ABCのコラムNO.1

釣りネタのみならず・・・・お楽しみください!(コラムNo.2のページへ戻る)

 −目次−
またまたまたげっちゅー 20006.12.23
またまたげっちゅー 2006.10.27
ネットオークションって難しい・・・ 2006.9.17
当選しました! 2006.6.14
タナゴちゃん by Nさん 2006.6.3
BIGBITE!(菊元プロサインゲット) 2006.3.27
2005年の反省もこめて回顧録 2005.11.26
釣りビジョンついに契約 2005.11.22
切ない日・・・ 2005.2.7
リールのオーバーホール 2004.7.11
またやられたby書記 2004.5.1
グリップカバーセッティング! 2004.4.4
検寸台作成 2004.3.14
すっぽん日記by書記 2004.3.3
フィッシャーマンフォトダービー入賞報告 2003.10.2
今日も釣れない、なぜ釣れない?by書記 2003.5.23

2006.12.23(またまたまたげっちゅー)

 しかし、こんなにあたるもんですかね??POPEYE SUPER CHANCE当選です。
 またまたまた、当たりました!今回は、D賞でしたが、PBウインタースーツです。しかし、自分的には一番ほしい商品だったので、、、、マメに、わざわざポパイまでだしに行ったかいがありました!!それにしてもうれしいです。これからも懸賞はこまめに応募してみようと思います。あーーうれし。POPEYEさんどーもありがとうございました。

 Pbウインタースーツ こいつがあたっちゃいました!

2006.10.27(またまたげっちゅー)

 またまた、今度はリバースポイント1000ポイントをげっちゅーしてしまいました。こつこつやってると、いいことあるもんです。しかし、運がいいのか暇人と思われているのか・・・・これからもがんばってインプレ書きます!リバースさんどーもです。

ポイントげっちゅー

2006.9.17(ネットオークションって難しい・・・)

 yahooオークションに、最近ちょくちょく参加しているがこれが結構難しい・・・
 ちなみに私はオークションはかなりの初心者だ(笑)
 最近まで、防水デジカメ(OPTIO WPi)をねらって入札を繰り返してみたが、結局どのオークションでも自分の納得いく額では勝負にならなかった。あきらかにそこらの量販店で新品買ったほうが得という感じ・・・防水デジカメは、結局入札がばからしくなりやめた(笑)
 釣具では、ここ数日、サングラス(サイトマスター)とロッド(ダイコーのベイトロッド)を狙って入札をしていたのだが、結局、振込み手数料、送料、梱包料を計算すると一般の中古品市場(たとえばタックルベリーなど)で入手したほうが、割安では??と思える金額で他人に落札された。たしかに、それらの中古店に求める商品が確実にあるとは限らないが、、、、、
 今回、私が狙った例だと・・・

例1:サイトマスターワンエイティ(他人の落札結果 約15000円)
 →手数料、送料などで16000円程度になるとおもわれる。
私が去年購入した、ワンエイティ セレン(リバース中古)は10000円(送料無料)。それと比較して断念。(ちなみに私が上限設定した価格は、状態もよかったので、\12000)

例2:ダイコーのベイトロッド(他人の落札結果 約15000円)
 →手数料、梱包料、送料で、17000〜18000円程度になると思われる。
タックルベリーの中古相場が16000円代だったため断念。(ちなみに私が上限設定した価格は、\13000)

 このように考えると釣具に関しては、あまりオークションは得策とは思えなくなってきた。釣具のオークションは、どちらかというと出品者に分がありそう。もっとも、私はかなりのミーハー釣り人なので、狙ってるものが人気商品??なだけなのかも。みなさん、なんかもっといいテクニックがあれば是非教えてください。
 私自身は、これからも掘り出し物探してオークションは続けてみるつもりです。

2006.6.14(当選しました!)

リバース(中古ネットショップ)で2週間にわたり受付していたタックルインプレを書いてIK-250を当てように、毎日地道にインプレを書いて応募していたらなんと・・・・当選しました。以下証拠です。(一番上スーパーレモン当選)
うーーーん。うれしすぎ。こつこつ投稿したかいがありました。リバースさんどーもありがとうございました!
無事に届きました!!(6/18下画像)

当選結果6/18届きました。スーパーレモン

2006.6.3(タナゴちゃん by Nさん)

わが社の取引先、某メーカーのNさんより情報提供。しばらく会わないあいだにそんなことにはまっていたとは!
最近タナゴ釣りにはまっているそうです。潮来あたりに出没しているらしい・・・・
今度、私も、チャレンジしてみよう。by事務局長
以下にNさん提供の画像を。タナゴとそれを釣ったポイント(船溜まり??)だそうです。

タナゴちゃん船溜まりですね。

2006.3.27(BIGBITE!)

 久しぶりに更新ですね。
 以前に、名古屋出張に行っていましたが、そのときに取引先としてお仕事させていただいた、L社のK氏が、Tビジョンを作成しているG社と取引があるとのことで、ご好意に甘え、お願いしちゃいました。
 菊元プロのサインです!「BIGBITE」と私の名前まで入れていただきました。
 額縁でもかって、家にしばらく飾りたいと思います。うーーんバスプロオタクですから(笑)
 しかし、以前にここでも紹介した、伊藤龍太君応援基金にも先日多少ですがご協力させていただいていたところですから、いいことすれば神様は見ているんですね!今度は釣り場でゴミ拾いでもしますか・・・・きっと、今年こそはロクマル釣れるかな??
 菊元さんにあやかって、今年は私もBIGBITEと行きたいところです。

この場をかりて、L社のKさんと菊元さんに感謝いたします!ありがとうございました。

2005.11.26(2005年の反省もこめて回顧録)

「年間平均21日」

 この数字が何を示すか??これを読んでくれている方の中にはもう察しがついたかもしれませんが、私が、記録をつけ始めた、2002−2005年の平均釣行日数(※)です。
 具体的には、2002年25日、2003年24日、2004年23日、2005年12日(2005.11.28現在)です。この数字は、普通のサラリーマンであり、家庭人(子供あり)としては、多いと感じる方もいるかもしれませんが、バスにかかわらず、釣りにのめりこんでいる方にとっては、とても物足りない数字ではないでしょうか?
 実際に、この記録をつけ始める前、2001年以前はどうだったか?
 2001年は、おそらく20日程度。
 2000年は、個人的環境の変化など諸事情があり、釣行回数は限りなくゼロに近い数値。
 1996年から1999年は、おそらく30日以上の釣行日数を確保。
 1996年から1999年という私もまだ20代中盤だったころは、なりふりかまわず釣りに行っていました。そのころの記録がないのではっきりしませんが、ちょうど、ABCにとって、八郎潟全盛期で、1週間近い合宿を年間2,3回やるほど、釣りに行っていたと思います。会長や書記と今ではありえないほど、釣り三昧の数日をすごしていました。ボート代と宿泊(贅沢にサンルーラル八郎潟)費、高速代、ガソリン代など、1回の釣行で、10万円以上を予算として見込んでいるくらい、お金も時間も自由にかけまくる・・・そんな時代でした。八郎に行ったあと、家に帰らず、そのまま、河口湖へ向かう・・・今考えると、ほんとに無茶なことをしていたなあと思います。そのころの釣行日数をほんとに数えてみたいものです。記録をつけておけばよかった・・・
 さて、なぜこんなことを書いているか??というと、今年釣りに行ってみての自分のふがいなさ・・・からです。
 釣行回数が少ないのは、やはり感覚として鈍るのでしょうか?今年始めの電GOでは、ノーフィッシュの連続。恩方では常連さんに叩きのめされ、ABC河口湖トーナメントでも事実上の最下位。高知出張所でも全然釣れず、相模湖でもボウズくらってしまった。数つりだけは得意としていましたし、コンスタントに魚をとることが私の釣りの特徴なのですが・・・
 みんな釣れていないのであれば、納得できますが、他の方のWEBページや釣具店での情報収集、実際に他の方の釣りを拝見しても充分釣れているようなのです。近年は、昔(バスブームのころ)より状況はよくなっているでしょうからねえ。
 確かにサンデーアングラーではありますが、ABC事務局長として、最近はほんとに伸び悩んでいるとしかいいようがないですね。釣りに才能??もあるかもしれませんが、やっぱり基本は何でも努力。努力なくして天才にはなれません。そういう意味では、もっと釣りに行くべきなんでしょう。また、バス雑誌を中心として、メディアから情報入れすぎなんでしょうか?確かにむかしは、自分の実績でルアー選択していましたが、最近は、雑誌でイメージを膨らませて、それを数少ない釣行にぶつける・・・そんな釣り方をしていたかもしれません。それも一つの楽しみなんですが・・・・

 今年は、仕事が究極に忙しいなど、いろいろな要因で、難しいですが、来年はぜひ、釣行回数を増やしたいです。
 目標は、「年間30日!!」

 以上まだ少々はやいですが、2005年の活動を振り返り反省もこめて書いてみました。

(※)釣行日数とは・・・遠征は、実際の日数でカウント。バス以外の釣りも含む。

2005.11.22(釣りビジョンついに契約)

 ABCでは最後になりましたが、釣りビジョンをついに契約しちゃいました。
 キャンペーン期間中ということで、アンテナ、チューナー、取り付け工事すべて無料。かかるお金は、チューナーアンテナの送料1050円、登録料3000円程度、毎月の視聴料1400円程度となります。
 バス雑誌を買いあさるのをやめて、こちらに切り替える予定です。
 BIGBITE、MORIZO帝国、SUGOIアワー、マジオカなどなど再放送が多いのはたまにきずですが、まあよしとしましょう。
 バスプロオタクとしては、JB関係の番組が見れるのも魅力です。

アンテナ設置です

2005.6.1(菊元プロBIGBITEに注目!)

 外来生物法が施行された今日、私にとっては、悲しい日でもありましたが、BIGBITEのホームページである感動的な記事を発見しました。みなさんにご紹介します。決してうれしいニュースとかではありません。当事者の方はさぞつらい思いだと推察できます。私の地元高知県ということもあり、とても関心を持ってしまいました。決して他人事では済まされないような事件です。
 菊元プロだけでなくモリゾープロ、並木プロなども協力。バスプロも夢を与える職業だねえ・・・・・

BIGBITEコラムより抜粋
「僕は世間一般には害魚を釣ってるバスプロであるかも知れないが、会っただけでこんなに喜んでくれる、感動をくれる、「頑張ろう」と励みにしてくれる人がいる。」

詳しくは↓をごらんください!!!協力できることはしていきたいと思います。

http://www.fishing-v.co.jp/regular/bigbite/tayori-41.html

2005.2.7(事務局長:切ない日・・・)

「釣り人の願い届かず 県は「外来魚駆除を徹底」・・・・」
 琵琶湖の外来魚をめぐり、再放流禁止条例や駆除事業を適法とした大津地裁判決を受け、原告の会社員浅野大和さん(30)は7日、「釣り人の権利が認められず納得いかない。門前払いされ力不足を感じた」と悔しそうに語り、滋賀県側は「外来魚駆除に徹底的に取り組む」と強調した。
 浅野さんは大津市内で会見し「今後も自分1人ではなく、釣り人みんなで力を合わせ徹底的に闘う」と控訴の姿勢を示した。またタレント清水国明さんは「釣り人の願いが届かず残念。自然に親しむ機会を奪う条例と不当判決に断固抗議する」とのコメントを出した。
 一方、国松善次滋賀県知事は「完全勝訴」と満面の笑み。(以上2007.2.7共同通信ニュースを引用)

 多くの方が注目していたと思います、琵琶湖リリ禁裁判ですが、残念な判決が出てしまいました。司法による正式な判断がでるまで、「リリ禁なんて強制力もなんにもないよ!!」なんて強がっていた私でありましたが、今回の判決は、ショックな判決でした。控訴していくそうですが、どうなるんでしょうかねえ・・・・
 裁判長による判断は、「条例は適法」だそうです。日本国憲法の精神にも反しないということですね。
 私にとっては、リリースが前提でバスフィッシングをやっているので、琵琶湖では、バスフィッシングをやってはいけないと宣告されたことになります。いまさらながらですけど・・・・・
 私に今できることといえば、今後は、BFN登録や環境省への外来生物法関連のパブコメなどで、バスフィッシングを続けられる環境作りに微力ながら力を尽くすことぐらいでしょか?
 琵琶湖は、もう胸をはってバスフィッシングできる環境には一生戻らないのでしょうか?
 今後も、清水さんたちを応援し続け、堂々と釣ができる環境になったら、いつかまた、湖西の浜に立ちこみ、ビッグバスを狙う釣行記を書きたいと思います。それまで琵琶湖釣行記はなしですから。残念〜。
 あーーー今日は、切ない日だ。

2004.7.11(事務局長:リールのオーバーホール)

 TD-X2500IA(7年近く使用)の調子が悪かったので、買い替えも考えたが、オーバーホールにだして見ることにした。オーバーホール初体験である。
 ダイワリールのオーバーホールは、コースがA〜Dコースまであり(参照)、値段も1500円〜3500円と、さまざまだが、私には技術的なことなどわかるはずもなく・・・・お任せコースというダイワまかせなコースでフィッシャーマンより発注した。ようは、ダイワの技術者が見極めて適当なコースで行ってくれるというものだ。発注の際、注文票には、巻取りのとき多少ゴリゴリ感があるとか、なかのゴムのリングが切れているとか症状を伝えたのだが、なかのゴム(Oリングというらしい)は50円で、それほどかからないと思っていた。
 さて、2週間近くたって、戻ってきたのだが、フィッシャーマンからの電話には多少おどろいた。総額7718円だって??あがって来てからの連絡だから払うことは払いますがね・・・ちょっと高いんとちゃうの?内訳は・・・・
 ・Cコース手数料(オーバーホール) ¥3000
 ・Oリング \50
 ・ピニオン \1800
 ・ドライブギアー \2500
 ・消費税 \368 (合計 7718 円)
 7000円以上賭けて再生したリールは、確かに調子いいです。確かに少々かかりましたが、大切に使うという意味でも、買い替えもいいけど、オーバーホールして、こうやって使い続けるのもいいんじゃないかな。とも思う今日この頃です。だってこのリール、かつてはダイワのなかでも結構上位機種で、インスパイアエアリアル(いまも現役)と抱き合わせ販売で購入して、8万円以上払ったシロモノですから。
 皆さんもリールをオーバーホールに出してみては!!

2004.5.15(書記:またやられた)

 今年の初釣行に会長と二人で行った。結果は釣行記のとおり完敗。夕食のほうとうを賭けた勝負に敗れたことはあきらめるが、バスを釣り上げられなかったことが悔しい。昨年5月のコラムに書いた「4年殺し」を見抜いた俺様は今回ロッドを変えて行った。竿先の折れたアブ6ftより4ピースのリョービ5.6ftの方が縁起よさそうだし、わずかに長い。現着して準備完了したその時に会長が偏光グラスを渡してきた。持っていない俺様にとっては「水中のバスが見えるのか?」、「服が透けて見えるって本当か?」などと想像をふくらませ、ありがたく借用する。ポイントでは位置関係も気にした。会長が右側だった昨年は完敗だったので、今回は俺様が右に立つことにした。リグも昨年は二人で同じイモグラだったが、今年は会長のイモグラに対し俺様はスピナーと対極させた。何がいけなかったのか?会長は腕の差と言うがそんなわけはない。 ロッドの1ft差だろうか。いや、ウエーダーを着用していたから、足の短い会長に比べて1ft以上有利に入水しキャスティングをできていた。
 立ち位置か?これは移動しているうちに離れたから関係ないだろう。
 リグ?確かに釣り上げている会長のイモグラの魅力は大きかった。せめてもの抵抗でスピナーから軽ツネに変えてやってはいたが、最後にはすがる思いでイモグラにしてしまった。自分が信じたリグで投げ通した結果、ノーフィッシュならばあきらめがつくが、人の釣果を見て真似をしてしまったことがいけなかったのか。しかし、直接の敗因と言うには弱い。
 そうなると、残るはあの偏光グラスだ!装着することによって視界が歪められ、体調を崩してしまい、手元の微妙な感覚を失っていた気がする。考えてみると釣り始めてから時折寒気を感じ、鼻水が出てきて何度も鼻をかんだ。帰りには頭がボーっとしていたし、JR車内では半袖Tシャツの若者がいるにもかかわらず、俺だけは長袖2枚にフリースまで着込んでいた。あ〜、あの時会長が何も言わずに差し出した偏光グラスを「服が透けて見えるメガネ」なんて変な想像をして借用したのがいけなかった。夕暮れに伴いお返ししたけれど、既に脳が影響を受けていたんだ。翌日午前中も頭がボーっとしていたのはその影響が残っていたに違いない。思い返すと色々と考えられるが、スタート時に会長が発した「神様、バスを釣らせてください。この僕に」が起動、夕暮れ時の「神様、バスを釣らせてください。書記に」が終了のキーワードだったのかもしれない。今回もまた会長の術中にはまっていたのだ。これで納得した。やはり腕のせいではない。
 ※メガネ装着によって外道を釣ってしまった証拠写真は釣行記のとおりです。

2004.4.4投稿(事務局長:グリップカバーセッティング!)グリップカバー

 以前に芦ノ湖であしらー師匠と釣りをしたときにあしらー師匠のグリップにまかれていたあの熱伸縮カバーがなぜかほしくなった。
 ということで、先週フィッシャーマンで購入したら、25mmではサイズがだめでした。バスロッドは30mmか35mmでないとだめのようです。今回は先週買った、25mmを返品し、30mmと35mmを購入してきました。30mmでは対応不可能なロッドもありますね。(GWCはだめ、テムジンなどは30mmで可)
 結果、写真のように、変身です。なんだか、ちょっと心機一転がんばるぞって感じかな??
PS.スピニングはこのカバーをつけるのが難しそう・・・リールシートの部分がベイトと違うからね。

2004.3.14投稿(事務局長:検寸台作成)

 いつも会長にお世話になっていた検寸台(板にメジャーを貼り付けて、魚の全長をわかりやすく測るためのもの)を自分で作りました!70cmまで測れるサイズ。目標はでっかく行きましょう。これからもう少し、きれいに加工し、事務局長オリジナルとしていきたいところですが、現在計画中です。(意味があるかわからんですが、家にあったニスはとりあえず塗ってみましたけど・・・)
 次回からは、単独釣行でもこれでバッチり測れることでしょう。
  材料 完成品←早く本物をのせたいね!
材料:30×70cm、30cm×7cm:ラワン材(ホームセンターでカット)
    黄色メジャー(4cm幅)
    セメダイン
    木材用油性ニス

2004.3.3投稿(書記:すっぽん日記)

 土曜日の深夜、家人が「トイレの流れが悪い」と言う。「どれどれ」とトイレに行き、試しに流してみると便器には溢れんばかりに水が増えた。焦った私はなぜか流水弁の取っ手を一生懸命両手で抑えていた。落ち着いて考えると意味のない行動だ。幸いにも溢れることはなく、見ていると徐々に水は減っていき、いつもの状態にもどる。「ふ〜ん、つまり、詰まりだな」とダジャレてみる。家人から反応なし。「詰まっただけに、つまらなかったか」と第二次攻撃。ようやく「な〜るほど」と気のない返事。いずれにせよ翌日、スッポン(ラバーカップまたは通水カップと言うらしい)を購入し作業することにして就寝。
 翌朝、私はいつもと同じ6時に目覚め、いつも通り新聞を持ち便座に腰掛けた。小をしながら「あれ、詰まってたんだっけ」と思い出し、大を我慢する。わずかな期待を胸に流してみたが、昨夜と同じだった。
 7時30分になって我慢も限界に達し、隣家のトイレを借りる。隣家が親族で助かったとつくづく思う。10時の開店を待ちスッポン(中)を買ってきて作業をするが、サイズが合わず、うまくいかない。今さら返品もできないため、スッポン(洋式用)を再度購入してきて作業をする。これもうまくいかない。
 インターネットで修理費用を調べると便器を取り外したりすると3万円近くもかかるようだ。10月に引っ越す予定の我が家には無駄な出費に感じられ、このまま約8ヶ月間、隣家のトイレを借りて過ごすことも考えた。しかし、風呂は一日一回だが、トイレはそうはいかない。今朝からの数時間を顧みても、隣家へ2回は行っている。そう、トイレは非常に重要なものなのだ。「絶対に直してやる」と意気込み、90分スッポン勝負を挑んだが、結局は負けてしまった。
 仕方なく、クラシアンへ電話をした。そう森末慎二がイメージキャラクターで「♪早くて、安くて、安心ね」のクラシアンだ。
 コールセンターに連絡しておよそ3時間後の15時頃に作業員が到着。症状を確認して「業務用ポンプでやりましょう」とスッポン(業務用)を持ち出し、シュポシュポやること約10分で流れるようになった。料金は8000円+税。「うそ〜、それだけでこんなに!」と思ったが、「便器を外すような作業にならず良かった」と自分に言い聞かせながら当然のような顔をして支払った。
 たかがトイレの詰まり、されどトイレの詰まり、スッポン2本+クラシアン代と思わぬ出費になってしまった。みなさんもお気を付けください。事務局長は特に気を付けて欲しい。ちなみにスッポン(業務用)は約4000円で販売されているらしいので、備えておくのも良いかもしれない。
 オチがない話で申し訳ない。ネタがネタだけに軽く流してください。

2003.10.02投稿(事務局長:フィッシャーマンフォトダービー入賞報告)

 毎年、参加しているフィッシャーマン(釣具店)のフォトダービーに事務局長が入賞しました。琵琶湖でゲットした、50オーバーでの入賞(公式記録50.5cm)です。2000年の会長夫人女性の部一位で掃除機ゲットを皮切りに、2002年(店舗1位でメガバスルアーセット)、2001年(全体2位でホンデックス魚探)と2回連続で会長が入賞、2002年にいたっては、書記が飛び賞(70位でTDウオッチ)をゲットしてしまうという、ABCにとっては、相性のよい大会です。今年の店舗一位の商品は、、、、昨年同様、メガバスルアーセットでした。

店舗1位賞品

FLAPSLAP、リベンジ、そして今話題の、グリフォンゼロ!!の3点セット。
 親しい店員さんには、3つルアーが入っていて、中身は私も知りませんって言われていたので、予想では、ジャイアントドッグX、ワイヤー系、ライブXコンセプトかバイブレーションX、DEEPーXあたりかなあと予想していた。ちょっと良い意味でびっくりでした。FLAPSLAPとグリフォンゼロは釣具屋で見たことすらなかったので・・・・最近ルアー探しに行ってないしねえ。メガバスルアーには以前ほど、興味はなくなりましたが、グリフォンだけは一度使って見たかったんですよ。SR−X、MR−Xすら持っていなかったので、いきなりゼロですが、ヒジョーにうれしいです。
 まあ、出し惜しみせず、やっぱりルアーは使ってナンボですから、是非次回以降の釣行で試して行きたいと思います。フィッシャーマンに感謝!そして、琵琶湖に感謝!ちなみに今回のフォトダービー第一位は・・・・常陸利根川ででたロクマルでした。すげーよ。あんなところにロクマルがおるんかい?びっくりですね・・・・それと相変わらず、奥多摩軍団は強いです。

2003.5.23投稿(書記:今日も釣れない、なぜ釣れない?)

 17日の釣行では、俺様は本当は釣りが下手なんじゃないかと思わされた。会長と同じ場所、同じ時間にキャスティングしているのに釣果に大きな差が出ただけでなく、俺様にはほとんどバイトすらなかったのだ。自分だけ釣れないのはくやしいもので、会長が釣り上げた辺りにこっそり投げたりもした。でもさっぱり。
 「釣られたばかりじゃバスも警戒してるさ」と簡単にあきらめたけど。朝食時、昼食時には「魚臭い手で食事したくないから」と強がっていた俺様も、さすがにノーフィッシュだけは避けたく、温泉と昼寝という楽しみを返上して釣り続けた。途中2回ほどバイトがあったけど、フッキングには至らず。15時だったけど「やっぱり昼間は釣れないもんだ」と余裕たっぷりに夕マヅメを楽しみにしていた。この楽観がいけなかった。17時を過ぎて、楽しみにしていた夕マヅメになっても相変わらずノーバイト。さすがに少々焦り始めたが、「少し暗くなる18時以降が勝負なのさ」と相変わらず。というより言い訳が始まったのが正直なところ。この時点で昼間の気の抜けたキャスティングや携帯メール送信に後悔の念が生まれてきた。そうだ、メール送信による集中力の欠如がいけないのだ。僕が釣れないのは集中していないからだ。決して腕のせいではない。
 それから必死になってやってみたものの、結局ノーフィッシュのまま19時のストップフィッシング。くやしい。集中力以外に何がいけなかったんだろう。ポイントか。いや、ポイントを入れ替わってから会長に釣れたことがあった。だとすると腕か。それだけは認めたくない。二人ともイモグラだった。まてよ、色が違った。俺様は黒。会長はウォーターメロン。これだ、色の差に違いない。例えるなら、ケインコスギは色白より日焼けした方が格好いい。逆に吉永小百合は色白だからいい。ガングロだったら木の実ななになっちまう。色の違いは大きく影響するだろう。と言いながらも最後1時間は俺様もウォーターメロンだった。ということはやっぱり腕なのか。
 自問自答を繰り返しながら帰路についた。会長宅へ到着後、自分の車に乗り換えて帰った。その時にひらめいた。飛距離だ。飛距離が違っていた。会長は俺様よりも2メートルくらい先に着水していた。キャスティングの技術ではない。ロッドの長さだ。4年前の八郎潟釣行で俺様の ABUは1番ガイドから先を会長に折られていた。拳法家の技で「3年殺し」といったものを聞いたことがある。一撃がその場でなく3年後にきくという技だ。会長の「4年殺し」を受けていただけだ。これで納得した。やっぱり腕のせいじゃない。>

トップページに戻る