交換時の注意点:パソコンパーツの交換はパソコンを構成するパーツの規格が合わないと動作しません、一部のパーツを交換するだけでは対応出来ない場合がありますので、パーツ入手時にはご注意下さい。 そして、マザーボード交換の際はCPU・メモリ等他のパーツ交換が必要な場合もありますのでご注意下さい。

パソコンパーツの規格
パーツ入手時に確認必須の規格 ・初心者もわかるパソコンパーツの規格の見方・
*各パーツの種類は現在流通している新品を対象としています。



マザーボード

マザーボード選びのポイントまずパソコンをどのように使うのかを検討する(こちらのパソコンの性能はどの位必要かを参照)用途が決まればそれに見合う性能のボードを選ぶ筆者は現在主流の  CPU ソケットLGA1150 メモリ DDR3 フォームファクタ(大きさ)はMicro ATX (PCケースはあまりかさばらないMicro ATXを使用する)をおすすめします。尚この他にも使用するパーツを選ぶ時にはそれぞれの規格が合うかの確認が必要です。

マザーボードの規格 
1.フォームファクタの選択:マザーボードの大きさ・ケースに取付るネジ穴の位置・I/Oパネルの取付位置 

種類: ATX  microATX  Mini-ITX  等 

2.CPUソケット形状の選択:マザーボードにCPUを取付ける器具

種類: 

intel

Intel CPU

LGA1150 (Intel)

LGA2011 (Intel)

   LGA2011 v3 (Intel)

LGA1155 (Intel)

AMD

AMD CPU

SocketFM2 (AMD)

SocketAM3 (AMD)

SocketAM2 (AMD)

SocketAM1 (AMD)



3.メモリスロット形状の選択:マザーボードにメモリを取付ける器具 

種類: DDR3  DDR4  等


4.チップセットの選択:チップセットの規格により使用可能なパーツ類(CPU・メモリ等)の規格が決まる。

種類: 
Intel B85  Intel H97 Intel X99 Intel Z97
AMD A68H  AMD A88X  AMD 990FX/SB950  等


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ASUS AM1M-A 

4000円台
●ソケット形状:
SocketAM1

●メモリ:DDR3×2
●サポートメモリ:
DDR3 1333/1600

/1866(O.C.)
●対応出力:D-Sub/
DVI/HDMI●

フォームファクタ:
MicroATX




ASRock H81M-HDS
R2.0
 

6000円台

●ソケット形状:
LGA1150

●チップセット:Intel
H81

●メモリ:DDR3/
DDR3L×2

●対応出力:D-Sub/
DVI/HDMI●

フォームファクタ:
MicroATX




ASRock Z97 Extreme4 

15000円台
●ソケット形状:LGA1150
●チップセット:Intel Z97
●メモリ:DDR3×4
●オンボードグラフィック:あり
●対応出力:D-Sub/DVI-D/HDMI/DisplayPort
●PCI Express x16:3
●PCI Express x1:3
●フォームファクタ:ATX






CPU
CPU選びのポイントまずパソコンをどのように使うのかを検討する(こちらのパソコンの性能はどの位必要かを参照)用途が決まればそれに見合う性能のボードを選ぶ筆者は現在主流の  CPU ソケットはLGA1150・LGA1155 をおすすめします。

尚この他にも使用するパーツを選ぶ時にはそれぞれの規格が合うかの確認が必要です。

CPUの規格 
1.CPUソケット形状の選択:マザーボードにCPUを取付ける器具

種類: 
intel


LGA1150 (Intel)

LGA2011 (Intel)

LGA2011 v3 (Intel)

LGA1155 (Intel)

AMD


SocketFM2 (AMD)

SocketAM3 (AMD)

SocketAM2 (AMD)

SocketAM1 (AMD)





デスクトップ用メモリ

「DDR1」、「DDR2」、「DDR3」には互換性がございませんのでご注意下さい

デスクトップ用メモリ選びのポイントまずパソコンをどのように使うのかを検討する(こちらのパソコンの性能はどの位必要かを参照)用途が決まればそれに見合う性能のメモリ を選ぶ筆者は現在主流のメモリ DDR3 の使用をおすすめします。尚この他にも使用するパーツを選ぶ時にはそれぞれの規格が合うかの確認が必要です。
注 32bit版 Windowsでは、理論的上限値物理メモリー容量は4GBです。

デスクトップ用メモリの規格 

1.メモリスロット形状の選択:マザーボードにメモリを取付ける器具 

種類: DDR2  DDR3  DDR4  等


2. ECC対応メモリの選択:エラーの検出と訂正機能に対応したもの。但しこの機能はメモリだけの対応では機能せずパソコンの他のパーツも対応していなければならないし、他のパーツも対応していなければ使用出来ないこともある。一般的な使用の場合は非対応を選択します。
デスクトップ用メモリ





ハードディスク

ハードディスク選びのポイントまずパソコンをどのように使うのかを検討する(こちらのパソコンの性能はどの位必要かを参照)用途が決まればそれに見合う性能のハードディスク を選ぶ筆者は現在主流のハードディスク SATA の使用をおすすめします。尚この他にも使用するパーツを選ぶ時にはそれぞれの規格が合うかの確認が必要です。

ハードディスク (HDD)の規格 

1.サイズの選択:パソコンケースの取付場所により選択 

 種類: 3.5インチ   2.5インチ


2.接続方法の選択:マザーボードの内部入出力コネクタ対応により選択

 種類: SATA3 6Gbps  SATA 3Gbps


3.回転数(rpm)の選択:一般的に高回転の方が高性能だが消費電力も多い 

 種類: 7200rpm  5400rpm
ハードディスク




電源の規格 

1.使用するパソコンケースやその他のパーツ(マザーボード・ビデオカード )などの対応に依り選択

種類: ATX  ATX12V  SFX 等


2.総合出力の選択:使用するパソコンパーツの対応に依り選択

種類:400W以下〜1000W以上 

ご参考:現在主流の電源




ビデオカードの規格 

1.メモリ容量:データをビデオカードのメモリへ一時的に保存しておくため、容量が大きい程一度に処理できる量が多いので、描画がスムーズになる

種類: 515MB〜12GB 等


2.接続端子形状の選択:パソコンとモニタの接続方法、数種類装備が一般的

種類: D-Sub  DVI    HDMI   DisplayPort 等


3.スロット形状の選択:マザーボードにビデオカードを取付ける器具 

種類: PCI Express x8   PCI Express x16  PCI Express3.0 x16 等


4.冷却方式の選択:ビデオカードの冷却方法  

種類: FAN  ファンレス  ヒートシンク  水冷 等

ご参考:現在主流のビデオカード




SSDの規格

1.最大書込速度:      150MB/s〜1200MB/s 等

2.最大読込速度:      450MB/s〜2400MB/s 等

3.接続方法の選択:マザーボードへの接続方法

種類: PCI Express x4  SATA3 6Gbps  SATA3 等


4.容量:保存可能なデータ量

種類:  32GB 〜 960GB 等

ご参考:現在主流のSSD

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