| 認知症に関する第三者相談事業に関する契約書(標準書式) |
| 〇〇〇〇(以下甲という)と社団法人認知症の人と家族の会岡山県支部(以下乙という)との間で認知症についての第三者相談事業に 関する契約を締結する。 |
| 第1条 | 甲は所属する職員・社員・会員及び家族等が認知症についての知識修得や発症に伴った治療介護等に関する 情報を得るために個別に専門家に相談できる機関として、乙の運営する相談窓口を推薦するものである。 |
| 第2条 | 乙は相談窓口を甲に提供できるのは乙の会員(賛助・個人)に限る。 |
| 第3条 | 甲と乙は認知症に関する第三者相談窓口の運用に関し契約を締結するが、個々の相談については甲に属する 従業者または会員とその家族等の個人と乙に属する相談担当者との間のみに成り立つもので、相談内容等については 甲および乙の法人が関与するものではない。 |
| 第4条 | 甲は認知症に関する相談機関として個人的に自由に活用するよう法人内で広報する。 乙は相談窓口として運営する時間内において専任の相談者が任に当たるすべての相談者と同等に対応する。 |
| 第5条 | 乙は甲に対し、認知症に関する情報提供を積極的に行い、甲が法人内で研修会や講演会を開催する時は協力する。 |
| 第6条 | 甲の相談者が相談する過程及びその以降に行なう行動については甲と乙は法人としてそれぞれ責任は負わない。 |
| 第7条 | この契約に対して、相方が契約の終結を申し出ない限り継続する。 |
| 第8条 | この第三者相談窓口の契約を締結していることを甲と乙は外部に公表することができる。 |
| 第9条 | この第三者相談窓口の利用は無償とする。甲が主催する認知症に関する研修や講演会等に必要な費用は甲の負担とする。 |
| 第10条 | この契約は2部作成し、甲及び乙が保管する。 |
| 平成 年 月 日 | |||
| 甲 | 印 | ||
| 乙 | 岡山市北区南方2丁目13−1 | ||
| 社団法人 認知症の人と家族の会 | |||
| 岡山県支部 代表 妻井令三 | 印 | ||
| ※内容にご賛同の上ご契約いただける場合はご連絡下さい。改めて契約書を作成いたします。 | |||
| 連絡先 | 認知症の人と家族の会 岡山県支部 | ||
| 〒700-0807 岡山県岡山市北区南方2丁目13番1号 県総合福祉・ボランティア・NPO会館 | |||
| TEL 086−232−6627 | |||
| FAX 086−232−6628 | |||
| Eメール lifesupport@kirameki-plz.com | |||
| Eメール kazoku@alzheimer-okayama.com |