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オカボンの一言

2018年8月28日  

 

記者「何とかしてくださいよ。」

岡田「何や?富田林署脱走犯がJR立花駅近くの防犯カメラに映った話か。尼崎に現れたとは、不吉やのう。」

記者「そうじゃないですよ。尼トラ氏が甲子園に戻って来たタイガースに頭に来てるんですよ。また完封負けですからね。あの紳士が。」

岡田「アホか!あいつのどこが紳士なんや!中学生の時にグランドに飛び出した奴が。」

記者「(苦笑)それは。忘れたい過去らしいので。それにしても、相変わらず酷い打線ですね。」

岡田「ほんま、福留が打てん時は、他の打者が打たんとあかんのに。ファールで追い込まれて最後は凡退やからな。陽川も大山もやっぱりという感じやもんな。」

記者「甲子園で弱いというのは何故なんですかね?プレッシャーに弱いという事でしょうか?大観衆の。」

岡田「そんなん、プロとしては恥ずかしいやんか。結局、首脳陣があかんのよ。」

記者「これは、再び岡田さんの出番でしょうかね。」

岡田「まあ、皆の気持ちはよう分かる。やっぱり岡田やないとあかん。という気持ちはな。それはじっくり考えさせてくれや。」

記者「簡単な、おだてに乗る人ですねえ。(苦笑)」

2018年8月26日  

 

記者「いやあ、驚きました。こんな大逆転は久しぶりですよ。今日、東京ドームに行ったファンはラッキーですねえ。」

岡田「俺なんか、負けやと思って、巣鴨で飲んでたわ。」

記者「もっといいところで飲んでくださいよ。(苦笑)ところで、今日の三賞ですけど。やっぱり、ロサリオ、中谷、飯田ですかね?」

岡田「お前は嫌味な奴やのう。チャンスにゲッツー男。ボールを振る三振、凡フライ男。4回が持たない先発投手。逆三賞やろうが。」

記者「(苦笑)本当の三賞はどうですかね?」

岡田「まあ、もちろん殊勲は代打逆転スリーベースの隼太やろな。敢闘は2ホームラン含む猛打賞の梅野、技能は北條、大山もおるけど、1点差に追い上げたタイムリーの俊介にやろうや。能見も忘れたらあかんけどな。相手の流れを止めたわ。」

記者「読売ファンから言わせるとインケツ男は沢村忠でしょうね。」

岡田「あのなあ、キックの鬼なんて分かる奴、おらんぞ。寺内大吉も出したれ。」

記者「(苦笑)それから、甲子園に戻った火、水は、尼トラ氏が仲間と球場に行くそうですよ。」

岡田「あいつの事や。危ないヤジを飛ばすんとちゃうんか。『アホか!〇〇〇〇付いてるんか!』とか。」

記者「そんなアホな。(苦笑)」

2018年8月25日  

 

記者「お久しぶりです。尼トラ氏が東北に行ってたもので。」

岡田「いい加減な奴やで。タイガースが大変な時に。楽天の試合なんか見てる場合か!」

記者「(苦笑)それにしても、弱いですねえ。打てる感じがないですよ。」

岡田「前日の試合が問題なんよ。メルセデスベンツ相手に右打者を並べてるもんな。左に弱いのに。スコアラーは、どういうデーターを取ってるんや。女性のスカートの中を撮るのが上手い山脇がいなくなったからとちゃうか?」

記者「忘れたい話を出さないでください。(苦笑)」

岡田「せやから、読売との2戦目なんか、試合前から勝負ありよ。流れでな。菅野や坂本が出てきたからとちゃうんよ。金本もそうやけど、ヘッドの肩書がついてる片岡は何をやってるんや!」

記者「尼トラ氏も腹を立てていて、楽天のファンになりたいと言ってましたよ。」

岡田「何やそれは?」

記者「楽天のファンになったら、優しくなれるそうですよ。腹も立たなくなるそうで。そう言えば、尼トラ氏から土産を受け取ってますよ。ずんだ餅のシリーズみたいな、ずんだパンを。」

岡田「そんなもんいるか!牛タンを寄こせ!仙台の日本酒を寄こせ!」

記者「(苦笑)」

2018年8月21日  

 

記者「岩貞も序盤から4失点では。」

岡田「後半良くなっても遅いわ。いくら中日のリリーフが悪くても。バタバタ糸原やトリを出してもな。」

記者「何故、糸原がスタメンから外れたのですかねえ?植田海では、打てる気がしませんよ。セーフティーバントをするしか。」

岡田「外人の左投手との相性か知らんけど、気にし過ぎよ。福留をまた休ませてる意味も分からんし。最近の調子から言うと、ナバーロよりロサリオと思うやんか。俊介や中谷を使ったのは打撃より守備重視と考えたかも知れんけどな。」

記者「モヤモヤが残りますね。ところで昼の高校野球を見てましたか?」

岡田「ああ、決勝戦な。強いのう、大阪桐蔭は。藤浪の時より強いんとちゃうんか。金足農業もここまでやったか。せやけど、秋田を始め、全国に感動を与えたな。」

記者「たまには、まともな事を言いますね。(苦笑)」

岡田「たまにって、何やねん。失礼な奴やで。お前らみたいに記者証をぶら下げたまま、買春する奴らとは違うんや。」

記者「あ、あのですね、バスケットボールの日本代表選手みたいに言わないでください。それから、私はそういうところに行ったことはないですからね。誤解されると嫌なんで言っときますけど。(汗)そ、それと明日から3日間、尼トラ氏が関西にいないらしいんですよ。それで、このコーナーは3日間、休みです。チェックはするらしいですけど。」

岡田「どこに、おるんや。スーパーボランティアの爺さんとボランティアか?いや、あいつがそんな事するわけないしな。(笑)」

記者「(苦笑)第一ヒントは、松尾芭蕉。3日間、考えていてください。ずんだずんだと。(笑)」

2018年8月19日  

 

記者「岩田の危険球退場が痛かったですねえ。それも頭に当たってないように見えるのに。」

岡田「リクエストが出来んらしいからな。せやけど、岩田も相変わらず立ち上がりが悪いし、バントが下手すぎるわ。サードがあれほどダッシュしてきてるのに、まともにサードにしてるもんな。」

記者「ところで、リクエスト制度という名称は、未だに違和感があるんですけど。(苦笑)」

岡田「何か、歌をリクエストするみたいやもんな。審判もギャグで金本監督から、およげ!たいやきくんのリクエストがありました。とか言えばオモロイのにな。(笑)」

記者「そんな歌、リクエストするわけないでしょ。(苦笑)試合の話ですけど、9回は無死満塁まで追い込んだのですが。」

岡田「ロサリオもなあ、あそこで打てよ!と言いたいわ。トリは悪ないんよ。ゲッツーでも仕方ないわ。」

記者「相変わらず鳥谷には甘いですねえ。居合道昇段審査のように金銭を貰ってるんじゃないでしょうね。(苦笑)」

岡田「そんなわけあるか!しかし、今年もいろんなキャラが出てきよったな。おかげで政治家や官僚の不祥事とか忘れてしまったわ。このハゲ!とか、スピード不倫とか、遠い昔に思えるもんな。日大の田中理事長もボクシングの山根のオッサンも皆が忘れていくわ。」

記者「そんな中、最近では、やっぱり二歳の子を探し出したスーパーボランティアのお爺さんですよねえ。」

岡田「キャラ、濃いなあ。あの人は。それに喋りが上手いわ。サンテレビの橋本航介アナウンサーよりも。あの人の実況はヒヤヒヤするもんな。」

記者「ベンチレポートは、いいんですけどね。と言うか、分からない人には全くですよ。(苦笑)」

2018年8月18日  

 

記者「いやあ、最後はドリス劇場でヒヤヒヤでしたね。」

岡田「ホンマ、心臓止まりそうやったぞ。」

記者「そのまま止まってもいいのでは。」

岡田「しばくぞ!人を殺すな!今日の三賞は迷うけどなあ。まあ4点目のホームランの梅野かな。敢闘は猛打賞でホームランも打ったトリやろな。技能は能見より球児にしよか。恐いクリンアップのところを抑えたし。」

記者「7勝目の小野はどうですかね?粘ってましたけど。」

岡田「6回の代わり方があかんわ。いきなりストレートの四球から満塁やろ。無死満塁で投げさせられた桑原が大変やったわな。」

記者「そうですね。小野みゆきも、あの回までは投げきって欲しかったですよね。(苦笑)」

岡田「あのなあ、小野みゆきって、目がきつかった女やろ。ポスターでも部屋に貼ってたんやないやろな?まあ、俺はアグネス・ラムやったけどな。」

記者「古すぎますよ。若い人たちにはサッパリじゃないですか。でも尼トラ氏もアグネス・ラムのポスターを部屋に貼ってたらしいですよ。ローラ・ボーとか、オリビア・ニュートン・ジョンとかも。」

岡田「ますます、分らんようになるぞ。ローラ・ボーなんて知ってる奴、おるんか?(笑)」

記者「さあ、どうでしょう?(苦笑)」

2018年8月17日  

 

記者「連日、アツイですね。」

岡田「そうか?だいぶマシになってきたんとちゃうか。」

記者「気温じゃないですよ。甲子園の高校野球ですよ。試合も熱いですが、観客の入りが異常なぐらい入ってますよね。8時開始で5時過ぎに満員札止めというのですから。」

岡田「俺も顔パスで入って入ってやろうと思って、ひらパー兄さんの岡田や。と言うたら岡田准一さんは、そんな顔をしてません。と言いやがった。冗談も分らん係員やで。しかもミスタータイガースの俺を知らんとはな。バカにしやがって。」

記者「誰がミスタータイガースなんですか。ところでタイガースの試合ですが、尼トラ氏が梅田で飲んでいて見てないそうなんですよ。(苦笑)」

岡田「何ちゅう奴や。ほんなら、秋山の序盤からの好投、中谷の特大ホームランも見てないのか。」

記者「ウソを言わないでください。秋山は、また初回に点を取られたし、中谷は当てただけの小フライでゲッツーじゃないですか。(苦笑)」

岡田「そうでも言いたくなるやんけ。中谷は、ほんまどうにもならんわ。」

記者「ボランティアにでも行かせたらどうですか?二歳の子を探したキャラの濃い、お爺さんのところに。」

岡田「そら、オモロイな。あの爺さんやったら、富田林署脱走犯も見つけるんとちゃうか。脱走犯も、オジちゃん、僕はココだよ。と言うかも分らん。(笑)」

記者「そんなアホな。(苦笑)」

2018年8月16日  

 

記者「最後はヒヤヒヤでしたけど、何とか4カード連続勝ち越しでした。」

岡田「ドリスがいきなり危険球退場なんて予測出来んかったからなあ。能見がよう抑えたわ。」

記者「それにしても8回の無死満塁のチャンスですけど、何故、原口でなく大山だったんでしょうね。」

岡田「カネのインタビューを聞いたら、原口は左投手より右投手の方が良かったというのと、速い球なら、大山というのがあったらしいけどな。」

記者「そう考えたら、今日は守備固めに俊介を早めに使ったり、金本監督の采配が冴えてましたね。」

岡田「そらそうよ。俊介やから新井の打球は捕れたんよ。隼太なら無理やし、ナバーロやったらコケてるかも分らん。」

記者「無茶苦茶言わないでください。(苦笑)それで三賞ですが?」

岡田「殊勲は大山より、緊急登板で最後を締めた能見にしようや。敢闘に代打勝ち越しタイムリーの大山、技能は7回を1失点のメッセンジャーや。」

記者「明日からは、神宮ですね。さあ、帰りますか。」

岡田「後ろからのバイクに気を付けろよ。富田林署脱走犯が、ひったくりをやってるらしいからな。藤浪に少し似た奴が。」

記者「もういいですよ。それは。(苦笑)」

2018年8月15日  

 

記者「え〜ん、え〜ん。(泣)」

岡田「そんなに泣くな。確かに最後にロサリオに一発出てたら、逆転サヨナラやったけどな。」

記者「そうじゃないですよ。熱闘甲子園を思い出して泣いていたんですよ。母子家庭、大けがで自ら記録員、亡くなった同級生のため。私、弱いんですよ。こういうテレビ局の泣いてくださいキャンペーンに。」

岡田「アホか。(苦笑)それより才木がなあ。ええストレートを持ってるのに、結局コントロールやな。梅野も、そんなに変化球を投げささんでもええのにな。」

記者「同じ事の繰り返しですね。期待が大きいだけに。それにしても、やっぱり福留を休ますと、ダメですね。代わりの隼太はサッパリですし、レフトを守らせたナバーロは、またミスで。」

岡田「ほとんど一塁手やったんとちゃうか。守備の分を打ってくれたらええけどな。」

記者「いい面で言えば、原口は、また代打で打ちましたねえ。5割以上なんて凄すぎますよ。真弓さんでも、八木さんでも、桧山さんでも、関本さんでも打てなかったでしょう。ああ、そうだ、川藤さんでも。」

岡田「思い出したように川さんを出すな。怒られるぞ。(苦笑)」

記者「明日のメッセンジャーに期待しましょう。そう言えば、朝日放送のアナウンサーの、くどいぐらいのカープ絶賛実況も気になりましたねえ。」

岡田「気になると言えば、富田林署から、逃げた男がおるやろ。あいつ、藤浪に似てないか?」

記者「それは、私も感じてました。(苦笑)」

2018年8月14日  

 

記者「サンテレビの解説、お疲れ様でした。広島に勝ちましたね。」

岡田「そら、広島も今村良樹じゃ、あかんやろ。」

記者「ずうとるびの今村なんて、知っている人、ほとんどいないですよ。下の名前も調べないと。(苦笑)」

岡田「今日は初球の入り方よ。両チームともな。殊勲は、もちろん4安打の糸井、敢闘は代打同点タイムリーの原口、技能は押し出し選んだ福留かな。岩貞も、もったいなかったわな。」

記者「岡田さんの解説も、さすがでしたよね。尼トラ氏も、目にウロコだと感心してましたよ。」

岡田「そらそうよ。あんな、ど素人と一緒にすんなよ。」

記者「でも、代打、原口の時の一塁ランナー梅野に何故代走を出さないんや。と岡田さんと同じ事を言ってましたよ。」

岡田「そんなん、素人でも分かるやんか。」

記者「素人というのは、尼崎信用金庫のCMに出てる巫女役の女の子みたいなものなのでしょうね。」

岡田「あのなあ、サンテレビを見れん人には、分らんやんか。(苦笑)」

記者「いえ、ネット時代だけに興味のある人は、調べるでしょう。(笑)」

2018年8月12日  

 

記者「ジャイアント馬場では厳しかったですか?」

岡田「やっぱり、猪木やないとな。違うやろ!先発の馬場に合わせて、捕手を坂本にしたんやろうけど、どうなんやろな?そこまで、こだわる必要あるんかな。馬場で気になったんは、糸井が2ランを打った時に、ベンチ前で手を上げて喜んでたやろ。あんな事、せん方がええわ。相手を刺激するだけやで。」

記者「ナバーロの守備もどうなんですかねえ?いくらセンター慣れしてないと言っても。」

岡田「まあ、二つぐらい、少し上手い外野手なら捕ってる打球があったけどな。その分、打ってくれたらええねんけどな。走塁も消極的や。その点はロサリオの方が守備でも走塁でも積極的やな。」

記者「まあ、ベイスターズ側も意地があるでしょうから。これだけタイガースに負け続けたら。」

岡田「そらそうよ。皆の前で、しつこいぐらいに、ずる賢い馬鹿は嫌い。なんて言われたら、訴えたくなるわ。」

記者「やっぱり突っ込んできますねえ、日大チア部のパワハラ問題を。(苦笑)」

岡田「テレビのワイドショーも、今年は日大のおかげでネタに困らんやろ。嫌味で、お中元、お歳暮を贈ってやったらどうや。」

記者「そこまでやったら、面白いでしょうけど。(苦笑)」

岡田「さあ、東京遠征も終わって、今度は京セラドームで広島相手か。意地を見せろ!と言いたいわな。その前に横須賀でも寄って、ハンバーガーを食ってから帰るか。お前らには、やらんけどな。」

記者「岡田さんからは、もらいません。(苦笑)」

2018年8月11日  

 

記者「今日も横浜大洋銀行でしたねえ。横浜のタイガースファンを羨ましいでしょうね。地元、甲子園のファンは。」

岡田「そらそうよ。大洋なんて、松原、長田、桑田、アグリー、福嶋とか、そういう選手がまだ出てるんやろ。」

記者「そんなわけないでしょう。(笑)それに今のベイスターズファンは大洋という球団名も知らんでしょう。ところでベイスターズの伊藤光という捕手は、オリックスの時に岡田さんが起用してた選手でしょ?」

岡田「そうやで。俺が打撃の基本を教えたんよ。」

記者「しかし、リードは無茶苦茶じゃないですか。一塁が空いているところで8番の梅野に0ボール2ストライクからインコースのストレートを要求してホームランを打たれたり、変化球が全く打てなかったロサリオにストレート投げさせてタイムリー打たれたり。」

岡田「俺は知らんわ。リードを教えたんは俺とちゃうわ。」

記者「まあ、いいですけど。(苦笑)それでは三賞をお願いします。」

岡田「いちいち、突っかかる奴やで。殊勲は梅野にやりたいな。2ランに好走塁、それに好リードやろ。敢闘は7回途中まで3点に抑えた小野。技能は打点2のロサリオにやろうや。」

記者「鳥谷もいい仕事しましたよね。先制タイムリー含んで2安打ですか。陽川、大山、中谷は使われませんでしたね。福留も休んでるのに。」

岡田「俺が監督でも使わんわ。明日は福留が戻って俊介を下げる以外は、今日と同じスタメンとちゃうか。馬場が先発やから捕手を坂本にする可能性があるかも知れんけどな。さあ、もう一度高校野球を練り直すわ。智弁和歌山と創成館が負けやがったからな。4枠が危ないし。」

記者「アホな事を。(苦笑)」

2018年8月10日  

 

記者「本当に横浜は、おいしいですねえ。横浜大洋銀行が、また開設したようで。」

岡田「タイガースの選手も横浜に、ええ女でもおるんやろ。伊勢佐木町あたりに。」

記者「岡田さん達の時代と一緒にしないでください。(苦笑)それより三賞をお願いしますよ。」

岡田「そんなん、今の選手も一緒に決まってるやんけ。三賞なあ、殊勲はベイスターズ相手に6戦全勝のメッセンジャーや。敢闘は先制タイムリーの俊介にやろうや。技能は絶好調の福留やな。3点目のホームランは大きかったわ。」

記者「その逆に陽川、大山、中谷の右の期待の若手がサッパリですね。尼トラ氏も中谷に関しては凡退しても腹も立たなくなったと言ってましたよ。想定内で何も思わないと。」

岡田「相変わらず冷たい奴やで。まあ、三振かフライ上げるかの選手だけになあ。本当、学校の恥だよ。今すぐ脱げ!」

記者「それ、日大のチア部のパワハラ問題でしょ、新しいネタも取り入れますねえ。(笑)」

岡田「ほんま、とんでもない大学やな。ウチの早稲田とは、えらい違いやで。」

記者「そんな事は言わない方がいいですよ。早稲田も叩けば誇りが出るんとちゃいますか。(苦笑)」

岡田「アホな事、言うな。さあ、お前らの相手してる場合やない。中華街で店を借り切って豪勢な食事や。」

記者「ウソを言わないでください。(苦笑)」

2018年8月9日  

 

記者「ようやく読売に勝ち越しですね。今頃、水道橋近辺の飲み屋ではタイガースファンが大騒ぎですよ。昨年の今頃は尼トラ氏も、水道橋の飲み屋で仲間と大騒ぎしていたらしいです。周辺の飲み屋はタイガースファンだらけやったらしいですけど。」

岡田「あいつの事や、関西の恥をさらしたんとちゃうか。」

記者「いやいや。でも、ホテルではワインを空けて、翌日の高尾山のケーブルカーで気持ち悪くなったそうですよ。(苦笑)そう言えば、昨年も糸井は大きなホームランを打ちましたが、今年は特大ですよね。外野の上の壁にぶち当ててました。」

岡田「ほんま、アホな奴やで。しかし糸井は化け物やな。その糸井が殊勲賞やな。敢闘は6回まで粘った秋山にしようや。技能に同点ホームランのナバーロで。」

記者「なるほど。9回には宮國という投手が北條にぶつけてましたが、本人より山田コーチが興奮してましたね。」

岡田「まあ、その前に陽川にも当ててるからな。単にコントロールが悪いだけやけど、一塁ベンチから何か言いよったんとちゃうんか。こっちは反社会的勢力の人間と付き合いがあるんやぞ!とか、接戦になったら奈良や!とか。」

記者「とことん、そのネタを引っ張りますね。(笑)」

岡田「当たり前やんか。あんな、おもろいキャラは、そうはおらんからな。」

記者「ところで、あの糸井のホームランは、ライトゴンドラ席の上でした。NABEKAI.と書いたところに当ててましたが、NABEKAI.って、何なんですかねえ?ナベツネさん絡みの会社ですかね?」

岡田「そうなると、中曽根さんも森喜朗さんも絡んでるやろな。え?二人とも亡くなってたっけ?」

記者「勝手に殺さないでください。(苦笑)」

2018年8月8日  

 

記者「チャンスでの弱さは相変わらずですね。中谷なんかは、やっぱりという感じで。」

岡田「それどころやないわ。とうとう辞めるらしいやないか。辞めさせられるというか。」

記者「え?まだ、こちらには、まだ届いてないですよ。小豆畑、緒方、荒木、今成らが辞めるなんて。」

岡田「誰がタイガースの選手の事を言うてるんや!しかも、シビアな名前を出しやがって。」

記者「分かってますよ。自分の事を歴史の男と言っている、ボクシングの山根明のオッサンでしょ。」

岡田「あの笑えるオッサンは突っ込みどころ満載だけになあ。腰ぎんちゃくの副会長もな。あの副会長は雰囲気が似てるぞ、日大アメフトで出てきた広報のオッサンに。」

記者「確かに。(笑)まあ心配しなくても山根のオッサンのネタは、しばらく続きますよ。それよりタイガースの話をお願いしますよ。(苦笑)」

岡田「才木は、また初回がなあ、阿部に甘い球を打たれて。2回以降は良かっただけに惜しいわ。」

記者「やっぱりチャンスに打てない打線ですよ。大山と中谷は何とかならんのですか。」

岡田「中谷なんか相変わらずやもんな。外野フライで、ええとこではボールを振って三振、三塁にランナーおらん時は得意のフライ男や。まあ木曜日はスタメンを外されるやろな。カネもイライラしてるやろ。山根会長と日大の田中理事長のお笑い芸人のような二人には。」

記者「アンガールズじゃないです。とことんネタにしますねえ。(苦笑)」

2018年8月7日  

 

記者「久しぶりの3連勝ですね。」

岡田「ほんま、甲子園では、なかなか勝てんのにな。」

記者「そうですよね。今日は、いきなりロサリオが満塁ホームランとは、驚きました。」

岡田「せやから、言うてたやんか。ロサリオは打ち始めるって。」

記者「そんな事、聞いたことがないですよ。打たないと言っていた証拠もあるのですけど。」

岡田「証拠があっても、なかっても関係ない。山根明は自分から辞めることはない。ボクシングは、やってたわ。」

記者「誰が反社会勢力と交際のあったオッサンの話をしてるのですか。しばらく、そのネタを引っ張るつもりでしょう。(苦笑)」

岡田「そらそうよ。もう日大の田中理事長なんか、どうでもええわ。」

記者「飽きっぽいですねえ。そんな事より、早く三賞をお願いしますよ。水道橋の飲み屋を予約してるのですから。」

岡田「もっとええとこで飲めや。まあ、殊勲は満塁ホームランのロサリオ、敢闘は2打点の福留、技能は3得点の北條にやりたいな。さあ、俺はお前らと違って今から六本木のキャバレーよ。」

記者「今時、キャバレーなんて、あるんですか?(苦笑)」

2018年8月5日  

 

記者「不思議ですねえ。」

岡田「何がや?勝ったからええやんけ。」

記者「小野ですよ。四球を連発、毎回のようにピンチ、相手の石川の方が内容が良かったのに小野が勝ち投手なんですからね。」

岡田「逆に言うとやで、ヤクルトが残塁の山の拙攻。本来はタイガースの打線が得意のパターンやってんから。」

記者「そうですね。石川ひとみがツイてなかったと。」

岡田「あのなあ。まちぶせなんて知ってる人間、少ないぞ。」

記者「それで三賞ですけど。(苦笑)」

岡田「話を逸らしやがって。そうやな、殊勲は逆転タイムリーの中谷、敢闘は今日もピシャリの能見、技能は盗塁を許さなかった梅野にしようや。」

記者「中谷ですけど、打席に入る前は尼トラ氏はボロクソに言ってましたよ。どうせ、得意のフライ男やろうと。」

岡田「冷たい奴やで。ちょっとは信じたれや。ところで糸井は股間に当たったやろ。大丈夫か?今頃腫れてるぞ。〇〇〇〇が。(笑)」

記者「危ない事を言わないでくださいよ。(苦笑)」

2018年8月4日  

 

記者「長かったですねえ。終わったのが11時20分ですよ。」

岡田「明日から高校野球も始まるのに、疲れるわ。」

記者「5点差を付けられた時は、いつものようにあっさり負けだと思いましたよ。帰った人もいたんじゃないですか?」

岡田「そらおるやろ。負ける試合を見るぐらいやったら、帰ってテレビ大阪の、おとな旅あるき旅の録画を見ようとするファンが。」

記者「そんな人がいますかねえ。(苦笑)試合の苦戦は、まずはメッセンジャーですか。」

岡田「このところ、ずっと悪いな。どうなってるんやろな。変な女にでも引っかかってるんとちゃうか?」

記者「岡田さんと一緒にしないでください。ドリスもすんなり行かないですね。」

岡田「青木にヒットを打たれて山田隆夫に回ったところで、あかんと思ったわ。」

記者「座布団運びを出さないでください。ずうとるびでもいいですけど。(苦笑)それより三賞をお願いしますよ。」

岡田「まあ、殊勲はサヨナラ犠牲フライの北條、敢闘は追い上げムードを出させたロサリオの2点タイムリーを選んどこか。技能は8回を三者凡退に抑えた能見でどうやろ。さあ、高校野球も始まるし、これぐらいでええやろ。5枠が来たらええけどな。大阪桐蔭と星稜狙いの5−5なら高配当やろ。」

記者「マジに捉える人がいたら、どうするんですか?(苦笑)」

2018年8月1日  

 

記者「しかし弱いですねえ。」

岡田「そら、覇気なし、集中力なし、執念なしやもんな。」

記者「ナバーロの暴走はアウトカウントを間違えたと思ったら、単なる判断ミスらしいですよ。(苦笑)」

岡田「どういう判断なんやろな。アホとちゃうか。ロサリオの守備も酷いのう。」

記者「投手の前でワンバウンドした打球に一塁手が飛び出すなんて、考えられないですよね。」

岡田「チャンスで内野手が後ろに守ってる時にフライを上げて、ランナーがおらん時に内野ゴロなんやから。」

記者「それでも、8月末まで京セラも甲子園もチケット完売なんですから幸せな球団ですよね。」

岡田「そらそうよ。中田や仲田でも解説者になれるんやから。」

記者「(苦笑)仲田さんはベイコムチャンネルぐらいしか見ませんが。」

岡田「マイクにしたら、上出来やろ。福間さんや広沢、セキも出てるんやろ。奈良判定で。俺も出たろか。その代わり、椅子は革張りにしてもらわなあかんけどな、肉は和牛や、迎えには入口でスタッフに並ばせるし。」

記者「そのネタ、しばらく使えますねえ。(苦笑)」

2018年7月31日  

 

記者「遅くなりました。尼トラ氏が三宮の飲み会で。」

岡田「試合を見てなかったんか。何ちゅう奴や。」

記者「明石焼きも美味かったとメールが来ました。(苦笑)」

岡田「あいつが、そんな事やから、ナバーロが打っても岩貞が打たれるんよ。犠牲フライで2塁ランナーまでホームインされるなんて恥やど。」

記者「糸井も福留も休んでたのですね。やっぱり二人がいないとダメなのですか。」

岡田「そらそうよ。せやから、糸井がオールスターに出ることを止めなければならんかったんよ。10日間の出場停止になっても。糸井の気持ちは分ってもな。」

記者「なるほど。ところで岡田さんは、名古屋のどこで飲んでたのですか?」

岡田「お前らがおらんから、新瑞橋で一人で飲んでたわ。」

記者「タイガースも、このままズルズル落ちるてしまうのですかねえ。」

岡田「リーグの繁栄のためにも審判もタイガースのために忖度しろよな。奈良方式を使って。」

記者「ボクシング連盟と一緒にしないでください。(苦笑)」

2018年7月29日  

 

記者「やはり甲子園以外では点を取りますねえ。」

岡田「ほんまやな。甲子園で打て!と言いたいわ。」

記者「中谷がヒーローインタビューで皮肉を言ってたじゃないですか。暖かいヤジを受けてますって。」

岡田「あいつも、なかなか言うやんか。せやけど、ヤジを言われてるうちが花よ。どうでもええ選手には何も言わんもんな。」

記者「その中谷が殊勲でいいですか?」

岡田「まあな、ホームラン含む3打点の福留には敢闘賞で我慢してもらうか。勝ち越しタイムリーと9回のタイムリーもあった中谷をたまには殊勲賞にしてやろうや。技能賞は球児も入れたいけど、8回のファインプレーの北條にやろうや。」

記者「東京の次は名古屋ですか。」

岡田「そうやのう、今晩は上野で飲み明かすか。奢ったるぞ。立ち飲みやけど。」

記者「相変わらず、セコイですねえ。だいいち、立ち飲み屋で飲み明かせないですよ。(苦笑)」

岡田「まあ、そう言うな。名古屋では任せとけや。中村公園にええ飲み屋があるんや。」

記者「また立ち飲みですか。(苦笑)」

2018年7月27日  

 

記者「神宮に行っても負けですか。小野が外人投手にホームランを打たれたのが痛かったですね。」

岡田「ポイントは、そこやないわ。福留の同点打の後にまだノーアウト満塁やったやろ。そこでゲッツー崩れの1点だけやったのが問題よ。」

記者「ロサリオとナバーロですね。」

岡田「ロサリオは打球が上に上がらんねんから。天ぷらぐらい揚げろや。」

記者「古いネタですねえ。(苦笑)終盤の2アウト、ランナーなしでシングルヒットを打っても喜べませんよね。」

岡田「そらそうよ。サンテレビで中田も言うてたみたいやけど、ファンもチャンスで打て!と言うわな。」

記者「もう高校野球に視線を移しそうになりますよ。」

岡田「お前ら、どうせ、トトカルチョでもやってるんやろ。8枠連複で決勝まで進んだら決まりの方か、優勝、準優勝まで決める連単の方か、知らんけどな。」

記者「詳しいですねえ。やってるんですか?(苦笑)」

岡田「ア、アホな事言うな!俺はスターやど。(汗)」

記者「スターねえ。(苦笑)」

2018年7月26日  

 

記者「凄かったですねえ。」

岡田「何や?藤浪の好投か?」

記者「嫌味な事を言わないでください。初回に4つの四球を含んで乱調のKOですよ。そうではなくて、甲子園の水はけの良さと阪神園芸の技術ですよ。あのゲリラ的な雨で野球をやれる状態にするんですからねえ。」

岡田「ほんまやのう。しかし、藤浪は、サッパリやんか。いくら試合時間が遅れたからって、言い訳出来んわ。また二軍落ちやろな。」

記者「しかし、二軍で好投しても意味がないので、一軍で使い続けるべきと言う意見がありますよね。」

岡田「そんな余裕あるかいな。それに他の投手が迷惑よ。チャンスを待ってる若手は多いのに。」

記者「それと尼トラ氏だけでなく、真弓さんや八木さんも指摘してましたけど、ロサリオの3ボールからの四球を狙ったようなバントの構えは何の意味があるのですかねえ?」

岡田「あのなあ、プロの二人と、ド素人を一緒にすんなや。せやけど、あのロサリオの構えには俺も腹が立ったわ。自分は打てませんと言うてるもんやで。相手は一発が怖いのに。」

記者「糸井は、また足の故障が再発したようですし、最悪ですね。」

岡田「オールスターに出たり、盗塁したり無理するからやんか。と言うか、首脳陣が止めへんねんからな。これで甲子園を離れるんか。せやけど、ロードに出たら甲子園の厳しいファンのヤジもなくなって、また勝ちよるんとちゃうか。新橋あたりで一杯やって。」

記者「(苦笑)」

2018年7月25日  

 

記者「ようやく甲子園で勝ちましたね。来年まで勝てないのかと思いましたよ。」

岡田「大げさに言うな。今日の三賞やけどな。能見と球児も入れたいけど、まあ今日はお立ち台に上がった三人でええやろ。殊勲は北條、敢闘はナバーロ、技能は原口にしとこか。」

記者「北條は好調ですね。打撃も良かったですけど、守備も今日は良かったですねえ。」

岡田「まあ、俺が昨日、天満で焼き鳥を奢ってやったからな。」

記者「もっと高いところに誘ってあげてくださいよ。ナバーロには神戸牛でも。」

岡田「簡単に言うな。神戸牛は無理やけど、玉造牛やったら、誘うわ。」

記者「そんなの聞いたことがないですよ。原口も凄いですよねえ。代打で5割以上なんて、過去の代打の神様より上じゃないですか。」

岡田「真弓さん、八木、ヒー、セキか。」

記者「ヒーというのは桧山で、セキというのは関本ですね。」

岡田「いちいち説明すんなや。ファンなら分かってる事やんか。俺の事は・・・。」

記者「オカボンですね。(苦笑)」

2018年7月24日  

 

記者「甲子園に戻ったら、相変わらずの貧打ですね。」

岡田「ほんま、甲子園では勝てんのう。どうなってるんやろな。」

記者「ホームでの勝率はセリーグ最下位ですが、ビジターでの勝率はセリーグナンバー1ですよ。他は全部5割を割ってるのに。」

岡田「やっぱり、甲子園のプレッシャーかな。ヤジを飛ばされるからな。」

記者「そうですね。アホ!ボケ!ハゲ!岡田ええ加減にせえよ!ハゲ!岡田!岡田!ハゲか!お前は!とか言われますもんね。」

岡田「しばいたろか!俺の名前を出すな!だいいち、俺は現役時代は髪はフサフサやったわ。パチキ入れたろか!(怒)」

記者「ちょっとした例ですよ。それにパチキなんて関西人しか分かりませんよ。今朝のサンスポも、もう諦めたのか、驚く事に、一面はサッカー日本代表の監督問題でしたよ。」

岡田「そんなん、川平慈英か、小柳ルミ子でもええやんけ。」

記者「無茶苦茶言わないでください。これは尼トラ氏に聞いたのですが、岡山や松江でもスポーツ紙の一面はタイガースなのに、尾道ではデイリーでもカープだったそうですよ。。それも地味な永川が一面だったと。青春18切符の旅をしていて見つけたと言ってました。」

岡田「何が青春やねん。あいつの場合は、セイシュンのセイの字が違うんとちゃうか。」

記者「危ない発言をしないでください。(苦笑)」

2018年7月18日  

 

記者「スカイAの解説、お疲れさまでした。」

岡田「ほんま、疲れるわ。俺の解説の時は勝て!と言いたいわな。」

記者「今日も外人投手が打てませんでしたね。」

岡田「昨日がYMCAで、今日はベンツか。ほんまあかんのう。途中で1点でも取れば変わるんよ。読売は後ろの投手が不安なんやから。」

記者「尼トラ氏は才木が3点取られたことで、もう諦めていたそうですよ。」

岡田「冷たい奴やで。逆転を信じたれや。まあ、9回裏でようやくなんて、遅いけどな。競馬で言えば、普段は先行する馬が追い込み一発にかけてもあかんわ。」

記者「そうですね。ヒカルイマイやシービークロスぐらいの追い込みがあれば別でしょうが。」

岡田「お前も古いのう。若い競馬ファンは分らんぞ。(苦笑)」

記者「それにしても、甲子園で読売に3連敗とは。ファンもよく黙っていますよねえ。」

岡田「ほんま、昔やったら大変やったわ。物は飛んでくるしな。俺も気分転換したいわ。赤坂自民亭に呼んでくれんかな?」

記者「呼ばれるわけないでしょう。(苦笑)」

2018年7月17日  

 

記者「最後の梅野の当たりは満塁ホームランかと思いましたよ。」

岡田「俺も思たわ。ベンチもファンも相手監督の堀内さんも思たやろな。」

記者「堀内さんなんて、いつの話をしてるのですか。ジャイアンツファンからも評判の悪かった人ですよ。」

岡田「おいおい、国会議員の先生に失礼やんけ。そう言えば、俺の所に何で立候補の要請が来んのや。まあ、断るけどな。悪いけど。」

記者「心配しなくても、そんな要請は、ありません。心配しないでください。それより梅野ですよ。今日はツイてなかったですね。」

岡田「ほんま、失礼な奴やで。梅野なあ。東京ドームやったら2本とも入ってるわな。」

記者「そうですね。岩崎ー望月ー能見と執念を見せた継投は納得できるところですけど、ロサリオの代打起用はなかったのでしょうか?」

岡田「川さんと藪がロサリオ起用で意見を戦わせてたけど、川さんの言うように出るところがなかったんとちゃうか。一瞬、トリのところであるかな?とも思ったけど、川さんが正解とちゃうか。」

記者「しかし、結果的には甲子園でまた連敗。ファンは、がっかりですよ。」

岡田「まあな。今頃、関目や西中島南方あたりでヤケ酒飲んでるファンが多いやろな。」

記者「もっといいところを出してくださいよ。(苦笑)」

2018年7月16日  

 

記者「ようやくタイガースの試合を見れますね。」

岡田「ほんま長かったわ。野球がないと、ホンマ暇やど。」

記者「それにしても、甲子園に戻ると弱いですねえ。」

岡田「ほんま、情けないわ。特にメッセンジャーを出したら絶対に勝たんとあかんのにな。」

記者「尼トラ氏は中谷にはボヤキまくってましたよ。チャンスにアッパースイングで得意の内野フライアウトやと。」

岡田「練習では中谷に打たしたら内野フライの練習になるやろ。」

記者「(苦笑)8回には原口に代えられてましたね。」

岡田「当たり前やんか。原口の方が勝負強いしな。」

記者「そう言えば、尼トラ氏は高砂球場に行ってたらしいですよ。」

岡田「何や?そんな遠いとこまで、このくそ暑いのに草野球か?」

記者「違いますよ。母校の兵庫県予選ですよ。今年も初戦負けだそうですよ。」

岡田「そんな弱いチームのために、高砂までなあ。ようやるで。」

記者「しかも、宝殿という駅から歩いて20分ぐらいかかるし、バスは、本数が少ないわで、帰りはタクシーにでも乗ろうと思ったそうですけど、それも見つからないと。」

岡田「そのまま、熱中症で倒れたら、おもろかったのにのう。」

記者「何てこと、言うんですか。(苦笑)」

2018年7月8日  

 

記者「お久しぶりです。」

岡田「ほんまやど。こうも雨が続いたら体が腐るわ。」

記者「それで、3日間、どこで飲んでたのですか?」

岡田「淡路や。正雀にも行ったな。」

記者「今頃、阪急京都線の人、喜んでますよ。しかも、そんな貧乏くさいとこ。」

岡田「お前、ほんまに、あの辺の住民から怒られるぞ。」

記者「でも、知らない人は淡路というと淡路島と間違える人がいますよ。尼トラ氏も昔、間違えていたそうです。」

岡田「アホな奴やで。そんな奴が応援してるから、今日もタイガースはここ一番で打てずに負けるんや。また、貧打が戻って来たやんけ。」

記者「北條のエラーも痛いですよね。前も同じような打球をグローブを逆にしてエラーしてますもんね。」

岡田「平田や久慈のコーチが悪いんよ。あいつら現役の時は上手かったのに。」

記者「そうですね。打線ではやっぱり糸井がいないのが痛いですよね。中谷とか植田とか打てる感じがまるでないですよね。」

岡田「もう切り替えろ。明日からのカープ戦に向けて。」

記者「それが、広島地方の大雨被害で、明日からの3連戦は中止だそうです。」

岡田「何やて!ほんなら、今日で前半戦は終わりかい。広島は八丁堀でええ店を見つけてたのに。」

記者「(苦笑)」

2018年7月4日  

 

記者「今日もハラハラドキドキのドリス劇場でしたね。」

岡田「そんなことより、何で今日は試合があったんや。正木さんの予報でも木島さんの予報でも完全に雨やったやんけ。」

記者「関西の朝の番組を見てない人には分からない名前を出さないでください。」

岡田「せっかく湊川公園で飲んでたのに呼び出しやがって。」

記者「また、神戸の人間しか分からない地名を。」

岡田「ええかっこ言うな。福原の最寄り駅という事を知ってる奴は多いやんけ。」

記者「(苦笑)そんなことより、試合ですよ。4点を取られて苦しいなと思いましたよ。」

岡田「二週間ぐらい前やったら、負けどころか完封負けしてるわ。それで三賞やけどな。殊勲は追い上げの3ランと執念のヘッドスライディングの梅野やな。先制された時のミスを取り返したな。敢闘は2安打1打点のナバーロよ。技能は大山と迷ったけど、盗塁が大きかった俊介にするわ。」

記者「尼トラ氏は、ぼやいてましたよ。雨が大したことがなかったのなら、甲子園に行けばよかったと。」

岡田「ほんま、インケツな奴やで。」

記者「ところで何で湊川公園で飲んでたんですか?まさか昼から福原に。」

岡田「あ、アホな事を言うな。(汗)」

記者「やっぱり。それで、どんなところに。40分2万4千円のところですか?まさかブランデーが飲める高級なところに。」

岡田「お前!えらい詳しいやんけ。」

記者「(汗)」

2018年7月3日  

 

記者「メッセンジャーが乱調でしたね。」

岡田「頭に4点やもんなあ。黒田もあかんのう。」

記者「もうメッセンジャー黒田のネタはいいんですよ。それにしても甲子園では弱いですねえ。」

岡田「ほんまやで。地元のファンにも失礼やわな。糸井の抹消も痛いしなあ。マテオもサッパリやからのう。」

記者「そんな中、望月が良かったですよね。サンテレビのアナウンサーも見逃した人は損をしたと言ってました。尼トラ氏もテレビを消したそうですけど、念のために録画しておいて良かったと言ってましたよ。」

岡田「冷たい奴やで。ほんまにタイガースファンか?」

記者「(苦笑)それにしても望月とか才木とか、スカウティングが成功してますね。」

岡田「やっと、まともになってきたんよ。投手は若くて球の速い投手。暗黒時代は、酷かったもんな。無難な社会人出の変化球投手を獲りに行ったので余計に暗黒になりやがったからな。」

記者「今日は、まともな事をいいますねえ。」

岡田「当たり前やろ。年増のママより、入って3か月ぐらいの、それも昼は学生の女の子の方がええに決まってるやんか。」

記者「何の話をしてるんですか!それから、捕手の梅野と原口の使い分けなんですけど。」

岡田「何の事や?」

記者「尼トラ氏が指摘してるのですけどね。前回、メッセンジャーと組んで良かった原口を何故外したのか?と。ただでさえ、糸井の抹消で打線が苦しくなる可能性があるのに。」

岡田「そこが素人よ。外部に分らん事があるのよ。さあ、しばらく休めるな。台風で中止が多いやろうからな。」

記者「(苦笑)」

2018年7月1日  

 

記者「最後はヒヤヒヤでしたね。」

岡田「ドリスも信用出来んからな。俺がヤクルト監督でもバント攻撃するわ。俺が育てたJFKなら安心やったけどな。俺が育てたJFKな。」

記者「何度も言わなくていいですよ。序盤に6点を取ったのですけど、追加点がなかったのが。」

岡田「そういうことよ。特に中谷なんか、打てないしバントが出来んねんから。糸井が出てたら出番はなかったわ。」

記者「広沢さんも前日には好調の打線の中で、一人重症だと言ってましたよ。」

岡田「広沢?そう言うんやったら、打撃コーチになったらどうや?片岡よりマシやろ。」

記者「(苦笑)ところで三賞ですが。」

岡田「そうやな。殊勲は陽川にしよか。4番で5点目と6点目になったタイムリーと守備のファインプレーやな。敢闘は2点タイムリーの糸原、技能は先制ホームランの俊介でええやろ。」

記者「分かりました。明日は試合がないので、ゆっくりと浅草で飲んでください。」

岡田「もっとええとこで飲むと言うてるやろ。」

記者「いいですねえ。」

岡田「まあ、東京の知り合いが奢ってくれると言うてるからな。」

記者「(苦笑)やっぱり。」

岡田「それまで、どうやって時間を潰すかなあ。ゆっくりと後ろでパスを回して攻めずに終わらせるか。」

記者「誰がサッカー日本代表の話をしてるんですか。(苦笑)」

2018年6月30日  

 

記者「打線が絶好調ですねえ。」

岡田「と言うか、何で5時開始なんや?間違って6時にサンテレビやフジテレビONEをつけたファンもおるんとちゃうんか?」

記者「そうですよね。6時につけたら、いきなり9点ぐらい入ってビックリしたかもしれませんね。」

岡田「ほんまやのう。それだけ勝ってるのに投げてるのが才木というのも驚いたやろな。」

記者「まさか岩貞が危険球退場とは思いませんよね。青木選手は大丈夫でしょうか?岡田さんの後輩ですもんね。」

岡田「そうやな。早稲田の魂があるから大丈夫やろ。それに岩貞のメンタルにも響くもんな。」

記者「その岩貞も惜しい事をしましたよね。いきなり6点もらったので勝ち投手確実だったのに。」

岡田「そらそうよ。それで三賞やが、野手は皆が打ってるので分けが分らんなあ。まあ殊勲は緊急登板で好投した才木や。敢闘に先制タイムリー含めて4打点の福留、満塁で走者一掃の北條を技能賞にしよか。」

記者「なるほど。明日も5時開始ですね。またゆっくりと新橋の高架下で飲めますね。」

岡田「せやから、そんな貧乏くさいとこで飲むかいや。尼トラなら、いざ知らず。」

記者「あの人は、居酒屋大好きですからねえ。松江で調子に乗って、9000円も払ったそうですよ。」

岡田「居酒屋で9000円って、アホとちゃうか。」

記者「(苦笑)まあ、めったに行けるところじゃないからでしょうけど。」

岡田「せやから酒飲みは嫌いなんや。」

記者「岡田さんも人の事を言えないでしょうが。(苦笑)」

2018年6月29日  

 

記者「いやあ、凄い試合でしたね。9対10ですか。」

岡田「おい!いきなり何なんや。もう今シーズンは、このコーナーは打ち切りとちゃうんか。」

記者「いえ、また尼トラ氏がやる気が出てきたらしいので。」

岡田「ほんま、気まぐれな奴やで。こっちが迷惑や。せっかく東京で飲んでたのに。」

記者「新橋ですか?高田馬場ですか?」

岡田「アホか!そんな貧乏くさいとこで飲むかいや!赤坂や。」

記者「怒られますよ。赤坂は路上で缶ビールですか。それも発泡酒で。」

岡田「舐めとんか!そんな事より試合の話に行けや!」

記者「神宮は怖いですね。秋山の不調も心配ですけど、伊藤和雄を大事なところで2イニングも行かせたのはどうなんでしょうか?」

岡田「まあ、能見や球児のベテランをなるだけ使わずにと思たんやろ。延長の可能性もあったしな。これからは打線が今までの分を投手陣に返してやるんやな。」

記者「そうですね。陽川は絶好調ですし、ナバーロも尼トラ氏が言ってたように打ちましたし。」

岡田「あいつの言う事なんか当てになるか!ロサリオはバース級やと言うたのは、あいつとちゃうんか。」

記者「(苦笑)そう言えば、今日のサンテレビは豪華解説でしたね。ミスタータイガースの二人で。」

岡田「え?俺は呼ばれてないぞ。ミスタータイガースやのに。」

記者「あのですねえ、田淵さんと掛布さんに決まってるじゃないですか。(苦笑)」

2018年6月23日  

 

記者「今日も予想通り負けましたね。」

岡田「予想通りというか、予定通りとちゃうのか。情けないよな。3点止まりというのも予定通りになるし。」

記者「何だか金本監督のコメントにも執念が感じられなくなっている気がしますね。」

岡田「何か、淡々としてるように聞こえるもんな。他人事のような。」

記者「まさか、梨田監督のように辞任表明するんじゃないでしょうね。」

岡田「また、俺の監督復活か。もう勘弁してくれや。」

記者「それだけは絶対にありません。絶対に。」

岡田「いちいち、強調するな!」

記者「それにしても雨の中、試合が遅れても待っててくれたファンが気の毒ですよね。」

岡田「ほんまやで。昔やったら暴れてるファンがいたもんな。」

記者「尼トラ氏が言ってましたけど、こんな展開だったら警備員に絡んだファンがいたし、物も飛んでたと。」

岡田「あいつも、その一人やろ。さあ、さっさと帰って検討するか。どうせ、明日もタイガースは予定通り負けやろうしな。」

記者「またサッカーですか。」

岡田「あんな、当たらんもん手を出せるか!競馬の宝塚記念と競艇のグラチャンがあるやんけ。」

記者「(苦笑)」

2018年6月22日  

 

記者「最後は追い上げましたが、結局は3点止まりで。」

岡田「そこよ。粘ったように見えるけど、最後はボールを振った隼太、失投を打ち損じた原口、中途半端なハーフスイングで終わった中谷。結局は秋山が3点目を取られたところで終わりよ。」

記者「情けなくなりますね。この打線は。」

岡田「この数年でも一番酷いな。それに大山が二軍に落ちたやろ。去年は北條に期待してトリをサードに回したら北條があかん、今年は大山に期待してトリをセカンドに回したら、大山があかん。トリも切れるわ。」

記者「しかし、尼トラ氏に言わせると今年は鳥谷も結果を出してないからと。言ってますけどね。」

岡田「せやから、あいつは素人なんよ。使い続ければ打つわ。」

記者「そうですかねえ。」

岡田「お前ら、ほんまトリにキツイな。」

記者「それより、岡田さん、サッカーのワールドカップ見てますか?」

岡田「まあな。ドイツが負けるとは思わんかったなあ。初戦のメキシコ戦で1万円つぎ込んだのに。」

記者「トトカルチョに参加してるんですか?」

岡田「当たり前やんか。そうでないと興奮せんやんか。ドイツの1−0勝ちやったら、3倍しかつけへんかったけどな。」

記者「どこで買えるんですか?」

岡田「それは京橋の・・・。アホか!そんな事言えるか!しかし、日本がコロンビアに勝つとはなあ。コロンビアの3−1勝ちに1万円いったのがなあ。」

記者「非国民ですねえ。(苦笑)」

2018年6月21日  

 

記者「結局、引き分けですか。勝てなかったのか、負けなかったのか。」

岡田「まあ、糸井のホームランが出んかったら負けてたんやから。良かったんとちゃうか。」

記者「先発の馬場が良かったので勝たせたかったですよねえ。」

岡田「そらそうよ。ほんま打てんもんな。糸井が助けただけなんやから。コーチが片岡じゃ、もう限界やろ。」

記者「来年は、いないですかね。」

岡田「決まってるやんか。ファンが納得せんやろ。」

記者「桑原も今年はよく打たれますね。」

岡田「桑原和夫なあ。婆さん芸も限界やろ。」

記者「知らない人もいますよ。その点、藤川は今年はいいですね。」

岡田「そうかな?去年の方がバッティングは良かったんとちゃうか。藤川俊介やろ?」

記者「違いますよ。球児ですよ。俊介が藤川俊介だという事を忘れているファンもいるのに。」

岡田「ふ〜ん。そうなんか。それはそうと、最後に三振した山崎憲晴な。あいつが今日はキーマンやったな。最初のヒット、オーバーランの凡プレー、それで最後の打席や。あそこで打てればヒーローやのにな。」

記者「そうですね。ここ一番で打てないと。」

岡田「ところでヤマザキなんか?それともヤマサキなんか?細かい事にもこだわらんと、指摘マンに指摘されるからな。」

記者「ヤマザキです。(苦笑)」

2018年6月19日  

 

記者「凄かったですね、大阪の地震は。我々は日曜日の間に帰っておきましたが、会社に行くのに苦労しましたよ。」

岡田「そうか。俺も月曜日の飛行機は苦労したで。前の日は遅くまで国分町で飲んでたからな。女が離さんのよ。」

記者「え?岡田さんが、しつこいから、何とかしてくれ!と、社に電話がありましたよ。」

岡田「そ、それは俺やないやろ。モノマネ芸人とちゃうかな。(汗)」

記者「岡田さんのモノマネ芸人なんていないでしょう。地震ですけど、尼トラ氏もかなり揺れたと言ってましたよ。」

岡田「何や?あいつは何ともなかったんか。おもろないのう。」

記者「無茶苦茶言わないでください。阪神淡路大震災の時より揺れたらしいですよ。洗濯機に、しがみついたそうです。」

岡田「何じゃそれは。物は倒れんかったんか?」

記者「テレビは倒れたそうですけど、割れなかったらしいです。後は昔のカセットテープや、ビデオテープが散乱したらしいです。」

岡田「まさか、あいつ、今でもLカセットやべーターの機械でも持ってるんとちゃうやろな?」

記者「若い人達が分からない単語を出さないでください。もう見たり、聴いたり出来るのもないので、片づけて処分するらしいです。」

岡田「ふ〜ん。それはそうと今日も試合があったやんけ。相変わらず打てずに負けてるけどな。」

記者「メッセンジャーが3点取られたところで勝負ありの雰囲気ですものね。情けないです。」

岡田「雨の中、応援してるファンが気の毒や。2回で勝負が決まったのに。おい、ところで尼トラに洗濯屋ケンちゃんのビデオが残ってたら貰っておいてくれ!」

記者「そんなもの、あるわけないと思いますよ。(苦笑)」

2018年6月17日  

 

記者「仙台の最後は惨敗ですか。」

岡田「全くやで。国分町の女も堅いわ。」

記者「何の話をしてるのですか!試合ですよ。才木、谷川が打たれて打線も完封負けとは。」

岡田「まあ、梨田さんの辞任もあったしな。楽天が燃えたということやろ。タイガースも甘いけどな。」

記者「平石代行ですか、来年は監督ですかね?」

岡田「お前も分かってないな。代行は代行よ。まあ、もうすぐ俺の所に話があるのは見えてるやんか。」

記者「え!そんな事、想像もしてなかったですけど。」

岡田「アホか。星野さんは、おらん、野村さんは戻れない、落合さんなら客は入らない。となると残りの名将は俺しかおらんやんか。仙台は寒いけど、まあ受けたるわ。」

記者「一人で喋っててください。(苦笑)」

岡田「聞かんかいや!まあ、交流戦も後は雨天中止の振り替え分の2試合か。長いような短いような。」

記者「結局、今年もパリーグが強かったですね。」

岡田「そりゃあ、凄いメンバーやもんな。土井、永淵、長池、加藤、野村、門田、有藤、山崎、大杉、張本・・・。凄いのう。」

記者「大昔の選手を出さないでください!」

岡田「ええやんけ。昔のパリーグファンなら感涙してるわ。」

記者「(苦笑)」

2018年6月16日  

 

記者「いやあ、最後はハラハラしました。よく勝ちましたね。まさか則本から逆転出来るとは。」

岡田「ほんまやな。せやから捕手を簡単に代えたらあかんのよ。代える時はバッテリーごと代えんとな。」

記者「それはBS朝日で有田修三さんが言ってましたよ。パクリましたね。」

岡田「アホか。誰でも分かることやんか。嶋と足立とかいう捕手なら差があるやんか。」

記者「まあいいでしょう。(苦笑)それでは三賞をお願いします。」

岡田「馬鹿にしやがって。殊勲は代打逆転タイムリーの高山、敢闘はそれまで好投していた岩貞にしてやりたいわ。技能は同点2ベースの中谷やな。」

記者「岩貞は好投が続いているのになかなか勝ち星が、つかないですねえ。」

岡田「ほんま、ツイてないわな。俺が岩貞に、思いきって、ずんだ餅を奢ったるわ。」

記者「牛タンぐらい食べさせてあげてくださいよ。仙台の地酒つきで。(苦笑)」

岡田「俺にもいろいろ都合があるんよ。国分町にな。そう言えば、尼トラの奴、今年は仙台に来てないんか。あいつもツイてない奴やのう。」

記者「今年は観戦日は1勝4敗らしいですよ。」

岡田「飲んだくれてる日ごろの行いが悪いんよ。」

記者「でも、明日からは禁酒だと言ってましたよ。」

岡田「そんなもん、政治家の公約と、タレントがテレビで料理を何でも美味い!というぐらい、当てにならんやんけ!」

記者「(苦笑)」

2018年6月15日  

 

記者「お待たせしました。」

岡田「ほんま、何してたんや。それに14日の木曜日を飛ばしてるやないか。日ハム戦はどうなってるんや。」

記者「それが尼トラ氏が木曜日の日ハム戦をスポーツニュースも含めて見てなくて負けたのも次の日に知ったらしいですよ。恥ずかしながら。と言ってました。」

岡田「あいつは横井さんか!代わりにグアム島に送ったれ!」

記者「無茶苦茶言わないでください。」

岡田「そう言えば、山陰に行くと言うてたな。どうせ飲みまくってスマホチェックも気づかんほど飲んでたんやろ。」

記者「よく分かりますねえ。」

岡田「当たり前やんか。そんな奴の事は、ほっといて金曜日の楽天戦や。」

記者「雨の中、しかも仙台は寒かったようですね。藤浪が粘ってようやく初勝利。良かったです。」

岡田「いや、前の試合も良かったよ。要するにバックが援護してやればええんよ。そこで殊勲は藤浪、敢闘は先制2ランの中谷、技能は勝負強さを見せた糸原でええやろ。」

記者「能見も藤川もいいですね。マテオやドリスがいない中で。」

岡田「それより、何でトリを休ませるんや。いくら相手が左投手でも。福留の年齢ならまだ分かるけどな。」

記者「それは、尼トラ氏も言ってましたよ。いくら雨で下がぬかるんでいても。と。」

岡田「あいつ、どこでチェックしてたんや!」

記者「鳥取駅の構内で飲みながらだそうです。(苦笑)」

2018年6月13日  

 

記者「最後は、よく追い上げましたが。」

岡田「まあな。今年の中で初めてとちゃうんか。」

記者「先発の小野も4回途中まで1点に抑えていたのですが。」

岡田「あれだけ四球を出して球数多かったら、あかんわ。交代は当然やな。尾仲を出したのも間違いやないと思うな。」

記者「その尾仲が打たれてしまいましたが。」

岡田「そんな時もあるわ。せやけどな、4対3と逆転されたところで交代やったな。あとアウト一つと考えると墓穴を掘るんや。」

記者「え?オカマを掘る?」

岡田「アホか!何を聞いてるんや!まあ、カネも俺のような監督を目指してるやろうが、まだまだ甘いわな。」

記者「間違いなく、目指してないと思いますよ。理想は星野さんでしょう。」

岡田「お前はカネの本音を知らんのよ。」

記者「まあそう言う事にしときますか。(苦笑)明日は秋山ですから、絶対に負けれませんね。ああ、それから尼トラ氏は明日、明後日と社会見学のために、松江から米子、鳥取と行くそうですよ。ですから、またこのコーナーの更新は遅れると言ってました。試合も見れないかも分らんと。」

岡田「せやから、その社会見学って何なんや!小学生の工場見学やあるまいし。」

記者「さあ、大人の社会見学じゃないですか。(苦笑)」

岡田「そんな、社会見学やったら、俺も連れて行けや。すすきのにも飽きてきたしな。」

記者「(苦笑)」

2018年6月12日  

 

記者「勝ったのに何故、怒ってるんですか?」

岡田「そんなもん、お前、相手の先発が斎藤佑樹やで。完全に栗山はタイガース打線を舐めてるやんか。」

記者「メッセンジャー相手なので、諦めてたのでしょうか?他にピッチャーがいなかったとか。」

岡田「そんなことないやろ。木田、間柴、高橋一三、佐伯、西崎、岩本・・。おるやんか。」

記者「ロッテファンに続いて古い日ハムファンも、今頃泣いてますよ。」

岡田「栗山なんか、塾の経営者まで投げさせてるもんな。」

記者「え?公文ですか?誰が公文式を出すのですか。やってて良かったと言ってる場合じゃないんですよ。それより三賞をお願いしますよ。」

岡田「お前も乗ってるやんけ。そうやなあ、殊勲は勝負を決定づけたと思える高山の3ランの方にするわ。敢闘の方で5打点の中谷は我慢してもらうか。技能は7回まで1失点のメッセンジャーかな。7回で交代しとけば良かったのにな。」

記者「でも、考えたら今日の札幌のタイガースファンはラッキーですよね。メッセンジャーと斎藤佑樹ですもんね。」

岡田「俺が札幌のファンやったら、絶対に球場に行ってるわ。勝てる試合やねんから。」

記者「しかし、尼トラ氏は交流戦初戦のソフトバンク戦で、メッセンジャーの相手が全く知らない岡本健とかいう投手が出てきたから、絶対に勝てると思って行ったら負けてましたよ。」

岡田「あいつは、日ごろの行いが悪いんよ。」

記者「(苦笑)」

岡田「さあ、そんなインケツな奴は、ほっといて、すすきのに行くか。」

記者「好きですねえ。(苦笑)」

2018年6月10日  

 

記者「相変わらず打てませんねえ。」

岡田「ほんま、情けないわ。打ってるのは福留、糸井、鳥谷などのベテランやもんな。」

記者「若手はどうなってるんですかね。尼トラ氏は片岡コーチが『ロッテの打者はチャンスに力が出るがウチは出ない。』なんて他人事みたいに言ってることに発狂してるらしいですよ。」

岡田「よう発狂する奴やで。しかし、福留が超ファインプレーしてるのに若手が発奮せんもんな。」

記者「板山なんて代打で出てきて2球見逃して3球目はボールを振って三振ですもんね。準備が足りないのですかねえ。」

岡田「そらそうよ。何でも準備が大事よ。ああいうところに行くにはマナーから言ってシャワーを浴びてから行くのが常識というか、準備やんか。それと同じよ。」

記者「何の話をしてるんですか?分からないじゃないですか。」

岡田「察しのいい連中は気づいてるわ。それより、あのロッテの外人投手、なんて言ったかな?ヒルマンじゃなくて、シコースキー?グライシンガーやったか?」

記者「また、ロッテファンが喜ぶ名前を。でもジャイアンツに取られた選手が多いですねえ。やっぱり金額の差ですかね。」

岡田「ロッテにおったら、ガムが噛み放題やのにな。あの駄菓子屋にある当たり付きのオレンジガムもロッテやろ。」

記者「違いますよ。それにガムぐらいで残りませんよ。」

岡田「分かってるわい。ジョークやんけ。お前も固いのう。ほんまに関西人か?今は家は鈴蘭台やったよな?」

記者「そんな神戸電鉄の駅を出しても神戸市民しか知りませんよ。」

岡田「あの電車、夏は蚊が入ってくるし、暑いし、よく揺れるらしいやんけ。」

記者「料金も高いし。って、悪口ばかり言わないでくださいよ。粟生線の継続が危ないらしいのに。(苦笑)」

2018年6月9日  

 

記者「タイガースらしい試合だったという事なんですかねえ?」

岡田「何せ打てんからなあ。」

記者「今日の殊勲は誰なんでしょうね?タイガースのベンチもサヨナラのシーンで誰に水をかければいいか?迷ってましたよねえ。」

岡田「ロッテのセカンドにかけたらええんとちゃうか?誰やったっけ?山崎裕之さんか?落合さんかなあ?フランコ?ああ堀か。」

記者「違いますよ。今頃、古いロッテファンは懐かしくて涙流してますよ。それに相手のセカンドに水なんかかけたら、乱闘になりますよ。」

岡田「ええやんけ。プロなんやから、たまには乱闘ぐらいやれや。う〜ん、三賞なあ。殊勲はお立ち台にも上がった能見、敢闘は7回を無失点の岩貞、技能はホームラン含む二打点の福留でどうや?」

記者「その福留ですけどね、6回の1アウト三塁でロッテバッテリーが何故福留と勝負したのか?と盛んにガオラの解説だった湯舟さんが言ってたのですけど、次が糸井なのに歩かせますかねえ?」

岡田「湯舟か。変な発音の関西弁使う湯舟なあ。あいつは野球を知らんわ。ハゲてるだけに。」

記者「岡田さんが頭の事を言えないでしょう。」

岡田「しばくぞ!俺は大阪のドン・ファンと言われてるんやからな。」

記者「え!そんなに男に金を貢いでるのですか。」

岡田「アホか!何で男に貢がなあかんねん。」

記者「気をつけてくださいよ。覚せい剤を口に入れられるか分かりませんからね。」

岡田「ウチの嫁は大丈夫や。」

記者「危ない発言をしないでくださいよ。いくらマスコミが決めつけてると言っても。(苦笑)」

2018年6月7日  

 

記者「やっと勝ちましたねえ。」

岡田「やっぱり今日は鳥よ。何と言っても鳥よ。やっぱり鳥よ。」

記者「分かりました。分かりました。勝ち越しタイムリーと守備のファインプレーですよね。あの守備も凄かったです。あの当たりをゲッツーにしたのが凄いですよね。」

岡田「そらそうよ。俺が盛んに言ってたからな。カネに鳥を使えって。後の敢闘賞はもちろん5勝目の秋山、技能賞は2安打と好走塁の糸井にしとくわ。」

記者「しかし、こういうパターンしか勝てないですねえ。」

岡田「ほんま、打てんからな。投手陣頼りで。野手も結局、糸井、福留、鳥谷のベテラン頼りやな。」

記者「若手に発奮して欲しいですよね。」

岡田「そういうことよ。熟女ばっかりじゃあかんのよ。若い娘も指名されるようにサービスしてもらわんとな。」

記者「何の話をしてるんですか!」

岡田「お前らが興味のある話やんけ。十三のファッションの。」

記者「このサイトのイメージを崩さないでください!」

岡田「ええかっこ言うな。俺は建前が嫌いやからな。」

記者「(苦笑)そう言えば、今日は関西テレビが掛布さんと星野伸之さん、スカイAが佐野さんですか。両方見れる人はどちらを見ていたのでしょうかねえ?」

岡田「カケさんに、佐野?ハゲ同士やんけ。」

記者「岡田さんも人の事を言えないでしょうに。(苦笑)」

2018年6月5日  

 

記者「甲子園に戻っても勝てませんねえ。」

岡田「3点取れん打線やもんな。酷いもんやで。」

記者「結局、福留、糸井が打てなかったら終わりの打線ですものね。その福留もランナーなしの先頭打者で何故3ボール0ストライクから打つのか?と尼トラ氏がずっと指摘してましたよ。」

岡田「ほう。ど素人が見るとこは見てるやないか。解説で真弓さんが珍しいと言ってたらしいけど、全然、珍しくないもんな。それでアウトが多いし。あれは何なんやろな。ホームランが打てると思って振ってるのやろうけど。シングルヒットを打っても大きなインパクトないからな。」

記者「それは解説の小山さんも驚いてましたけど。」

岡田「小山さん?亡くなってなかったか?」

記者「勝手に殺さないでください。サンテレビのゲスト解説で出てましたよ。真弓さんと野田さんと一緒に。」

岡田「へえ?野田さんって野球ファンやったのか?」

記者「え?」

岡田「野田聖子さんやったよな。政治家の。」

記者「違いますよ。タイガースからオリックスに行った野田浩司さんですよ。普通は分かるでしょう。」

岡田「何じゃい。あの野田か、松永とトレードされた。中村監督のアホな願望で行われたトレードやったな。」

記者「アホって?早稲田の先輩でしょう。」

岡田「俺の扱いが酷かったからな。亀山なんかを俺の代打に出しやがったし。」

記者「古い事をいつまでも恨みに持つタイプですねえ。(苦笑)」

2018年6月3日  

 

記者「遅れてすみません。尼トラ氏に付き合ってましたので。」

岡田「あんな奴、ほっとけや。どうせ、東京で飲んでただけやろ。」

記者「(苦笑)でも、ちゃんと試合は見てましたよ。行く前は電車で寝過ごして川越まで行きそうになってたらしいですけど。」

岡田「ええ加減な奴やで。試合も酷かったけどな。ミスのオンパレードやからな。せやけど、藤浪のピッチングは悪くはなかったと思うがな。」

記者「それは尼トラ氏も言ってましたけど。」

岡田「ど素人の言う事を聞くなと言うてるやろ。飲んでばかりの奴の言う事なんか。俺みたいに大人しく狭山茶で済ましておけばええんや。それであいつは試合の後はどこで飲んでたんや?」

記者「国分寺ですよ。岡田さんも好きな野球狂の詩の聖地ですね。」

岡田「ふう〜ん。東京メッツのなあ。」

記者「翌日は川越で時の鐘を見てから高田馬場で昼から飲んでいたそうですよ。」

岡田「高田馬場?俺の母校の本拠地やんけ。」

記者「知ってますよ。バカ田大学でしたっけ。」

岡田「アホか!バカボンのパパみたいに言うな!」

記者「まあ、これでも食べて機嫌を直してくださいよ。」

岡田「ん?都こんぶ?クッピーラムネ?オレンジガム?何じゃい?」

記者「尼トラ氏の川越でのお土産ですよ。菓子横丁の。」

岡田「俺は子供か!川越の地ビールを寄こせ!」

2018年6月2日  

 

記者「ようやく勝ちましたねえ。」

岡田「ほんま、打線の糞詰まりの試合が続いたもんな。」

記者「汚い言い方しないでください。尼トラ氏も上品なサイトを目指してるそうですから。」

岡田「ここのどこが上品なんや。」

記者「まあ、いいじゃないですか。今日はやっぱり糸井ですねえ。」

岡田「そらそうよ。初めての満塁ホームランらしいな。プロ入りしてからだけでなく、アマチュア時代を含めても。俺も打ってるもんな。ガリクソンから。まあ知ってると思うけど。」

記者「そんな戦前の話、誰も知りませんよ。」

岡田「どこが戦前なんや!殊勲は糸井やが、敢闘は4安打の糸原、技能は猛打賞で2打点の福留やろ。そう言えば、今日フジテレビ2とかで解説やってたんは誰や?」

記者「平尾さんですよ。」

岡田「平尾?平尾昌晃か?平尾誠二か?」

記者「二人とも亡くなってますよ。それに音楽とラグビーの人ですよ。タイガースから西武に行った平尾博嗣さんですよ。」

岡田「ああ、あいつか。俺もいろいろ面倒見てやったのに挨拶ないやんか。現地の局はどこやて?KBS京都か?びわ湖放送か?四国放送か?」

記者「そんなわけないでしょう!それから尼トラ氏から明日の更新は月曜日か、火曜日になると連絡がありました。日曜日はメットライフドームだそうで。」

岡田「何じゃい。ホテルのパソコンでもスマホからでもやれるんとちゃうんか?」

記者「いえ、どうせ飲み会でボロボロになるまで飲むので。と言ってました。藤浪の好投を予感して。」

岡田「当てにならん予感やで。(苦笑)」

2018年6月1日  

 

記者「尼トラ氏は凄いですねえ。」

岡田「あいつの、どこが凄いねん?」

記者「中谷が三塁打を打ったところがあるでしょ。あの時、三塁打じゃあかん。ホームランじゃないと、後のメンバーを考えると。と言ってロサリオと江越の三振を当てたらしいですよ。」

岡田「あいつ、野球賭博でもやってるのとちゃうか。読売の選手にでも連絡を取ってやな。」

記者「危ない事を言わないでください。本気にする人がいたらどうするんですか?」

岡田「誰でも分かるわ。と言いたいんや。ロサリオと江越なんてほとんど三振やんか。ロサリオは、さすがにカネも土曜日はもう外すやろ。」

記者「サンテレビの現地実況を行っているテレビ埼玉の長田さんもロサリオには、呆れてましたよ。」

岡田「長田?あの鉄人28号がいるところのか?」

記者「それは神戸のナガタでしょ。慶応から西武に入ったオサダさんですよ。」

岡田「そんなん知らんわ。早稲田やなくて慶応の奴なんて。ほんならな、所沢の盃横丁で飲んでくるからな。」

記者「安いところしか行かないですねえ。(苦笑)」

2018年5月31日  

 

記者「弱いですねえ。」

岡田「ほんま、ミスだらけやで。大山がライナーを捕った後、二塁に投げればゲッツーやったのに三塁タッチに行ったやろ。それと糸井やな。あの打球の目測を見間違えたやつな。」

記者「尼トラ氏は秋山の交代に発狂してました。」

岡田「よう発狂する奴やで。素人には分らん、首脳陣の考え方があるのよ。」

記者「そうなんですか?」

岡田「そらそうよ。コレは監督をやったものしか分らんのよ。もう一つ言わせると8回の隼太が2塁からホームイン出来へんかった走塁よ。あれぐらいホームインせんと。」

記者「今日は真面目ですねえ。」

岡田「当たり前やんか。このコーナーも書籍出版の話があるからな。緊張するわ。」

記者「あるわけないじゃないですか。あの面倒くさがる尼トラ氏が、そんなことするわけないですし。金曜日からメットライフドームですが、日曜日に仲間と来ますよ、尼トラ氏が。国分寺で飲み会もあるそうで。」

岡田「くそう、文句言いに行ったるわ。国分寺やったら岩田鉄五郎や金太郎、ジンクス、火浦、国立を連れてな。」

記者「野球狂の詩を知らない人には分からないですよ。(苦笑)」

2018年5月30日  

 

記者「遅くなりました。今日も負けましたねえ。」

岡田「何や?どこに行ってたんや?」

記者「尼トラ氏が仲間と東淀川の駅近くで飲んでいるというので、寄らせてもらいまして。」

岡田「東淀川?俺なんかそんなマイナー過ぎる駅なんか知らんぞ。あの古い駅舎、何とかならんのか?国鉄時代の駅やろ。あのトイレも何とかならんのか。新大阪の隣の駅やのに。」

記者「詳しいじゃないですか。(苦笑)それはそうとロサリオですけど、何とかなりませんかねえ。尼トラ氏もキャンプを見てバース級だと言ったもので仲間から批判を受けてましたよ。」

岡田「そらそうよ。せやから言うてるやんか。ド素人の言う事なんて当てにならんって。俺は言うてたやんか。右足を引くのが気になるって。」

記者「そうでしたか?誰も岡田さんの言う事を聞いてなかったもので。」

岡田「しばいたろか!」

記者「キンケードの時もやると言ってサッパリだったので責められてましたが。岡田さんが監督の時の選手ですよね。」

岡田「そうや。ベースに近ずき過ぎてるから何回も注意したのに。やっぱりデットボールでケガして終わりよ。悪女から離れるようにベースから離れろと言うたのに。」

記者「(苦笑)」

2018年5月29日  

 

記者「交流戦、初戦で残塁の山ですか。尼トラ氏も三塁アルプスで発狂しかかったらしいですよ。」

岡田「メッセンジャーが気の毒やのう。せやけど、尼トラの奴は、いっつも発狂してるんやないのか。」

記者「普段は上品な紳士なんですけどね。」

岡田「どこが上品やねん。あいつは大阪の西淀川区の生まれやろ。上品なわけないやんけ。」

記者「姫島にある西淀川区役所から抗議が来ますよ。そんなことより、相手の岡本という投手ですけど、全く知らないのですけど?」

岡田「俺に聞くな!知るわけないやんけ。それに、その後に出てきた嘉弥真とか、二保やったか?何て読むんや?調べとけや。」

記者「面倒だから、別にいいでしょう。どうせ三試合で終わりですし。」

岡田「何ちゅう奴や。しかし、ホークスと言うたら、山内トリオや金城、佐藤ミチ、西川、ニャンコ藤本とか、そういう投手陣とちゃうんか?どこに行ったんや?」

記者「それ、南海ホークスですよ。今のホークスファンは知らないですよ。」

岡田「いちいち、うるさい奴やで。トリの連続記録が止まったことを悲しまんかいや。俺は慰めのために関目の居酒屋でも連れて行ったるわ。」

記者「無理やり京阪のマイナーな駅を出さないでください。(苦笑)」

2018年5月27日  

 

記者「起きてください!岡田さん!もう。起きろ!ハゲ!」

岡田「はああ。何や試合は終わったんか?ん?お前、今、ハゲとか言わんかったか?」

記者「そ、そんなこと言うわけないじゃないですか。信じてもらえないと思いますが、私は指示してません。」

岡田「その日大絡みのネタは、もうええちゅうねん。そんなことより、今日は楽勝やったのう。」

記者「本当ですよね。掛布さんが解説で、初回からジャイアンツのプレーはおかしいと指摘してました。さすがは掛布さんですよね。」

岡田「何やねん、掛布さん、掛布さんと持ち上げやがって、お前らに野球を教えてやってるのは俺やど。」

記者「そうでしたかねえ?そんなことより、三賞ですよ。」

岡田「何ちゅう奴や。殊勲はもちろん才木や。初勝利か。良かったなあ。ストレートにフォーク。素晴らしいわ。敢闘は先制2ランの中谷、それから技能は犠牲フライを2つ打った糸井や。あれがプロの犠牲フライよ。」

記者「そう言えば、あの最後の終わり方は何だったのですかね?中谷が落球したプレイですけど。読売も締まらない終わり方しますねえ。」

岡田「読売から言わせたら、西中島のホテルに女を呼んだらシャワーを浴びてる間に、金を女に持ち逃げされたみたいなもんやろ。まあ、どうせ大敗やから関係ないけどな。」

記者「変な例えをしないでください。(苦笑)」

2018年5月26日  

 

記者「中谷がやりましたねえ。」

岡田「おう。二軍での苦労が報われたわな。俺がカネと矢野に一軍に上げるように進言したのが良かったよな。」

記者「またまた、そんな話は聞いたことがないですよ。でも、尼トラ氏は昨日の尼の飲み屋で中谷と大山が今日は打つと言ってましたよ。」

岡田「ほんまかい?どういう霊感予想なんや?あいつは京都競馬場の白蛇のオバハンか。」

記者「競馬ファンしか分かりませんよ。もう亡くなってるでしょう。」

岡田「勝手に決めるな!それより三賞やけどな、もちろん殊勲賞はサヨナラタイムリーの中谷や。敢闘賞は7回まで2失点の小野やろ。勝ち投手にしてやりたかったわな。技能賞は9回の守備のドリスも入れてやりたいけど、まあタイムリー含めて猛打賞の大山やろな。」

記者「最後は高代コーチもよく回しましたね。影の殊勲のような気がしましたが。」

岡田「そらそうよ。お前らも、よう見てるやないか。せやけど、2アウトやったから勝負して正解やで。アウトになっても結果論の解説者以外は誰も責めへんわ。」

記者「それって、高木豊さんの事ですね。」

岡田「俺は名前を出してないからな。勝手に名前を出したら訴えられて、拘留所に入れられるぞ。まあ、お前みたいな体形は入れられたほうがええかもな。籠池のオバハンみたいに痩せれるぞ。」

記者「(苦笑)」

2018年5月25日  

 

記者「すいません、遅くなりまして。」

岡田「早う来んから、板宿の友人の所に行くところやったぞ。」

記者「そんな山陽電車というか、神戸地下鉄の駅なんて大阪の人間も分かりませんよ。こちらは尼トラ氏に呼ばれたんですよ。友人が甲子園の帰りで尼で会う事になっていたらしくて。」

岡田「どうせ、安い飲み屋やろ。尼なんて言い方したら、関西の人間しか分らんぞ、尼崎やいうことなんて。」

記者「ところで三賞ですけど、殊勲は岩貞で敢闘はホームランの糸井でいいですか?」

岡田「そらそうよ。技能は難しいけど、8回を三者凡退に抑えた桑原でええんとちゃうか。岩貞は粘ったのう。糸井のホームランだけやったんやからな。ロサリオがサッパリやっただけに。」

記者「尼で一緒に飲んでたのですが、さすがに尼ですねえ、タイガースファンがそこらで祝杯を上げてましたよ。」

岡田「そら、嬉しいやろ。今年の甲子園の読売戦は初勝利やしな。相手投手もカンノやし。」

記者「菅野美穂じゃあるまいし、スガノですよ。無理やりボケないでください。」

岡田「いちいち、うるさい奴やで。さあ、板宿の友人のところで、日大学長の会見を見せてもらうか。またオモロイのが出てきたらしいやないか。江戸の婆さんが乱入したと聞いたけどな。」

記者「(苦笑)」

2018年5月24日  

 

記者「しんどい試合でしたが、秋山とロサリオがやりましたよねえ。」

岡田「そういうことよ。しかし、早い試合やったのう。8時35分ぐらいか、終ったのは。これやったら京橋の焼肉屋でゆっくり食えるわ。」

記者「相変わらず庶民的なところに行ってますねえ。」

岡田「お前は、ほんまに分かってないな。ここのサイトを見てる連中は尼トラを含めて貧乏人ばっかりやろ。せやから、その気持ちを知るために、ワザと行くんやないか。ところで京橋のトムは、まだあるんか?階段を上がったところの。」

記者「あのですねえ、まずいですよ。知らない人も、京橋とトムで検索するかも知れないじゃないですか。(汗)」

岡田「そんなことより、三賞よ。殊勲は完璧の秋山よ。さすがやで。勝ちがついて良かったわな。敢闘は、そらロサリオや。あのタイムリー2ベースで秋山に勝ち投手が付いたしな。技能は植田のセーフティーバントを選ぼか。」

記者「尼トラ氏は、糸原に何でバントさせるんや!と叫んでたみたいですよ。福留が歩かされるやないか。と。」

岡田「せやから、あいつは素人よ。俺は、そうなってもロサリオが打つと思ってたわ。」

記者「本当ですか?(苦笑)」

岡田「当たり前やんか。もう質問は終わりや。同じ質問をするのだったらな。このコーナーを見てても、見てもらわんかっても構わんしな。日大のブランドは落ちません。」

記者「誰が日大のアホな爺さん司会者のモノマネをしてくれと言ったんですか。(苦笑)」

2018年5月22日  

 

記者「泣いてるのですか?分かりますよ、久しぶりに大量得点ですものね。」

岡田「そんなんやないわい。日大の宮川君の記者会見に感激してるんや。(涙)」

記者「冷たいと有名だった岡田さんも少しは人の心があるんですねえ。」

岡田「誰が冷たいんや。せっかく気持ちよく、きびだんごを食ってたのに。」

記者「それより三賞ですよ。久しぶりに二桁安打で快勝なんですから、お願いしますよ。殊勲はロサリオ、敢闘は糸井、技能はメッセンジャーでいいですか?」

岡田「ほんまの殊勲はヤクルトの山田よ。あの二つのエラーが大きいわな。福留の当たりがそのままゲッツーやったら、今日も負けよ。そんなことより、倉敷なんやから、お前らも星野さんの記念館に行って来たんやろな。ちゃんとお参りせんとあかんぞ。」

記者「墓参りみたいに言わないでください。しかし、倉敷はいいところですねえ。タイガースは、ココでは強いし。デミグラス丼も美味かったですし。」

岡田「女もええんとちゃうか?お前ら、どこやらの店でええ娘見つけたんとちゃうんか?」

記者「変な事を言わないでくださいよ。誤解されるじゃないですか。岡田さんこそ、どこに行ってたのですか?」

岡田「決まってるやんか。俺は美術鑑賞が趣味なんやから。大原美術館でしみじみしてたわ。」

記者「美術鑑賞が趣味なんて聞いたことないですよ。どうせ裸の絵ばかり見てたのでしょう。」

岡田「アホか!」

2018年5月20日  

 

記者「大須で飲んでるところをすみません。もっと名古屋でもいいところで飲んでくださいよ。」

岡田「何しに来よったんや。たまには庶民の気持ちも味あおうと大須に来ただけやんけ。負けた日は休みとちゃうんか。」

記者「それが岡田さんは人気があるんですねえ。負けた時も出してくれ!というリクエストがあったそうで、尼トラ氏も後は岡田さんに責任を取ってもらえと。」

岡田「何ちゅう奴や。うちだルとはのう。」

記者「何ですか?うちだルって?」

岡田「それぐらい分かれや。日大のアメフト部監督のように最低の人間の事や。それにしてもタイガースは打てんのう。」

記者「本当ですよね。打撃コーチの責任も問われてますよね。ヘッド兼任の片岡あやこさんでしたっけ。」

岡田「そのネタ、昔も使ったやろ。もう誰も知らんぞ。旦那がチャンバラトリオにおったとか。」

記者「そうでしたね。誰が打撃コーチにいいですかねえ?」

岡田「俺はあかんぞ。お断りや。周りも岡田さんならという要望が多いやろうけど、名将の俺が今さらコーチなんてやれるかいな。」

記者「あのう、そんな声は全く聞こえてきませんけど。」

岡田「失礼な事、言うな!このさい、オリックスの二軍監督やってる田口なんてどうや。あいつは理論もしっかりしてるやろ。カンサイ学院やったよな。」

記者「カンセイ学院ですよ。それこそ、うちだルってますよ。」

岡田「(苦笑)」

2018年5月18日  

 

記者「高橋が良かったですねえ。殊勲ですね。」

岡田「そらそうよ。俺が大学の時に見てたので、吉野や佐野さんに推薦したのよ。」

記者「え?そんな話、今まで聞いたことがなかったですよ。」

岡田「お前らが知らんだけよ。遥人に会ったら、明日の朝、喫茶店のモーニングを奢ってやると言うといてくれ。」

記者「名古屋のモーニングは凄いですけど、そんな安い物しか奢れないのですか。どうせホテルでもっといい朝食を取りますよ。(苦笑)」

岡田「いちいちうるさい奴やで。三賞に行くぞ。殊勲はもちろん高橋、敢闘は逆転タイムリーと好守備の糸原、技能は同点タイムリー含む猛打賞のロサリオやろな。」

記者「そのロサリオですけど、尼トラ氏が名古屋では打つと言ってたらしいですよ。」

岡田「嘘つけ!甲子園ではボロクソにヤジってたらしいやないか。」

記者「情報が早いですねえ。(苦笑)」

岡田「当たり前やんか。そんなことより、何故、8回の裏でまだ1点差なのに、糸井を代えたんやろな?」

記者「それは解説の山崎武司も尼トラ氏も言ってましたよ。尼トラ氏はケガでもしたのか?と言ってましたけど。」

岡田「なんで、山崎は呼び捨てで、尼トラなんかに氏なんかつけるんや!お前は内田とかいう監督に日大の広報部が何も言えんように、尼トラに何か弱みを握られてるんやないんか。そう言えば、お前、日大のアメフト部OBとちゃうかったか?」

記者「ち、違いますよ。京大ですよ。水野監督にはお世話になりました。」

岡田「嘘つけ!京大に入れる頭があるわけないやんけ!(苦笑)」

2018年5月15日  

 

記者「お久しぶりです。」

岡田「ほんまやで。勝たんと出番がないなんて、何とかせえと、尼トラに言うとけや。」

記者「何かと忙しいみたいですよ。今日も京都と大津に行ってたらしいです。社会見学に。」

岡田「何の社会見学なんや。そんなことより、三賞よ。殊勲は、もちろんメッセンジャーよ。8回まで完璧やもんな。これで6勝か。敢闘は代打タイムリーの原口やな。技能は最後をピシャリのドリスでええやろ。」

記者「なるほど。それとラミレス監督ですけど、2アウト満塁のところで何故飯塚を代えたのですかね。まだ点も取られてないですし、後の投手も大変でしょう。」

岡田「そこよ。あそこで代えられたら次のエスパーも大変よ。ラミレスも何を考えてるんやろな。」

記者「エスコバーでしょう。光速エスパーなんて誰も知らないですよ。」

岡田「そんなん、スルーせえや。お前も古い事、知ってるやないか。」

記者「ところで、今日はリクエストがありましたので、福本さんも呼ぶ予定だったのですけど。」

岡田「ほお。福さんをな。それで何で来んかったんや?」

記者「桃谷でホルモン食べながら、飲み過ぎてたらしいのですよ。」

岡田「もっとええとこで飲めばええのにな。俺みたいに神戸の北野にあるお洒落なバーで飲むとか。」

記者「ウソを言わないでください。明日は尼トラ氏が一塁アルプスに来るので、ぼちぼちロサリオが打つような予感が。」

岡田「アホか。誰が来ても無駄やろ。それに、あんな疫病神が来たら逆効果やで。(苦笑)」

 

 



2018年5月8日  

 

記者「完璧な試合でしたね。」

岡田「くそう。ロサリオの奴。」

記者「え?何をボヤいてるのですか?価値ある大きなホームランだったじゃないですか。」

岡田「アホか!吉永小百合さんの看板に当てやがってんぞ。」

記者「へえ。岡田さんがサユリストとは知りませんでした。キューポラのある街から見てたのですか?古いですねえ。」

岡田「何やそれ?そんなん知らんわ。100万円入るんやぞ。吉永さんの看板に当てたら。羨ましいやんけ。ロサリオに岡田さんに奢るようにと言うとけや。」

記者「情けない話をしないでくださいよ。それより三賞をお願いしますよ。」

岡田「まあ、殊勲はもちろん秋山や。完封に、打ってもホームラン含めて2打点やもんな。」

記者「尼トラ氏が、秋山の時は8番秋山で9番梅野に。と言ってましたが。」

岡田「やっぱりあいつは素人よ。投手は9番でええのよ。せやけど、カネも言ってたけど、梅野や高山は秋山に打撃を教えてもらえよ。と言いたくなるわな。敢闘は仕方がないからロサリオにしといたるわ。技能は2点タイムリーの高山でええやろ。」

記者「なるほど。さあ、我々は四谷三丁目に勝利の酒を飲みに行きますので。」

岡田「どうせ。居酒屋あぶさんやろ。もっとええ店に行けや。」

記者「水島新司先生に怒られますよ。」

岡田「(苦笑)」

 

2018年5月6日  

 

記者「最後はヒヤヒヤでしたね。」

岡田「ほんまやで。俺なんか決まりやと思って寝てたもんな。」

記者「記者席では死んでるのとちゃうか。と言ってましたよ。」

岡田「勝手に殺すな!」

記者「それでは三賞をお願いします。」

岡田「無視するな!ほんまに。まあ今日は難しいけどな。殊勲は一応、6回を1失点の岩貞。敢闘はどうかなあ。チャンスでチーム打撃の2打点の福留、技能は久しぶりにタイムリーの鳥谷にしとこか。」

記者「高山も惜しかったですね。犠牲フライの打球は満塁ホームランと思いましたよ。」

岡田「あれが甲子園の浜風よ。今日は特にきつかったからな。そう言えば中日も昨日、今日と藤嶋が出てたな。」

記者「♪包丁一本〜ですね。」

岡田「それは藤島桓夫や!漢字もちゃうやんけ。月の法善寺横丁なんて古すぎるぞ。俺は法善寺横丁には思い出が多いけどな。小料理屋の女にやな・・・・。」

記者「それではこれで。出屋敷の尼トラ横丁に行きますので。」

岡田「話を聞けや!そんな不吉な名前の飲み屋街に行くと、ろくな事がないぞ。」

記者「あの飲み屋街は尼トラ氏が統括してるらしいですよ。」

岡田「ウソつくな!」

記者「(苦笑)」

 

2018年5月5日  

 

記者「こんな子供の日を待ってました。」

岡田「そんなん、スタンドの、例の信じてるよ姉妹のパクリやろうが。」

記者「分かってましたか。(汗)」

岡田「そらそうよ。今日の殊勲はもちろん4打点のロサリオやな。敢闘には4出塁の植田でええやろ。技能はとどめの2ランの糸井でどうや。」

記者「3勝目の小野はないのですか?」

岡田「せやから、お前らは素人なんよ。あんな簡単にファーボール出したらあかんわ。中日の下手な攻撃と味方の守備のおかげよ。特に大山の守備よ。」

記者「なるほどオノヨーコには次回はもっといいピッチングを期待したいですね。」

岡田「オノヨーコなんて若い人は分らんぞ。小野みゆきと言えや。」

記者「よけいに分かりませんよ。それにしても上本は心配ですね。」

岡田「そうよな。植田と二人、足が使えただけにな。痛いわな。大山に期待するか。早稲田とちゃうけど。」

記者「古い学閥の考えは、やめてくださいよ。それでは大国町に飲みに行きますので失礼します。」

岡田「そのマイナー駅シリーズは止めろと言うてるやないか。大阪メトロの駅なんて。(苦笑)」

 

2018年5月3日  

 

記者「3連勝で子供たちは大喜びですねえ。」

岡田「そらそうよ。せやけど、あのバックスクリーンの選手名のひらがなは何なんや。」

記者「子供祭りですので、子供たちが読みやすくですよ。」

岡田「そんなん、漢字の練習にもなるのに。例えば藪ならヤブと覚えるやんか。俺やったら岡田と書いて・・・・・。」

記者「ハゲと読むのですね。」

岡田「アホか!しばいたろか!子供が勘違いしたらどうするんや!」

記者「まあまあ、それでは三賞をお願いします。」

岡田「舐めやがって。三賞かい、殊勲は4打点の上本にやろ。敢闘はもちろん5勝目のメッセンジャー、技能は梅野よりマルチ安打が得点に絡んだ糸原にしとくわ。」

記者「それでは失礼します。岩屋で飲むことになってるので。」

岡田「阪神沿線のマイナーな駅を出すなと言うとるやろ。それも貧乏くさい駅を。まあ、俺も連れて行けや!」

記者「怒られますよ。岩屋の人に。」

岡田「・・・・・・。」

 

2018年5月1日  

 

記者「快心の勝利ですねえ。やっぱり秋山ですか。」

岡田「そらそうよ。ジョージ秋山は、さすがやな。」

記者「彼は銭ゲバではありませんよ。岡田さんじゃあるまいし。」

岡田「失礼な事言うな!とにかく殊勲は秋山や。完璧なピッチングにタイムリーもあったしな。」

記者「尼トラ氏は三塁アルプスから見ていたそうですが、初回のピッチングを見ただけで、今日はいける。と思ったそうですよ。」

岡田「ド素人が偉そうな事を言いやがって。敢闘は上本で、技能は糸井なんてあいつに選べるんか。」

記者「その上本なんですが、猛打賞でホームランも打っているのにお立ち台に上がりませんでしたね。」

岡田「そこが、上本の早稲田魂よ。おそらくお立ち台を糸井に譲ったのよ。近大との違いよな、マグロばっかり養殖してる大学との違いよ。」

記者「近大OBから抗議が来ても知りませんよ。他に近鉄長瀬の商店街の人からとか。」

岡田「マイナーな駅を出すな!関西でも知らん人がおるのに。」

記者「・・・・・(苦笑)。」

 

2018年4月30日  

 

記者「お久しぶりです。」

岡田「何が久しぶりなんや。勝った時しか出しやがらんくせに。」

記者「尼トラ氏が面倒くさがりらしいんですよ。」

岡田「ほんま、ええ加減な奴やで。こっちは広島でえらい目におうてたのに。」

記者「そうでしたね。ネットカフェにいたところを捕まったんでしょ。マツダスタジアムの近くで。」

岡田「そうなんや。せっかく尾道から泳いできたのに。ってアホか!俺は松山の脱走犯か!本気にする奴がおったらどうするんや!」

記者「そんな人はいませんよ。どうせ銀山町あたりでぼったくりにあったんでしょ。」

岡田「・・・・・・・・。」

記者「やっぱり。(笑)それでは三賞をお願いします。」

岡田「バカにしやがって。まあ殊勲はもちろんロサリオ、敢闘は岩貞、技能は植田や。」

記者「植田ですか?エラーもありましたけど。」

岡田「それを補うのがあの足よ。ロサリオのホームランも植田芳暁が打たせたのよ。ランナーが気になって仕方がないからな。投手は。」

記者「植田芳暁って誰ですか?」

岡田「知らんのか?ワイルドワンズのメンバーやんけ。」

記者「あのう、これを読んでいる人、一人も分からないと思いますよ。ワイルドワンズを知っている人はいても。」

岡田「うるさいのう。とにかく足が速い奴は魅力よ。俺も盗塁王を取った吉田義男さんに走りで勝ったことがあるんよ。」

記者「え!って、監督の頃の吉田さんにでしょ。当たり前じゃないですか。」

岡田「それぐらいスルーしてくれてもええやないか!」

記者「しませんよ。そう言えば、ロサリオのホームランに感動して尼トラ氏が急遽、火曜日に三塁アルプスに行くらしいですよ。」

岡田「現金な奴やで。(苦笑)」

 

2018年4月25日  

 

記者「やっぱり松山はいいところですねえ。」

岡田「そらそうよ。松山と言えば何や?」

記者「一六タルトでしょう。」

岡田「お前は甘党か!学がないのう。正岡四季とでえへんか?」

記者「それを言うなら正岡子規でしょう。また指摘マンに突っ込まれますよ。」

岡田「そんなこと、どうでもええやんけ。まあ、今日はやっぱりメッセンジャー黒田が殊勲やろ。」

記者「その名前も今では関西人しか、知りませんよ。敢闘賞に糸原、技能賞にロサリオでいいですか?尼トラ氏がそう言ってましたので。」

岡田「あのなあ、ド素人の話をいちいち聞くなや。それにしても道後温泉はええのう。」

記者「尼トラ氏も本館に2回入ったと言ってましたよ。」

岡田「どうせ、あいつの事や、湯船で泳いだんやないやろな。泳ぐべからずやど。」

記者「それは夏目漱石の坊ちゃんにも書いてますよね。」

岡田「それは、まるで俺よ。子供の時から芦屋の坊ちゃんと呼ばれていたのよ。」

記者「嘘を言わないでください。岡田さんは森ノ宮じゃないですか。昔、オンボロの日生球場があったところじゃないですか。」

岡田「いちいちうるさい奴やのう。芦屋も森ノ宮も変わらんやんけ。」

記者「そんなの、今、関西の人が見たら笑ってますよ。」

岡田「どうでもええことばっかり突っ込みやがって、俺は今から大街道の飲み屋に行くんや。邪魔すんなよ。」

記者「大街道にもゲイバーがあるのですか?」

岡田「アホか!」

 

2018年4月22日  

 

記者「甲子園で読売に3連敗とは最悪でしたね。」

岡田「そらそうよ。球場に行ったファンが気の毒や。」

記者「藤浪の乱調に、打線は塁を埋めても点が取れない。岡田さんが現役時代の時だったら大変だったでしょう。」

岡田「そんなもん、大変やったわ、ヤジがな。『アホか!このハゲ!』とか言いよるねん。」

記者「それを言われたのは岡田さんだけでしょう。」

岡田「アホか。カケさんなんか、完全にハゲてたわ。」

記者「我々が言えない事を言わないでください。それにしても大山はサッパリですね。」

岡田「2戦目のゲッツーの時なんか予想してたわ。ゲッツーとちゃうかと。」

記者「尼トラさんは、セカンドゴロゲッツーを予想してたら、ピッチャーゴロのゲッツーだったと言ってましたよ。」

岡田「素人の霊感予想なんか出すな!右打ちがそもそも間違えてるんや。」

記者「それは尼トラさんがキャンプの時から言ってましたよ。もっと引っ張れ!と。」

岡田「あのなあ、出屋敷のお好み焼き屋でビール飲みながらボヤいてる奴と一緒にするなと言うてるやろ。」

記者「阪神沿線の人間しか分からない駅を出さないでください。」

岡田「大山なんかまだ2年目なんや。広角打法なんか簡単に出来るかいな。コーチがあかんわ。」

記者「片岡さんですね。一二塁間の当たりが抜けていたらと言ってましたよ。」

岡田「片岡千恵蔵じゃあかんねん。右に打球が飛ぶことが問題なんや。」

記者「多羅尾伴内なんか出さないでください。知っている人、いませんよ。」

岡田「・・・・・。」

 

2018年4月19日  

 

記者「名古屋で連勝ですねえ。」

岡田「こっちは連敗やど。錦、女子大小路と。」

記者「誰が名古屋の歓楽街の話をしてるのですか!名古屋人しか分からないじゃないですか!」

岡田「別にええやんけ。店の女の子に食事を誘ったのに逃げられたんやど。せっかく同伴してやったのに。腹立つのう、名古屋の女は。」

記者「そんなことより、三賞ですよ。」

岡田「どうでもええけどなあ。まあ殊勲賞は小野、敢闘賞にロサリオ、技能賞に俊介にしとけや。」

記者「小野は早くも2勝ですし、ロサリオは走塁が良かったですよねえ。それと俊介の守備は凄かったです。」

岡田「高山やったら、取れるわけがないからな。早めに交代させて正解よ。」

記者「尼トラさんも、高山を出したら、後半は早めに守備を交代させろ!とずっと言ってましたよ。」

岡田「あのなあ、あんなど素人と一緒にすんなよ。」

記者「松坂も良かったですよねえ。」

岡田「俺も驚きよ。あそこまでやれるとはな。まあ、ツイてなかったということやろ。そんなことより、今日こそ名古屋で落とすぞ。」

記者「お金をですか?」

岡田「アホか!女に決まってるやろ。」

記者「無駄だと思いますよ。名古屋の歓楽街と言えば、立浪さんがウロウロしてるらしいですから。」

岡田「立浪が何やねん。俺の方が上やんけ。」

記者「ハゲぶりがですか?」

岡田「しばいたろか!」

 

2018年4月18日  

 

男性記者「お久しぶりです。」

岡田「何なんや?また突然来やがって。俺は忙しいんやど。」

男性記者「尼トラさんが邪魔くさいから三賞は岡田さんに決めてもらってくれ!と言ってたんですよ。別に忙しくないでしょ。」

岡田「相変わらず、横着する奴やで。あのなあ、俺は新潟知事選に立候補するんよ。野球どころやないわい。」

男性記者「え!何でまた?」

岡田「何も知らん奴やな。新潟知事は援助交際が出来るんやど。」

男性記者「危ない発言をしないでください。相手女性の交際相手から金を要求されますよ。」

岡田「お前も危ないやないか!ところで後ろの女性は記者か?」

女性記者「ハ、ハイ、よろしくお願いします。さっそくですが殊勲賞は誰を選びますか?」

岡田「まあ、メッセンジャーやろな、6回を1失点で自らタイムリーも打ったし。オッパイ触ってもいい?」

女性記者「ダメです!敢闘賞と技能賞は?」

岡田「敢闘賞はロサリオにしたるわ。初めてやろ、猛打賞は。技能賞は梅野やな、スクイズも決まったし、ようワンバウンドを止めたわ。キスしてもいい?」

男性記者「いい加減にしてください。財務省から抗議が来ますよ!あの口が曲がった偉そうな大臣から。」

岡田「お前も危険やんけ。それより、勝ったけど、7回よ。」

女性記者「1アウト満塁で糸原、大山の打席ですね。」

岡田「よう分かってるやないの。あそこで1点取れば簡単に勝てたんや。抱きついてもいい?」

女性記者「バカ!(バシ!)」

岡田「叩かんでもええやないの。(涙)」

 

 

2014年6月10日  

 

記者「タイガースは絶好調ですねえ。」

岡田「マートンが勝負強いもんな。俺がキャンプで指導した通りにやってるからな。まあ、俺をそんなに褒めるなや。」

記者「誰も褒めてませんよ。本人と水谷コーチの力だとファンは皆思ってますよ。」

岡田「水さんに進言したのは俺よ。」

記者「ハイハイ。言っててください。」

岡田「馬鹿にしやがって!」

記者「それより次は札幌での日ハム戦ですね。」

岡田「おお。ススキノやな。懐かしいなあ。あの娘は元気にまだ店に出てるかな?」

記者「あの娘でなく、あの男じゃないのですか?」

岡田「アホか!もうチーママになってるかも分からんな。」

記者「古い言い方しないでください。そんな遊びでタイガースは行くんじゃないんですよ。」

岡田「気分転換も必要やんけ。昔は円山球場の遠征があってな。川さんや中田、エノさんあたりはよう遊んでたわ。」

記者「岡田さんは、その主役でしょう。」

岡田「そらそうよ。モテたわな。日ハムの大谷も遊べばええんや。」

記者「岡田さんと違って女性を相手にして欲しいものですよね。(苦笑)」

 

6月3日  

 

記者「博多でも1勝1敗ですか。」

岡田「中州の女はよかったのう。」

記者「やっぱり男より女ですか。(苦笑)」

岡田「そらそうよ。ん?何を言わすんや。」

記者「遊んでますね。奥さんに言いつけますよ。」

岡田「それは勘弁してくれや。って、それよりタイガースの話をせえや。」

記者「昨日はスタンリッジが崩れて惨敗ですね。」

岡田「ああなるとどうしようもないわ。後に残らん負けちゃうか。」

記者「鶴もどうしようもないですか?」

岡田「ああなると誰が投げても一緒よ。やっぱり鶴より亀よ。」

記者「意味の分からない事を言わないでください。」

岡田「まあええやんけ。次は倉敷らしいな。気分転換するべきやのう。」

記者「岡田さんは気分転換し過ぎですよ。倉敷にもいいところがあるのですか?」

岡田「星野仙一記念館の受付の女性か。」

記者「星野さんに怒られますよ。(苦笑)」

 

5月28日  

 

記者「最近、うろうろしてるらしいじゃないですか。家にも帰っていないという話もながれてますよ。」

岡田「そら、あほらしくてやってられんわ。家に帰ったら嫁はんが若い男を家に入れてるもんな。ん?アホか!本気にする奴がいたらどうするんや!」

記者「矢口ですか。(苦笑)」

岡田「そんなことより、痛い負けやったのう。」

記者「久保はやっぱり、クローザーに向いてないのでしょうか?」

岡田「クボジュンじゃのう。」

記者「元NHKのアナウンサーを出さないでください。」

岡田「登録抹消になったらしいやないか。まあ二軍でリフレッシュするんやな。」

記者「下半身もですか。」

岡田「アホか。お前らと一緒にしたんな。」

記者「そう言えば、ボイヤーが近いうちに一軍に上がるようですね。」

岡田「守備が上手い選手やろ。大洋におった選手やろ。」

記者「そのボイヤーじゃないですよ。と言うか、横浜ファンも知らないですよ。」

岡田「シビンとボイヤーのコンビ知らんかなあ。」

記者「シピンですよ。シビンじゃないです。(苦笑)」

 

5月21日  

 

記者「岡田さん、どこに行ってたのですか?酒を飲み過ぎて倒れていたという話が出回ってましたよ。」

岡田「アホか。尼トラ軍団と一緒にするな!」

記者「オカマの家に隠れていたと言う話もありましたし。」

岡田「話を作るな!そんなことより、交流戦よ。」

記者「タイガースの状態をどう思いますか?」

岡田「オリックスが連勝したやろ。タイガースファンに申し訳ないけどな。」

記者「何故、岡田さんがあやまるのですか?」

岡田「そんなん当たり前やんか。俺が今のオリックスを育てたんやからな。バルディリスも俺を慕ってオリックスに入団したわけやし。」

記者「タイガースファンは誰もそんなこと思ってないですから気を使う事ないですよ。」

岡田「どういう意味なんや!」

記者「そう言えば、週末は藤浪が戻ってきて、日ハムの大谷と勝負らしいですね。」

岡田「そうらしいの。ドラゴン藤波も頑張って欲しいわな。」

記者「もういいです。」

岡田「さあ、せっかく千葉に来たんやからな。」

記者「栄町ですか。(苦笑)」

5月12日  

 

記者「ヤクルトにも3連勝して6連勝ですか。強いですねえ。」

岡田「松山やからな。坊ちゃんのおかげやな。」

記者「正岡子規も有名でしたね。尼トラ氏も正岡子規記念館は素晴らしいと言ってましたよ。」

岡田「あんな奴、どうでもええやんけ。坊ちゃん団子や一六タルトでも食えんぐらい酒飲みのくせしやがって。」

記者「岡田さんの方が酒は無茶苦茶じゃないですか。」

岡田「アホか。俺ぐらい上品な飲み方の人間はおらんわ。」

記者「道後温泉で酔っ払って泳いで怒られたという話はないのですか?」

岡田「話を勝手に作るな!それより、これから交流戦やないか。今までのわけに行かんぞパリーグは。」

記者「セリーグより強そうですしね。」

岡田「阪急、近鉄、南海、太平洋、日拓、東京か。」

記者「いつの時代ですか。東京オリオンズなんて古すぎますよ。東京スタジアムももうないのに。」

岡田「え?そうやったのか。永田オーナーは元気なのか?」

記者「もう亡くなってますよ。全く。」

岡田「そんなに怒るなや。得意の冗談やんけ。銀シャリ並みのネタやないけ。」

記者「銀シャリの二人が怒ってきますよ。どこまで銀シャリが浸透してるか分かりませんけど。(苦笑)」

 

5月10日  

 

記者「読売を3タテした後、ヤクルトを完封とは絶好調ですねえ。」

岡田「東京ドームの3試合目が大きかったわな。」

記者「桧山選手が最後に決めてよかったですよね。」

岡田「そやな。伊藤隼太に感謝せんとな。自分で打って自分のヘマで延長にしたんやからな。」

記者「確かに。あの守備は酷いですね。」

岡田「伊藤つかさじゃ、あかんわ。」

記者「古い金八先生ファンじゃないと分からないですよ。」

岡田「まあええやんけ。しかし松山でも快勝やったのう。」

記者「メッセンジャーは投げては完封で5勝目、打っては走者一掃の3点タイムリーでしたしね。」

岡田「やりよるよなあ、メッセンジャー黒田は。」

記者「もういいです。岡田さんも道後温泉に入ってたのですか。」

岡田「おお。坊ちゃんのように本館に行ったわ。」

記者「頭が山嵐になりたいですよね。」

岡田「アホか。それよりどこにマドンナがおるんや?探してるのに。」

記者「何のために松山に来てるのですか?(苦笑)」

 

5月7日  

 

記者「まさに新井デーですね。」

岡田「3試合連続で今日は2打席連続の4打点か。やりよるのう。俺がタイガースに入れたんやからな。」

記者「また自慢ですか。(笑)」

岡田「だってそうやんか。スタンリッジもよかったのう。」

記者「前回の東京ドームはホームランをよく打たれてましたけど、今日は無四球ですしね。」

岡田「そうやな。藤井栄治さんの先制ホームランも大きかったわな。」

記者「背番号19番で片手捕りの選手ですか。19番でも連想する人は少ないですよ。中西さんや小林さんは出ますけど。もちろん藤浪もですが。」

岡田「川尻も言うたれや。」

記者「そうでした。ところで昨日の岡田さんの解説、評判よかったですよ。」

岡田「そらそうよ。理論が他の解説者とは違うんよ。頭の差やんか。」

記者「ハゲてるか、ハゲてないですか。」

岡田「アホか!そんなこととちゃうわい。」

記者「とにかく面白かったと。アナウンサーの言う事は聞かないですし。(笑)」

岡田「そんなんしゃあないやんか。それこそ頭の差やんか。」

記者「やはりハゲてるか、ハゲてないかですね。(笑)」

 

5月6日  

 

記者「解説御苦労様でした。」

岡田「おお。と言うかほんまに聞いてたんやろな。」

記者「聞いてましたよ。テレビ和歌山でしょ。ん?びわこ放送でしたっけ。」

岡田「アホか!ABCや、天下の。朝日放送やんけ。」

記者「本当に知りませんでしたよ。」

岡田「嘘つけ!人をからかいやがって。それより能見や。」

記者「さすがエースですよね。バント処理もよかったし。何と言ってもホームランを打ったというのが凄いです。」

岡田「投手でホームラン打ったのはボーグルソン以来か、あの嫁さんが美人やった。」

記者「確かに美人でした。甲子園球場のCMに出てましたよね、甲子園球場に駐車場はありませ〜ん。とか言って。」

岡田「あいつもメジャーに行って出世したもんな。」

記者「尼トラ氏はタイガースが切る時に、嫁さんだけは残しておけ!とか言ってましたよ。」

岡田「何ちゅう奴や。チームに関係ないのに。」

記者「藤井のリードもよかったということですね。」

岡田「そらそうよ。日高とは違うわ。」

記者「相変わらず日高にはキツイですねえ。(苦笑)」

 

5月5日  

 

記者「新井兄弟の3ラン、2ランで追いついたのですが。」

岡田「福原と久保やな。年齢からの疲れとも思えんけどな。」

記者「先頭打者を出してしまいますよね。」

岡田「そうなんよ。最初の女で何とかせなあかんのよ。ヘルプに手を出したらあかんのと同じよ。」

記者「未成年や女性に分からない事を言わないでください。PTAから抗議が来ますよ。」

岡田「このコーナーは18歳未満禁止とちゃうかったんか?」

記者「そんな規制ありませんよ。藤浪が負けなかっただけよかったということですか。」

岡田「まあな、中村玉緒とかいう捕手の2ランは痛かったけどな。」

記者「誰が中村玉緒なんですか!」

岡田「たまには、ほとんどの人が知っている人物を出さんとな。」

記者「でもマイナー的なのが面白いという意見も出てますけど。」

岡田「まあ、それは俺の勝手やけどな。それより明日からの野球盤での試合や。」

記者「野球盤って、東京ドームでしょ。」

岡田「プロが使う球場とちゃうからな。明日は俺はABCラジオで解説や、聞いとけよ。」

記者「どうですかねえ。(苦笑)」

 

 

5月4日  

 

記者「初回の6点で楽勝だと思ったのですが。」

岡田「そう簡単にいかんところが野球の難しいところや。」

記者「岩田もあれだけ味方の援護があるのだから、完投しなければいけないと思うのですが。」

岡田「そらそうよ。球数が多いしな。岩田鉄五郎なら鉄人で完投するんやけどな。」

記者「懐かしいですね。野球狂の詩。東京メッツですか。」

岡田「あの漫画はよかったよ。俺もよう読んだわ。貸し漫画の店で借りてな。」

記者「貧乏くさいですねえ。買ってくださいよ。」

岡田「アホか。俺は玉造のボンやで。近所の貧乏くさい友達に合わせただけや。」

記者「まあ、いいですけど、安藤、福原、久保も疲れが出てきてるのですかねえ?」

岡田「そうかも知れんけどな。若いのがおらんだけにしゃあないで。左の加藤貴子を上手く使うべきやな。」

記者「温泉へ行ってる場合ではありませんよ。」

岡田「お前もよう知ってるやないけ。それに6点取ってからの打線も甘いんよ。」

記者「やはり、新井のお兄ちゃんですかねえ。ここと言う時は打ちませんね。」

岡田「ずーとるびの新井は、ええ役者になったのにな。」

記者「知らない人、多いと思いますよ。(苦笑)」

 

5月3日  

 

記者「起きてくださいよ、岡田さん。」

岡田「あ〜あ。何や試合終わったんか?」

記者「もう。解説者を名乗るのだったら寝ないでちゃんと見ててくださいよ。」

岡田「3回で勝負ありやんか。後はオマケよ。」

記者「まさか飲んでたのじゃないでしょうね。」

岡田「そりゃあ少しぐらい飲むやんか。缶ビール500を3本ぐらい。」

記者「そんなに飲まないでくださいよ。まったく。」

岡田「まあ、そんなに言うなや。今日は相手の石川遼が悪かったということやろ。」

記者「ゴルファーではありません。メッセンジャーもツイてますよねえ、これで4勝目ですか。」

岡田「他の選手にちゃんと中元、歳暮やってるのとちゃうか。オリックスの選手は俺に、くれん連中が多かったからな。」

記者「そんなことメッセンジャーはやりませんよ。」

岡田「そうか?やってるのとちゃうんか、メッセンジャー黒田は。高額請求されたらそりゃあ殴るで。」

記者「もう終わった事ですよ。蒸し返さないでください。」

岡田「とにかく、問題は明日やな。そう言えば尼トラも行くと言うてなかったか?酒なんか飲まんとちゃんと応援せえ!と言うとけ。」

記者「そうですね。(苦笑)」

 

5月2日  

 

記者「広島戦は結局負け越しで9連戦は4勝5敗で終わりましたね。」

岡田「エース級が打てんのやからどうしようもないわな。」

記者「前田はやはりエースですね。」

岡田「マエタケか。ゲバゲバ90分も懐かしいな。巨泉は元気なんか?」

記者「それは前田武彦でしょ。もう亡くなってますよ。ゲバゲバなんて古すぎますよ。」

岡田「それなら、前田敦子と言えばええんか。」

記者「まあ、そんな誰でも知っている名前を出すのはこのコーナーにふさわしくないですけどね。(苦笑)」

岡田「ヤクルト戦もこの間みたいにはいかんぞ。あのバレンタインやったか?戻って来たしな。」

記者「バレンタイン?それはバレンティンでしょ。バレンタインって古いタイガースの選手ですよ。今の若いファンには分かりませんよ。」

岡田「お前もよう知ってるやんけ。」

記者「それよりも打線は誰がポイントになるのでしょうか?」

岡田「福留やろなあ。もうちょっと打たんとな。」

記者「田尾氏は良太を5番に上げろと言ってますね。」

岡田「あんな人の言う事聞く事ないわ。」

記者「相変わらずの田尾さん嫌いですね。(苦笑)」

 

4月30日  

 

記者「今日は楽勝ですか。勝ったり負けたりが続きますね。」

岡田「オセロみたいに言うな!今日は中島の方やなくて松嶋の方でよかったやないか。」

記者「もう解散しましたよ。」

岡田「お前も俺を尊敬するように、洗脳したろか!」

記者「そんな事をしなくても普段から尊敬してますよ。」

岡田「嘘つけ!そんなことより明日は前田やが打って勝たんとあかんぞ。」

記者「マートンは絶好調ですし、西岡選手も復調してますし、今度こそ連勝したいですね。」

岡田「問題は新井よ。今日みたいに状況を考えないプレーしてるとファンにボロクソに言われるど。」

記者「しっかりせんかいハゲ!とか言われますものね。」

岡田「俺への当てつけかい!」

記者「いえ、そうじゃないですよ。関西だけなのですかね、昔からハゲていない人にもハゲ!とか言うでしょう。」

岡田「ほんまやのう。あれ何でなんやろな。ケンカの時なんか、うるさいわ!このハゲ!と言うてたな。アレって関西だけなんか?」

記者「そうだと思いますよ。」

岡田「まあ、新井もあの占い師に洗脳されたらええんとちゃうか。ぼんやりせんように。」

記者「その代わりに中島さんのように肥満化しますよ。(苦笑)」

 

4月29日  

 

記者「まさかの守備ミス連発で負けました。」

岡田「あ〜あやんなっちゃった。あ〜あ驚いた。」

記者「牧伸二さんですか。昨日亡くなりましたね。ご冥福をお祈りしましょう。」

岡田「ほんまにな。驚いたわ。タイガースの守備にも驚いたけどな。」

記者「最後の坂ですが。」

岡田「守備固めに出てきてな。目立ってしまうわ。」

記者「福留選手のはどういうことだったのですか?」

岡田「まあ、風と大和とのお見合いだったんやろうけど、あのクラスなら捕らんとな。」

記者「一番酷かったのが鳥谷ですよね、すぐにサードに投げていれば。素人かと思いましたよ。」

岡田「鳥に失礼な事言うな!ちゃんと合図しなかった良太が悪いんよ。鳥に悪い事なんてないんよ。」

記者「相変わらずの鳥谷擁護論ですね。」

岡田「そらそうよ。鳥に間違いはないんよ。」

記者「最後の久保ですが調子が悪かったのでしょうか。」

岡田「牧伸二やなくて久保新二も出来の悪い時もあるわ。」

記者「久保新二なんて分かる人は、ほとんどいませんって!」

 

4月28日  

 

記者「何とか横浜で勝ち越しましたね。」

岡田「モバゲーなんかに負けたらあかんやろ。」

記者「まさかゲームをやってるんじゃないでしょうね。」

岡田「麻雀やけどな。」

記者「もちろん無料なんでしょうね。」

岡田「そらそうよ。ゲームなんかに金を出すかいな。」

記者「やっぱり、セコイですね。伊勢佐木町でもツケで飲んでたらしいじゃないですか。」

岡田「失礼な事言うな!そんな事より野球の話をせんかいや。」

記者「藤浪はどうだったのですか?」

岡田「甲子園の時よりよくなかったけどな。それでも勝てるというのが持っている投手ということやろ。」

記者「なるほど。明日から甲子園に戻りますね。尼トラ氏もライトスタンドに現れるらしいですよ。」

岡田「飲みに来てるだけとちゃうんか。そんな奴に氏と付けるなと言うてるやろが。」

記者「まあ、いろいろ世話になってるもので。」

岡田「何の世話や?下半身か?」

記者「馬鹿な事を言わないでください!(汗)」

 

4月27日  

 

記者「小嶋の1週間前は何だったのでしょうか?」

岡田「そんなの関係ねえってか。」

記者「それは小島よしおですよ。一発屋ですか!」

岡田「そうやったか。魅せる麻雀やっててもな。そう言えば、最近は競艇の番組にも出てこんな。」

記者「それは小島武夫先生でしょう。麻雀の神様の。麻雀知らない人には分かりませんよ。」

岡田「お前も詳しいやないか。学生時代、雀球やってたんとちゃうか。」

記者「古過ぎですよ。若い人たちに分からない事を言わないでください。」

岡田「そんなに怒鳴るなや。話す事のない試合やから笑いを取ろうとしてるんやないか。大阪人のサガやんけ。」

記者「笑えないですよ。小嶋は中華街で飲み過ぎ、食べ過ぎだったのでしょうかね。」

岡田「お前らと一緒にしたるな。そんな気の大きい奴とちゃうわ。登板前日はファミコンやってる奴よ。」

記者「ファミコンなんて今時誰もやってないですよ。ソフトも見た事ないのに。」

岡田「そうか?神戸の高架下に行ったら100円でソフト売ってるぞ。せやから横浜にもあるんとちゃうか。」

記者「どっちにしても、小嶋がそんな古いゲームやるわけがないでしょ。」

岡田「ほんなら、喫茶店でインベーターゲームやってたんか。」

記者「話を昭和にしないでください!」

 

4月26日  

 

記者「名古屋でのショッキングな負けが続くのかと心配してましたが。」

岡田「ああ、田上の9回の走塁な。代走で出てきて判断ミスじゃな。」

記者「即刻二軍落ちになりましたね。その余韻が初回の大和の走塁かと思いましたよ。」

岡田「よく分からんわな、女が三塁ベンチの上にでもおったんとちゃうんか。」

記者「そんな馬鹿な。岡田さんじゃあるまいし。」

岡田「誰がやねん。鳥も良太も一発打ったからまあええやろ。」

記者「ベイスターズの投手陣が酷いという話もありますが。」

岡田「まあ、もう衰えてるわな。平松、山下律、高橋重、遠藤、斎藤、もうあの人らの時代は終わりよ。」

記者「とっくに終わってますよ。平松さんなんか岡田さんと同じ頭になってますよ。」

岡田「アホか。あれほど後ろまで禿げてないわい。」

記者「とにかく我々はこれで失礼します。」

岡田「何じゃい。もう伊勢佐木町へ行くんかい。俺は大人しくホテルに帰るというのに。」

記者「ホテルに帰ってファミリー劇場でケータイ刑事見てるらしいじゃないですか。」

岡田「高校生ぐらいの時の堀北真希がよくてな。アホ!何を言わすんや!」

 

4月24日  

 

記者「ようやく名古屋で勝ちました。」

岡田「大げさに言うなや。まだ2試合目や。」

記者「そうですね。後半はピンチの連続でしたが。」

岡田「まあ森乃福郎の当たりとかツキもあったわな。」

記者「古い関西人しか分からない人を出さないでくださいよ。」

岡田「まあ、ええやんけ。昨日、打ってなかった西岡も錦通りでスカッとしたんとちゃうか。」

記者「危険な事を言わないでくださいよ。全く。」

岡田「変な意味に取るなや。食事でリラックスしたんやないか。と言いたかったんよ。立浪みたいな遊び人とちゃうやろ、西岡は。」

記者「我々も手羽先を食べて酒を飲んで楽しませてもらいましたよ。」

岡田「何じゃい。俺も誘わんかいや。女子大小路におったのに。」

記者「我々は名駅の裏ですよ。そんなところじゃないと飲めないぐらい給料安いので。」

岡田「そうか?鳴海のファッションで見たという話もあるぞ。」

記者「ナ、何をいうのですか。知らない人が見たら本気にするじゃないですか!」

岡田「何を勘違いしてるんや。ファッション最先端の服を選んでいたと言いたかったのに。(苦笑)」

 

4月23日  

 

記者「やはり名古屋は鬼門なのですかね?」

岡田「そんな事よりエースの能見よ。甲子園での読売戦は何やったんやろな。」

記者「序盤で4失点は痛いですよね。それと次に出てきた久保田も。」

岡田「久保田早紀か。懐かしいな。」

記者「異邦人なんて古すぎますよ。」

岡田「お前も知ってるやんけ。せやけど、見てられんかったわ。俺が育てた一人やからな。」

記者「またJFKの話ですか。」

岡田「そらそうよ。プロ野球の歴史に残るスタイルを確立したんやからな。せやから三原、水原、鶴岡、西本、岡田という名将列伝に残るんやんけ。」

記者「大先輩の4人と比べるとは失礼すぎますよ。」

岡田「アホか。ファンも認めとるよ。まあ、久保田もこれで現役最後かもな。」

記者「剛腕だったですけどね。でも終わりが来たのですね。」

岡田「いつかは終わりも来るもんよ。解説者は無理やろなあ。」

記者「岡田さんのようにいらない事でも喋るタイプではないですものね。」

岡田「アホ!誰がいらん事喋ってるんや(怒)!」

 

4月21日  

 

記者「藤浪がまた好投で2勝目ですね。」

岡田「投げるたびにようなっとるよ。やっぱり甲子園で優勝してるだけはあるわな。」

記者「やっぱり持っている投手なのですね。」

岡田「甲子園は庭みたいなもんなんやろな。俺と同じやな。」

記者「岡田さんと同じなのですか?」

岡田「そらそうよ。俺も一年生の時に出て活躍よ。天才美少年打者と呼ばれたもんよ。」

記者「そんな事聞いた事ないですけど。玉造の近所でベンチャラで言われただけなのじゃないですか。」

岡田「失礼な事言うな!」

記者「それにしてもヤクルトも弱ってますねえ。」

岡田「松岡、安田、梶間、井原と総崩れやろ。打線もロバーツ、マニエル、武上、大杉、若松などの選手が全くやもんな。」

記者「いつの時代の話をしてるのですか!それもバラバラですよ。よほどのヤクルトファンでなければ知りませんよ。」

岡田「まあ、ええやんけ。乳酸菌だけ飲んでててもあかんのよ。」

記者「でも岡田さんみたいに酒ばっかり飲んでると禿げるんじゃないのですか?。」

岡田「アホか!(怒)!」

 

4月20日  

 

記者「小嶋がナイスピッチングでしたね。」

岡田「元々、力は会った奴よ。ただ顔が泣き顔やったからな。」

記者「どんな顔なんですか?」

岡田「気の弱さが顔に出るんよ。ピンチになったら特に泣きそうな顔になるもんな。」

記者「今日は7回のピンチを乗り越えましたよね。」

岡田「まあ、弱っているヤクルト相手やけど、よう頑張ったわな。次の登板が楽しみよ。」

記者「7回で交代しましたけど、福原や久保が完璧ですものね。」

岡田「ところで尼トラは今日の試合見てたんか?」

記者「びわこ競艇に行ってたらしいですよ。藤岡弘がイベントに出てきたらしいですけど。」

岡田「何ちゅう奴や。藤岡弘と言うたら仮面ライダーとちゃうんか。」

記者「特捜最前線の桜井刑事というのもありますけどね。」

岡田「懐かしいというか古いぞ。ほとんど死んでるやろ。」

記者「大滝さん、二谷さん、本郷さん、夏さん、誠さん・・・・。あ、まだ誠さんは亡くなってなかったです。」

岡田「勝手に殺すな!」

 

4月19日  

 

記者「劇的な試合でしたね。」

岡田「俺は寝てたけどな。」

記者「嘘ばっかり。福留のサヨナラ満塁ホームランが出た時、バンザイしてたらしいじゃないですか。」

岡田「ア、アホか。何で優勝監督がそんな事するねん。」

記者「やっぱり福留は持ってますよねえ。11安打で15打点らしいですよ。」

岡田「安打数より打点の方が高いとはな。チャンスに弱いのは一杯おるのに。」

記者「例えば鳥谷選手ですか?」

岡田「鳥は俺の弟子よ。今日はたまたま打てんかっただけよ。」

記者「向こうは弟子だなんて思ってないんじゃないですか。」

岡田「何を言うてんねん。俺が育てたのは確かやんか。藤本より鳥を選んだんやから。」

記者「それはさておき、もっと早く決めて欲しいですよね。」

岡田「まあな、セキや桧山が決めておけばな。」

記者「糞詰まりになりそうでしたものね。」

岡田「汚い言い方するな!」

 

4月18日  

 

記者「今日は圧勝でしたね。」

岡田「何と言っても榎田やわな。ほんま充実しとるよ。」

記者「打線も組み替えて福留はタイムリー打ちましたし、坂もいい守備を見せましたし。」

岡田「おお。和田が俺の言う事を聞きよったんよ。坂を使えとか、福留はやはり5番やとかな。」

記者「本当ですか?そんな話聞いたことがなかったですけど。」

岡田「ほんまやんけ。マートンも俺の言うこと聞いたバッティングにしたんよ。」

記者「もういいですよ。ところで読売の坂本が発熱で途中交代らしいです。」

岡田「途中で発熱?子供か!はしかとちゃうか。」

記者「そんな馬鹿な。」

岡田「分からんやんけ。まあ、タイガースにとってはこの1勝は大きいわ。」

記者「そうですよね。明日からは甲子園に戻ってくるし。」

岡田「俺が何人か飲みにつれて行ってやるよ。」

記者「よけいな事をしないでください。ゲイバーに誘うなんて。」

岡田「アホか!(怒)」

 

4月17日  

 

記者「東京ドームに行ったら連敗ですか。」

岡田「箱庭というか、野球盤というか、プロが使う球場で野球をやってはいかんわ。」

記者「噂は本当なのですかね?読売の選手の時はホームランが出やすくしてるとか。」

岡田「そらそうよ。それがフランチャイズの有利性やんか。利用せんとどうするのよ。」

記者「なるほど。それにしてもタイガースは打てませんね。」

岡田「打てないのを使ってるからよ。あの外人何やったけ?コンクリートやったか?」

記者「コンラッドですよ。知ってるくせに。」

岡田「知らんよ。バースやマースなら知ってるけどな。」

記者「バースはいいとしても、マースなんて出さないでください。」

岡田「応援歌だけはバースと同じやったけどな。」

記者「打線の入れ替えとかないのですかね。」

岡田「和田は、ほんまに動かんからな。新井と福留を入れ替えただけではどうにもならんわ。」

記者「確かに動かない監督ですね。」

岡田「仏像みたいなもんやろな。(苦笑)」

 

4月14日  

 

記者「ついに藤浪投手が勝ちましたね。」

岡田「そりゃあ、いつかは勝ちよるよ。彼ぐらいの力があればな。」

記者「どこがよかったのでしょうか?」

岡田「今日はあんまりシュート回転の球がなかったやんか。それでコントロールも安定してたよ。」

記者「見てたのですねえ。まるで解説者みたいです。」

岡田「アホか!名解説者やんけ。6回で代えんでも抑えてたけどな。」

記者「今後のために交代させたのでしょうね。」

岡田「そらそうよ。まだ童貞やしな。」

記者「変な事をいわないでください。真面目な話をしているのに。」

岡田「真面目な話もしてるやんか。藤浪の後も安藤、福原、久保と安定してるしな。」

記者「いわゆる、AFKですね。」

岡田「JFKを確立させたのは、誰か分かってるやろな。」

記者「誰でしたかねえ?」

岡田「俺や、俺や。忘れるな!」

 

4月13日  

 

記者「岩田がボロボロでしたね。西岡もエラーするし。」

岡田「まあ、こういう時もあるやろ。見に行った観客はツイてなかったけどな。」

記者「岩田が二軍落ちらしいです。」

岡田「ええかも分からんな。立ち上がりは相変わらず悪いし、精神的にリフレッシュさせた方がええかもな。」

記者「尼トラ氏達も飲み会でそんな事を言ってたらしいですよ。でも昼は甲子園でなくて、ほっともっとフィールドに行ってたらしいですけど。」

岡田「何や!もうタイガースを見放したんか。冷たい奴やのう。」

記者「メンバーの都合とかあったようですけど、尼トラ氏も岡田さんが抜けた後のオリックス選手の生き生きさを見たかったらしいですよ。」

岡田「アホか!あんな奴に氏なんて付けるなと言ってるやろうが。」

記者「でも、オリックスは本当に生き生きしてると言ってましたけど。」

岡田「成績がええから、そう見えるだけよ。俺の時に糸井を入れとけば今頃トップやんか。」

記者「そうですかねえ?それとオリックスのファンサービスには感心してましたよ。」

岡田「おう。凄いわな。スタンプが集まると福原の入浴券に換えてくれるとかな。」

記者「嘘を言わないでください!本気にする人がいたらどうするのですか!」

岡田「冗談やんけ。そんなに言うなや。(汗)」

 

4月12日  

 

記者「今日も無失点ですよ、メッセンジャーが。凄いですねえ、投手陣は。」

岡田「中西も鼻高々やろ。あいつは恵まれとるよ。新人の時はメチャクチャやったのに。」

記者「あ、それは掛布さんもテレビで言わなかった事じゃないですか。」

岡田「そんなん、ちょっとしたファンやったら知ってるやんけ、虎風荘の窓から落ちてビールケースで怪我したことなんて。」

記者「知らない人もいるので。」

岡田「ええかっこ言うな!俺はそれが悪いとは思わんのよ。それぐらいヤンチャでええと言うてるんや。」

記者「確かに、あの頃は川藤さん、中西さん、掛布さん、岡田さんと無茶苦茶なメンバーでしたもんね。」

岡田「俺を入れるな!せやけど、中西は優勝した次の日も登板やったんやけど、二日酔いでボロボロやったんや。」

記者「そう言えば、アナウンサーがマウンドで岡田さんや掛布さんが中西投手に声を掛けていたのを美談のように言ってましたよね。」

岡田「ほんまは、美談でも何でもないんや。次の日は赤坂で皆で飲むことになっててな。バスをチャーターしてたし、店も予約してたんよ。だから早く終わらせろ!と言うたんよ。」

記者「豪傑の集まりですねえ。」

岡田「そらそうよ。優勝が決まった後なんやから。マイクなんか、掛さんにハゲちゃんと言って頭叩いてたもんなあ。川さんに店の外に出されてたわ。」

記者「その中心でもあった中西さんが今では・・・。」

岡田「ほんま、調子に乗ってやがるもんな。」

 

4月11日  

 

記者「榎田よかったですねえ。岡田さんが否定していた日高のリードもよかったのでは?」

岡田「そんなことあらへんわ。榎田のコントロールがよかっただけよ。あのコントロールやったら日高でも上手く見えるだけよ。」

記者「やっぱり否定しますねえ。」

岡田「そらそうよ。中元、歳暮も俺が監督の時に送らんかった奴よ。」

記者「相変わらずセコいですね。」

岡田「セコいと言うな!福留のファインプレーもよかったわな。」

記者「凄かったですね。福留って、打率低いのに打撃も目立ちますよね。」

岡田「持って生まれたもんがあるんよ。同じスターの俺なら分かるんよ。」

記者「同じスターですか?」

岡田「何か疑問があるんかい!」

記者「いえ、まあそれはさておき、この3連戦投手陣が本当に頑張りましたね、不安視されていた投手陣も。」

岡田「おう。俺が育てた安藤や福原もよかったわな。」

記者「岡田さんが育てたのですか?岡田さんが育てたのは甲子園のベンチにうろうろしていた猫だけだと思ってました。」

岡田「アホか!ベンチに猫なんかおるか!」

 

4月9日  

 

記者「岡田さん、人気がありますねえ。写真を撮られていたそうですが。」

岡田「そうなんや。フライデーしやがって。ちょっと男と女を間違えただけやんけ。って、アホか!ちゃうわい。誰か後ろから撮ってやがったんや。」

記者「尼トラ氏ですよ。皆、後ろ姿でも岡田さんと分かったらしいですよ。ハゲ方で。」

岡田「しばいたろか!スターをオモチャにしやがって!」

記者「それにしても能見はよかったですねえ。」

岡田「話を変えるな!能見はこれぐらいやりよるわい。マートンの4番も俺がずっと言ってたやろ。4番はマートンやて。」

記者「そうでしたかねえ?掛布さんはずっと主張してましたけど。」

岡田「掛さんは、和田に対して嫌味なぐらいに言ってたけど、次期タイガース監督を狙っても無駄よ。」

記者「まさか、自分が次期監督だと言ってるのじゃないでしょうね。」

岡田「何がまさかやねん。そらそうよ。実績があるやんか俺には。人気もあるしな。」

記者「人気って、笑いにされてるだけですよ。オリックスファンもいなくなってほっとしてるらしいですよ。」

岡田「アホか!俺がオリックスの事を喋っていたからマスコミが取り上げたんやんか!」

記者「でも今のチームの方が生き生きしてるらしいですよ。監督も男前ですし。岡田さんと違って。」

岡田「森脇なんて、俺に比べたら、俺に比べたら・・・・・・(汗)」

 

4月7日  

 

記者「岩田が悪かったですね。」

岡田「体が重そうやったぞ。スライドなんか、この時期に必要があるんかいな?ちゃんと6人いてるのに。」

記者「藤浪を先発で見たかったですね、相手がマエケンで厳しくても。」

岡田「そらそうよ。応援に長州や木村健吾やタイガーマスクの佐山も呼べばええんよ。そうすれば何とかなるやろ。」

記者「古い、プロレスファンしか分からない事を言わないでください。それに佐山がタイガーマスクと言う事は秘密なのですから。」

岡田「アホか!そんなもん、皆もう知ってるわい。グレートゼブラという覆面レスラーがジャイアント馬場とすぐに分かったほどやないけどな。」

記者「体と16文ですぐに分かりましたよ。って、もういいですよ、古いプロレスの話は。火曜日から読売戦というのに。」

岡田「読売をこのまま走らせたらセリーグの灯は消えるぞ。」

記者「もう消えているという話がありますが。」

岡田「タイガースも甲子園に帰ったら雰囲気変わるんとちゃうか。俺のようにバックスクリーンにホームランを打つ奴でも出ればな。俺を超えるのは無理やろうけどな。」

記者「誰も岡田さんを越えたくないらしいですよ、髪の毛の薄さで。」

岡田「アホか!原爆固め決めたろか!」

記者「スープレックスと言ってくださいよ。若いプロレスファンでも分からないですよ。いつからプロレス見てるのですか?」

岡田「豊登、グレート草津、サンダー杉山、吉村道明、山本小鉄、星野勘太郎、フリッツ・フォン・エリック、ブルーノ・サンマルチノ、ビル・ロビンソン・・・。(汗)」

 

4月5日  

 

記者「長かったですねえ。」

岡田「ほんま、長かったわ。途中で寝てたわ。」

記者「やっぱり年ですねえ。」

岡田「誰が年やねん。」

記者「最後はさすがに福留、勝負強いですねえ。」

岡田「ウルトラクイズに出てたのにどこに行ってたんや?最近干されて見ないと思ったら。」

記者「そのネタ、前に使いましたよ。タイガースファンは最後に江草が出てきた時、チャンスと思ったらしいですよ。」

岡田「あいつも落ちたよな。嫁さんはバスケットやったか?ビーチバレーやったか?」

記者「バレーボールの竹下選手ですよ。無理やりボケないでください。坂の守備もよかったですよねえ。」

岡田「器用な奴よ。ファースト守っても違和感ないもんな。安藤美姫もよう投げたで。」

記者「安藤優也ですって。もう。」

岡田「良太が心配やのう。せっかく同点タイムリー打ったのに。」

記者「明日は兄貴の出番ですね。」

岡田「宇宙兄弟や。(笑)」

 

4月4日  

 

記者「昨日も守備のミスで負けました。」

岡田「良太は委縮して下がって捕ってるやんか。悪送球の予感がしたわ。」

記者「その前に兄貴も代打で三振ですからね。兄弟がダメで。」

岡田「当てにならんからな。宇宙兄弟は。」

記者「新井兄弟ですよ。コンラッドに代打とは。」

岡田「外人を代打交代させるぐらい信頼してないのやったら、最初から代えとけばええやんか。コンラッドはもうやる気失いよるよ。」

記者「外人の扱いは気を付けろと言うことですね。」

岡田「そらそうよ。俺は外人を相手にした事はないけどな。」

記者「何の話してるんですか!オカマ専門ですか?」

岡田「アホか!いつまでもその話をするな!」

記者「どうにかなりませんかねえ。打線は相変わらず打てないし。」

岡田「俺が戻るとええんよ。」

記者「マネージャーの枠も空いてないと思いますよ。」

岡田「アホか!監督に決まってるやんけ!(怒)」

 

4月3日  

 

記者「おはようございます。まだ飲んでるのですか?」

岡田「アホか!尼トラとその仲間たちみたいに言うな!」

記者「またまた、誤解を生むと尼トラ氏から抗議が来ますよ。」

岡田「せやから、氏なんてつけんでええやんけ。そんなことより、昨日の試合の話や。」

記者「そうですよ。せっかく西岡のサヨナラタイムリーで盛り上がった次の日なのに、その西岡が腰痛で欠場とは。」

岡田「久しぶりの大阪で夜遊びしよったんとちゃうんか?西中島南方あたりで。」

記者「あの、そんな大阪人しか分からないマニアックな場所を言わないでくださいよ。」

岡田「ええかっこ言うな!お前も無料案内所に世話になったんとちゃうんかい。」

記者「そんな話より、コンラッドの守備は何とかならないですかね。」

岡田「送球は危ない事は最初から分かってたやんけ。名人セカンドと言われた俺はキャンプから見抜いてたわ。」

記者「素人でも見抜けましたよ。それに誰が名人なんですか?」

岡田「俺に決まってるやんけ。85年の優勝も俺の守備のおかげが大きいんよ。」

記者「ホームランバーの棒を抜いて外れだったら、元に戻す名人かと思いましたよ。」

岡田「そんな小さな名人、誰が自慢するんや!」

 

4月2日  

 

記者「やりましたねえ、西岡は。」

岡田「懐かしいやんけ。西岡すみことは。」

記者「そんな人、忘れてましたよ。西岡剛に決まってるじゃないですか。」

岡田「そんなに言わんでもええやんけ。ちょっとボケただけや。まあ西岡もエラーもあったけど、決める時は決めよるよなあ。」

記者「つまらないボケが多いですよ。福留や荒木もいい走塁しましたよねえ。」

岡田「ほんまやの。三塁コーチの吉竹も積極的によう回しよったわな。俺の弟子の事はあるで。」

記者「え?弟子なんですか?」

岡田「そらそうよ。俺がヘッドコーチにしてやったんよ。せやから、俺が辞めた時に一緒に辞めよったんよ。」

記者「でも、その後、岡田さんと違ってタイガースに戻ったと言う事は、岡田さんを見切ったと言う事ですよね。」

岡田「しばいたろか!あいつもアホやで。俺についてオリックスに来てたらもっと勉強出来たのにな。」

記者「男と女の見分け方とか、人に嫌われるやり方とかですか?」

岡田「ケンカ売ってるんか!」

記者「でも、金森さんも佐藤ヨシさんも正田さんも福間さんも皆離れてしまったじゃないですか。」

岡田「・・・・・・。」

 

4月1日  

 

記者「藤浪投手は残念でしたねえ。」

岡田「バックが打てんからよ。完封負けなんやから。」

記者「藤浪投手はどうでした?」

岡田「球数は多かったけど、よう投げとるよ。それを先頭打者からエラーしよるんやから。良太にドラゴンスープレックスかけたったらええんや。」

記者「古いですって。打てない事の打開策はないですかねえ?」

岡田「まあ、和田も水谷さんも俺に教えを請いたいんやったら教えたるよ。」

記者「人の言う事を聞かない生き方とかを教えるのですか?」

岡田「どう意味なんや!」

記者「いえ、今年のオリックスの予想がいいのは、前年監督と違って森脇監督は人の言う事をよく聞くと。」

岡田「どうせ、田尾さんあたりが言うとるんやろ。俺とは考え方が違うからな。」

記者「向こうはイケメンで岡田さんは・・・・。」

岡田「ハゲててどこが悪いんや!」

記者「そんな事、一言も言ってないじゃないですか。」

岡田「顔がそう言うてるやんけ!(怒)」

 

3月30日  

 

記者「昨日と違って今日は打てなくて負けました。」

岡田「そう簡単に石川ひとみは打てんよ。」

記者「またまた、若い人が分からない歌手を出さないでください。」

岡田「お前はよう知ってるやんけ。」

記者「とにかく、その石川でなくてヤクルトの石川ですよ。さっぱりでしたね。」

岡田「岩田も残念やのう。1点だけでなあ。」

記者「エンドランを1回やっただけで、仕掛けどころが他になかったですねえ。」

岡田「まあな。和田も間違いはないよ。和田アキ子もな。」

記者「いい加減にしてください。そう言えば昨日は尼トラ氏達はすごい盛り上がりだったらしいですよ。」

岡田「せやから、氏なんて付けんでもええと言うたやないけ。勝っても負けても飲んでる連中やんけ。どうせ調子に乗っていろいろグッズも買ってるんやろ。」

記者「中には今日の高校野球を見に行って、帰りにショップアルプスでまんまと西岡グッズを買っている人もいるらしいですよ。」

岡田「すっかりタイガース商法に乗せられてるのう。それで俺のは売れてるんか?」

記者「はあ、そんな古い物、売れ残ったので捨てられたらしいですよ。何十年も前に。」

岡田「しばいたろか!(怒)」

 

 

3月29日  

 

記者「開幕戦は打線爆発ですね。」

岡田「やっぱり先頭の西岡やな。やっぱりやりよるで。」

記者「批判が多かった中村GMですが、西岡や福留の獲得に関する貢献は大きいのじゃないですか?」

岡田「お前にだけは、教えておくけどな、あれは俺が中村さんにアドバイスしたんよ。二人を獲れって。」

記者「本当ですか?胡散臭い話ですねえ。」

岡田「誰が胡散臭いんや。これもお前に言っておくけどな、中村さんの後のGMは俺よ。」

記者「冗談話はそれぐらいにして、大和がいいですよねえ。」

岡田「そもそも、あいつは俺が育てたんよ。」

記者「もういいです。ところで尼トラ氏達は相変わらず激怒しているそうですよ。京橋の飲み屋で関西テレビを見ていたそうですが、その中継が酷かったと。」

岡田「関西テレビやろ。あんなもん、パンチDEデートでもやっていればええんよ。それに尼トラみたいな酒飲みに氏なんてつけんでええやんけ!」

記者「あのう、パンチDEデートなんて若い人たちは分からないですよ。」

岡田「何や?凡児の娘はよろしくやったら知ってるんか?」

記者「いい加減にしてください。(苦笑)」

 

 

 

3月28日  

 

記者「いよいよ明日が開幕ですねえ。」

岡田「何が開幕やねん。しばらく取材にも来やがらんと!」

記者「いろいろ忙しかったのですよ。それにこれは取材ではなく、岡田さんのボヤキを聞いてるのですよ。」

岡田「誰がボヤキやねん。人生幸朗みたいに言いやがって!」

記者「古いですよ。若い人たちは分からないですよ。それより開幕に向けてタイガースはどうですかねえ?」

岡田「まあ、今年は去年と違って点を取りよるやろ。ポイントは5番を打つ福留やな。」

記者「5番打者が大事なのですね。」

岡田「そらそうよ。85年も本当のMVPは5番を打っていた俺よ。」

記者「そうですかねえ。バースや掛布さんを差し置いてですか?」

岡田「当たり前やんか。俺がおったから、バースや掛さんが打ちやすかったんよ。」

記者「確かに岡田さんがMVPだと言ってましたねえ、川藤さんが。優勝した日の祝賀会での幹事がよかったと。それで影のMVPだと。」

岡田「どアホ!俺は幹事だけがよかったんかい!」

記者「(苦笑)」

 

 

3月17日  

 

記者「人気ありますねえ、このコーナー。リクエストも来てますよ。」

岡田「そんなん当たり前やんか。掛さんより人気あるんよ。」

記者「それはどうですかねえ?そう言えば、先日のBS1でバックスクリーン3連発の話がありましたよねえ。」

岡田「おう。俺が締めくくったやつな。」

記者「あの番組で掛布さんが、技術的に一番素晴らしいのは岡田さんのホームランだと言ってましたね。」

岡田「掛さんもやっと分かったらしいな。俺の技術の素晴らしさを。」

記者「少しは謙虚になりましょうよ。お代官様。」

岡田「誰がお代官やねん。お前は物産問屋の成田屋か!」

記者「詳しいですねえ。水戸黄門のファンですか?」

岡田「由美かおるの入浴シーンが好きやった。て何を言わすんや!」

記者「そのお代官様にいつもながらの山吹色のお菓子ですが。」

岡田「おお、いつもながらに気がきくのう。ん?何やコレ!ホンマに菓子やんけ!舐めとんのか!。金くれ!」

記者「これがリクエストですよ。(苦笑)」

 

 

3月11日  

 

記者「タイガースが好調ですね。」

岡田「俺がアドバイスしてやったからよ。」

記者「どうやったらハゲるかですか?」

岡田「アホか!何でそんなもんアドバイスせなあかんねん。それやったら掛さんの方がええやんけ。」

記者「危険な事を言わないでくださいよ。鳥谷もWBCで調子が上がってきたようですね。」

岡田「あいつは俺が育てたんやから、そらやりよるよ。」

記者「向こうはそうは思ってないでしょうけど。」

岡田「何か言うたか!」

記者「藤浪投手の先日の登板をどう思われましたか?」

岡田「キャンプから見ていて、この間が一番よかったよ。やっぱり実戦向きやな。後は右打者のインコースへの攻め方やな。」

記者「へえ〜何か本当の解説者みたいですね。」

岡田「本当の解説者やないけ!」

記者「一応、そうでしたね。(苦笑)」

 

3月3日  

 

記者「お久しぶりです。」

岡田「何が久しぶりや。お前らが来ん間に上本が怪我したやないか!」

記者「松葉づえだったらしいですね。リハビリを始めたらしいですが。」

岡田「せっかく、調子がよかったのにのう。隼太の方が怪我したらよかったんや。」

記者「何て事を言うのですか!」

岡田「慶応が早稲田の邪魔をするなよ。」

記者「そんな、古い学閥で責めないでくださいよ。それにあの打球はレフトの打球で、上本が追いかけ過ぎたと尼トラ氏も言ってますよ。」

岡田「素人に何が分かるねん。子供の時に壁野球でもやってたような奴に。」

記者「何ですか?壁野球って?」

岡田「何や?知らんのか?団地の壁とかにぶつけて跳ね返りの球の場所でヒットとかホームランとか決めるのよ。俺の近くやったら、ゴミ焼却場に入ったらチャンジ箱やったなあ。そこに入ったら一発でチャンジになるのよ。」

記者「何だか、貧乏くさい話ですねえ。岡田さんもやってたのですね。」

岡田「アホか!玉造と言うたら、今の中央区やど。昔の東区や。ボンボンの住む街や。それと西淀川区と一緒にしたらあかんで。」

記者「どっちにしても、大阪以外の人にはさっぱり分かりませんよ。(苦笑)」

 

2月21日  

 

記者「いよいよWBCですね。」

岡田「具志堅やガッツ石松なんか興味ないわ。」

記者「また、そのギャグですか。沼田やロイヤル小林と言わないだけましですけど。」

岡田「お前も古いのう。誰も分からんぞ。」

記者「そんなことより、野球ですよ、野球。」

岡田「どうでもええやんけ。お前らも本音では興味ないんやろ。」

記者「我々は仕事ですから。ところでここに来て何人か落選してますね。」

岡田「引っ張るだけ引っ張っておいて落選やもんな。怪我をしてる奴らは最初から選ばんかったらええやんけ。」

記者「確かに。そう言えばノムさんが何故実績も何もない山本浩二が監督なんや!と言ってましたよ。」

岡田「あの人は自分が監督になりたくて仕方がないんよ。外されたのが悔しいんやろな。」

記者「我々の調査なんですけどね。WBCの監督をやりたがっていた人は、1に野村克也さん、2に落合さん、3に星野さん、4は・・・・・。」

岡田「俺と言いたいんかい!」

記者「まあ・・・。(苦笑)」

 

2月14日  

 

記者「岡田さん、デイリーで評論書いてたのですね?」

岡田「今頃、何言うてんねん。お前はどこの記者やったっけ?大阪新聞か?大阪日日やったか?新大阪やったか?内外タイムスちゃうなあ?名古屋タイムスか?」

記者「マイナーな新聞社を言わないでください。と言うか、もうほとんど潰れてますよ。これ読んでいる人はさっぱり分からないと思いますよ。」

岡田「そうかなあ。梅田の阪神上がったところの柱によう貼ってたやんけ。」

記者「古いんですよ。話が。ウチはサンスポですよ。」

岡田「ああそうやったんか。サンスポなんておはようサンスポしか読まんけどな。」

記者「もっと他の所も読んでくださいよ。それよりタイガースの話ですよ。どうですか?ここまで。」

岡田「本音を言うとくやしいけど、今年は強いな。」

記者「やっぱり、くやしいのですか?」

岡田「補強や。俺の時ももっと補強しとけと言いたいわ。」

記者「補強してたじゃないですか。新井とか、オリックスの時も凄い補強だったのじゃないですか。それでもズッコケたのですから。」

岡田「お前!ケンカ売ってるんかい。タイガースの時にJFKを確立したのは誰なんや!」

記者「またその話ですか。(苦笑)」

 

2月7日  

 

記者「キャンプも第一クールが終わりましたが、この2、3日どこに行ってたのですか?探しましたよ。」

岡田「お前はミナミの帝王の山本太郎か!」

記者「関西以外では意外に分からないと思いますよ、そのギャグは。」

岡田「え?そうなんか。まあええけどな。」

記者「少し沖縄の記者に聞いたのですけどね、宜野座で岡田さんに似た人を見たと。」

岡田「な、な、何を言うてるんや!沖縄なんか行ってるわけないやろ・・・。(汗)」

記者「やっぱり行ってたのですね。沖縄の番記者によると帽子を脱いだ時の後ろ姿で分かったらしいですよ。」

岡田「アホか!ちゃんとアートネイチャーやってたわ。」

記者「やっぱり、行ってたのじゃないですか。何の為に行ってたのですか。」

岡田「何て気になるやんけタイガースの事は。」

記者「中村GMに近づいて首脳陣に戻ろうと思ってるのですね。」

岡田「あ、あほな事言うな!向こうから言いに来るのを大阪で待ってたら申し訳ないからやんけ。」

記者「やはり無駄な行為を。(苦笑)」

 

2月3日  

 

記者「いよいよキャンプが始まりましたね。」

岡田「用意は出来てるわ。テントに食料、寝袋やろ。」

記者「言うと思いましたよ。尼トラ氏も子供の時はプロ野球選手はテントを張って練習すると思ってたらしいですよ。」

岡田「相変わらずアホやのう。俺の場合はギャクで言うてるんや。」

記者「分かってますよ。そんなこと。沖縄は暑いぐらいみたいですね。」

岡田「今年は特に天気がええもんな。俺の時は雨降ってたりしたけどな。」

記者「和田さんとの日頃の行いの違いじゃないのですか。」

岡田「失礼な事言うな!」

記者「ここまでタイガースの練習を見てられると思うのですが。スカイAで。」

岡田「そんなん、契約切ったよ。野球界が俺を呼ばんからな。」

記者「シビアですねえ。」

岡田「当たり前やんか。レインボーチャンネルとプレイボーイチャンネルだけは残してるけどな。」

記者「・・・・。(苦笑)」

 

1月28日  

 

記者「それにしてもびっくりしましたね。」

岡田「何がや?JFKリフレに捜索が入ったことか?」

記者「何を出すんですか?女子高校生の添い寝なんて興味ないですよ。」

岡田「えらい詳しいやないか。行ってたのとちゃうのか?」

記者「馬鹿な事を言わないでくださいよ。トレードですよ、トレード。オリックスと日ハムの。」

岡田「何や?そんな話か?誰やったっけ?オリックスが中嶋プラス藤井で日ハムが菅野プラス間柴か?」

記者「とぼけないでください。時代も無茶苦茶ですよ。」

岡田「とぼけたくもなるやんけ。俺の時はやらんかったくせして。辞めたとたんにこれやんけ。」

記者「監督が代わってオリックスもやる気が出てるのじゃないですか?」

岡田「お前!いっぺん、神崎川に沈めたろか!」

記者「まあまあ。オリックスでも糸井と八木はやりますかね?」

岡田「興味ないやんけ。糸井重里と八木亜希子なんて。」

記者「もう突っ込むの止めます。(苦笑)」

 

1月19日  

 

記者「藤浪選手は大人ですねえ。」

岡田「そら、もう童貞とちゃうやろ。」

記者「いきなり何を言うのですか!青少年や女性も見てるのに。」

岡田「そんな人らは見てないわ。それでお前は何歳で童貞なくしたんや?玄人相手に福原か?」

記者「馬鹿な話をしないでください。藤浪選手の受け答えが大人だと言ってるんですよ。」

岡田「そりゃあ慣れとるわ。あれだけ甲子園に出て活躍したらな。」

記者「岡田さんは高校の時は甲子園に出てましたっけ?キタヨウ高校の時は?」

岡田「無理やりボケるな!ホクヨウや。北陽!言うとくけど俺は一年から出てるんやで。一年から。一年でや。」

記者「何度も言わなくても分かりますよ。」

岡田「まあ藤浪は楽しみやのう。キャンプが楽しみや。俺がいろいろ教えたるわ。」

記者「男と女の見分け方とか?ハゲない方法とかですか?」

岡田「アホか!誰がそんなもん教えるんや!」

 

1月11日  

 

記者「お久しぶりです。」

岡田「二日前におうたばっかりやんけ。」

記者「そうですけど、リクエストが来たんですよ。ガンバ大阪の遠藤選手を知ってますか?」

岡田「ガンバ大阪?サッカーには詳しくないんや。え〜と、監督が釜本さんで、御影工業出身の永島がおるやろ。釜本さんもサングラスでようやってるわ。」

記者「詳しいじゃないですか。と言うか、古すぎますよ。若いガンバのファンも知らないんじゃないですか。釜本さんが監督だったとか、永島選手がいたとか。」

岡田「え?何やもう辞めてるのか、釜本さんも永島も。それでそのココリコ遠藤か、遠藤幸吉がどうしたって?」

記者「くだらないボケをしないでください。そのガンバの遠藤選手が岡田さんの隠し子だという話があるんですよ。」

岡田「そりゃあもう、嫁さんに怒られたし、大変やったで。ってアホか!乗ってしもたやないか!隠し子なんかおるか!」

記者「それで尼トラ氏もネットの画像を見たらしいんですよ。遠藤選手の。確かに目のあたりが似ているとは言ってました。」

岡田「ほお。その遠藤とかいうの、そんなに男前なんか?」

記者「は?」

岡田「照れるから何度も言わすな!その遠藤というのは、そんなに男前なんかと聞いてるんや。」

記者「そりゃあ、岡田さんよりはるかに男前ですよ。似ていると言われたら遠藤選手が気の毒です。髪の毛もちゃんとありますし。」

岡田「しばいたろか!(怒)」

 

1月9日  

 

記者「福留のタイガース入りが決まりましたね。」

岡田「伸ばすだけ伸ばしておいてのう。熱心に誘ってくれたからとか言うとるけど、結局は金よ。」

記者「そんな露骨というか、シビアな意見を言わないでくださいよ。ロマンかも知れないじゃないですか。」

岡田「ええかっこ言うな!ロマンでええ女は付かんわ。」

記者「女性のためじゃないでしょう。もう。まあ岡田さんの場合は男でも女でもいいのでしょうけど。」

岡田「どういう意味や!あれは朝まで気づかんかっただけやんけ。」

記者「そんな古い話はさておき、福留も西岡もやりますかねえ?」

岡田「問題はタイガースファンの野次やわな。あかんようになったらボロクソやからな。」

記者「福留はマスコミの多さに早くも驚いているらしいです。」

岡田「そんなもんで驚いてたらあかんで。」

記者「キャンプに入ったらもっと凄いですものね。」

岡田「そらそうよ。ファン、OB、マスコミも桁違いやからな。」

記者「岡田さんもオリックスの時は、阪神大物駅ぐらいの人しか見なかったでしょうね。」

岡田「アホか!そんなことあるかい。と言うかマイナーな駅を出すな!」

 

1月3日  

 

記者「岡田さん、新年明けましておめでとうございます。」

岡田「何がおめでとうやねん。年末の挨拶も来んかったくせしやがって!」

記者「何かと忙しかったのですよ。」

岡田「嘘つけ!どうせ忘年会と名前付けて飲み会やってただけやろ。二次会はジャンカラぐらいで済ましてたんとちゃうんか。」

記者「どうして分かるんですか?(苦笑)」

岡田「そらそうよ。尼トラやお前らの行動なんかミエミエやで。」

記者「恐れ入りました。ところで今年は評論家に戻るのですか?」

岡田「まあ、引く手あまたやけどな。断るのが大変よ。まあ、デイリーに戻ってやってもええけどな。」

記者「それはちょっと。(苦笑)」

岡田「何がおかしいんや?」

記者「いえ、どうやら金本アニキがデイリーの評論家になるらしいんですよ。特別評論家らしいですけど。だから枠が・・。」

岡田「アホか。金本や枠が何やねん。タイガースファンは俺の鋭い評論を見たり、聞いたりしたいに決まってるやんけ。俺は何せ優勝監督なんやからな。」

記者「2005年は岡田さんでなかったらもっと楽に優勝出来たという話もありますけど。(苦笑)」

岡田「舐めとんかい!(怒)」

 

12月19日  

 

記者「福留はどうなるんですかねえ?」

岡田「何かテレビ局ではあんまり偉そうにしてたのでスタッフに嫌われていたらしいな。
ニューヨークに行きたいか!なんて叫んでたけど、自分で勝手に行けや。」

記者「それは、別の福留 氏ですよ。亡くなった人を出さないでください。」

岡田「勝手に殺すな!」

記者「その福留さんじゃなくて福留選手ですよ。」

岡田「分かってるわ。大阪人としてボケんとあかんと思っただけや。まあ、タイガースも代理人に振り回されてるわな。」

記者「出来高のハードルを下げるように要求してきたらしいですね。」

岡田「代理人ってやりたい放題らしいの。女も世話するらしいやないか。」

記者「危険な発言しないでください。尼トラ氏からサイトのイメージが悪くなると抗議が来ますよ。」

岡田「ええかっこ言うな。あいつも尼トラ党が選挙に出てたらマニフェストが赤線復活やったらしいやないか!」

記者「冗談に決まってるじゃないですか。女性のユーザーが減るじゃないですか。」

岡田「あいつのサイトに女性ファンなんかおらんよ。どっちにしても若い女性には赤線の意味が分からんからええんとちゃうか。」

記者「それならいいですけど。(苦笑)」

 

12月5日  

 

記者「ぼちぼち十大ニュース発表の時期になりましたね。」

岡田「今年は大変な事があったもんな。」

記者「え?何かありましたっけ?」

岡田「俺がクビになったやんけ。考えられんことやろ。最後の扱いも無茶苦茶やったしな。」

記者「そんな事、誰も興味ありませんよ。覚えてる人もいないと思いますよ。」

岡田「そんな事あるかい!」

記者「それはまあいいとして、選挙ももうすぐですね。」

岡田「何がまあいいねん。選挙なんてどうでもええやんけ。俺が立候補したろか!」

記者「ハゲ党ですか?どんでん党ですか?」

岡田「アホか!誰がそんな名前の政党に入るんや!」

記者「佐野さん、衣笠さん、神田さん、小倉さん・・。」

岡田「危険な名前を出すな!一応隠してる人もおるやろ。」

記者「そうでしたね。(苦笑)」

 

11月29日  

 

記者「今年も忘年会シーズンですね。」

岡田「何が忘年会やねん。尼トラも、お前らもいつでも飲んでるやんけ。」

記者「そんな、あの人と一緒にしないでくださいよ。」

岡田「一緒やろ。お前らもどうせ会社の金で飲んでるんとちゃうんか。」

記者「人ぎきの悪い事を言わないでくださいよ、もう。ところで岡田さんは来年はどこの解説者になるのですか?」

岡田「まあ、毎日は中村さんが抜けてるし、一枝さんは亡くなってるしな。」

記者「勝手に殺さないでください!」

岡田「え?生きてたんか?朝日は吉田さんに小山さん、浜中か?やっぱり俺が必要やわな。」

記者「そうですかねえ。」

岡田「関テレは誰や?大崎さんと西本さんか?」

記者「いつの話してるのですか?大崎さんなんて、よほどの人じゃないと覚えていないですよ。」

岡田「そうか。読売は赤星に川さんか。川さんも酒を飲みながら解説してるしな。」

記者「嘘を言わないでください!」

 

11月23日  

 

記者「日高選手もタイガースで決まりですよね。」

岡田「あんな、悪い奴はおらんよ。和田も損するで。」

記者「そんなにリードが悪いのですか?」

岡田「リード?そんなこととちゃうよ。」

記者「リードが悪いので干していたのじゃないのですか?そのようなコメントをしてましたけど。」

岡田「そんなん、表向きの発言しただけよ。俺が言いたいのは人間性よ。」

記者「人間性とはどういうことでしょうか?」

岡田「あいつと森脇は中元、歳暮を俺にくれんかったやんか。」

記者「そんなことですか。」

岡田「付け届けは常識やんか。それもあいつぐらいの年齢になったら、当たり前よ。」

記者「付け届けって、人聞き悪いじゃないですか。」

岡田「ええかっこ言うなや。お前らの会社もそうせんと出世せんのやろ。」

記者「そ、そんなこと言えませんよ!」

 

11月17日  

 

記者「国会議員の人も大変ですね。」

岡田「珍しいやないか。堅い話やのう。俺も政党作ったろか。」

記者「ハゲ党ですか?掛布さん、佐野さん、関西テレビの山本さんらと。」

岡田「アホか!そんな政党に誰が入れるんや!神田正輝さんや小倉智昭さんでも呼ばんと。」

記者「危険な発言しないでくださいよ。公に発表されてないのだから。」

岡田「とぼけても皆、知ってるがな。」

記者「それはそうでしょうけど。そう言えば尼トラさんも尼トラ党で立候補したろうか。なんて言ってましたよ。」

岡田「公約は何や?赤線復活か?」

記者「そんな公約で当選するわけないでしょう。女性から大反発ですよ。」

岡田「ええかっこ言うな。お前らは喜ぶやろ。俺もいろいろな政党から応援依頼が来るんとちゃうかな。」

記者「何故岡田さんに来るのですか?最下位監督に来られてもゲンが悪いじゃないですか。」

岡田「失礼な奴やのう。再来年のタイガース優勝監督に向かって。」

記者「勝手に言っててください。(苦笑)」

 

11月14日  

 

記者「平野が国内FAしましたね。」

岡田「ガッツあるけどな。俺の好きなタイプよ。」

記者「岡田さんとはタイガースで1年一緒ですね。」

岡田「その後の活躍は、もちろん俺のおかげよ。」

記者「そうですかね?」

岡田「そらそうよ。」

記者「でも平野はガッツが表に出るタイプでしたけど、岡田さんはポカーンと口を開けて守っていたじゃないですか。」

岡田「しばいたろか!」

記者「平野の気持ちが分かりますか?」

岡田「ほんま、人の話を聞かんのう。まあ平野にとってはトリが残留で西岡も来るとなると出番がなくなるからな。」

記者「横浜DeNAという噂がありますね。」

岡田「あそこは金を出せんやろ。ラミレスと中畑さんの年俸でいっぱいいっぱいとちゃうか。」

記者「中村ノリも3000万までしか出していないらしいです。」

岡田「そうやろ。モバゲーは稼いでないのかな?」

記者 「尼トラさんもモバゲーで麻雀やってるらしいですよ。」

岡田「あいつのことやから、タダでやろ。」

記者 「そうみたいです。(苦笑)」

 

11月10日  

 

記者「このコーナーもファンが多いですね。本にして出してくれ!という人もいるようですよ。」

岡田「まあ俺の人格やろ。真弓さんや和田ならあかんのよ。」

記者「その二人は紳士ですものね。」

岡田「失礼な事言うな!俺が紳士やないと言うんかい!」

記者「子供の頃、弁天町の交通科学館に裏口からタダで入ってたらしいじゃないですか。」

岡田「アホか!それは尼トラとちゃうんかい!俺は玉造の坊ちゃんやど!」

記者「ところで球児がFA宣言してメジャーに行くそうですけど。」

岡田「人の話、ちゃんと聞けや!」

記者「まあまあ、どう思われますか?」

岡田「そもそも球児をあそこまでしたのは俺よ。JFKを作ったんやからな。」

記者「メジャーで通用しますかね?」

岡田「やっぱり俺よ。球児をあそこまでにしたんは。」

記者「岡田さんも人の話、聞いてないじゃないですか!」

岡田「そうか?」

記者 「球児から相談はあったのでしょうね。」

岡田「え?ん?まあな。」

記者 「ああ、ないんだ。(苦笑)」

 

11月8日  

 

記者「WBCも大変なようですね。」

岡田「渡辺二郎はどないしたんや。山口組におるらしいな。」

記者「誰がボクシングの話をしてるんですか!野球ですよ、野球!」

岡田「そんな大きな声出さんでもええやんけ。浩二さんが監督やろ。どうでもええやんけ。」

記者「まさか、自分が監督をやりたかったとか言うんじゃないでしょうね。」

岡田「やりたいんやなくて、浩二さんやったら俺とちゃうんか。普通はそう思うで。」

記者「最下位監督が何を言うんですか!」

岡田「俺のせいとちゃうわい!」

記者「そんなことより安芸に行くのですか?タイガースの秋季キャンプに。」

岡田「おう。行きたいと思うわ。魚も美味いし、特にはりまや橋近くで食べたカツオの叩きは美味かったなあ。」

記者「何のために行くのですか!ちゃんと選手を見てくださいよ。」

岡田「冗談やんけ。楽しみな選手もおるよ。あのイチニイサンとか言う奴。」

記者「は?誰ですか?」

岡田「記者のくせに知らんのか!東海大相模出身で投手から野手に転向した奴や。」

記者 「それはヒフミですよ。ヒフミ!」

岡田「そ、それも冗談やんけ。ホ、ホンマは知ってたわ。(汗)」

記者 「(苦笑)」

 

11月3日  

 

記者「読売の勝利で終わりましたね。日本シリーズ。」

岡田「誰がMVPなんや?加藤とかいう奴か?」

記者「言うと思いましたよ。」

岡田「せやけど、実際はそうやろ。大事な5戦目で投手を危険球退場にさせたんやから。」

記者「確かに。あの演技は見事でしたね。下手な役者も顔負けでしょう。」

岡田「それにしても、加藤って誰やったんや?お前らもどうせよう知らんかったんやろ?」

記者「な、な なんて事言うんですか!我々は記者ですよ・・・。(汗)」

岡田「やっぱり知らんかったんやな。せやけど加藤という奴、これから大変やな。」

記者「早くも札幌の学校では、カトウるという言葉が流行ってるそうですよ。誤魔化す時に使うらしいですけど。」

岡田「江川さんの時はエガワるというのが流行ったわな。」

記者「ありましたねえ、エガワる。」

岡田「俺の知ってる玉造の子供も江川という名前で苛められてたわ。」

記者「玉造だから鼻もたれてたでしょうね。」

岡田「失礼なこと言うな!大阪の芦屋と呼ばれてるんやで。」

記者「知らない地域の人が読んだら本気にするじゃないですか!」

岡田「ほんまのことやんけ!」

記者「(苦笑)」

 

10月30日  

 

記者「それにしても盛り上がってませんねえ。」

岡田「俺らの周りでは話が出てるわ。家族の中に入り込んで暴力で支配してたんやろ。何人死んでるんや?」

記者「誰が尼崎の鬼ババアの話をしてるんですか。日本シリーズですよ。」

岡田「何や、日本シリーズかいな。」

記者「もう少し日ハムも打てればいいのですが。」

岡田「まあ、解説者の俺から言わせるとソレイタとクルーズ次第とちゃうか。古屋、島田誠・・そのあたりの選手が打ってもな。大沢さんも頭が痛いで。」

記者「いつの時代の話をしてるんですか!札幌のファイターズファンでそんな古い話を知ってる人なんていませんよ。それに誰が解説者なんですか?」

岡田「まあ間違いなく誘いはあるわ。サンテレビやABCから誘われても、NHKに行くで。」

記者「NHKなんてないでしょう。あそこは見た目も重視ですし。」

岡田「どういう意味なんや!」

記者「まあまあ。それにしても関西は盛り上がってますねえ。藤浪と北條で。」

岡田「甲子園で大活躍した二人やからな。まあ無理ないわ。問題はタイガースファンのヤジに耐えれるかやな。」

記者「岡田さんなんか、無茶苦茶言われてましたもんね。」

岡田「ほんまやで。オカマ野郎とか、ハゲすぎやとか。ん?アホな事言わすな!」

記者「まあとにかくドラフトは成功だったのですから。」

岡田「ほんまやのう。俺もバシバシ言わせてもらうわ。」

記者「岡田さんが解説者として復活することを願ってますので。」

岡田「思ってもない事言うな!まあ、毎日や関テレあたりやったらメジャーに野球留学という手もあるもんな。」

記者「東海大学の監督ですか。(苦笑)」

 

10月26日  

 

記者「いやあ凄かったですねえ。」

岡田「せやから言うたやんか。俺のせいやないんよ。森脇も外しまくったやんか。」

記者「オリックスのクジ外しのことじゃないですよ。タイガースが藤浪選手を当てた話ですよ。」

岡田「そんなん、いつか当たるよ。せやけど藤浪というのはええわな。」

記者「岡田さんから見てもいいですか。」

岡田「そらそうよ。大きい事はええことよ。山本直純さんも言うてたやんか。」

記者「一部の人にしか分からない事を言わないでください。そう言えば鶴瓶の家族に乾杯という番組見ましたか?」

岡田「何か川さんが出てたらしいな。俺は忙しくて見てないけどな。」

記者「頭の手入れにですか?」

岡田「しばいたろか!」

記者「苫小牧の焼鳥屋さんのお嬢さんが岡田さんの若い頃の下敷きをまだ持ってましたよ。」

岡田「俺の下敷きか。見あげた女性やんか。そう言えば尼トラも持ってたらしいな。」

記者「もう捨てたらしいですけど。」

岡田「舐めとんかい!」

記者「そのお嬢さんの妹さんは真弓さんの下敷きを持ってましたよ。」

岡田「何が言いたいんや。」

記者「いえ、それでお姉さんが岡田さんのを持っているのが理解出来ないと。」

岡田「まあ、人は好き好きやからな。?何を言わすんや!(怒)」

記者「(苦笑)」

 

10月22日  

 

記者「ご苦労様です。本日はタイガースの話を。」

岡田「何や?今度一軍コーチになった中西の武勇伝か?」

記者「そんなことじゃないですよ。秋季練習はかなりハードみたいですね。」

岡田「そんなん、やっても無駄な奴もおるよ。伊藤隼太とかな。」

記者「え?でも絶好調みたいですよ。」

岡田「所詮、慶応はあかんよ。」

記者「それは岡田さんが早稲田というので敵視してるだけじゃないですか。鳥谷の時は溺愛したのと逆で。」

岡田「トリは俺が抜擢した通り一流になったやんか。慶応みたいな坊ちゃんじゃあかんのよ。」

記者「逆に早稲田は問題になっているラグビー部とか品性がないですものね。」

岡田「アホか!野球部と一緒にすんな!慶応の話よりもドラゴン藤波をほんまに抽選で当てれるんか!」

記者「あの、ドラゴンなんて古いプロレスファンでないと分かりませんよ。」

岡田「まあ、俺自身が選ばれた時ぐらいやろ、タイガースが抽選で当てたなんて。他は外ればっかりか。」

記者「そう言えば岡田さんもオリックスでは外れっぱなしでしたよね。」

岡田「あんなん、スカウトが悪いやんか。抽選にさせない選手やったらよかったんよ。」

記者「でも自分で外しておいてスカウトに責任をなすりつけてるとファンは言ってたみたいですが。」

岡田「そんなん、大人しいオリックスファンは言わんよ。タイガースファンやあるまいし。」

記者「確かにそうかも知れませんが、藤浪投手をタイガースに当てて欲しいですね。」

岡田「まあ、藤浪というのが俺ぐらいドラフトで人気がある選手かどうかな?俺はかなりの数で指名されたけどな。」

記者「その話はもういいです。補強の話を。」

岡田「俺はまあ当たり前のようにドラフトで超人気やったなあ。」

記者「・・・・・。(苦笑)」

 

10月19日  

 

記者「岡田さん、ごぶさたしています。」

岡田「辛口掲示板の序章とやらで、おうたやんけ。」

記者「やっぱり、チェックしてるのですね。」

岡田「そらそうよ。俺の悪口を言うてる奴がおるかもしれんからな。」

記者「意外と気が小さいのですね。」

岡田「繊細と言えや。」

記者「ところでオリックスの新監督になった森脇さんですけど評判がいいですねえ。」

岡田「森脇健児の事なんか言いたくないわ。」

記者「それは走る男じゃないですか。一部の人間しか分からない事を言わないでくださいよ。」

岡田「別にええやんけ。」

記者「でも森脇新監督は、選手やコーチにも積極的に話していて評判がいいと。」

岡田「あんなん、王さんの腰ぎんちゃくやんけ。何か言うたら王さんに教えられたとか言いやがって。」

記者「岡田さんには何も教えられてないのですかねえ?夜遊びとか。」

岡田「そら教えてやったわ。どれだけ酔うててもベッドでの男と女の違いがすぐ分かる方法とかな。ん?アホか!何を言わすんや。」

記者「自分で言ってるんじゃないですか。でもT−岡田とかは指揮官とこんなに話したことはないと、感激してましたよ。」

岡田「そんなん、森脇はそれぐらいやらんとアカンからやんか。俺はエリートやからいちいち選手に声なんかかけんでよかったんや。」

記者「T−岡田も普通の名前に戻れるんですかねえ?岡田さんがいたので無理やり変な名前にさせられていたわけですし。」

岡田「ケンカ売ってるんかい!あれはあいつのためやったんや。岡田が二人やと俺の方ばっかり目立つやんけ。」

記者「普通の岡田とオカマ岡田でよかったと思いますけど。」

岡田「しばいたろか!(怒)次に会う時はタイガースの話やど。次期監督に復活の俺の話や。」

記者「・・・・・。(苦笑)」