じる幸福感の
「回数中身次第」で決まってくるのではないかな。


いろんな事を「賭け」にたとえると結構おもしろい。

例えば、日本舞踊。
そうだなあ、この場合、私は自分で賭けてない(笑)。
親友のさとみちゃんからもらった「馬券」を
大事に持っていたら、
いつのまにか、当たっていて、
すっごい「配当」になってた、見たいな感じだな(笑)。

日本舞踊からは「配当」もらいっぱなしだもん。
この「賭け」は「大当たり」♪

私がこのHPに沢山日本舞踊のことを載せているのは
その「配当」を、沢山の人たちと分かち合いたいから、
で、ございます♪♪
2005年11月15日 (火)  すごい平凡な日記

朝起きるのが辛い季節になってきた・・。
目覚ましが鳴ってから、
ベッドを出るまで15分かかる・・。


いつも回数券を使って
地下鉄に乗る。
いつの間にかお財布のお金がなくなってることに
気がついてなかった。
地下鉄に乗ってアルバイト先へ。
お茶を買おうと思ってお財布を開けたら
82円しか入ってなかった(T^T).
慌てて銀行でお金をおろした。


通販で下着(かわいい○ラを・・笑)を買った。
今日送られてきたので、
試着しよ〜〜と思って家の中を
持ち歩いていたら、
いつの間にか手の中から消えていた。
「どこにおいたんだ?あれ?!」と
探し回ったが見つからない。
「ありえない!」とショックを受けて
キッチンに入ったら、
なぜかまな板の横に、置いてあった・・・(T^T).



よほど疲れているらしい。


先日、御稽古の時、師匠にいきなり
「おつかれ、ですか?」と言われた(T^T)
すげー顔色が悪かったらしい・・・。
顔に出るほど疲れてるってのはまずい。

たまには早く寝よう・・。
2005年11月12日 (土)  アイアンスロート

たまにはこんなカッコもします。
黒のイブニングドレスです。
右足は太ももまで
深いスリットが入っております。
なかなかセクシーなドレスでございます
(全身写真が撮れず!)


オリコンの子供向けファッション雑誌
「キッズスタイル」の早めのクリスマスイベントの
司会をやって参りました。(だからフォーマルウエア)
「キッズスタイル」さんとは
TBS「ジャスト」で私が「キッズの星」という
コーナーの担当をしていた時から
旧知の間柄。
気の合うスタッフの皆さんと楽しく仕事をして参りました。


楽しい仕事ではありますが、
・・・お子様向けイベントの司会は・・
兎に角、大変!!!
イベント全体を引っ張るために
私はもう、全開で喋りっぱなしです。


イベントに参加したお子様全員参加の
ゲーム大会なんて、も〜〜!!!
盛り上げなくてはいけませんから!!


2時間、ほとんど喋りっぱなしで
無事、終了。
体力使いました〜〜!


しかし、私の声帯はまったく疲れていません。
日常生活で、お友達と喋りすぎたり、
カラオケをやりすぎたりすると
「のどがいた〜〜い」ということが起きますが
仕事向けの発声をしていると、
絶対に喉を痛めません。


そう。実は私、かなりアイアンスロートです。
つまり、「鉄の喉」=喉が強い。


実は「ジュウレンジャー」の後、
一度、喉をつぶしています(T^T)。
ラミイの発声の時、少々無理をしたのでしょうか。
慣れないラミイスコーピオンの声も声帯に負担だったのかも
しれません。

喉をつぶして、回復した時には、
それ以前より、私の声はややハスキーボイスになってしまいました。

ところが、この「ややハスキー」になってから、
私の喉は本当に強くなりました。


声が通る通る!
かなり大きな舞台でも、
後ろまでスコーーーーン!!と通ります。
共演の舞台俳優さんたちが喉を痛めても
私はへっちゃら。
「あみちゃん、喉、強いねえ」と驚かれたものです。


残念ながら、歌の発声はイマイチでして、
これは長続きしないのですが、
「喋り」の発声は我乍ら、非常にいいです。


訓練したのは子役時代のほんの数年・・
大人になってから、
特に発声訓練をしてません。


ってことは・・・私の・・
数少ない「生まれつき恵まれた特性」なのかも♪


声が通る。声に個性がある。
これは、正直、私の自慢であります(^−^)。


ただし、困ったこともあります。
私の声は相当、よく「聞こえて」しまいますので
・・・・ナイショ話をするのが大変(笑)。
それから、車などの狭い空間で
普通に喋ってると
「うるさい」と言われる(笑)


ちょっと、ダダをこねて
「ええ〜〜そうしてくれるっていったじゃ〜〜ん!!
うそつきうそつき〜〜」などと言う声も
相当うるさいらしい(T^T).


仕事には大変結構なアイアンスロート。
そのおかげで日常生活では数知れず、
「うるさい」と言われています。


あ。日常で重宝されるときがあります!


居酒屋で店員さんを呼ぶとき(笑)。

どんな混んだ居酒屋でも。
私の「すみませーーん!!!メニューください!」の声は
一発で数人の店員さんを振り返させられます(^^;)。


・・・でも同時にお客さんも沢山ふりかえります・・・。
とほほほほ・・・。
2005年11月9日 (水)  が〜〜ん

がーん。
御稽古日記、張り切って書こうと思ったら
OCNのブログのサーバーが
メンテナンス中だと・・・。

書けない・・。
くすん・・・・・

まあ、いいや。
明日にしよう。


とりあえず、これを宣伝しておこうっと。

http://item.rakuten.co.jp/book/3658471

え〜〜この本。
工藤忠義:著
「母 紅雀のおゆきさん」(ごま書房刊)


工藤忠義は、私の実の伯父であり
元テレビ東京の敏腕(悪徳ともいう?)プロデューサーです。
古くは「演歌の花道」「ヤンヤン歌うスタジオ」を作り、
定年直前に
「ギルガメッシュナイト」を作った、
すごい人です(いろんな意味で、すごい)。


ある一種独特の類稀な才能の持ち主であります。
血が繋がった私が言うのもなんですが、
ひじょ〜〜に変わった人です(笑)。


私は、姪として、伯父には物申したいことが
たっくさんたくさん、そりゃあもう
たあ〜〜〜くさんあるのですが、
・・・まあ今日は一応おめでたい席だったから
大人しくしてました。


めでたい席というのは他でもない、
上記本の出版記念のパーティがありまして。

すごい人数の人がきておりました。
たいしたもんです。




小説のモデルは伯父の母、つまり私の祖母です。


この本の書評は書けませんね。
だって私は祖母の孫なので・・・・。
祖母の声が姿がよみがえってきて
読んでて泣いちゃうので(^^;)


伯父は小説が本業の人ではないので
決して高級な文章形態ではないですが、
よく頑張ったと思います。


この本を伯父が書くにあたって、
私がかなり(かなりかなり!!)協力してます。
この本が売れると、
私にもイイコトがあるそうです。


ってことで、私にイイコトがありますよう、
もし興味おありでしたら
買ってやってください(笑)。
2005年11月6日 (日)  ホントに徒然

徒然【その1】

歌手・ミュージカル女優の
本田美奈子さんが亡くなった。

同年代の死は、胸にずしりとくる。

バブル時代まっさかりに登場し、
その後、着実に実力派に成長していった彼女。
独特の個性があり、なにせ、その歌唱力のすごさ。

まだまだやりたいことが山のようにあったろうに。

自分が、今、こんなにやりたいことだらけで
そんな私とほとんど変わらない年齢で
「死んでしまう人」がいるということが
私の胸を刺す。悲しい。なんとも悲しい。

私も、いつか、死ぬ。

そして、私は、今、生きている。
そのことを、大切にしよう。
大切に、進んでいこう。

ご冥福をお祈りします。

*******************************************
徒然【その2】

頑張って衣替えをしました。
着物の衣替えはとっくに済んでいるのですが
洋服は後回しにしてて・・
っていってるうちに寒くなってきて・・。


夏物を仕舞っていて気がつきました。

・・・・・・・・ほとんど着てない・・・!!

いや、どうでもいいTシャツとか
そういうのはバンバンきてました。日常で。
スカートとかワンピースとか
シャレたブラウスとか
そーゆーのに、ほとんど手を通さないまま
季節は過ぎました。

だって〜〜。

まず、忙しくて遊ぶヒマがなかった、ってのも
ありますが・・・・

ちょっとしたお出かけは
着物か浴衣だったし・・・・。

本当に着る機会がなかったんです〜〜。


ということは、服をほとんど買ってない、という
事実もある!ってこと!
今夏のお買い物は、
白いスカート一枚(それも一回着ただけ。相手に、
長さが中途半端、とイチャモン付けられたため(T^T)
その後着る気が失せた・笑)
ブラウス一枚(そのスカートに合わせて買った)
タンクトップ2枚(必要不可欠)

・・・・・終了・・・・・・。

いいのか・・?
いいのか?女として!こ、これでいいのか?!


袖を通さないまま、奥に仕舞われていく
夏物を見て、妙に疲れたのはなぜ・・?




今秋は、すでにパーソンズの長袖のTシャツを一枚
購入済み♪(お気に入り♪)


しかし、その後は続かない・・・。
多分・・・・何も買わない予感・・・。


ほしいものは沢山あるのだけど。



それよりも着物。
着物が欲しい〜〜!!

間違いなく、
「日本一着物を持っていない
日本舞踊の名取」です。私(T^T)
*******************************************

徒然【その3】

仲良しの人と四方山話をしていて・・・
「○○のCDが欲しいんだよねえ」。

おお!それは私が買ったばかりのCDではないか!
しかも、かなりイイ感じのできばえの
オススメのCDだ。

「え?私持ってるよ、それ。焼いてあげよーか?」
「お!ホント?じゃあお願いしちゃおうかな。」

こういう、なんてことない会話の中に
生まれる、ちょっとした偶然、っていうのが
大好き♪なんかとっても幸せになる。


そんなつもりじゃなく話した一言に
相手が反応して
「実は、僕も、同じ事をいつも考えていたんです!」
なんて握手を求められちゃうのも好き♪


だから、「これをテーマに語りましょう!」なんていうのでなく
人と話すときってのは
「くだらない内容のなんてことのない会話」が
一番いい。
そこから、意味のある会話ってのが生まれてくる。

「くだらない内容の会話」を
何時間も続けられる相手というのが
やっぱり「仲がいい人」なのだ。

久々に張り切ってCDを焼いた。
嬉しくなって、
頼まれてないCDも沢山焼いてしまった(^^;)

滅多に人に音楽のダビングなんて頼まれないから
珍しさが楽しいというのもあるけれど、
音楽を人にあげるってのは、いいもんだね。
感性の共有になるから♪


そういえば遠い遠い昔。
カセットテープの交換で愛をはぐくんだ時代があったなあ。
好きな彼氏のテープだけはメタルの高いやつ。
逆に、男の子からもらうテープが
SONYのCHS(一番安いやつ・懐かしすぎ)だったりすると
「こいつとは付き合わない・・」
なんて思っちゃったり(テープの質で愛を計る女・笑)。


いそいそと、CDをコピーしながら、
なんとなーく、若き日の甘酸っぱい記憶が
よみがえった私でございました。


(ホントの徒然だな。駄文散文・笑)
2005年11月4日 (金)  12、3年前の私に言ってあげたい(笑)

28歳以降、急に
「食べても太らない体質」になりました。
それまでにジムで必死につけた筋肉が
やっと「稼動」してくれて、
多分、基礎代謝が上がったのでは?
と推察してます。

ということは27歳までは
「太る体質」だったということ・・。

16歳以降、
体重は常に58キロ〜59キロくらいありました(ぎゃー)。
でも背が高く、筋肉質だった上、
首、足首、手首(なぜかウエストも!)が細かったので
みんなそこまで太ってるとは思ってなかったようです。
(なぜか太っても腹まわりにあまり肉がつかなかった・・)

しかし、芸能界の門をたたいたときに、
強烈な言葉が待っていました。

「太ってるね。」

ここから私の「太ってるね」との戦いが始まります。

「機動刑事ジバン」のマーシャは
ダイエットに成功したお陰で得た役です。
オーディションを受ける数ヶ月前から
少し体重を落とせていました。


撮影開始後も、苦労しつつも特別なダイエットをせず、
そこそこの体型を保つことができたのは
ジバンの撮影と大学の勉強との両立をするというのが
いかにハードだったか、ということになるでしょう。

しかし、「ジバン」が終ったところで・・・。

本当の苦労の数年が始まります。

急に太りはじめました。

「ラミイ」をやるころにはまたまた58キロ。
でも「ラミイ」の肉感的なキャラに合っていたため
私は選ばれたのかもしれません。
とはいえ、現場で、マーシャ時代を知る、
JACの仲良しさんたちに
「それにしても太ったよね」と言われるたび
相当傷つき、悩んでいました。

当時私は、自分の体重をなんとかしたくて
スポーツジムに、毎日のように通い、
殺陣の稽古に励み、
食事制限もかなりやっていました。
(いまだにそのときの名残で、色んな食品のカロリーがわかる・笑)
ロケのお弁当も、揚げ物は衣をはずす、
ご飯は残す、というのを徹底していました。

きのことこんにゃくばかり食べている私をみて
母が心配します。「お願いだからたまには食べて」。
確かに当時の私は、栄養バランスが悪いせいで
髪の毛は枝毛切れ毛だらけ。
何より、いつも、イライラしていて、不眠症でもありました。

にもかかわらず、体重は減らない!!!
こんなに動いてるのに、こんなに我慢してるのにどうして!?
その苛立ちが、また精神的ダメージになり、
自律神経失調症になったこともあります。
(微熱が3ヶ月下がらなかった!風邪でもないのに)


それからもずっとずっと私は自分の体重と戦っていました。
痩せられるなら死んでもいい、くらいに
悩んでいました。
私の人生の中で、あの「太った?」という言葉に
毎日ビクビクして暮らしていた数年は
ちょっとあまり、思い出したくない自分の姿です。
(出かける前に、いつも、祈るのです。
「どうか今日は『太った?』って言われませんように」と(T^T))


それが、28歳ころから、急に太らなくなった。


「・・・もう、いい。痩せるより健康!ちゃんと食べよう!」

そう決めて、お米のご飯を食べるようになり、
3食きちんと食べるようになったら、
す〜〜っと4キロ痩せました。

なんだこれ?!私はびっくりしました。

さらに自然に2キロやせて、
ピーク時より6キロ痩せたところで
テレビ写りが劇的によくなりました。
人さまに「すらっとしてますね」なんて
言葉をいただけるようになったのは
実は、このほんの数年のことなのです。実は。


あの地獄のようなダイエットの日々は、なんだったのだろう?
そして、なぜ、あんなに頑張っていたのに
私は痩せなかったんだろう?


いまだに疑問です。生命の神秘??!!

今、12、3年前の私に教えてあげたい。
「バランスよく食え!そのほうがいいぞ!」と(T^T)。

まして、今、ちょっといろいろ忙しいので
食べないと、イヤな痩せ方をします!
この年齢でヘンに痩せると老けるんですよ!!
(ぎゃあああ!!これマジです!)
できれば今のままを維持したいので
痩せたくない!!

必死に夜中にパンを食べたりポテトチップスを食べたりして
カロリーを摂るようにしてますが
それでもちょっと気を抜くと体重が落ちてる!
ほほがこけてる!いやあああああ!!!!


太りやすくて困っていた私は、
今は、気を抜くと痩せるので困っている・・・


太りやすいよりは、
食べる喜びがある分、今のほうが
数段幸せですが、
年齢的に、体力が落ちるのが早いので、
これはこれで辛いものが・・・。


まったくやっかいな体です。
でも、自分のことは自分で大事にしてやらんとアカンですね。
2005年10月31日 (月)  姉。ふたたび

姉のことを。ふたたび。

昨夜は母と姉と三人で
河合家のお墓参りに行き
(お彼岸も、おばあちゃまの命日にも
行きそびれていたため)
浅草の「釜飯、春」で食事をして
母が帰ったあと
姉と二人でお茶を飲みました。


二人とも、見た目は決して地味ではないし(笑)
いつも外では元気にしていますが、
なかなかどうして、
お互いにそれぞれ抱えてるものがあります。


「抱える」年齢ですし、
人間なんて、誰だって何かを抱えていますが、
それにしても、
お互いに少々「重い物」なため、
時にはため息の一つも出るってもんです。


二人になると、普段なら
元気にカラオケ♪というところですが、
昨夜は、とてもそんな気分になれず、
「どうしようか」
「酒はやめたほうがいいね」
「うん。絶対にいい酒にならない」
「茶、だね」
「茶、だ。」


二人でミスタードーナツに入って
薄いコーヒーを飲みつつ。


いろんなことを語りました。
人生のこと。仕事のこと。


3時間近く語り合ったのですが・・
ふと、私が
「今、ずっと迷ってることがあってね。
こっちにしようか、どっちにしようかって。
本当はこっちにしたいけど、
でも自信がなくてさ。無理だもん。
残念ながら、まだ私には。」


「こっち、にしなさい。」と姉。


「絶対に大丈夫。亞美なら大丈夫。
わたしには見える。あなたが、
こっちで、成功してるのが見える。

行きたい方へ行くべきだよ。

挑戦しなさい。
『普通』じゃないほうに行くからこそ
意味があるんだよ。絶対に。


わたしには、よくわからないけど、
こっちに行くほうが、一杯苦しんで
苦労するんだろうね。きっと。
でも、それが、亜美の行く道なんだと思う。


人はね、外に『光』を見つけるんじゃなくて、

自分の中に『光』を見つけて、
その光を目指すんだってさ。


亜美は、『光』を見つけちゃったんだよ。

行きなさい。ためらわず。

今、行くべきなんだよ。行きなさい。」


お。おねえちゃま?!


実は、「何のことか」と申しますと、
「踊りのこと」でして・・・
詳細は、現状、カツアイしますが・・・。
(ホントに踊りバカな私でして・笑)


姉は、踊りのことは、「よくわからない」。
それなのに、
姉の口から出る言葉には
何かが降臨したかのような力がみなぎっている。


姉:「だってさ。まず、先生が、大丈夫、って
   仰ったんなら、それを信じな。」

あみ:「・・・実は、私が『こっちはやめます』って
    宣言した時、先生は
    『まあ、まだ、ゆっくり考えようよ』
    って。」

姉:「ってことは・・・あみの流れは
   こっちに向いてるってことだな・・。」


姉は、熱く、語る。


「そこが、到着点ではなくて、
その先があるから。
きっとその先に進むために、
あみは、こっちを選ぶように出来てるんだよ。

いつかもうちょっと上手くなったら、
こっちにしよう、っていうのは違うね。

今、今だよ。

ねえ、今、苦労しなくってどうするの?
今、頑張らなくて、いつ頑張るの?」


「今」。そうか。
今か。


私の目に灯が灯りました。


あみ:「・・・・こっちに・・・行く。
   本当はずっとこっちに行きたかったんだ。
   でもあまりにも自信がなかった・・

   ・・どんな結果になってもいいや。

   どんな結果になろうとも
   すべて、その先に進むためのステップだよね?

   すごい怖い。怖いけど。

   どんな結果になろうとも
   全部受け止めて、引き受けて、後悔しない。

   なら、私は、行く。行くよおねえちゃま!!
   ありがとう!おねえちゃま!」


姉:「あみ・・!あみの目が急にすごい光ってる〜〜!
   すごい〜〜!!」

あみ:「なんか、あたし、飛雄馬の目になってる?!」

姉:「うん!真ん中に、ほ、炎が〜〜!」

あみ:「おねえちゃま・・!どうしよう・・
    道に飛び出して
    『うお〜〜!』って叫びたい気分だよ!」

姉:「ぎゃははは!でもよかった!
   私も嬉しい!!すごいパワーが出てきた!」

あみ:「・・あれ?重かったもののこと、忘れちゃった・・」

姉:「私も。なんだか、もう
   重いもののことはどうでもよくなってきた♪
   あんなに凹んでいたのに、あれ?あはは?」

あみ:「今日って、ひょっとして、いい日?!」

姉:「いい日なんだ♪いい日になっちゃった♪
   あみの夢のおかげで、いい日になった♪」



最後は思い切り笑って
二人はミスドの前で手を振って別れました。
二人揃って、「重いもの」に凹んでたのに
どっかに行っちゃった(笑)。



まったく。姉。
あなたは、すごいわ
2005年10月21日 (金)  今日の出来事。つらつらと。

「自分のためだけの休日」
久しぶり!(^0^)!

・・ということで。

歌舞伎、久々に行ってきた!
久々の大好きな歌舞伎座。
そして、昼夜ぶっ通しも久々!!
感想は後ほど書くつもりだけど、
簡単に書くと・・

大好きな菊五郎なはずが、
今日はあまり大好きじゃなかった、
亀治郎を好きになってしまった、
菊之助の成長に目ん玉飛び出た、
松也は女方の方が好き(今日は男だった)、
玉三郎はやっぱり神様だ・・
などなど(笑)


楽しかった。非常に楽しい時間だった。


帰路、のんびり銀座の街を歩いていたら、
ものすごい綺麗な音楽が聞こえてきた。


ジャズだ。

道端で、小柄なミュージシャンが、
サックスを吹いていた。

金曜の夜の銀座の喧騒。
街の灯り。
響き渡るサックス。

サックス奏者のほとんどがそうであるように
その彼も少し猫背になりながら
ひたすら、サックスを吹いていた。


サックスの音色は、「泣いている」音色だ。
どんな明るい曲であっても
音が「泣いている」。


この「泣き」が私の心の中に
急激に入り込んできた。
私は足を止めて、
しばらくそこに立ち尽くして、
彼の演奏を聴いていた。
何人かの人が、そうして、彼の音に聞き入っていた。


彼と私の間を、酔ったサラリーマンや
楽しそうなカップルたちが
笑いながら、
演奏者に一瞥しただけで通り過ぎて行ったり、
ちょっとだけ立ち止まって、すぐ立ち去ったり。
でも私の目のカメラのピントは彼に合っているので、
間を抜けていく人たちは
ぼやけて見えるだけだ。


ふいに、私の心の中の「寂しい」の箱が開いてしまった。

この箱は、普段、開けない様にしている箱なのだが、
彼の演奏が、ちょいっと、箱の留め金を
はずしてしまったのだ。


生きていれば、誰でも持っている「寂しさ」。
そして、治したはずのいろんな「傷」。
そういうものが胸にせりあがってきた。


曲が、「Some one to watch over me」になった。
よりによって、この曲かよ。


もうだめだ。こりゃだめだ。


右の目から、ぽろん、ぽろん、と、
二粒の涙がこぼれて道に落ちた。


ついさっきまで、歌舞伎を見て、楽しかった私は
その数分後、
街で「泣いている」サックスの音色を聞きながら
寂しくて泣いていた。


今一人でそこにいるのが「寂しい」のではなく
「自分自身」の中にいつも入っていて、
見ないようにしている「寂しさ」が
胸に広がって、
私は、とても「寂しかった」。



私に優しい誰かに会いたいと、ふと思って、
携帯を握って、すぐカバンに仕舞った。



「歌舞伎の帰りで、今すっごい楽しいの!」だったら
人に会ってもよかったのだが、
「寂しくなってしまった」私は、もう人に会う資格ナシ。


前も書いたけど、
「寂しさ」だけは、自分ひとりだけで、
処理しなくてはいけない。
「辛さ」「苦しさ」は時に、人と共感できて
癒されることがあるけれど、
「寂しさ」だけは、絶対に自分以外の人間と
共有できない。
そのことは、30ン年生きてきて、
つい、この数ヶ月前に、私が出した結論だ。


30分、そうして彼の演奏を聴き、
箱にお金をほんの少し入れて(礼儀だよね)
電車に乗って、一人、家に向かった。


駅から家まで歩き始めて、
遅くまでやっている本屋に入った。
本屋でぼーっと過ごすのは大好きなのだが
最近、そんな時間がなかったことに気がついた。


クラシックバレエの本を
かなり長いこと立ち読みして(衝動的にバレエが見たくなって)
西原恵理子の「毎日かあさん」の2巻を買って
(買ったのは漫画・笑)
とぼとぼと家までの道を歩いたら、
だんだん、私は、またまた元気になってきた。


あのサックスさえなければ
私は、ちょっと今日、誰かと
飲んでもいいなあ、と思っていたのになあ。


あ、神様が、「明日は朝が早いんだから、
やめときなさい」って言ったのかもしれない(笑)。


「寂しくなった」おかげで、
真面目に帰りました(笑)。
本屋にもいけたし、
ほしかった漫画も買えたし。


一日の間になかなかドラマチックに
感情が動きましたな。
自分だけと向かい合ってても
退屈しないよ、まったく(笑)。


今更だけど。

へんなひと。私って(^^;)。
2005年10月20日 (木)  ああっ!!!!忘れてたあ!

タイのチェンマイに
「河合家の長老」と呼ばれている
伯父が住んでおります。

数日前に伯父より
私の祖母「三城輝子」の戒名の字を
確認したい、というメールがきました。
伯父のメモ書きの字と
お寺からいただく過去帳
(河合家先祖代々の戒名と命日が記されている)
の記載の字が若干違っていたとの事。

過去帳の方が正しい旨、すぐお返事。

その伯父からのメールで
祖母の命日を思い出した私。
「おじちゃま!ありがとうございます。
おばあちゃまの命日を、私忘れていました!!」

伯父からお返事。
「そうですよ。10月17日ですよ」

よーし。信心深くない私ですが、
おばあちゃまの命日には、しっかり拝もう!と
思っていた・・・のに・・!!

忙しさにかまけて結局忘れてしまった!!!


ああああああああああ。

おばあちゃまごめんなさい!!!
本当にごめんなさい!!

でも奇しくも、私はおばあちゃまのことを
この数日、とても思い出していたし、
ハトコである清元志寿造(清元の三味線方)さんとの
電話の会話でも
おばあちゃまのことを話しました。
(志寿造さんのおばあさまと私の祖父が姉弟なのです)

だからだから、おばあちゃま!許してくれる?
ごごごごめんなさい!!
本当にごめんなさい!


私が中学一年生の時、祖母は
心不全で他界しました。
63歳でした。

非常にエキセントリックな激しい性格の持ち主で、
大変「善人」なのですが、
その愛するものへの愛情の深さが
凡人の常識をはるかに超越したものだったため
身近なものは、巻き込まれ、
かなり苦労を強いられることがありました。

しかし、非常に努力家であり、生真面目。
魂の美しい人であり、天真爛漫な少女のような可愛さも
併せ持っている人でした。

晩年は病気で服用していた薬の影響で
年齢より老けた容姿になってしまいましたが、
それでも、どこか公式の場に出かけるときに
着物をきりりときこなした姿は
まぎれもなく「元・女優」の風格で、
どこから湧き出てくるの?という
華に満ちていました。


おばあちゃま。
おばあちゃまのことは忘れてません!!
でもめ、め、命日に拝むのを忘れました!


ほんと〜〜〜〜〜にごめんなさい!!(T^T)
2005年10月16日 (日)  本日の日記・その2

おひとよし 【御人好し】

(名・形動)
気がよくて、他人の言うことをすぐ信じたり、
引き受けたりするさま。また、そういう性格の人。
「―な性格」
※大辞林 第二版 (三省堂)

「他人の言うことをすぐ信じたり」
という部分を除けば
(私は用心深く、人の話や噂などは
よほど信頼できる人の話以外、
「鵜呑み」にはしない。
自分の目で見た「事実」と慎重に照らし合わせ、
分析し、判断するよう、心がけている・・)


私はかなり「お人よし」だ(T^T).
おかげさまで、
なんだか、損することもとても多い(T^T).


時々、自分の「お人よしぶり」に
自分で呆れて、怒りさえ覚えるのだが、
根本的な性格、いや、
恐らく、体の細胞中の「核」に
「お人よしマーク」が印字されているので、
もう、これは、一生直らないであろうと思われる・・。

その分、その「お人よしぶり」を
愛してくれる人も沢山いるので・・・。
・・・プラスマイナスで・・・(むむむ・・)。


先日、ある人が、ちょっとピンチな状況だった。
彼にとっては、あまり経験のない事態なようで、
大変困っていた。
「やべえ」ってことだけはわかっているが、
「対処法」がよくわからない様子。


私は、彼のピンチを救いたかったので、
・・・・。

自分の過去の「失敗談」を語った・・(T^T)。


その「失敗談」は、私にとって
かなり「イタイイタイ過去」で、
かなり、「若気の至りの恥ずかしい経験」である。


そんな「過去」があることは知られたくなかったし、
以前、友人たちに
自分の「その話」をしたときには
「恥ずかしい部分」は抜いて、
若干の脚色を入れて(始末の悪いことにそういうのは得意)
「ウソじゃない範囲」でデフォルメして、
「まるで美しい話」に仕立て上げていたのだが、
そのようなことでは、
今回、「彼に適切なアドバイスや忠告はできない」と
決断し、
初めて、「セキララ」に
その「イタイ過去」を語ったのだった。


「君も・・いろんな経験してるんだね」
彼は笑いつつ、驚きつつ、
しかし、私の、いつわりなき「セキララ」な
体験談に、いつしか真剣に耳を傾けてくれた。


「・・・・ってことにつながるから・・。
だから、ここで、こうしておかないと、
後で、こーゆーことが起きちゃうよ?」

「なるほど・・・!」


生の体験からくるアドバイスは説得力を増す。
彼にとって、「いいアドバイス」になったようで、
それは、大変よかった。
話した甲斐もあったってもんだ。


しかし・・・!

ええ〜〜〜ん!!恥ずかしい!!
わ、私は恥ずかしいぞ〜〜!!ちくしょ〜〜!!

「あ〜〜あ!!イタイなあ!イタイ!!
 くっそ〜〜(T^T)。」

「でもさあ、その、君のイタイ経験がさ、
今こうして役に立ったんだからさ。
無駄な経験なんて、一つもないってことだよ。」

「そうね・・・10数年経って、
まさかこんな形で役に立つなんてね・・
・・ふっ・・・・。無駄じゃないって事よね・・」


彼が、この先、幸せになってくれるなら、
いいです。もう。(T^T).



ああ。私はお人よし。
なんでこんなにお人よし。
バカバカバカ。



損して得を取れ!っていうけど、
お人よしなせいでする損は
なかなか得になりにくい。
まして、得しようと思ってなくて、
「お人よし」をやっている時は、
自分が「お人よし」だって自覚してないし(笑)。


「お人よし」なせいで、
傷つくことも多い。
私の心は結構かさぶただらけだ(T^T).


でも、私を愛して、私の周りにいてくれる、
私の大好きな人たちは、
どうやら、私の、こういう
「お人よしなところ」を
好きでいてくれてるようなので、
もういいや。


そうして、「愛される」ことが
立派に、「得」かあ。
・・・そういうことなのかな・・・。


ここで一句。
「かわいあみ たぶん しぬまで おひとよし」

お後がよろしいようで・・・(笑)
2005年10月16日 (日)  本日の日記・その1

私は、基本的に
「浮気者」ではない。

一度愛した人もモノも、飽きずに
かなり長い時間、ず〜〜と愛し続ける。

しかし。

今、私は、「浮気しそう」なのだ。

この浮気心はかなり最近ひどいものになっており、
浮気が本気になりそうな勢いなのだ。

まずい。
このままではハマってしまう。

ど、どうしよう。
そうだ!

会わなければいい。その姿を見なければいい!!!

ああでも!なぜ!

町中にヤツはこんなにあふれかえっているのか!!



・・・・・というわけで。
画像が貼ってあるから、もうお分かりかと思いますが・・。



私の「本命相手」はキティちゃんであり。


浮気に走りそうな相手は


りらっくま・・・・(T^T)・・・・。


うううううううっ!!


りらっくま・・おま、おまえは・・。
なんでそんなに可愛いんだ!!!(T^T).


先日、まったく関係のないものを買いに
ショッピングセンターに行った際、
りらっくまコーナーに釘付けになり、
危うく、くだらないものを買いそうになってしまった!


キティに囲まれてるだけでも
かなりキているのに、
このまま「りらっくま」に手を出したら、
私の持ち物が混沌とした世界へ陥ってしまう!!
混沌、それはカオス。
ああ、カオスの世界が!!
(何を言っているんだ?)


でもでも。でもね。
もうりらっくまのマグカップとか、
ポーチとか、
死ぬ程可愛いの。
特にマグカップ。すっげ〜〜可愛い!!!!


りらっくまとの出会いはいつだっただろう・・

そうだ・・・。
2ヶ月前・・・・。まだ暑い盛りに・・。


御稽古のときに、師匠の飲み物を買いに行き
そのときに買ったペットボトルのお茶の
オマケについていたのが
りらっくまだった。

オマケつきのまま、師匠にペットボトルを
お渡ししたら、
「これ、いらない。あげる。ハイ」と
飲み口についていた袋を渡された・・・。


中身を見たら、
「抱き枕を抱いてぽ〜〜っとしてる、りらっくま」
のストラップが入っていた。


浮気とはいえ、一目ぼれだった(笑)。
「絶対にキティ以外のものはつけない」
と、決めている携帯に、
そのまま「師匠のお茶のオマケ」の
りらっくまを、装着してしまった程だ!!
(後に、アルバイトの時のネックホルダーに
移動する・・)

なにか一つでも、一度買ってしまったら、
そのまま、りらっくまへの道に進んでしまいそう・・

キティに飽きているわけではない・・
キティは、いろんな土地で
ヘンな格好をしながら、頑張っている・・・。


親友の聡美ちゃん曰く。

「なんだ、キティと同じジャン!
この無表情キャラ!!」


た、確かに、私はキャラクターに関しては、
「無表情」なものが好き・・。

りらっくま〜〜〜!!

私を苦しめないで〜〜〜
今日は、「ガチャガチャ」に100円入れそうになったのを
寸でのところでやめたのよ〜〜!!

私の身近なみなさん!

私にりらっくまを、見せないで〜〜!!
2005年10月15日 (土)  び、びみょ〜〜(^^;)

風呂場に、こんなものをつけてみました・・。

あのビジネスホテルの
バスルームによくある、
「壁掛けのシャンプー、リンスディスペンサー」


壁に穴は開けられないので
「強力な吸盤タイプのフック」を
買ってきて、取り付け・・。

中身をつめて・・

壁にかけてみた・・・・・

・・・・・・・・・・ところまではOK!


ん!意外とイケるかも?!
と、実験にシャンプーを出してみた!


ぱふぱふ・・・(ポンプのボタンを押す音)
最初の一滴が出るまで何度かぱふぱふ・・・。

お。でたでた♪
ん?

・・・量が少ない・・・・!

ぱふぱふ・・・・。ぱふぱふ・・・

・・・・。

ぱふぱふを、5,6回やっても、
普段使う一回分にならない!!!!!!!


ぱふぱふ・・・・。ううっ・・。


うううううううん。
うううん。
び、微妙だ!!!。
すごい微妙な品物だ!!


と、とりあえず、使ってみましょう。
つけちゃったから(^^;)。


「なんでそんなものつけたの?」
という声が聞こえてきました。
はい・・・。


仲のいい人から
貰っちゃったんです・・・・(^^;)。
なんだか知らないけど、
「これ、上げる♪」ってくれた(笑)。


この写真じゃわからないけど、
私好みの「無表情で可愛いキャラ」
(例;キティ、りらっくま)
が描かれているし(笑)。


貰ったからには、使わないと、ねえ?
せっかくくれたんですから・・(^^;)。


た、ただ、この場を借りて、伝えておこう!!


つ、つかい、に、にくい、よ!!!(^^;)


で、でも、使うよ!!!
私があげたつかいにくいものを
つかってくれている、そのお返しだ!!


そのうち、なじんで、使いやすくなる、
か、かも、しれないしっ!(笑)。


これと同じものを使っている方が
おられましたら、お便りください。
「つかいづらさ」を分かち合いましょう(笑)。


【私信】でも、ありがとです。
髪を洗うたびに、沢山ぱふぱふしながら、
私は、微妙な笑いとともに
あなたを思い出すでしょう(爆笑)。
2005年10月14日 (金)  HPを立ち上げて2年・・。

「河合亞美のWEBPAGE」を
立ち上げて、早2年が経ちました。

2年で12万5千ヒット、ってスゴイ数字ですね。
もちろん、この中の
何パーセントは自分だし(笑)
(更新したり、いろいろいじってる時は
反映チェックのため何度も更新ボタンを押すし・・)
友人知人も沢山混ざってるけれど・・

「見知らぬ方々」も沢山ご覧になってる、
ということですよね。
大変ありがたいことです。


HPを通じて出会った人もいますし、
再会した人もいます。
時々掲示板が少し荒れたくらいで、
大きなトラブルもなく、
ここまでやってこられました。

優しい皆様のお陰です。
本当にありがとうございます。

立ち上げ直後は、トップページも地味地味。
写真もなく、コンテンツも少なく。

「ラミイ」と、「日本舞踊」と、「師匠」のことは
絶対に書く!と決めていたので、
まず、そこから始まったと記憶してます。

「ラミイ」は
しょっぱなから大喜びされました。
今も、おそらく、あのページの更新が
一番望まれてると思います。
(ごめんなさい・・なかなかネタが・・・(^^;)


いきなり、「師匠の名語録」も作りました。
ご覧になった師匠から、
「HP見ました。よく出来てますね。
でも、『藤間達也さん』は
お弟子さんに罵詈雑言を言うヒドイ人だと
思われないかな?(笑)」といわれ、
「大丈夫です!絶対に面白くしますから!」
と意気込んだことも懐かしい。
(罵詈雑言じゃないし♪(^^))

書きたいことはまだまだあります。


共演した俳優さんとの楽しいエピソードや、
7年半もレギュラーだった
TBSの「ビジネスズームアップ」のことや
NHKの生番組「ハイビジョンでこんにちは」の
思い出や・・・・。

何度も「死んで」いるので(役の上で・笑)
「死に方イロイロ」とか、
コンテンツは沢山あるのですが、
日本舞踊にハマったため
そのことを書くのに時間が過ぎて、
なかなか手を付けられないのが
ちょっと辛いところです。


「機動刑事ジバン」が、CS?で、
放送されている(いた?)らしく
感想メールなどもいただいておりますので・・
「マーシャについて」も作ったほうがいいかなーとか、
「特撮ゲスト出演の思い出」もありかなーとか。

こんなささやかな人生なんですが、
結構ネタはあるもんだ(笑)。


「山中湖ロケで死にかけた話」
「命がけの北八ヶ岳縦走ロケ」など、
なかなかな経験もしております。

「白馬のジャンプ台の恐怖」
「強烈なキスシーンの思い出」
などなど、
書けば楽しいに決まってるネタもまだまだあります。


リポーターとして、得てきた
様々な「技」なんてのもまとめたら面白そう♪♪


ん。そうですね。
たった、2年なんですよね。サイト開設から。
そう思えば、まだまだヒヨコです。
これから、どんどん
飽くことなく、充実したものになるよう、
頑張りますので
どうぞ末永く、応援の程をよろしくお願いいたします。

【追記】
常連のお客様は多分3つのカテゴリに分けられます。

「友人知人、姉」
「日本舞踊をやっている方」
「特撮ファンの方」

・・・珍しい「客層」かもしれません(笑)
タレントのHPとしては
かなり特殊?!(^^;)

【私信】
学生時代の親友・H子へ。
お誕生日おめでとう!!!!!!
2005年10月11日 (火)  退屈と無縁の日々

子供の頃から退屈がキライでした。

退屈というのは、私にとって
とても苦痛で、
わずか7、8歳の頃に、クラスメートに
「ねえ、なんだか、毎日が同じで
マンネリしない?」
と言って、
ほぼ全員に理解されなかった記憶があります(笑)。

刺激がほしくて、
胸をかきむしる想いを、
10歳になるかならないか、で
味わってました。

大変ませた子供だったのでしょう。

そして、自分で刺激のある方向に進んで行きます。
劇団への入団。
中学受験。


中学高校時代は、まったりとした
ぬるま湯の女子校生活の中で
やはり、まったりとはできず、
自己顕示欲を発揮し続け(笑)
「テストの成績をひたすらよくする」ことに
燃えていました(笑)。
(注:まったりとした付属中、高で
いい成績を取るのはコツさえつかめば簡単。
頭のいい悪いはあまり関係がありません(^^;))


わざわざ不安定な職業を選び、
わざわざ苦労してるし(笑)。


まったりしようと思えば
いくらでもまったりできたのに。


何年か前に
「もう、あとは、のんびり余生を送ろう・・」
などと思っちゃったことがあります(笑)。
もう刺激はいい。
穏やかな陽だまりのような日々を・・・・・。


でもその時、ちょっと年下の男の子の友人が
私に言いました。

「無理。あみねえ(私のあだ名)は
まだ種を持ってるから。
なんかきっかけがあって
誰かが水をやったら、あっというまに
芽がでちゃうよ(笑)。
あなたが、落ち着くはずがないよ」


4つか5つくらい年下の彼。
く〜〜!生意気いいおって。
「いやいやマジで、あたしはもう、のんびり暮らすよ♪」


・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・と答えたのですが・・・・・


結局バンバン水をやって芽だしまくり(爆笑)。

ガンガンいっちゃってます。

書き込み処に書いてくれた
「はるまき」さんは
私の同級生で、中学演劇部でともに舞台を踏んだ仲間です。
彼女がご自分のHPのリンクページに
私のHPを乗せてくれたのですが
そのコピーがいい。


「彼女の毎日はなんだかとっても楽しそう」


・・・・・。泣いたり・・・
寂しかったり・・・・・・・。切なかったり・・
・・・辛かったり・・・しても。


でも「退屈してない」という意味で
私はとっても楽しいのかもしれません。


これからも・・・刺激的に・・・
行きます!!!
2005年10月8日 (土)  早寝宣言

メールを整理してたら、
今年の1月に恵里ちゃん(花柳多智雛さん)に送った、
こんなメールが出てきた。

1月は、TBSの「ジャスト」のロケに追われる日々だった。
仕事が忙しいのは大歓迎だけど、
仕事のせいでお稽古を休むのは辛い。


その日も、お稽古日にロケ日がヒットしていた。

*************************************************

えりちゃんのお祈りがきいて途中から巻いて、
無事お稽古場に行けた♪
ギリギリセーフだったから、
私は20分しかお稽古できなかったけど。



どんなにボロボロに疲れていても
踊れば元気になる。


お稽古終わって・・・。


あみ:「・・気持ちよかった〜〜♪(^^)」

先生:「そう。それはよかった。(^^)」

あみ:「今日すごい頑張ってきたんです。私。
    ホントにホントに頑張ってきたんです。
    途中押してどうなるかなー?と思ったんですけど。

    でもね、朝、永田町の駅で転んだんです。
    結構痛くて。
    だから、絶対にいい事がある!って思ってて。
    やっぱりいい事がありました♪」

先生:「転ぶといいことがあるのか?」

あみ:「ちょっと怪我するといいことがあるっていう
    ジンクスがあるんです。ちゃんと痛くないとだめなんですけどね」

先生:「痛い想いしないといい事がないんじゃ
    あなたも大変だね・・・・・。
    で、今日はどんないい事があったの?」

あみ:「今日、仕事が順調に進んで、
    お稽古にこられたことに決まってるじゃないですかあ♪(^^)」

先生:「・・・・・・・・・。そんなささやかなことが、
     『いい事』なのか?」

あみ:「???へ?当たり前じゃないですか♪」


先生:「(呆れて笑って)お稽古にいけるために・・
     転んで痛い思いしたの・・・?
     大変だねえ。あなたも・・。
     まあ、な。
     うんと疲れて、それで、気持ちがいいことがあって、
     ほっとして、今日はよく眠れるだろ」

あみ:「はい♪♪」



「大事な今日のお稽古」を失わないで済んだ♪
立派に「いい事」だよ。ねえ?
達也先生にもわからないんだなあ(苦笑)。


っていうか、やっぱ、私が、異常なのか(笑)


その前に、いい年して、転ぶなよ。私(苦笑)。


*****************************************************

無類のお稽古好きの証明のようなメール。
思わず他人事のように笑ってしまった。


しかし、このメールから2週間後に
私は、インフルエンザでぶっ倒れることになる。
仕事とお稽古、
かなり無茶をしていた。


お稽古好きもいいけれど、うまいこと体を休めないと
いけないよな。

と、過去を少々振り返り、
今後の戒めに・・・・・・・・。

本日37度2分。全身倦怠。


早寝します。
2005年10月3日 (月)  私の望み

きっとこんなことは
普通当たり前のことで、
私の忙しさなんて、多分全然たいしたことなくて。

・・・・・・・・・とわかりつつ。
小さな愚痴を。


一日〜〜っ。
48時間欲しい〜〜〜!
24時間じゃ足りない〜〜!


結局何を「はしょる」かというと、
「眠る時間」になってしまい
1日2、3時間睡眠が、平日の平均という恐ろしさ。
肌にもよくないし、
何より体に絶対によくない(T^T)。


でもこれをはしょらないと、
やるべきことを片付けられないし、
やりたいことが出来なくなっちゃう。

24時間じゃ足りない。
ホント、どうにもならない。


体〜〜っ!

疲れない体が欲しい〜〜〜〜!!
風邪を引かない体が欲しい〜〜〜〜!!

・・・つまり・・・・・眠らなくても
弱らない体が欲しい・・・(T^T)
欲しい・・・欲しい・・・・!


体脂肪率19%〜20%の私。
コレ自体はとてもステキな数字♪(^^)。
でも年齢的にはもうちょっと脂肪があってもいいらしい。

脂肪が少ないと風邪をひきやすいんだとか。


寝不足続きで、体力を消耗しておりまして、
案の定風邪ひいてます(T^T).
ああああー。この日記で、しょっちゅう
「風邪ひいた」って書いてる気がする(T^T).


自慢じゃないですが。
体が弱いんです!ちくしょう!



これでも大分、鍛えて、強くなったんですが、
生まれつきの体質がちと弱いので、
強くなりきれません。


体が弱いくせに
眠らないで、動いてばかりいれば
そりゃ、風邪もひくか・・・・・・・・・・・・・。


風邪薬は友達(苦笑)

あ〜〜あ〜〜〜!!


とにかくとにかく!!
眠らなくても大丈夫で、何をやっても疲れないで、
風邪を引かない丈夫な身体が欲しいよぉ!!!
2005年10月2日 (日)  ティラノレンジャーからのお便り

今日は母の誕生日でした。
おめでとうママ♪
夜、姉と私とで、両親を焼肉屋さんに招待。
久々に4人で夕食を囲みつつ、母のお祝いをしました。

その後、姉と二人で
カラオケ(笑)。
「今日は熱唱モードでいこう!」ということで、
歌いまくりました。2時間。
よく笑い、楽しいひと時でした
(最近本当に姉妹、仲良しです)


さて!!今日のメイン話題。


なあんと!「ラミイ」の元に!
ティラノレンジャーから便りがっ!!!!!


・・・・といっても、「ゲキ」からではありません。
ティラノレンジャー(ジュウレンジャーのレッド)の
中身(なんて言ったらいいんだ?)であり、
ゲキの吹き替えスタントを担当なさっていた、
前田浩さんからメールがきたのです!!きゃ〜〜♪


相互リンクをしている、俳優の高野浩幸さん(リンクページ参照)のHPで、
私のHPを発見してくださり、
「懐かしいね!」とメールしてくださったのでした。


いや〜〜。13年ぶり?(げっ!)
こういう旧知の方から、HPを通じてご連絡いただけるのは
本当に本当に嬉しいものです。
HPを運営してて、よかったな〜〜とシミジミ思います(^^)。


前田さんはジュウレンの後、
アメリカに渡り「パワーレンジャー」で活躍なさってました。
現在も現役のスタントマンとして活躍する一方で
後進の指導にも力を入れておられます。


今だから白状しますが、実は、
「ラミイ」は、「ティラノレンジャー」に・・・。

おっと、日記で書くともったいないネタなので、
これは「ラミイについて」で書くことにしましょう。


前田さんが運営なさってるアクションスクールのHP、
リンクページでご紹介しますので、
皆様、ぜひぜひご覧下さいませ♪♪
2005年10月1日 (土)  たられば、なしの人生で。

10月になっちゃいました。

6月ごろに、友人たちと
「ねえ、もう上半期終わっちゃうね。
 そうやってあっという間に年末がきて、またお正月だね」
と冗談を言っていたことが
ホントのホントになりつつあります。
いや〜〜。早い。

年月の流れるのの速さには年々驚きますが、
それにしても今年の速さは異常でした。

あまりにも色々な出来事が
次から次と押し寄せてきたので、
それぞれを処理してるうちに
あっという間に時間が過ぎていったような気がします。


残り3ヶ月で来年ですね。
しっかりとこの3ヶ月を過ごし
来年は、うんといい年にしたいもんです。



さて。今日のテーマは
「たられば」のお話。


「あのときああだったら。」
「ああすればよかった」

この台詞。ついつい言いたくなること、ありますよね。


しかし。。。。。


「たられば」は、「不毛な後悔」であり、
発展性がまったくありません。
もちろん、想像の中で、
「あんときなあ、あの学校に受かってたら
 どーなってたんだろーなー」と
思って、シュミレーションを楽しむことはありますが、
「あの人にさえ出会ってなければ私の人生は・・」とか
「あの時、ああしなければ、今頃。。。」と言い続けて
悶々としても、意味ないんですもん。
悲しいばかりで。


私は、楽しい想像の範囲以外で
「たられば」を考えることは
あまりしないようにしています。


自分の人生において、起きたことのすべて。
自分の今。


「たられば」を言い続けちゃったら、
全部否定することになってしまうからです。


そりゃ、生きていれば、時折、
全部否定したくなるほど、
傷ついたり悲しくなったりすることもあります。
「こんなに苦しい想いをするくらいなら、
あのときに死んでしまえばよかった」
などと口走りたくなることもあります。
こんな、あっけらぽん♪に見える私にだって、あります。
ありますとも。ええ。


でも、そこで「たられば」を使って、
今を全否定しちゃったら、そこで終わっちゃう。


自力で、全部受け入れて、
さあ、もうこうなっちゃったんだ、
今、こうなんだ、
さてどうしましょう、と
前に向かうことだけ、考えるしかない。


自分はどうしたいのか、どうするのか。
そうすることによって
起こり得る事態を、しっかり覚悟しているのか。


覚悟しきれなくても、
とりあえず、歩く。前に歩いてしまう。
そういう時は後ろを見ない。
後ろを見たら、「たられば」を言いたくなるから。


神様は時々、びっくりするような
偶然を積み重ねて、
「うえええ!まじかよ!?ちょっと勘弁!」というような
ひどい試練を与えてくれたりしますが、
自力で処理し、乗り越え、前に歩き出した途端に、
ちゃんと、ご褒美をくれたりもします。


「おお。こうして笑えることがあるのだから、
まあ、あれはあれで、よしとしよう。
経験値が増えたのだ。」と
立ち直らせてくれる。
立ち直った時の快感というのは、
立ち直った人しか味わえないものです。


「たられば」には逃げない。


そういうふうに生きて生きたいな、と思います。


そして、ある日、私の友人のCさんが、
本で読んだという、とてもステキな言葉を
私に贈ってくれたので
それをここに載せたいと想います。
(ご本人了解済みです♪)

「ある本に「より良く生きるためには
よどんだ水になってはいけない。
常に流れる水でなくては。
悪いことも良いこともさっさと流して
そこにとどまっていてはいけない。
そういう潔さが必要なのだ」と書いてありました。
確かに人間て、悪いことは流そうとしますが、
良いことは流さずためておきたいと思いがちで、
勇気がいることかもしれません。

わたしもよどまないように、大雨で泥水になっても
流れるようにしたいと思います。
流れている限り、きれいな水はもどってくるわけですから。」


良いことも流す。

ここがカッコイイ。

良いことを想い続けるってのはいい事のようでいて・・
実は、これまた「不毛な執着」だったりすることがありますから。


「今」を見る。
そして、流れるように生きる。


くっ。カッコイイ。そうありたい!

でもね、時々、ドロドロのぬかるみから
抜け出せなくなることもあるから、
人生、退屈しないのかな。なんちゃって♪
すごい泣き虫なくせに
よく言うよ。私も(笑)。
2005年9月28日 (水)  よもやまばなし

四方山話。その一。
私のHPの「リンク」から、どうぞ、一度
「Coach and Partners」http://www2.ocn.ne.jp/~partners/
に行ってみてください。

私のイトコの「河合由紀」ちゃんが開いているHPです。
彼女は、会社に勤めつつ、
個人で「コーチング」をやっています。
その見た目の可愛らしさからは想像つかないパワフルさで、
バリバリと頑張っているステキな女性です。

おおっと、また「河合家」の身びいき大好きの血が(笑)。

でもでも!身びいきだけじゃなくて!本当に!
客観的に見て・・彼女は・・カッコイイです。


由紀ちゃんのHPでぜひぜひ見ていただきたいのが
毎月のコラム。

これがねえ〜〜。
いつもいつも・・・いい事言ってるんだな!うん!

文章も上手いし、なにせ、気持ちがこもってるから、
心を打つんですね。
以前、「おれなんか生きてる価値もない」と落ち込んでいた
男性の友人に、由紀ちゃんのHPを見てご覧、と紹介したら、

「ねえあみさん!この人すごいね!オレ、ちょっと泣いちゃった」

彼女の力強い文章で、みんな、元気になっちゃってください!
そしてコーチングのご用命がありましたら、
ぜひぜひ、よろしくお願いいたします♪

(由紀ちゃん。9月のコラムもいいぞ〜〜♪♪)

******************************************************
四方山その2.

日本人って・・なんでも「数字」で判断するのが好きですよねえ。

テレビ業界の視聴率競争を見れば一番わかりやすいですが、
そうでない業界でも
なんでも「数字」で判断したがることがとても多いです。

たとえば
「何件営業で顧客を取ったか」「何件の案件を処理したか」
・・・などなど・・・。

数字をすべて否定はしません。
数字はわかりやすい判断基準だし、
もっといえば、物事を客観的に判断するためには
数字が必要です。

でもねでもね。

「数字至上主義」は・・・いかがなもんでしょう。

営業で10件顧客を取った人と、3件取った人がいるとします。

一見10件のほうが優秀っぽいですが・・・・

10件とった人のお客様は、
10件のうち8件がキャンセルになってしまいました。
3件取った人のお客様は全員が、ず〜〜っとこの商品を
使い続けてくれてリピーターになりました。

どっちが優秀?

数字で判断できないものって絶対にあります。

お稽古だってそう。
お稽古した「数」も大事だけど、
どうお稽古に臨んだか、という取り組みの姿勢
つまり、「質」が当然大事。


そうそう。だってさあ。たとえば、たとえばですよ。

ウチの師匠の踊りの素晴らしさ、かっこよさを
数字でなんて表せない・・。
お客さんが何人入ったとか、一年に何回大きい舞台で踊った、とかも
もちろん大切だけど、
「どのくらい、いい踊りか」ってことがとっても大事。


世の中、
「数字の結果」に囚われてる人が多すぎるような気がします。


質があって、数字もあれば最高。
でも現実は・・・。

割り切って、「数字」だけを追い求める人生も
大変だろうなあ・・・。

私は「質」を愛したい。
ちょっと生き方として不器用であるかもしれないけど、
質を大事にして生きていきたいな。


*****************
と、まさに、
「徒然」なるままに書いてみました(^^)
2005年9月25日 (日)  ぶちっ。

私のインターネットの回線は
ADSL。
ADSLのパイオニアと言われていた
「東京めたりっく通信」から使ってますから、
もう5、6年になります。

知ってますか?
東京めたりっくが始まったころって、
モデム接続って自分でやっちゃいけなかったんですよ?!
モデムを繋いでリンク確認をするという作業を
業者がやらないと法律違反だったんです。
初期費用に3万くらい払いました(T^T)
月額使用料は一ヶ月6500円。
今や信じられませんね。」


それでも高速で繋ぎ放題、というのは
やっぱりオトクだったんです。


ウチはNTT局舎から、4キロ超で
伝送損失42db。
当時の東京めたりっくの最大速度が1.5M。
絶対無理ではないか?といわれていたのに
なぜか1.2Mも出ちゃって。
「@v.xdsl.ne.jp」というメールアドレスが懐かしいなあ。


PCを購入してから、3ヶ月間だけ
ダイヤルアップで繋いでましたが
あとはず〜〜っとADSLです。
何の問題もなく、快適にインターネットを楽しんでいます♪


そんな中。
この前の金曜日。着物を着て出かけようと、
家の中をバタバタしてたら・・・・


つい習性で・・・・
・・・・着物着て、足袋はいてると
・・・・家の中でもすり足しちゃうんですよね・・(^^;)


もう、そうしよう、ってんじゃなくて
体がクセになっちゃってるんです。


普段ならちゃんと跨ぐはずの
ADSLモデムとスプリッターを繋ぐケーブルに・・・
・・・すり足でつっこみました・・・。
・・・思い切り足を取られ・・・・・けつまづき・・・
体が吹っ飛んだ際に・・・


ぶちっ。


スプリッターの線をぶち切ってしまいました(T^T).



モデムや電話に損傷がなくてよかったけど・・。


もうこの際だから新しいスプリッターと
ケーブルを購入することに・・・。
(ま、1500円くらいだから、いいんだけどさ〜)


今回の教訓。

「散らかってる家の中で
しとやかにすり足でしずしずするのは
考えもんである。」

またぐものは、またぎましょう(涙)
2005年9月20日 (火)  おねえちゃま

今日は歌舞伎を見に行く予定だったのですが
ちょっと体調が悪く、
家で大人しくしております。しくしく。

さて、昨日、午前中、姉と長電話してて
(携帯で2時間・・・電話代が怖いよ〜)


あみ:「おねえちゃま。あみのHP見た?」
かつみ:「昨日のは見た」
あみ:「今日のは?」
かつみ:「見てない。今見る。出たよ。で?」
あみ:「見て驚いてください、ってところクリックしてみ」
かつみ:「うん・・・・・・・
     ・・・・・・・なにこれ〜〜〜!!ぎゃ〜〜!
     ちょっとぉ〜〜やめてよもぉ〜〜〜!!」

あみ:「だって可愛いんだもん♪」
かつみ:「こんなヘンな姉妹いないよ?平気で姉自慢とかして!
     おかしいよ!・・っていいつつ、あたしも
     会社であみの自慢してる・・・」
あみ:「え〜〜やめなよ〜〜」

かつみ:「ウチの妹ってすごいんです!ほらほら!
     とか言ってもさあ、ふうん、みたいな反応されると
     『違うだろ!そこは驚嘆するところだろ!』
     って心の中で怒ったり。」

あみ:「ぎゃはははは。」

かつみ:「ってもう。あたしも、ネットデビューってやつ?
     恥ずかしいなあ・・」
あみ:「ってところで書き込み処を見てみ。」

かつみ:「どれどれ・・・ああっ!ふぁ、ファンレターが!」

あみ:「よかったねえ♪女の子ばっかだけど♪」


姉妹そろって、チャラチャラした見た目の割りに、
「サムライ」気質のため、
時折、浮世の風当たりが強く、
痛い想いをします。

歩けなくなりそうなほど落ち込んだり悩んだりしても
立ち直りが早く、どんな困難も自分の糧にする・・・
というところが、非常に似ている姉妹です。


あみ:「おねえちゃまのほうが、変わってるけどね」
かつみ:「いや・・・あみのほうが変わってるよ・・」

個性の強さはどっちもどっちかなあ(笑)。


でもおねえちゃまのほうが、やっぱりちょっと変わってる、と思う。

だって、AB型なんだもん(笑)。
2005年9月18日 (日)  怒ってる日記はこの前の日(笑)

「怒ってる」のは、16日の日記です(^^;)。
もう本当は消したいんですけど、
きちんとした意図を持って書いたものなので、
残しときます。
久々にいらした方は一応見て置いてください・・
くすん・・・。


さて。
「写真いろいろ」のところに
姉の写真をUPしました〜〜♪
可愛いでしょ〜〜?


そこにもちらりと書きましたが、
実は「河合家」の血を引く者は・・みな、
「大の身びいき」。
身内自慢が大好きなのです。

この身内自慢は自分の親兄弟の範囲にとどまらず、
「河合家と血縁のある者」全員にまで広がります。

なので、私の伯父伯母叔父叔母、いとこたち、
み〜〜んな「私(亞美)の自慢」が大好きだし、
(あみちゃんってすごいのよ〜〜!みたいなやつ)
姉の自慢も好き。
私も、「いとこのてるちゃん自慢」を散々ここに書いてるし
母も伯父自慢したりします(笑)。

あー。私、美人のいとこの写真を
人に見せて喜んだりもしてるや(笑)。


我が一族の「身内自慢」は、
他人から見たら、ちょっと異常だと思います。
褒めるっていうより、「自慢」なんですから、
ちょっとおかしいかも(笑)。



ってとこで気がついたんですけど、
私の「自分の師匠自慢」って
この「河合家の血筋」からきてるんですよね。
だって、「師匠」って
私にとって「お父さん」と同じですから、
「身内」なわけで、
「身内」は、思う存分自慢するのが
河合家の人間なんですもの♪


だから、多分、常人の常識の範疇を越えた
自慢の仕方をしてる可能性大ですね(^^;)。
「あなた、僕のこと、褒めすぎ」って
時々師匠がお笑いになりますが、
「褒めてるんじゃなくて、事実を事実として伝えてるだけで・・
で、自慢してるだけなんですけど」
とケロりと答えた私。


うーむ。まさに私の河合家の血が!!


そうそう。
私のことを子供の頃から知ってる友人たちは
よーく知ってます。
私がどれだけ姉自慢をしてきたか。
私にとって姉は憧れの人で、とっても大好きなので、
憧れてて大好きな人の自慢はせずにいられなかったのです。


んで、いまだに、それが続いちゃってて
ここで自慢してる私(笑)。


師匠もまったく同じですね。
「憧れてて大好きな人」ですから、そりゃあ、自慢しますとも。
ええ。今後も、末永く、自慢していくことでしょう(^^)。

☆追記☆
今回載せた姉の写真は私の携帯で撮ったのですが・・
お稽古の合間の空いた時間に、師匠に
お見せしたことがあります。

私:「先生。この子、どう思いますか?」
師匠:「ん・・?うん。可愛い子だね」
私:「やっぱり、可愛い、って思います?」
師匠:「うん。可愛いよ。」
私:「実は〜〜これ、私の姉でーす!!」
師匠:「!!!!ええっ?!だって、随分若いぞ!?」
私:「ふふふ・・これで40ですよ・・」
師匠:「へえ〜〜。これ最近の写真?」
私:「はあい♪つい昨日撮ったものです」
師匠:「はー。これで40はすごいね。驚くね」

師匠も驚かせる姉!ううむ。恐るべし!
(と、また自慢してしまう私・・・
・・おねえちゃま大好きよ♪♪
最近いろいろ大変そうだけど、元気出してね!!!)
2005年9月16日 (金)  突然ですけど。

突然ですけど、書くことにしました。

え〜〜。まず、前振り。

このHPは、
私が、
「芸能界の片隅で、経験してきたことを紹介したい」
「大好きな日本舞踊のことを紹介したい」
「日々、思ったことをつらつらと書き残したい」
これが目的で作ったものです。


ですので、私の現在のごくごくプライベートなことは
書くつもりがありません。
そりゃ、交友関係や家族や親戚のことを書くことはありますが、
それは「出来事」や「想い」です。


私がどういう「生活」をしているか、ということは
あえて書かないことにしていました。
必死に隠そうと思ったわけではありません。
聞かれれば答えてましたしね。
その代わり、聞かれてもいないのに
わざわざ声高に言う気もない、そういうことです。
「生活」を出すことが目的のHPではないので。
というか商売柄、「生活感」を出さないように生きてきましたし。


でも仕方ない。書くことにします。


「想像」でモノを言われ、妙なうわさを立てられても
「別に言いたい奴には言わせとけ」と
開き直ってましたが、
ことは、「私だけのこと」でなくなったので。


ちょっと、うわさも、
許せないレベルに発展しているようなので。


かなり怒ってます。
怒ってますが、冷静に、書こうと思います。


私は大恋愛の末に結婚した
10歳近く年の離れた夫を持っております。



夫は、ワガママな人で、日々威張っておりますが(笑)
私はこよなく夫を尊敬し、愛し、
きちんと、「妻」をやっております。


毎日、ご飯を作り、心を込めて
夫のワイシャツのアイロンがけをしています。
私は夫との生活をとてもとても大切にしています。


そして、夫に迷惑をかけないよう、
日本舞踊のお月謝をはじめ、洋服代もお化粧品代も
全部、自分で稼いだお金でまかなっています。
夫に、「生活費」以外、
「私が好きでやってること」に関して
一銭のお金も出させてません。
それは、私のプライドでもあり、
私に好きなことをさせてくれている
夫への愛情でもあります。


「どうしてそんなに仲がいいの?」と
親が驚くくらい仲良しです(笑)。
多分、珍しい仲良し夫婦です。
私は夫が大好きです。
私はそういう「結婚生活」をきちんと送っています。


これ、自慢話を書きたくて書いてるんじゃありません。


夫の名誉のために書きました。


わけのわからない噂を立てられたり
妙な勘繰りをされることは
遠い昔からあらゆる場所、場面で、ありました。
私自身は慣れていますので
「ああ〜〜またですか〜〜ごくろうさん」
くらいの感覚でいましたが、
ちょっと、最近「いくらなんでもそれはないでしょう!?」
という言われようをしていることが
風の便りに入ってきました。


夫がいる以上、私一人の問題じゃない。
私は、彼の妻ですから、
私が侮辱されることは彼が侮辱されることになります。


本当は、このHPに「生活」は出したくなかったんだ(T^T)。
でも、私は「サムライ」なので(苦笑)、
潔く、腹を決めました。


私自身の「見た目」にあまりにも生活感がないために、
自由奔放に面白おかしく生きているように見えて、
いろんな誤解を受けるんなら、
もうしょうがないから、
一回ここで、「生活」を出しますよ。もう。


☆(さっき「生活感を出さないように・・」と書きましたが
  出そうと思っても出なかった・笑
  主婦役、母親役のオーデション、どれだけ落ちたでしょう(T^T)
  俗に言う「主婦っぽい格好」をしてもダメ。
  これはこれで、悩みなのだっ!!(T^T))



てっちゃん(夫)。
そうだよね、ちゃんと、
私にはてっちゃんという旦那様がいるってことを
大きな声で言えばいいんだよね。
そうすりゃ、もうヘンなことは言われないで済むよね。


と、いうわけで、
しつこいようですが、
私には「てっちゃん」という夫がおりますので、
想像で「信じられないストーリー」を作って、
それがあたかも「本当のこと」みたいに広めるのは
どうぞやめてくださいね。
夫ある身で有り得ませんので。
お心当たりの方、どーぞ反省してください。


※いつもご愛顧いただいてる読者の皆様。
面白おかしい話じゃなくて
ごめんなさい(T-T)。
ちょっと怒ってる私だし(T-T)。
今日だけは許してください。
2005年9月13日 (火)  夜の整形外科

朝、整形外科に行くと・・

患者さんはおじいさん、おばあさんばかり。
待合室もなんとなくサロン状態。
お医者様や鍼灸師さんたちの口調も
「いかがですかぁ?調子いい?よかったねえ♪」と
とっても優しい。


今日、夜の整形外科に行った。
もう受付ギリギリセーフで。


夜の整形外科は・・・・・熱い!!!!


待合室の患者の年齢はぐっと下がり、
中学生や高校生までいる!


電気針の刺激を受けながら、ヒマなので周囲に耳を澄ますと
隣はどうやら高校生のよう。

「なんだ、最近、頑張っちゃったのか」
「はい」
「アキレス腱ってのはなあ、太いけど弱いんだ。」
「はい」
「サッカーやってる人は特に気をつけなくちゃな」


ほほぉ。サッカー少年か・・・。
頑張って練習しちゃって痛めちゃったんだ・・。

「超音波やるぞ。ずーんとくるけど効いてる証拠だから」
「はい」
「血行がすごいよくなるから、やろうな」
「はい」


超音波かあ・・。ずーんかあ・・・。
頑張れよ。頑張って治して早く練習したいよな。


「お!少年!どうだ?!」
違う先生の明るい声。
今度の少年は野球少年のようだ。
手首を痛めたらしく、やっぱり針をやってる。
少年!っていう呼び名がおかしいなあ。


そして私。
「どうですか?調子。針、効いてる?
  踊りの発表会は、どうだった?踊れた?」



サッカー、野球、日本舞踊・・・・・


夜の整形外科。

ちょっと頑張っちゃった人が傷を癒しに来る場所・・


なんだか、熱い!熱いぞ!ちくしょう!


針の刺激、マッサージの心地よさ・・・
それらに身をまかせつつ、私は若き「頑張っちゃった患者さんたち」に
エールを送っていた。


お互いに早く治そう!
そして、また、頑張ろうぜ!!

※私が整形外科に通っているあらましは・・・
またあらためて書きます・・・実はちょっと、とほほのほ、なんですわ。
2005年9月12日 (月)  ミニ日記

浴衣浚いのことも書かなくちゃいけないけど・・。

ミニ日記をちょいと。

8月28日の日記に書いた
「使いづらいプレゼント」のお話。

これを贈った相手が。

ずっとコレを使ってくれてます(T^T).

会うたびにコレが見えると、
心苦しく、しあわせで(笑)。

使いづらさが味になったか?(笑)。


どうもありがとね。使ってくれて(T^T)
でも見た目はホントに可愛いぞ。
とても、とてもいいぞ。うん。
我乍ら、センスは、よかった♪(でも使いづらい・笑)
2005年9月5日 (月)  感謝状

ちょっと個人的私信です。
どうしても、今夜、書いておきたいので。

特定の数名の方々へ向けての
私信です。ごめんなさい。


本当に本当に。
私をこんなに応援してくださって、
本当にありがとうございます。


この数ヶ月の間に・・・・。
信じられないほどの沢山の優しさをいただきました。


いままで生きてきて、こんなにこんなに
沢山の優しさを受けたことはありません。
ただ、ただ、好きなことを好きだと言って、
その好きだということに突っ走っている、
ワガママな私に
こんなにこんなに優しくしてくださって、
本当に本当に、感謝の言葉が見つかりません。


皆さんの愛情に、どう恩返ししたらよいのか。
考え込んでしまいそうです。

でも、今は思い切り甘えることにします。
皆さんの愛情に、沢山の親切に、思いやりに、
思い切り甘えさせていただきます。


ありがとうございます。
心から、心から、ありがとうございます。


どうしても、今夜、言いたくて。
今夜だから、言いたくて。


ここに書いておきます。
もしご覧になったら、
「あ、私のことだな」って思ってください(笑)。


ああ。「ありがとうの言葉」を100個も200個も書きたい。



本当にありがとうございます!!!!
2005年9月3日 (土)  おみやげ

地方や海外に出かけた人からお土産をもらうことがある。


「あらどうも、ありがとう」と、
いつも何気なく受け取っていたけれど、
最近、この「お土産ってやつ」はもっと、
喜ぶべきものなんではないか、と思うようになった。


例えば、私は「キティラー」なので、
色んな人から、よくご当地キティをいただく。
皆さんが楽しそうに「またキティがいたよ〜〜」と
持って来てくださって、とてもウレシイ。


先日も、ある人が、
「はい、お土産」とご当地キティちゃんをくれた。
「買ってこいっていうからさぁ。」
「あははっ。忘れないでくれたんだ。わあい、ありがとう♪」
と小さな包みを受け取った時、
ふと「○○(お土産屋の名前)」のシールが目に入った。



「あんなに遠い地の…○○というお土産やさんで、
私のためにこれを選んで、レジでお金を払って、
包みをバッグにしまって、ってしてたんだろうなあ・・。
世の中に沢山の人がいる中で、
あんなに遠いところで・・・
その時その瞬間、この人は私のことを
思い出してくれていたんだ・・・。」


なんだか、そのことが、私の胸を急激に打った。
モノを貰う嬉しさより、
「私を思い出してくれていたこと」が
とても、とても大きな嬉しさとなったのだった。


そう。そうなんだ。
今まで私にお土産を買ってきてくれた全ての人が
そうやって、遠い遠い場所で、
「あみちゃんにこれを買っていこう」と
わざわざ私のことを思い出して、
それを選ぶ「時間」を費やしてくれていたんだ。


これってこれって。
すごいことだなあ〜〜って今更だけど、思う。


「お土産」ってそういう意味があるから素敵なのかもしれない。

日常を離れた遠い場所で、
誰かを想う気持ち。
それは、大きな意味で一種の愛情だ(同性異性問わず)。
ってことは「お土産」を、買ってくる、という行為は
まさに、一種の愛情表現なんだなあ〜〜。


だからこそ、「お土産」ってやつは、ウレシイもんなんだ。


これから先、
「お土産」に対して、
「あら、どっかいってたの?よかったわねえ」ってだけで
受け取るのはやめようと、心から思います(笑)。


「遠いところで、忙しい中、わざわざ、私の事を
思い出してくれて、ありがとう」


これだこれ。これが、お土産をいただく時の
正しい姿勢だ♪


可愛いお土産を本当にありがとう。
離れた場所で私の事を思い出してくれてありがとう。
それを私に渡すために、わざわざカバンに入れてきてくれてありがとう。
幸せな気持ちにしてくれてありがとう。

ホントにホントにありがとう♪
2005年8月31日 (水)  ひまわり

昨日。結構いろいろ忙しくて、
それなりに疲れている顔をしていたはずの私に、
私より遙かに若い女の子が言った。


「どうしていつもそんなに元気なんですか?」


・・・これって、本当によく言われるセリフ。
昔から、どこに行っても言われ続けてきた。
誉め言葉なんだろうけど、なんか何も考えてないみたいで、
ちょっと微妙に嬉しくない・・・言葉だったりする・・(^^;)。


でも、その彼女はこう続けてくれた。

「いつも笑顔で、輝いてて。
 ひまわりみたい。
 あたしも・・そういうふうに、いつもニコニコしてたいなあ」


うわあ。ひまわりみたいだって。
初めて言われたぞ。


嬉しいなあ。これは、嬉しいなあ。


一人鏡に映る私は、やつれた顔をしていたけれど(苦笑)
私を「ひまわりみたい」って見てくれてる人がいるのなら
やっぱり私はいつもみんなの前では
このまま元気でいよう、と思った。


つい悲しい気持ちになってしまったとき。
つい愚痴っぽくなりそうなとき。
つい心が傷ついてしまったとき。
物事が上手く進まなくて、くじけそうなとき。


いろいろあるけど。


私はひまわりだから。


きちんとお日様のほうを向いて、大きな笑顔で、
姿勢よく、まっすぐと立っていよう。
すくすくと健康的であろう。


私はひまわりだから。


私と一緒にいる人がみんな元気になれるよう
大きな笑顔で、いきいきと動いていこう。
姿勢よく、まっすぐと歩いていこう。


多分、それが、私、なんだ(^^)
2005年8月28日 (日)  プレゼント

ある人にお誕生日プレゼントをあげたのですが、
・・・・・・・。
失敗しちゃいました(T^T).


私は人にプレゼントするのが大大大好き♪
その人に似合いそうなもの
その人が好きそうなもの、を
考えながら選んで、ラッピングしてもらって、
あげて、包みを開けてもらって、
喜ぶ顔を見る瞬間までの過程が大大大好き。


それは自信満々の一品でした。
その人の好みにぴったりの色模様で、
「これは!!!」と見つけた瞬間狂喜乱舞したほど、
ヒット作だったのです。


んで、あげまして、包みを開けてもらいましたら、
案の定、「おっ!!!♪いい!これ!」と
目を輝かせてくれました。
「きゃああっ!やっぱり!私の見立ては正しい!!」と
大満足の私!!


しかし、数秒後に、それが失敗だと気がつくのです・・。
彼がありとあらゆる角度から
その一品を検証し始めた時・・・。


「・・あれっ・・もしかして・・・使いにくい・・?」
「・・・・・・。かもしれない・・・。」
「なんか・・・絶対にそこんところが使いにくい・・よね?」
「・・・・ここんとこがこのくらいだったらよかったんだけど・・
 ・・・ちょっと使いづらいかも・・。」

「あたし・・・・失敗しちゃった・・・・かな・・?」
「いや、でもデザインすごい可愛いし。」
「うん・・絶対に可愛いと思ったんだ・・」
「使うよ。」
「・・・・無理しなくてもいいよ・・・。」
「いや、使う使う。だって、見た目、気に入ったもん。ありがとう♪」


そして数日後。
全然別件で、電話で会話をしていて・・・
「そういや、アレ。
 すっごい使いづらいけど、使ってるよ(笑)今日も持ってる」
「うわっ・・・。ホント?嬉しいけど、
 ・・・・やっぱ、使いづらい?」
「うん♪すごい使いづらい♪」
「うわあっ・・・。そうか・・。でも使ってね・・・(T^T)」
「使う使う♪使いづらいけど、使う♪」
「ごめんね・・・・でも使って・・」
「うんうん。使うよ。本当に使いづらいけど(笑)」


あああああ。使いづらいものをあげてしまった・・。
そしてとっても優しいその人は、
それを「使いづらい使いづらい」と言いながら
使ってくれてて、私はとっても嬉しくて、とっても申し訳ない気持ち(T^T).


メチャメチャ気合入れて選んだものだっただけに
ショックはでかいです。


プレゼントって、難しいですよねえ(^^;)。


私はプレゼント選びは上手いほうだと自負していたのですが、
今までにも「失敗」してるんだろうなあ〜〜。
今回、この「使いづらいものをあげてしまった」事件は
相手がすっごい仲良しの人だったから、
発覚したけど・・・・・・。


いままでに私から何か貰って
「すごい使いづらいものだった!」って人。
どうぞご申告下さい(涙)。



その人は、これまた最近、私に
可愛いカバンをプレゼントしてくれたのですが
(あまりに悲惨なカバンを使っていたので
見ていられなかったらしい・笑)
これは・・・とても使い勝手のいいものでして
とても感謝しております
・・・・。


クリスマスにリベンジするか・・・・。
2005年8月17日 (水)  一生忘れない言葉その2

遠い昔のと、最近のを一個ずつ。

昔版。

高校2年の秋。
学校帰りの代々木の駅で、当時の彼氏と待ち合わせ(笑)。
(我が母校は下校時の立ち寄り禁止・・まあ時効ですね・笑)

改札を出たところにあった柱に寄りかかって
私を待っていたツメエリ姿の彼の姿を鮮明に覚えています。
私はセーラー服に長い髪で。

「赤い三角定規」(あかさん、と呼んでいた)という可愛い喫茶店で
お茶をしながらほんの2時間くらいお喋りするだけの
可愛らしいデートでした。
彼はラグビーをやっていたので、
学校の帰りに会うことは滅多になく、それはかなり珍しい日だったのだと思います。

私は不機嫌でした。
彼が何を話しても上の空。

学校で、とってもイヤなことがあったからです。
(クラスメートとのちょっとしたイザコザだったのですが、
まあ、その詳細はカツアイしときましょう。)


「あみちゃん。元気ないね」
「え?ああ。うん。ちょっと学校でね。」
「何があったの?」
「ああ。うん。かくかくしかじかでさ、やんなっちゃった。」

彼は右手で左の手のひらを「ばしっ!」とパンチして、
こう言ったのでした。

「そいつ、連れてこいよ!オレが殴ってやる!
 あみちゃんを苦しめるやつは、オレが絶対に許さない。」


ひゃー。若い(笑)。
若いから言える台詞かもしれませんね。こんなにストレートに。


彼は「会ったこともない私の敵」に対して、ものすごい怒りを露にし
「赤い三角定規」で、「私だけの正義の味方」に変身していたのです。


「ああー。この人は、今、100%、私の味方なんだ。」
ぼうっとそう思い、なんとも温かい気持ちになり、
私は救われました。


誰かが100%味方してくれる、という確信は
人をその時強くしてくれます。
たとえ、刹那の錯覚だったとしても、です。


「君の態度も悪いんじゃない?」とか
「もっとこうすればうまくいくんじゃない?」とか
そういうのは一切なく、
単純に、「あみちゃんを苦しめるやつ」を「ゆるさない」という図式。


正しいとか正しくないとかじゃない、
この「単純さ」。
大人になるとなかなか味わえるもんじゃないです。
私にとって、少女時代の、とても幸せな思い出の名場面の一つです。



だって面白いですよねえ。
他の日に、彼が着ていたものなんか全く覚えてないのに。
この日彼がツメエリの下に
白いセーターを着ていたことを
こんなにはっきりと覚えているんですから(笑)。



最近版。

今年の・・・・4月。
いろいろあって、ちょいと落ち込んでおりまして、
ふと、なんだか、自分が周りの人を不幸にしてるんじゃないか、
というような気分に陥ってしまった時がありました。


なんとなく元気を失っていた私に
可愛い妹弟子のまなちゃんが、こう言ってくれたのです。


「あみさん。あみさんのおかげで幸せになってる人が
沢山いるんですよ(^^)
私もあみさんから沢山幸せをもらってます。
あみさんは、幸せ配達人なんですよ(^^)」


彼女、女子大生です。
私より・・数えたくないほど年下(きゃー。)
そんな年下の彼女から
想像もしなかった、こんなあったかい言葉を貰って、
実は私は不覚にも、涙をこぼしてしまったのでした(^^;)。


まなちゃんは、私が泣いたので、かなりびっくりしたようですが(笑)
SMAPの「夜空ノムコウ」じゃないけど
まさに、彼女の言葉は、このとき「僕の心のやらかい場所」に
めちゃめちゃ染み渡ったのです。


そして私は「単純に」こう思ったのです。
「あー。そっかぁ。いろいろあるけど、
とりあえず、私は、まなちゃんを幸せにしてるのかあ。
いろいろあるけど、世の中の、一人を、
幸せにしてることを、確認できたんだから
頑張っちゃおうかなあ〜〜」



そう。前出のカレシ君の言葉もそうだけど、
このいい意味での「単純さ」が
「複雑にしっちゃかめっちゃか」になりつつある
くじけた心を、スッくと立ち上がらせる力を持っていたりする。
「もっともっと、私たちみんな、
単純に、目の前にあることに対して「素直」であればいいのだなあ」と、
そんな風に思わせてくれて♪




私は翌日、彼女にこうメールを送ってます。
「本当にありがとうね。
まなちゃんの言葉は、私の心の中の
お守り袋の中に仕舞わせて貰いました♪
また、落ち込みそうなときには
取り出して、握り締めます。」


「心の中のお守り袋」。ほほぉ。いい表現だな(手前味噌・笑)。

おかげさまで・・・・私は・・・
「私というひと」を作って下さっている沢山の皆様から
「お守り袋の中身」を沢山いただいてます。
本当に本当にありがたいことです。


皆さんもきっと、「心のお守り袋」
それぞれ持っていらっしゃるんでしょうね。
2005年8月16日 (火)  一生忘れない言葉

これまで生きてきて、そして日々生きていて、
どのくらいの人数の人が、
自分と関わってくれたんだろう?と
考えることがあります。

ほとんど話をしなかったクラスメート・・
スイスのスキー場で転んだとき助けてくれたドイツ人、
コンビニの店員さんや、道を教えてくれた駅員さんなども
含めるならば、ものすごい人数になるはずで、
けれど、その人数でさえ、地球上のほんの一握りで・・。


この「ほんの一握りの縁」って・・・すごいことだなあと
しみじみ思ったりするわけです。


その「一握りの縁」で出会った人々から、
今まで、私は、いくつか、「一生忘れられない言葉」というのを貰いました。

そのうちのひとつ。
中学高校大学とずっと一緒だった親友が、大学4年の時に言ってくれた言葉。
「私は、いつでも、『今のあみちゃん』が、一番好きだよ。」

これは、私を子供の頃から知っているある人に
「なんか変わったね。愛想はよくなったけど、昔の君のほうがよかったね」
と言われて、悩んでいた私に、彼女がくれた言葉。

私は子供の頃、かなりの人見知りで、
「なつける大人」というのが限られていました。
その人は、「なつかれていた」ので、
「他の人に愛想が悪い私」が可愛かったのでしょう。

でも、芸能界という場所で、いつまでも「愛想が悪い」じゃ通用しない。
必死の自己改革で「愛想をよくする技」を覚えた私にとって、
「昔のほうがよかった」という言葉はかなりのショックだったのでした。

「今のあみちゃんが一番好き」

この言葉は、この時の私を救いました。
今も時々取り出して、見つめる言葉の一つです。


もう一つ。母の友人で、私を10代の頃から可愛がってくださってる、
ある会社の役員の方の言葉。
前に書いたかもしれませんが、だとしてももう一度♪


「あみは、あみ一人で、今のあみになったんじゃない。
僕らを含めて、あみと関わってきた、全ての人に
『あみ』というひとを作ってもらってきたんだよ。

 だからね、あみが、心から納得してやることは
周りの人がみんな納得してくれるから大丈夫。

その代わり、あみが、納得できないことは、
周りも納得できない。

だって、みんながあみを作ってきたから。

自分が、心から、そうしたい、と思う方向に行きなさい。
『こう思われたらどうしよう』
『こっちに行ったほうが、周りが喜ぶかもしれない』とか
そういうことは一切忘れて、
自分が、納得したことを、やりなさい。

あみが、納得したことを、
あみを作ってきた周りが納得しないはずがないから。」


これも大学4年でしたね。
目の前にあった、「二つの方向」の
どちらに行けばいいか、ひどく悩んでいた時に
いただいた言葉です。
いや〜〜泣きましたね。このときは。
今も、「何かをする時」に、大切なお守りにしています。


他にもまだまだ「一生忘れられない言葉」はあります。

全部書くと、夜が明けちゃうので(笑)。
今日はこの辺で。
また書きます。
2005年8月13日 (土)  ずぞぞ〜〜〜♪

夏ならではの麺類が美味しい♪

そうめん、冷麦、冷やし中華・・・。

そうめんは、刻み茗荷にねぎ、しょうが、で
食べるのが好き。
お米はちょっとやわらかめが好きだけど、
麺類はちょっと歯ごたえのある湯で加減が好き。

冷やし中華は、甘酸っぱいのから、ごまだれから、
辛いのから、何でも大好き。


麺類はきちんと音を立ててすすってこそ、日本人。
ずぞぞ〜〜♪


これ、外国の人には耐えられない行為らしいですね。
特にヨーロッパ人は絶対に食べる時に音を立てない。
以前、外国人(白人)4人組がお蕎麦屋さんにいるのを見たことがありますが
唇をちまちま動かしながら
歯で麺をたぐりよせ、
大変静かに召し上がっていました・・・・。
(見ていて、ちょっとハリセン飛ばしたいと
思った私って、ダメ?)


そんな中・・・。
先日、ぎょっとするような巨大な冷やし中華を
ご馳走になりました(^^;)。

「どのくらいの大きさ?」(お皿のこと)ときいたら、
「ええと、この皿より少しでかいくらい」というので、
「じゃあ、大丈夫!一人で食べる♪」
と注文したら・・・・・。

「この皿より少しでかいくらい」と表現された大きさの
・・・倍近い大きさの皿に・・・
そびえ立つ麺と具の山・・・・・・・!!

思わずテーブルにうっぷす私・・・。
「う、うそつき・・・こ、これは・・!」
「え?だから、この皿より少しでかいっていったじゃん」
「・・・・少しって・・少しって・・少しじゃないじゃん・・(T^T)」


美味しい。とても美味しい。
勧めてくれただけあって、美味しい。

しかし。

食べても食べても山が小さくならない・・・。

「残したら・・食べてくれる・・?」
「ダメ。さすがにこっちはこっちで精一杯。」
「・・・・・お願い・・」
「ダメ。頑張れ!(^^)。大丈夫!食えるよ♪」


大きくため息をつきつつ、麺をすすり続ける私・・。
(美味しいんです。美味しいのですが)


「すすんないほうがいいよ」
「へ?」
「すすったほうが腹いっぱいになるの、早いから。」
「???すすると、お腹に空気が入るからってこと?」
「そうそう。」


ええ〜〜?!ホンマかいな〜〜?!
すすった空気ってお腹に入るのぉ?!
聞いたことないぞぉ?!


じゃあ、すすらないで食べてみますか・・・と
すすらないで麺を食べようとしたら・・。


私は「心底日本人」なのか!!で、できない!!!!(T^T)


「ねえ。すすらない食べ方がわからない!!」
「え?こうするんだよ。ほら」

彼は見事に「すすらない」で、
かといって、外国の人の、ちまちまたぐるような食べ方でもなく
なんとも「順調な運びっぷり」(笑)で
次々と麺を口に入れていきます。


「・・・こう・・かな・・」
一所懸命(?)すすらないようにする私。
「そうそう。それそれ。食べきれるよ。大丈夫。頑張れ。」

・・本当?本当にこうすれば食い切るの?
なんか絶対に怪しい。


だが、結果的に・・・・。


確かに私は、最後まで食いきってしまったのでした!!!(^^;)
(フツウの女の人なら絶対に無理な量)


その後、冷麦やそうめんを食べるたび、
思う・・・。
「これもすすらなければ、すごい量が入るのかな・・?」
別の友人に
「かくかくしかじか、だったんだけど、ホントかな?」と聞いたら
「すすらなければ幾らでも食えるなんて、んな話聞いたことねえよ。
 誰だあ?そんなへんなこというやつぁ?あはは」
と笑われるし(T^T)。


ううむ。でも私「結果」を出しちゃったからなあ。
そうか。今度は「すすって」その量にチャレンジすれば
答えが出るか?!(笑)


「巨大冷やし中華」、まさに食べきろうとしてる直前。
身悶える私に、彼が言った一言。
「大丈夫?無理しなくていいから、残していいからね♪(^^)」


おいおいおいおいおい!おにいさあん!
あれだけ「最後まで頑張れ!」って言っておいて〜〜!

も、もっと早く言ってよぉ(T^T)。
(でも美味しかった♪ご馳走様でした)
2005年8月12日 (金)  わらしべ長者

日航機墜落事故から20年・・。
あの日のショックは忘れられません。
心より心より、あんなことが二度とない様・・
心より心より、お亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。


先日。
姉と二人でご飯を食べました(当然ちょいと飲みました♪)。

互いの身に起きた、今年の上半期の激動について
つらつら語りつつ・・。

最近の私の近況を話しました。


実は、私、どうやら、
「とても辛い状況」というのを抜けたようで。

ぴか〜〜と輝くようなことが起きたわけではありませんが、
なんとなく、おだやかな陽だまりのような出来事が
つらつらと降り注いでくれるようになりました。

それもみんな、「人のやさしさ」に触れることばかりで。


なんだか、私の周りの人が、
とてもとても私に優しいのです。
それが、嬉しくて、ありがたくて、
私はここ最近、「うれし泣き」というのを何度もしました。


こんな私に、どうしてそんなに優しいの?と
大きな声で問いたいほどです。


この優しさに出会うために、あの辛い時間があったのか・・
と、すべてを受け止めることができました。


やっぱり、渦中にいるときってのは、
どうしても、「なんで私がこんな想いをするのよ」
って思いがちです。
いくら「このあと、いいことがあるから」と自分を励まし、
叱咤激励し、元気を出してみても
「ホントにいいことなんか、この先あるのかいな?」と
疑心暗鬼になり、
自分の気持ちに余裕がないから、人にも優しく出来ないし。
(そのくせ、人に、優しさを求めてしまう)


なにがどうなって、なにか努力したから、とか、
そういうのでなく、
ある時から、時が急におだやかに流れ始めました。


そして、上半期はいろんな「別れ」があったのですが
(恋愛話ではありませんぞ〜〜!)
やっぱり「別れ」には、素晴らしい「出会い」ってのが
用意されてました。
神様は粋なことをしてくれるものです。


ある「別れ」にくっついて、ある「出会い」がありました。
そしてその「出会い」のお陰で
私は、とても素晴らしい「贈り物」を
いただいたのです。「優しさ」と「感動」という「贈り物」を。


私がココ最近の私の「感動」した出来事について話しつつ


「辛い最中は、先が見えないから、いいことなんか想像できないけど・・
やっぱり、人生ってのは捨てたもんじゃないと
今回つくずく思ったよ」
という私に、姉が言いました。


「よかったねえ。本当によかったねえ。
 私ね。あみは、わらしべ長者だと思うんだよ。
 なんだか、私も嬉しい」

そして、涙をこぼしました。
その涙を見て、また私も涙。


わらしべ長者。うん。いいね。
かくありたしだね。


そうしてコツコツといきながら、
いいものを得ていきたいなあ。



今穏やかな心持になれるに至って・・・・


それまでの私(今年上半期の私)
余裕がなかったなあ、ってしみじみ思います。

心配かけたり、わがまま言ったり。
ホントに、ごめんなさい。


今後も長い人生いろいろあると思いますが、
「わらしべ長者」だから、
絶対に乗り越えていけることでしょう。


しんどい時を越えられたのも
今、こうして、周りの優しさに涙をこぼせるのも、
すべてすべて、私を好きでいれくれた「あなた」のお陰です。
(「あなた」に入る人は沢山います!!(^^))


この「幸せ」に、おごることなく。

気を引き締めつつ。

でもきちんと「味わって」(笑)


皆様の優しさに励まされ、包まれて、
またまた頑張ってまいります!
2005年8月9日  携帯の弊害

昨日、携帯を家に忘れて出かけてしまいました。

電車の中で、
その前の日のお礼メールを打つとか、
チェックしたいこととかあったのに、
全部出来ないことに。


おまけにいつも持ち歩くウオークマンも
「相模蜑」「幻お七」の歌詞カード(自作)も
みんな忘れて・・・・
「今日はバッグがやけに軽いなあ?」と
思った段階で気づけよ。私(T^T).


さあ。そうしたら。電車の中で。

やることがない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・。
耐えられない・・・・・・・・・・・・・。


ひっさびさに本屋に入りました。
んで、普段なら、本を買う時、ものすごい時間がかかるのに、
衝動的に、題名の響きと作家の名前だけで選んで、
ものすごい勢いで文庫本を一冊買いました。


「ファーストプライオリティー」山本文緒 著


すべて「31歳の女性」が主人公の超短編小説集。
恋愛、仕事、親子、兄弟・・・・・
テーマはいろいろ。

中途半端なストーリーでいらいらするものあり、
「げっ!」っていうほど共感してしまうものあり。

大変楽しく読んでいます。


今日は携帯を持って出かけたけれど、
電車の中でずっと本を読んでました。
お風呂の中も♪
(私、お風呂に入る時は、雑誌か、本がないとダメなの)


ううむ。そこで思ったわけです。

携帯の弊害。

・・ついつい・・・・。
携帯があると・・・・・いじっちゃいますよね・・。


楽しくていいけど・・・・。
本・・・・・。読まなくなったなあ・・って
ちょっと反省・・・・・・・・・。


昔々。
相手が携帯を持っている状況がキライでした。
男だろうが、女だろうが、
先輩だろうが、後輩だろうが、親友だろうが。

向かい合って笑ってるのに、
「ちょっといい?」とメールチェック。

私は当時、携帯を持っていたけど、
メール機能がない携帯だったので(そういうのがあった)
「かける、うける」にしか使ってませんでした。

「今、私と会ってるんだから、私だけに集中して欲しい」
心の中で、そう思いながら、
「どうぞどうぞ。」と作り笑顔をしてました。


今も、会う相手が目の前で携帯を触ってるのを見るのは
あんまり好きじゃない。仕方ないけど。
っていうか、自分もやるくせにね(苦笑)。
わがままですよね。


「今日ね、携帯、家に忘れてきちゃった。参ったなあ」
って相手が言った瞬間のあの嬉しさ(笑)。

便利だけど、その存在は、
何かを・・・失わさせてる部分もあるような気がします。

とは言うものの、もう、手放せないし。
携帯のお陰で、救われたこと、うまくいったことも限りなくあるし。


程ほどにバランスとって、上手く付き合えればいいんですけどね。


本も読んで。相手にも集中して。

しかし、昨日、家に忘れたことに気がついたときの
あの焦りと不安ときたら。

依存してるなあ。私も(^^;)
2005年8月7日 (日)  盆踊り

先日、お稽古場で
仲良しのお弟子さんたちとお話してて・・

「ねえ、もし、達也先生が
盆踊りの輪にいきなり入っていったらどうなるんだろうね?!」
という話題になりました(笑)


「きっとすごいことになるよね」
「だって達也先生が、だよ?!盆踊りってさ!
  ・・・でもどうなっちゃうんだろ?」
「・・・・想像ができない・・・」
「でもきっとスゴイことに・・」
「絶対にスゴイことに・・・」
「達也先生だからね・・スゴイよね・・そりゃ・・」


「なにかスゴイことになるような気がする」
というのが、みんなの共通意見。


そんな中、御稽古の合間に師匠と四方山話をしてて・・


師匠:「お祭り多いね。」
あみ:「そうですねえ。」
師匠:「盆踊り、踊ってくれば?ダメって僕は言わないよ?」
あみ:「はぁ〜?私が、ですかあ?」
師匠:「そ。モテるぞぉ。きっと焼きそばくらい、
    タダになるかもしれないよー。」

あみ:「焼きそばがタダになる程度のモテ方ですか・・」

師匠:「いいじゃないいいじゃない。盆踊り、踊ってみなよ。」

あみ:「いやですよぉ。・・と言いつつ。
    実は興味はありますね。」

師匠:「興味?」

あみ:「ええ。今、日本舞踊をやってる私が
    盆踊りを踊ると、どうなっちゃうのか、ってことに
    興味が。」

師匠:「ははは。まず、多分ね、腰がしっかり入っちゃうだろうね。
    もうね、フツウの人と同じには踊れないよ。
    間違いなく。」

あみ:「そうですかねえ?違いますかねえ?」

師匠:「違うだろうね。絶対に。目立つぞ♪」

あみ:「目立ってもねえ・・・。」

師匠:「だから、焼きそばが(^^)」


日本舞踊をなさってる方で
「盆踊りで目立って」「焼きそばをゴチになった」
というご経験のある方、
ご一報下さい(笑)


あ、私はぺヤングが好きです
2005年8月1日 (月)  ぽろぽろ

先週のある夕方。

とてもお天気のよい夕方。
風はなく、昼間の猛暑の名残があるものの
汗をかかないでいい、丁度いい温度の
気持ちのいい夏の夕方。


青空を見上げながら、
私はぽろぽろ涙をこぼして泣きました。


こういうことを書くと、
「何かあったの?!」「大丈夫?」「元気出して!」
などというメールが殺到してしまうのですが、
どうぞご心配なく♪
別に、ひどい何かが起きたとか、誰かにいじめられたとか、
そーゆーんではありませんので(^^)。


ここんとこ、慣れないことをして、がんばっていたので、
ほんの少し、疲れていたのだと思います。
そして、ほんの少し、寂しかったのだと。


誰でも一人で自分の人生を戦っているんだから、
孤独で当然なんだけど、
ものすごく時々、無性に誰かにこの孤独を救って欲しいと
思ってしまう時があります。
ものすごく時々。



前にも書きましたが、
「自分が勝手に寂しい時」に、
その寂しさを埋めるために人に会うとロクなことになりません。
人に会うときは、その人と過ごして、
自分が楽しくなれる時じゃないとダメ。
友達でも、誰でも、
「寂しいから、会いたい」ってのは絶対にダメ。
(あくまで、私の場合、です)



携帯電話をカバンに仕舞って
誰にも、この寂しさを、伝えないよう封印して、
街を歩く。



「今日は、泣こう。」
そう決めて、ビルの街の片隅の、ひと気のすくないベンチに腰掛けて、
空を見上げて、泣きました。


次から次にあふれてくる涙。
声をあげそうなほど、何かが噴出してきて、
胸が一杯になる。
とにかくためらわず、100%、自分の味方になってあげて、
自分のためだけに、思い切り泣く。


20分も、そうしていたら。

すぅっと・・・心が落ち着きました。
胸をしめつけるような、あの寂しさも、どこかに消えて。


「さあて。頑張りますか。」
そう独り言をつぶやいて、私は、スッくと立ち上がったのでした。


なかなか、「自分のためだけに泣く」って難しいもんです。
でも、それができる人は、できちゃったほうがいい。
「涙を流す」という行為は、究極の感情開放だから。


感情開放すると、精神的に健康になれるのです。


自分のために涙が出ない時は、映画や小説に頼ってもいいから、
兎に角涙を流して、その涙に乗っかって、
ついでに自分のために泣く、ってのもオススメ(笑)


寂しい時は、一人で泣く。
大いに泣く。


一人で泣いてる分には誰にも迷惑もかけないし(笑)。


そして、好きな人に会うときは笑顔で(^^)。

かくありたし。


「さあ。頑張りますか。」


PS:だから、Cさん♪泣くのはいいことなのだよん♪
2005年7月26日 (火)  雨の日の自転車

カジュアルな着物(洗える着物や浴衣など)でも
自転車に乗ってしまう私ですから、
当然、雨でも自転車に乗ります。


私が住んでいる家は
まったく違う線の、2つの駅が利用できて
便利な場所にあるのですが、
どちらの駅も13分かかるので
ちょっと辛い・・。

ですんで、家と駅を往復するのに
自転車は欠かせません。


傘を持つのは絶対に右手。
左手にハンドル。
これ、逆は不可能。
一度チャレンジしましたが、あっというまに
バランスをくずして、
ガードレールに激突しかけました(^^;)


しかし・・・。今日は

台風さんが来ちゃって・・・。


行きは雨はひどかったものの、風が少なかったのでOK.

問題は帰り。


風。よこなぐり。


・・・・・・・・・。傘を差すのは危険・・・。


というわけで、
もんのすごい濡れ鼠になって
傘を差さずに自転車で爆走して帰りました(笑)。


なんともいえないミジメさがたまりません。
「青春のばかやろ〜〜!」状態で
濡れそぼって走る私と
「あ〜〜あ可哀相に」という顔をしながら
すれ違っていく乗用車のみなさんの
視線が痛かった夜。


風邪、ひかないようにしよっと。
2005年7月25日 (月)  またちょっと映画のこと

と、言っても全然最近の、じゃなくて(笑)。

この前の日記のタイトルにした
「Someone to watch over me」
は、名曲の題名でもありますが、
映画の題名でもあります。
映画の邦題は「誰かに見られてる」。


リドリー・スコット監督
トム・べレンジャー、ミミ・ロジャース主演。
知る人ぞ知る、佳作の映画です。


サスペンス映画なのですが、
私にとっては、切ないラブストーリーとして記憶されてます。
ホント、切ない。
トム・べレンジャーの、影のある色気が、よくってねえ・・。
この人はハンサムじゃないんだけど、
何かが、すっごく、いいんですよね。
(仕事をあまり選ばないのか、時々
「あれまあ」っていう、駄作の映画に出ちゃうのが欠点だけど(笑))



「結ばれない運命の二人」が
それを知りつつ、
互いにぐいぐいと惹かれあってしまう様が
丁寧に描かれてて、好きです。
いい映画です。是非ビデオ屋さんで、どうぞ♪


リドリー・スコットというと
「ブレードランナー」が有名ですが、
この人は、いろんなタイプの映画が作れる人です。
ある種の天才だと私はおもってます。
「テルマ&ルイーズ」。傑作ですよ(^^)



私は、恋愛映画においては、
だんだんと・・「近づいていってしまう」過程に
一番ゾクゾクします。
男女の「緊張感」がたまらない。


「リベンジ」
ケビン・コスナーとマデリン・ストーが、
キッチンで、オレンジを渡すシーン。
・・・もう・・息ができなくなりそう(笑)。


「イングリッシュ・ペイシェント」
砂嵐の中、ジープに逃げ込んだ、
レイフ・ファインズと
クリスティン・スコット・トーマス。
ぐっ・・・と近づく距離感に戸惑う二人・・。


猛烈に愛せる人にめぐり合い、
その人に愛されるというのは
究極の幸福・・・・
だけど、その一方で
ナイフで切られるような苦しみがあり・・。


切ない物語です。どちらも。


この2本、オススメです。
一人で、ぽつん、と見ることをオススメします。


・・しかし、ここに取り上げた映画、
みんな古いな(笑)。


最近、全然見てないもんなあ。


ぐっとくる、恋愛映画、
オススメ、ありませんか??(^^)
2005年7月23日 (土)  Someone to watch over me

とある街の○○○という、
ファーストフード店の
レジカウンターの行列に並んでいたら
バッグの中の携帯が鳴った。


発信者の名前を見ると、
仲はいいけれど、向こうから電話があることは
珍しい人からだったので
「あれ?なんかあったのかな?」と思いつつ
電話に出た。


「もしもし?」
「○○○の前でキョロキョロしてるんじゃないよっ♪」


げっ!!!!!!!!


「え?え?今どこにいるの?」

「ないしょだよ〜〜〜♪(^^)」

「車?」

「そう。走ってたら、○○○の前でキョロキョロしてるのが
見えてさあ。誰か探してんの?」

「違う違う(笑)。喉が渇いてて、
 ○○○でお茶するか、△でお茶するか、
 どっちがいいかな〜〜って迷ってただけ」

「なぁんだ。誰かとデートでもするのかと思った。はっはっは」

「・・・・しませんよ・・
  (しかもファーストフードでデートはしない)」

「あんまりキョロキョロしながら歩いてると
 ナンパされちゃうよ〜〜(^0^)」

「・・・・されませんよ・・
   (ファーストフードの前でされないだろ)」

「ちょっと面白かったから電話してみた。ははは」

「・・・誰に見られてるかわからないってことですねえ」

「そうそう♪悪いことしてると、見られちゃうよ〜
 ははは。じゃあ、またね♪ほーい♪」


いや、悪いことはしてないけどね(笑)。


こういうの、ドキっとするなあ〜(^^;)。


そんなへんてこりんなカッコもしてなかったから
よかったけど。
時には、絶対に知り合いに見られたくないような
ひどいカッコで街を歩いてることもあるし、
大あくびしながら歩いちゃう事だってあります。


ううっ。
そういうのも、もしかすると・・・
誰かに、見られてる?!


「この間、国立劇場でお見かけしました」
「歌舞伎座の前を急いで歩いておられましたね」


そんなメールをいただくこともあります。


ううむううむ。
も、もうちょっと緊張感持ってないと
ま、まずいかしら?!


「この間、地下鉄の中で、踊ってましたね」
というメールがくるのが怖いです・・・。
(ウオークマン聞きながら、
浚ってるうちにちょっとだけ、
踏んだり・・・首振ったり・・・
しちゃうでしょ?でしょ?
踊りやってる人なら、わかる、よ、ね?(^^;))
2005年7月21日 (木)  新品の浴衣と証明写真

画像はないのですが・・。

今日は新品の浴衣でお稽古しました♪
うふふ。

激安の反物をヤフオクでゲットして、
普通にお仕立てしてもらいました。
合計金額は9500円〜〜。


自分の寸法に合った浴衣でで一万円切ってるってのは
超オトク♪うふふ。うふふふ。
私って本当に買い物上手♪
ステテコ(御稽古の必需品)はもちろん、
クレープオヤジステテコ
250円ナリ(笑)



さて、今日は「証明写真」について。


免許証とか。パスポートとか。
履歴書、学生証 テレビ局の入館証
・・・・いろいろ、いろいろ・・。


証明写真を撮る機会って
結構ありますよね。


多くの人が、「ひでぇ」「写り、わるっ!」
「指名手配みたい・・」
と、証明写真を毛嫌いしますよね。


すみません。手前味噌ですが・・


私、証明写真は・・・・自信があります!!


これ、綺麗な表情で写るコツってのがありまして、ですね♪


○ちょいアゴは引き気味。
○目線は優しく。カメラの向こうに恋人がいると想像
 (顔全体がやわらかくなる)

次が重要。

○ 口角(こうかく、唇の両端)を
ちょっと、上に上げ、微笑む直前の表情。
(証明写真なので、笑顔というわけにいかないので)

口角を上げると、
絶対に写り、よくなります。


少なくとも指名手配にはなりません!(^^)
おためしあれです。


鏡の前で、口角をあげる練習をしましょう。
口角を上げるってのは
慣れてないと唇全体に力が入っちゃって、
逆にヘンテコに固くなる恐れがあるため
結構難しいのです。
自然にできるようになるには
練習が必要です。


「練習なんてしたくない」という方は・・。
う〜〜ん。
でもね、証明写真を貼るものって
大抵、1年以上使うものだったりするでしょ。
毎日首からさげるものだったりするでしょ。


長く使うものですから、練習する価値はあるかと思いますが・・。



つい数日前に、ちょいと証明写真を撮りました。
すいません。自慢します。
やっぱり、よく写ってたです(笑)。
「ねえ見て見て♪」と周りに見せたら
「な、なんで?!なんでこうなるの?!」
ふふふ・・・。
「技アリ」なのだ♪


パスポートも免許証もお気に入りです(笑)。


そういえば・・マネージャーさんに・・
TV局の入館証用の写真を提出した時・・・
「なんか・・・プロフィール写真よりいいかも・・・」
とぽつん、と言われたことが・・・(^^;)。
(微妙にショックだった・・)


次回プロフィール写真更新の時は
証明写真モードでいくか?!
2005年7月20日 (水)  説明の難しさ

最近、人と新たな出会いがいくつかあり、
それぞれ、初対面の方々に
私が日本舞踊をやっていることについて
お話しする機会がありました。


このHPに来てくださる方はもちろん・・・
私の周囲でも、もうここまでくると、
「あみちゃんは日本舞踊をやってて当然」
という空気があり、
かなりの人数、お浚い会(踊りの発表会)にも
来て下さってるので、
日本舞踊のことを知ってくださる方も
増えています。



なので・・・・・・私も麻痺してました。
なんとなく
「誰でも知ってる」ような気がしてました。



今回、初対面の人々と話して。



驚きました。
ちょっとショックも含めて。



・・・・・・・・・知られてない!!・・!



あ〜〜でも、自分だって踊りを始めるまで
日本舞踊がなんだか、さっぱりわかってなかったから
当たり前っちゃ当たり前なんですよね。


う〜〜〜んん!でも!
それにしても、こんなに知られてないとは!!


そうかそうか〜〜。


・・ってことで、ちょっとは興味を持ってもらおうと
必死に説明するのですが


「歌舞伎」を一度も見たことがない方に
「歌舞伎舞踊」と言っても
「????」になっちゃうし、
「古典舞踊をお稽古してるんですけど・・」
「コテンってなに?」


ううんううん。うまく説明できない!!!!



挫折・・・・・・・。私には無理(T^T)。



「んとー。今度私が踊る時・・観に来て下さい・・・」


これしかないか・・・・・。


私が踊る時には
絶対にウチの師匠の踊りも観ていただけるワケだから、
(当然、同じ会にご出演になるわけですから)
師匠の踊りを観ていただければ
もう間違いなく、「踊りっていいね!」と
思ってくださるに決まってるし・・。


言葉で説明するより・・・
実物を体感していただくのが一番ですね・・。


は〜〜(ため息)。

日本舞踊の事を、少しでも、広く知られて欲しくて
このHPも
「ちょっとあんたおかしいんじゃない〜〜?」って
呆れられるほど(笑)
日本舞踊&MY師匠のコンテンツに力を注いでいるのですが


んんんんん。
まだまだ・・・でありますね・・・。・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・。
私ごときの力で、どうこうなるもんじゃないのは
わかってるのですが、
日本舞踊を死ぬほど愛しているので、
やっぱり、「人気のあるジャンル」に
なって欲しいって、思っちゃうんですよね。


むむむ・・・。
2005年7月19日 (火)  恥ずかしい告白

私は暑さに弱い。
もう、すぐにヤられてしまう。
夏ばてになってしまう・・。


急に暑くなったため
眠くて眠くて仕方がない。
しかし、眠る時間は短い・・・。


そして。今日。

死ぬほど恥ずかしいことがあった。


仕事の帰り。

地下鉄に乗って座った瞬間、気絶していた。

自分の降りる駅の直前で目が覚めた。


すると。

Tシャツの胸のところと
私の唇の左端が・・


透明な糸でつながっていた・・。


Tシャツには丸い模様が・・・。



・・・・・・・・・・・・・よだれ・・・・!(T^T)!!



サイアク。最悪だ。
恥ずかしいというのを通り越して
人として、女として、ヤバイ!




もう、糸がでちゃったもの仕方ない。
さあ、どうやって始末をつけたか?!


顔を上げず。
音を立てず。
さりげなく口をぬぐい。
持っていた雑誌をさりげなく
左の胸の前に持ち。


逃げるように電車を降りました!!!!!!!!!!!


全然さりげなくなかったと思う・・・。
2005年7月17日 (日)  心臓バクバク

今日は
浅草でとあるイベントの司会をやってまいりました。
屋外ステージで、浴衣姿で司会。


しかも、「キッズ」のイベントだったので、
子供だらけ!!
いや〜猛暑の中、お子様方と格闘しながらの司会進行!!


スタッフの皆さんはTBS「ジャスト」で
私が「キッズの星」というコーナーを
担当していた頃からの旧知の方々ばかり♪
すっごい楽しくて、
すっごい充実しましたが
すっごい汗をかき
すっごい体力を使いました。


根本的に子供は苦手なのですが、
「ジャスト」で2年間、「キッズ」をやってましたから、
もう慣れたものです♪(^^)。
経験値が上がってるんだなあ〜〜と我乍ら
自分を頼もしく思いながら仕事ができました。


さて、夕方、仕事が終り、撤収して、の帰路、
久々に浅草寺(せんそうじ)に寄ってみました。
私は浅草寺が大好き。
元々、河合家は台東区の出ですし、河合家のお墓も浅草ですので
やっぱり、身体になじむんですね。


お賽銭いれて、今後の幸せを祈り(笑)・・・・


いつもは絶対に無視して通る場所が目に入りました。



「おみくじ」


私はおみくじが大嫌いです。
特に浅草寺のおみくじは大嫌い。


こいつ、結構、当たるのです。
だからキライ(^^;)。

今から10年以上前、ここで「凶」をひいて
その年はサイアク〜〜ってことがあって以来
「絶対におみくじはひかない」と心に決めていました。
もう浅草寺に限らず、どこのお寺のおみくじも
どこの神社のおみくじもひかずに過ごしてきました。


今日に限って、なんだか、目に入ってしまった・・。


今年は、何度も書いちゃってますが、
ちょっと結構、試練の多い年となってます。
下半期に入って・・・さてどうなるか、というところですが・・


「ひいて・・・みるか!」


なんだか、すっごいひいてみたくなったので、
自分の欲求に素直に応えてやることにしました。


100円入れて、棒(なんていうんだ?)の入った筒を振り・・
棒を一本だけ取り出す。
「五十番」


五十番の引き出しから、おみくじを取り出す・・

・・・・その瞬間・・・・・・・・・・・


心臓バクバク!!本当に苦しいくらいバクバク!!!(^^;)


さ、さああ!なんだよ!見せてみぃ〜〜〜!!


「吉」


ふわあああああ〜〜〜ひょほ〜〜はふ〜〜!!!!


きょ、凶じゃなくてよかったよ〜〜〜!!(T^T)


浅草寺のおみくじの場合「凶」の次は「吉」なのですが
それでもいい!はあああ!!


これで「大吉」だったら
「おかしい。んなはずない。」と
ウソっぽくてしらけるところでした。
「吉」。うん丁度いい。
なんだか私、とっても「吉」でいい♪


これから、大吉に向かって、上れるような気がする!


あー。おみくじひくのにこんなに緊張したことないわ(笑)


いつもいつも、私に関わってくれるすべてに
感謝の気持ちを持って、優しい私でいたいなあと
思いつつ、おみくじをお財布に仕舞いました。


浅草寺のおみくじは当たるから。

「吉」でよかった(^^)。
2005年7月16日 (土)  あぢぃ〜〜!

あぢいです。
本当に暑いです。

そして、お洗濯の勝負時です。
一気に洗って一気に干す!!


さて、たまには映画のことを。
「スターウオーズ」で大騒ぎの世の中ですが、
私はあまーり、このシリーズには
「うお〜〜!」(シャレではない・笑)というものを
感じないので、
「・・・・ふうん。」という感じです。
一応、一通りシリーズは見てますが・・


「ふうん」の証拠に・・・


ほとんど覚えてません(^^;)。


ぽつん。ぽつん、とぶつ切りに
印象的なシーンを覚えてますが、
全体としてはあまり・・・・。


「自分にとって興味がないものは、覚えられない」という
「バカの壁」(by養老猛)の最たるものですね。コレ(笑)



好きな映画のことは
プロフィールにいくつか書いてますが
実は、これ以外にもあまりに沢山あって
書ききれていません。


「あ、あれもあったわ!」というのを
急に思い出すんですけど、
また忘れちゃったりね(笑)


で、さっき思い出したのです。
「グッド ウイルハンティング」という
マット・ディモン主演の映画。


これも大好きだった〜〜♪


この映画の中で、
何度思い出しても、泣けてしまうシーンがあります。


ロビン・ウイリアムスが
マット・ディモンを抱きしめて・・

こう言うのです。


「君は悪くない。」


この台詞は・・・
映画を観ればわかるのですが・・・


すべてを「受け入れた」という意味の台詞なのです。
「100%そのままの君を、受け入れたよ
君はそのままでいいよ。大丈夫だよ」という意味。
悪いことをしたのは
君じゃない、っていう
罪や失敗のことを言ってるのではないと思います。
(私の解釈ですが)



「君は悪くない」
ロビン・ウイリアムスは何度も言います。
そしてマット・ディモンは号泣します。
で、彼は救われるのです。


私は、初めてこの映画を観た時、このシーンで
泣き死にしそうになりました。


あまりにも優しい。こんな優しい場面に人生で出会えることなんて
そんなにあるものじゃない。


100%の私を・・・受け入れて、受け止めて・・
このまんまの、「ただの私」を、ただ、受け入れてくれて
「君は、悪くない」と言って抱きしめてくれたなら。

どうにもできないほど、泣いちゃうだろうなあ。私も。


そんなこと、ありえない。
ありえないからこそ・・。


刹那の錯覚であったとしても。


一瞬でも。


「100%の私」を全て許容される瞬間を味わえたら。


嬉しいだろうなあ〜。


「ありえない」からこそ、映画。
「夢」だからこそ、映画。

「ありえないけれど、誰もが夢見るものを形にしてくれる」
そんな映画はSFXモノには限りません。


「君は悪くない」


「ありえない夢の台詞」として、私の中にインプットされてます。


時々、うーんと寂しい時に取り出して、心の中で
存在しない「夢の存在」に言ってもらう。
「君は悪くない」


泣けちゃうんですよねえ。コレが。
特にロビン・ウィリアムスの顔を思い出しながら、だと
余計に(笑)。
2005年7月15日 (金)  この前の日記の続き

ってことで、
M子おばさまに、私の携帯の番号をお伝えしておいたら、
翌日、志寿造さんから、
お電話を頂戴しました♪


初の「ハトコ電話」です(笑)。


もう、会話の中に出るわ出るわの
共通の知り合い。


そして驚きの事実(私にとって)が判明
「たっちゃん(私の師匠の愛称)が
今年、新春(新春舞踊大会)で
【玉屋】を踊った時、
僕、弾いてたんだよ」



ひゃ〜〜〜〜〜〜〜!!!!
私絶叫(^^;)。


師匠が大会賞を受賞なさったこの演目の三味線を
私のハトコが弾いていた!!


ひえ〜〜〜〜!!!
なんだか嬉しくてコワイ〜〜!!


先日も日記に書きましたが、
今うちのお稽古場にきているKくんは
私と殺陣の道場がいっしょだったし。


そのほかでも、別の場所で
日本舞踊にからむ「びっくりご縁」が
ちょこちょこ発生してて、
なかなかスリリング♪



志寿造さんと、私がハトコだということを
「日本舞踊びっくりご縁」の大代表選手である、
Mくん(23歳)にメールしたところ、
面白い題名のお返事が返ってきました。




「この世界は六畳一間」



あははははは。
あはははははははは。



うまいね。これ(笑)
2005年7月13日 (水)  ううわっ!!びっくりした!

めっちゃめちゃびっくりしたことを
お一つ。


夏の礼装についてご相談したくて
母の従姉にあたるM子おば様にお電話をしました。


母の父(私の祖父)が
M子おば様のお母様の弟、という関係です。


M子おば様は花柳流で踊りをなさっていた方で
お着物のことに詳しいので、
10年以上お会いしてないのですが
厚かましくもお電話差し上げてしまいました。



お電話でいろいろと親切に相談に乗ってくださいました(^^)。
途中、おじ様(M子おば様のご主人)も電話を代わられ、
「君は、克美ちゃんの妹か!そうかそうか!」
(おじ様は姉の克美をとても可愛がって下さっていたのです。
よく姉はおじ様とゴルフをご一緒させていただいてました)

と、なごやかに会話が進む中。



「うちの息子は、清元の三味線ひきよ〜。
歌舞伎座なんかも出てるわよ〜」


あら!そうなんですか?お名前は??
「清元のねえ・・・志寿造(しずぞう)っていうのよ。」

へえーそうですか。私もよく歌舞伎に行くので
今度プログラム、注意して見てみますね。

「お浚い会もよく弾くわよ」

あ、じゃあ、お浚いの時も注意してみます〜〜。


と、電話を切って。

何気なく去年、私が「藤娘」を踊った時のプログラムを見たら。


そこにしっかりいらっしゃいました!


「清元 志寿造」さんのお名前が!!!


うわっ!うわっまじ!?まじ〜〜?!
ってことは・・!!!!!


あまりにびっくりして師匠に電話してしまう私!!

私:「先生!清元の、志寿造さんってご存知ですよね?」
師匠:「うん。よく知ってるよ。仲、いいよ。」
私:「ホントに?!あのあの先生!私、志寿造さんと
   ハトコだということがたった今判明したんです!!」

師匠:「へええー!そうなの?」

私:「そーなんです!バッチリ血がつながってるんです!!」

師匠:「わかったよ。今度志寿造さんに会ったら言っておくよ♪」

(お忙しいお仕事の途中で、興奮して電話してすみません先生(^^;))


なんつー世間の狭さ・・・。
そしてそんなハトコがいると知らなかった私・・・。


法事とかで絶対にお会いしてるはず・・。
でも知らなかった・・・。


清元のお三味線の、ハトコが存在してました。


なんだか、私が日本舞踊にハマっていくのも・・
結構血筋的にには、
ごく自然のことだったような気がしてきました・・

気がつくのがちょっと遅かっただけで(笑)。
2005年7月8日 (金)  ううむ・・。

先日、久々に
日本酒を飲みすぎて記憶障害を起こしました。
途中からまったくブラックホールで、
気がついたら朝だった、という恐ろしさ。


ココ最近、飲みすぎには注意していたのですが、
冷の日本酒がとっても美味しかったので
ついつい・・・・。


風邪が治ったばかりだったというのもありますね・・
風邪薬って肝臓をかなりいじめるらしいですから・・。


それでも、誰かにからんだり
誰かに酔っ払いメールを送ったり、
酔っ払い電話をかけることはまったくなかったようなので
(それどころじゃない気絶の仕方だったらしい)
よかったです。


一時期、酔っ払いメールを送るクセがありました。
その頃はPCを持ってなくて、携帯メールでもなく、
ポケットボード(ひゃ〜〜)でメールをしてました。


すごいのはタクシーの中で
ポケボーを打ち、
それをちゃんと携帯につないで送信して
ケーブルをはずしてしまって、
・・・っていうのが、ほとんど意識のないまま
行われていたことです。


おまけに、きちんと日本語になっていて、
改行もちゃんとしてて、
朝起きて送信記録見てびっくり!!



その後PCを買ってから、
やはり酔っ払ってベロベロの状態で
メールを送信するクセがありました。
これまた見事な日本語で・・・。


酔っ払いメールなんてものは、
「今日ねー酔っ払ってるのー♪
○ちゃんと飲んで楽しかったよ♪」なんていう内容が
ほとんどで可愛いもんです。



で、私の自慢は(自慢にならないが)
「酔っ払いメールはしても
酔っ払い電話はしない」ということでした。



しかし。やってしまったんですね。



ちょっと去年の晩秋のある夜に、
ものすごい酔っ払い電話を
やっちゃったんです。
内容はカツアイしますが、
やってしまったのです。真夜中に。大迷惑(T^T)。


人生初。
おめでとう。あなたが
私の人生初の酔っ払い電話の相手です♪
ぱんぱかぱーん!!・・・・
・・・・・・
そんな初に選ばれた相手も大迷惑です。



相手は翌日
お詫びの電話をしたところ、笑って許してくれましたが、
いや・・・
もう自分がショックで・・・。


それ以降、深酒をしないようしないよう
気をつけてきました。


で・・・久々に日本酒・・で・・。
は〜〜・・・。自己嫌悪。


お酒が年々弱くなっています。


ぼちぼち・・・にしとかないと・・・。
2005年7月6日 (水)  青春を捧げた人その2

先日の野球ネタに反応がありまして・・。
何人かの方にメールをいただきました。
世の中には野球好きの人、結構多いんですね(^^)。


ものすごいディープな
野球ネタメールもいただきました。
私の記憶のビデオテープがグルグル回って
困っちゃうほど(笑)。



で、この10数年、触ってもいなかった
「荒木大輔スクラップブック」を
押入れから出してみました。
(今週はヒマなので、ヒマじゃないとできない
くだらないことをやりまくる!)


それがこの写真です。


自分のディープぶりにびっくり・・。


写真、記事の収集ぶりもさることながら
東東京大会のトーナメント表に
手書きで全試合のスコアが書いてあり・・・。
どんな小さな記事も、きちんと切って
レイアウトしてある・・・。


12歳〜15歳という幼い時代。


こういうディープなハマり方をする性格だったか。私。


あ〜〜〜〜。
まあ〜〜。
今、日本舞踊にハマってる自分を考えれば、
三つ子の魂百まで、かあ〜〜〜。


養老猛著の「バカの壁」じゃないですけど、
私は、自分が
「興味がない」と判断したもの
「やりたくない」と判断したものに対しての
覚えの悪さや、だらしなさは
ちょっと尋常じゃないほどヒドイです。
かなり普通の人以下です。



わざとじゃないんです。
なんとかしようと思うのです。でも、
どんなダイナマイトでも破壊できない
「バカの壁」が横たわってしまい、もうどうにもできません。



その代わり、「これだ!これが好きだ!」と思うと、
それに対しては
ものすごく、丁寧に大事にするし、とても細かいし、
神経質なほど気が回ります。
突然脳細胞がどうかなってるんじゃないか、ってほど、
気がつく(笑)。



いやあ・・・。この荒木大輔スクラップの
細かさと丁寧さに・・・
そういう自分の性格の一端を見てしまいました・・・。
こりゃあ、すごいわ。



「荒木大輔」以降、
好きだったり、ファンになったりした人やモノは
(野球に限らず)
いくつかあったのですが、こんなに
「ディープにハマッたもの」はありませんでした。




で、日本舞踊に出会いました。
ご存知の通り、、「ディープ」にハマってます。



つまり、「ディープ」はこれが「人生2度目」ってことか(笑)。




「荒木大輔」と「日本舞踊」・・・・・。



・・・・・・ど、どこも
つ、つながらねえ!!(爆笑)。
2005年7月4日 (月)  青春を捧げたひと

「書き込み処」で
長嶋さんの話題がちらほら出まして・・。

久々に「野球」のことを思い出しましたので
書いてみます。


私には、10代前半の青春を、
すべて捧げた男性がいます。
一目ぼれし、その後、数年にわたり、
その人だけを見つめ、その人だけを愛し、
自分は、この人に出会うために生まれてきたのだと
真面目に信じていました。


その人とは。



早稲田実業高校のエース。
荒木大輔。


好きでしたねえ。
好きなんてもんじゃない。完全に愛してました(笑)。
なんであんなに好きだったのかよくわかりませんが、
兎に角、彼は私の理想の王子様だったのです。



どんなタレントにも歌手にも俳優にも興味なし。
私は荒木大輔に夢中でした。



「ルックスだけで見てる、
そんじょそこらのファンと一緒にしてもらっちゃ困る」
という、わけのわからないプライドから、
私は、野球に異様に詳しい女の子になっていきました。
そう、「ライバルもチェックしないとね」と、
早実の試合以外の試合もしっかり見て分析。
野球関係の雑誌を買い捲る。
研究のため、プロ野球も観る・・。


「オリーブ」や「セブンティーン」を買うクラスメートを横目に
私の買う雑誌は
「高校野球」「週刊ベースボール」
「月刊ジャイアンツ」
(セブンティーンは荒木君が特集されてるときだけ買う)


夏は東東京大会の予選も観にいってました。


荒木大輔が3年のときは
決勝を神宮で見てました。
萱原選手のサヨナラヒットで、池田選手がホームを踏んだときには
もう涙が・・・
(げげ。よく覚えてるなあ・・)




彼が出ている雑誌、新聞の記事は
すべてスクラップしてました。
今も持ってます(^^;)。
その数12冊(すげええ・・)



そして、「コーラ断ち」(笑)。



私はその頃
この世で一番コカコーラが大好きだったので、
「荒木くんのために、この世で一番好きな
コーラを断とう」と決め、
「早実優勝」への願掛けをしました。
まったくご本人の知らないところで
独りよがりの愛情を展開していたわけです(笑)。



お友達の御家でコーラが出ても、
「すみません、コーラ飲めないんです」と断る。
当然、ペプシも飲まないし、
駄菓子屋のコーラキャンディも食べません(徹底)。



これは、負けるといったん終わります。
2年の春、東山高校に負け、
夏に報徳学園に負け
3年春に横浜商業に負け
そのたびに、泣きながらテレビの前でコーラを飲み、
「明日からまた頑張るぞ!」と
コーラ断ちをする、という繰り返しをしてました。



最後に池田高校にコテンパンにやられたときに飲んだ
コーラの味は忘れられません(笑)。



荒木大輔の試合を見てるときの私。
いつも死にそうでした。
もう心配で心配で苦しくて。
んでもって、すっごい「解説者」でした。



「次は一球遊んではずしたほうがいい。
もう一球カーブ投げといて、
最後、決め球、外角低めの直球・・・!よし!
うん、今日はセカンドゴロが多い。
小沢くんがよく活躍してる。セカンドゴロが多いと
調子がいいんだよな。よし!」・・・・みたいな。



「私の愛の力で絶対に早実は優勝する」
と信じてましたがかないませんでした。
そして、「いつか絶対に荒木大輔をめぐり会える」
と信じてましたがめぐり会えませんでした。




青春なんてそんなものです。




と、まあ、そんなのめりこみ方をしていたため
荒木大輔が高校野球のスターだった時期の
高校野球とプロ野球(特にジャイアンツ)について
ピンポイントで異様に詳しいです(笑)。



この時期の野球について、
誰かと語りたいと思うのですが、
なかなか相手がいません(^^;)。
もし、このHPの読者の方で、
昭和55年から昭和61年くらいまでの
野球について詳しい方。
メール下さい。
語りましょう(笑)。

(いないだろうな。そんなひと)
2005年7月2日 (土)  くやしいい〜!

ちっくしょう。
ちくしょうちくしょう。
負けた!!!負けたああっ!


6月27日。喉の激痛が始まったため
以前医者にもらってあまってた薬を飲み始める。


6月28日。医者の薬が劇的に効いた!と
大喜び。すごい勢いで喉の痛みが治まってきた!
・・しかしこの夜から・・急に鼻水との戦いが始まる。


6月29日。鼻水がすこしおさまる。喉も痛くない。
おお。これが、まさに回復というものなのか。
医者の薬、ここでなくなる。
ま、治ってきたし、丁度いいや。



6月30日。幸せな幸せなお稽古日。
踊りまくり♪。あまりに楽しいので
風邪もどこかへふっとんでいったみたいだわ〜〜♪(^^)。
鼻ものどもなんともないじゃん。
やっぱり脳内アドレナリンが何よりの薬よね。
お稽古場が私に一番効き目あるお注射ね♪
ふふふん♪私の勝ちよ。
風邪菌め〜〜!ほほほほほ・・。



・・・・・・といい気になっていたら。



7月1日の明け方。
胸の苦しさに目覚める。
気管にほこりがつまったような息苦しさ。
咳をしたら、気管支に痛みが広がった。
げっ!!!軽い気管支炎になっとるぞ。私!!!




なんじゃこりゃあああ〜〜(松田勇作で)。



でもこの日は、用事がわんさか。
出かけないわけにいかない・・・。
出先でも咳がしばしば・・。
出だすと止まらなくなるので、
できるだけ我慢して喉を食いしばって(?)いた・・。


気力気力♪吹き飛ばしちゃえ〜〜♪


夜帰宅。レトルトのカレーを温めつつ、
ビールを飲んでみる。


美味い・・喉にしみわたる美味さ・・。
ビールが美味しく感じられるってことは
まだ私は大丈夫(^0^)!とヘンな自信を持つ。




そして。今。





敗北宣言。苦しい。息が苦しい。
医者に行きます・・・。
これ以上ひどくならないうちに・・・。




今年に入って、6月が終わるまでの半年・・・
あまりいいことが、なくて、ですね。実は。
と、言いますか、辛いこと哀しいことが
ちょいちょい、続いたんですよ。
だから、7月を迎えて、
後半は一気に盛り返したいわけなんです。私(T^T).



それなのに。ちくしょう。ちくしょう。
なんだよ。ちくしょう。
なんで風邪から始まるんだよ!



いやいや・・・(ふるふると首を振る)
・・・不幸中の幸い不幸中の幸い・・・
大難が小難・・大難が小難・・
これから、いいことが、あるあるある・・・
(呪文のように言い聞かせてみる・・・・・)



てなわけで、お医者様にいってきま〜〜す(T^T).
わあい。風邪で医者行くの、
今年何度目かしらん(T^T).
そうなのそうなの。
私の欠点は、イマイチ体が弱いことなのだ〜〜!
2005年6月29日 (水)   

今日。すごいことがあった。



着物を着て出かける用事があったので
家を出たが、

「駅まで歩くのもかったるいなあ・・」と思ったので
自転車に乗ることにした。


すごいってのはこのことではない。


・・実は私は「着物で自転車」はよくやる。

左手にハンドル。
右手で上前をつかんで
疾風のごとく走る
(恥ずかしいので、できるだけ急ぐ)


道行く人、
対面を走っていく乗用車のドライバー。
みんな大注目。


恥ずかしい。恥ずかしい。
でも駅まで歩いて13分が
自転車なら5分。


右手で着物をつかんだまま走るのもなんだなあ・・と思ったので
洗濯バサミ
(着物で出かけるときの常備品。万が一、
御太鼓が崩れたときのために、
仮紐と洗濯バサミは絶対にもって行く)
で上前と下前をとめてみた。


最初はよかったのだが、
スピードをあげるたびに洗濯バサミがずれていく・・。


「ぱちん」洗濯バサミがはずれた。

「あっ」と気を取られた瞬間、自転車が、
道に飛び出していたふくらみに接触した。


そのまま自転車は左側にものすごい勢いで倒れた。


がっしゃーーーん!!
かごから飛び出る私のバッグ!!



しかし。



私は倒れなかった。



信じられない。

火事場の馬鹿力とは、こういうことを言うのだと思う。


自転車がバランスを崩した瞬間。

「き、着物がああああ!」と心で叫んだ私は、
とっさにハンドルから手を離し、
自転車から飛び降り(当然草履です)
見事な着地をしたのだ!!!!


地面に手をつくことも
足をひねることもなく。
すたたっすたっ!と!



思わず、
「うわ。あたし。すっげえ!」




私は反射神経が決していいほうではない。
洋服だったら、
そのまま自転車と倒れて
怪我をしていただろう。


「着物を守りたい」
「怪我をしたくない」
「遅刻したくない」
それらの一念が
私に奇跡を起こしたのだ。



人間の能力の不思議を垣間見てしまった。


「着物で自転車はどうよ?!」という
ツッコミは、おいといて(笑)
2005年6月27日 (月)  あれまああ〜〜!!

見てください・・・。


めでたく10万ヒットです・・

自分で踏んでしまいました(^^;)
自分にお祝い。


おめでとう。河合亞美さん・・。
ますます皆さんに可愛がっていただけるよう
頑張りましょうね・・・。



7並びを踏んださとみちゃん。
9万を踏んだ姉。
そして10万を踏んだ自分。


・・・はっ!
ひょっとしてこのHPは身内しか見てないとか?!
(そうでもないらしい・・笑)


そういえば、今日、
ひいきにさせていただいてる
着るもの屋こう吉さんのHPで123456を踏みました。
ううむ。何か起きるのか?!私!


さてさて。
先日、6月歌舞伎昼の部を見てまいりました。
間もなく感想をアップする予定です。
(まなちゃん。笑わないように)。


そして。

早くも夏ばてしたようです。
ちょっと仕事がひと段落したので
ふっ・・・と気が抜けたのでしょうか。


夏ばてをすると、つまり、
体が弱ります。抵抗力が落ちます。


ってことで。


風邪をひきました。つい数時間前から(T^T).



喉の痛みが尋常じゃありません。
牛乳を飲み込むのも痛い。
かなりヤバイ。
焼きゴテで焼かれたみたい。
激痛で明け方に目覚めました。



慌てて、余ってた、
前回の風邪のとき医者に貰った薬を飲む私。



冗談じゃないよぉ。
せっかくの休みだから、やりたいことが
沢山あるのだ〜〜!


ちっくしょう。なんで体が弱いんだっ!
ばかばか。私のばか。
運動してるし食事もしっかりとってるのに!
深酒もしてません。
ええ、毎日ビール一本でおしまいにしてますとも。


・・・・・・あ・・・。
慢性の寝不足。これがアカンのか?!



ずっとだるかったのは
風邪の初期症状だったのでしょうか・・・
いつも気がつくのが遅いんだってば・・私・・・
もう大人なんだから、
「気のせい気のせい!(^0^)」で
押し切るのはやめましょう。
2005年6月25日 (土)  センチメンタルバリュー

以前英会話学校で
「何をプレゼントされたら一番嬉しいか」という
話題になったことがあります。


「バッグ?アクセサリー?あみ、君は今
何が欲しいの?」


今現在の私なら、「着物!」だの「浴衣!」だの「帯!」だのを
即効で答えるのでしょうが、
その頃の私は、英会話学校とスポーツジムに行くくらいの
趣味しかなかったので、
特に欲しいものはありませんでした。


まあ、もともと、生まれつき、物欲ってのがあまりないのです。
モノで「欲しい〜〜!」と強く思うものがないので、
「プレゼント、何が欲しい?」という質問は
とても困る質問でした。


「私は、これが欲しい、ってものがない。
何を貰った、じゃなくて、
貰った、っていう事実のほうが大事。


たとえば、大好きな恋人が使っていたものを
貰ったら、それが一番嬉しい。
お古のトレーナーでもいいし、キーホルダーでもいい。
それから、旅先で見つけてくれた小さなお土産とか
そういうのが嬉しい。
私のために、遠いところで、何かを選んでくれた、っていう
その行為が嬉しい。」


「へえー。あみ、君、結構いい人なんだね(笑)。
そういうの、なんていう言葉で言うか知ってる?」

「知らない。」

「そういうのってね、センチメンタルバリュー、って
いうんだよ。君はセンチメンタルバリューを
大切にする人なんだね。」



ほほお〜〜〜。


私だけが感じて、持っている
私だけの価値。
センチメンタルバリュー。



「センチメンタルバリュー」という言葉の響きが
やたらに気に入って、
それ以来、私のボキャブラリーに完璧に登録されています。



この話を、友人のKちゃんにしたとき、
彼女は笑いました。
「あたしはね、基本的に、プレゼントは
とにかく、用途がはっきりしてるものを望むよ。
鍋!とか、トースター!とかさ。
それだと、『モノはモノだし』ってところで
別れた後も、問題なく、ソレが使えるしね♪」


わはは。私とまったく違う価値観で面白いぞ!



「だってさあ。あみー。
その彼氏のお古とかってさあ、好き好き大好き♪なうちは
価値があるけど、別れちゃったら、
すっげえ重いだけじゃん。」


う。それは否定しないところではある(笑)。



でもねでもね。


好きな人のおうちや、カバンの中、
洋服のポッケで過ごしてきたものがさあ、
自分のものになるときの感動ってさあ、
たまらんのだけどねえ、あたしは。



「あみって、そういうところ、
すっごい感情的に生きてて、いいよね。」
彼女は、少しの揶揄を含みつつ、
笑って言いました。



そうだなあ。私は本当に感情的な人間だなあ。



何か買ってきてくれて、それを貰ったときも、
「うう。私の事を想って、
この店で、これを選んだのかっ!(T^T).」ってことが
兎に角嬉しい♪




そうそう!だから
「何が欲しい?」と聞かれたなら、
「あなたが選んでくれたものなら、なんでも♪」
なのですね♪



私の大好きな人たち(男女問わず)は、どうなのかなあ。
私があげたものに
センチメンタルバリューを
感じてくれることはあるんだろうか???



大好きな人が、
「あみちゃんからもらったから」
と、大事に使ってくれていたら嬉しいなあ(^^)。



それから、ついでに。


私は、「貰ったものはすぐ使う!」がモットー♪
モノは使ってナンボですから、
すぐ箱から出して、ばんばか使います。
使ってこそ、価値が出る!
これも一種のセンチメンタルバリュー??



もらったものは(身に付けるものの場合)
ぜぇったいに、それをくれた人に
次に会う時には付けていく。
これもモットー!


逆に、自分があげたものを
さりげなく相手が使ってくれていて、
かばんから、それが見えたりするの、大好き〜〜♪♪



私から、何か貰ったら、
「それを使ってますアピール」を
一発お願いします(笑)。
私、それ、すっげえ嬉しいので(^^)



・・つくづく感情的な人間だな。私って(笑)。
2005年6月22日 (水)  またまた季節の変わり目・・

冬から春になるときも
そうなんですが。


季節の変わり目の・・。
温度変化に体がついていけなくなり、
体調がへんてこりんになります。


暑い季節から、寒い季節にいくときは
なんでもないんですけどね。


急に暑くなると、だめです。


その昔、2月にオーストラリアのゴールドコーストに行き、
真冬から急に真夏になったため、
到着後数十分で夏ばてした苦い経験もあります。



というわけで、
なんだか、異様に体がだるい。
上半身下半身とも
鉛のような重さ。辛い。



明日は待ちに待ったお稽古日。



だるいのなんて、吹き飛ばさなくちゃ(T^T)。


ふう。実は体が弱いので、
いやになっちゃいます。


ああああ。だるい。今日こそは、
早く寝よう・・・。
2005年6月20日 (月)  久々ののんびり午前中♪

ああ〜〜。
平日の午前中にのんびりなんて・・

なんて久しぶりなんでしょう♪
パジャマのままPCに向かい、
しばらくできなかったいろんな
整理をしております。


というわけで、日記をお引越ししてみましたが、
ううむ。果たしてどうなることやら。


ブログにしちゃってもよかったのですが、
あまりブログを複数作ると、
あちこちにカキコミも分散してしまい、
対応が大変そうなので(^^;)。


カキコミは「書き込み処」と
「下関東京お稽古物語」の2箇所。それ以上は増やさない方向で・・。


さて。夏です。
浴衣の洗濯が面倒な季節になってきました。



妹弟子のまなちゃんは、最近、
踊りがますます面白くなってきたようで
とてもお稽古熱心。
本人が今やってるのが、かなりハードな
「手習子」。
そして、他の方のお稽古の後ろに立つことも増えてきたので、
その分、汗もかくようになり、
浴衣のお洗濯の頻度が当然上がってきました。


「あみさん・・浴衣のお洗濯・・どうしてます?」


へ?ばんばか、洗濯機、だよ?

「浴衣って、自分で洗濯できるんですよね・・?」

できるよ?って、まなちゃん、今までどうしてたの?!

「いつもクリーニングに・・・。
毎回1000円くらいしちゃって・・高いですよねえ」


おわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
時々なら、私も出すけどさ、毎回出してたの?!
そりゃあんた!お、お金もったいない〜〜!


「ええ〜〜ん!これから、自分で洗います〜〜!」



浴衣は自分で洗えないと思ってる方。


洗えますぞ。


綺麗に畳んでネットに入れて、
そのまま洗濯機にぶっこんで平気です。
藍染、ちりめん、しぼり、など、
特殊な素材でない限り、普通の洗剤でOK.
ただし、できるだけ蛍光剤が入ってないものを選びましょう。
漂白剤も入ってないものがいいです。


洗ったあとは、形を整えて
(着物ハンガーを使って)乾す。
着物ハンガーがない場合には
取り急ぎ、「お父さんのコートがかかっている」ような
肉厚(?)のハンガーでも大丈夫。
どうせあとでアイロン掛けするから♪


布がくたびれてきてる浴衣は
糊付けしてから乾すといいでしょう。
糊は液体の合成糊を水に溶かして、
脱水直後に漬け込んで、再び脱水してから乾します。


規定量よりかなり多めに入れていいです。
パリッとして気持ちよい仕上がりになります。


アイロンは、生乾きのタイミングが取れるなら、
それがベストですが、
私はいつも乾いてから、霧吹きでアイロンかけてます。


手順は、
両袖
腰から下の前身ごろ後ろ身ごろを一気に。
そのあと、細かい襟や上半身の
ちょいと入り組んだところを丁寧に。

明らかに帯に隠れるところは
手抜きOK(笑)。


妹たちよ。頑張って浴衣、お洗濯するのですよ♪


ちなみにワタクシは、
お稽古日は、8時間以上お稽古場に
滞在するため、
浴衣一枚では済みません(^^;)。


夕方5時〜〜6時ごろ
肌襦袢、ステテコ、すそよけ、浴衣、
全とっかえします。



ということはそれだけの荷物を抱えて
お稽古場に行ってるということ!


「あみさん・・旅行・・?」
・・・よく言われます・・・。


それをまた、毎回洗濯するのですから、
結構大変!!!。


さらに、その荷物に加え、
今、ちょっと事情があって、お稽古場に
小道具をおきっぱなしにできないので、
あの、自作毛槍(藤間流日本舞踊の欄を参照)を・・・
かついで・・・・・・・・・・。


もっと言いますと、帰り道は
浴衣、下着類が、汗をだっぷり吸い込んで
倍の重さに・・・・(T^T).


踊りまくってへれへれになった身体に
あの毛槍と、
カバンがくいこみ、かなり辛い帰路となってます。毎回。


私はお稽古の帰り、
いつも電車で、死んだように眠っております。とほほほ。
2005年6月19日 (日)  日記のお引越し検討中

ううむ。最近、HP作成ソフトの動きが
異様に悪くて、ですね・・。

一度開いてしまえば、いいのですが、
開く、閉じるにすごい時間がかかる・・。

このソフトを動作させるときだけ
CPUの使用率が100%近い・・。


この開く、閉じる、がイヤで
ついつい日記も滞りがちになってしまい、
最近は土日にまとめて書きたいことを書く、という状態なので、
なんだかバランスが悪いです(T^T)


日記代わりのブログを作ろうとしましたが、
ブログは画面がくどい。
単純な日記にしたいので、
ここにコメント欄、レス欄を作るつもりなし。


ちょっと実験で、これを設定してみました。
使うかどうか、後で決めます。
なにせ、タグを使わないと太字とか
色変えができないので、
これはこれですっごい使いづらそう(T^T).

あくまで、実験です。
すぐ止める可能性大(笑)。