東阪シャトル体験記

 

エル・アルコン  2005年 5月18日

 

 

 昨年冬からこの春にかけて、どういう風の吹き回しか東京−大阪間の航空機を毎月のように利用する機会に恵まれました。たまたま東京への出張と私的な用事が重なったに過ぎませんが、いつに無く航空機のサービスというものと向き合う機会になった事も確かです。

 神戸在住で神戸起点の往復、もしくは片道利用となると、その利用パターンは朝の便で出発し、夜の便で帰ってくるというものに収斂します。そうなると伊丹空港の運用時間規制(7時〜21時のみ)が関係してきますが、朝の便の場合は伊丹始発が 7時15分発(ANA 14便)で羽田到着が 8時20分なので、たいていのケースであれば問題はありません。しかし困るのが夜で、伊丹行き最終が羽田19時30分発(JAL 1529便、ANA 41便)で伊丹着が20時35分となっており、ひと声早いため、どうしても関空着になってしまうこと。関空から神戸に向かうことを考えたら新幹線にしろよと言われそうですが、夜半の新幹線に延々と揺られるのは気分も滅入りますし疲れも増幅するわけで、つい帰りも航空機という選択になってしまった結果、いつのまにか航空機利用がデフォルトになってしまいました。

 

 

        その1・新装なった羽田第2ターミナルへ

        その2・恐怖の爆弾低気圧

        その3・最終便が遅れると

        その4・ツボにはまると速いのだが

        その5・悩ましき梅田リムジン

        その6・あいのりタクシーでの快適な帰宅

        その7・雑感的なまとめ

 

 

 

 

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