アウトランダーへのケミカル使用

アウトランダーへの各種ケミカルの効果は?

アウトランダーに使用した各種ケミカルの効果について掲載します。

1.和光ケミカルのエアコン添加剤「PAC」注入

アウトランダーを購入してから初めての夏を迎えました。
この車、エアコンのコンプレッサーがONする時間が長くなると燃費がかなり悪くなります。
渋滞の無い道なら札幌市内を流していて8〜9Km/L程は走りますが、気温の高い日にエアコンを使うと5.5〜6.5Km/L程度しか走りません。これには参った!
エアコンのロスで燃費が悪くなるのだから、エアコンのコンプレッサーオイルに添加するオイル添加剤を使ってフリクションを低減すれば、少しは
燃費が改善出来るはず・・・。

そう思っていたら、立ち寄ったディーラーで和光ケミカルのエアコン添加剤「PAC(パワーエアコン)」のポスターが目にとまり、聞けば工賃込み
¥5,000以内で注入出来るとの事なので、早速注入をお願いしました。

効果はまあまあです。注入してからあまり日数が経過していないのと、この車は車内温度によって、コンプレッサーの起動時間を巧みに制御
しているようで、なかなか同一条件の測定は難しいのですが、それでも約0.5〜1.0Km/L程燃費は改善しているようで、これなら
すぐに元が取れそうです。ちなみに振動も少し少なくなりました。

他にもエアコン用の添加剤は数多くあるのですが、注入に1万以上かかるものも多く、今までは躊躇していましたが、今回のものはコスト対効果を
考えても、コンプレッサーの寿命を延ばす面からもなかなか良いと思います。

2.パワーハウス・アクセルのメタルチューニング

このところのガソリン高対策という訳ではないのですが、アウトランダーの燃費向上のため、駆動系のロスを減らす事を考えました。
使用したのはパワーハウス・アクセルのメタルチューニングです。
このオイル添加剤はエンジンオイル以外にデフやトランスファのギアオイルにも使え、以前コルトで好結果を得られたため、再び使うことにしました。
500ccで定価\6,300で添加量は5%ですから、この手の添加剤としては決して高いほうではないのですが、エンジンオイルに毎回添加するのは
私にとって金銭的に辛いのと、エンジンオイルに特化した添加剤にはもっと安くて効果的な製品があると思っていたので、今回はリアデフと
トランスファに使用しました。
アウトランダーの場合、両方合わせてもオイルは2Lに満たない容量なので、添加量も少なくて済みます。

効果はすぐに現れました。発進時の車の動きが軽く、空走時の車速落ちが少なくなり ました。明らかに転がり抵抗は減少していて、特に信号が無い郊外の道を流して走ると燃費計の値が伸びるようになりました!。

但しクリーピングが強くなり、今までよりもジワジワと車が進みますので、Dレンジのまま停車している時には要注意です。

ちなみにパワステオイルに50ccほど添加したら、ハンドルが軽くなりました!。ただ軽くなるだけではなく、スムーズな操作感になります。
重めのステアリングを好む方にはお勧めしませんが、パワステポンプの耐久性向上という面では良いと思います。

その後車庫を整理していたら、昔買ったメタルチューニングの残りが出てきました。この添加剤、開封後年数が経つと茶色く変質してしまうことが
あり、そうなってはもったいないので、エンジンオイルに添加する事にしました。

そしたら驚きました。過去にコルト(4G15)に添加したときには、スムーズにはなったけどクレのオイルシステムツインカム用と大差無い
効果だったので、価格が安いクレを好んで使っていたのですが、今回は大違いです。
渋滞でちょっとアクセルに足を乗せただけでもトルクが太くなったのが感じられ、大きく踏み込むと「もりもり」とトルクが湧き上がるような
余裕感が感じられます。「これなら多少高くても毎回使用してもいいかな」と思う位、フィーリングが良くなりました。

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