
今まで使っていたパソコンの調子が不調・・・時々起動しなくなる。こんな時はマザーボード交換やってみようしかしマザーボードなんかいじれないし そこでこのページを参照して自信をつけて マザー ボードの交換に挑戦 マザー ボードの交換は初心者でも割と簡単に出来ます。 |
| マザーボード交換 交換費用は 4000円台から 作業時間は3時間〜6時間ぐらい |
CPU交換 交換費用は 1万円台から 作業時間は2時間〜4 時間ぐらい |
メモリー増設 交換費用は 2000円〜3000円位 作業時間は30分〜1時間ぐらい メモリの取り外し方 |
![]() パソコン改良・改造の3原則 1.簡単に出来る自信のあることから手をつける。徐々に高度なことに挑戦する。 2.わからない自信のないことはやらない。無理に挑戦し、失敗すると折角入手したパーツが無駄になる。 3.パーツ入手の際は十分に規格が合っているかを確認する。規格が合っているか不明・不十分の場合は 入手前に説明書やメーカーのwebサイト等で確実に調べる。 点検・修理時の基本事項 ・点検・修理時は電源コードは必ず抜く。 ・PC組み立てには静電気は禁物。 パーツに触る前に一度ケースのフレームなどの金属に触り、静電気を体から逃がしましょう。 パソコン性能アップのポイント パソコンは複数パーツの組み合わせで構成されています パソコンの性能アップを図るには単体パーツのみ性能アップでは 期待どうりの成果が出せなく,より効果を上げるには単体パーツの交換だけではなく CPU・メモリ・ハードディスクの同時増設・交換によって効果的なパソコンの性能アップができます。 但し全てマザーボードの規格対応が必要、未対応の場合はマザーボードも交換が必要。 |
第一段階 旧マザーボードとCPUクーラーの取り外し 第2段階 CPUの取り外しと取り付け 第3段階 CPUクーラーの取り付けとメモリの取り付け
第4段階 旧リアパネルの取り外しと新リアパネル取り付け・マザーボードの取り付け 第5最終段階 内部コネクタのケーブル類の接続 最終確認


マザーボードの交換を写真入りで解説します・・・というとなんか格好いいんですが、解説というよりは交換作業メモといったほうがいいかもかもしれません。でもこれからマザーボードの交換をしてみようとしている方には何かの参考になると思います。 筆者はパソコンの専門家ではありません、好き(趣味)でパソコンいじりをしている者です、なので初めてパソコンの改造をやってみたい方には、解り易いとおもいます。 今まで使っていたパソコンの調子が不調・・・時々起動しなくなる。 起動時間が非常に遅くなる時がある、BIOSのセットアップ時SATA接続のハードディスクが認識されないことがある。等々の症状がでる。 そして今よりパソコンの性能アップしたい・・・ストレス無く作業をしたい。 これらの理由でマザーボードを交換することにしました。
そこで今までのボードより、1ランク上の製品をということで ASUSTek の P5KPL−VM という機種にしました。 選択理由: @ CPUは同じもの使用するので LGA775のソケット 1333MHzのFSB周波数対応 A メモリは今までは DDR 512MBを2枚使用していたが、今回ランクアップして DDR2 1GBを2枚使用 800MHzのデータ転送率に対応 B VGA機能が内蔵されている(ビデオカード増設なしでモニターが接続できる) C Gigabit LAN 内蔵 D COMポート付属・・・かなり古いタブレットを使いたいため(COMポートのみに対応なので) これは個人的なので不必要ならば無くてもよいです
E そして日本語のユーザーマニュアル付属 原語だと設定等が解りにくいところが多い、特に初めて交換をやってみようという方には日本語マニュアルは重要だと思います。 尚 交換される方はパソコンをどの様な用途で使用するのか、用途別 各パーツの必要性能の目安をご参考に入手されるマザーボードを選択してください。
マザーボード入手時の注意事項 マザーボードによっては今現在使用しているパーツ(CPU・メモリ・ビデオカード等)や周辺機器の規格が合わなくて、使用出来なくなる場合もありますので入手時には必ず確認してください。
必見 組み立ての裏技 パソコンの組み立て作業がしやすく楽で安心・確実な作業方法や最適な補助部品 マザーボードの交換まではやりたくないが軽い改良をやってみたい方はこちらへ マザーボード交換 マザーボード交換やってみよう |