MY HR-V 〜 Do It Yourself!! 〜

しょうこにも無くまたしてもLED化!


  Update 04.12.14 

 一時期はヤフオクで購入した物をつけていたが、昼間の視認性と夜のスモールとの色の差が気に入らず、市販品には満足できずに自作することに〜
やっぱいそうなのかい!ヽ(`Д´)ノ

 いろいろ情報を探した結果、「Limileds」なるLEDの存在を知った。
Lumiledsは光度が高く、かなり拡散性の高いLED。

 しまりす堂さんから購入。
購入したのはHPWT-MH00-H4000
1辺約7mm。先に仕様書で大きさは判っていたが、実際に見るとやはり小さい!
因みに下の方眼は1cmです。
 闇雲に作るわけにもいかないので、まずは六角大王super4でシュミレート。
嘘か本当か、六角大王super3の時に、アンケートで「次期バージョンには寸法入力でのモデリングが出来ればいいな」と書いたら、super4ではそうなっていた(@^@; およよ

 なので、ソケットの穴を図って、実寸でモデリング。
終作さんに感謝です。

 いきなりストップ/ブレーキランプ作るのもなんなので、リアのスモールを作る(馬鹿)
 んで試作品出来上がったところ(火暴)
Lumileds4個使用。 


 抵抗は560Ω 1/4W を使用
 上から見る側面に3個Lumiledsが付いているのが良く判る。
 9vを掛けて、テスト。

TOPの光り方はいいが、やはり光角70度のLEDを側面3個ではちょっと不安である(−−;
70度×3個=210度 ということで、360度中、150度のブラックアウト部分が出来る計算。

 試作なので一応このまま装着テストする。
 んでようやくスモール/ブレーキランプの作成
後回しかい!( ̄△ ̄ゞ 

 スモール同様に六角大王でモデリング。
 んで試作品出来上がったところ(火暴)
Lumileds12個使用。 
1周4個×3段仕様。

 配線はしまりす堂さんのHPを参考にしました。
 毎日夜、寝る前に作業していたので集中力無しの作業。
結局、配線間違えてジャンパー線でゴマカシタ。

 あ、点灯写真撮るの忘れた( ̄▽ ̄ゞ
 実装して比べてみた。

右側が自作スモール&スモール/ブレーキ。
左側がノーマルの電球のまま。

自作LEDの方は、色が少々オレンジであるが実際はもっと赤い。LEDの波長のせいでデジカメではオレンジに再現されてしまうのだろう。

 スモール時、ブレーキ時もいい感じでなんとか実用に耐えうるレベルではあるが、スモールの上部が光っていない。
やはり3個並べたため、デッドゾーンが生まれた。 
HR−Vはライトが縦長だからLEDはやりにくいったらありゃしない(−−;
 しかも最大のネック。 

日光に照らされたときの視認性が今一歩なのである。といっても、先の市販品よりもレベルは上なのだが・・・・・・
やはりRED-ORENGEのLEDなので、照らさせると発色が電球よりも弱い。

もうちょっと改良がんばってみるか。
  Update 04.12.27  

 やっと改良。
まず、スモール 
またこっちかい!(^−^;

 根本的に見直し、側面3個から側面4個、TOPは無しに変更。
一応、六角大王でシュミレート
 んで、その通りに作ったLEDスモール 

一度組んだものをばらして組み直しなので、新規に作るよりも手間が掛かってしまった・・・
 んで、肝心のスモール/ブレーキランプ

こちらの方は、最下部(ソケット寄り)のLEDをリフレクター側に向かって倒して、当初六角大王でシュミレートした様な形に修正。

 HR−Vの場合、リフレクターのお椀の形状が浅いため、少しでも反射させる為の苦肉の策である。
当初のシュミレートでその点を盛り込んで置いたのだが、製作時に反映するのを忘れていた・・・・
 でもって、装着したところ。
左側はノーマル電球です。

 写真の撮り方が悪かったのと、写りが悪いのとで判りづらいが、実際に見た感じではほぼ電球と同等の明るさを再現できた。
改良でLEDを傾けた事により、リフレクターへの反射が多くなったせいであろう。
 同、夜間時。

 こちらも写りは良くないが、実際の目視では、スモール、ブレーキともほぼ電球と同等の明るさであった。
スモール球も、改良により上部まで光が行き届きほぼ満足な結果となった。
晴天時(特に日光が直接当たった場合)の発色に関しては、電球でも見づらい時もあるので、対策は打たない事にした。
というか、対策している余裕なし(−−;

 これでほぼ仕様が固まったので、スモール、スモール/ストップバルブそれぞれもう1個製作しなければ・・・・・

 Update 05.01.05 

 スモール球、スモール/ストップ球それぞれ2個目の電球も製作し、それぞれ中に透明のバスコークを注入し、補強を行った。

 2日ほど乾燥し、この状態で装着した。