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下にスライドして行って、見てくださいね。


( 機 種 名 )     hy‐gain V (3107) + リニア50W    TSS申請通過済み

( 回 路 構 成 )      PLL方式 80チャンネル 受信ダブルスーパーヘテロダイン 

(  特  徴  )  PLL部に、追加局発基板があり、80チャンネル化されています。
            ファイナルも、10W(2SC1969)の物が付いています。
            特徴のある形の固定機です。

( 使用した水晶 )   21.080MHz 基本波発振 HC‐25U

(チャンネル構成)    12チャンネルが28.305MHz

( 改造調整内容 )     追加局発基板の水晶を交換して、送信部&受信部の全コイルコアの調整

( 改造アドバイス )   マイクプラグが、DINタイプなので、変換コネクターを作るか4ピンタイプの物に
             交換する必要があります。 

( 使 用 感 )    まだ、交信実績はありません。
            送信出力は、約6〜7W位出ています。



                


                


         



 
       下記の画像は、追加局発基板です。
        20.705MHzの水晶を、21.080MHzの物に交換します。

         


 

    参考系統図

    ※ 23インチ ワイドモニターに合わせて画像を作りました。

      モニターの大きさによっては、文字等が見えづらいかもしれません。

      画像を、パソコンに保存してから開くと、縮小・拡大して見る事が出来ます。

 

       基板番号 PTBM052COX だったと思います。

        PTBM049AOX の基板も、系統図は同じ物となります。

 

 

 

 

 

          上記を参考にして、改造やTSS申請する場合、自己責任にてお願い致します。

     不明な点、間違いなどがあれば、ご連絡下さい。

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