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摂氏華氏

ご存知のように、日本は温度の単位に摂氏、Cを使い、
アメリカは華氏、華氏Fを使います。
これが結構換算が面倒なのだけれど、一応知っておいたほうがいいので、
ここで計算方法をご紹介します。
摂氏→華氏の換算公式
(華氏温度) = 1.8 × (摂氏温度) + 32

@まず華氏から32を引く     (例)50-32=18

Aこれを2で割る            18/2=9 

これで大体の値が出る。更に正確にするには

Bこれを1割増しにする        9×1.1=9.9

しかし、この公式を覚えたところで、実際にはほとんど役に立ちません。(笑)
では、どうしたらいいか・・・
それには まず、摂氏0度、10度、20度、30度という「きりのいい」温度について、
右の表の通り、摂氏と華氏の対応を覚えてしまいます。
気温の換算だけなら、このぐらいの範囲で大丈夫でしょう。
お住まいの地域の気候によっては、
40度C(104度F)、-10度C(14度F)、-20度C(-4度F)なども覚えておくとよいかもしれません。
摂氏(C) 華氏(F)
0 32
10 50
20 68
30 86
また、ここのページでは、摂氏→華氏に数字を入れれば簡単に計算してくれます。
(長さ、重さ、容積、温度)
換算のページ