ひとりごと

2004年10月25日

 私は貧乏なので、お昼ごはんは五百円以内ですますようにしている。今日は立ち食いそば屋へ入ったのだが、どうも一番安い「かけそば」を注文するのに気が引けてしまう。店の人に悪い気がしてしまうのだ。ナンという小心者! まわりを見たって、大半の人がカレーライスとそばのセットや、おにぎりとうどんなどの豪華なメニューを食べている。しかしながら、なにも立ち食いそば屋でカレーライスを食べる必要はない。カレーはカレー屋で食べるべきなのだ。やはり、そばで勝負するべきなのだ。私は意を決したもののやはり注文しにくい。
 かけそばが二百九十円。たぬきそばになると何故か七十円も上がって三百六十円。この差は大きい。せめてこの店が自販機で食券を買うシステムの店だったら、どんなに私は救われたことだろう。店のオヤジが鋭い眼光で私を睨む。私にプレッシャーをかけてくる。あくまでもかけそばを注文させない気なのだ。ここで負けてはならない。私は思いきって叫んだ。
 「おっちゃん、月見そば!」
嗚呼! やはり言えなかった。「かけ」の一言が。しかも月見そばは三百八十円ではないか。目の前に出された月見そばを見て悔し涙が出た。雨降りお月さんになってしまった。



2004年10月26日

 今はまだ10月であるのに、首に襟巻きを巻いている人を数人街で見かけた。まだ寒いとは言えない時期である。今からそのような重装備をしていたら、これから迎える冬将軍にどう対処するのだろう? モビルスーツでも着る気なのだろうか。



2004年10月30日

夜寝ていたら、急に足がツッてしまった。運動不足かな・・・・・。金縛りの一種だったのかな・・・・・・。





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