< 業 界 に 関 わ る 人 >                    森 文俊 さんと 仲間
 「アクアライフ」創刊時代、そして日大生の時、私のイベントのアルバイトをしてくれた。 それが、今はピーシーズの社長である。 私が「アクアマガジン」を創刊した時も手伝ってくれた。 時間にルーズな奴である。 今も同じかな?・・・。 魚のことは本当によく知っているので、時々電話して聞いている。 年代的に、一番頑張って欲しいのだが・・・。 ピーシーズのメンバーのほとんどは、私と仕事をしてきた仲間である。

 冨沢直人は、私の元会社「アグア・アマゾン倶楽部」の第一号社員。 学生時代から私の所に寝泊りしていた。 昔は、馬鹿だがいい奴だった。 うちの女房のお気に入りで、息子のように思っている。 私の娘や息子も兄弟のように思っていた。 フェアウインドの編集長でもあった。

 小林道信。 彼も学生時代から私の所に出入りしていた。 その時は、カメラマンとして成功するとは思っていなかった。 真面目な奴である。

 内山。 彼がカメラマンを目指し始めた頃、初めて仕事をしてもらったことがある。 彼が始めて撮った魚の写真は、今も所持しているが、とても見られるものではない。

 東山君。 彼は、私が創刊した「アクアマガジン」(フェアウインド)の元編集長である。 よく、彼女と二人で遊びにもきたが、今は・・・・・・、頑張って欲しい。 いつも協力してくれるので、助かっている。

 山崎君。 今はピーシーズを退いたが、ピーシーズの中で、小型種の撮影ならピカ一。 日本一であろう。 昔、妙蓮寺水族館でアルバイトしていた時が出会いの場。 今はバンコクにいる。 ・・・・・・ 続く


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< 業 界 に 関 わ る 人 >                    神畑 重三 さん
 ご存知の方も多いが「カミハタ探検隊」隊長である。 というより 神畑養魚場およびキョーリンのボスである。 東京と姫路という地理的な条件もあり、直接会って飲み食いすることはなかったが、私が尊敬する大先輩である。

 なぜか、私が一方的に好意を感じる人で、図々しくも、いろいろなお願いをしても快く応じてくれる人です。 私がフェアウインド(アクア・マガジン)を立ち上げた時も、いつも快く広告を掲載してくれたことを感謝しています。 また、現在制作中の「日本最大の熱帯魚図鑑」(今年発売予定)でも全面的に協力いただいている。

 ご高齢なので無理をなさらず、業界発展にご助力いただきたいと思っております。 一度、お酒でも飲みたいです。 ・・・・・・ 続く


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< 業 界 に 関 わ る 人 >                    谷中 先輩 (故人)
 今も業界のトップとして頑張っている (株)リオ の前社長である。

 30年前、この業界に足を踏み入れた時から、いつもお世話になってばかりいた、この業界のパイオニアの一人でもある。 若くして他界され、残念でならない。「松坂君、アマゾンはまかせたよ」と言われた言葉は、今も心に残り、支えとなっている。 今の業界の体たらくを、きっと天国で嘆いているはずである。 金儲けするだけしか能がない、ロマンもない奴が、業界で幅を利かせているようでは仕方がないが・・・・。 本当に残念である。

 いつも、タダメシ食いに、昼間 リオに行くのが楽しみであった。 ・・・・・・ 続く


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