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( 機 種 名 )     Colonel 324 + リニア50W    TSS申請通過済    2019.02.02 更新

( 回 路 構 成 )   クリスタルシンセサイザー23チャンネル 受信ダブルスーパーヘテロダイン

( 特  徴 )    チャンネル切り替えのロータリースイッチが、外・中と二重になっている。スキャン回路があり、外 ・ 中 のチャンネルを交互に受信出来る。

( 使用した水晶 )  18.215MHz&18.265MHz&18.315MHz HC‐25U 基本波発振

(チャンネル構成)  12チャンネルが28.305MHzです。 12チャンネル分作りました。

( 改造調整内容 )  水晶交換、送信部&受信部の全コイルコアの調整、トリマーコンデンサ追加

(改造アドバイス) 自分が入手した物は、受信感度が悪かったので、中間周波数のコイルも含めて調整しました。
           
内蔵スピーカーを取り付さないと、コイルコアの調整がしにくいです。

           古い機種にありがちですが、コイルコアも割れやすく、注意が必要です。 

           Sメーターを押さえていたスポンジが劣化してメーターがガタガタでした。
           フロントパネルを外して、直しました。
           チャンネルツマミの外し方ですが、無理やり引っ張るとNGです。
           バラシ方は、よく見ると分かります。

( 使 用 感 ) オーディオトランスが大きいせいか、ノーマルでも変調は良いと思います。
           スズキ・ジムニーに、車載した時は、パルス性のノイズをよく拾いました。
           普通車だったら、そんなにひどくないと思いますので、問題ないかもしれません。
           ANLは、取り合えずスイッチONで効いてます。

           きちんと調整してやれば、感度は普通だと思います。
           出力は、約5W〜出てますし、プラス変調してます。



     

 


 

 

 

 

【 送信部の回路ですが、印刷の不具合で消えていた個所を、基板の部品を見ながら修正しました。 】

【注意】 消えて見えなかった回路図の部分は、実装されている部品の定数値を書き込んでいます。

     ダイオード D32は、型番不明1S10??、  C101、C103、C110 は、カラーコード表示の茶黒銀 10pと記載しましたが、1pFかもしれません。 

     T11の R 33KΩ、T12の R 100KΩ は、基板の裏側にあります。 C113など、コンデンサの一部も、基板の裏側にあります。

     コイルの部品番号は、パーツレイアウト図から解るので、記入していません。

     元の回路図には無い実装部品 ⇒ 2SC1969 の(E) エミッタとGND(−)間に R 1Ωの抵抗、(C)コレクタに C 100p が追加されていました。

     R78 3.3KΩは、未実装でした。   R105、R106 1KΩは、470Ωが実装されていました。

 

 

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