バリアフリーハワイ旅行をサポートする会 (Hp管理をしています) 

                       道央パレット(北海道観光振興機構)に紹介されました

                       個人で登る幌尻岳情報 ブログの書庫「幌尻岳」もご覧ください

             豊建設のページ   ブログの書庫「ログハウスが建ちます」もご覧ください 

                       ブログ   アスパラ物語(豊糠の四季)  北海道新聞に掲載されました      

             北海道沙流郡平取町のHP   平取町字豊糠の天気      

                       ふれないどっとこむ   北海道車椅子テニス協会  鎌田實先生 

   

             バリアフリーのくまさん荘          Counter

                            看板のないお宿(一組限定のホームスティ型ファームイン)

                            

                                   豊糠(とよぬか)には公共機関もお店もありません。バスも電車も通っていません。

             携帯電話も圏外です。学校も閉校となりました。人口も30人足らずです。が、

             澄んだ空気と優しい風、こぼれ落ちんばかりの星たちが迎えてくれます。

             深々と雪降り積もる冬、雪解けの水音響く春、紅葉と虫の合唱の秋・・・

             いのちの原点に触れる旅にお出かけ下さい。車椅子対応の送迎車も用意致しました。

             ペット同伴もOKです。思う存分走り回れるスペースを用意しています。

                             飛行機、鉄道、フェリー、レンタカー。 ベストの方法を選ぶお手伝いをさせて頂きます。 

             お気軽にこちらからお問い合わせください。

             最寄の空港は新千歳空港、車で90分で豊糠です。

                             以下は関連サイトのリストです。

             エアードゥ  航空券最安値情報  JAL  ANA  飛行機とレンタカーパック

                       格安レンタカー        フェリー港は苫小牧、フェリーで苫小牧へのアクセス  

                        もしくはフェリーで小樽へのアクセス  格安で往復できるフェリー(サイト内の左端、

             海外・国内ツアーから北海道フェリーパックをクリック。

             

                             JRの最寄の駅は富川(とみかわ)です。アクセス「駅から時刻表」でチェックできます。

             富川から豊糠までは車で50分です。富川からバスに乗ると1時間で振内(ふれない)。

             その先10kmは徒歩で2時間半。もしくはタクシーで15分。振内ハイヤー

             振内の「介護・福祉タクシーひかり」は定員9名のワゴン車です。(01457-3-3711) 

                             

             日本百名山のひとつ、日高山脈幌尻岳の登山口に一番近い村でもあります。

             豊糠の特産物のひとつがホワイトアスパラガスです。5月と6月の2ヶ月間、

             しゃきっと白い逸品が収穫され出荷されます。「アスパラ物語」を作りました。

              

             

             車椅子のままで乗り込めるスロープ付のワゴン車です。スロープを昇った家の中は全面バリアフリーです。

              

                

                オール電化ですが、冬は薪ストーブが心も体も温めてくれます。

 

                

                8畳の洋室2間がお客様用です。窓から見えるのは・・・

 

                

                木と空と雲と山と・・・ 他には何もありません。

 

             「北海道沙流郡平取町字豊糠」を車で目指すには・・・ 

             札幌、苫小牧方面から高速日高道に乗ります。  終点の富川で降りて左折、

             国道237号を5分ほど走ると平取町の玄関、紫雲古津、更に5分ほどで本町です。

             

                           

             平取町はトマトの生産高2年連続日本一の町です。鈴蘭の群生地も日本一の規模です。

             本町を抜け5分ほどで二風谷、アイヌ文化の保存地です。お土産店が並んでいます。

             二風谷ダムと沙流川資料館を過ぎ、国道から右手に入った所には平取温泉があります。

             

            

              さらに5分ほど走ると荷負です。

                            国道を右折して貫気別に向かいます。(直進して振内から右折する方法もあります)

              荷負の少し先の坂の上に荷負本村があります。

              晴れた日には日高山脈の幌尻岳がくっきり見えます(写真中央)。

              標高2052m。日高山脈の最高峰です。向かって左隣の三角の山、戸蔦別(トッタベツ)岳が

             特徴的で、幌尻岳を見つける際の目印となっています。

                            

                           

             貫気別(ぬきべつ)の町を過ぎたところで左折して芽生(めむ)まで10分、そこから更に

             10分で豊糠です。芽生から先は片側交互通行道路、樹のトンネルが出迎えてくれます。

             

 

                            振内側から入り、鹿鳴林道の曲がりくねった道を上り詰めると桂峠です。

              峠の少し手前を右に入り5分ほど走ると豊糠を見渡せる場所があります。

              日本昔話に出てくるような静かなひなびた里です。

                            

                

              豊糠の入り口にある看板です。芽生から入った場合は看板の後ろから来る事になりますが・・・

             

                           

             豊糠の夏の朝は霧に包まれながら眠りから覚めます。

             朝日が昇り始めると霧たちはお日様に向かって一斉に駆け上ります。

             鳥たちが共鳴するかのようにさえずります。

             ツバメがびゅ〜〜んと音をたてて急降下すると雨が近いのだそうです。

            

 

             くまさん荘に到着です。

             立派な設備は何もありませんが、心も体もゆったりと過ごしていただけるものと思います。

              

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