過去ログ保管場所

****************************************************************************************************

コイチの続報  投稿者: 管理人  投稿日: 4月16日(土)20時39分54秒
   
 さらにじっくり観察してみました。水槽を眺めながら、口真似でグーグーと鳴いて見せたら、よってきました。”お!”もしかして会話できただろうか?そうこうしているうちに、”ぽこ”って鳴き出しました。二匹いる魚が、ポコ。。。。。ポコ。。。。ポコポコ。。ポコ。。。ポコポコ。。。と音を出し合っていました。想像力をたくましくすると二匹は次のような会話をしているのではないかと思います。
A: おーい!(ポコ)
B: なに?(ポコ)
A: 出口ありそう?(ポコポコ。。ポコ)
B:うーーん?(ポコ)
A:おーい!(ポコ)
B: なに?(ポコ)
・・・・・・・・・・・・・
”ポコ”って表現していますが微妙にトーンが違ってきます。
会話する魚(思い込みかもしれませんが)ってのは、面白いですね。
泳ぎ方や仕草と発音のタイミングで、会話が読み取れそうです。

淡水魚のドンコも夜な夜な鳴いていましたが、面白いですね。
________________________________________
コイチの夜行性  投稿者: 管理人  投稿日: 4月16日(土)08時38分42秒
   
 アナゴの天ぷらに味を占めた妻が、夜つりをそそのかします。でも、アナゴはなかなか釣れず、コイチが釣れました。しかし、あんまり強くないようで、運搬途中で死んでしまう個体が大部分でした。五代目にしてやっと元気な状態で持ち帰ることが出来ました。早速水槽に入れたのですが、25cm弱が二匹だったから、チョット大きすぎる感じがします。
 コイチを含めたニベ科の魚は、浮き袋を鳴らす習性からグチ(愚痴)と呼ばれています。三種類いて、ニベ、シログチ、コイチです。また、古くはイシモチとも呼ばれており、耳石の大きさからその名前の由来があるようです。ですからこれらの魚は、釣り上げるとグーグーと鳴きます。
 水槽に入れたコイチ君達。最初は暴れまわっていましたが、一夜明けた朝には落ち着いていました。流れの方に頭を向けてホバリングをしています。耳をすませてみると、水槽から”グー”と”パーン”の中間的ななんとも形容しがたい小さな破裂音が時折聞こえてきました。最初はエアレーションかと思ったのですが、犯人はコイチ君でした。さらに詳しく観察すると、破裂音と同時に腹部が振動していました。この破裂音は、最初の立ち上がりが極めてシャープで、深海調査のピンガー(発信機のようなもの)のような感じです。私ははたと気がつきました、そうかこれはきっとサイドスキャンソナーの発信機で、側線がレシーバー、耳石が高感度増幅器なんじゃないかな。きっと夜行性のコイチは、このソナーを使って餌を探し当てているあるいは障害物をよけているのだろう。例えて言うなら、コウモリのような、あるいは鯨やイルカのような音響解析装置を備えているに違いない。彼らは愚痴をいいているわけではなく、音響装置を持っていたのだ。
 コイチがなぜ夜行性なのか?なぜグーグー鳴くのか?そんな疑問に対する答えが想像できてとても得した気分になれました。やっぱ、魚って面白いな。
   
________________________________________
魚の病気  投稿者: 管理人  投稿日: 4月14日(木)09時28分44秒
   
 熱帯魚などでは常識なのですが,魚を選ぶ場合よく見て選ばないと病気を持った魚を買ってしまう事になります.よく一匹50円とか30円で売っている特売ネオンテトラやグッピーなどは,東南アジアの野池で大量飼育された管理の悪い魚であることがしばしばあるようです.ですから,グッピーなどは国産の方が10倍以上高い値段が付けられています.
 魚を飼ってて病気の初期症状に対する目が養われたおかげで,最近は物産館や道の駅で売られている魚を見るとついつい健康状態を診断してしまいます.魚種によっても病気にかかりやすさが違いますから,一概に言えません.私はやっていませんが,熱帯魚飼育の人たちは,水槽導入前にトリートメントをするようです.無菌状態にして初めて導入するってのが,熱帯魚系の常識のようです.
 危険性は0ではないと思いますが,病気持ちでないことを願うのみだと思います.甲殻類に比べ魚類はそんなに保菌力が強くないようで,すぐに死んでくれます.甲殻類は,保菌したまま生き続けるようですから,そっちは絶望的な展開が待ち構えます.僕も何度か買った魚を飼育しましたが長生きしてくれませんでした.でも,買いたくなる衝動に常に駆られます.現在は,三番叟を見ると買いたくて買いたくてたまらなくなるのですが,状態の良い魚体になかなかお目にかかれません(田崎市場:熊本市の築地のようなところ:に買いに行ったことがあります).

う! 深層水......... でも離島なんですよそこ
運搬と移動だけでとんでもなく...............
牛深くらいなら我慢できるのですが..........
________________________________________
どうしよう!  投稿者: ホタルイカ  投稿日: 4月13日(水)21時57分57秒
   
「鮮魚コーナから買って来た生き魚介類
過密飼育されている生簀の魚介類は,往々にして病気を移されています.病原菌が水槽に導入されると,魚が全滅して水槽が長いこと使えなくなります.」
今、この記事を見つけました!
どうしよう!?
   
________________________________________
海洋深層水  投稿者: ホタルイカ  投稿日: 4月13日(水)21時39分3秒
   
お見舞いどうもありがとうございます。
全国の海洋深層水を調べましたら、近く??では鹿児島にあるようです!
http://www.jadowa.org/facilities/
________________________________________
海洋深層水がうらやましい  投稿者: 管理人  投稿日: 4月13日(水)19時36分39秒
   
ぎっくり腰は大変ですね.養生してください.
海洋深層水のスタンドはうらやましい限りです.
熊本にも出来ないかな.......
________________________________________
私も近況報告  投稿者: ホタルイカ  投稿日: 4月12日(火)22時15分38秒
   
マダイがポップアイになりました。原因はその少し前に底のサンゴ礫をひっかきまわし、汚れを漂わしてしまったためと思います。治療のため海洋深層水を100L(なんと200円です)準備しヒータで温度調整をしていました。
その時間をもてあましている間に余計な事をしてなんとまたギックリ腰になってしまいました。1年ぶりの再発です。結局換水出来ず、その後マダイのポップアイが極限に達しましたのでリリースしました。水槽はアジとクサフグのみとなりさみしくなりました。最近は下手な釣りにもいけません。ホタルイカも捕りにもいけません!。
日曜日、とある魚屋さんに生簀がありました。中にカサゴの仲間と思われるきれいな魚がこっちをにらんでいます。聞けばオニカサゴとのこと。(どうも違う気がしますが?WEB魚図鑑で調べるかぎりフサカサゴに似ています。)なにはともあれ1,500円で刺身にしてあげるよ!と店主さん。生きたまま持って帰りたいのだが・・・!。結局、高いのか安いのか良くわからぬまま1,000円で購入してしまいました。持ち帰ってから測るとなんと24cmもありちょっと大きすぎで後悔しましたが、これも何かの縁、いずれ刺身の運命だったはず!、しばらく寂しくなった水槽の中で様子を見ることにしました。
ほとんど動きません、呼吸もしているのかどうか?よく見ないとわからない位です。したがって居心地良いのか悪いのかさっぱりわかりません。さてこんな大きいやつ、なにを餌に与えたらいいのだろうか?。子供たちは、残酷にもはやく食べようといっています。釣魚ではないのが問題ですが、何か憎めない顔をしています。
________________________________________
近況  投稿者: 管理人  投稿日: 4月12日(火)09時26分38秒
   
絶滅後,45cm水槽をかたずけ,90cmと60cmの二本にしました.45cm水槽に入っていた砂を90cm水槽にいれ.90cm水槽のフィルターを取り外し,エアレーションと簡易フィルターだけに変える.ですから,基本的にフィルターなし水槽になりました.この水槽には,マアナゴ(40cm弱)が二匹,ショウキハゼ(12cm)が二匹,アカオビシマハゼ(12cm)が一匹,クサフグ(15cm)が1っぴき,タイラギ貝(18cm:投げ釣りで釣れた!!)一枚が生息しています.そのほかにも,カニや貝,スナモグリなどもごちゃごちゃと生息しています.基本的にぬるぬるの粘液系魚が大部分だから,皮膚病の感染は認められません.丈夫なのはいいのですが,多くが夜行性で,昼間みてもあまり面白くはないのです.とかいいながら,鱗系の魚がつれる季節を待っている今日この頃です.
 60cm水槽には,クロダイ(12cm),アカオビシマハゼ(3cm)がそれぞれ一匹ずつ入っています.
________________________________________
60cm水槽で十分  投稿者: 管理人  投稿日: 4月 8日(金)09時29分34秒
   
60cm水槽は,ほぼ予備水槽なので別段ケアーはしていません.それが功をそうしているようで,魚はいたって元気です.クロダイは,もうじき1年になります.アカハラシマハゼもほぼ1年になります.ただ,ほとんどケアをしないと言うことと餌をあげていないということがほぼ同義である私にとっては,魚たちの成長速度が著しく遅くなっています.アカハラシマハゼなどは捕獲当時のサイズが2割り増しになった程度です.
________________________________________
ニベとコイチの識別  投稿者: 管理人  投稿日: 4月 5日(火)09時48分49秒
   
ニベ科の魚は、浮き袋を鳴らす習性があるので愚痴と呼ばれます。代表的な魚は、ニベ、シログチ、コイチだそうです。天草あたりでよく釣れるのはシログチで、真鯛釣りの外道だったり、投げ釣りに小さい魚がかかってきます。有明海周辺では、コイチが多くなります。といっても、またぎき情報ですが。確かに、新港周辺でコイチを何度か釣っています。
 コイチとニベはよく似ていて見分けがつきません。とあるHPでも難しいことが記載されています。果ては、DNAで調べないとわからないとも書いてあります。ふと考えると、そんなに見分けにくい魚を分ける必然性に疑問が生まれます。そんなの分けてどうするの?もともと一緒なんじゃない?とも思いたくなります。名前の必要性は固体識別のタグですから、必要に応じて使いわければよさそうです。九州では、シログチとコイチぐらいにしておいたほうが簡単ですね。
   
________________________________________
小春日和  投稿者: 管理人  投稿日: 4月 3日(日)10時50分45秒
   
いまだに桜は咲きませんが、なんとなく気温が上がってきたので釣りにいきました。
20cm前後のニベと40cm弱のマアナゴが2匹釣れました。まだまだ、いけそうでしたが
釣り餌がなくなったので、納竿となりました。ニベは針を飲まれて、水槽で絶命しました。マアナゴは、今のところ元気に水槽でいじけています。
________________________________________
ついにリセット  投稿者: 管理人  投稿日: 3月28日(月)17時50分1秒
   
90cm水槽は,春を前に水カビの猛威にさらされ,飼育魚はすべて☆になりました.現在は,45cmの水槽でスナモグリが生息しているのと,60cm水槽でクロダイとアカハラシマハゼが生息するのみとなりました.
いやいや,いつもながら難しい限りです.息子の部屋に置いてあるまったく手を加えていない水槽では,しぶとくクロダイが生き延びているというのに,ほかの水槽は壊滅的な状態です.久々の漂白作業か水槽ごと入れ替えにしようかと考えています.
________________________________________
水カビ  投稿者: 管理人  投稿日: 3月25日(金)13時02分58秒
   
またしても失敗したようで,水槽内に妙なもやが発生し始めました.このもやに呼応するかのごとく,クロダイの顔面が綿ぼこりをかぶったようになり始めました.そろそろ限界のようです.低水水温の時期にこのような病気が蔓延するのは珍しい現象です.そろそろ,半年ぶりの漂白および水作り作業が必要なようです.
________________________________________
連載スケジュール  投稿者: 管理人  投稿日: 3月24日(木)10時28分25秒
   
これまで行ってきた釣魚の飼育経験をまとめてエッセイ風の原稿をしたためました.出版社との打ち合わせも終わり,毎号連載の運びとなりました.連載は,24回からなります.クロダイ,マダイ,ガラカブといった魚が登場します.また,後半では水槽管理上の注意点などをまとめました.

掲載紙:釣りタイム
出版社:熊本日日新聞
URL  http://www.kumanichi-jb.co.jp/fish/
発行日: 第二・四木曜日
掲載開始 4月号から一年

興味のある方は御一読ください.
   
________________________________________
さようならクロイシモチ  投稿者: 管理人  投稿日: 3月15日(火)16時04分42秒
   
クロイシモチが今朝☆になりました.3ヶ月間の間漂ってくれました.一時は白点病から持ち直したのですが,残念ながら復活には至りませんでした.ちょっと気づいたのですが,白点病が蔓延しているときの魚たちの糞は,決まって白くて細いものになります.これはいったいどうしたことだろうか?白い糞と病気との間に直接の因果関係があるかもしれない.
________________________________________
スナモグリ  投稿者: 管理人  投稿日: 3月14日(月)10時25分2秒
   
 白点病の出た水槽の水を換える為に満潮になる夜11:00に海水を汲みに行きました.先週とは打って変わって,寒いの何の真冬に逆戻りです.満潮の波止際には,妙な白い生物が泳いでいました.イカ?かと思い,早速網を取り出し掬い上げてみると,スナモグリ(ボケ)でした.秋口には,シバエビが同じように泳いでいました.10匹ほど採集し,持ち帰りました.早速砂を敷き詰めた水槽に入れたら,砂にもぐりました.スナモグリと同時にアミや得体の知れないエビカニの幼虫(ゾエア)も入っていました.このゾエアは,おたまじゃくしのような格好をしています.種類を確認する前に,水槽のどこかに消えていきました.
________________________________________
白点病の再発  投稿者: 管理人  投稿日: 3月14日(月)10時14分23秒
   
先週一週間,気温が高かったため,水槽内のバランスが崩れてしまったようです.5日ぶりに帰ってみると,クロダイ以外は白点病に見舞われていました.おそらく,牡蠣が一部死滅し,病原菌が繁殖したものと想定されます.早速,水槽の水を全換えしたのですが,芳しくありません.自然治癒を期待して,リリースしなければならないようです. なんとなく,水換えの度に状況が悪化していくようだ.きっと,負のスパイラルにはまってしまったのでしょう.
________________________________________
入れ替え  投稿者: 管理人  投稿日: 3月 6日(日)17時16分23秒
   
仔魚を三回にわたって産出した,ガラカブを90cm水槽に戻しました.久々に見るガラカブのお母さんはやはり大きかったです.今いる4匹のミニガラカブを餌にできそうな勢いです.まだまだ,慣れてこないから,隅っこで小さくなっていて,時折ミニチュアとともに出口を探しています.
________________________________________
シロギスは難しい  投稿者: 管理人  投稿日: 3月 1日(火)23時49分2秒
   
シロギスは難しいですね。かみさんもシロギスが好きで、夏になるとキス釣りのできる場所を指定されます。浮き釣り主体の私としては。。。。。。。。。。。キスを連れ帰るのも一苦労ですよね、よくわかります。熊本では、23cmを超えるキスが多くの場所であがっています。釣りサンデー主催のキス釣りバトルには、熊本周辺からも多くの魚がエントリーされるくらいです。
 とあるHPでは、キスの飼育は簡単だと書いてありました。しかし、私はそのような印象を持ったことがありません。餓死させた事が多いです。やはり、神経質な魚なのかなと想像しています。せめて、餌付けるようになるまで飼育したいと考えてはいるのですが。。。食べたらおいしいという誘惑に負けてしまうことや水槽で無駄死にさせるのはもったいないとかみさんが主張することなどのため、なかなか飼育魚になれないのも事実です。
 やはり、流れに向かって頭を向ける癖があるのではないかと想像しています。水槽の壁面に顔をこすり付けるのも、壁面に沿ったDOWN FLOWが存在しているせいなのではないでしょうか。逆に、潮の流れを読んで、流れのある上流側に仕掛けを投入し、上流側からやや下流側に仕掛けを引きずれたらベストかなと思っています。当方も、シロギスを飼育魚のレパートリーに加えたいと願っております。
________________________________________
シロギス  投稿者: ホタルイカ  投稿日: 3月 1日(火)22時47分34秒
   
 色々と詳細なお話を読めて大変参考になりました、どうもありがとうございます。水中フィルターは安心して使用します。やはりどう考えても自然の海の水流と水槽のそれとは比べものにならないと思います。少しでも自然の状態に近づけるべきと思います。

 1月に釣れたシロギスはとうとう先日☆になってしまいました。原因は餓死と考えます。一時、アサリの切り身を少し食べたので安心したのですが、またシロギスの独特の癖?【水槽の壁に向かって泳ぐ】のが続き、唇が削れ捕食が出来なくなっていた様子でした。

 キスは好きな魚(と言うか私でも釣れる少ない魚種の一つ)で何度か挑戦していますが、なかなか長生きさせれません。でも不思議な魚で弱そうですが、そうでない一面もあります。大抵は釣れてまもなく死んでしまうものが多いのですが、なんとか家に到着まで生きていれば、例え腹を上にしていてもあきらめず水槽に入れると、2〜3時間でなんと復活することが多いのです。このとき刺身にするか天ぷらにするかキスに問いかけるのです。これがどうもコツかな??(実際は一度でも水槽に入った魚は食べれません!)

 でも本当は砂地が好きなのに、水槽の底はサンゴ礫のため居心地が悪いのでしょう、これまでのシロギスは当HPのキスの記事と同様に硝子に向かって泳ぎ続けるのです。もっとも天然の海には硝子の壁なんかないですね!!
(注意、我が家の水槽はアクリル製ではなく硝子製です)
-----------------------------------------------------
水温  投稿者: 管理人  投稿日: 2月28日(月)22時59分43秒
   
水温の補足: 飼育魚種によって大きく変ります.ロウニンアジを飼っていたときは,25℃以上にしていました.それでも彼は寒そうでした.真夏の30度の時などは,元気はつらつおろなみんC 状態でした.一方,アイナメやクジメは,高温が苦手のようで,23℃にしたら,呼吸も荒く大変そうでした.水温に対する適応性は,魚種によって異なり,どの温度帯が適当かはそれで決まります.適温なら,魚の活性も上がり,餌をよく食べます.適温以下ならじっとしています.適温以上になると,呼吸も荒く,弱ってきてそのうち病気にかかりやすくなって,死んでしまいます.いろいろの魚を飼育しているときは,最大公約数で決める以外手はないでしょう.海水温から考えて,20−25℃の範囲がベストだと思います.もっとも危険なのが,急激な温度変化です.何ヶ月かかけて,じっくり慣らせば,高温でも低温でも汽水域の魚は耐えてくれます.メジナは汽水域の魚ではありませんが,温度適応範囲は抜群です.ガラカブ(カサゴ)は根魚だから,温度か上昇し始めると体調を壊します.
________________________________________
フィルターの選択  投稿者: 管理人  投稿日: 2月28日(月)22時39分38秒
   
フィルターにもいろいろあります.最低の予算で最高の効果を!!ってのがテーマですから,私は極めて簡単なフィルターで済ませています.問題は,そのフィルターが能力を発揮できるかどうかです.通常のフィルターは,化学繊維と活性炭,あるいは,セラッミクやスポンジで構成されています.しかし,これらの素材だけでは,アンモニアや亜硝酸を分解できません.大事なのは,多孔質な部分にバクテリアを住まわせることです.バクテリアが生息しない環境では,目に見えるゴミはフィルターで除去されますが,そのフィルターに詰まった有機物は,いずれ分解して水槽に戻ってしまいます.ですから,バクテリアのいない巨大フィルターは,何の役にも立ちません.
 では,どのようにしてバクテリアを導入するかが問題となります.私の牡蠣導入は,牡蠣が浄化を担ってくれるわけではなく,牡蠣の隙間に生息するバクテリアやそのほかの微生物,横エビ.......などを一気に導入してしまうことに意義があります.水槽としては,何か得体の知れない生物が導入されて気持ち悪いような感じがしますが,なかなかどうして,水槽自体の清浄度は維持されます.どろどろの牡蠣塊を水槽にがば〜〜〜〜って入れると.フィルターに泥の微粒子がトラップされます.そこにバクテリアや微生物やらがトラップされて,新品が一気に機能的なフィルター(通常なら3ヶ月くらいかかる)に変身っといったすんぽうです.ただ相手も生き物ですから,失敗すると一気に死の世界に変わります.
 言うならば,市販のバクテリアを導入するのが西洋医学なら,私のやり方は漢方処方のようなものです.ですから,魚によってアレルギーを示すことがありません.一方,西洋医学のほうは,極端に特殊なバクテリアの濃度が増加するため,魚によっては拒否反応を示します.
 水質の浄化は,いかにして過剰の有機物を無害化するかがテーマになります.”何もしないのが一番”というのは,せっかく浄化能力を持つバクテリアが育ったのに,捨ててしまうのはやめましょうということです.浄化能力以上の有機物の追加はやめましょうということです.有機物が生命体として固定されれば,加えた有機物がそのままアンモニアの量に変わりません.一方,変換効率の悪い生命体では,余剰の有機物がたくさん排出され,有害なアンモニアに変化していきます.微生物やエビ,カニ,ゴカイの類をうまく活用できれば,生態にフィックスできる有機物量が増加します.つまり,いろいろな生物が生息できる環境にしてあげるということは,燃費の良い車で,CO2の排出が抑えられるということです.

細かな砂利や砂を厚く敷いた水槽でエアレーションしているだけの水槽のほうが白点病の発生率がかなり低いです.これは,その分厚い砂や砂利の全体がフィルターの役割を果たしてくれていることに他ならないと考えています.
________________________________________
水槽の仕様  投稿者: 管理人  投稿日: 2月28日(月)22時10分57秒
   
いえいえ,フィルターの追加は大変重要なことです.なにもしないよりマシです.海水魚は,許容量以上のフィルターをかけてあげたほうが長生きします.それが外付けであれ,内蔵型であれ.水流発生の効果は,いろいろあると思います.一つは,流れに身を任す習性が,魚たちに存在すること.それから,適度な水流が寄生虫の付着を抑えているのでは(これはまだ想像の域です)と思っています.

数が多いのは,一時的な現象です.多くの魚は,だんだん減っていきます.MPEGの多くは,その昔とったもので,今にして思えば................ですから,そんなにたくさんの魚を飼っているわけではありません.多くは,餌だったりもします.ですから,水槽に生存できる時間がかなり短い魚たちです.画像というのは,スケールレスですから,サイズを皆さん勝手に想像できます.水槽の魚は,見た目より小さいですから,たくさん入れても冬ならしのげます.ですから,たくさんの魚を飼っているのではなく,入れてしまっているというのが本当のところです.

水温に関して, 出来れば20℃を維持したいのですが,白点病があるため,現在は低温治療の最中です.基本的には,キャッチアンドリリースが主眼なので,外からつれてくる魚の温度に水槽を合わせたいと考えています.うちの水槽の場合,魚たちは,1ヶ月から3ヶ月の範囲で入れ替わります.どちらかというと,新しい魚を導入したいので,最近はリリースも多くなっています.でも,季節が季節だけになかなか新種をつらせてもらえません.
________________________________________
水中フィルター追加  投稿者: ホタルイカ  投稿日: 2月28日(月)20時58分45秒
   
どうも我が家の水槽は(以前より気になっていましたが)水流が少なく・ろ過装置が相変わらず貧弱なため今回、水中フィルター(2010)を追加してみました。中の魚たちは気持ち良さそうに見えますが、私の勝手な思い過ごし?また「そう、何もしないのが一番!」の理屈で「恐怖の水換え」ならぬ「恐怖の水中フィルター」にならないかちょっと心配です。
ところで、HPの魚の様子(動画)を何点か拝見しましたが、どれも魚の数が大変多いように感じました。確かメインは90cmだったと記憶していますが?どうすればこれだけの魚の数を飼育できるのがうらやまし限りです。一度前々よりお聞きしたかったのですが、ろ過装置は何が設置してあるのでしょうか?(ツインフィルターの外付け?+ミニゴン?)、有効なのは装置ではなく「牡蠣床」ですか?
それから、水温のことですが、白点病のために14℃とのこと。通常の飼育海水温度も何度にすべきか?とにかく現在は20℃にしていますが・・・。実際の北陸の海はもっと寒いだろうし?そうそう、先月ダイビングをやっている人に聞いたところ、海水温は14℃と言っていました。まあ深さにより変化するのだろうと思いますがこのことからすれば、20℃は高すぎるのかな?。でも夏の30℃超を想定すれば、あまり低くしない方がよいとか?あれこれキリがありません。

水槽の海水管理は答えが一義的に決まらないのですが、やはり未熟者なりに色々と考えてしまいます。

でもあまり考え過ぎないようにのんびりともう少し続けてみようかな・・・・・・・・・。
________________________________________
水温14度  投稿者: 管理人  投稿日: 2月28日(月)11時16分21秒
   
いろいろな魚をリリースして,水槽内は一気に寂しくなりました.白点病の兆候も次第に形を潜めています.あるHPによると,1週間がそのライフサイクルのようだから,1週間ぐらいは低温状態にして,増殖を抑える必要があるのだろう.クロダイやアイナメ以外は,あまり活発に動こうとしなくなった.水温による影響であろう.

アイナメも砂利を掘り起こすことが先日わかった.マダイやコショウダイのように,砂利に口を突っ込み,掘り起こして,口の中で噛みしめ吐き出す動作を何度も行っていた.アマモの根っこ際には,アイナメが掘り込んだ穴がいくつもあいていることだろう.

アイナメやクジメが泳ぎが得意でないのは,基本的に浮き袋があまり機能していないことによるのではないだろうか.泳ぎをやめたとたん,すーーと沈んでくる様は,ただのドザエモン.
________________________________________
機能がUPした  投稿者: 管理人  投稿日: 2月25日(金)13時21分28秒
   
TEACUPの無料掲示板も機能がアップしたおかげで,写真が貼り付けられるようになりました.記念すべき最初の写真なのに,白点病なのは変な感じですが,いたしかたない.

________________________________________
伏兵  投稿者: 管理人  投稿日: 2月25日(金)12時50分43秒
   
餌もあげていないのに白点病の症状が治まらないのはなぜだとと思っていたら,牡蠣のいくつかかが死んで,どろどろになっていた.貝は,海水の浄化やバクテリアの住処になって重宝するが,死ぬと裏目に出てとんでもないことになる.犠牲者が出る前に,リリースと水替えが必要なようだ.

海水の白点病と淡水の白点病は種類が違うようで,対処法が変わる.淡水の熱帯魚は,水温低下に伴って白点病になる.一方,海水の白点病は,高温になると元気になるようだ.やはり,低温治療が効き目ありそうだ.でも,それ以前にかなりの魚を逃がしてあげないと........魚の表皮に張り付いた白点病の基は,虫眼鏡で観察するとゲル状の物体に包まれた,にきびのようなものでした.このゲル状の物体が保護膜となって,白点病の寄生虫をメチレンブルーやその他の薬品から守っているのだろうな.いずれにしても,クジメ,ホシササノハベラオス,ガラカブ中は,明日にでもリリースしてあげよう.やはり,魚種によって取り付きやすいものと取り付きにくいものがありそうだ.
________________________________________
いよいよホタルイカの季節  投稿者: ホタルイカ  投稿日: 2月23日(水)22時55分36秒
   
恐怖の水換えにより全滅した90cm水槽のリセットから約4週間たち、先週の日曜日に初めての40Lの水換えを行ないました。
今回の目玉はなんといっても使った海水が「海洋深層水の原水」です。原水はきれいでこれまでの表層海水と違い透明度が全然違います。60cm規格水槽に入れただけでわかります。また比重は通常の海水より大きく、水を足して調整しました。温度合わせも慎重に行い、今のところ異常ありません。

2/16の北陸の地元新聞によれば、四方漁港で40kgのホタルイカが水揚げされたようです。ホタルイカが捕れると「春すぐそこ」のようですが、とにかくそれでなくても下手くそな釣りの上、寒くて寒くてまったく何も釣れません。当面は今いる、マダイ・シロギス・アジ・クサフグを大事にして眺めるだけかな。でもシロギスは唇が少し削れてしまい、捕食が思うようにできなくなっている感じです。
________________________________________
低温治療  投稿者: 管理人  投稿日: 2月22日(火)09時53分23秒
   
白点病を招く寄生虫は高温になると分裂のスピードが倍増するらしい.そこで昨日から15℃治療を始めた.気のせいか目立っていた白い粒々も少しずつ減ってきているような気がする.15℃では温度が低すぎるかと思いきやさほど影響はないようでベラの旦那以外は普通に泳いでいる.特にアイナメとクジメは20℃近くのときよりも体調はよさそうである.アイナメは痩せてきたが元気になってきた.クジメは鰓に白点病の寄生虫が蔓延したようで呼吸が荒い.でも前よりはマシになってきている.

寄生虫の増殖ライフサイクルを断ち切って清潔な水槽環境春までに取り戻さないと気温上昇に伴う水温上昇で寄生虫が息を吹き返してしまう.
________________________________________
白点病  投稿者: 管理人  投稿日: 2月21日(月)10時40分11秒
   
白点病の兆候がなかなか消えません.餌のやりすぎが原因のようです.過密飼育の解消に向けてクジメコクチフサカサゴガラカブ(中2)アイナメをリリースする予定.やっぱり飼育数の限界は一桁だな.絶食期間2週間を設定しないと全滅するかな?
________________________________________
ダイナンギンポのお産  投稿者: 管理人  投稿日: 2月19日(土)11時23分42秒
   
数日前超臨月状態であったダイナンギンポのお腹が凹んでいました。きっと卵を産んだのでしょう。しかし、その水槽は、目が行き届いていないから、産卵日を特定する事が出来ません。また、水槽内で卵を見つけることも出来ません。可能性としては、共存種によって食べられた(ガラカブ、アカハラシマハゼがいる)。石の裏に生みつけられているため見つけきらない。

本によれば、ダイナンギンポは雌の産んだ卵を雄が体に巻いて守るとされている。残念ながらメス一匹だけの水槽ではどうする事も出来なかったでしょう。卵はどうしちゃたんでしょうね。
________________________________________
牡蠣床の効果  投稿者: 管理人  投稿日: 2月16日(水)13時37分54秒
   
いろいろな魚に白点病の兆候が出始めました.特にひどいのがクジメで続いてアイナメです.ガラカブも少し目立ち始めました.原因は下記に示した過密飼育による餌の過剰供給です.不要の有機物を餌に白点虫が繁殖し始めたものと解釈しています.以前からうすうす感じていたのですが防波堤の手すりに密生している汚い牡蠣床を導入すると病気が沈静化します.牡蠣床を導入すると泥やら横エビやらヒラ虫やらちびガニやら得体の知れない生物が吸いそうに撒き散らされます.でも濁っていた海水は短期間のうちに導入以前よりも透明度がまします.ちびガニや横エビはミニチュアガラカブが楽しみながら食べています.フジツボはササノハベラやクロダイが噛り付いて食べています.
 おそらく二極化した生態系を牡蠣床の導入によって正常な状態に近づける効果があるのではないか?微生物間の捕食関係が白点虫の増殖を抑制するのではないか?これが私の仮説です.
 水槽の方向性として熱帯魚の飼育のように無菌状態に向けて病気の発生を抑える方法と釣魚水槽のように自然界の捕食関係を利用して病原菌を減少させるかだと思う.前者は導入される魚自体が無菌でなければならず魚種変更の自由度が阻害される.一方後者は天然の再現だから抵抗力のある固体なら十分生きていけるはずだ.

いうならば釣魚水槽は野生児の集合体で無茶なことさえしなければ生き延びてくれるのではないかと期待しています.反対に熱帯魚水槽はインテリアやファッションとしての性格が強いから過保護にならざるおえないですね.

思想としては健全に汚れた水槽は過保護な水槽よりも自由度が大きい.(かな?)
________________________________________
マダイ・ハオコゼをリリース  投稿者: 管理人  投稿日: 2月12日(土)19時50分15秒
   
水槽に1ヶ月半いたマダイをリリースしました。大きすぎるため、餌の供給バランスが崩れ、過剰に水槽に加えられてしまうためです。さらに、ハオコゼ7匹もリリースしました。ついでに、釣りをしたのですが寒さのあまり、全然釣れませんでした。帰宅後、40Lの海水交換をしました。マダイやハオコゼがいなくなった上に、海水が新しくなったせいか、今までじっとしていた、コクチフサカサゴとクジメが水槽内を泳ぎ回るようになりました。”もしや出口が開いたのでは!”とでも思いながら、逃亡経路の探査に躍起になっているように見えます。
________________________________________
過密飼育に伴う白点病  投稿者: 管理人  投稿日: 2月11日(金)14時55分38秒
   
最近水温も低いので、餌を与えすぎたようで、ぽつぽつと白点が見え始めました。ほぼすべての魚に白点が見え始めました。とても、えさをやれる状態にありません。やっぱ、過密飼育気味なのが問題なのでしょう。そろそろハオコゼ君たちを海に帰さないとさらに病気が蔓延しそうだ。マダイもチョット大きすぎるから、リリースしようかな。
________________________________________
ハオコゼの適正温度  投稿者: 管理人  投稿日: 1月31日(月)10時13分23秒
   
ハオコゼまみれの水槽で,同居人の魚達がしきりにかゆがっています.寄生虫の発生が懸念されるので,ヒーターを停止し,餌を当分与えることをやめました.水温は徐々に低下し,一日経って18℃になりました.それまでうるさいくらい乱舞していたハオコゼ達は,じっとしてあまり動かなくなりました.活発に動いているのは,ミニガラカブとチヌそしてホシササノハベラの雌だけです.マダイも動きが緩慢になってきました.ハオコゼは,更に温度が下がる(15℃)と砂に潜って冬眠するのでしょうね.ホシササノハベラやキュウセンも冬眠するらしいから今度観察してみたいと思います.
________________________________________
なるほど!深層水  投稿者: 管理人  投稿日: 1月30日(日)20時23分32秒
   
深層水のスタンドはいいですね。
きっと、水槽にはベストだと思いますよ。
しかも、値段がうれしいですね。100Lで200円なら、手軽に買いにいけますね。人工海水の必要性がありませんね。優れものだと思います。
処理の施されている水たちは、逆浸透膜などの消耗品費に使われるのでしょうね。
確か、北海道の魚養殖業者が海洋深層水を使って魚の飼育をしていましたよ。
ミネラル(本当は溶存塩類)が豊富で、不要な有機物がないのがいいですよね。

熊本には、温泉スタンドはあっても、このような施設がないからうらやましい限りです。

投げ釣り(多分)で、キスとマダイですか、いいですね。
私は、貧果で全然だめです。熊本周辺のHPでも、投げ釣りでマダイが釣れる事が報告されています。家のマダイを観察すると、口を使って器用に砂利を掘るのです。これは、テラピア(イズミダイ)が産卵床を掘るときの光景に似ています。つまり、冬場砂の中でじっとしているエビたちを掘り起こしにマダイ達がよって来ていると想像しています。
________________________________________
海洋深層水  投稿者: ホタルイカ  投稿日: 1月30日(日)16時19分45秒
   
昨日と今日でマダイと(季節外れの?)キスを釣り、何とか生きて持ち帰りしました。バケツの海水は表層水ですから、約10℃位かな?底から釣り上げられた魚にとっては相当寒かったはずでダメージが心配です。魚だけでなく、人間も寒くて寒くて雪も降ってくるはで海に居れるのは1時間が限度です。本当はカレイが釣りたかったのですが!。昨年の今頃は私の腕でも何度か釣れていたのですが、今年は見当たりません。

いつも行く漁港のそばに「海洋深層水分水施設」が今日出来ていました。海底333メートルの海底から海水をくみ上げて数種類の用途に処理し、蛇口から汲むことができます。聞けば「原水」は海水魚飼育にも良いとのこと。早速40Lゲットしてきました。深層水は一般生菌数がほぼ0とのことで、水槽には良いかも知れません。今までバケツで汲んでポリタンクに入れていましたが、蛇口からは非常に楽です。それに100Lまで200円で非常に安いと思います。熱帯魚店も来ているようでした。来週以降テスト使用して見ます。
http://www.aquapocket333.com
________________________________________
恐怖の水換えですね  投稿者: 管理人  投稿日: 1月27日(木)23時46分15秒
   
ホタルイカ 様

はい、いままでどうおり、こちらの掲示板で結構です。
癖のないHPにしようかとデザインを変更しています。
今後ともよろしくお願いします。

恐怖の水換えですね。液晶デスプレイを肩越しにかみさんが覗きながら、”そう!なにもしないのが一番!”とのたまっていました。確かに、私の水槽もしばしば似たような事をする度にかみさんに”ほらね!”といわれます。でも、趣味というのは、こういった手間のかかるものだと私は考えています。で、そのようにかみさんをいなすと、”私には無理!”と返事がきます。でも、かみさん主張が正しい事は、身をもってわかっているのですが、ついついやっちゃうんですよね。

少なくなったとはいえ、ホタルイカさんの所のアジは長生きですね。私はどうも回遊魚系をうまく飼えないようです。どうも根魚に偏りがちです。

先日、釣りに行って、カレイを狙ったが、ハオコゼしか釣れず、一匹も10匹も一緒だ、怖い事には違いがないのだから、いっそのことハオコゼだらけにしてしまえとばかりに、8匹新たに追加しました。水槽内にはハオコゼが9匹ひらひらと泳ぎ回っています。結構きれいで、しかも一匹一匹顔が違うんですよ。おかげで、ハオコゼがマイブームになりました。

北のサーフでは、カレイが定番ですが、熊本にはカレイがほとんどいません。投げ釣りでカレイかアイナメを狙ってみてはいかがですか?彩りは今一でも、結構楽しめると思いますよ。
________________________________________
またやっちゃいました  投稿者: ホタルイカ  投稿日: 1月27日(木)22時00分51秒
   
お久しぶりです。
また、私の90cm水槽が魔の水槽となりほぼ全滅状態になりました。私の腕ではもう2度と釣れないようなマダイ3匹をはじめとしてヤドカリまで☆か、☆寸前のリリースでした。
1/17(日)の水換えがきっかけですが、原因はやはりいまだによくわかりません。自分なりに思うに
・いつもは海水量は36L/2週間だったのですが、いつになく海水がきれいだったので約60Lを換水した。
・汲んできてすぐ使用したため、水槽水温が18℃→約2度くらい下がってしまった。
・以前にショップで購入していたバクテリアB−4を約2g程投入した。もしかしたら天然バクテリアと購入バクテリアが喧嘩して何かおかしくなったのか?
気になるところは以上ですが、とにかく水換直後より魚の体色が急に濃くなり、火曜日までにほぼ全滅でした。ちょうど仕事が忙しく2匹以外リリースすら出来ず、魚たちに申し訳なく思います。☆になった魚を見ると一晩でやせてしまった感じです。

結局、また懲りずに次の日曜日に水槽の掃除と全海水を交換し(ポリタンク7杯)、今はアジ子数匹の寂しい水槽です。あ〜〜あ、どっと疲れました。
いずれにしろやっぱり何もしないのが一番かな?????。

ところでここに投稿して良かったのでしょうか?
________________________________________
マダイのリリース&禁漁の知らせ  投稿者: 管理人  投稿日: 1月27日(木)09時06分15秒
   
9月から飼育していたマダイを海に帰すことにしました。ついでに、七つ割再々チャレンジ!とばかりにY本釣具で餌を買って、出陣。Y本釣具の宇土店レジには、黄色い紙になにやらマダイの絵が書いてあるチラシがおいてあった。”お願い”と”採捕禁止”の文字が目に入ったが、チラシを採らずに七つ割に向かった。3時間ほど粘ったが、ハオコゼの爆釣(そんなのいらね〜〜〜〜〜)になっただけで、お目当てのカレイは釣れませんでした。結構ハオコゼの柄が気に入っていたので、6匹ほど釣り上げて持ち帰ることにしました。そのほかには、小さめのクジメと25cm近いフグが2匹。フグの一匹は、種の同定のため持ち帰りました。ヒガンフグのようで、餌とりの名人、強毒を肝に持っているようですから、触らぬ毒にたたりなし。
 寒空の中、めぼしい釣果もなく車に戻ると、年老いた漁師さんが話しかけてきました。全然釣れなかった事を説明すると、寒空の中気の毒に。。。。といった感じで、”イカあげるよ!”といわれました。”え?”いいんですか? 漁師さんの船まで行くと、船の生簀から15cmほどのコウイカを2杯もらいました。”ご馳走様です”というと、漁師さんは会釈をしてにこやかに帰っていきました。思いもよらず、晩御飯のおかずが出来ました。
その後、マダイをリリースし、もう一度餌を買って、トライしようと思い、大矢野島のY本釣具立ち寄りました。先ほどの黄色いチラシは、壁に貼ってありました。今度はじっくり読んで、”15cm以下のマダイは禁漁になるわけね”と内容を理解し、マダイの飼育が封印される事を悟りました。
 樋合い港には、チヌ狙いの釣り人が平日だというのに沢山いました。時より寒風が吹くなか、分厚い防寒着を身にまとい必死にチヌを追っているようでしたが、見た目にはただの撒き餌の無駄使いのように見えました。
 私は、海毛虫の嵐に見舞われ、散々でしたが、切れ虫最後の6匹というところで25cmのシログチ(イシモチ)が釣れました。夏場のように引っ張ってはくれず、ぬた〜〜〜〜〜〜とくっついてきました。これで、夕飯はグチの塩焼きとコウイカの刺身に決まりました。
 代休とったわりに釣果が。。。。。。。。。まあ季節を考えたら、よしとせねば。
-------------------------------------------------------------------------
カレイはどこに  投稿者: 管理人  投稿日: 1月22日(土)22時08分56秒
   
塩屋みかんを買うついでに、少し足を伸ばして滑石漁港を下見してきた。餌も持たずに出かけたので、現地で調達しようとしたが釣具屋さんが見つからずに長洲まで北上した。長洲の釣具屋さんで、この辺カレイは釣れます?と聞くと、ここ数年釣れてないね。といわれた。やっぱり、熊本周辺からカレイが姿を消したようである。虫餌を50g購入して、もう一度滑石漁港で実釣。防波堤を行くでお薦めのDポイントから投げ込む。第一投、竿がチョット揺れて、引き上げると22cmのセイゴがだらしなくくっついてきた。その後、あたりがまったくなく、1時間遊んだ後、日没とともに納竿。
 時間も最悪だからしょうがないかもしれないが、難しそうな感じだった。河内漁港から北に向かうにつれて、海水の透明度がましたように思えた。透明になるとともに、若干緑色になっていくようだ。湾奥のほうが透明度が低いとばっかり思っていた。
________________________________________
三回目(カサゴの仔魚)  投稿者: 管理人  投稿日: 1月22日(土)11時18分56秒
   
今朝、またしてもガラカブ(カサゴ)大が仔魚を産み落としました。数は、100ぐらいでしょうか。回数を追うごとに少なくなっている気がします。12月23、一月2日そして、そして1月21日ですから、一ヶ月は卵を持ったまま、次々と生んでいく事がわかります。明らかに、卵の成熟を待って何度となく産み落とす事が判明しました。

仔魚の飼育は、現時点で10日が限界です。何をどうすれば幼魚に生育するかはなぞのままです。そろそろ、シーズンも終わりそうですから、来年までの宿題になりそうな気配。
________________________________________
ハゼグチの続報(ハゼグチは年魚!?)  投稿者: 管理人  投稿日: 1月19日(水)11時29分49秒
   
ハゼグチに関する資料が載っているHPを見つけました.
下記のURLで調べられます.
http://ay.fish-jfrca.jp/ariake/gn/index.asp
このHPの下の方にある生物情報をクリックしましょう.
結論からいうとそのHPでは,ハゼグチが年魚であると”推定”しています.

2−4月に産卵し,八月で10cm〜20cm,2月に16cm〜49cmに成長し,また産卵するらしい.この一年サイクルを繰り返しているようだ.

根拠となっているデータは,
3)異儀田和弘,小野原隆幸.ハゼクチの成長、成熟および産卵について.佐賀有明水試研報 1986;(10):47-56.のようだ.

しかし,成長過程が魚によって,こうも異なるのは合点がいかない.
論拠は,夏季以降に大型が釣れないことのようだが,本当だろうか?
このHPに書かれていることが正しいとすると,成長速度が個体によって4倍以上違う事になり,その差を生み出す機構が解明できればもっとおもしろくなると思う.しかし,単に二年物だったり,三年物だったりしたらお笑いだよ.
今度,巨大ハゼグチに会ったら”何食って,そんなに大きくなったんだ??”って聞いてみたいと思います.
   
________________________________________
かぞえるほど2  投稿者: 管理人  投稿日: 1月18日(火)08時59分59秒
   
まだまだ餌が合わないようで,ついにカサゴの仔魚が3匹になりました.
前回の産出日からかぞえると11日になります.やはり,約7日でほぼ全体が死滅し
残りは,指数関数的に減少する傾向にあるようです.ヨード含有量の統計的な変動誤差が
この程度あると考えると,外部から餌を摂取することなく死に至っている事になります.
つまり,これまでの作戦はことごとく無に帰しているのでしょう.
 大ガラカブちゃんのお腹が膨らみ始めたので,3度目に突入するのだろうか?
そのときは,また新たな作戦を練らないと,1週間で全滅パターン.......
________________________________________
イイダコの飼育法3(字数オーバーのため)  投稿者: 管理人  投稿日: 1月17日(月)09時52分19秒
   
僕には良くわからないのですが,皆さん”イイダコいいね!”って言います.
きっと,そそるものがあるのでしょうね.
そこで,ここではイイダコの飼育セットに関してご説明いたします(字数オーバーのため3分割します.下の飼育法1から御覧下さい).

これらの工程が,約2ヶ月間に渡って繰り広げられます.つまり,3-4月に産卵,5月に孵化といったスケジュールになります.投げ釣りで釣れるイイダコは,まさにこの”卵の成熟期”にあたり,食欲が旺盛なため簡単に釣り上げられます.イイダコは,砂地に生息するサルボーガイや赤貝の殻に産卵するようで,それらを求めて海をさまよっています.いろいろ調べたのですが,交尾時期が書いてありませんでした.しかしながら,交尾は既に完了しているようですから,メスだけを捕獲できればOKです.おそらく,のっこみ状態ですから,釣れるイイダコはメスが大半なのでしょう.

イイダコの孵化には成功したのですが,子ダコの成長過程は観察できませんでした.問題は餌で,これさえクリアーできれば,イイダコの自家生産できたのでは......予想としては,ブラインシュリンプが適当だと思っています.ある程度大きくなったら,ボラの稚魚を与えることが出来そうです.

皆さんがんばってチャレンジしてみてください.
子ダコの育成に成功されたら,書き込みよろしくお願いします.
________________________________________
イイダコの飼育法2(字数オーバーのため)  投稿者: 管理人  投稿日: 1月17日(月)09時51分11秒
   
僕には良くわからないのですが,皆さん”イイダコいいね!”って言います.
きっと,そそるものがあるのでしょうね.
そこで,ここではイイダコの飼育セットに関してご説明いたします(字数オーバーのため3分割します.下の飼育法1から御覧下さい).


観察の結果,アサリが大好物であることがわかりました.
スーパーで買ったアサリを餌として与えて下さい.
機用にからをこじあけます.某HPでは,刺身を推奨していましたが,水質悪化の観点から薦められません.飼育下にある生物は,身の危険が去ってから食欲が出るようです.アサリなら,食欲が出るまでは,生き餌として水槽内で生活してくれます.
結構食べるようになったら,こまめに水換えをしてあげてください.
水換えには,半分程度を目安とし,室温とのマッチングに心がけましょう.

水槽導入後,孵化までのスケジュールについて説明します

観察期:水槽内がお産に適したところかどうか観察します(蛸は水槽内をしきりに動き回ります.蛸壺に興味を示してくれればしめたものです).食欲はありません.脅かすと ストレスで死んでしまいます.基本的に皮膚が柔らかいので外敵を嫌います.ですか  ら,イイダコ1匹だけの単独水槽にして,魚との混泳は薦められません.

卵の成熟期:卵を成熟させる必要から,沢山の食料を必要とします.水槽に入れておいたアサリが,朝,殻だけになっていたら成熟期に入ったと考えられます.蛸は比較的水質変化に強いのですが,ある程度汚れたら,水を換えてあげてください.

産卵:蛸壺から動かずにじっとしていて,周りのアサリにも興味を示さなくなったら,産卵が終わった証拠です.10中8-9蛸の背後に400近い卵がぶら下がっています.これから先餌は不要です.不必要な有機物は,水質の悪化をまねきますから気をつけましょう.

孵化までの期間:親ダコは,水管を使って卵に新鮮な水を吹きかけます.この間母ダコの背後では卵の成長が始まります.最初は,卵の下方にゴミのような黒い点が見え始めます.3週間ぐらいするとはっきりと目だと認識できます.5週間目には,ヨードの上にちびダコの姿が確認できるようになります.この時期は,2-3週間に1回水替えをしてあげましょう.餌は必要ありません.不要になったアサリは,取り除いた方が賢明です.ただし,くれぐれも親ダコを刺激しないようにしましょう.

孵化:産卵後6週間目に孵化が始まります.少しずつ孵化して行きます.全部終わるのに7日ほどかかります.その間もじっと母だこは蛸壺にへばりついて,新鮮な海水を送ります.生まれた子ダコは,別の水槽に移すか,リリースしてあげましょう.ぐずぐずしていると共食いを始めます.

孵化完了:全ての孵化が完了すると,母だこは蛸壺から這い出してきて,最後を向かえます.私の水槽だけかもしれませんが,最後は墨を吹いて水槽を真っ黒にして母だこはこの世を去りました.
________________________________________
イイダコの飼育法1(字数オーバーのため)  投稿者: 管理人  投稿日: 1月17日(月)09時49分57秒
   
僕には良くわからないのですが,皆さん”イイダコいいね!”って言います.
きっと,そそるものがあるのでしょうね.
そこで,ここではイイダコの飼育セットに関してご説明いたします(字数オーバーのため3分割します.下の飼育法1から御覧下さい).

準備するもの
45cm以上の水槽,海岸の砂,エアレーション,室温が20℃前後ならヒーター不要(それより寒くなるならヒーターが必要),おもちゃの蛸壺(イイダコがぴったりは入るサイズ,大きすぎると嫌がる),水換え用のポリタン(1−2個),産卵期を向かえたメスのイイダコ.

水槽に,2−4cm程度海岸の砂を敷き詰めます.
エアレーション(2000円程度で十分)をセットします.
汲んできた海水を水槽に注ぎ,エアレーションを開始.
海水がある程度澄んできたら,蛸壺とイイ_コメスを入れて,あとは産卵をまちます.

基本は生活環境の復元ですから,このようなセットになります.フィルターを使えないのは,砂による目詰まりが生じるからです.イイダコは砂地に棲息していますから砂を珊瑚砂や砂利に変えるのは考えものです.水槽の蓋は,きちんとしめましょう.とはいっても,空気穴は必要です.
________________________________________
ハゼクチ  投稿者: 投げボーズ  投稿日: 1月15日(土)22時31分6秒
   
素人の僕には、チョット(いや、かなり・・)難しい説明でしたが、結局、1年ではあんなに、大きくなりませんよね。HPを隅々、観覧させて頂きましたが、素晴らしいデーターですね。以前から飼育したいと思ってた、アミメハギやフグ、メゴチはやめます(><)イイダコはいいですね〜!釣りで、頻繁に釣れるので挑戦したいですね!
________________________________________
RE ハゼグチ  投稿者: 管理人  投稿日: 1月15日(土)08時07分24秒
   
投げボーズ様
当HPを御覧頂誠にありがとうございます.

さて,ご質問の件ですが,ハゼグチに関する情報がインターネット上には存在しませんのでなかなか調べにくいのですが,機会があったら生態に関する情報を調べてUPしたいと思います.ハゼグチはエグイ容姿をしているので,じっくり眺めようという人があまりいないから生態情報が少ないのかもしれませんね.また,私の記憶では,海面下に穴を掘って棲息している魚だったと思います.以下は,私の予想と類推です.

基本的には,有明海や八代海に生息するものの,日本のその他の地域に存在しない事から,有明海産スズキと同様に大陸的な魚種ではないかと想像しています.つまり,氷期において陸続きだった大陸と九州の内湾部に棲息していた生物種が間氷期の海水準上昇に伴い孤立したという仮説が成り立ちます.だから,日本では有明海や八代海にしか生息しないのでしょう.おそらく,中国の河口域には沢山存在していることでしょう.

年魚かどうか? 年魚ではないと思います.もし年魚なら,同時期に生まれた魚達がことごとくほぼ同じサイズになることが期待できるからです.最も良く釣れる(漁獲される)ハゼグチは,マハゼに比べ大きいものの,30cm未満だと思います.おそらくこのサイズが一年物で,1.5倍程度が二年ものになるのではないでしょうか.予想としては,30cm(一年),45cm(2年),60cm超(3年以上)くらいかなと考えています.同一環境におけるサイズ分布ですから,同年代の魚が倍以上サイズが違うという遺伝的要素が存在するとは思えません.つまり,同一環境におかれた生物は,生き残りをかけて自然淘汰されます.そのため,利己的な遺伝子が基本的に勝利し,ある方向に卓越して行きます.サイズ分布から考えて,標準偏差の2倍以上に当たる事から,同一事象ではなく,独立した系を検討する必要があるでしょう.更に,毎年ほぼ同サイズが釣れるとことは,突発的な3シグマの外側の事象を考えるよりは,計年変化と取る方がより合理的になります.(??????????)
だから,きっと,おそらく,たぶん,まちがいなく
ハゼグチは年魚ではない.(似たような食性のマハゼやキスが,50cmを越す事はないでしょ)

釣魚水槽に関して
海水魚の生活温度が20℃前後ですから,冬場の室内飼育には絶好の季節です.立ち上げは簡単.45cm程度の水槽に,砂利(砂)を2cmほどしいて(これがフィルターの役割をする),ブクブク(エアレーション)を施してあげる.今の季節なら,10cm未満のメバルあるいはメジナを2匹程度入れて完成!!あとは眺めるだけ.週に2回,釣であまった冷凍オキアミを3匹程度入れる.このようにすれば,室温で水換え無しで,6月くらいまでもちます.(まめな人よりずぼらな人の方が長生きさせられるようだ.....)
ただし,魚種を変更したり,餌を上げすぎたり,妙な餌を水槽に入れたりすると2日で全滅です.いろいろ試したいときは,それなりの変化を許容できる環境(つまり水槽のサイズ,フィルターの追加,クーラー&ヒーター)作りが必要になり一筋縄でいかなくなります.しかしながら,結構おもしろいから是非お試しください.
________________________________________
ハゼクチ  投稿者: 投げボーズ  投稿日: 1月14日(金)23時13分5秒
   
そろそろ、シーズンです。僕の近くの川(緑川、車で2分)では、サーフ連盟の人たちが、北は、千葉、大阪、中国、四国から記録狙いでやってきます。連休には県外ナンバーが、ゾロゾロです。毎年60オーバーが釣れてます。ところでハゼクチは、年魚ですかね?それとも何年か生きるのでしょうか?デカイからですね・・。毎年この季節に思います。僕の記録は56センチですが、釣趣に欠けるのとグロテクスなので、ここ何年か釣ってません・・(−−)話は変わりますが、僕も40センチ水槽くらいでいいので海水魚を飼いたくなりますね〜。昔、コバルトスズメを飼育してましたが子供(バブバブ)に、にんじんで水槽を割られて、それ以来デス(;;)
________________________________________
コクチフサカサゴ  投稿者: 管理人  投稿日: 1月12日(水)09時36分24秒
   
新規に登録できたコクチフサカサゴ.日本の海水魚図鑑では,無毒と書いてあったが.HPによっては,毒があると書かれている(毒がないとするHPが大多数).どちらが本当かわからないが,各鰭に触らないのが賢明.似たような魚が沢山いて,おそらく混同されているのであろう.似たような魚としては,フサカサゴ,オニカサゴ,オニオコゼ,.....である.オニカサゴは,一般に船釣りで釣れるらしい.この魚も毒がないと書いてあるHPが稀にある(毒があるとかいてあるHPが大多数).顔つきは正に鬼.背鰭の感じも,ハオコゼに似てやや湾曲している.正面からの写真は,チンパンジーにそっくりである.コクチフサカサゴが日本猿だから,印象がちょっと変わる.オニオコゼは黒っぽく,やはりチンパンジーのような顔をしている.6月に砂浜でキスを狙っていたら釣れたことがあるが,気色悪いのと水槽に余裕がなかったのでリリースした.調べてみると,初夏が産卵期で,のっこみであったと思う.更に調べると10000円/1kgという高級魚であった.惜しい事をしたと今でも思っている.
 カサゴの類の英名は,scorpionfishである.つまり,サソリ魚.一方,オニオコゼは,devil stingerであり,悪魔の針かな.どっちもちクリとさすから危険だよってのがにじみ出てますよね.あるいは,stonefish ってのもあるようだ.確かにじっとしていると岩みたいなやつらだからね.カサゴには,ウッカリカサゴというのもいて,なかなか複雑ですね.ちなみに,ハオコゼもscorpionfishの仲間で,英語圏ではカサゴと一緒にされている.オコゼは漢字で”虎魚”なのに,カサゴは漢字で”笠子”と書くらしいのです.なんとなくオコゼの方が勇壮な感じがしますね.確かに,金額的に10倍近く違うからしょうがないですね.
________________________________________
ガラカブリリース  投稿者: 管理人  投稿日: 1月10日(月)22時25分41秒
   
やっぱり、過密飼育なので、ホシササノハベラメス、カサゴ中1、カサゴ小2をリリース。つでに昨日生まれたミニガラカブ多数をリリース。帰りにスーパーの鮮魚コーナーを覗くとガラカブが3匹で540円で売っていた。ほう、本日リリースしたサイズで540円か。けっこうするなガラカブちゃんは。
________________________________________
新種追加  投稿者: 管理人  投稿日: 1月10日(月)14時47分11秒
   
投げ釣りをしたくてサーフへ出かけました。しかし、北西の季節風が吹く中、海は強風波浪警報発令中。とても投げ釣りになりません。仕方がないので、水汲みとちょい投げおよび探り釣りに変更。

ダイナンギンポ4匹、メバル1匹、カサゴ1匹、コクチフサカサゴ1匹、ハオコゼ1匹、アイナメ1匹の釣果でした。このなかで
ダイナンギンポ、コクチカサゴ、ハオコゼ、アイナメは新種なので持ち帰り飼育する事にしました。先月末からの魚種拡大にともなって、水槽内には魚があふれています。チョットというかかなり多すぎる気がします。特に、カサゴが過剰飼育状態です。気温が低いのでバランスは急激に崩れないかもしれないが、突然の全滅は避けたいものだ。

せっかくつれて来たアイナメだが、ヒーターに横たわっていたため腹部に低温やけどを負ってしまった。そのため呼吸回数が異常に高い。

ハオコゼは、危険魚の代表格であるが、水槽にはサイズといい色合いといい実にすばらしい。イザリ魚のように歩くとどこかのHPに書いてあったが、そんな事はなく普通にガラカブみたいにおよいでいた。

ガラカブちゃん2がまた仔魚を生んだ。今度は、前回のように多くはなく、さらに大部分はフィルターに吸われた。
________________________________________
2度目の産出  投稿者: 管理人  投稿日: 1月 7日(金)15時53分13秒
   
帰宅時2匹しか確認できなかったので,次の機会を待とうと水槽をリセットし腹の大きな中型ガラカブちゃん(12/30に第一回産出個体)を移した.朝起きると,居心地悪そうにガラカブが動き回っていた.
 3日ほど見ていなかった60cm水槽の魚達に餌をあげようと思い,水槽の中を覗くと仔魚が水面上に群れていた.数日前,最初にお産をしたガラカブちゃんを移したところだった.お腹もだいぶスリムになって,もう生まないだろうと思った読みは外れた.最初の産出がクリスマスの日だったから,2週間ぶりのお産になる.本に書いてあるように何回かに渡って仔魚を生みおとすのは本当のようだ.フィルターに吸われずに漂っていた仔魚は,1000匹ぐらいだろうか.
 またしても,仔魚水槽の復活である.居心地悪そうにしていたガラカブちゃん中は,元の水槽に戻した.今度は,水槽にエアレーションを施し,稚魚の餌(キョウリン:ピカリパピィー,330円くらい http://www.kyorin-net.co.jp/extra/ex03.html)を与える事にする.やはり,サイズ的に餌が大きい感じがして仕方ない(しかし調べてみると:http://www.kyorin-net.co.jp/goldmenu/gold_line.html,直径が0.2mmでワムシと同じサイズである).土・日曜日のいずれかで,今度はプランクトン採集をする必要がありそうだ.
 昨年初夏に多くの稚魚が水面を泳いでいた.今にして思うと,それらは天気の良い,波の穏やかな日に限っていた.きっと食物連鎖に関係しているのだろう.つまり,光合成を効率よく行うために植物プランクトンが水面に移動する.波が穏やかだから,攪拌の影響が最小限にとどめられる.それら植物プランクトンを動物プランクトンが捕食する.このように,日光に照らされ,波穏やかな海面は微生物が満ち溢れていることが容易に想像される.1cm前後しかない稚魚たちは,このプランクトン達を捕食するために海面を漂っていたのであろう.
 そこまで頭が回らなかった当時,稚魚たちにフレークを与えていた.人間で言うと,生まれたばかりの赤ちゃんにカロリーメイトの巨大なものを与えていたような感じだろう.エネルギー補給のままならない稚魚たちが☆になったのも当然であろう.やはり,母乳→離乳食→お子様ランチ→学食の大盛り→焼肉食べ放題のような順番を踏まないと立派な魚に育たないのだろうな.魚では,ワムシ→ミジンコ→エビ→小魚→回遊魚のような順番に食性が対応するのだろう.
 ベビーフード.......これが一番問題だ.それ以降の餌は,ペットショップで購入できることがこのあいだわかった.かといって,養殖魚業者や栽培漁業関係者のようにクロレラを使ってワムシを培養するのも,趣味の域を越してしまうような気がする.私のスタイルとしてはそこまで力をいれずに済ませる方法をひねり出したいところだ.自然界では,そのような濃縮手段を取らずとも立派に育っているわけだから,何か手段があるはず.少なくとも波止周りには,仔魚を育むためのシステムが存在しているはずである.何とかそこに辿り着きたい.
   
________________________________________
まさに数えるほど  投稿者: 管理人  投稿日: 1月 6日(木)12時50分29秒
   
ドンドン減ってきたガラカブの仔魚.ついに10匹を切ったようで,まじめにやれば数えられそうです.昨夜,急遽稚魚用の餌を購入し与えてみたが,やっぱりガラカブの仔魚には大きすぎる感じがします.目を凝らして水槽内を見ると,ミジンコみたいな生物が確認できます.人工海水ではないから,少しは食べ物があるかもしれないが,満足のいく量ではなさそうだ.

餌で思い出したが,熱帯魚飼育でクリルと呼んでいるものがある.
これは,乾燥オキアミの事を指し,まさに釣り餌を与えている事になる.
奇妙な事に”乾燥オキアミ”と”クリル”では,言葉のイメージが180度
変わってしまう.イメージ的には,
乾燥オキアミ=>漁村のにおい
クリル   =>トロピカルな響き

デズニー映画:FINDING NIMOの中で,

クリルを追っかけてきたクジラがマーリーンとドーリーを飲み込んでしまうシーンがある.

を,

オキアミを追っかけてきた鯨が,隠れクマノミと南洋ハギを飲み込んでしまう場面がある.

と換えると,やっばイメージ変わっちゃうよね.
________________________________________
仔魚の育て方  投稿者: 管理人  投稿日: 1月 5日(水)10時09分10秒
   
いろいろ調べたら,ワムシが必要であることがわかった.
なかなか大変そうだな........
メモ代わりにURLを列記しとこ

http://amm.moo.jp/kakure.htm
http://www.nikkai-center.com/
http://www.fish.nagasaki-u.ac.jp/FISH/kyoukan/hagiwara/aquac/Aquaculture_Biology_Lab_(J).pdf

まだまだありそうだが,ブラインシュリンプ以前にワムシが必要で,人口餌はかなりあとだな.ワムシがわいていそうなところに仔魚たちがいるということだろうか?
________________________________________
仔魚絶滅  投稿者: 管理人  投稿日: 1月 5日(水)09時33分27秒
   
昨年12/29に生まれた,数千匹のガラカブの仔魚が現在では数えるほどになりました(数えてはいないが).水槽のしたでは,仔魚たち屍が累々としています.その徴候は,昨日から現れ,水温の問題と考えられるのでヒーターをいれ20℃に保ちまました.しかし,減少は止まりません.これもフラクタル現象なのかな?と考えています.生まれた日から数えるとちょうど一週間目に当たり,卵の栄養を使い尽くした末の結末であると容易に想像できます.つまり,カサゴの仔魚から幼魚にするためには餌を安定供給しなければならないようです.つまり,赤ちゃんのミルクをちゃんと調達する必要がありそうです.年末に仔魚を産出したカサゴのお腹がだんだん大きくなって来ているので,再チャレンジできそうです.それまでには,餌を探し当てないと.

ホシササノハベラのオスについて:せっかく水槽に入れたのにぜんぜん動きません.魚体を調べても,なんら外傷もなく健康体のように見えます.調べてみると,ホシササノハべラも砂に潜って冬眠をするようなのです.だから,こんなぐーたら亭主状態なのかと納得しています.そのような視点で眺めると,”眠いのに,電気をつけるなよ”とか”寝心地悪いな,この海底は!”とかいっているように見えるから不思議なものだ.水温をあげてあげればかぱっつに活動するのだろうが,過密飼育状態では出来ない相談.ぐーたら亭主のぼやきを想像しながらしばし眺める事にしよう.
________________________________________
不思議な水槽  投稿者: ホタルイカ  投稿日: 1月 4日(火)21時12分53秒
   
正月休みを利用して一番下の息子と福井県へドライブ旅行してきました。(富山湾→若狭湾です)。福井海浜自然センターで不思議な水槽を見てきました。水槽の側面に小窓が付いていて餌を上げることが出来ます。窓を開けても海水は出てきません。餌付けの時間帯の関係で餌をやることは出来ませんでしたが、実に不思議な水槽です。聞けば、水槽上部は開放ではなく密閉してあり。真空ポンプで圧力を下げているとの事。少し納得しました。
とにかく3日〜4日の一泊二日で600km走りました。あ〜〜あ疲れた!!!!!!
でもやっぱり我が家の水槽が一番?????です。
http://www.fcnc.jp/shisetsu/fureai.html
________________________________________
図鑑の整理  投稿者: 管理人  投稿日: 1月 4日(火)12時34分32秒
   
正月中に図鑑の整理をしたいと思いつつ手が付かずにいます。準備中の魚種が増え続けているため、誇大広告でJAROに訴えられちゃいますよ。。。。。。。ひどい図鑑では、コピーペーストがそのままで、写真と文章が一致しない箇所が沢山あります。きっと、開いた人は????????だったでしょうね。

検索エンジンと表紙の相性を確かめてみると、以下のような結果となった。
”天草の魚介類”では、ほぼ着実にトップにしめされます。
”クロダイ 飼育”のように”魚の名前”+”飼育”でもトップでヒットされる事が大多数でした。さらに、”クロダイ 熊本”のように”魚の名前”+”熊本”でもほとんどの場合トップでヒットします。魚の名前だけでは、まだまだトップに躍り出る事が出来ません。もっとも、そのようなことに躍起になっているわけではないのでかまわないのですが。一方、”海水魚飼育”ではまったくヒットしません。もっとも、本文中にこのフレーズあまり存在していませんから仕方のないことでしょう。このように、検索エンジンは結構的確に探し出してくれますから、リンク集はその役割を終わったような気にすらなります。地方名とマニアックな用語だと一発検索状態になりますね。
ありえなそうですが、”鯨 飼育”という検索では、多くのサイトがヒットしました。
________________________________________
1月の魚種  投稿者: 管理人  投稿日: 1月 4日(火)11時19分7秒
   
水槽は、近年にない程魚があふれています。
90cm:マダイ(23cm)、クロダイ(15cm)、カサゴ(22-5cm)7匹、クロイシモチ(8cm)、クロホシイシモチ(8cm)、ネンブツダイ(8cm)2匹、ホシササノハベラメス(14cm)2匹、ホシササノハベラ雄(16cm)
60cm:カサゴ(23cm)、マダイ(17cm)クロダイ(12cm)、シマハゼ(6cm)
45cm:カサゴの仔魚(3〜4mm)500匹ぐらい?

思ったほど、魚が死滅せず、過飽和状態が続いている。

賀正  投稿者: ホタルイカ  投稿日: 1月 1日(土)20時51分12秒
   
 あけましておめでとうございます。
 我が家の水槽もようやく2回目の新年を迎えました。思い出せば、一昨年は正月休みにはいったとき水槽の掃除をしたとたん全滅状態となり、さみしい新年を迎えました。ことしは、マダイ3匹を中心になんとか無事に年を越せました。現在はその他、メジナ・カワハギ・ヒメジがいます。ヒメジはこれで3週間経過していますが、まだ何も食べている気配がなく心配です。
 本日、初海に行きましたが天候が最悪で波も高くとても釣り状態ではありませんでした。何とか海水36リットルのみゲットして帰りました。
いつまで続くかわかりませんが、本年もまたよろしくお願いします。
   
________________________________________
釣り納め  投稿者: 管理人  投稿日:12月30日(木)18時09分13秒
   
 倉岳町の宮田港で釣り納めをしてきました。昨日産出されたガラカブの仔魚数千匹を携えて、チダイおよびマダイ狙いで行って来ました。まず放流の後、実釣開始。浮きにあたりがあり、合わせて釣り上げると、25cm弱のガラカブ。同サイズをその後2匹釣り上げる。その他は、ちびメバルとちびガラカブ。本命はあたりません。満潮を向かえあたりが遠のいたため、場所を変更。対岸の奥で実釣開始。隣で釣っているおじさんに手のひらマダイがあたる。俄然やる気を出すものの、あたりなし。2時間粘ってメバル1匹。もう一度最初の場所に戻って実釣再開。浮きが沈んで20cm弱のガラカブがあたる。7匹ほど釣ってあたりが遠のく。寒い上にあたりがしょぼいので納干。本年の釣行終了。最後は、ミニチュアガラカブ。今年もいろいろな魚と出会えてとても楽しかったです。とうとうキビレちゃんには会えなかった。来年は会えるだろうか。
 おそらくこれから釣りに行っても、のっこみ期のガラカブだけであろうから、実釣はしばらくお休みかな。

皆様 良いお年をお迎えください。
 
管理人
________________________________________
カサゴの仔魚2  投稿者: 管理人  投稿日:12月30日(木)00時20分11秒
   
うわ〜〜〜〜〜〜〜!とんでもない数です。水槽が、ちいさなちいさなカサゴまみれです。数千から2万匹くらい生まれると書いてあったのですが、本当にそんな感じでした。

数日前から腹太のガラカブがいて、一匹は2日前に産出。朝気が付いたため、多くをフィルターに吸われてしまった後でした。もう一匹いるので、今度はちゃんと見届けようと隔離。しかし、生まないので、もう一度水槽に戻しました。産出(カサゴは卵胎生で卵は産まず、仔魚を産み落とします)は、夜か早朝と踏んでいたので、日没以降はメインフィルターを止め、エアレーションと予備フィルターで待機。本日も夕方からそのような状態で水槽をセットし年賀状作成を始める。ひと段落して、10:30ごろ部屋に戻って水槽を見るといるはいるは仔魚の山です。予備フィルターを見ると既に銀色の粒粒帯状になっていました。これは大変とばかりに、フィルターを分解し、仔魚を救出。10Lのこませバケツは、元気な仔魚の山になりました。90cm水槽、こませバケツ、そして45cm水槽とおびただしい数のカサゴです。前回救出できた数の100倍くらいはいます。おそらく、夕方に産み落とされた仔魚が朝までにフィルターに吸われたと考えると、数のアンバランスが説明されます。これらから考えると、お産は日没後2〜3時間といったところでしょうか。室内の場合は、部屋の明かりをつけなければ、このルールに従って、明かりがついているときは、消灯ご2〜3時間という事なのかもしれません。
 おびただしい数の仔魚。本によれば、1週間は自分の卵黄で生きながらえるようです。その後は、水中の微生物を食物にするようです。卵黄が消費された後が生死の境目になりそうだと考えています。いずれにしても、1万匹はどう考えても、飼いきれないよな。。。。。。。。
 またしても、里子候補を探さねば。あるいは、明日にでも大多数は、海に放流したほうがよさそうだ。おそらく、バケツや水槽よりも生存率は高そうな気がする。明日にでも、5000匹ほど放流してこよう。有用魚種の私的放流事業!お気に入りのガラカブちゃん、大きくなったらまた会おう。
________________________________________
液晶モニター  投稿者: 管理人  投稿日:12月28日(火)12時16分34秒
   
現在は,4台のモニターを使ってこのHPをいじっています.それぞれ色合いが異なり,画像調整に苦慮します.一番大きな19インチでは,ややくらぼったくなって,ぱっとしません.ノートの液晶で調整した画像が,他のモニターでは今一なのかもしれないなと思い始めました.どこに合わせようか......
________________________________________
二ヶ月ぶりの更新  投稿者: 管理人  投稿日:12月28日(火)01時08分10秒
   
十月に更新して以来、二ヶ月がたちました。この二ヶ月間は、釣りにもいけず、残存していた魚とともに水つくりをした結果となりました。新規参入(楽天ではない)の魚たちも、水が十分出来ていたようで、今のところ元気です。コモンフグのいなくなった水槽では、クロダイが悠々と泳ぎまわるようになりました。彼は、私ではなくフグが嫌いで、水槽の隅にいたようです。クロダイやメジナ(既にリリース)の尾鰭の上側がかけていたのは、今にして思うとコモンフグによる攻撃だったのでしょう。やっぱりフグは、単独で飼うか以外、他の魚と一緒にしないほうが無難のようです。後一匹いる、腹太ガラカブちゃんは、お産をするのかただのデブか結論がまだ出ません。
________________________________________
カサゴの仔魚  投稿者: 管理人  投稿日:12月25日(土)21時01分28秒
   
今朝ふと水槽を見ると小さなプランクトンみたいな生き物が流れに身を任していました。何じゃこりゃ?と凝視すると、おととい海から連れ帰ったカサゴの仔魚だという事がわかりました。昨年は、ただの食べ過ぎカサゴにだまされましたが、今年はデブではなく本当に卵を持っていたようです。早速、水槽のフィルターを止め仔魚の吸い込みを食い止めました。現在の水槽ではフィルターが仔魚を死滅させてしまうので、またしても45cm水槽の復活となりました。
 とっても小さなカサゴの仔魚。とてもデジカメで撮影するのが難しかったです。何とか300匹ほど救い出して、45cm水槽に移しました。12月から2月が出産の最盛期で、5000から15000ほど生むらしい。
   
________________________________________
熊本港では太刀魚が山盛り  投稿者: 管理人  投稿日:12月25日(土)16時25分10秒
   
実に二ヶ月ぶりに熊本港に行ってきた。テナガダコを釣り上げた後、警察の人が巡回していて、いわゆる職務質問を受けた。わりと気さくな警察官で、周囲の話を聞くと太刀魚やコウイカを釣っている人がいることを教えてくれた。太刀魚は、網ですくえるらしいのだ。餌があっさりなくなったので、道具を片付け、船ダマリに行ってみた。最初の所では、魚影が見えないが先に来ていた人のバケツを見ると太刀魚が山盛りになっていた。うあ!すげ〜〜〜〜〜!ライトがないとやはりだめなのかな?
 車を移動し、街灯のある別の船ダマリを覗いてみる。いるいる、太刀魚の大群である。500匹近い群れが、立ち泳ぎをしていたり、渦になって泳いでいたりした。早速トランクから網を取り出し捕獲開始。一回で10匹以上楽にすくえてしまう。サイズは、幅2cm、長さ30cmで幼稚園児の太刀魚である。すくってバケツに入れるときは、網に鋭い歯が絡まって10匹近い銀色の帯がぶら下がる。クリスマスの飾りというよりは、ど派手な、七夕の短冊状態だ。30分ほどすくって遊んだらバケツが満タンになったのでやめる事にしました。
 家に帰って数えてみると、実に171匹すくっていました。早速、頭を落として、はらわたを出して焼いてみました。まったく癖のない白身の魚でとてもおいしくいただけました。ただ、小さいので、食べずらいのが難点です。試食の後、とってきた171匹すべてを裁き始めました。さばけどさばけど数が減りません。さばき終わって時計を見ると夜中の2:30でした。ぐえ!
 裁いた魚の内臓を見るとアミが沢山入っていました。ちび太刀魚たちは、アミを食べに新港周辺に集まっているのでしょうか?大型の太刀魚は、夜間海底にいて昼間水面近くを立ち泳ぎする。小型の太刀魚は、その逆で、夜間水面近くに上がってきて、日中は海底にいるらしいいのです。きっと、当分は太刀魚すくいが出来ると思いますから興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。立ち泳ぎする魚ってのもなかなか珍しいですよ。しかし、この港は、四季折々いろんな生き物が沢山いるところだとつくづくおもう。
   
________________________________________
丈夫な魚  投稿者: 管理人  投稿日:12月25日(土)15時44分48秒
   
水槽の魚を入れ替えるために、これまで飼っていたコモンフグ、メジナ、ウロハゼを取り出して撒き餌用バケツに入れてベランダに出し、翌日リリースすることにしました。残念ながら、エアレーションが2時間で停止し、酸素なしでリリースを待つ事となった魚たち。仕事の関係で、翌日の夜までリリースする事ができなかった。そのため、魚たちは実に24時間エアレーションなしにバケツの中で過ごさなければならなかった。
 普通なら死んでいるのだけれど、魚種と冬の気温が彼らの命をつないだ。もともと根魚は水温変化に強く、寒くなっても活性が下がるだけで生きながらえる。メジナもしかりで、上物は温度変化に耐えられる体質でないと夏場と冬場を過ごせないだろう。フグはよくわからない丈夫であることは間違いないようだ。
 結局、翌日の夜9:30に海に放してあげた。当然すべての魚が元気そのものだった。魚を逃がした後、昨日使い切っていなかった虫餌で投げ釣りをした。一投目であたりがあり、引き上げてみるとテナガダコ(40cm強)だった。食べようかどうしようか考え中。
   
________________________________________
久々の釣行?  投稿者: 管理人  投稿日:12月24日(金)16時20分7秒
   
10月以来,なかなか釣行にいけない日々が続いています.熊本もだんだんと冬らしくなってきて,朝・晩は歩いていて耳が冷たくなります.だんだんと魚が釣りづらくなる季節の到来です.こんな状況だと,メジナ,コモンフグやウロハゼと年越しになりそうなので,ちょっとがんばって,魚採集に出かけることにしました.
 時間を作ったのは良かったのですが,年の瀬ゆえ,家の中の片付けが優先され,出発は午後2:00を回ってしまいましたD本日の目的の釣り場まで約二時間,餌やら道具やらの購入を考えると,実開始は4:30以降になりそうだ.満潮および日没は,5:30だから,時合い的には遅すぎるし,暗くなるまでの時間は極わずかといった感じです.どうせ水汲みだからと自分に言い聞かせ,坊主でも良しとする事にしました.
 釣り場について,適当な場所に車をとめ,仕掛け作りを開始.脇で釣っていた青年が,5cm前後のアラカブをリリース.お!ガラカブいるじゃん.俄然闘志がわいてきました.最近は波止際を探ってもめぐり合えなかったガラカブだけに期待が大です.
 水汲み道具やら仕掛けやらをトランクから出しながら,準備をしているとその青年が近づいてきて,”良かったら,魚もらってくれませんか?”といってきた.どれどれ,と覗きこむと,マダイの奇形とアラカブがクーラーボックスに入っていた.それが,まだ生きていたのです.マダイは,水槽飼育の第1目的だったから,その申し出を快諾する.その後,アラカブやらマダイの釣れた場所を尋ねたり,飼育用の魚の採取に来ていることを告げると,その帰る寸前だった青年は”じゃ小さいの釣ってあげますよ”とまたへちを探り出した.ものの1分もたたないうちに,水槽サイズのアラカブを一匹釣り上げて見せた.”へ〜〜,すごいですね,いい腕してますね”と感想を述べるとまた一匹釣り上げた.せっかく釣ってくれた魚に対して,”もう少し小さい方がいいな”とか”クサビは,飼えないから”と勝手な要求をしてしまいました.でもその青年は,着実に釣り上げて,私の運搬用バケツにせっせと追加してくれました.結局,ジャストサイズのアラカブ4匹とササノハベら2匹,そして奇形マダイ1匹を釣り上げてもらい,色物系飼育魚の採集目的は達しました.エアレーションの能力と水槽のサイズを考えて,限界だから丁重にお礼をいって採集をやめてもらいました.
 採集も出来たことだし(自分で釣ったわけではないが),後は水汲みをして,せっかく買った餌でちょっとは楽しもうかな.まず,暗くなる前にと思い,水汲みをしていると,地元の漁師さんが寄ってきた.私の水汲み風景画が怪しかったようです.釣った魚を水槽で飼っている事を告げ,そのための水汲みだと説明するとそのお年寄りの漁師は,笑いながら”物好きだね!!”といいました.”ええ,良く言われます”と笑って答えた.いろいろな魚種に挑戦している事と告げるとその漁師さんは立ち去っていった.すると,5分後,自分の漁船からバケツを持って戻ってきた.これあげるよ.20cm近いクサビ2匹とホシスズメダイ2匹だった.漁師は満足げにその場を後に,家路についた.
 海水を汲み終わり,魚も沢山もらったので,基本的には今日のスケジュールは完了した.しかし,餌をまったく使っていないので,少しは楽しんで帰ろうと思った.しかし,時既におそし,ネンブツダイが二匹とえたいのしれない魚一匹がかかったのみで,餌の割りに釣果は振るいませんでした.まあ,飼育魚は確保できたことだから,よしとしよう.二時間半かけてでむいた波止を二時間で切り上げ,また二時間半かけて帰路に着きました.う〜〜〜む,効率の悪い釣行のような,効率の良い採集のような..........
 帰りついたのち,今まで飼っていたウロハゼ二匹,メジナ,コモンフグを水槽から取り出して,もらってきた魚を水槽に導入しました.結局,赤系統の魚ばかりで,一気に水槽が華やかになりました.もらったマダイは,ちょっと奇形なのですが,飼うことにしました.サイズが20cmを超えるため,限界ぎりぎりです.ネンブツダイは,地元では金魚と呼ばれており,アジゴ釣りの邪魔者です.しかし,水槽に入れたらこれがなんと淡いピンク色をして,なかなかの観賞魚でした.この魚マウスブリーダーらしいから,来年が楽しみです.てなわけで,心優しき青年に感謝しつつ,赤みを帯びた魚達を眺めてほくそえんでいます.
 60cm:クロダイ(チンチン),マダイ(ポップアイ症状)
 90cm:クロダイ(メイタ),マダイ(奇形),ガラカブ(四匹,12cmから7cm),ササノハベラ2匹,ネンブツダイ2匹
________________________________________
12月(近況メモ)  投稿者: 管理人  投稿日:12月 8日(水)04時12分27秒
   
管理人多忙につき更新がままなりません。
今年は、まだまだ暖かい日々が続いています。

水槽は、10月以来目立った変化がありません。
90cm:クロダイ1(オキアミ餌にやっと慣れてきた);コモンフグ1(オキアミ餌にやっと慣れてきた);メジナ1(相変わらず食欲旺盛);ウロハゼ2(健康状態は良好);そのほかクロシタノウミウシ、トサカギンポ、カニ、クモヒトデが少量残存している。クモヒトデは、飼育期間が1年を超えた。

60cm:マダイ1(9月につれてきたマダイは、ついに二ヵ月半;片方の目がポップアイ症状になりながらも現在も生きながらえている)、クロダイ1(このクロダイは、もうじき3ヶ月、元気そのもの);シマハゼ(大きな魚から逃げるように現在もいきながらえている)。

干潟水槽:現在は稼動していない。

 釣りにいけない日々が続いているため、魚種も増えない。水換えもここ2ヶ月やっていない。やはり、何にもしないのが一番のようだ。

先日 finding NimoのDVDを借りて見てみた。実に良く出来た映画なので驚いてしまった。魚たちの生態(おそらく海の中ではなく、水槽の生態が主だと思う)が良く反映されていて、”そうそう!”って思う場面が沢山ありました。なんとなく身につまされる部分もあって、考えさせられます。NIMOのようにチョット奇形な魚は釣りをしているとよく見かけます。話の現実味を感じます。魚たちが人間を見る目は、きっとこんなものだろうと同感しています。基本的には、矯正を入れている女の子と大差がないと自戒しています。私のようにまだ見ていなかった人にはお勧めです。子供用の映画だからと敬遠せずに是非ごらんください。

まもなく蛸が産卵のために岸によってきます。どうしようかと、検討中。
________________________________________
師走  投稿者: 管理人  投稿日:11月27日(土)00時21分22秒
   
残念ながら忙しくて、海に1月近く行けていません。そのため、魚種の変更もなく、目だった変化がありません。何もしないのが幸いしているのか、90cm水槽のクロダイやメジナやコモンフグは、今も元気に泳いでいます。マダイは、ポップアイ症状になったまま現在も生きながらえています。まだまだ、海に行けそうもありません。そのときまで、子ダイたちは、波止際で待っていてくれるだろうか?
________________________________________
4度目の正直  投稿者: ホタルイカ  投稿日:11月21日(日)20時23分23秒
   
管理人さんをはじめみなさんお元気でしょうか?
掲示板が少しさみしいのが気になっております。
さて、最近マダイの捕獲に挑戦していましたが
本日やっと4度目の正直で、釣ったマダイを生かして
持ち帰れました。何とか水槽に入りましたが
いつまで生きてくれるやら?
12〜14cmサイズ3匹も追加できたので、
コチ・アジをリリースしました。
やっぱり、赤い色は華やかで、水槽が一気に
活気づいた感じです。
現在いるのは、キス3匹・メジナ1匹・マダイ3匹・カワハギ1匹
その他・磯カニ・ヤドカリetcです。
先輩のカワハギがマダイを少しいじめています。
________________________________________
RE エビの名前  投稿者: 管理人  投稿日:11月 7日(日)22時32分5秒
   
HPを御覧頂誠にありがとうございます。
おそらくですが、シバエビが標準和名になると思います。
熊本市では、シラエビと呼ばれる事が多いですね。
天草で、マダイの船釣りをすると、多くの場合このオオダエビが餌になります。
このエビは、鮮度の低下が著しく、図鑑では全体が白くなった個体や頭部が黒ずんだ個体が示されています。また、このエビの特徴である長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い触覚がない状態で示されます。アカヒゲという呼び方もあるようです。有明海のような砂泥底に生息するようです。これから寒くなるにつれて段々と大きくなります。天草の民宿では、時折甘辛く煮付けたエビとして小鉢に添えられます。これからの時期、生息環境である潮下帯では、”のり”の養殖が始まります。そのため、河内周辺では、漁に出る回数が減るようです。
   
________________________________________
エビ、教えて下さい  投稿者: しゅん  投稿日:11月 7日(日)20時28分32秒
   
始めまして。天草在住の者です。初めてホームページ拝見しました。
私も近所で捕れた魚介類を水槽で飼っているのですが、管理人さんのように素晴らしい水槽と魚種を揃えた方がいらっしゃったとは驚き&感動です。

さてさて、残念ながら(準備中)になっていたのですが、オオダエビというエビがいますよね。この呼び名は地方名のようなのですが、標準和名は何というのか、御存知ないでしょうか?もし分かりましたら教えて頂けると助かります。

これからも時々おじゃまします。楽しいHP見つけて今日はうれしいです。
________________________________________
サメ  投稿者: Ys  投稿日:11月 6日(土)18時22分21秒
   
僕は釣ってきた90cm水槽で40cmくらいのドチザメ2匹を飼っているのですが、結構なついてくれるのでかわいいです。餌もよく食べるし、強い魚です。釣ったら飼ってみてはいかがですか?
________________________________________
祝新聞掲載?  投稿者: ホタルイカ  投稿日:11月 2日(火)23時12分2秒
   
残念ながら内容を見れませんでしたが、お祝い申しあげます。
マダイの件は、何とか水温の事を参考に再挑戦して見たいと思います。が、再びマダイの顔を見れるかが問題です。
現在の水槽にいるのは、メジナ・マ?ハゼ・アジゴ・ネズミコチ・カニ・ヤドカリ・コケ取用巻貝です。みんな丈夫そうなヤツばかりです。何故か急に水槽を始めてようやく1年がすぎました。1年間いてくれたのは3匹のカニです。捕獲してから約2倍以上の大きさになったのではないでしょうか。一番短かったのは、ホタルイカの十数時間でした。次は、元旦に釣れたヒメジかな、1・2日だったと記憶しています。
さてこの先、いつまで続くやら?、今後ともよろしくお願いします。
________________________________________
現状メモ(11/2)  投稿者: 管理人  投稿日:11月 2日(火)20時15分33秒
   
再始動した90cm水槽には,セイゴ2匹,メイタ1匹,マハゼ2匹,ウロハゼ3匹,コモンフグ1匹,ボラ1匹,トサカギンポ4匹+-,メジナ1匹が入っています.45cm水槽は,病原菌が蔓延しているので,現在日光浴中.60cm水槽は,マダイ1匹,チンチン1匹,アカハラシマハゼ2匹が入っています.マダイは,飼育記録を1.5ヶ月まで伸ばしました.しかし,残念な事に,片目がポップアイ症状に見舞われており,どうなるかわからない状態です.
90cmは,セイゴとボラがおぐされ病になっており,限界です.特にセイゴは,傷口に水カビ病を発症しており,リリース対象です.その他の魚は,今のところ目だった病状もなく,魚種による差で,水槽自体が壊滅的な状態を脱したような気がします.特に,ウロハゼやマハゼは,健康そのもので餌の出現を待っています.セイゴやボラのような,流れの中に住んでいる魚にとって停滞水域は苦しいのかもしれません.ただ,夏場は水槽でも何とか飼育できた事を思うと,寄生虫は27℃以下で活発化するのかもしれません.何匹も死に追いやった45cm水槽であったが,メジナは生き延びました.やっぱり飼い易い魚ナンバーワンの実力です.

読売新聞の転載について
著作権の問題があるため,転載する事はできないと思います.
新聞紙片面の1/3くらいの領域に紹介されました.あまりの大きさに
本人もびっくりでした.
もしかすると,また別の出版物に登場するかもしれません.
そちらは,ネットで検索できるかもしれませんよ.

マダイの飼育
マダイの飼育は,私自身大変難しいと実感しています.残念ながら,水槽の状態が悪いときに限って,マダイを釣ってくるから,勘所がわかりません.でも,現在飼育中のデコッパチ君は,夜水槽で見ると本当に美しいです.熱帯魚のケバケバしさとは違った,王者の風格すら感じる色合いですね.水槽の状態がよければ必ず飼える魚だとは思います.

捕獲後に死んでしまうのは,水温の問題ではないかと考えます.熊本もだいぶ朝晩は涼しくなりましたから,北陸ではその比ではないと思います.一方,海水温は一ヶ月遅れの高温状態らしいので,外気温と海水温の差が大きくなっているのでしょう.文面を読む限り,想定される問題は,捕獲バケツの水温低下ではないかと思います.寒い時期,エアレーションをしたバケツは知らないうちにドンドン水温が下がります.そのため,低温に負けて,☆になったのではないでしょうか?マダイは,基本的に深場に棲息する魚ですから,温度に敏感である可能性が高いです.表層部と違って,深場の温度はかなり一定していますから,温度変化に対する耐性が弱くなっているのかもしれません.熊本周辺で,マダイが釣れたことがありません.おそらく,塩分濃度と水温の両者が関係しているのではないかと想像しています.釣り上げた後,バケツの海水をこまめに換えてあげるか,バケツを車の中において温度がさがらないようにしたら持ち帰れるのではないかと思います.室内まで持ち込めば,温度の急変がありませんから,少しは持ちこたえると思います.がんばってください.ちなみに,私の水槽は既にヒーターを入れ,25℃に保っています.
________________________________________
読売新聞熊本版  投稿者: ホタルイカ  投稿日:11月 1日(月)22時27分19秒
   
10/31(日)ネットでみてみましたが、記事を発見することができませんでした。是非このHPに紹介していただけませんでしょうか?

昨日、私にもなんと水槽サイズのマダイを釣ることができ、大感激しましたがバケツの中であっと言う間に死んでしまいました。2匹目・3匹目と釣れ細心の注意を払いましたが、結局すべて水槽に入る事もなくダメでした。色合いからは最高の海水魚に思えたのですが残念でした。

なんとかメインの90cm水槽は落ち着いてくれている感じです。これに赤っぽい魚がいれば最高なのですが!
マダイは黒鯛よりだいぶ弱そうなのですが、どう気をつければいいでしょうか?よろしければご指導ください。
   
________________________________________
ちょこっと更新  投稿者: 管理人  投稿日:10月26日(火)07時38分34秒
   
なかなか水槽があんていせず、素材に事欠いていたため更新出来ずにいました。何とかかき集めて、10月も一応更新という事で(ってもう11月ジャン!)納得しています。現在は、マダイあるいはチダイの飼育に向けて奮闘中。どこか捕獲できるいい場所ないかな?
________________________________________
過去ログへ移動  投稿者: 管理人  投稿日:10月25日(月)19時54分33秒
   
これまでの投稿内容は過去ログに移動いたしました.興味のある方はそちらをご参照ください.

水槽の掃除の後干潮時に牡蠣床をごっそりと採取してどろどろのまま水槽に入れました.下記は口を開け閉めし泥を吐き出します.妙な小さい生物や小さなカニが大量に水槽に導入されました. 状況としては悪くなさそうです.あるHPでも水カビのサイクルについて記述がありまさに私の水槽の症状に似ていました.やはり無菌化するのではなく共存生物によるバランスで壊滅的な状態を回避したようです.薬品による有用バクテリアの死滅についても触れられており読みながら"同感”"同感”と思ったものです.

ちょっといまいちなのですが今はセイゴウロハゼx3,クサフグヒイラギx20で90cm水槽の状態をモニターしています.ヒイラギは残念ながら一晩で消滅しました(ウロハゼに食べられたもよう).その他の魚は現状で変化はありません.もう少し様子を見て大丈夫そうならデコッパチを90cmに移動する予定です.

HPの更新 投稿者:管理人  投稿日: 9月 2日(木)23時55分39秒
新登場のメイタをUPしました。本当は、魚種別に分類整理をちゃんとしたいのですが、なんだか頭が飽和している感じです。もう少しばっさりとスマートにする必要があるのではないかと感じています。写真の貼り付けやらファイルの整理やらが十分できないので、○○掲載分などと書いて、お茶お濁しています。
________________________________________
セイ*5=30 ? 投稿者:管理人  投稿日: 9月 2日(木)23時00分40秒
満潮前後の一時間、かみさんととある漁港でセイゴ釣り競争をしました。ハンデキャップは、かみさんは大名釣りで、私は召使。つまり、餌付けと針はずしをすべて私がやるという勝負です。波止周りを釣り歩き、結果は18対12で私が負けました。つまり、全部で30匹を約2時間であげました。サイズはまだまだ小さいのですが、入れ食いなので結構楽しめました。勝因は、小当たりのあと誘いをかけること!はは〜〜〜〜〜〜〜あ!御見それいたしました。
________________________________________
ロウニンアジ 投稿者:    投稿日: 9月 2日(木)22時04分44秒
ご存じメッキを連れがルアーで釣ったのでもらってきました。
チヌの後に付いて泳いでいます。
チヌは気にもしていないようですが、少し迷惑そうです。
________________________________________
本年度初のメイタ 投稿者:管理人  投稿日: 9月 2日(木)06時37分5秒
海外出張から帰国(飛行機が飛ばず、広島で足止めを食った!)し、台風一過、昨日は休みをもらって、早朝から釣りをした。満潮時476cmの極めて大きな潮。期待大でした。ところが、海は台風によるごみが多量に浮遊しており、最初は釣りになりませんでした。早朝3時からはじめた釣りではあったが、結局5:30までは釣りにならなかった。投げ釣りと浮き釣りを併用して、チヌとコショウダイを狙っていきました。

投げには、暗いうちは、ゴンズイまたゴンズイの連続でした。浮きには、セイゴが時折かかるといった状況。夜があけて来て、ごみも岸に遠ざかって釣りやすくなりました。超遠投した投げ仕掛けにあたりがあり、どうせゴンズイだと思っていたのでほっておきました。浮き釣りの仕掛けを調整し終えた後、やおら引き上げると、手のひらサイズのメイタがくっついてきました。それも、きっちりと口にかかっており、飼育にはもってこいでした。一時間後二匹目も上がり、後はコショウダイだけだな、粘ったのですが、なかなかかかりません。隣で釣っているおじさんのサビキにコショウダイの小さいのがダブルでかかってきました。飼育目的で小さい魚を釣っている事を周りの人に話していたから、そのおじさんも快くコショウダイの幼魚を分けてくれました。結局、メイタ2匹:セイゴ6匹の釣果に、コショウダイ1、木の葉サイズのチンチン1をそれぞれもらいました。久々に、チヌが90cmに帰ってきたので、大満足です。木の葉サイズのチヌは、残念ながら針抜きのときに、口内に傷をつけてしまったため、長生きできないだろうと踏んでいます。水槽導入24時間経ちましたが、今のところ死亡0なので、期待大です。おりしも、気温がぐっとさがり、飼育には絶好の季節となりました。

とにかく、クロダイはやっぱり格好いいですよ。だいぶ太った感じだから、3週間ぐらいは絶食させても大丈夫そうです。
________________________________________
飼育日記UP 投稿者:    投稿日: 8月30日(月)22時38分48秒
しましたので、よろしければ見てください。
夏場はやはり魚にとって過酷な状況のようで、多くの魚を死なしたことを
悔やんでおります。
我が家の水槽もついに3台になり、今は譲り受けたものを修理コーキングしています。
台風で九州は大変ですね。
こちらも大いに風吹き、その恩恵で荒れ後明日、釣りに行こうかとも考えています。
 
________________________________________
1週間の絶食ですか! 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 8月23日(月)20時47分19秒
管理人さん・  さん 返事ありがとうございます。

おかげさまで腰は完治状態ですが、海水を運ぶときは十分注意しています。海水でギックリ腰になろうものなら、家族から何を言われるやらわかりません。

やはり、水槽の魚の捕獲は皆さん苦労されているのですね、安心しました?。以前水槽が寂しくなり、やむを得ず熱帯魚店でスズメダイを購入したことがありますが、そのとき店員さんは指名された魚をそれほど苦労せず捕ってくれました。今から思うともっと良く見ておくんだったと後悔しています。そこで昨日熱帯魚店に行って「わざ」を見ようとしましたが、こういったとき程、誰も魚を購入する人がいませんでした。

1週間の絶食ですか!、魚はガマンできても?自分が我慢できるか??自信ありませんがやってみます。今の黒鯛の子を☆にすると、私の腕では当分黒鯛は無理ですので何とかしてやりたいのです。

今、近くの海・漁港ではシマダイばっかりです。釣っても釣ってもシマダイばかりです。それも水槽サイズにぴったりの5〜7cmです。シマダイ約10匹に1匹の割でマダイの子も釣れていますが、私には釣れませんでした。(私のところもマダイなら家族に認めてもらえそうです?)
________________________________________
腰の調子はどうですか? 投稿者:管理人  投稿日: 8月22日(日)22時39分41秒
なかなか魚種も増えたようで、楽しくてたまらないと思います。腰に負担をかけないように、お楽しみください。

シマダイはいいですよね。かなり頭がよいらしく、大分の水族館で芸をする魚として有名だったのを覚えています。ですから、サンバソウを飼いたいのですが、熊本市周辺では、なかなか釣れません。牛深まで行かないとチョッと厳しいので、飼えずに現在に至っています。新潟の東港では、釣れども釣れどもサンバソウだったり、テトラの穴の中がカイズ(チンチン、メイタ。。)の群れだったりして、苦労しなくても幼魚の採取は楽だった事を覚えています。日本海と有明海ではチョッと事情が違うようなのです。

唇の傷:昔飼ったシロキスは、死ぬまでの間(3ヶ月間)水槽にこすりつけて、けづれて短くなりました。HPによっては、簡単だと書いてありますが、シロギスは、僕には難しい魚種でした。セイゴも導入後、2週間は水槽にぶつけているようです。それを過ぎるとあきらめて、じっとします。その後回復に向かいます。ですから、この初期状態を経過した後、餌を食べるようになると回復しますから心配ありません。

白点:白点は、少し経つと見えなくなることがあります。それは、病気が治ったときと白点虫が孵化したかのどちらかです。孵化した場合は、2−3日後、さらにひどい状態になることがあります。寄生しやすいせいか、鱗の大きな魚ほど白点にかかりやすい気がします。水替えをして、餌をやらずに1週間様子を見るのがいいかもしれません。ただ、夏場の白点は、白点病じゃないかも知れないなと思っています。一般に、白点虫は高温に弱いらしいのです。ですから、私としては水質悪化に伴う、皮膚病というのが感想です。この夏場の白点(および肌荒れ)のときに、魚の食欲は落ちません。食欲が無くなったら、手遅れですが。しかし、食欲があるからといって、勢力をつけて!という人間的な感覚だと、知らず知らずの内に水質が悪化しているようです。ですから、餌に見合う、水替えをする覚悟で、餌やりをしたほうが無難だと思います。鰭に血が回るのはチョッと気になりますね。僕は、懲りているので薬欲は薦めません。それよりも、まだ食欲のある元気のいいこの時期だからこそ、水替えをして、一週間絶食状態で様子を見るのがいいと思います。

水槽に入れた魚の捕獲:これが本当に大変なんですよ。ですから、入れ替えは水替えのときに水位を下げて、すくうことが多いですね。満タンの状態では、まず無理ですね。ですから、土曜日に水換えようの海水を汲んで、日曜日にすくってリリースってのが一般的でしょうか。

いろいろな、魚種をこれからもお試しください。
________________________________________
何と 投稿者:    投稿日: 8月22日(日)22時30分58秒
今日は釣りに行き、10pマダイとチヌ22pを持ち帰りました。
60p水槽の、昨日釣ったセイゴ5尾とハゼ2尾は全滅しました。河口の水温と水槽のそれとは、違いすぎたのかも知れません。夏場ですし。
マダイはチヌにいじめ殺されました。しかし、あっけないものですね。
やっと家族に認めてもらう魚を水槽に入れたのもつかの間でしたわ。

何とおかしなもので、
今日は年なしを釣りたかったのですが、予備の120p水槽は立ち上がっていないので、釣っても詮無きことだったのです。
代わりに、寂しかった60p水槽用の魚が釣れました。
最近、私の釣りは飼育用にできあがっているようです・・・・・。

ホタルイカさん、水槽が大きくなると捕まえるのが大変ですね。
私も何度も失敗しています。
いい方法があれば、私も是非知りたいです。
 
________________________________________
黒鯛のピンチ 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 8月22日(日)20時21分36秒
我が家の90cm水槽の魚種が少しずつ増えました。現在、黒鯛・カサゴ・アジ・フグ・シマダイ・その他(ヤドカリ・カニ・貝)です。予備水槽(60cm)には白ギスがスタンバイしています。
【白ギス】初めて白ギスを釣りました。何とか1匹を生かして連れて帰り、予備水槽(60cm)にいれました。呼吸は超スピードで1時間ほど腹を上にしたままでしたのでもうだめかと思いました。さて死んだらこのキスを天ぷらにするか刺身にするか家族と相談していたところ、聞こえたのかどうかわかりませんが、なんと復活し現在10日目です。ただし、何も食べる気配がありません。

一見順調のようですが、90cm水槽の調子がよくありません。
【黒鯛】白点病かアンモニア中毒か区別つきません、両方の症状があります。痒がる、胸鰭の付け根が赤い、上唇が削れて歯が少し見える。でも白点は見受けられませんし元気もあり、体の艶・食欲もあります。
【シマダイ】水槽に入れたその日からフレークを食べました。白点が一時期ありました。(イシダイが正式名称かな?)

当ホームページを参考にさせてもらい、何とかやっています。まず、水質対策かなと思い初めて人工海水50リットルで水替えと餌の量を減らしています。シマダイの白点は無くなったようですが、少し痒がっています。黒鯛の方はよくなっているのかどうかわかりません。

この先別水槽で薬浴も考えていますが、一度水槽に入れた魚を捕まえることがなかなか出来ません。出来るだけストレスを与えず捕獲するのはどうしたらよいのでしょうか?熱帯魚用の小さな網を使っていますがうまくいきません。昨日シマダイを4→2匹に減らすためにとうとう水槽で釣ってしまい海に返してやりました。
長くなりましたがまたご指導よろしくお願いします。
________________________________________
それは残念ですね 投稿者:管理人  投稿日: 8月22日(日)11時42分30秒
初期導入が失敗したようですね。ありがちなのですが、うれしさのあまり、あれやこれや試すと失敗しがちです。初期導入時には、”忍”の一字でのぞまれる事を薦めます(私は、これが足りなくて、何匹も非業の死を遂げさせています)。特に、餌と水質管理が重要で、先ず2週間は、様子を見てから餌を与える事を薦めます。特に夏場は、シビアーですね。魚は栄養が足りていますから、3週間ぐらい食べなくても平気なようです。むしろ食べ残された餌と釣られる前にたらふく食べていた撒き餌などが、一挙に水槽に持ち込まれ魚を死に至らしめます。八月下旬に釣って、三週間我慢されると、10月になりますから、水温等のコンデションも格段に有利になると思います。

やはり、セイゴが多いですか。私もチンチン(熊本あたりではクロダイの当歳魚をこう呼ぶ)やシラチン(熊本あたりでは、キビレをこのように呼んでいる)の稚魚釣りに多くの時間を費やしているのですが、釣れるのはセイゴ・セイゴ・セイゴまたセイゴ。やはり、あたり年やはずれ年があるのかとも思いたくなります。しかし、熊本港は近年有明海に突き出た天然の漁礁ですから、年々魚種がかわっていきます。そのため、生育環境も少しづつシフトしている可能性があり、釣り場をいろいろ試さないといけないようです。
いろいろ 投稿者:    投稿日: 8月21日(土)21時58分51秒
コショウダイって綺麗ですね。・・・

黒鯛40p級の飼育は失敗に終わりました。
120p水槽といえども複数入れるのは魚体が大きい場合1尾が適当のようです。

120*45*45の水槽をひょんなことから譲り受けました。
2.3年使っていて、コケが外側に回り込んでいますので、シリコンコーキングしようと作業中です。
水槽台も頑丈なものを自作しました。立ち上げは今月中にしたいと思っています。

近くの河口でセイゴ新子を釣ってきました。
本当は黒鯛の新子が欲しかったのですが、他はハゼが釣れたのみでした。
今年の新子はカイヅ(黒鯛当歳魚のこと)より、セイゴの方が多いようです。
 
________________________________________
剤歃涓消滅 投稿者:管理人  投稿日: 8月21日(土)17時57分46秒
Attu 様
ご来場ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

さて、水槽の近況です。白点病にかかったセイゴは、本日海に帰しました。第二のコショウダイを狙ったのですが、残念ながら針がかりしてくれませんでした。もっとも、いなかったのかもしれません。釣れるのは、マハゼ、マハゼ 後時々ウロハゼ、所によりハゼグチといたところです。いずれにせよ、水槽の水を替えて、早速コショウダイに餌をあげました。
せっかくのゴンズイ玉も本日ついに消滅しました。おそらく磯スジエビが食べてしまったものと思われます。
________________________________________
はじめまして 投稿者:attu  投稿日: 8月21日(土)12時57分47秒
ネットサーフィンしてて来ました。私も海水魚飼育してます。今はクマノミだけですが、色々育ててました。ところで正体不明の細長魚というのがありましたが、あれはダツ科のテンジクダツ、オキザヨリらへんの幼魚ではないでしょうか。写真だけでは判断できませんが、オキザヨリに見えました。コショウダイも以前育てましたが、餌付けまではスムースにいったのですがいきなりぽっくりいきました。簡単なようで難しかったです。
________________________________________
コショウダイの餌付け 投稿者:管理人  投稿日: 8月20日(金)11時09分12秒
ほぼ一ヶ月たって,やっと餌を食べてくれるようになりました.海老の剥き身を小さく刻んだ物は硬くて御気に召さないらしく,今はもっぱらキビナゴの切り身を食べています.セイゴは,食欲があるのですが,体表面が悲惨な状態になってきたので明日にでもリリースする予定です.ついでに,半分くらいは水換えしようと思っています.残念ながら,フレークを常食させることができませんでした.しかし,ロウニンアジとおなじ餌ですむのは飼育上大きなメリットになりました.やっと気温も下がって,これからが本番といったところでしょうか.セイゴをリリースして,キビレとコショウダイをGETしようかな.
________________________________________
スズキの白点病 投稿者:管理人  投稿日: 8月17日(火)23時04分26秒
体中にぽつぽつと白点ができたと思うとしばらくすると消えます。その後、2日後、に体表面がかさかさになります。段々このかさかさ状態が全体に進行していきます。そうこうしているうちに、体のあちらこちらに血がにじみ始めます。そして、鰭の付け根に血がにじみ、鰭全体が赤くなり、力なく泳ぐようになります。水質悪化の恐れのため、餌もやれず、抵抗力は段々落ちていきます。セイゴは既に限界のようです。今度の土曜日にでもリリースしてあげないと、出張の最中に死滅するだろうと踏んでいる。ゴンズイも最初13匹ほどいたのに、現時点で8匹になりました。一匹はおっぽを噛み切られて、頭が水面に浮いていました。やっぱり、過酷です。きっとエビが食べちゃったんでしょうね。フレークをゴンズイはあまり食べません。見かけによらず、神経質なんだなと思っています。
________________________________________
40p級の仲間入り 投稿者:    投稿日: 8月16日(月)21時39分16秒
昨日、40p級と25p級を釣り、恐ろしく苦労して1時間掛けて運搬に成功しました。
いままでには、取りこみから家に持ち帰るまで、こんなに大変な経験はありません。
今は、悠々と水槽の中で泳いでいます。
隠れ家も作りました。
また、UPしますので、見てください。
 
________________________________________
エイの集団 投稿者:管理人  投稿日: 8月16日(月)10時18分10秒
餌が合わず,木の葉のようになってしまったコロダイの代わりを釣り上げる目的で,足しげく熊本港に通いました.しかし,波止際はエイの集団が巡回する最悪のコンデションです.ほぼ,30分に一回の割合で,エイが回遊して来ます.最大で1m,小さくても50cmは優にあります.時々,水面をジャンプし水音を立てます.このエイのせいか,いつもうるさく釣れているウロハゼやショウキハゼのあたりがまったくありません.ましてや,コショウダイやチヌのあたりもありません.結局,釣れるのはセイゴ,セイゴ,セイゴ.そして餌は,ヒイカによってぼろぼろになってあがってきます.最悪のコンデションです.最悪のコンデションの時には,決まって暇な人がたくさん声をかけてきます.うるさいったらありゃしません.”なにがつれますか?”ってきいときながら,"ここでは夜釣りにチヌが来るんけん”だってよ,知ってるなら聞くなこのボケ!!!と叫びたくなる衝動を100回くらいこらえて,無言のまま釣りをする事にしています.こいつらもまた,波止際に群れる無用のエイの集団だと思う.

素人(釣りを少し知っている人,釣りをただの時間つぶしにしている人,釣る事自体や魚自体に興味はなく,ただ食べる事だけに興味のある人)は基本的に釣りは暇な遊びだと思っている.しかし,釣りは,繊細な”頭脳ゲーム”だと私は思っている.多くのファクターの中から,目的に応じたエレメントのみを選び出す,極めて難しく楽しいゲームだという事を多くの人は知らない.

”釣り”に必要な要素は,魚種の選定,仕掛けの選定・および微調整,時期,時間,非対象魚種の動向,合わせ方,撒き餌の選定,撒き餌の投入法........ETC. この中で時間のファクターは,極めて大きい.特に,有明海は干満の差が多きく,浮き下の調整が釣果を大きく左右する.6時間のあいだに,5m近く変化するのだから,そこ断ちをキープするのは至難の業である.ひとたび,ずぼらにすると根がかりして,ハリス交換,そこ断ちの再調整と多くの事をやらなければならなくなる.だから,君たちと話している暇などはないのだよ!!!!と2時間くらい説教したくなる.私は,繊細なつりのおかげで,坊主はない!そのため,まったく釣れない多くの人を尻目に,キャッチアンドリリースを繰り返す.これがまた目立つ.......うーーーーーーーん.海にも丘にもエイのいないところで,じっくりと悦に浸りながら釣りを楽しみたいものだ.

消耗な土・日の釣行を終え,帰宅し,コショウダイに今度は剥き海老の切り身を与えてみた.今度は食べてくれた.これで一安心.
丘のちびエイや爺エイが消える夏休み明けにでもまたトライしようかな.
   
________________________________________
キビレはどこに?2 投稿者:管理人  投稿日: 8月12日(木)17時21分49秒
大潮が近づくと,キビレの事を考えてしまいます.そろそろキビレの飼育再開したいのだが,釣れども釣れどもセイゴばっかり.去年は釣れども釣れどもキビレだったのに,残念です.新港南側の沖堤防に落としこみの一団を頻繁に見るようになりました.こいつらのせいだな!無節操に釣るんじゃないよ!!って腹の中で思っていても,やってることがあんまり変わらんなと自戒している今日この頃.
ロウニンアジは,飼育期間がもうじき一年.こんなに丈夫で,喧嘩もしない魚は珍しい.丈夫さからいったら,メジナの比ではないか知れません.白点病だろうが,アンモニア中毒だろうがまったく寄せ付けません.たいしたもんだ.でも,この魚には難点があります.かわいくない!美しくない!人なつっこくない!何でも食べる(喧嘩はしないが同居人を食べちゃいます)!.しかし,昨年の今頃は,水槽に白点病とアンモニア中毒が蔓延して,魚がことごとくいなくなりました.そんなときに,導入して楽しませてくれたのがこのロウニンアジだから,それなりに愛着があるんだよな.でも逃がしてやろうかな......
________________________________________
餌を食べた! 投稿者:    投稿日: 8月11日(水)20時09分50秒
飼育日記、見て頂いて有り難うございます。
アドバイス通り、隠れ家を与えましたが、大きすぎたのか、入ろうとはせず、水槽の隅にいつもいます。
でも、尾びれに怪我をしているので、あまり動き回るより、これでいいかとも考えています。
特筆すべき事は、3日目についに餌を食べましたよ。
目の前に、オキアミを落とし込んでやると、連続して5匹パクつきました。
その後、チリメンジャコも少し。
煮豆の大豆を落としてやったら、これは2度ほど口には入れましたが、吐き出しました。
(ちょっと彼に失礼だったかも知れません。)

少し離れていると見向きもいないのに、目の前に落とし込んでやると食うのですね。

落とし込み釣りをしてみたくなりました。
________________________________________
ショウキハゼだったんだ 投稿者:管理人  投稿日: 8月11日(水)16時07分56秒
クロダイの稚魚釣りに,底ぎりぎりで釣りをしていると,かかるのはウロハゼ,ウロハゼ,ウロハゼのやまです.中に,丸い顔をした魚がいるので変だなと常々思っていました.ほとんど機械的に,ハゼはキャッチアンドリリース状態でした.一匹,5cmほどの手ごろな丸顔ハゼだったので,キープする事にしました.よくよく見ると,模様は少し違うし,顔に毛が生えているし,形は上から見るとおたまじゃくしみたいだし,変なやつ.と思いつつ,その日はクロダイが釣れなかったのでその丸顔ハゼを持ち帰りました.水槽にいれると,やっぱり変な顔でウロハゼには見えません.ハゼ専門のサイトをじっくり見るといました.チチブの仲間で,ショウキハゼと言うらしいのです.何だ,やっぱりウロハゼじゃなかったんだ.でも,あんまり楽しくないから,これからもショウキハゼと認識しつつキャッチアンドリリースすることであろう.
120cm水槽の写真拝見しました. 投稿者:管理人  投稿日: 8月10日(火)15時59分58秒
これから,いろいろ工夫される事と思います.拝見したところ,クロダイの露出が多すぎてストレスがかかるのでは?と心配しています.”いきなり黄金伝説のスケルトンハウス”状態ですから,なかなか休まる暇がないと思います(大きくなると違うかも知れませんが).隠れ家(身を隠す事のできる屋根つき)を与えてあげてください.安心できる一角を設けてあげると,そこをホームベースにして,いろいろ普段の動きを始めます.キスやカレイなどの砂地に生息する魚や回遊魚以外は,とにかく隠れ家が好きなようです.

P.S. 危険魚は結構魅力的で,ハオコゼも飼いたいと思っていますが,ゴンズイの素性を知らせると,家族の者に罵倒されました(ははははは......).ヒョウモンダコも魅力的だと思いますが,生命の危険を感じるから手が出ません(冷汗).
   
________________________________________
黒鯛の様子 投稿者:    投稿日: 8月10日(火)14時44分58秒
生贄状態だったので、ライブロックではありませんが、身を寄せる適当な石を入れました。
少し傷もよくなり、時折ヒレを立てる勇壮な姿が楽しませてくれます。
まだ餌は食べません。
単独で飼っています。
120p水槽を我が物顔で泳ぎ回っています。
飼育日記UPしましたので、よろしければご覧ください。

PSゴンズイにはろくな思い出がないので、私は飼う気がしません。(苦笑)
(夜釣りの歓迎しない外道である。一度友人が刺されて、病院へ直行した。)
 
________________________________________
現状メモ(2004年8月) 投稿者:管理人  投稿日: 8月 9日(月)10時51分53秒
ロウニンアジは,現在も順調に育っています.セイゴは,2週間経過したもの1匹,1週間のものが1匹,1週間経過したコショウダイ1匹,石ガニ1匹.
1cm未満のクロダイは,ゆっくりではあるが成長を続けている.現在3cm.,餌を十分与えているが,白点病の徴候以来,週1で3/4水換えをする羽目になった.その他,磯スジ海老3匹.
60cm(旧蛸水槽)は,奇妙な細長魚が今朝死亡した.その前日には網目はぎも死亡した.水質の悪化が懸念される.現在は,鯔1,シマハゼ多数,磯スジエビ4,ダボハゼ1,ギュギュ(ゴンズイ)12匹:ゴンズイは,昨日波止際で,いわゆるゴンズイ玉を作っていたやつを捕獲.12匹(1匹:2cm前後)では,ゴンズイだまはできないが,集団で泳ぐ習性は変わらないようだ.図鑑によると,ゴンズイの毒は,人によっては死に至ると書いてあった.家族のものには,くれぐれも水槽に手をいれないようにと注意した.黄色とクロのトラ模様だから,関西圏の方は飼われてみてはいかがですか?
________________________________________
おめでとうございます. 投稿者:管理人  投稿日: 8月 9日(月)10時38分15秒
120*45*45導入および第一号クロダイ捕獲おめでとうございます.クロダイは体高がありますから狭く感じられるのも仕方ありませんね.現状では,生簀状態ですか?それとも身を寄せるライブロック当も入っていいるのでしょうか?いずれにせよ,楽しそうでいいですね.きっと,微妙な動きが読めて,釣果が倍増することでしょう.これからが,正念場ですからがんばってください.
________________________________________
黒鯛捕獲 投稿者:    投稿日: 8月 8日(日)22時34分45秒
本日黒鯛32センチを捕獲したので、導入したての120p水槽に入れました。
問題は捕獲した後の処理と運搬の仕方ですが、初めてでしたので、反省すべき点が沢山ありました。
詳細はまた、HPにUPさせてもらいますが、120p水槽はこの黒鯛には狭そうです。
このサイズでこのように感じるのだったら、40センチ級を入れたらいったいどうなるのだろうと、いささか不安でもあります。
とりあえず、今は、この個体を死なせないようにがんばりたいと思います。
 
________________________________________
ハリを呑み込んだ魚 投稿者:    投稿日: 8月 5日(木)19時26分45秒
私は黒鯛のみを追いかけて、20数年になりますが、こんな事がありました。
20センチぐらいのものを釣り上げてみたら、口吻のあたりが引きつったようになっているので、変だと思い、家に帰って開いてみたら、何と他の釣り人のハリをハリスを2pほど残して呑み込んでいました。この黒鯛はハリを呑んだまま生きていたようで、2度もハリ掛りしたことになります。このことはいまだにハッキリと覚えています。
彼には明らかに成長のあとが見られましたから、少なくとも尻からは出せなかったのでしょうね。
45センチを超えるものは、今まで相当数釣り獲りましたが、大抵は呑み込ませています。
なぜなら、このサイズになると、口が石灰質みたいになっていて異常に固く、ハリが刺さりにくいのです。一度49センチを上顎に掛けましたが、ハリ外しに難渋し、ペンチで外したら、ハリが折れてしまった記憶があります。
これらの個体は相当生命力がありますが、やはりハリを呑ませたまま飼育するには抵抗がありますね。
40〜45pまでのものは、比較的口に掛けやすいので、私の飼育に向いているのはこのサイズでしょうね。まず、呑み込ませずに釣り獲ることが一番の肝心です。
そして、
これらを弱らせずに家まで確実に運ぶ方法はどんなものがあるでしょうか?
 
________________________________________
そんな事はにわかに信じられないのでコメント 投稿者:管理人  投稿日: 8月 5日(木)18時35分34秒
>何でもハリを呑み込んだ黒鯛は、上手にお尻からハリを出すそうです。
>参照http://www.roy.hi-ho.ne.jp/fisherman-masa/science/damage.htm

このHPを拝見しましたが,根拠となる実例は提示されておらず,にわかには信じがたいです.
まず匿名で実験結果が報告されていること,100%などという事は,自然界ではほぼ不可能です(いろいろな条件が存在しうるから,100%などと書くのはいかにも非科学的である).実験の正確度に自身のある人は,母集団をきちんと示します.そうする事で,説得力を増します.しかしながら,単に100%などと書くのは,有効数字が一桁しかない事を表しているように私には見えます.きっと,成功したとしても5/5とか8/8程度だと思います(実際取り扱っている数字が1桁だけなのでしょう).100匹釣って,一匹も死なないというならば意味はあるが,この程度では有効数字に問題があり,一見科学的に見せたがる,統計上のうそでよく使われる誇張表現としか思えません.やはり,のませたり,釣り損ねた魚の半数程度は,この世を去っていくのだろうと私は思います(実際何度かやってしまっていますが).釣り人の方便として,その様に考えるのは勝手ですが,実にご都合主義的な感じがします.丸ごと飲み込んだのならいざ知らず,やり取りの最中にハリス切れをしたのなら,魚体(特に内蔵付近)のどこかに確実にフッキングされており,それが鰓とかだとおそらく出血多量で致命傷になり,死に至ることでしょう.実際,我が家にも針を飲んで,うまく食事ができず死んだ魚がいます.
フッキングした魚は,確実に釣り上げて食べてあげましょう.そのためにも,腕を磨くのが先決で,”釣り損ねたら死ぬよ!”というぐらいがちょうどいいと思います.
________________________________________
なぞの細長魚2 投稿者:管理人  投稿日: 8月 5日(木)09時39分26秒
鋭い歯をしたなぞの細長魚は,水面上をすいすいと泳ぎ,ヨウジウオとは違った動きをします.水槽が別の部屋にあるため,詳しく観察できないのですが,捕獲時に傷ついていた背びれが修復されています.時を同じくして,一緒にいれていた,シマハゼ軍団が姿を消し始めました.きっと最後の蛸は,このシマハゼ軍団の餌食になったものと思っています.しかし,今度はこのシマハゼ軍団が,なぞの細長魚に食べられていると考えられます.結構獰猛なのかもしれません.この細長魚によく似た,ダツはジャンプして人間に突き刺さる事があるらしく,もしそのような時は,ダツの胴体を切り落として,頭をつけたまま病院にいかないといけないようです.突き刺さったダツを無理やり引き抜くと,傷口が広がりとんでもない事になるようです.うちの水槽のダツ(かも知れない)も襲ってくるのだろうか?
   
________________________________________
なぞの細長魚 投稿者:管理人  投稿日: 8月 4日(水)19時01分56秒
HPの表紙にも出しました魚,ダツ科なんだろうけど,幼魚である事や写真に撮りにくい事などで確定ができません.誰か知りませんか?なんで,こんなにたくさんいるのに図鑑にのっとらんのだろう?
________________________________________
まず捕獲が 投稿者:    投稿日: 8月 2日(月)23時32分44秒
本日は私どもの掲示板にお越しこださり、有り難うございました。
120*45*45水槽のための台が本日完成しました。水槽も濾過器もコトブキ社のにしました。
何のことはない安かったからです。
40センチオーバーの黒鯛は大きいクーラーボックスにエアレーションをして持ち帰ろうと考えています。
私はボート釣りなので、スカリで活かしておき、浜についたらすぐにクーラーに入れようと考えています。
大型の黒鯛は非常に強く、〆るのを失敗した50pの個体は1時間車に揺られて、家に着いてからもまだ息がありました。
何でもハリを呑み込んだ黒鯛は、上手にお尻からハリを出すそうです。
参照http://www.roy.hi-ho.ne.jp/fisherman-masa/science/damage.htm
大型の捕獲にはどうしても呑み込ませてしまうことが多いので、私もこれをためそうと考えています。
しかし、やはり、一番の難点はそんな個体は、簡単に釣らせてくれないことなのです。(笑)
ふと? 捕獲クロダイの運搬方法 投稿者:管理人  投稿日: 8月 2日(月)15時40分51秒
40cmオーバーのクロダイの飼育について,ふと思ったのですが.如何にして,弱らせずに連れ帰るか?っていうのもかなり問題でしょうね.フナ釣りなら,船倉の生簀で港まで運び大きなクーラーボックスに入れて,持ち帰る事もできそうですが.磯の瀬上がりや波止際の落とし込み釣りだったら,結構大変な気がしますよね.大きい魚の捕獲・運搬は,一筋縄ではいきそうにないですね.
________________________________________
ヒイカすくいの注意 投稿者:管理人  投稿日: 8月 2日(月)12時34分11秒
日曜日と土曜日に,合計50匹のヒイカがすくえたから,よるも試してみたくなり,夜な夜な出かけました.その日は,港祭りの日だったため,車が渋滞しており,なかなか波止に近づけませんでした.おかげで,花火見物をしながらのヒイカすくいとなりました.昼間すくえた場所には,既にカンテラ片手の家族が多数群がっていました.あまり人のいないところにいったのですが,いかんせんカンテラがないので,イカを集めることができず花火見物して帰る事になりました.しかし,新港に群がる人の数はあいかわらずたいしたものでした.
日曜日は,山間の郡部から出向いてくる○○な遠出組みが多く,目が血走っています(ただ食材に群がる○○な熊本県民の貪欲さには,唖然とします).彼らは,元を取ろう(決して餌代ではなく,ガソリン代:なぜなら,新港に群がる汚い格好の釣り人は餌を持っている人を見た事がない.決まって,サビキ仕掛けではだらを引っ掛けて得意満面な顔をする)と必死の形相で,マナーも何もあったもんではありません.平気で人の鼻先に竿を出します.さらに夏休み,子供がはしゃぎ回って,魚たちにストレスをかけています.この○○な人たちの子供は,あたりかまわず放尿や脱糞もします(これは本当の話.犬や猫じゃあるまいし).○○な親は注意もせずに,むしろ自分たちが率先して,あたりかまわず放尿しています.もともと,新港周辺は,治安のよい場所ではないと聞いています.ですから,普通の熊本市民は,そんなところには出向かないようです.つまり,よるの新港は,魚やイカの他に,○○な人々とその子供たちが群がっている異様な空間になります.○○な人以外には,決して薦められません.
熊本港でそんな人たちとかかわらずに魚やイカと戯れるには,平日に出かけていくか,雨の日を狙っていかないと難しいですね.その他の方法としては,○○な人のように振舞って,寄せ付けないことです.あと,決して魚が捕れる事を○○な人たちに見せないことです.見つかった時には,必ずよってきて場所を占領されます.○○な人にとって,釣果は死活問題のようです.
熊本港は,海に張り出した天然の漁礁にになったようで,四季を通じて楽しませてくれます.しかし,上述のような問題もあるので,良識ある皆様は,くれぐれも気をつけましょう.
________________________________________
キビレはどこに? 投稿者:管理人  投稿日: 8月 2日(月)11時41分48秒
土曜日,本年初めてクロダイを針にかける事ができました.とはいっても,ご存知の様に水槽飼育用の当歳魚です.残念ながら,浮きのあたりをウロハゼと思い,放置したら,飲み込まれてしまい,生きたまま連れ帰ることができませんでした.サイズは,10cm弱で我が家の水槽にはぴったりだったのですが,残念です.家で飼っているクロダイに比べると,同じ当歳魚でも成長速度が違うことを実感します.その日は,一年越しのコショウダイの幼魚も釣れました.また,浮き桟橋を網を持ってうろついていると,海のそこからヒイカの集団が浮き上がってきました.ここぞとばかりに,網を振るうと,まさに一網打尽で28匹すくいあげれました.そんなんやこんなんで,そこそこ楽しめた一日でした.
しかし,昨年コンスタントに釣れたキビレの幼魚を探すのですが,釣れません.どこにいっちゃんたんでしょうか?
________________________________________
120*45*45 投稿者:    投稿日: 7月30日(金)23時10分34秒
近くの鳥羽水族館へも質問し、40p級が大丈夫だという回答を得ました。
28日に47pを釣った(釣行記参照)のですが、まだ水槽がないので飼えず、腹の中に収まりました。
現在水槽台を製作中です。フィルターはコトブキのパワーボックス90を2台発注しました。
大変なことになってきました。
これからもUPしていきますので、またご指導の方よろしくお願いします。
 
________________________________________
真夏の経過 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 7月28日(水)22時37分56秒
私もクリップ式の扇風機を設置しました。湿度の高いここ北陸では効果は期待していませんでしたが、実際は1〜2度下がり満足しています。初めての夏を頑張ってみます。

餌付状況ですが、黒鯛はほぼ人工餌をライズして食べてくれるようになりました。管理人さんから言われたとおりちょうど2週間目でした。ついつい餌をやり過ぎてしまうのが問題です。また捕獲して間もなく2〜3日間ほどヒレにあった白点らしきものは現在はないのですが、時々体を土管などにこすりつけており気になります。

カサゴはまだライズしてくれませんが、乾燥クリルを釣堀ゴッコで毎日食べています。エビや小さなハゼはすべて前菜になった様です。時々黒鯛がクリルを横取りするようになりました。カサゴも黒鯛の食べている人工餌に興味を持ちはじめています。乾燥クリルはメーカのHPを見ると「おやつ」となっていました。栄養的には早く人工餌へもっていきたいですが、焦らずやって見ます。

今日はここまでとします。またご報告しま〜〜〜す。

【蛇足】
先日、町の図書館で約30年前の海水魚の飼育関係の本を見つけました。それによると必要な濾過砂の量は、魚の重さの30倍であると書いてありました。私の90cm水槽の底面には約14kgの珊瑚砂があります。14,000/30=467グラムまでの魚が飼えることになります。本当かな?。
________________________________________
ちょっと不安 投稿者:管理人  投稿日: 7月28日(水)17時41分43秒
これまで順調に成長を続けてきた,クロダイのちびちび君(最初1cm未満から現在2cm強)であるが,よくよく見ると白点らしきものが..........またしても,白点の恐怖が水槽を襲う.こんなに小さい時から育てれば,安心とたかをくくっていたのだが予断を許さぬ状況に急変してしまった.いまだ,キビレのポイントはつかみきれずにいるため,唯一の大事なちびちび君なのだが........悪くならなければよいがと感じつつ静観している.(ちょっと餌やりすぎたかな?)
________________________________________
ありがとうございました 投稿者:    投稿日: 7月23日(金)09時00分12秒
ご丁寧に教えて頂き、有り難うございます。
水族館に聞くのはいい方法ですね。
是非やってみます。
しかし、40pオーバーの黒鯛となると、採取するのにかなり骨が折れそうです。(笑)
   
________________________________________
投稿の修正に関して 投稿者:管理人  投稿日: 7月22日(木)20時35分6秒
ご自分で投稿された原稿は,このページの最下段にある管理者メニュー(パスワードの部分は空欄のままで結構です)をクリックすると削除や修正が手軽に行えます.管理人は,投稿原稿全体の削除はできますが,修正はできません.入力ミスなどでは,とても便利ですから,この機能を投稿者自身でお試しください.編集されますと,投稿原稿の下段に,”   み”と表示されます.
私は,がさつな性分ゆえ,しばしば入力ミスや誤字脱字を行ってしまいます.”   み”なのにまだおかしな文章があったりして,恥ずかしい限りです.
________________________________________
「黒鯛のほくろ?」と「カサゴの釣堀」 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 7月22日(木)20時14分58秒
 黒鯛の額に動くほくろ?がありました。目の上あたりをまるでUFOのような動き方をします。かといってどこかへ行ってしまうわけでもなく額付近をうろうろしています。とうとう気になり取ってやりました。未確認物体は2〜3mmで平べったく明らかに生き物でした。害虫だったのか?益虫だったのか?正体不明です。ただし網ですくったあと黒鯛を畳の上に落としてしまい可哀想なことをしました。

 飼育開始から約1週間が経った頃、(もう少し待てばいいものを、悲しいかな待てなかった)まず釣餌の残りの砂イソメをやってみたところ最初にたべたのは黒鯛でカサゴしばらくしてようやく食べはじめました。イソメも無くなり2日前より乾燥クリルをやってみました。が浮上しているのに気付かない?のか知らん顔だったので、釣針の先端を切り釣れないようにして餌のクリルと重りをつけてカサゴの目の前に垂らすと喜んで食べてくれました。でも乾燥クリルより何故か重り(かみつぶし)を食べたがります?。その後そっと見ていたら、浮上しているクリルを黒鯛も少し食べていました。しばらくはカサゴで釣堀ゴッコを楽しみます。何とか最終的には人工餌へもっていきたいです。
   
________________________________________
120*45*45 !? 投稿者:管理人  投稿日: 7月22日(木)09時40分28秒
これまた一気に大きな水槽に換えられるのですね.大きさもさることながら,重量も半端でなくなります.海水だけで,1.2*0.45*0.45=0.243m3およそ243L(245kg)にも達します.とても私には,ハンドリングできるサイズではないのでわかりません.私の場合,小さい水槽をいくつも並べて,いろいろな魚種の生態を観察する方に興味の中心があります.確かに,40cmオーバーのクロダイ(まさにチヌ)が,家の水槽で優雅に泳いでいたら,楽しいだろうとは思います.しかし,魚を安定した状態で飼育するためには,水換えや周辺機器等(大き目のフィルター,ウオータークーラー etc.)も考慮すると,それなりの覚悟が必要になる(労力,ランニングコスト)ような気がします.最寄の大き目の熱帯魚店や生簀を持っている人に相談されたほうがよろしいと思います.熱帯魚店でも,大きな淡水魚(なまずの類やアロワナの類)の経験はあっても,なかなか大型海水魚経験はないのではないかと思います.一方,大型の海水魚を実際飼っているのは,熱帯魚店よりも鮮魚店やすし屋の生簀の方が圧倒的に多いと思います.でも,生簀のやり方は,一時的なデポジットが目的だから,恒常的飼育には向かないかも知れません.しかし,魚のいたみ具合や生存期間の限界など,多くの情報はえられるでしょうね.おそらく小さな水槽とは,違ったノウハウが,長生きのためには必要かと思います.あとは,水族館でしょうね.このサイズになると,水族館にある,しきられた水槽と同じくらいになりますからね.適当な水族館のHPを探して,BBSに書き込みをされるのが一番でしょう.

がんばって,40-50cmのクロダイを水槽で長生きさせてあげてください
水槽と魚のサイズ 投稿者:    投稿日: 7月21日(水)21時31分43秒
近く120×45×45の水槽を導入しようと考えております。
この水槽に、40〜50pの黒鯛の飼育は可能でしょうか。
本当は年なしを飼いたいのでけれど、120p水槽が我が家では限界なのです。
20pの黒鯛では少し心もとなくなってきました。
教えてくださいませ。
 
________________________________________
タイドプールの暴れん坊 投稿者:管理人  投稿日: 7月21日(水)09時19分28秒
タイドプールからやっとの思いで採取したシマスズメダイでしたが,帰って水槽を見ると,一匹は瀕死の状態.コショウダイの幼魚も消え,クロダイの稚魚もいじめられていました.他のHPを見ると,シマスズメダイは,気性が粗くかなりの攻撃的とかいてありました.まさに,水槽の現状に当てはまります.これでは,クロダイもそのうちいじめ殺されかねないので,ロウニンアジ水槽に移しました.すばやいから逃げおおせるかと思ったら,朝になったらいなくなっていました.やはりロウニンアジが食べちゃったようです.友達つくりよりも,空腹の解消が先決のようでした.丸呑みできるサイズはすべて,餌とみなされるようです.
土曜日まで生存していた蛸が見つかりません.2日ほど留守にしたあいだに,消えてしまいました.残念です.また,来年お会いしましょう.
________________________________________
ご愁傷様です. 投稿者:管理人  投稿日: 7月20日(火)14時08分15秒
くろちゃんが,ついに☆になりましたか,ご愁傷様です.昨年の10月くらいからですから,約10ヶ月でしょうか.ぶくぶくだけで,結構長生きしましたよね.このぶくぶくだけの長期海水魚飼育は,一種驚きにも似た育て方だったのですが,まさに残念です.今年の夏は特に暑いから,水槽内のバランスが極めて不安定なのでしょう.皆さんも気をつけてこの夏を乗り切りましょう.

熊本県の南の端にある,茂串海岸(大河ドラマで武蔵と小次郎の決闘の収録が行われたところ)でタイドプールを観察しました.魚たちの動きは思ったより早く,ハゼの類とスズメダイの類そして海老が少量取れたのみです.直ぐ脇でやっていた親子は,虫かごいっぱいの魚を捕っていました.やっぱり,年季の差なのだろうな(タイドプール初挑戦).採取した生物をバケツにいれ,さらにクーラーの効かないトランクに入れて5時間かかってかえってきました(途中温泉によって,一息ついた).まっ昼間のトランクの中,さぞ温度は上がったものと思います.32℃以上はあったでしょう.しかし,一匹も死に絶えることなく,すべて生きたまま連れ帰れました.やはり,温度には驚異的な強さを持っているようです.中途半端なサイズだったハゼの類は,ロウニンアジ水槽に入れたら,一晩で姿を消しました.スズメダイの類は,新しい環境になれ,縄張りの主張を始めました.茂串とさつき海岸でスノーケリングをしたら,茂串ではクロダイ(40cm以上),タカノハダイ,キス....などを,さつき海岸では,キスやエイ(50cm程度)を見ることができました.エイは誤って踏んづけなくてよかったと安堵しています.透明度は,やはり茂串の方が上で,岩場の脇がとてもお勧めです.


”いきなり黄金伝説”の影響でしょうか,モリやヤスを持った若者を今年は何人も見かけました.海水浴場では極めて危険な道具だと思います.泳ぎもろくにできないのだから,危険極まりないです.

茂串海岸など,天草西海岸の様子は,下記URLで御覧になれます.
   
http://members.at.infoseek.co.jp/ridumu44/mogu.html
________________________________________
残念です。 投稿者:くろちゃん  投稿日: 7月19日(月)02時33分31秒
昨夜帰宅したらくろちゃんが亡くなっていました。
水槽の底でひっくり返っていました。
かなりショックです。
近くに埋めにいきましたがまだいなくなった気がしません。
ときどき「何してるかなぁ?」って水槽をのぞいてしまいます。
ぶくぶくもスイッチいれたままにしてあります。
今も不思議な気分です。
________________________________________
リリース 投稿者:管理人  投稿日: 7月17日(土)16時15分16秒
アラカブとセイゴの病状に改善の兆しが無く、かといって、悪化の兆しも無いのですが、まあ潮時という事で、今朝アラカブ一匹とセイゴを海に帰しました。それぞれ一目散に深場に散っていきました。ロウニンアジだけになった水槽は、帰ってくると僕の顔を見るなり、みんなはどこ?何で?俺しかいないジャン!!っていわんばかりに私のほうを見ながら口をパクパクさせていました。明日、牛深の茂串で泳いだあと、同居人を捕まえてくる予定だから、といって、一人(一匹)ぼっちになったロウニンアジに説明しています。納得いかないのか、相変わらずぶつぶついっています。同居人(予定)のために、70L海水を交換しました。目標は、石鯛の子供あるいはマダイの子供です。
________________________________________
黒鯛とカサゴの経過 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 7月17日(土)11時55分15秒
黒鯛とカサゴは約1週間経ちました。黒鯛は3日目よりヒレに白点らしきものが見つかり気になっていましたが、本日消えていました。ただ照明を点灯していると黒鯛から白鯛になってしまいます(暗くするとまた黒くなります?)。これまで底物のために沈下性の人工餌を与えていましたが、そのとき黒鯛が少しずつ興味を示しているようです(しめしめ!)。カサゴは全く人工餌に興味を示しません。エビは案の定、3匹ともいなくなりました。小魚のハゼ(5cm)は食べられることはありませんでしたが、カサゴの恐怖心からか?、最近食欲もなく☆になってしましました。我が家の水槽がはじまって一番の長生き(7ケ月)だったのですが残念です。
________________________________________
セイゴの健康状態 投稿者:管理人  投稿日: 7月14日(水)21時53分50秒
セイゴの白点が消えたと思ったら、皮膚が荒れだしました。さらに、一匹は、胸鰭やノーズに血が回り始めました。この症状は、明らかにアンモニア中毒です。よくよく見ると、かびてゲル状の塊になったキビナゴの切り身がいくつかありました。しまった!!残飯を取り忘れていた。なんというケアレスミス。きっと、セイゴは全滅するだろう。連日の暑さで、分解スピードが上がって、大量のアンモニアが供給されたに違いない。まだ釣れるだろうか。。。。。
________________________________________
魚の同定をしてくれるHP 投稿者:管理人  投稿日: 7月13日(火)20時10分30秒
海水魚や海洋生物は,個人が過ごした経験から比べれば,ほぼ無限に近い数に上るのではないでしょうか.逆に,これが新しい生物との出会いのチャンスが生まれてくるので興味が尽きないところです.そのため,同定は一朝一夕にできるわけもなく,私自身いろいろなHPを渡り歩きながら,魚の名前を決めています.
釣りサンデーの小西さんが管理されているHPは,不明な魚を調べるにはもってこいです.私もちょくちょく活用させてもらっています.
URL http://cgif.nifty.com/ffish/zk_bbs/zcyclame.cgi
にいって,画像を貼り付けて,この魚は何ですか?ってやると,親切な専門家が答えてくれます.
貝類ですと微小貝というHPで,同様の方法で質問に答えてもらえます.
http://www.bigai.ne.jp/wwwboard2/bbs/wforum.cgi
このニサイトを知っていれば,かなりの事が判ります.皆さん御活用ください.

クロダイとキビレなのですが,ほとんど同じような生活習慣や体質思っているのですが産卵期が半年ずれているおかげで,交雑が起こらないらしいのです.キビレは,11月に産卵され,孵化した後,6月ごろに10cm前後になります.一方,クロダイは春先に産卵し孵化するので,晩夏から秋にかけて10cm前後の飼育に向いた個体になります.ただ,鯛の仲間は,平均水温と成長度に関係があるらしく,九州は,東北地方の三倍近く早く成長するらしいのです.ですから,時期とサイズから”キビレかな?”と思っただけですから,あまり気にしないでください.専門家の同定がお望みならば,魚の写真を撮って,上記URLにアップされたら確定します.
________________________________________
魚の同定 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 7月13日(火)19時34分18秒
そうなんです、私は魚の同定がまだ満足に出来ません。皆さんはどうしてそんなに魚の名前を知っているのか羨ましい限りです。
もしかしたらキビレかも知れません。勉強します、でもヒレは黄色くありません。確かに昨年11月頃もこれくらいのサイズの黒鯛?を何匹か釣っていますので成長していないのかな?。カサゴの方は釣ったとき隣にベテランの人がいて聞きましたので多分間違っていないと思います。餌付けの基本は腹をすかすまで待つ、でよろしいでしょうか?その前に水質が安定していない可能性もあり、腹がすくまで生きていてくれるか!こちらの方が問題かも?!
小さな水族館をはじめた頃、黒鯛がやはり白点病になりました(アンモニア中毒も?)インターネットで見つけた「ヒ○サン」なるものを入れたりしましたが、結局ダメでした。今から思えば・・・・57Lの水槽に黒鯛を5匹とその他の魚、毎週の水替え、毎週の底面フィルターのゴミ出し、餌は欲しがる以上にたっぷりと与えていました。助かる訳ないですね。
まだ1年経っていませんが、管理人さんのおかげで少しは上達しているかな?。釣りは相変わらずです。なんと私の場合、黒鯛はアジゴ狙いのサビキとハゼ狙いの投げ釣りでしか釣ったことがありません(要するにサビキと投げ釣りしか知らないのです)。
________________________________________
サビキでクロダイとはうらやましい! 投稿者:管理人  投稿日: 7月12日(月)17時32分7秒
サビキでクロダイとはうらやましいですね。12cm前後ならサイズも手ごろで、餌付いたらいいですね。この二匹で、縄張り争いをしているところを見たことがありませんから、平和に暮らすのではないでしょうか。サイズ的にみてキビレとカサゴの組み合わせのようにも思えるのですが(九州は成長が早いから、昨年11月ぐらいに生まれたキビレがこの時期10cm前後になってつれます)、クロダイだとすると、生後1年といったところでしょうか。
クロダイで2週間、カサゴで3週間待てば、餌付け状態に突入で切るのではないでしょうか。ぜひ長生きさせてあげてください。エビの命は風前の灯火でしょう。その他の小魚もカサゴのおなかにおさまる事でしょう。

家のカサゴ(九州ではアラカブ)は、夏バテのところに最悪の海水を入れたため、白点病にかかり瀕死の重症に陥りました(体中が白点に覆われる、若干ポップアイ症状が出る、呼吸回数が著しく多い:3回/秒、通常0.7回/秒)。昨日からクリップ式の扇風機を水槽上面にあて、温度を下げてあげました。室温29-30℃で、扇風機によって26℃まで下がってくれます。エアコンを入れて、室温を27℃まで下げると、水温は24℃になりました。若干涼しくなったおかげで、アラカブも少しは動けるようになりました。しかし、体表面には、まだまだ白点が多数あり、水疱瘡にかかった子供のようです。ロウニンアジは、いつものように弱った魚に寄り添って、声をかけています。”がんばれよ!”、”しっかりしろよ”、”もうじき良くなるから”といった言葉をかけているように見えてなりません。一緒に白点病にかかった、セイゴたちはだいぶ回復の兆しが見えてきました。クリップ式の扇風機は、思ったよりも効果が大きいいですから、ぜひお試しください。本体価格1000円〜2000円;消費電力20W 。これで、26℃前後が維持できれば易いものだと思います。難点は、水質が悪化すると、部屋中が水槽(漁港)臭くなってしまう。

黒鯛とカサゴ 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 7月11日(日)20時13分43秒
昨日の夕方にアジゴ狙いのサビキで黒鯛の子、今日はキス狙いでカサゴが釣れました。いずれも約12cm前後?とチョット大きいのですが90cm水槽ということで我慢してもらいます。現在のところ元気です。餌付いてくれるか?高温に耐えてくれるか?心配はつきませんが久しぶりの黒鯛で感激しております。今のところ縄張り争いというかケンカは有りません、ただスジエビモドキ?の様子が変で逃げ回っている感じです。黒鯛の口ではムリでしょうが、カサゴの口の大きさでは十分です。すでに1匹行方不明です。何とか2匹には長生きして欲しいと思います。
________________________________________
白点病 投稿者:管理人  投稿日: 7月10日(土)23時38分0秒
一ヶ月以上水換えしないでいた、ロウニンアジ水槽が異臭を放つようになり、限界に達しているようでした。セイゴのなんびきかにも、胸鰭の付け根に血が回り始めていました。アラカブ君も食欲が無く、土管から顔を出しません。二週間前に汲み置きしていた海水二本(40L)を急遽交換することにしました。翌日、匂いは薄まったものの、魚の様子が変でした。電気をつけてよくよく見ると白点病が、アラカブやスズキに猛威を振るっていました。この暑い時期に白点病かよ!思い当たる節は、一つ、汲み置きした海水が、このところの暑さで、腐敗および病原菌の増殖が起こっていたと考えられます。そこで、本日は、急遽また60Lを交換することにしました。小潮なのであまり海水の純度は良くないのですが、背に腹は換えられないので早速交換しました。スズキは、体を土管にこすり付けていますが、昨日よりは調子よさそうです。餌は、一時休止して、白点病からの回復を待ちたいと思います。

水汲みついでに、はと周りを散策すると、今日はカニの小さいプランクトン状の集団に出くわしました。さらによく見ると、タツノオトシゴ(2cm弱)が漂っていました。大量のプランクトンを持ち帰って、蛸水槽とチヌ水槽に入れました。蛸が餌を食べれたかどうかはわかりませんが、同居人のシマハゼは、はちきれんばかりのおなかをしていました。黒鯛もがつがつと、アミやプランクトンを食べて、おなかを必要以上に膨らませていました。
________________________________________
縄張り争い 投稿者:管理人  投稿日: 7月10日(土)23時21分1秒
魚の縄張り争いは、熾烈を極めます。ドンコの場合は、相手の目玉が取れるまで、攻撃を加えていました。メジナも相手がぼろぼろになるまで攻撃を加えます。餌を独占したいのに横取りされるのが気に入らないようです。特に、サイズが近い場合に激烈になるようです。生まれてから、10ケ月未満だとさほど気にしないようですが、それを超えるあたりから、縄張り争いが激烈になります。そんなときの、私の解決策はリリースです。それ以外の方法は、他のサイトで聞いてください。
________________________________________
攻撃 投稿者:    投稿日: 7月10日(土)23時08分46秒
3日にチヌ20pを水槽に入れました。
以前からいる18pに攻撃を加えています。
ライトをつけると興奮するのか、排他的行動は烈しくなるので現在消しています。
隠れ家になる塩ビ官を入れてみましたが、何故かそこに入るのは攻撃を加える20pなのです。
いじめられている18pは餌もよく食べますが、鱗に少し傷が見られます。
やられすぎると水槽上部に浮き上がって耐えています。
こんなものなのでしょうか?
 
________________________________________
90cmの濾過装置 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 7月10日(土)08時42分4秒
お祝いありがとうございました。濾過装置はお金をかけてしっかりしたものをとも思いましたが、やっぱり何とか少ない予算で挑戦することにしました。中古セットでついていた上部フィルター(熱帯魚用?)の排水と新規の90cm用底面フィルターを直結し、底面吹き上げ式にしてみました。以前、上部と底面(エアーリフト)を使っていましたが、汚れは上部にはほとんどたまらず、底面ばかりにたまる感じで3ケ月もするとびっくりするくらい汚れました(この頃はわけわからず餌もたくさん与えていましたが!)。掃除をした途端全ての黒鯛の子が☆になったいやな思い出があります。今回の吹き上げ式では、上部のウールマットに汚れがたまりそうでいいかな?と様子を見ています。ただし他のホームページで吹き上げ式は濾過としての機能はない?と書いてあり、ちょっと気にはなっています。本当でしょうか?
ここ北陸でも今週は日中の気温33℃〜35℃くらいで大変です。夜9時ころ帰宅しますが、昨晩の海水温は30℃でした。日中ははたして何度になっているのやら!、でも何とか生きていますというより、生き延びたものだけが残ったという感じです。
________________________________________
動画について 投稿者:管理人  投稿日: 7月 8日(木)18時49分25秒
このHPには,いくつかの動画を収録しています.
なぜかはよくわからないのですが,Exploreとの相性が
悪いこともあって,時々うまく表示できません.
それは,ファイルによっても異なるので原因がわかりません.

でも,多くの動画は,クリックすると見れますので
是非御覧ください.TOPのクロダイ君の動画は,クリックすれば
多分見れると思います.また,カサゴのダンス(おねだりや)
や鯔の子が餌に集まってくる状態も動画に収めてあります.
下記のURLの写真をクリックして見てください.
ファイル容量の制限から,画質を落としてありますが
雰囲気は味わえると思います.
http://yridumu44.hp.infoseek.co.jp/MPEG.htm
________________________________________
遅れましたが 投稿者:くろちゃん  投稿日: 7月 7日(水)22時26分3秒
かさごもおすすめなんですね。
かさごというと煮付けが食べたい〜って思ってしまって飼うイメージはありませんでした。
餌をおねだりするっていうのはみてて楽しそうです。
小魚が大量にいる水槽に上のほうから餌をあげるような真似をすると上のほうに集まってきますが、あんな感じでしょうか。(おねだりだから違うかな?)

Topの『クロダイ』ですが動画がみれるんですか?
クリックしてみて何かでるかな?って思ったのですが…。
ちっちゃい『クロダイ?』はすごくかわいいですね。
あんな頃から飼って大きくなったら嬉しいだろうな〜。
________________________________________
祝 90cm水槽 投稿者:管理人  投稿日: 7月 6日(火)21時43分56秒
そうですか、ついに90cmまで水槽がサイズアップしましたか、155Lはただ事ではありませんよね。しかし、水槽サイズが大きいと、20cm前後の魚を優雅に飼えるのが、魅力ですよね。大きな水槽を優雅に泳ぐ古代魚アロワナのように、大きめのクロダイやスズキなどが飼えるといいですね。でも一見するとすし屋の生簀になっちゃうかな?
しかし、水槽の自由度が格段に増したから、魚種の適応範囲が増えそうで良かったですね。がんばってください。
________________________________________
引越し 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 7月 6日(火)19時18分12秒
最近、アジゴ・フグ・ハオコゼが次々と☆になってしまいました。高水温?・水質悪化?かわかりませんが、そういうこともあって、また水槽を変更してしまいました。60*45*45から90*45*45ですか、さすが155リットルの海水量はただものではありません。ちょっと後悔しています。今回、海水の移動にバスポンプ(¥2,190円)を購入しました。もちろん風呂水用ですが、無理やり海水で使うことにしました。なかなか便利でした。腰痛持ちには良いです。ただし、風呂水以外使用禁止ですからそのうち壊れるのは覚悟の上です(漏電が怖いのでお勧め出来ません)。度重なる水槽の引越しでも、結局昨年からいる、ハゼ・カニやヤドカリ・最近のエビ(スジエビモドキ?)などは何とか元気です。しばらくは水質安定する(かな?)まで、底ものをながめています。
________________________________________
コショウダイの稚魚 投稿者:管理人  投稿日: 7月 6日(火)12時49分34秒
ひらひらへらへらとして,何を食べているかわからないコショウダイの稚魚.
まっくろけっけ.黒ゴマのような感じで波止際を漂っています.皆さん注意深く
観察して,探して見てください.ちなみに,下記のURLのような写真が撮りたいと思っていても,なかなか撮らせてくれない稚魚たちです.大きくなったら,水槽に彩が加わる事を期待している.
http://www.asahi-net.or.jp/~TJ6M-ETU/fphoto/kosyodai.htm
黒鯛とカサゴ 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 7月11日(日)20時13分43秒
昨日の夕方にアジゴ狙いのサビキで黒鯛の子、今日はキス狙いでカサゴが釣れました。いずれも約12cm前後?とチョット大きいのですが90cm水槽ということで我慢してもらいます。現在のところ元気です。餌付いてくれるか?高温に耐えてくれるか?心配はつきませんが久しぶりの黒鯛で感激しております。今のところ縄張り争いというかケンカは有りません、ただスジエビモドキ?の様子が変で逃げ回っている感じです。黒鯛の口ではムリでしょうが、カサゴの口の大きさでは十分です。すでに1匹行方不明です。何とか2匹には長生きして欲しいと思います。
________________________________________
白点病 投稿者:管理人  投稿日: 7月10日(土)23時38分0秒
一ヶ月以上水換えしないでいた、ロウニンアジ水槽が異臭を放つようになり、限界に達しているようでした。セイゴのなんびきかにも、胸鰭の付け根に血が回り始めていました。アラカブ君も食欲が無く、土管から顔を出しません。二週間前に汲み置きしていた海水二本(40L)を急遽交換することにしました。翌日、匂いは薄まったものの、魚の様子が変でした。電気をつけてよくよく見ると白点病が、アラカブやスズキに猛威を振るっていました。この暑い時期に白点病かよ!思い当たる節は、一つ、汲み置きした海水が、このところの暑さで、腐敗および病原菌の増殖が起こっていたと考えられます。そこで、本日は、急遽また60Lを交換することにしました。小潮なのであまり海水の純度は良くないのですが、背に腹は換えられないので早速交換しました。スズキは、体を土管にこすり付けていますが、昨日よりは調子よさそうです。餌は、一時休止して、白点病からの回復を待ちたいと思います。

水汲みついでに、はと周りを散策すると、今日はカニの小さいプランクトン状の集団に出くわしました。さらによく見ると、タツノオトシゴ(2cm弱)が漂っていました。大量のプランクトンを持ち帰って、蛸水槽とチヌ水槽に入れました。蛸が餌を食べれたかどうかはわかりませんが、同居人のシマハゼは、はちきれんばかりのおなかをしていました。黒鯛もがつがつと、アミやプランクトンを食べて、おなかを必要以上に膨らませていました。
________________________________________
縄張り争い 投稿者:管理人  投稿日: 7月10日(土)23時21分1秒
魚の縄張り争いは、熾烈を極めます。ドンコの場合は、相手の目玉が取れるまで、攻撃を加えていました。メジナも相手がぼろぼろになるまで攻撃を加えます。餌を独占したいのに横取りされるのが気に入らないようです。特に、サイズが近い場合に激烈になるようです。生まれてから、10ケ月未満だとさほど気にしないようですが、それを超えるあたりから、縄張り争いが激烈になります。そんなときの、私の解決策はリリースです。それ以外の方法は、他のサイトで聞いてください。
________________________________________
攻撃 投稿者:    投稿日: 7月10日(土)23時08分46秒
3日にチヌ20pを水槽に入れました。
以前からいる18pに攻撃を加えています。
ライトをつけると興奮するのか、排他的行動は烈しくなるので現在消しています。
隠れ家になる塩ビ官を入れてみましたが、何故かそこに入るのは攻撃を加える20pなのです。
いじめられている18pは餌もよく食べますが、鱗に少し傷が見られます。
やられすぎると水槽上部に浮き上がって耐えています。
こんなものなのでしょうか?
 
________________________________________
90cmの濾過装置 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 7月10日(土)08時42分4秒
お祝いありがとうございました。濾過装置はお金をかけてしっかりしたものをとも思いましたが、やっぱり何とか少ない予算で挑戦することにしました。中古セットでついていた上部フィルター(熱帯魚用?)の排水と新規の90cm用底面フィルターを直結し、底面吹き上げ式にしてみました。以前、上部と底面(エアーリフト)を使っていましたが、汚れは上部にはほとんどたまらず、底面ばかりにたまる感じで3ケ月もするとびっくりするくらい汚れました(この頃はわけわからず餌もたくさん与えていましたが!)。掃除をした途端全ての黒鯛の子が☆になったいやな思い出があります。今回の吹き上げ式では、上部のウールマットに汚れがたまりそうでいいかな?と様子を見ています。ただし他のホームページで吹き上げ式は濾過としての機能はない?と書いてあり、ちょっと気にはなっています。本当でしょうか?
ここ北陸でも今週は日中の気温33℃〜35℃くらいで大変です。夜9時ころ帰宅しますが、昨晩の海水温は30℃でした。日中ははたして何度になっているのやら!、でも何とか生きていますというより、生き延びたものだけが残ったという感じです。
________________________________________
動画について 投稿者:管理人  投稿日: 7月 8日(木)18時49分25秒
このHPには,いくつかの動画を収録しています.
なぜかはよくわからないのですが,Exploreとの相性が
悪いこともあって,時々うまく表示できません.
それは,ファイルによっても異なるので原因がわかりません.

でも,多くの動画は,クリックすると見れますので
是非御覧ください.TOPのクロダイ君の動画は,クリックすれば
多分見れると思います.また,カサゴのダンス(おねだりや)
や鯔の子が餌に集まってくる状態も動画に収めてあります.
下記のURLの写真をクリックして見てください.
ファイル容量の制限から,画質を落としてありますが
雰囲気は味わえると思います.
http://yridumu44.hp.infoseek.co.jp/MPEG.htm
________________________________________
遅れましたが 投稿者:くろちゃん  投稿日: 7月 7日(水)22時26分3秒
かさごもおすすめなんですね。
かさごというと煮付けが食べたい〜って思ってしまって飼うイメージはありませんでした。
餌をおねだりするっていうのはみてて楽しそうです。
小魚が大量にいる水槽に上のほうから餌をあげるような真似をすると上のほうに集まってきますが、あんな感じでしょうか。(おねだりだから違うかな?)

Topの『クロダイ』ですが動画がみれるんですか?
クリックしてみて何かでるかな?って思ったのですが…。
ちっちゃい『クロダイ?』はすごくかわいいですね。
あんな頃から飼って大きくなったら嬉しいだろうな〜。
________________________________________
祝 90cm水槽 投稿者:管理人  投稿日: 7月 6日(火)21時43分56秒
そうですか、ついに90cmまで水槽がサイズアップしましたか、155Lはただ事ではありませんよね。しかし、水槽サイズが大きいと、20cm前後の魚を優雅に飼えるのが、魅力ですよね。大きな水槽を優雅に泳ぐ古代魚アロワナのように、大きめのクロダイやスズキなどが飼えるといいですね。でも一見するとすし屋の生簀になっちゃうかな?
しかし、水槽の自由度が格段に増したから、魚種の適応範囲が増えそうで良かったですね。がんばってください。
________________________________________
引越し 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 7月 6日(火)19時18分12秒
最近、アジゴ・フグ・ハオコゼが次々と☆になってしまいました。高水温?・水質悪化?かわかりませんが、そういうこともあって、また水槽を変更してしまいました。60*45*45から90*45*45ですか、さすが155リットルの海水量はただものではありません。ちょっと後悔しています。今回、海水の移動にバスポンプ(¥2,190円)を購入しました。もちろん風呂水用ですが、無理やり海水で使うことにしました。なかなか便利でした。腰痛持ちには良いです。ただし、風呂水以外使用禁止ですからそのうち壊れるのは覚悟の上です(漏電が怖いのでお勧め出来ません)。度重なる水槽の引越しでも、結局昨年からいる、ハゼ・カニやヤドカリ・最近のエビ(スジエビモドキ?)などは何とか元気です。しばらくは水質安定する(かな?)まで、底ものをながめています。
________________________________________
コショウダイの稚魚 投稿者:管理人  投稿日: 7月 6日(火)12時49分34秒
ひらひらへらへらとして,何を食べているかわからないコショウダイの稚魚.
まっくろけっけ.黒ゴマのような感じで波止際を漂っています.皆さん注意深く
観察して,探して見てください.ちなみに,下記のURLのような写真が撮りたいと思っていても,なかなか撮らせてくれない稚魚たちです.大きくなったら,水槽に彩が加わる事を期待している.
http://www.asahi-net.or.jp/~TJ6M-ETU/fphoto/kosyodai.htm

危険信号 投稿者:くり  投稿日: 6月24日(木)22時26分31秒
この数日で2匹のウニの片方が棘が抜けてしまいほとんど丸坊主です。
ネット上で調べたところ、水質の問題とありました。
港で汲んだ水だから濾過して透明になったもののやはりいろいろな有害成分が含まれているのかもしれないし、あるいは、毎朝氷を入れて、水温を29℃から25℃に下げていたからそのショックなのかしれないし、今のところはっきりとした原因はわかりません。
折れた棘は再生するそうですが、棘が抜けたら☆になる確率が高いとのことで残念です。
近頃扇風機の威力がはっきりとせず、氷で水温を下げたあと低温を維持するのが難しくなりました。
________________________________________
ぶくぶくの威力 投稿者:管理人  投稿日: 6月23日(水)15時16分41秒
 くろちゃん さんの経過報告を見るたびにぶくぶくのすごさを実感させられます.かくゆう私も,小魚(1cm未満)用にぶくぶく水槽をひとつ用意しており,生存率は悪くないと実感しています.ぶくぶくの最大のメリットは,小魚を吸い込まないことにあります.
 また,くりさんの扇風機と氷づけペットボトルの比較実験も秀逸ですよね.これからの夏に向けて,大事な情報だと思います.ペットショップの水槽用扇風機でなく,DIYセンターの1000円未満の扇風機ってのがまたおつですね.気化熱を利用した冷却法がそんなに効くとは思いませんでした.水槽のガラスを外して,網をかけないと魚が飛び出ちゃいますね.

魚たちが,どのようにして自分の位置を確認しているのかはよくわかりません.私などは,水泳のときプールによって泳ぎやすさが変わったことを覚えています.これは,水中の自分の体の位置を底からの距離で調整していたと考えています.そのため,深いプールと浅いプールでは,泳ぎに違いが出ました.魚も明かりに対してはかなり敏感です.それは,泳ぐための位置というよりも,外敵からの視認性にかかわる問題のようです.魚が背中と腹で色が違うのは,外敵が上から見た場合と下から見た場合に保護色になるように設計されているからのようです.そのため,光を横から当てたり,下から当てたりすると挙動不審に陥ります.

カニの足は,おそらく自分で切ったのでしょう.カニは,危険が迫ると自切という行動に出るようです.カマキリのようにメスに襲われて,もぎ取られたかどうかは疑問です.ただ,昔渡り蟹を飼った時は,共食いの惨劇が繰り広げられました.甲幅10cm前後の石蟹の場合,網ですくったときは,五体満足だったのですが,水槽に入れてしばらくしたら,かなりの足が取れてしまっていました.長生きできないな,と思っていたのですが,その後足がにょきにょき生えてきて,1月後にはまた,五体満足に戻りましたよ.

1cmに満たない黒い幅広の魚を二匹捕獲しました.
種類は不明です.もう少し大きくなったら,同定できるだろうか?
________________________________________
明るい☆暗い 投稿者:くろちゃん  投稿日: 6月23日(水)01時46分49秒
キビレのくろちゃんを飼ってから9ヶ月経ちました。
未だにぶくぶくのみですが、水槽は大きいものにかえました。
以前のだと隠れ家が水槽の半分をとってしまっていたので狭かったんです。
昔使っていた60cmくらいの水槽があったのでそれにかえました。
それからは気持ちよさそうに(?)泳いでいます。
隠れ家に入ることもほとんどなくなりました。(前はほとんど隠れ家にいましたが)
広くなって逃げ場も増えたからそういう意味でよくなったのかな?

水槽用の照明ではなく家の電気をつけるのと消すのですごく動きが変わるんです。
『暗い→明るい』にすると底のほうに行きます。じっとしてるかな?
『明るい→暗い』にするといっきに動きが激しくなります。上のほうに行きます。
明るさで深さを判断してるのでしょうか?
ただ単に明かりに反応してびっくりしてるだけでしょうか?
すごーく気になります。

餌は基本的に上に浮いている物を食べています。
「餌欲しいよ〜」って顔をするので、できるだけそういうときにあげています。
すごい空腹のときは餌を入れてるときから食べはじめて、ある程度落ち着いてるときは
誰もいなくなってから食べます。
ちょっと前からすると餌を食べる量が増えてきた気がします。
少しふっくらと厚みが出てきてカッコよくなってきました。
でもまだまだ幼い感じでかわいらしさのほうが強いですけど(^^;
↑やや親バカですみません。
________________________________________
カニの足 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 6月22日(火)19時05分18秒
お久しぶりです。以前知人から水槽(60*45*45)をいただいていたこと、だんだんと海水温が高くなってきた等により、今まで一番日当たりの良いリビングから一番日当たりの悪い・涼しい部屋に水槽の変更と引越しをしました。1〜2日後、雌カニが足を2本くわえて食べていました。雄カニをみると足の数が足りません。恐るべし雌カニです。引越しによるストレスでしょうか。(イソガニ?体長5cm位、こちらでは黒鯛の餌にしているようです)それから、数日後その雌カニは産卵しました。
また、息子(高2)の友人がエビ(名前はまだ不明)・クサフグを追加してくれており、その他アジゴも増えにぎやかになっています。ただ最近気になるのが、初めての夏を迎えるにあたり、やはり水温の上昇が気になっております。台風6号の影響もあり一昨日は28℃です。昨日底物のネズミコチが☆になりました。高温に耐えられなかったのかな?元旦に釣った縁起物だったのですが!。初心者としてはいつまで続くかわからない水槽にクーラは予算的にも辛いものがあります。「くり」さんの投稿にあるように扇風機を置いてみようかとも思います。
先日、リサイクルショップで90*45*45水槽・水槽台・その他一式を安価で見つけ衝動買いしてしまいました。でもまた引越ししたら、今度は雄カニの足がみんな無くなるような気がしてしばらく保留しています。
________________________________________
アジゴのマリネ 投稿者:管理人  投稿日: 6月21日(月)10時32分28秒
夏になるとアジゴ(アジの小さい魚:15cm以下)のマリネが食べられるので大変楽しみにしています。ひとによては南蛮付けともいっていますが、家ではもっぱらマリネと呼んでいます。
釣りたてのアジゴを臭みが出る前のさばきます。ここで、なぜアジゴでなければならないかの理由があります。大きくなったアジは、少なからず魚臭さがありますが、アジゴは釣りたて1日以内ならに匂いがまったく無く、適度な脂肪とさくさく感がたまりません。
内臓と頭を落とし、指で開いてハート型にし、よく洗います。軽く塩を振ったあと、充分水気をとり片栗粉にまぶします。カラット揚がったアジをつけたれ(醤油、砂糖、みりん、酢)につけこみます。ここに、スライスしたサラダたまねぎ、にんじん、レモン、ピーマンを加えよく混ぜ、冷蔵庫で冷やします。出来上がったマリネは、そのままでもよしマヨネーズをつけて食べるもよし、さすがに旬の食材といった感じです。酸味の利いたアジゴのマリネをつまみながら、ビールなんてのはたまりませんよ!!!!!

と妄想を抱きながら、台風接近の海に釣りに行きました。
結局、12cmぐらいのが10匹釣れただけでした。昔は、バケツ一杯
普通に釣れていたのですが。やはり、諫早湾のせい?と思いたくもなります。
何とか釣れた、アジゴをマリネにして、夕食では短い時間ですが至福の時間が味わえました。
________________________________________
ありがとうございました 投稿者:    投稿日: 6月20日(日)21時28分19秒
大体は私もそうではないかと思っていました。
チヌの立派なものを、水槽で眺めたいと思うのは、人間の勝手な気持ちですよね。
メバルは隠れ家に入っていましたが、チヌのデカイのが来た途端に生意気にも攻撃を仕掛けていましたが、その後は隠れ家から出てしまい、きりきり舞いしていましたっけ。
メバルはかわいそうなことをしました。
反省をしております。
________________________________________
ストレス死 投稿者:管理人  投稿日: 6月20日(日)20時51分13秒
環境の急激な変化に耐えられず、死んでしまう魚は沢山います。
1:生活環境の急変
熱帯魚などの導入時に水温が安定するまで、ビニール袋ごと
入れてなじませる事は良くやります。温度が著しく異なる場合は
死んでしまう事は良くあります。特に、高いほうに対する耐性が
すこぶる弱い感じがします。夏場の捕獲では、室内の水温が海と
明らかに異なる事はよくあるケースです。室内では、30℃近くなっても
海水温が30℃近くなる事は、タイドプールを除いてあまりありません。
海水魚は、短期的な温度変化に極めて弱いと考えてください(ここは、
淡水魚と違うところ)。
2:混泳による問題
恐竜と一緒に6畳一間で生活を強要されたら誰だってまいっちゃいますよね。
その恐竜が草食か肉食かなどというのも食べられるまではわかりませんから
恐怖が募るいっぽうです。そのため、恐怖心からショック状態に陥る事があります。
昔飼っていた、アジは水槽の電灯でショック死しました。
3:縄張りの消滅
まがりなりにも自分の安住の地を見つけてけなげに生きているところに、よそ者が大きな顔して入ってきます。”ほら!そこどかんか!!われ!”。”死にてえのか???”といわんばかり(実際言っているような気がするのだが)の迫力で、大きな魚は縄張りを主張します。この縄張り争いは、人間なんかよりももっと熾烈を極めます。同種の場合大小で、異種の場合は、大小もさることながら攻撃力で縄張りの優先権が決まります。敗者はおとなしく生活するのではなく、死がまっています。
2と3は、何れも混泳の難しさに起因しています。まぜこぜで飼えるのは、小さい魚か当歳魚未満と思ったほうが無難だと思います。
おとなしい大きな魚の水槽に小さな魚を入れるのは比較的大丈夫ですが、逆は(それが例えおとなしいい魚であったとしても)成り立ちません。水槽のような極めて狭い閉鎖空間に押し込めるのですから、彼らもたまったもんじゃないですよ。水槽内に安住の地をそれぞれに提供できるかどうかが決め手になると思います。オーバーすれば、ストレスによる不具合が生じるでしょう。
________________________________________
わからない 投稿者:    投稿日: 6月19日(土)23時31分20秒
今日は、河口でチヌ30pと20pを紀州釣りで釣りました。
それらを水槽に入れたら、メバルと20pが1時間後に死んでしまいました。
もともと、30pは大きすぎるので、そのうち出そうと思っていたのですが、悲劇は小さい方に現れました。まず最初にメバルが暴れだし、続いて20pがひっくり返ってしまったのです。メバルは4カ月も生きていたのにかわいそうなことをしました。それまではとても元気で餌もライズして食べていたぐらいだったのです。
30pは60p水槽に大きすぎたようです。
仕方がないので、30pも出して隣の人にもらっていただきました。
現在は、18cmのチヌがいるのみです。
元気で餌もよく食べます。
水温29℃。
何故2匹は死んだのでしょう。
無謀だったとは反省しておりますが、ご教授ください。
________________________________________
本日の釣果 投稿者:管理人  投稿日: 6月19日(土)23時23分26秒
極めて久しぶりに、釣りに行ってきました。
キビレやメイタが捕獲できればと思いましたが
まったく当たってくれません。時間だけが無常に過ぎていきます。
昨年必勝パターンだったところが、今年は魚影が無く日焼けしただけに
とどまりました。
とはいえ、本日は、ボラ2匹(60cm)、ウロハゼ(12cm)、マハゼ(18cm)ヨオジウオ(10cm)とセイゴ6匹(11cm)を釣り上げました。四匹のセイゴは、現在水槽で泳いでいます。二匹は、針を飲んだので、から揚げにしました。残りの魚はすべてリリースしてきました。セイゴは、まさに水槽サイズで、満足しています。餌を与えずに、数日は様子を見ようかと思っています。
200匹近くいた蛸は、現在7匹になりました。
________________________________________
経過報告 投稿者:くり  投稿日: 6月18日(金)20時32分52秒
 扇風機は水温を下げるのに効果ありです。扇風機なしで28℃の60cm水槽の横で扇風機ありの60cm水槽は25℃です。2リットルのペットボトルに水を入れて凍らせたものを浮かべると1.5℃ほど下がりますが。氷が溶けるとすぐにもとの水温に戻ります。
 フグとハゼの子にはゆで卵の黄身を乾燥しほぐしたものを食わせています。そろそろアミ類に変えようかと思いますが餌の保存と水質悪化が心配です。
 サザエは水温を下げて25℃以下にすると動きだし餌の海藻も食べます。
離乳食 投稿者:管理人  投稿日: 6月17日(木)09時06分20秒
これまでの経緯を考えて蛸の餌を早急に対処しないと共食いの末全滅に至る公算が強くなってきました.生まれた当初,鯔の子をむさぼっていた蛸が最近は見向きもしない.半生アミは,やはり見向きもしない.フレークは,好みではないらしい.生きたアミは,むさぼる.生タイプの沖アミは,しがみつくがちょっとなめて直ぐ手放す.蛸は,むさぼり食べる(共食い).鯔の子を冷凍し,キッチンバサミで3mmあつに輪切りにし与える.中身だけを食べて皮を残す..........
なるほど,これらを総合すると硬いものは食べない.水っぽくてじゅるじゅるの物が現状では適しているようだ.観察していると,習性として動くものに飛びかかるようである.このような習性のため,共食いが蔓延したのであろう.自然界であるならば,仲間のいない場所に移動すれば難を避けられるが,水槽のような狭い空間ではそれもできなかったのであろう.鯔も最初は稚魚だから,皮も鱗も柔らかかったが,時がたつにつれて硬くなっていたのであろう.そう考えると,輪切りにした冷凍鯔に満足してくれたのがうなずける.現時点ではこれしか策がないから,この輪切り作戦で乗り切ろうと考えています.

今年もメイタ君とキビレ君が釣れてくれるだろうか.
________________________________________
蛸その後 投稿者:管理人  投稿日: 6月15日(火)09時54分58秒
孵化後,100匹近く入れていた水槽からは,70匹以上が姿を消しました.鯔の威力に負けて,蛸は鯔を餌とすることができず,共食いで生きながらえています.そのため数は日に日に減少していく一方です.蛸に餌を与えたつもりでも,鯔が邪魔をします.昔は,このときぞとばかりに,蛸が鯔を襲っていたのですが,現在では逆です.限界のようなので,蛸だけの水槽にかえることとしました.そのため,水槽の水をほとんどぬき,鯔をすべて撤去しました.その後で,冷凍アミを入れてみたのですが,蛸はあまり興味を示してくれません.困ったものだ.やっぱり手ごろな共食いに走ってしまうのだろうか??なんとか餌の安定供給を図らねば.
小さな蛸水槽にも蛸はいなく,昨日までいたヨウジウオも姿を消してしまいました.なかなかいずれの水槽も一筋縄でいかずに往生しているのが現状です.
________________________________________
設備投資? 投稿者:くり  投稿日: 6月14日(月)00時51分56秒
 やぼ用のため、またまた熊本港まで行けず、三池港を回ったが稚魚の姿はごくわずかでした。
帰りにグッディに寄ってみたら980円で小型の扇風機があったので早速買って60cm水槽に設置しました。水温上昇を少しは防ぐことになるかどうか、、
フグは最大3cmくらいになりました。ゆで卵の黄味を乾燥させたものやるとよく食べます。
明日はまた水汲みです。
________________________________________
うおっちゃーって・・・ 投稿者:うおみの福田  投稿日: 6月12日(土)17時38分10秒
こんにちは。「魚見オンライン」の管理人です。
松下の「うおっちゃー」を使っている人がいないかな?と検索をしていると、ここの過去ログに辿り付きました。だいぶ前の出来事でしょうが、買いました?
使い勝手についてお聞きしたくて。

しかし、水槽で写真を撮るとシャープでいいですね。うちの水中映像ももう少し綺麗にならないかと思案中です。
ところで、リンクコーナーは確認しましたので、「勝手に・・・」じゃなくてもOKですよ。

ではまた、魚の顔を見に寄らせて頂きます。
http://uomi-online.kir.jp/
________________________________________
イイダコの脱走 投稿者:管理人  投稿日: 6月11日(金)18時01分42秒
イイダコの赤ちゃんが孵化してから約3週間が経とうとしています.最高で200匹近くいた蛸の赤ちゃんも現在では,50匹を割りました.蛸水槽から親ダコが消え,タイラギも消え,残るはギンポと鯔の子数匹になりました.これらが,蛸を攻撃するため,赤ちゃんは脱走を図り,水槽脇で干からびて死ぬ蛸が後をたちません.そのためギンポは,90cm水槽に移しました.はじめは襲われていた鯔の子も,最近では襲われなくなってしまい.むしろ蛸を攻撃するようになりました.そろそろ,鯔も間引く必要が出てきました.蛸の赤ちゃんを快適な状態で飼育する事は,なかなか難しいようです.初心にかえって,混泳を避け,単独飼育に戻そうかと考えています.餌は,冷凍生アミやキビナゴの切り身でなんとかいけそうです.
テレビでは,モロッコ産の蛸が大ピンチで,たこ焼きが危機に瀕しているとか.
なんとなく,こんな話題も親しみを感じてしまうのも一種の病気だと自己判断しています.
________________________________________
水温管理 投稿者:管理人  投稿日: 6月 9日(水)23時05分45秒
水槽用のクーラーは、6-8万円程度したと思います。夏場はどうしても水温が上がり30℃をゆうに超してしまいます。上物や汽水域の魚は比較的耐性があるのですが、底物や外洋に面したところに住んでいる魚は、あまり強くありません。徐々に慣らしていくと、適応範囲が広がります。ところが、急激に温度が変わると一気にやられます。
ここ数日の高温のため、水槽の温度が上がり有機物の腐敗が始まりました。そのため、水質が悪化し、ついにタイラギが☆になってしまいました。シラウオ、イカの赤ちゃん、釣りで余った中国虫の切れ端が水を悪化させたようです。蛸の餌にと思って入れたのですが裏目に出たようです。もう一つの水槽では、共食いしたり、ボラの子を捕まえたりで、大きな蛸で2cm程度まで成長しました。
夏場の高温水槽では、ゴカイや貝類の死滅現象が水槽を一気に死の世界へといざないます。新規生物の導入には十分注意される事を薦めます。サザエが昔☆になったときは、とんでもない状態になりました。
________________________________________
夏場の水温は? 投稿者:くり  投稿日: 6月 9日(水)20時13分36秒
 60cm水槽にサザエ3匹、ウニ2匹、フグの子5匹、やどかり数匹、小粒の貝がガラス壁にへばりついているのが10匹程度ですが、水換えなし2週間で水質が急に悪くなったようなので、昨日夕方三池港まで水汲みに行き、16リットルタンク4個に汲んできました。
 岸近くの海水は雨が降れば塩分はうすくなると考えられますが、昨日は新鮮な海水に入れ換えたら、サザエの動きが急に活発になりました。
 エアコンのない部屋に水槽を置いています。以前、淡水の場合では真夏には水温が30〜35度くらいになりました。水槽用のクーラーがあるそうで、それをつければいいかもしれませんが、わざわざそこまでする事もないかと、、、
それに、その器械はかなり高価だそうです。
 今度の土日、仕事がなければ熊本港まで行って、ボラの子を捕まえます。貝類もかわいいですが、魚が泳いでいないと何か物足りないものがあります。
________________________________________
塩分濃度 投稿者:管理人  投稿日: 6月 8日(火)18時46分26秒
塩分濃度を気にされるとは、なかなかまめですね。
当方これまで塩分濃度を検討したことがありません。
おもに天草の海水と熊本港の海水を水槽に導入しています。
両者の環境から考えて、塩分濃度にかなりひらきがありそうです。
しかし、これまで不都合を感じた事がありません。
とくに熊本港の海水は、潮時や降水量によって大きく左右されそうですが
全然平気なようです。
おそらく、取り扱っている魚が気水域に生息する生物が主体だからなのしょうね。
外洋に面した地域の魚だと話が違ってくるかも知れませんね。
サザエやうにはわかりませんが、その他の生物はそこまでしなくとも大丈夫だと思いますが。家の水槽は、夏場二ヵ月間水換え無しに過ごして平気でしたよ。
   
________________________________________
経過報告 投稿者:くり  投稿日: 6月 7日(月)22時41分36秒
 先週と昨日の日曜日まで多忙で三池港まで行けず新しく採取した稚魚はなしです。
60cm水槽にサザエ三匹、ウニ2匹、やどかり五匹に、フグの子五匹です。ハゼの子はほとんど成長しないまま姿を消してしまいました。
 海水の濾過は上部フィルターに活性炭を入れたものと、底面濾過器の上に珊瑚砂を敷いたもので行っています。特に濁ったりはしないのですが、ガラスのふたをしていても水分の蒸発が激しいことと濾過器や水槽の回りに塩分が析出しているのが気になります。塩分濃度を測ることができないので頻繁に海水を入れ換えるしか方法がないようです。
________________________________________
稚魚の採取 投稿者:管理人  投稿日: 6月 7日(月)09時55分21秒
土曜日・日曜日に波止周りを網をもって散策しました.相変わらず鯔の稚魚は,多数群れていました.そのほかに,アミの大群,イカの赤ちゃん,シラス,クサフグの赤ちゃんそしてギンポなどです.キビレの稚魚らしき魚も発見したのですが,残念ながら不手際で死なせてしまいました.いろいろ,採取したうち,現在水槽には,ヨウジウオとギンポが新しく仲間に加わり増した.
(蛸その後)
60cm水槽に移された蛸は,その数が半分くらいになったようです.彼らは,鯔の子を襲って食べたり,共食いをしたりして生きながらえているようです.赤ちゃん同士ということで,イカの赤ちゃんを入れたとたん,やはり襲われて食べられてしまいました.

熊本港で群れている小魚 投稿者:管理人  投稿日: 6月 4日(金)11時13分53秒
水汲みついでに,小魚観察をしてきました.熊本港周辺では,現在鯔の子が群れ泳いでいます(約5cm).3週間前と比べると,長さで2倍,体積では6倍近くに育っています.そのほか,ヤガラの子,シラウオ,クサフグの子(1cm)を見つけることができました.数は多くありませんが,シイバ,シマハゼ,ウミ毛虫も観察でできました.
鯔の子を80匹ほど採取し,それぞれの水槽に分けました.90cm水槽では,食べ放題とばかりにロウニンアジがおなかを布袋様のように膨らませていました.蛸水槽で鯔の子は,慌てふためいていました.60cm水槽には,15匹ほど追加の食材として導入しました.
________________________________________
母蛸ちゃん.ご苦労様 投稿者:管理人  投稿日: 6月 4日(金)11時03分46秒
昨日帰宅すると,水槽内が真っ黒に変色していました.よくよく見ると,母だこが土管から這い出して,水槽の壁にへばりついていました.どうゆう理由かわからないが,母だこが墨を吐いたようです.土管の中を懐中電灯で照らしたところ,あと二つぶで終わりというところまできていました.おそらく,母だこは,使命をまっとうしたとおもい,持ち場を離れたのだと推測されます.母だこは,採取当時の元気はなく,息も荒かったです.墨まみれの水槽は居心地が悪いらしく,いろいろな生物が這い出してきました.そこで,急遽水換えを行いました.ストックしてあった海水が足りなかったので満足な水換えになりません.
そのため今朝は,朝6:00から海水汲みに出かけました.そのついでに,マアナゴ,メバル,ウロハゼそして母蛸をリリースしました.魚達は,すばやく泳ぎ去っていきました.誰かが釣って食べるのだろうか?蛸は,力なく沈んでいきました.本当は,産卵後どのくらい生存できるのか調べてみたかったのですが,”お疲れ様!”の意味を込めて,逃がしてやることにしました.残った子供たちは,まだまだ半端な数ではありませんが,どのように展開するかわかりません.
(まとめ)
今回の観察から,イイダコは,産卵後直ぐ死ぬわけではなく,孵化が完了するまでじっと守り抜くことが判明しました.
卵の保護期間に餌を取る行為はせず,ひたすら海水の循環と外敵からの防御に心がけるのです.
卵の孵化は,一度に始まるわけではなく,約10日間にわたって,順番に増えていきます.
その数の増加状況は,ほぼ二項分布になっていると思われます.
卵が成熟し最初の孵化が始まるまでの日数は42日間で,最後の孵化が終わるのが産卵後55日目の事である.この個体の場合,卵の数はおよそ200個であった.
イイダコのライフサイクル:おそらく,繁殖行動が1月〜3月,産卵準備期間が2月〜4月,産卵が3月〜4月,孵化5月〜6月,そして5月〜6月に親だこ死亡.6月〜12月までの半年間が,おそらく成熟期間になることでしょう.こういった,ライフサイクルを送っているのがイイダコなのです.寿命は,まさにほぼ一年と考えてよさそうです. つまり,5月に生まれて,6月に死ぬ.なんとまあ,駆け足の一生なのでしょうか.
小学校や中学校でやられている,総合学習の題材にはもってこいかもしっれませんね.
イイダコの赤ちゃんを安定供給できたら,小学校の理科教材として一儲けできるかもしれませんよ.あははははは..................もう時期はずれだからなんですが.来年検討されては?
   
________________________________________
蛸:里子 投稿者:管理人  投稿日: 6月 3日(木)07時15分4秒
今朝は、水槽内の50匹確認できました。そのほかに、前日から10匹を里子ように袋詰めしました。特別な事はしませんでしたが、ちゃんと翌日の今朝も生きていました。知り合いのところに持っていって無理やり押し付けてこようと考えています。1cmに満たない完全な蛸の姿を見てみんなはどう思うのか楽しみです。
________________________________________
今朝の赤ちゃん蛸4 投稿者:管理人  投稿日: 6月 2日(水)05時41分59秒
昨日に比べ、少しは増加しているようです。数えてみたら、少なくとも25匹はいそうです。97(60cm)+33(90cm)+10(死亡)+25(蛸水槽)=165(現在までの孵化数)が今日までの集計です。土管のなかの卵もだいぶ少なくなってきて、残り30を切ったところでしょうか。母だこは今も健在です。ちょうど産卵後、50日目にあたります。

今週末は、水換えとアナゴ、メバル、ウロハゼを逃がしてこようと思っています。

________________________________________
今朝の蛸3 投稿者:管理人  投稿日: 6月 1日(火)07時45分8秒
蛸水槽での増加は、おさまったようで、数える事ができません。おそらく、何匹かは孵化しているとは思うのですが、砂にもぐっている蛸や貝殻に隠れている蛸などが多いため、カウントできません。90cm水槽は、ことごとく消費されたようです。60cm水槽の蛸は、段々うじゃうじゃいるといった感じになってきました。蛸とは逆に、ボラの子は日に日にその数を減じていきます。頭部をしゃぶりつくされた無残な残骸が多数水槽の底に横たわっています。フレーク餌をボラの子に与えると、餌を食べる事に夢中になって無防備になるらしく、この瞬間に多くのボラが蛸に羽交い絞めされています。
生まれたての蛸水槽の赤ちゃんと生まれて4〜5日たった60cm水槽の蛸では歴然の差があります。寿命が約一年で、冬には繁殖活動するとなると、蛸は6ヶ月よりも短い期間でアダルトにならなければなりません。やはり成長速度は、並大抵の事ではないと思います。

塩屋や河内漁港といった金峰山西岸の港は、初夏から秋の間、小エビの大群やヒイラギの大群を目にすることができます。ヒイラギの大群は、夜港内の明かりの下で群れています。これらの小魚を狙って、多くのfish eaterが接岸してきます。先週の潮周りはあまりよくないですから、見つけ切れなかったのでしょうね。来週は大潮ですから期待大だと私も思います。
________________________________________
探索中 投稿者:くり  投稿日: 5月31日(月)23時24分20秒
 昨日の日曜日、河内・塩屋漁港を回ってきました。
水槽の魚類がフグ3匹(成長率大)とハゼ3匹で、まだ余裕がありそうですので探りに回りました。
昼間は陽射しが強く満潮が夕方だったのに、午後2〜4時ごろでしたので魚影はほとんどありませんでした。
今週末の大潮の時期に夜の満潮時刻を狙って三池港の水銀灯の周辺を探してみます。
________________________________________
間引き 投稿者:管理人  投稿日: 5月31日(月)19時05分27秒
さらに、13匹を90cm水槽へと移しました。やっぱり、見る見るうちに、アラカブとメバルの猛攻を受けて数は減っていきました。10分もたたないうちに、三匹にまで減少しました。ロウニンアジは、食べないようです。
60cm水槽に行った蛸たちは、当初に比べ、ほんの少し大きくなったような気がします。たとえて言うなら、1cmだった子だこが、1.2cmに増加したような感じです。絶対的な成長は、高々2mmなのですが、全体比で行くと20%増加した事になり、成長率は馬鹿になりません。
________________________________________
今朝の蛸水槽 投稿者:管理人  投稿日: 5月31日(月)09時42分32秒
本日は,23匹までは数えることができました.砂に潜ったり,貝殻に隠れたりといろいろな状態で生活しているため,細かな数字を決めることができません.増加率は,減少しているものの,確実に増えているようです.60cm水槽では,弱った鯔の子を蛸が羽交い絞めにして,殺しています.今朝も4匹の鯔の死骸を確認できました.食べ方が美しくなく,目玉だけをしゃぶり取っているようで,魚の本体は無残に残されています.こまめに死骸を取り出さないと,水がいたんで困るな.
________________________________________
さらに20匹を移動 投稿者:管理人  投稿日: 5月30日(日)23時26分15秒
ロウニンアジの水槽に、20匹の赤ちゃん蛸を移動しました。2時間後、水槽内に赤ちゃん蛸を見つけ出す事はできませんでした。やっぱり、食われちゃったようです。犯人は、おなかのふくらみ具合からメバルだと思います。しかし、どの水槽も既に許容量を越えており、これ以上の蛸の出現は、いかんともしがたいのが現状です。これまでに、蛸水槽から外にでた数が、97(60cm)+20(90cm)+8(死亡分)で125匹です。蛸水槽には、現在確認できる範囲で、13匹認められます。土管の中には、まだ孵化しそうな卵が、50粒以上ぶら下がっていました。
________________________________________
そう「メイタ」です 投稿者:    投稿日: 5月30日(日)23時25分35秒
九州では「メイタ」ですね。三重県では当歳魚を「カイヅ」二・三歳魚を「シラ」成魚を「ツエ」と呼んでいます。「チヌ」は関西の呼び名ですね。
タコの赤ちゃん誕生とはものすごいことになっていますね。
飼育上で子孫繁栄とは冥利に尽きる事じゃないでしょうか。タダひたすらエールをおくりたいと思います。

ところで、メイタの飼育日記とメバルの食事風景(動画)をUP致しました。
よろしければご覧ください。
ご感想などいただければ、ありがたいです。
 

別棟に移動2 投稿者:管理人  投稿日: 5月30日(日)11時04分44秒
100匹を超える蛸の誕生。やはり、水槽が小さすぎるので、そのうち71匹を別棟に移動。昨日の26匹とあわせて現在60cm水槽には、97匹が生息している勘定になる。水槽と水槽の蓋にはさまれてあえなく絶命していた蛸6匹(アラカブの餌になった)。400匹の蛸にはなりそうもありません。おそらく200前後で落ち着くのではないでしょうか。
________________________________________
蛸の墨 投稿者:管理人  投稿日: 5月30日(日)09時23分13秒
赤ちゃんダコは、一人前に墨を吐きます。その墨は、拡散性に乏しく、粘着性で固まったまま一時水槽内を漂います。色は、黒ではなく茶褐色を示、子だこが擬態しているときの色にそっくりです。これらを総合すると、この赤ちゃんだこの墨は、おそらく身代わりで、エスケープ・ゴートとしての役割をになっているものと想像できます。
________________________________________
今朝の赤ちゃんだこ 投稿者:管理人  投稿日: 5月30日(日)09時18分36秒
土曜日・日曜日は時間があるからじっくりと蛸を観察していました。孵化は、暗くなったときに行っているようで、明るいときは(夜であっても電気がついていると)なかなか孵化しません。孵化の瞬間をビデオに納めたくても、明るいときは母蛸がきっちりガードしてしまいます。同様の孵化風景は、イソガニのときも認められました。イソガニの母も、暗いときにおなかの子供達を一斉に海に放っていました。
 昨晩から増加を確認することができません。なぜなら、あまりにも孵化しており、水槽内は、幼稚園の運動場状態になってしまっています。おそらく、百匹は超えているものと思います。試しに数えたところ(正確には数えられない:蛸がじっとしていない、砂に潜っている等)、120匹いました。昨日からの純増は110匹という事になります。
 母ダコは、土管ごと水槽内を移動しています。抱えている卵の数もだいぶ減ったようで、全体的に小さくまとまり始めました。今のところ、呼吸はしています。
 どう考えても、子だこの数が多すぎるので、どうするのが一番いいのか思案のしどころです。
________________________________________
無題は困ります 投稿者:管理人  投稿日: 5月29日(土)11時41分9秒
マツケン様

文章には必ずテーマがあります。
そのテーマを端的に表すのが題名です。
題名の無い投稿は、ご遠慮願っております。
テーマの無い文章は、本HPでは扱いかねますのであしからず。
きちんとした文章で、テーマをご記入の上、再投稿をお願いします。
   
________________________________________
蛸の餌 投稿者:管理人  投稿日: 5月29日(土)11時37分17秒
別棟に移したあと、子だこの接写写真を撮りました。そして状況を確認しに行ったところ、4匹のボラの子が蛸によって羽交い絞めにされていました。狙いは当たっていたようです。やはり、ボラたちは蛸の餌となりました。生まれて間もないのに、既にハンターの素質を備えているとは恐るべしです。
________________________________________
別棟に移動 投稿者:管理人  投稿日: 5月29日(土)10時26分19秒
30匹弱でも水槽が小さいから、うじゃうじゃ感は十分ありました。ですから、さらに21匹移す事にしました。これで別棟に移動した赤ちゃんだこの数は、26匹です。移動後蛸水槽に残った蛸を数えたら、10匹いました。しかし、砂に潜んでいる蛸を考えるとさらに増えると思われます。以上を合計すると、現時点までに37匹孵化しており、そのうち一匹の死亡が確認されているから、およそ36匹が水槽にいることになります。母だこの背後には、まだまだ卵がぶら下がっていますから、今後も続々孵化する事でしょう。物の本による、産卵後40〜55日間と書いてあるが。これはもしかすると、最初の孵化から2週間継続するという事なのだろうか?そうすると母ダコは、実に約二ヶ月間に渡って、食事もとらずに卵を守り抜くことになります。寿命が約一年と考えられていますから、一生の約1/6は、かたくなに卵を守る事に費やされる事になります。このように考えると、イイダコの生き残りにかける執念に感心させられます。卵を十分成熟させて、外界に出た瞬間からほぼ一人前(墨を吐いたり、体の色を変えたり、砂に潜って身を隠したり)の行動が取れるようにしてあげる、母心のたまものなのでしょうね。マダコが20万〜30万個卵を産んで育てるのに比べると、イイダコは少数精鋭主義なんでしょうね。そのような母だこの行動様式につけこむイイダコ漁の方法は、”賢い”というよりも”残忍”な印象すら抱かせます。チョッとだけベジタリアンの気持ちがわかったような気がしました。しかし、やはり食物連鎖は生物界の宿命ですからいたしかたありませんよね。
   
________________________________________
別棟の赤ちゃんだこ 投稿者:管理人  投稿日: 5月29日(土)06時55分22秒
昨日、60cm水槽に移した赤ちゃんダコを水槽の壁に発見する事ができませんでした。でも、よくよく見ると砂に入れた貝殻や小石といった障害物の陰に潜んでいる二匹を見つけることができました。テトラフィンを細かく砕いて入れたところ、物陰から手を伸ばしてとろうとしていました。水槽内に水流があることやボラの赤ちゃん達との餌の取り合いになることで、赤ちゃん蛸は餌を採取する事ができませんでした。しかし、テトラフィンに興味を示してくれたことは、私にとって大きな一歩だったと感じています。また、おそらく隠れているので残りの3匹は見つからないと考えると、60cm水槽の生存率は100%になります。いえ、なってくれていることを期待しています。
   
________________________________________
今朝の赤ちゃん蛸 投稿者:管理人  投稿日: 5月29日(土)06時44分0秒
今朝は、23匹まで数える事ができました。もう少しいそうです(砂に潜っていたり、貝殻の陰に潜んでいたりするから)。それでも、水槽サイズからして、既にうじゃうじゃの領域に入っているような気がします。数が増えると、いろいろな事をしている蛸ちゃんたちを一度に眺める事ができて、とっても楽しいです。

<孵化すると>
現在、15分に一匹は孵化してくれるから、その瞬間を観察する事ができます。母だこの背後で孵化した子ダコは、もそもそ動き回って、母ダコに生まれた事を知らせます。それを受けて母だこは、少し体を下げ、目の後ろと土管の間に隙間を作ります。子ダコは、その隙間から外界へと巣立っていきます。巣立った蛸を見送るのも早々に切り上げ、いつもの体勢で残りの卵を守ります。なんとなくですが、母だこの判断で、外界への送り出しを見計らっているように感じられます。危険な状態では、子だこの巣立ちに待ったをかけるようです。そのため、痺れを切らした子ダコは、母だこの背後で墨を吐いて、”早く出してよーーー!!!”としきりに催促しているようです。この危険な状態とは、私がカメラ片手にジーと見つめている瞬間を母ダコは危険と判断しているように見受けられます。

すっごく面白いですよ!!
かわいいですよ!!!
皆さんも来年トライしてみてはいかがでしょうか?
とっても楽しいですよ!!!
________________________________________
メイタですか? 投稿者:管理人  投稿日: 5月28日(金)23時28分6秒
季節がら、昨年春生まれたメイタが昨年冬生まれたキチヌとたむろするのが今頃の時期ですから、チョッと大き目(15cmくらい?)の魚なのでしょうね。メイタもキチヌも最初は臆病ですが、時が解決してくれます。水温の安定には、やはりウオータークーラー以外ないと思います。もともと、チヌは汽水域で生活する魚ですから、高温に対する耐性は十分あると思います。ただ、水が高温だと化学反応がすばやく起こり、アンモニアの発生量が冬場に比べ著しく早くなるのが問題です。

熱帯魚を扱っているペットショップでは、小型の冷却ファン(水槽上部に取り付ける)が比較的安価で売っていますからためされってはいかがでしょうか。これは、ファンによる気化熱を利用した冷却方法です。
私はと申しますと、2Lのペットボトルに水を入れ、冷蔵庫で凍らせた物を、30℃を超えたときに緊急避難的に使っていました。
ロウニンアジのいる水槽は、25℃で冬場を過ごしましたから、26℃程度は魚にとって極めてコンフォータブルな環境だと思います。
________________________________________
子だこの増加状況 投稿者:管理人  投稿日: 5月28日(金)23時12分21秒
今朝、10匹いた赤ちゃんダコを二つの水槽に分けました。
帰宅して数えたら、5匹のはずの赤ちゃんだこが8匹に
なっていました。三匹が新たに加わったことになります。
やはり、子だこの群れが水槽内を泳ぐ様を映像として
残したいから、100匹ぐらい孵化するまで我慢する事にしました。
知人の貝専門家に、イイダコの赤ちゃんの餌は?
とたずねたが、解らないというのが答えでした。

明日は、生砂でも採集して、稚貝や底生有孔虫でも
拾ってこようと考えています。
ついに 投稿者:    投稿日: 5月28日(金)23時07分32秒
今日
チヌを水槽に入れました。
今は環境に慣れないのか、あたふたしています。

そのうち様子をUPします。
このごろ、水温が26度ぐらいになっています。とうの昔にサーモは取っ払ってしまったのに。
今の時期でこんな温度なら、真夏には大変でしょうね。
何か水温を下げる良い方法はないものでしょうか。
 
________________________________________
リンクについて 投稿者:管理人  投稿日: 5月28日(金)22時58分2秒
すいません、最近は相互リンクやめたんですよ。
最初のページ消して無かったですね。
直しておきます。ご指摘ありがとうございます。

管理人が必要と感じられる、情報に限定して
勝手にリンクを張っておりますが。
それ以外は、情報過多になりますから極力避けてい
るのが現状です。
ですから、あまりリンクは充実しておりません。

最近は検索ソフトも充実しておりますので
相互リンクの必要性は、昔ほどなくなってきているのが現状だと考えています。
検索に掛かり易い内容を厳選して、勝手な情報提供をして楽しんでいるといったところでしょうか。

”義経チルダ”さんもがんばって、内容の充実を図られてください。

________________________________________
リンク希望です 投稿者:義経~  投稿日: 5月28日(金)22時00分32秒
はじめまして。
私も福岡で海水魚を飼育しています。
メバル、アラカブ、タケノコメバル、イイダコ、いろいろ飼いました。
ロウニンアジなどの珍しい魚を除いてはたいてい飼ったことある魚は同じですね
よければリンクさせていただきたいと思います。
私のHPにもぜひいらして下さい。
あ、私はダイビングもやっていて、明日(29日)に天草へ潜りに行きます
http://plaza.rakuten.co.jp/nobemebaru/
________________________________________
磯スジエビとは 投稿者:管理人  投稿日: 5月28日(金)06時18分6秒
磯スジエビは、淡水のスジエビとまったく変わらない概観をしています。熊本では、ビワコなどと呼ばれて、釣り餌として売られています。本編に写真を掲載しておりますからそちらお御覧ください。

今朝のイイダコ君
確認できる範囲で、10匹いました。墨を吐くもの。茶色くなるもの。透明で丸まっているもの。砂に潜るもの。それぞれいろいろな状態で過ごしております。早速五匹を網ですくいあげ、先遣隊として60cm水槽に移しました。今のところ、フィルターに吸われることも無く、また、ボラの子に突っつかれる事も無く、水槽内を徘徊しています。
   
________________________________________
質問です 投稿者:マツケン  投稿日: 5月28日(金)00時33分6秒
イソスジエビってはさみが黄色と青の半透明ですか?
________________________________________
今日は二匹! 投稿者:管理人  投稿日: 5月27日(木)21時48分5秒
帰宅して、水槽をじっくり見るとなんと二匹うろついていました。
一匹は、水槽の角に透明になって張り付いていました。もう一匹は
ぶくぶくの直上の水面ぎりぎりに隠れていました。磯スジエビは
消えたので、今度は長生きしてくれる事を期待しています。
ただサイズと色合いのため、死んだ子ダコは見つかりにくいから
数だけで確認することはほとんど不可能です。
段々増えるんだろうか?
あ〜〜〜〜、餌どうしようかな?
現在は、帰宅が楽しくて楽しくてたまりません。
________________________________________
キビレが出始めましたか 投稿者:管理人  投稿日: 5月27日(木)19時26分59秒
そうですか、キビレが出始めましたか。
私の周りには、キビレの稚魚が群れ泳ぐところがありません。
ですから、網による採取は、まだしたことがありません。
もう二週間ほどすると、釣り上げる事のできるサイズになりそうで
すね。楽しみです。
キビレの産卵が、晩秋から冬で、クロダイが早春から初夏なので、
両者は、6月から9月にかけて幼魚の採集が可能となります。
これからが、キビレ採集の本番に入ります。
キビレは、飼ってもきれいだし、食べてもおいしい魚です。
クロダイは、やっは”THE LAST SAMURAI!”って感じで
かっちょいいいい!!て感じでしょうか。
どちらも比較的飼い易いのですが、感情移入が激しくなり
ついつい過剰に餌をあげすぎてしまうのが、私の欠点なのです。

現在、水槽がふさがっているから、クロダイ(あるいはキビレ)の飼育は
自己矛盾に悩んでいるところです。
________________________________________
すごいですね 投稿者:マツケン  投稿日: 5月27日(木)13時46分30秒
蛸を水槽内で繁殖させれるんですね。

先日、近くの船着場の船を海に出す斜面になってるとこで夜中網で採集したところキチヌ(キビレ)の2cmと4cmの稚魚とアゴハゼの成魚から稚魚までを数匹、ウミタナゴ1匹、仔ボラ200匹以上採集しました。ボラ以外持ち帰り飼育しています。夜の浅瀬はびっくりするくらい稚魚で賑わってるみたいです。キチヌの稚魚はさすがに頭がよく1回網で採集してからは(その日は)危険を察知しどっか逃げて行ったみたいです。
キチヌはチヌと違ってかなり飼育しやすいです。網で強引に採集したにも関わらず次の朝には人工飼料を食べてくれました。
________________________________________
ありがとうございます 投稿者:管理人  投稿日: 5月26日(水)23時46分2秒
ありがとうございます。
おかげさまで。ひとえに母だこの執念と思っています。

立て続けに生まれるかと思ったら、そうでもないようで、
今日は、一匹も孵化しませんでした。きっと孵化する
数は、統計のガウシアン分布のようになっているのでしょうね。
今回生まれた一番蛸は、3σの外側だったのかな。
さらに、残念な事に日中までは元気に泳いでいたらしいのですが
夕方くらいに家内が水槽を覗くと、磯スジエビが抱え込んで食べていたそうです。
つまり、今はまた以前のたこ水槽に戻ってしまいました。
やはり、危険なものは排除という事で、磯スジエビ二匹(イイダコと一緒に
採取したんだけれど。。。。)はロウニンアジの水槽に入れました。
予想はしていたのですが、やはり一瞬にして魚の胃袋に消えました。

子だこがなぜ死んだのか解りません。食糧難?水質?水温?
確かに水槽には、彼の餌になりそうなものは入っていません。
子だこの餌は、何なんでしょうね?当初はフレークでしのごうかと
考えていました。
念のために、水槽の水を半分交換して、待機する事にしました。
水換えの時、母ダコは、”この期に及んで〜〜〜〜〜〜〜!!!”といわんばかりに
顔面蒼白で慌てふためいていました。水換え終了後、舞い上がった砂が土管の
入り口に少し溜まりました。母ダコは、ロートを使ってそれらを吹き飛ばし、
土管内の清潔に勤めました(蛸はきれい好きみたいです)。
明日は、子だこがうようよ泳ぎ回る水槽になっているのだろうか?
   
________________________________________
おめでとうございます 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 5月26日(水)18時36分21秒
イイダコの孵化おめでとうございます
もらいに行ける距離なら、2〜3匹でも養子にいただきたいくらいですが
北陸から九州へはちょっと無理です。
イイダコの赤ん坊は何を食べるのでしょうか?、ネオンテトラの水槽は
小さくないですか?などと余計な心配をしております。すいません!
さすが、管理人さんと言う思いです。
ついに孵化しました!!! 投稿者:管理人  投稿日: 5月25日(火)21時42分45秒
よる帰宅して、いつものように部屋の電気をつけ、たこ水槽を見ました。水槽の角に1cmほどのごみが付いていると思ったら、子ダコでした!!!水槽の上部を見ると、卵の抜け殻が漂っていました。お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!ついについに!念願のたこの誕生です。水槽の明かりをつけて、写真を撮ろうとしたら、小さすぎてなかなかうまく採れませんでした。ひとしきり、撮影していたら、危険を察した子ダコが、移動し始めました。水槽の反対側から、正面に流れてきたら、私の顔を見るなり、墨を吹きかけて行きました。う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!こんなに小さいのに、ちゃんとイイダコしているじゃないですか!!!明日の朝が楽しみです!隙間から脱走して、死んではかわいそうだからガムテープで水槽の目張りをしました。
母ダコは、いつもの体制で残りの卵を保護しています。いやはや、母は強です。
写真が撮れたら、UPしますのでお楽しみに。
(4月13日産卵、5月25日孵化:卵の成熟期間42日間)
________________________________________
蛸その後2 投稿者:管理人  投稿日: 5月24日(月)19時43分19秒
蛸の卵は産み付けられてから,すでに40日が経過いたしました.
卵は,しっかり母蛸にガードされています.時折覗かせる卵は,すでに
黄身にあたる部分はなく,完全な個体に変化してきています.
全体に色素もちりばめられて,あとは本当に孵化するのみのように
見受けられます.今か今かと待ちわびる今日この頃.
________________________________________
ネンブツダイ用のレイアウト 投稿者:管理人  投稿日: 5月24日(月)19時29分36秒
ネンブツダイは,釣りでは極めてわずらわしい餌とりですが,マウスブリーダーなので一度は飼って見たいと思っています.熊本あたりでは,金魚と言う名で呼ぶことが多いですね.ネンブツダイは,求愛行動時にブツブツ言う(おそらく浮き袋を鳴らす?)ところからその名がきているそうです.

さて?適当なレイアウトですか?なかなか私も思い浮かびません.
隠れ家となるように岩石を組まれてはいかがでしょうか.
ちょっと,生活環境に制約がなさそうなのでよくわかりません.
________________________________________
食糧難解消 投稿者:くり  投稿日: 5月23日(日)19時20分3秒
 朝起きたら10時過ぎで満潮の時刻が迫っていたので三池港に行ってみました。
やはり、稚魚の姿は非常に少なく、浮き桟橋を三カ所回って、ふぐ5匹、ハゼ5匹、いづれも体長1cm程度でした。
夕方干潮を待って出直し、海水浴場側のごろた石の浜で海藻をバケツに2杯採って、サザエとうにの餌は当分心配要らなくなりました。
________________________________________
初めまして 投稿者:マツケン  投稿日: 5月23日(日)13時45分0秒
初めまして、マツケンと申します。今3センチのメバルと5センチのネンブツダイを90センチ水槽で飼育してるんですがそれに合うレイアウトが見つかりません。どんな砂を敷いてどんな岩を並べたら良いか思いつかないのでアドバイスください。
________________________________________
住人が増えました 投稿者:くり  投稿日: 5月22日(土)20時58分26秒
こんばんわ。
福岡の百地浜まで行ったら佐世保から漁師さん一家がトラックで魚介類を売りに来ていました。
ウニ、サザエ、牡蠣。30cmくらいのチヌ。全部水槽の中で生きていました。
チヌが欲しかったがいくらなんでも30cmは大きすぎるので、ウニ(種類がわからない)2個とサザエ2個を600円で買ってきて予備の水槽に入れました。
明日はサザエの餌の海藻も取りに行きます

有明海固有の生き物といえば泥や干潟の生物なので、捕まえたとして水槽で飼育できるでしょうか。できれば飼ってみたいですね。
________________________________________
稚魚探し 投稿者:管理人  投稿日: 5月21日(金)10時02分55秒
くり様

御投稿ありがとうございます.
台風もそれていったので,採集にはよいタイミングですね.
ちなみに, http://yridumu44.hp.infoseek.co.jp/location.htm で紹介している
浮き桟橋周辺がポイントかと思いますので,探して見てください.
また,干潮時よりも満潮時の方が比較的集まっているように思いますので
満潮前後に出かけられてはいかがでしょうか.めだかのような鯔の子供が
100匹以上簡単に採取できてしまいます.死亡率も高くありませんから,適量にされたら
よいと思います. 先週採取した鯔の子は,1匹も死ぬことなく現在も元気に泳いでいます.
餌は,熱帯魚用のフレークを指でつぶして与えています. ご存知とは思いますが,電池式のぶくぶく(700円程度で十分)を必ず携帯してください.いくら丈夫な魚でも,酸欠で死んでしまいますから.

河内港以南の波止の状況は,大体わかってきたので,現在北上を考えておりまして,横島や三池なんかもそのうちいって見ようかなと思っていたところでした.有明海固有の魚なんか取れたら面白いかと思っていましたが,状況があまり芳しくないようですね.また,何か情報があったら教えてください.
 
________________________________________
こんばんわ 投稿者:くり  投稿日: 5月20日(木)23時32分42秒
一年以上前に来たことがあり大牟田に住んでいる者です。
ふとしたことからサザエが手に入り飼い始めました。
今日でまだ2週間です。
最初は7匹でしたが海水を入れた水槽にエアーを送るだけで何もしなかったら一日でほとんど死んでしまいました。
その間に60cm水槽と人工海水を買い、三池港で汲んできた海水を別の水槽で濾過したものと混ぜて入れ、生き残った一匹を入れています。
底に置いた石に付いていた海藻を食べているようです。
熊本港でボラの子が群れる季節と書いていらっしゃるようなので今週末に行ってみます。
三池港は稚魚の姿はほとんど見えません。
________________________________________
不定期現状記録 投稿者:管理人  投稿日: 5月19日(水)19時00分9秒
これは,水槽管理メモです.
90cm 水槽
ロウニンアジ(2003.8),マアナゴ(2003.8),ウロハゼ(2003.10?),アラカブ(2004.1),メバル(2003.11?)が現在飼育中.マアナゴ以外は極めて健康.オウギガニは行方不明.
45cm 水槽
イイダコ(2004.3),磯スジエビ(2004.3), ナミマガシワ(2003.10 ただし,水槽内で増殖分あり),シマメノウガイ(2003.10), ハボオキガイ(2004.4),カガミガイ(2004.4)ほか...アズマニシキは全滅.蛸は4月13日から卵をまもり続けている.アマモは,2週間で全滅. カガミガイは,存在を確認できず.
60cm水槽
 鯔の子供約60匹(2004.5),サルボウガイ4匹(2004.5).ネオンテトラ水槽を蛸の赤ちゃん用に変更し,現在水つくり中.

現在の飼育種は以上. 90cm水槽がやっぱり飽和状態に近いかな.
________________________________________
孵化準備 投稿者:管理人  投稿日: 5月17日(月)23時26分25秒
いよいよ卵が大きくなってきました。
卵下部の白い塊の表面にも色素が見えるようになってきました。
おそらく、この白い塊だったところが、
鶏の卵で言うところの黄身に相当するものと想像しています。
四百匹を入れるには水槽が狭すぎるから、ネオンテトラの水槽
(60cm)をたこの赤ちゃん用に換えました。
土曜日から水つくりを開始し、白濁や砂によるよどみもなくなってきました。
サルボウガイも引越しして、そのうちすべての砂も引っ越す予定です。
本当なら母ダコごと引っ越したいところですが、あまり刺激してはと思い
孵化するまで待つ事にしました。
水換えようの海水を汲んだついでに、2cm程度のボラの子供をすくってきました。
これら、熊本港で群れていた2cm前後のボラの子供は、いずれはたこの餌用にと思い
泳がしています。大量に取れたぼらの子供の内、約50匹はロウニンアジ
水槽に入れました、そうしたら、二日目の今日までに、すべてロウニンアジ、アラカブに
食べられてしまいました。ロウニンアジは日に日に迫力が出てきました。
そろそろ、キビレの新子が出始めるから入れ替えを考えないと。。。。。。。。
厳しい季節 投稿者:管理人  投稿日: 5月14日(金)09時11分35秒
南国熊本では,日中の気温がどんどん上昇し始めました.
すでに陽気は,夏そのものです.
水槽の水温も現在は27℃まで上がってきました.
そのため,魚たちの活性は上がり,しきりに餌をねだるようになりました.
冬場から,夏場(熊本には,実質春と秋はなく,あるのは夏と冬と梅雨の三シーズンです)にかけての切り替え時期がもっとも勘違いしてしまいます.
餌の上げすぎに注意を払わなくてはなりません.
ながーーーーーい夏の到来です.
海水温の上昇は,気温に遅れること約一ヶ月ですから,海の魚たちの活性が
あがるのは6月中旬以降になります.そろそろ,ロウニンアジもアラカブもサイズ的に
厳しくなってきたから,魚種の入れ替え時期だろうか.
でも,愛着あるんだよねこいつらは.
________________________________________
秒読み段階 投稿者:管理人  投稿日: 5月13日(木)10時46分17秒
蛸の赤ちゃんは,順調に育っていることがわかりました.
やはり,暗闇で見えていた黒い2つの点は目であったことが
はっきりしました.写真のように,心配そうに見上げる
蛸の目が,母親を感じさせます.実に1月,何も食べずに
土管とガラスに張り付いて,孵化を待ちわびている蛸です.
立派です!
________________________________________
二人あわせて12.6kg 投稿者:管理人  投稿日: 5月10日(月)18時31分43秒
水ぬるむ初夏の陽気が漂い始めた今日この頃.
波止には,鯔やヒイラギの子供が大群で泳ぎ始めました.
稚魚採集の季節まで,あっと一歩といったところでしょうか.

ホタルイカ様 魚種をお見受けしたところ,主に投げつりをなされているのではないか
と察します(底物主体?).水槽を優雅に泳ぐ魚たちは,むしろ浮き釣りに分があると思いますので,是非浮き釣りを習得されてみてはいかがでしょうか. 浮きとしては,Bから3B程度の浮力のもの(僕は当たりがよくわかる,棒浮きやバット浮きがこのみです)が鋭敏でとても使いやすいので私は愛用しております.ただ仕掛けが,軽すぎるので風の強い日は役に立ちません.針のサイズは,グレ針の1号からチヌ針の1.5号程度が幼魚つりにもってこいです.あとは,小魚の群れている波止に行って,コマセ(市販の集魚剤:Daiwa など;とアミやオキアミの砕いたものを混ぜ合わせる)を撒きながら釣りをされたらよいと思います.ハリスは,0.6から太くても1号がよろしいかと思います.これだけ準備して,きっちりとあたりを取れれば,針を飲み込まれずに元気な魚を捕獲することができます.浮きを介した魚との駆け引きが,とてもスリリングで,面白いと思います.大物釣りと違って,小物釣りは何度も当たりを楽しめます.普段は,邪魔者のクサフグもあたりとりの練習台にはもってこいです.できれば,1号5.3m程度の竿で遊ばれると,引きが楽しめてよいと思います.あたりとりがマスターできると,大物狙いにそのまま移行できます.私は,コッパグロ(手のひらサイズのメジナ)に大変お世話になりました.ちなみに,熊本のコッパグロ必勝パターンは,DAIWA二層グレにアミ角1/4を混ぜたコマセを撒き,キスゴ虫(ジャリメ)を小さく切って針にかけて釣るという方法です.この方法ですとメジナさえいれば,周囲が坊主でも一人勝ちできます.もしよろしかったら試してみてください.私もそのうちハオコゼを魚種に加えようと考えています.あるHPによると,歩くように泳ぐらしいから,イザリウオみたいなのかと想像しています.


(潮干狩り第二段)
今度は,前回の学習効果が効いて,8.2kgと4.6kgの収穫です.
最初,結構取れたかなと思っても,オレンジ色の袋に
半分くらいしか詰まりませんでした.そのためもう少し
気合を入れて採取したら,口ぎりぎりまでつめることができました.
ただ,おかげで,足腰がぼろぼろになってしまいました.
でも,さすがに前回経験しているだけあって,最悪の状態にはならずに
二日程度で復帰しました.
________________________________________
雑居房の仲間たち 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 5月 8日(土)09時28分1秒
管理人様
どうもご指導ありがとうございました。生き物を相手にしているのですから答えが
一つでないのが良くわかりました。予算の許す範囲で色々とやってみようと思います。
現在、水槽を設置して半年ほどですが水の状態は私なりに安定していると考えて
おります。以前教えていただいたように、やっぱり餌の量を減らしたのと
水換えの頻度を1回/週から1回/月にしたのが効いていると思います。
ありがとうございました。
もう一つ問題があります。釣りも全くの初心者です、たまに行くのですがボーズが
多いです。以前水槽が寂しくなったとき、熱帯魚店でデバスズメを購入してみましたが
何か上流階級の子供が刑務所の雑居房に入った感じで、馴染めず1週間ほどで☆になって
カニに食べられていました。購入した魚は愛着もわきませんでした。地味ですが、捕獲したハゼ・コチ・カレイ・カニ・ヤドカリの方が愛着があります(みんな底にいるものばかり)。
優雅に泳ぐのがほしい今日この頃です。
________________________________________
水槽の水管理 投稿者:管理人  投稿日: 5月 7日(金)13時57分34秒
ホタルイカ様
水槽の海水管理は,答えが一義的に決まらないようです.
おそらく,水温,餌の与え方,飼育している魚種など様々な要員が
絡んでいるのでわかりません.
当HPに投稿される方々の中には,ぶくぶくだけでクロダイを長生きさせている
方もおられますし,外部フィルターでメバルが病気に見まわれた方もおられます
ので難しいですね.
私の場合は,外付けの簡単なフィルターと内蔵の追加フィルターで魚たちを
飼っています.水槽容量の大体1.5倍程度の能力でしょうか.
現在たこを飼っている水槽は,フィルターなしのぶくぶくのみですが,
御覧のように,生存期間は決して短くありません.
水槽内のアンモニアや亜硝酸をいかに低く抑えられるかどうかがやはり
長生きの秘訣だと思います.
ですから,最も簡単な方法は,ウオータークーラーを使って海水を冷やし
(魚の活性を無理やり下げる),餌を与えない(余剰有機物や糞の排出を抑制)
ことです.鮮魚店や生簀つきの料理屋(およびすし屋)のやっている方法ですね.
この方法は,長生きはしますが,決して魚の環境がいいかどうかは疑わしいと思います.
熊本の場合,夏場水槽は30℃を平気で越します.そのため,温度管理と餌の管理が
長生きの重要なファクターになります.秋から翌年の春にかけては,水槽の水温が
実際の生活環境に類似するため生存率は上がります.

私的な感想として,外部フィルターはおしゃれな水槽アイテム(やっぱ高価だから)で,
上部フィルターは,一般ユーズ向き.もっとも有機物の分解効率がいいのは,下面フィルターであると思っています.しかし,ご指摘のように,目詰まりのわずらわしさがもっとも頻繁に起こります(逆に,だから効率がいいわけですが).予算に余裕があるなら,外部フィルターで水槽容量の1.5倍以上のものを選ばれたらいかがでしょうか.上部フィルターの場合,水槽容量程度しか能力がありませんから,補助にフィルターを追加されることを薦めます.この場合,補助はフィルターであっても,ぶくぶくであってもかまわないと思います.
有機物を分解してくれるバクテリアは,目の粗いフィルターではとどまれませんから,めづまりぎみのフィルターになって初めて効力を発揮します.ですから,フィルターを洗浄しすぎないようにすることも重要だと思います.

温度上昇に伴って,魚の活性があがり,消費される酸素が増えます.
また,有機物の分解は,高温状態の方がより
すばやく進行します.そのため,水槽内の酸素消費量が増加します.
追加するエアレーションやフィルターは,この不足分の酸素を補う
役目をします.アンモニアや亜硝酸の増加は,餌の量でコントロール
されることを薦めます.基本的につりで捕まえる魚は,熱帯魚より
大型ですから,餌の消費が比べものになりません.多少空腹状態にしてあげて
夏を乗り切ってください.そのほうが,魚たちも健康で暮らせます.
過食症の末,アンモニア中毒で死ぬことはあっても,拒食症による
衰弱死は,導入2週間を超えた魚では珍しいです.
以上ご参考まで,

<たこの赤ちゃん>
親ダコの集中力が弱ってきたのか,朝は,3個の卵が
親の保護からはずれてしまいます.
土管の中の卵ゆえ,水槽の明かりが届きません.
ですから,最近は,懐中電灯片手に毎朝こぼれ落ちている卵を
観察しています.10分ほど観察すると,親ダコにきづかれ
隠されてしまいます. ですから,写真に状況を保存することが
極めて困難です.
今朝の状態は,昨日よりも黒い2点が更に明確になったようです.
期待大です.米粒型の卵の上方にこの二点があり,まさに図鑑と一緒です.
あとは,卵の下方に蛸の色素が現れれば,ほぼ間違いないと思います.
400匹の子だこが,水槽内を泳ぎまわったらどうしようかとうれしい心配を
している今日この頃です.そんな私を,家内は呆れ顔で眺めています.
________________________________________
上部と外部? 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 5月 6日(木)15時24分16秒
腰の調子が少し良くなったので、何とか1ケ月ぶりに20リットル換水しました。
現在の水槽は60cmの規格セット水槽(約57リットルで熱帯魚用の上部と底面です)
でまだ頑張っていますが、会社の人から60*45*45のアクリル水槽をいただきました。
そこで魚の引越しを計画中でフィルターを何にしようか考えております。
あまりお金はかけたくなく、よってオーバーフローは無理として、海水用のしっかりした
上部フィルターか外部(パワー)フィルターかと思いますが、どうでしょうか?
底面はやっぱり汚れが溜まり良くありませんでした。
あるホームページでは海水に“外部フィルター”はあまり役に立たないと書いてあるし、
熱帯魚店に相談すると上部より外部が良いと言うし、わからなくなりました。
少しでも魚たちに居心地がよくなってくれればいいのですが!?
連休中に偶然カニ(名称不明約5cm)の産卵に遭遇しました。
神秘的でした、カニはココが海の中でないことを知っているのか知らないのか?
ちょっとかわいそうな気分でした。
それと最近のもう一つの大きな?変化は、あれほど水槽をおく事を嫌がっていた妻が
ちょくちょく水槽の前に座っています。聞けば時々ハゼをいじめている雄カニが
気になるとのこと???長い菜箸で突っついています。
5月末かな、無事孵化することをお祈りいたします。
________________________________________
蛸その後 投稿者:管理人  投稿日: 5月 6日(木)11時42分16秒
蛸は,相変わらず固いガードで卵を守っております.
そのため,発育状況をうかがい知ることがとても困難です.
しかし,少し見えた卵には,黒い点が二つ存在していたように
思えました.しかし,確認するにはいたらず,まだまだ無精卵の
可能性が存在しています.
ほかのHPをみると,40−55日程度かかるようだから,4月13日
に産卵したとすると孵化は5月末日になることでしょう.
________________________________________
ワタリガニ 投稿者:管理人  投稿日: 4月29日(木)10時02分24秒
潮干狩りで捕獲できた二匹のワタリガニは、砂水槽が蛸水槽となっているため
魚の水槽に入れました。しかし、空腹のロウニンアジとアラカブのいる水槽では
ゆっくりと落ち着く事ができずストレスに見舞われていました。ロウニンアジは
明らかに、食べようとして何度も襲いかかっていました。結局、安住の地を見つけきれず
つぎつぎとしんでいきました。生存期間は二日半でした。

7.6kg取れたアサリの一部をタッパーウエアーに海水とともに入れて保存したところ
現在もしきりに水管を出します。アサリの保存法として紹介されている方法よりも
かなりいけている気がします。さらに、その一部(四個体)を分けて、冷蔵庫でどのくらい生きながらえるか実験中です。うまくいけば、保存法も確立するから、今度は14kg目指して、潮干狩りを行う予定。今度のワタリガニは、迷わず味噌汁にする予定です。
________________________________________
潮干狩り 投稿者:管理人  投稿日: 4月26日(月)10時13分58秒
先日,熊本の鶴屋(熊本最大のデパート)で,蛍烏賊の刺身を買い
季節感を味わいました.私的には,さっと湯をくぐらしてしょうが醤油
でいただくのが一番かなと思いました.

昨日は,もうひとつの旬である,潮干狩りにいってきました.
そこでは,7kgまでもちかえり自由で,参加費1000円ということでした.
前日に状況を視察したところ,7キロどころか10kg近く捕獲している
人も見受けられました.きっと,7kgは捕れるなと捕らぬ狸の皮残余をし
満潮前後の正午に潮干狩り道具(熊手,軍手,バケツ,長靴)を購入しました.
砂だし用の海水をポリタンクをもって,最寄の波止まで汲みにいきました.
準備万端!いざ出発!とばかりに,干潮前の干潟に向かいました.
実は,潮干狩りは初めてなものだから,要領がわかりません.
漁協の人に聞くと,うまそうな人を見つけて,脇でとれせてもらうのが
いいよと言われました..........中略.。.
結果は,まずまずで,かみさんと二人で7.6kgとれました.
砂出しように,バケツ3個,タライ一個を使いました.
その量たるや,なかなかの圧巻でした.
アサリのワイン蒸し,アサリの味噌汁,あさりご飯,アサリの佃煮....
どれにしようかな?
________________________________________
お大事に 投稿者:管理人  投稿日: 4月26日(月)09時58分33秒
ぎっくり腰ですか
それは大変ですね.
お大事に.

私も,二月ぐらいから,海水の入ったポリタンを持ち上げるときに
腰に妙な重圧感を感じ始めたところです.そのため,最近は,両手に
ポリタンを抱えて,階段を上がるようなことはせず.
一つ一つ,もって運ぶようにしています.
リハビリがんばってください.
お久しぶりです 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 4月24日(土)16時33分33秒
2週間程前にギックリ腰になり満足に動けません。海水は少しづつ黄ばみが出ており、少し水替えしたいのですが、しばらく無理です。腰が良くなるまで、魚たちにはガマンしてもらいます。水槽の方は、あまり大きな変化がありませんが私の留守中にカニの産卵がはじまったとのこと。でもハゼとネズミコチがみんな食べたようでどこにいるのか分りません。ホタルイカもその後、捕獲できません。そろそろシーズンが終わります。
________________________________________
ありがとうございます 投稿者:はな  投稿日: 4月22日(木)17時00分11秒
昨日、あさりのむきみをあげましたが少ししか食べなかったので取り除こうと思います。
メスも抱きつくのですね。
今は砂の中に潜り込みつまらない水槽になってしまいました。
また、何か変わったことなどがありましたらメールします。
たこの赤ちゃんを楽しみにしています。
________________________________________
マメコブシガニの餌 投稿者:管理人  投稿日: 4月22日(木)11時29分46秒
はな 様

当HPを御覧頂き誠にありがとうございます.

マメコブシガにもちょこまかと動いて,なかなか
ユーモラスですね.抱きつき癖は,メスでも貝殻でも
石でもやっていました.生存競争が激しい私の水槽では
長生きさせることができませんでした.潮干狩りのついでにでも
つかまえてこようかなとも考えております.

さて,ご質問の件ですが,水槽内のカニは基本的に
余剰餌(平たく言うと魚の食べ残し)の清掃
要員として存在するので,特別に餌を考えた事
がありません.特に,平磯ガニやオサガニなどは
水槽内をせっせと掃除してくれるので助かります.

おそらく,魚の切り身(5mm角程度)を少し(2切れ)与えてあげたら
十分だと思います.あまり多く与えないのが
コツです.多すぎると水が直ぐにいたみます.
丸1日たっても消費されないときは,
水槽から取り出してください.不要な有機物は,
腐敗によって有害な物質に変わります.海から取ってきた
砂が水槽に入っているならば,その中の有機物をこしとって
生きながらえてくれることでしょう.
あんまり役に立たなくてすみません.

今後とも,気軽に書き込みください.
________________________________________
はじめまして 投稿者:はな  投稿日: 4月21日(水)21時20分58秒
今日、初めてマメコブシガニを見つけてポンプの水槽で飼っていますが両方とも抱きつくので雄みたいです。
以前、飼われていたみたいですがエサは何をやっていましたか?
よかったら教えてください。
楽しそうなサイトなので早速、お気に入りに入れました。
________________________________________
イイダコ日誌更新 投稿者:管理人  投稿日: 4月20日(火)01時54分20秒
イイダコの生活日誌を少し更新しました。
孵化にたどり着ければと願っておりますが
いかがあいなりますやら。

もう一方の水槽はまったく変化がなく、
ロウニンアジ、アラカブ、メバル、アナゴ、ウロハゼが
生きながらえています。
アラカブ君は、ついに餌付けモードに入り間ました。
空腹状態にして、顔を見せると愛嬌を振りまきます。
おそらく、アラカブは愛嬌を振りまいているつもりは
さらさらないと思うのですが、そのしぐさは
なかなか愛くるしいものがあります。
まず、私の方をじっと見て、いつも餌をあげている
方向を首を振って指し示します。
そのあと、餌が落ちてくるはずの場所に
移動し、ジーーーと上を見つめます。
少したつと、私のほうに視線を投げかけ
まだ?まだ?といわんばかりにこちらを見ます。
しばらくして、餌をくれない事がわかると
また水槽のはじによってきて、私のほうに
目配せします。なんとなく、猫のような
餌のねだり方だなと思ってみています。

ロウニンアジは、段々大きくなって
水槽が手狭になるのも秒読み段階でしょう。
やはり、大きくなると知恵が付くようで
隅っこでじっと餌が降ってくるのを待ちます。
アラカブのように餌をねだるような事はしません。
メバルは、単に餌の落ちてくるのを待っています。
サイズがあがらないため、時々アラカブに食べられかけます。
これら三匹が、基本的にすばやく餌を奪取してしまうため
アナゴとウロハゼは運が良くないと食事に
ありつけません。
________________________________________
四週間に突入 投稿者:管理人  投稿日: 4月16日(金)09時02分12秒
イイダコの生存期間が4週間に入りました.
大好物のアサリには目もくれず,ジーーーと卵を包んでいます.
テレビでよくみる,水管を使って新鮮な海水を吹きかける
動作はみることができません.ガラス張りの水槽では,極度の緊張状態が
継続しているためかもしれません.
体力の続く限り,ああやって守り続けるのだろうか?
ちびたこが生まれると,緊張の糸が切れて死んでしまうのだろうか?
もし無精卵で卵がかえらなかったら,ずーーと護りつづけるのだろうか?
土管にしがみついている蛸さんを眺めながら,つくづくけなげなやつだな
と感心します.
________________________________________
蛸水槽の水替え 投稿者:管理人  投稿日: 4月14日(水)09時22分34秒
蛸水槽は,捕食者である蛸がアサリを食べないため,割れていた
アサリが死亡し,腐敗しました.そのため水質が一晩で悪化し
白濁してしまいました.今日はそのため,朝も早くから水替えに
大忙しです.死亡したアサリ4個と生き残ったアサリ2個を水槽から
排除しました.
蛸は,八本の手で卵を包み込んでいます.
あるHPには,一ヶ月間見守り続けるとかいてあるが.
一ヶ月間も彼女はああやって,卵を守るのだろうか?

ちなみに,下記URLがイイダコの情報としては詳しかったので挙げておきます.


http://www.shunmaga.jp/zukan/gyokairui/iidako/iidako.htm
________________________________________
イイダコの産卵 投稿者:管理人  投稿日: 4月13日(火)10時08分31秒
蛸の飼育もついに三週間を越しました.
餌用に,アサリを入れてあげたのですが
手を伸ばして届く範囲しか食べませんでした.
どうしたことかと思ったら,なんと土管の中に
蛸の卵の房がぶら下がっていました.
蛸は,卵を守るようにしているため
動けないようです.
ついに蛸の産卵を観察することに成功しました.
ただ,なかなか写真を取らせてくれません.
果たして,受精卵なのかそれとも無精卵なのかは
わかりません.
あとは,ちびだこの出現を待ちわびるのみです.
どうも,先週はアサリをあら食いしていると思ったら,
産卵に備えて,エネルギーを蓄えていたようです.
________________________________________
まだまだ記録更新 投稿者:管理人  投稿日: 4月 5日(月)11時52分58秒
ついに二週間を過ぎました.
蛸は,元気にアサリを探しています.
1週間もてばいいかなと思っていたが,なんと二週間も
生きながらえました.
最近は,脱走を企てるため,しばしば水槽の周辺が水浸しになります.
昨日は久々に,アサリを10数個入れてあげました.
早速,拾い集めて食べていました.
食いだめしないと,誰かに食べられちゃうと思っているのか
食べれる分は,すべて食べつくすようです.
アマモは,蛸が地面を掘り返すため(アサリの獲得に向けて)
根付くことができず,ほとんど全滅状態になりました.
________________________________________
蛸の生存期間更新 投稿者:管理人  投稿日: 3月30日(火)09時16分31秒
先週連れ帰ったイイダコは,今も元気に水槽にいます.
二回目の飼育挑戦は,何とか10日を過ぎました.
胴体を手で(たこには足がないらしく,8本の手らしい)
包むようにして,目だけ出して身構えています.
この水槽は,砂を敷き詰めた,エアレーションだけの水槽ですが
混泳がなく,ストレスの程度は低いのかもしれません.
先日,餌用に買ってきたアサリを10数個水槽に入れたら
すでに5個は消費したようです.
また,両腕をなくし,けなげに半年生きたカニも
すでに残骸とかしていました.
おととい蛸の食事風景が観察できました.
アサリをまず手でつかみにし,口の前にもっていきます.
これから先は,八本の手の中でひそかに行われるので
想像ですが.
吸盤を使って,貝殻を抉じ開け,中身をきっちり食べつくす.
食べ終わったからを,スカートのようにしていた手のしたから
吐き出す.
カニも同様に捕まえた後,スカートの下に入れます.
残骸から推察するに,甲羅をはずした後,胴体を
吸い出すようにして身を食べているようです.
ですから,食べかすは,カニ料理を出された
われわれの食卓にどことなく似ています.
ただ,蛸は足を食べないようで,カニの
足は,胴体の付け根からはずされて,水槽に散乱します.
ヤドカリがいる? 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 3月27日(土)09時50分47秒
先日帰宅してみると、水槽に見慣れないものがいました。ヤドカリと正体不明のカニが1匹づつ増えていました。聞けば息子(高1)の友人が捕まえ、水槽に入れて行ったとのこと。彼は、海・川・山の生き物に大変詳しく師匠のような若者です。いろんなものを捕まえているようですが、場所を聞いてもあまり教えてくれません。現在、正体不明のカニの名前を調査中です。ヤドカリの飼い方は私も知りませんが、特別扱いせずみんなと一緒に暮らしてもらうつもりです。だんだんみんなのミニ水族館になってきたようです。
________________________________________
仕事から趣味に? 投稿者:管理人  投稿日: 3月25日(木)10時27分33秒
ヤドカリ 様

天草でヤドカリが採集できてよかったですね。
当方、ヤドカリは守備範囲外なのでどなたか教えてあげてください。
インターネット上でもヤドカリ飼育のHPがいろいろありますから
参考にされたらよろしいかと存じます。

きっかけはいろいろでしょうが、大人が磯遊び
をはじめるとはまりますよ。
最初は、恥ずかしいから無理やり子供をつれていきますが、
そのうち、恥ずかしいという感覚が薄れていきます。
バケツを持って、網を持って、麦藁帽子をかぶったら
もう抜けられません。
傍からみると、変なオジサン(オバサン)なのですが、
その状態にトランスした大人は、気持ちが少年(少女)になれます。
都会の喧騒を逃れ、日のあたる場所で、潮騒を聞きながら
虫取りならぬ魚とりに興じるさまは、まさにタイムスリップした感覚に浸れます。
結構、癒し効果があると思います。
子供のころの発見の喜びや疑似体験ならぬ実体験の情報量に圧倒されます。

まだまだ、マイナーな趣味だと思いますが、
大人の磯遊びを満喫してください。
________________________________________
ヤドカリの飼育 投稿者:ヤドカリ  投稿日: 3月25日(木)09時56分35秒
小さいヤドカリですが、天草で捕まえました。いくつか綺麗な貝殻に
住んでいるのもいて、一安心です。
しかし、このヤドカリに長生きしてもらわなくてはならず、飼育方法がわかりません。
餌は何をやれば?
水(海水)はどれくらい間隔で変えなければ?
水の量(水位)はどれくらい?
などなど知りたいことがたくさんです。
どなたか教えてくれませんか?
________________________________________
イイダコの餌 投稿者:管理人  投稿日: 3月24日(水)09時16分26秒
砂地の投げつりでよくかかるイイダコ君の餌は
いったいなんだろうと思っていましたが実に簡単でした。
アサリを食べているようです。
土曜日から飼い始めたイイダコ君は、当初の
予想に反して、今も健在です。
朝になると、食べ残したと思われる残骸(アサリの殻
カニの足)が水槽に散乱するようになりました。
きっと、アサリなどの二枚貝を常食としているようだ。
春先が産卵時期で、寿命は1年前後らしいから
もう一匹捕まえて、増殖計画に移るか、あるいは
老い先短いイイダコ君を堪能するかのどちらしかなさそうだ。
なんとなく、真夏のせみ採集に似た複雑な心境である。
________________________________________
本日の採集 投稿者:管理人  投稿日: 3月21日(日)23時09分57秒
昨日、水換えようの海水を汲みに行ったついでに
砂浜を網を持ってごそごそやってきました。
最初は、長靴の範囲でごそごそやっていたのですが、
何も取れないので、ついつい深いほうに移動しました。
その結果、ズボンは大腿部までずぶぬれ。
それでも取れたのは、イイダコ一匹、アゴハゼに稚魚三匹、磯スジエビ
6匹の惨憺たるものでした。
名前は忘れましたが、淡水で言うバリスネリアみたいな
海水の水草を8株ほど採取できたので早速水槽に入れています。
やはり緑が入ると水槽は、癒しの空間に変わります。
さて、二代目イイダコ君はいつまで生き続けるやら。
初日は、土管に入りっぱなしで、
二日目の今日は、ごそごそと這い出てきました。
水槽のそこに、ヒライソガニの足が落ちている
ところを見ると、イイダコの食料になった
と推察されます。
________________________________________
ありがとうございました 投稿者:ヤドカリ  投稿日: 3月21日(日)14時17分24秒
住み替えの件は、理科の教師の知人から聞いてはいたのですが、
実際はヤドカリを無理やり殻から移すのは困難だと聞きました。
成長に合わせて自ら移り住むらしく、やはりここはペットショップ??
などに行ってみようかと思います。
しかし、ペットショップにヤドカリって売ってあるのですか?
熱帯魚屋さんみたいな店を探せばいいのですかね。
とにかくがんばってみます。
ありがとうございました。
________________________________________
週末は悪天候 投稿者:管理人  投稿日: 3月20日(土)11時13分49秒
今週末も天気が優れません。
しかし、水槽からは若干異臭が発ち始めました。
ヤッパリ限界のようです。
水汲みに、ポリタン4本とバケツを持って出かけることにします。
本当なら、満潮時がよいのですが(本日は午前9時前後)、
出足が鈍り、午後になりそうです。
海水パンツでもはいて、網を片手に、砂地にでも行ってこようかな。
もちろんお目当ては、砂に潜ったカレイの稚魚(でも、まだ早いかな?)

ヤドカリの住まいである殻は、ご存知のように巻貝の貝殻が使われます。
したがって、お望みの柄を持った巻貝の探索が先決になるのでしょ。
貝は、よくわかりません。
でも、熊本市周辺できれいな巻貝は見ませんから、
牛深や鹿児島のトカラ列島なら可能性があるかもしれませんね。
きっと、ペットショップで外来種を探すのが
もっとも近道なのではないかと思います。
そもそも、紅白の垂れ幕のような巻貝がいる事
自体が珍しいのでは?
別に天然にこだわらないのであるならば、
人工物でお望みの容器を作成し、無理やり住まわせる
というのも手かもしれません。東京湾などでは
フィルムケースを住処としているヤドカリいるらしく、
これ見よがしにUPしている人もいます。

がんばって探してください。
________________________________________
探しています 投稿者:ヤドカリ  投稿日: 3月19日(金)11時07分11秒
現在コマーシャルに出演できるような綺麗な貝殻(白とピンクのストライプ等)に住んでいる
ヤドカリを探しています。
熊本県内であればどこでも伺いますので、どなたか飼育・もしくは生息地をご存知の方、
上記のアドレスまでお知らせください。
________________________________________
また、雪です 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 3月18日(木)19時35分29秒
結局ホタルイカは、水槽に入ってから約15時間後に☆になりました。また挑戦してみたいと思いますが、昨日の最高気温24℃が一転、今日は雪が降っています。この天気でホタルイカは深海から上がって来ないでしょう。当分だめかな。
ポップアイのアジは先週海に返してやりました。これまで何度か具合の悪くなった魚をリリースしていますが、いつも海に戻った瞬間しばらくこっちの方を向いてから、潜って行き見えなくなります。こっちを向いている気がするこの数秒の時間がなんとも言えない気分です。
________________________________________
多摩川の鮎100万匹 投稿者:管理人  投稿日: 3月18日(木)00時36分27秒
NHKの番組で多摩川の鮎が如何にしてここ10年間で復活を遂げたかについて放送されていました。この番組は、大変すばらしい番組でした。これなら、玉ちゃんもこの川に行ったのが良くわかる感じがしました。多摩川なんて!という先入観が捕獲量に歯止めをかけたのも甲を奏したのでしょうね。とにかく、人間の努力が自然の復活をなしえたのは、賞賛に値します。軽薄な番組が多いゴールデンタイムに、一陣のそよ風を感じる思いがしました。

個人的には、川を下った稚鮎がフジテレビ近くのお台場の砂浜で成長している場面が印象的でした。なぜなら、稚鮎のみならずカレイの稚魚も網にかかっていたからです。この番組を見て、私もウエットスーツ(すでに持ってたりする)を着て、砂の海岸で腰まで浸かって稚魚の採集に行こうかなと真剣に考えています。

それは楽しみですね 投稿者:管理人  投稿日: 3月18日(木)00時13分0秒
北陸地方のホタルイカのはなし、大変楽しく読ませていただきました。
長生きするといいですね。せめて、一晩でも自分の家の薄暗い部屋の中で
発光してくれたら、それだけでも感動物ですよね。
大変うらやましいいかぎりです。
変り種に挑戦するのは、スリルと驚きがあっていいですよね。

魚種に乏しいこの時期の熊本では、ひたすら初夏の訪れを待つばかりです。
また面白い、話を聞かせてください。
________________________________________
ホタルイカの身投げ 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 3月17日(水)13時11分17秒
ここ北陸では、昨夜ホタルカの身投げがありました。ホタルイカは昼は水深200mから600mで生活し、夜になると水面 近くに浮上してきます。3月から6月の産卵期のメスは水深200mの海底付近に集まり、夕方から夜中にかけて浮上し産卵します。時には波打際に打ち上げられることもあり、「ホタルイカの身投げ」といいます。ホタルイカの発行色は、青白くとてもきれいな色です。身投げはいつでも見れるわけではありません。色々な気象条件等がそろわないと見れないようです。実は今朝0時頃よりアミをもって近くの漁港へ行き初めてホタルイカを捕まえることができました。約30分で40匹程でした。早速元気の良いのを生かして帰り、水槽に入れました。地元の水族館でさえ、あまり長生きしないと聞いています。メインの60cm水槽と砂イソメが300円分居るカブト虫ケース(投げ込みのみ)に2匹づつ入れました。残りは今晩のおかずの予定です。
5時間後、メインの方は☆でしたが、カブト虫ケースの方がなぜかまだ生きていました。??
しばらくはホタルイカに挑戦してみます。
________________________________________
チリメンジャコ 投稿者:    投稿日: 3月13日(土)22時35分6秒
チリメンジャコをスーパーで買ってきて与えたら、メバル君は狂ったようにライズして食いあさりました。でも、隠れ家にいたメバル君は、臆病なのか食べてはあとすざりして、警戒しています。彼を鍛えるために、塩ビ官のパイプの隠れ家を取り払ってしまいました。
今日は海水を汲んできましたので、そのうち水替えをしようと思っています。

ホタルイカさん、私の所のメバルのポップアイは治りましたよ。
詳しくはわがHPをどうぞ。
原因は、釣り道具屋で買ってきたアケミ貝と、海水の比重が濃すぎたためと解釈しています。
 
________________________________________
1ヶ月ぶりの水替え 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 3月13日(土)09時23分53秒
お久しぶりです。お世話になっております。ここ北陸ではようやく雪景色から少し春の兆しが見えてきました。
最後の水替えからようやく1ヶ月が経過し、昨晩楽しく水替えをやりました。時々亜硝酸濃度をチェックしていましたが、低くなることはありましたが、高くなることはありませんでした。1ヶ月の間に何匹かの魚の入かわりがありましたが、先週仲間入りした3代目位のカレイがまだ何も食べていない、アジがポップアイになってしまったが現在の心配ごとです。ポップアイは治らないのでしょうか?。
________________________________________
アラカブ2の移動 投稿者:管理人  投稿日: 3月12日(金)08時08分37秒
精彩を欠いてきた小さいほうのアラカブは、終日ロウニンアジに付きまとわれて迷惑しているように見えた。終始水槽の隅っこのほうで小さくなっている。餌の争奪戦も積極的に
参加しなくなった。もう一方の小さい水槽が現在空き家だから、そちらに転居することにした。これで少しは、改善されるだろうか?しかし、ロウニンアジは、弱ってきた魚に寄り添うのは何だろう?死んだら食べるつもりだろうか?
________________________________________
現状メモ 投稿者:管理人  投稿日: 3月 9日(火)09時28分26秒
まったく変化のない水槽。このところ、週末になると決まって寒くなったり、風が吹いたりしている。そのせいで、ろくにつりにもいけず。魚種は以前のままである。ただ、水温を25℃から23℃に落として、ロウニンアジの耐寒性を実験中(なんとむごい!!)。
水槽1:ロウニンアジ;ウロハゼ;アラカブ2;メバル1;アナゴ1;カニ2?
水槽2:ウミウシ1;アズマニシキ3(だんだん数が減ってきました);ナミマガシワ多数;カニ2?;スゴカイ多数;ホヤ4.この水槽は、まったく動きがありません。そろそろ飽きが来るころかな。
________________________________________
変化のない水槽 投稿者:管理人  投稿日: 3月 3日(水)20時19分7秒
ここ数ヶ月、水槽に目立った変化がなく
本来喜ばしいことなのだろうが、なんとなく
つまらない感じがするのは、ヤッパリ贅沢な
悩みなのかもしれない。
魚たちは、普段どおりの生活を
淡々と送っている。喧嘩もなく、
縄張り争いの派手な事もなく、
実に平和な水槽だ。
やはり、何か変化がないと
やることがなくてつまらんですな。
とはいっても、季節がら新しい魚を
導入できないし。
________________________________________
アラカブ復帰 投稿者:管理人  投稿日: 3月 1日(月)23時40分39秒
隅のほうで小さくなっていたアラカブ君が
ついに食料争奪戦に参加できるまでに復活しました。
先ずは一安心。
ここ一週間、食料をセーブした事や水換えした
ことが効いてくれているとうれしいのですが。
真相は、解りません。
アラカブもクラカケトラギス
と同様に片方の鰓だけで呼吸をしていました。
________________________________________
その後 投稿者:    投稿日: 2月29日(日)16時48分23秒
お久しぶりです。
ポップアィの治癒したメバルは飼育期間が2か月になろうとしています。
ライズが見たいので、ここ1か月以上生餌を与えずテトラマリンのみにしていますが、食べているかどうかわかりません。反応して食べるのはカニばかりです。
いつぞやのアドバイスから、塩ビ官を水槽中に置いたら、新顔のメバルのお気に入りになりました。
現在2匹とも元気です。
以上報告でした。
 
________________________________________
クラカケトラギス 投稿者:管理人  投稿日: 2月28日(土)22時37分2秒
水槽下の床を見ると、妙な物体がよこたわっていました。
よくよく見ると、それはクラカケトラギスでした。
なんとなく今にも動き出しそうだったのですが
絶命していました。
おそらく、水換えの最中に首尾よく水槽から
逃げ出したものの、外界とんでもないところである事に
気づいたときには遅かったようで、
そのまま絶命したものと思われる。
水換えのあと、数時間ほど外出した後
アラビアのロレンスを見ていたため
床で暴れまわるクラカケトラギスの音を聞くことはなかった。
かわいそうな事をしてしまった。

2004.2.28. 22:20 クラカケトラギスの死亡を確認。

呼吸は穏やかになったものの 投稿者:管理人  投稿日: 2月28日(土)21時17分54秒
更新したように、アラカブ君の呼吸は穏やかになったのですが、
変な行動にでます。逆立ちしているアラカブ!。何のために?
こんなことをしているのだろう?
久しぶりに、20リットル海水を交換しました。
それぞれ大きくなってきたから、あわてるときは大変です。
春になったら間引かないと。。。。。。。。。。。

主人のいない水槽
きっと管理が行き届いているのでしょう。
主人の存在によって左右される水槽は。
私の水槽は、主人のいないほうが魚たちが長生きします。
うちの家族は、声をそろえてそのように申します。
過保護なだけでは、やっぱりスポイルするようです。
仕事の関係で、2ヶ月ほど留守にしたときも
私が帰ってきたら、一週間もたたないうちに半数を殺してしまいました。
その2ヶ月間、水換え一切なしで生きながらえるのですから
私よりも、うちの家族の者のほうが、水槽管理に向いているようです(泣き;)。
________________________________________
主人のいない水槽 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 2月25日(水)20時15分14秒
お世話になります。
1月4日捕獲のハオコゼ1匹が2月18日危篤になりました。全身赤黒くなりびっくりしました。海に返そうかと思いましたが、この状態では水温と水質の急変の方がかわいそうと思いこのままとしました。19日の朝見ると☆になっており、カニが食べていました。合掌!
今週から、餌は絶対残らないように少なくして、水換えも当面しない決意でおります。
21日仕事から帰宅すると黒鯛が☆になっていました。予感はありました。やっぱり主人のいない水槽は寂しい限りです。魚の少ない状態で、水質の向上に努めてみます。
暗い話題ですいません。明るい話題が投稿できますように・・・・・・・!。
カブト虫のホームページをみました。昨年から飼いはじめ、色々なホームページを参考にさせていただきまいたが、このホームページも見覚えがあります。管理人さんだったんですね。これも何かの縁!、最近は魚ばかりに気をとられ、たしか38匹いる幼虫はどうしているかな・・・・・?。
________________________________________
アラカブ不調2 投稿者:管理人  投稿日: 2月22日(日)17時54分19秒
残念ながらアラカブの調子が今ひとつです。
ロウニンアジは、不調のアラカブを気遣うように
寄り添っています。
原因は突き止められません。
そろそろリリースかな。

アラカブ不調 投稿者:管理人  投稿日: 2月18日(水)23時58分53秒
二匹いるアラカブの内、一匹の呼吸が極めてあらくなってしまいました。
そのほかの魚は、別段変わった様子もなく、このアラカブだけが不調です。
水槽の水質やそのほかの要因であるとすると、その他の魚、特にもう一匹
いるアラカブも呼吸が速くなってもいいのでわと思うのですが、
そんな事もなく、普通に生活しています。
ただ呼吸のあらいアラカブは、水槽に写った自分の姿をじっと見つめたり。
餌に反応しなかったりで、ヤッパリどこか様子が変なのです。
単なる取り越し苦労ならいいのですが。
________________________________________
ナミマガシワの臭い 投稿者:管理人  投稿日: 2月17日(火)16時19分42秒
いろいろ飼育していると、死亡に伴う腐敗で、悪臭が発生することが多々あります。
貝類の腐敗は極めて強烈で、シオフキなどは下水のような臭いを発します。
先日ナミマガシワとアズマニシキが死んだので、中身のなくなった殻の写真
を撮ろうと水槽から出しておいたところ、書類の下に埋もれてしまいました。
二日ぶりに発掘されて、つまんだ指の臭いをかいだところ、気絶するかと思うばかりの
臭いでした。ナミマガシワの貝柱のごく一部が残っているだけなのに、
とんでもない臭いでした。
数日前、水槽でクラカケトラギスが狂ったように脱走を図っていた
理由がやっとの見込めました。
この臭いでは、さすがに気が狂うよな。
皆さんも、貝類の腐敗臭には十分きおつけましょう。
________________________________________
カレイとの別れ 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 2月15日(日)23時45分20秒
ありがとうございます、お世話になります。
PHは低いのは前々より気になっています。確かに海水は8前後というのを聞いていますが、採水直後の海水が計測で7を超えた記憶がなく、だんだん気にしなくなっておりました。もしかしたら、PH計が狂っているのかもしれません。珊瑚砂は6kgは入っているはずです。
今日、カレイを海に返しました。1ケ月半居てくれました。元気を取り戻してくれればよいけど。釣りをしてみましたが、雪が降っており寒いのなんの何も釣れず30分でギブアップしました。海水18l手に入れました。phを計ってみたら7.0でした。デジタル式は安定するまでだいぶかかる事がわかりました。今日の換水で当面やらない事にします。
さていつまでガマンできますか・・・・?
そうそう冬眠しているカブト虫の幼虫たちの事をすっかり忘れていました。目をさますまでもう少しかな?
また、ご連絡させていただきます。
________________________________________
なるほど 投稿者:管理人  投稿日: 2月14日(土)09時40分16秒
ホタルイカ 様

大体の様子はわかりました。
やはり、60cm水槽にしては飼育数が多すぎるような気がします。
あと気になるのは、pH がかなり低い感じがします。
海水は、通常pH8前後ですから、6近いのはちょっと低い感じがします。
有機物の分解によって発生する硝酸が海水のpHを下げます。
珊瑚砂は、酸性にシフトしたときに溶け出して、海水を中和する方向に働きます。
珊瑚砂が十分入っているにもかかわらず、酸性にシフトするのはとても不思議な感じがします。
我が家では、牡蠣の殻を沢山入れて、水槽の酸性化を防いでいます。
バクテリアによるアンモニア分解は、上部フィルターに任せて
珊瑚砂内の残飯や魚の排泄物はきっちり清掃されたらよいと思います。
珊瑚砂は、空隙が沢山ありますから、そこでバクテリアが十分繁殖してくれる
ものと思います。

あと気になるのは、水換えの頻度ですね。
基本的に、魚は生活状態を乱されるのが嫌いですから
週に一回、かき回されるのは結構ストレスかも知れませんね。
月に一度位でも大丈夫だと思いますよ。
ただ、月一にするためには、餌の量をかなり減らす必要が
あるかもしれませんね。

確かなところは、私自身よくわかりませんが
参考になれば幸いです。

P.S. やっぱ、刺されちゃったですか。
   怖いですね。
   でも毒のある魚は、結構カラフルだったり
   個性的だったりするから、水槽にはもってこいなんですよね。
   
________________________________________
心配の種 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 2月14日(土)08時50分35秒
早速のご返事ありかとうございます。何か急に私自信が活性化したようです。「越中ふんどし」はあまりにも品がなかったので「ホタルイカ」に変更します。
水温は約20度に設定しています(設定できる最低温度)。亜硝酸濃度は0.3〜1.6mg/l、phは5.8〜6.4と低めです。比重も1.020〜1.024には入れているつもりです。アンモニア・硝酸塩試薬はもっていません。数字を見る限る問題はないと思っていますが!海水はいつでも汲みにいけるわけではないのでどうしても1〜2週間ポリタンクで保管後使っていますが、これがマズイのかもしれません。餌は冷凍赤虫、乾燥・冷凍オキアミ、青イソメの残りです、初期の頃はフレークなど人工餌も食べてくれたのもいますが次々とおいしいものを与えたら、いまは見向きもしてくれません。
その他気になる点は、底面フィルターを使用しているため、換水時や清掃時(ついついやってしまう)、汚れが舞うこと。また黒鯛の白点病のためヒコサンを使ったことがあります。
海水魚は縄張り争いや、喧嘩が問題になるようですが、確かに前に黒鯛のいるところに小さいアジを入れたとき、黒鯛が猪突猛進しアジがうろたえていました。水槽に入れる順序を逆にしたら、解決しました。現在ではカレイの背中にハゼが、ハオコゼとコチが寄り添っているのを見かけます。
初めてハオコゼを釣ったとき、後でネットにより名前と毒をもっていることを知り、びっくりしました。2匹めの時で見事、刺され約30分間指がちぎれそうでした。でも唯一の赤色系の魚なので大事にしています。
今朝も相変わらずカレイ(手のひら大、捕獲2004年元旦)の元気がなく(食欲なし、呼吸が速い、体の粘膜がはがれている)、ハオコゼの1匹(捕獲2004年1月4日)も左眼が白濁状態、カニ(捕獲2003年11月9日)が妊娠、心配の種はつきません!。海に返そうか、どうしようか考えています。
またご報告させてください。
難問 投稿者:管理人  投稿日: 2月13日(金)14時01分55秒
難しい質問ですね。
現状から察するに問題はなさそうですが。
しかし、生存率100%は、
なかなか難しい(採取時に既に体調を崩していたとか)
ですからいたしかたないと思います。

ブツエビ(おそらくミナミヌマエビ)は、淡水のエビで
メバル釣りにはごく一般的に使われています。餌として
劣るといった事はないと思いますが。

縄張り争いに負けたのでしょうか?
餌の過剰供給による水質悪化?
ブツエビをどのくらいの頻度でどれだけ魚に与えたか
によって、変わってくると思います。生きたミナミヌマエビ
(ブツエビ)なら問題ないと思うのですが、もし死んだブツエビの
保存物(冷凍保存も含めて)なら食べないでしょうね。
魚の状態(体表面に何か出来ていない?ヒレに傷みはないか?
体に傷はないか?体の色はコントラストがしっかりしているか?)
について情報があるともう少しわかると思うのですが。

難問です、現状ではお手上げです。すいません。
________________________________________
メバル一匹昇天 投稿者:Kazu  投稿日: 2月13日(金)11時14分32秒
お世話になります。
さて、生餌を食べてくれたのは初日だけで、それ以降食べてくれなくなりました。。。
で、今朝、一番小さいメバルが大口を開けたまま固まっていました。。(>_<)
このままだと、次々と逝ってしまいそうですごく不安です。
水温は21度、特に呼吸が早いとも思えず、何が原因かわからなく困ってます。
ブツエビっておいしくないのかなぁ・・・(?_?)
________________________________________
クロダイとカレイですか 投稿者:管理人  投稿日: 2月13日(金)09時02分3秒
ほたるいか様

当ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
昨年秋から、海水魚を飼い始められた方が多く居られるようで、
この掲示版も皆様のお役に立てているようなきがしてうれしい限りです。
クロダイやカレイなど、なかなか楽しそうな魚種でうらやましい限りです。
ハオコゼは、私も飼ってみたいのですが、どうも刺されそうで躊躇しています。
毒のある魚でも、見ていて楽しめる魚が多いですからね。
週一で水換えしたり、魚を海に返せないといった症状は、もう既にホーム水族館の
虜になった証ではないでしょうか。
魚種も多彩ですし、やめられませんよ(ホーム水族館)。。。。。。きっと。
私の経験では、子供はすぐに飽きるのですが、大人がはまってしまうようですよ。

さて、魚の食欲不振なのですが、基本的には水温ではないかと思います。
ヒーターの記述がないので判断しかねますが、20℃前後あるいはそれ以上の
水温がある場合で、食欲不振なのはちょっと原因を考えたほうが良いかも知れませんね。
アンモニア中毒の場合は、昨日までよく食べていたいたのに、突然食が細り、呼吸が荒くなるといった症状が見られます。呼吸回数が少なくて(水槽でじっとしているときに)、食欲不振ならば、やはり魚の活性の問題だと思います。更に、考えられる原因としては、多彩な魚種の混泳による、縄張り争いを挙げることができます。その場合、最も強力な魚は、食欲がありますが、虐げられた魚種はすみの方で小さくなってしまいます。ある程度成長してくると、縄張りの主張はどの魚でも始めるみたいです。

がんばって、いろんな魚種に挑戦してください。
またの投稿をお待ちしております。
   
________________________________________
初投稿 投稿者:ホタルイカ  投稿日: 2月12日(木)23時10分40秒
初めて投稿させていただきます。いつも、「飼ってはみたものの・・・」を楽しく拝見させていただき、ありがとうございます。
昨年の10月、子供にせがまれ30年ぶりに釣をすることになりました。初めてのハゼつりで、なんと外道として黒鯛の子供(約5cm)が釣れ、何を思ったか生きたまま連れ帰り、夏にかぶと虫を飼っていたプラケースで飼うことにしました。これまで淡水魚も経験なしです。ハゼ5匹と黒鯛1匹を20Lの汽水で!エアーもフイルターもなし、今から思えば信じられないことをしました。あんのじょう、黒鯛は次の朝死んでしまいました。その後、ホームセンターで60cmの水槽セット購入、黒鯛の小さいのを3〜4匹2ヶ月間飼育しました。今から思えばアンモニア中毒だったのでしょう、徐々に元気がなくなり正月休みで水槽を大掃除したとたん、危篤状態、急いで海に返してやりました。(みんな助かって欲しかったけど?どうか)
それからというものの、もっぱら色んなホームページ(このホームページも)をみて海水魚飼育のことを調べました。現在は60cmの規格水槽のみで淡水魚用の上部フィルター+エアーリフト式底面フィルター(珊瑚砂)+投げ込み でやっています。海水は、海から汲んでおり18L/1週間の換水をしています。飼っている魚は、黒鯛1匹+ハオコゼ2匹+カレイ1匹+アジ1匹+ハゼ1匹+ネズミコチ1匹+カニ3匹+巻貝3匹とすべて釣ったか捕まえたかしたものばかりです。ちょっと多いのですが、海に返すに返せなくなってしまいました。やっとかっと餌を食べてくれる状態ですが、最近元気がありません。なんとかもう少し大きい水槽でもっとしっかりした濾過装置でやりたいと思っている今日この頃ですか。予算が・・・・・?
いつまで続くか?飽きっぽい性格ですが、ご指導よろしくお願いします。
________________________________________
波止際 投稿者:管理人  投稿日: 2月11日(水)19時18分49秒
満潮前に海に行きたかったのだが、残念ながら午前中やぼようで出かけられなかった。そのため、若干引きはじめたころに到着した。魚は、波止際に小さなメバル(5cm前後)が群れをなしていたにとどめる。中国虫で実釣開始、あたりゼロ。メバルも見向きせず。周囲の釣り人にもあたりらしき動作なし。家族連れのバンが数台行きかう。釣れずに、場所を物色中のようである。結局、私も水だけ汲んで帰ってきました。ズーボは何年ぶりでしょうか、久しくなかった結果です。
約40リットルを交換、水温21℃まで低下、魚に変化なし。あまった中国虫を餌として与える。キビナゴに比べ、食いつきはいまいち。アラカブさんは、食べづらかったらしく、牛のように幾度となく反芻していました。
________________________________________
水換え 投稿者:管理人  投稿日: 2月11日(水)08時34分55秒
そろそろ水質が悪化してきたようなので、水替えが必要なようです。休日なので、これかポリタンク4本持って海に行きます。有明海周辺では、塩分濃度が場所によって極端に異なります。本日は、天草まで出向いて、比較的外洋に近い海水を採取してくるつもりでいます。雲ひとつない快晴です。キス仕掛け持っていこうかな......
________________________________________
二月の水槽(メモ) 投稿者:管理人  投稿日: 2月 8日(日)23時35分59秒
二月のメモ
二月に入って10日ほど経ちましたので、近況メモを残します。
25℃水槽:ロウニンアジ1匹、アラカブ2匹;ウロハゼ1匹;メバル1匹;マアナゴ1匹カニ数匹。現状では、前回と同様に一匹も減ることなくそれぞれ生存記録を伸ばしています。最近、水汲みにいけないので、水替えが滞っています。最近知った事なのですが、これまで水汲みに行っていた波止が、実は危険な人たちが集まるところだという事を知りました。確かに、素行のおかしな人たちが多いなとは思っていたのですが、まさかそのような人たちとは知りませんでした。確かに、何度かいちゃもんをつけられて、困った事がありました。盗難事件等も発生しているらしく、なかなかぶっそうな所のようです。九州では、そういうところがいくつかあるらしい。地元の普通の人は、知っているから寄り付かないらしいのですが、よそから来た人間にはわからないですよね。ちょっと水汲みが遠くなるので大変です。
常温水槽:クラカケトラギス一匹;貝多数;先日ナミマガシワが死にました。死因は、クラカケトラギスがあばれたためのようです。アズマニシキは、砂を噛んで死んでいくものが後を絶ちません。

p.s. メバルの捕食成功おめでとうございます。楽しみがひとつ増えましたね。
    がんばってください。
________________________________________
メバル、ブツエビ食べる 投稿者:kazu  投稿日: 2月 8日(日)15時01分3秒
いつもお世話になっています。
さて、本日朝からメバリングに行って来たのですが、釣果のほうはさっぱりでした(^^;)
で、余ったブツエビを早速メバル水槽に。
あっとゆーまに食べられました。一安心。
水温は20℃に設定しました。
________________________________________
ロウニンアジのチキンラン 投稿者:管理人  投稿日: 2月 4日(水)19時51分13秒
我が家の水槽は、部屋の電気が消えると夜中の運動会が始まります。牡蠣や土管の間に潜んでいたアナゴは、水槽内を自由ににょろにょろ動き回ります。アラカブさんたちも、土管から出てきたうろうろ泳ぎ始めます。どうも、メバルをすきあらば捕食しようとしているように思えます。クラカケトラギスは、立ち泳ぎをしながら、一生懸命脱出口を探しているようです。かなり大きな水音を立てています。明かりが少しでもつくと、それぞれは定位置である土管に戻ってじっと外を見つめます。
ロウニンアジも暗くなると活発に泳ぎ始めます。90cm水槽の端から勢いよく反対側のガラス面めがけて泳いでいきます。かなりのスピードだからぶつかるのかと思いきや、さっと体をかわします。どう見てもチキンランをしているようにしか見えません。そのうち失敗して、したたか頭を打ち付けるのではと思っています。まあ、狭い空間に閉じ込められたのだから、しょうがないでしょうね、それぐらいしか楽しみがないわけですから。水質悪化を懸念して、十分餌も与えられない訳ですから、気性も荒くなりますよね。
________________________________________
Re:餌の食べ方 投稿者:Kazu  投稿日: 2月 4日(水)14時46分33秒
回答ありがとうございます。
今週末にメバリング釣行予定ですので、
その時にでも数匹リリースするつもりです。
また、その時に余ったシラサを与えてみるつもりです。
か〜なり我慢が必要ですねぇ・・・(笑)
追加 投稿者:管理人  投稿日: 2月 3日(火)23時55分9秒
過去ログを確認したら、水温15℃の水槽でしたね。全然心配ありません。
ヒーターを買って、徐々に水温を上げて、20℃前後で飼育されてはいかがですか?
きっと活性があがって、動きが出てくると思います。
________________________________________
餌の食べ方 投稿者:管理人  投稿日: 2月 3日(火)23時40分51秒
白濁解消よかったですね。
食欲不振は、ちょっと心配になるのはよくわかりますが、あれやこれや餌を試さずに気長に待ちましょう。まだ、飼い始めて一週間ですから、心配する事はないと思います。おなかがすけば、どこに餌があろうとも食べに行きます。試しに、冷凍アミを二匹入れて一晩放置してみてください。食欲があれば、ひと気がなくなったときにきっと食べます。もし、餌が一日たっても残っているようなら、取り出して、一晩空けてまた試してみてください。3週間たっても見向きもしないようならちょっと心配ですけどね。たぶん大丈夫でしょう。あと、食欲と水温が密接に関係してきます。20℃前後なら、もう一息でしょうね。もし水温が15℃前後なら、活性が低く食欲もわかないと思います。いよいよもって、心配なら、釣具屋さんからモエビあるいはスジエビを少しかって与えてみてください。
まだまだ、序盤戦ですから心配ありませんよ。
魚の数は、おいおい減らしてもよさそうですね。現状のように、食欲不振時はいいのですが、すべての魚が餌をねだるようになると、ついつい導入される有機物の量が増えてしまいます。特に、魚はそれぞれ給餌スピードが違うため、餌の偏りが生じます。みんなに等しく与えようとすると、過剰に餌をあげてしまいがちになります。ですから、そんなときがきたら、まじめに考えてください。もし、鰭が赤くなたり、呼吸が速くなったりしてきたら要注意です。また、健康状態の好ましくない魚は、各鰭の間の薄い膜がぼろぼろになります。そのような症状のときも要注意でしょう。

うちのメバル君は、25℃水槽に入れられても元気に生き続けています。定常的な空腹状態(ほかの魚に餌をとられるから)ですが、死なずにいます。やっぱ、高温では活性があがります。ヒーターを買って、ちょっとだけ水槽を暖めてあげるのも食欲増進にはよいかもしれませんね。
がんばってください。
________________________________________
白濁解消 投稿者:kazu  投稿日: 2月 3日(火)22時05分10秒
いつもお世話になってます。
さて、先日質問させていただいた白濁の件ですが、昨日あたりから徐々に取れてきました(^^)
白濁は殆ど気にならない状態になったのですが、今度は水面の泡が中々消えなくなりました。
数匹リリースしなければいけないとのことでしたが、まだ出来ていないのが問題なのでしょうか?
それと、エサを中々食べてくれないのも気になります。(もう1Weekになるので)
エサは冷凍アミエビと冷凍シラサを与えています。食べなかった餌は一応拾い上げています。
やっぱり生餌じゃないとだめなんでしょうか・・・・
________________________________________
ちょっと更新 投稿者:管理人  投稿日: 2月 1日(日)13時08分11秒
昨年の秋から、更新が停滞し、写真が膨大に膨れ上がっていたため、なかなか更新に手が付きませんでした。せめて写真だけでもと思い、週末ちょっとだけ気張って写真のはめ込みをやりました。記載にはいたらなかったものの、リンクのない生物種がなくなってちょっとほっとしているところです。おいおい、コメントの書き込みもしていきたいと思う、鬼は外!福は内!!であった。
________________________________________
白濁 投稿者:kazu  投稿日: 1月29日(木)20時30分33秒
早速のご回答ありがとうございます。(^o^)
とりあえず安心しました。
先日の日曜に釣り上げて、今の水槽は月曜の夜に立ち上げたばかりです。
エサはほとんど与えていません。(というかちらつかせてもあまり食い付かない)
バクテリアの為の酸素不足もあるかもしれないと思い、先ほどからエアレーションを最大にしました。これで少し様子を見ます。メバルンは半数にします。(リリース)
________________________________________
ついでにちょっとモデルチェンジ 投稿者:管理人  投稿日: 1月29日(木)20時24分44秒
ついでに、ごちょこちょといじって、掲示板のモデルチェンジをしてみました。なんとなく見にくくなったようなきがするが、気分転換ということで、当分はこの色でやってみることにしよう。MPEGもちょっとだけ更新しました。
メバルの引越し 投稿者:管理人  投稿日: 1月29日(木)17時54分42秒

クラカケトラギスが水槽を占拠(縄張りを主張)しはじめたため、以前からいたメバルは噛みつかれない様に水槽の隅っこに追いやられました。そうやって、虐げられているのですが、餌を見つけるスピードは、クラカケトラギスよりも早く、さっと飛んできて、餌を横取りしてしまいます。数日来さんざん横取りされて、頭にきていたクラカケトラギスが、メバルを必要以上に虐待しはじめました。そのため、メバルがおびえた状態に陥ってしまいました。おびえた状態とは、中層を漂うことなく、壁にベターと寄り添って身動き一つしない状態です。体色も若干白くなったように見えます。
思い切って、25℃(7℃高い)の水槽に移すこととしました。突然の環境変化に、正に目を白黒させて、鰓蓋をしきりに動かしていました。暴れまわることなく、じっとしたまま、必死に耐えているように見えました。生き延びれるかどうかは、疑問です。
春告げ魚らしく3月あたりで逃がそうと思っています。
目下の目標は、カレイの飼育。



--------------------------------------------------------------------------------
水槽の白濁 投稿者:管理人  投稿日: 1月29日(木)17時32分52秒

KAZU 様

当HPをご覧いただき誠にありがとうございます。

さてご質問の件ですが。
水槽内の極微細粒子の循環によるものと推察されます。夏場などの高温期には、バクテリアの異常発生に伴う白濁化があり、これは水槽内の酸素をことごとく消費してしまうのでかなり深刻な問題ですが、今回のケースは低温であることや水槽を立ち上げられたばかりということを考慮すると、フィルターの持っている微粒子に原因があるとおもいます。あまり気にする必要はなさそうです。ただし、過剰の餌を供給して、バクテリアをばら撒いていると、水槽は真っ白なままになります。餌の管理が十分出来ているならば、白濁はいづれ消えると思います。
白濁をなくすには、どこかで白濁する物質をトラップする必要があります。水槽底部の砂利や砂は、しばしば有効なトラップとなります。また、フィルターも時間がたつといい意味で目詰まりしてきますから、そこから本当にフィルターが効き始めます。この目詰まりに伴って、バクテリアの寄生場所が確保されます。そこで初めて、効率的にアンモニアの分解が始まります。
水槽のサイズに比して魚の数が多すぎる気がします。60cmの水槽なら3匹程度にされたほうが無難でしょう。
ガシラ(九州ではアラカブあるいはガラカブ)は、餌付けに成功すると、ダンスしてくれます。これは、食べ物に対して貪欲だからでしょう。ただ、釣り上げられたサイズにもよりますが、10cm未満ならなれるのにさほど時間はかからないでしょう(とはいっても一ヶ月ぐらいはかかる)。2-3日ぐらい餌を与えずに空腹状態にしておいた後、水槽越しに餌をちらつかせ、さかなが認識したことを確認してから餌を与えます。この作業を続けるうちに、あなたを餌を運ぶ動物と認識してくれるようになります。そしてついには、あなたの姿を見ると水槽を左右に泳ぎ回り(ダンスするように)餌をねだるようになります。
ガシラ君は、貪欲だから釣られやすいが、決して頭が悪いわけではなさそうです。認知能力は、結構発達しているように私には見えます。
アラカブ(ガシラ)は、私の一押し飼育魚種です。
現在、私も五代目ガシラさん(産卵を期待して)を二匹飼っていますが、20-15cmと成長しきっているためなかなかなついてくれません。でも、土管からジーーーーーとこっちを眺めているから、そのうちなびくと期待しています。
がんばって、ダンスさせてあげてください。



--------------------------------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:Kazu  投稿日: 1月29日(木)12時50分23秒

はじめまして。
先日、釣り上げたメバルとガシラを飼おうと思い、水槽(60×30×30)を立上げ、
人工海水を作成、メバル6匹(10cm前後)とガシラ1匹(15cmくらい)を入れました。
装置としては、エアレーション+上部濾過のみで、底砂は無しです。
土管、植木鉢等を投入しています。
で、ここからが質問なんですが、お魚くん達は元気(に見える)のですが、
水がすぐに濁って来ます。アンモニア分解のバクテリアを投入してもあまり変わりません。
水温は15℃くらい。海水飼育は初めてなので、こんなもんかと思ってますが、
何か問題ありそうでしょうか?


--------------------------------------------------------------------------------


--------------------------------------------------------------------------------
現状メモ 投稿者:管理人  投稿日: 1月25日(日)10時10分6秒

ここ数日寒い日が続きヒーターなしの水槽も15℃まで下がってしまいました。でも魚は元気に泳いでおります。
水槽1:カサゴ(ガラカブ)二匹;ローニンアジ一匹;マアナゴ一匹;ウロハゼ一匹;イソガニ少々 その他の生物:今回はなかなかフレークを食べてくれないからキビナゴの切り身を餌として与えています。みんなフィッシュイーターだから、狂ったように食べていました。食欲の充足された魚たちは、穴から出てこなくなりました。
水槽2:メバル一匹;クラカケトラギス一匹;貝多数
 なんだか日に日に砂イソギンチャクが増えているような気がします。クラカケトラギスは熱帯魚のようにカラフルだから結構見栄えがします。顔は、歌舞伎役者のように隈取があり、金色をしています。この水槽は、フィルターがなくエアレーション(いわゆるぶくぶく)だけですが、なんだか魚は死なずに生きています。


--------------------------------------------------------------------------------
ポップアイ 投稿者:管理人  投稿日: 1月20日(火)09時34分2秒

それは残念ですね。
気を落とさずにがんばってください。
娘さんは?水槽の外で飼われているのですね?(ブラックジョーク)。

さて、ご質問の件ですが。いわゆる”ポップアイ”という症状のようです。
細菌感染が主な原因のようです。感染症は治らないでしょう(たぶん)。
これまでの経緯からすると、アケミ貝が感染源(?)で、フィルター交換時に細菌が増殖(?)したと考えられます。細菌感染やカビの増殖は厄介です。
ペットショップ等では、殺菌灯を勧められるでしょうね。
私も昔、釣具屋さんから磯ガニを購入して、魚が全滅したことがあります。
その影響は、半年近く続きました。結局、水槽全体を漂白剤で消毒した後、フィルターセットを一新しました。
水槽に生物を導入するのは、それなりの危険性を伴いますから覚悟しないといけないとつくづく感じます。

対策:一度水槽をリセットされてはいかがでしょうか?全面的に水槽を掃除して、海水も全て人口海水に変えて、海水魚用バクテリアを買って水槽に入れる。最低2週間放置(バクテリアが効くまで)して、新鮮なさかなだけを改めて導入する。

がんばってください。

--------------------------------------------------------------------------------
それはすいごい 投稿者:管理人  投稿日: 1月19日(月)17時36分41秒

お久しぶりです。くろちゃんも元気そうで何よりです。ぶくぶくと人口海水で生存記録を伸ばされていることには脱帽です。きっと究めてバランスよく飼育されていることと思います。
エ?! この時期に夜釣りですか?
それはまた元気がいいですね。

がんばって、生存記録を更新してください。



--------------------------------------------------------------------------------
元気です 投稿者:くろちゃん  投稿日: 1月18日(日)14時48分39秒

くろちゃん(キビレ)は相変わらず元気です。
今で約4ヶ月くらいだと思います。
もっといい環境にしてあげなきゃと思いつつもなかなか実行できず、いまだに人工海水とぶくぶくのみです。
ちょっとのことで驚いてパニックを起こしてしまうので、隠れ家だけは購入しました。
気に入ってくれてよかったです。
ただ、水槽のわりに隠れ家が大きすぎるのですが・・・。
千円札に夏目漱石が2人いるような感じです。
例えになってませんが(^^;

夜釣りは楽しいけど、寒すぎて今はやる気になりません。
少し気を抜くとすぐにダウンしてしまいます。
早く暖かくなって欲しいです。
暑すぎても嫌なんですけど。。。





--------------------------------------------------------------------------------
冬でも尺ギス 投稿者:管理人  投稿日: 1月11日(日)00時36分28秒

大潮なので、天草まで釣りに出かけました。風もなく、天気も良好で釣りにはもってこいの状況でした。釣果は、カレイ一枚;アラカブ一匹;メゴチ三匹;クジメ1匹;クラカケトラギス一匹といまいちでしたが、何年かごしのカレイがつれたのは感激です。アラカブとトラギスは水槽に入れる予定で、水温を徐々に上げています。カレイは;針を飲まれてしまったし、ちょっと大きかったので塩焼きにする予定。トラギスは、メバル水槽に入れて様子を見ています。呼吸があらいものの、早速、隠れ家を見つけているから有望です。メゴチとクジメは、大きすぎるしおいしくないのでリリースしてきました。
 
釣っているときに、波止際では30cm級のキスが、8匹程度の群れになって、泳いでいるのが見えました。最低4グループあり、30匹程度いました。仕掛けを群れているところに投入したのですが、なかなか食いついてくれませんでした。これまでも、冬場のなげ釣りで、しばしば、キスがつれていました。その代わり、これまで同様の仕掛けでカレイが釣れたことがありませんでした。キスの季節が終わると、カレイの季節がやってくるのが普通なのですが、天草はヤッパリ温度が高く一年中キスの季節なのだなと思いました。
   


--------------------------------------------------------------------------------
微妙 投稿者:管理人  投稿日: 1月 9日(金)23時45分48秒

餌を与えずに3から4日ほど様子を見てはいかがでしょうか。できれば、一週間水槽に有機物を持ち込まないことを薦めます。呼吸が現状維持、あるいはゆっくりになってから、今までの半分以下の餌量にしたほうがよいと思います。魚以外の生物も死んだら直ぐに除去しましょう、貝類はきわめて危険ですから注意してください。磯スジエビは、餌になるとおもいますので、糞(アンモニア)の材料とお考えください。釣りたての魚は、比較的栄養が足りていますから、2週間ほど食べなくても大丈夫です。また、水槽の温度を1度ほど下げると、水質悪化が鈍ります。洗浄後のフィルターは、バクテリアが減っていますから、回復するまで時間がかかります。実は、水槽に敷き詰められた砂利も十分フィルターの役目を果たすと考えられますから、現状のままのほうがよいと思います。本来のフィルターが多少目詰まりする(バクテリアの繁殖が進む)ようになってから、砂利の間のごみを吸い上げたほうがよいと思います。
生き残ったメバルに、鰭のほころびや、うっ血等が見られなければ、全面的な水換えは必要ないと思います。海水だけを、1/3換えるのはいいかもしれません。ただし、水かえしたからと言って元に戻ったと錯覚しないでください。今は我慢どころで、餌を与えずに眺めるだけにしてください。有機物は、アンモニア→亜硝酸→硝酸という具合に変化はしますが、決してなくなることはありません。したがって、これまでに加えられた有機物量の総和で効いてきます。どうしても餌やりをしたければさらなる水換えも必要でしょう。しかし、水槽をかき回されると、それだけで魚にはストレスになるからあまり薦められません。 とにかく我慢。

がんばってください。
   



--------------------------------------------------------------------------------
呼吸 投稿者:    投稿日: 1月 9日(金)20時52分26秒

アドバイス有り難うございます。
おとつい、代わりにもう一匹の釣ってきたメバルを入れました。
ついでにヤドカリ4匹、カニ3匹、磯スジエビも3匹ほど。
生き残っている方との違いは、呼吸の仕方がまるで違うことです。
新しい方は、1/2回/秒でほとんどエラだけで呼吸していますが、古い方は1回/秒でエラも口も動かしています。やはり、全面的に水替えをすべきでしょうか。
底の砂利をすくい取って掃除したらだめでしょうか。

土管や黒い紙早速検討してみます。



--------------------------------------------------------------------------------
お悔やみ 投稿者:管理人  投稿日: 1月 9日(金)00時01分7秒

メバルが☆になっちゃいましたか。
お悔やみ申し上げます。

死因を特定する事はかなり難しいですが、急性アンモニア中毒のように見えます。
大きい魚ほど、一気に行きますから水槽と魚のサイズのバランスが崩れたのでしょうね。
ひとつのチェックポイントとして、呼吸回数を注意深く観察するのも手です。
食後や急速な運動以外では、比較的呼吸回数は少なく、鰓蓋が二秒間に3回未満です(我が家のメバル:1回/秒;ウロハゼ:1回/秒;アナゴ:1回/秒)。
一秒間に三回以上行うようなら要注意ですね。アンモニアあるいは亜硝酸中毒の可能性があります。単なる酸欠ならば、水面近くに浮き上がり呼吸(いわゆる鼻上げ)をします。
うつろなまなざしで、呼吸回数が激しい時は、中毒の可能性が大です。そのときは、全滅覚悟で、すべての水を交換し、餌を一週間与えないで様子を見ることを薦めます。

餌を与えなくても、魚は丈夫です。与えすぎると直ぐに死にます。
比較的この辺の許容度が大きい魚は、メジナです。メジナ君は本当にタフです。

見た所、メバルが安心できる場所がないように思います。熱帯魚やさんで売っている土管や水槽周囲に貼る黒い紙などを使って、隠れ家を作ってあげるといいかもしれません。



--------------------------------------------------------------------------------
メバル君の訃報 投稿者:    投稿日: 1月 7日(水)21時37分33秒

昨夜、思いがけず大きいほうのメバル君が昇天しました。こいつは、来たときより、1pも成長していたのです。
考えてみれば、少し前から、下の方を向いて泳いでいたり、ヒレが傷ついていたり、エラが赤くなっていたりで、妙な事が多かったのです。
元気だったので、気に掛けずにいたら、こんな事になりました。

とりあえず、もう一匹の方は生きています。

メールとURLが変更になりましたので、併せてお知らせ致します。
 



--------------------------------------------------------------------------------
ちぬの飼育 投稿者:管理人  投稿日: 1月 5日(月)02時29分40秒

やっぱ、”ちぬ”ですよね。僕の海水魚飼育生活もそのために始まったといってもいいかもしれません。でも、なかなかうまくいかず、最長でも10ヶ月でした。昨年は、多数の手頃なちぬの幼魚(キビレもふくむ)を採取できたのですが、未熟さ故多くの魚を星にしてしまいました。常温飼育を目指しているため、水温上昇とアンモニア増加に歯止めが効かなかったと後悔しています。今年度は、魚の数を一匹から二匹にとどめることを検討しています。どうしても魚が多いと平等に餌をあげたくなって、ついつい過剰になります。殺さないための極意は、水質管理にあると思います。もっとも簡単な方法は、鮮魚店の生け簀のようにウオータークーラーをつけることでしょうね。ちぬの幼魚は、30℃くらいへっちゃらなのですが、水質が持ちません。水温が上がると魚の活性もあがって、よく食べよく排泄をします。結果的に水質悪化にまっしぐら。私の見たところ鱗の大きな魚は、この水質変化に敏感で、25℃を越すと一気に難しくなるようです。ですから、メバル君も高温期にはかなり難しくなります。熱帯魚のようにヒーターと適当なフィルターですむ小さな魚と違い、一般の海水魚はそこがネックではないかと思います。7月以降はかなり難しくなるので、それまでに検討されてはいかがでしょうか。 飼育一ヶ月前から水槽の準備を始められることを勧めます。やはり水作りが基本のようですから。  がんばってください。水替え 投稿者:    投稿日: 1月 4日(日)22時52分47秒

管理人様、わざわざご丁寧なご教授ありがとうございました。
そんなわけで、早速今日水替えとフイルターの掃除を行いました。
飼育日記にUPしておきましたので、よろしければ、また見てください。

冬場に飼育を始めて良かったと最近思います。
夏場だったら、大変なことになっていたでしょうね。

本当はチヌを飼いたいのです。私はチヌ釣り専門なので。
6月になったら、チヌを釣ってきて、共存させるか、もう一つ水槽を増やす予定です。
やはり、水槽を増やした方がいいですかねえ?

--------------------------------------------------------------------------------
ハゼグチ 投稿者:管理人  投稿日: 1月 4日(日)01時03分10秒

きんや 様
本年もよろしくお願いいたします。

私も本日(1/3)の晴天に誘われて塩屋漁港に午後からつりにいきました。
25cm程度のハゼグチが一匹釣れただけで、後は渋いあたりが一回のみの結果でした。
防波堤の外は、砂地のようでしたから、カレイでもつれないかと期待したのですがだめでした。
熊本でカレイの釣れる波止をどなたか知りませんか?




--------------------------------------------------------------------------------
迎春 投稿者:きんや  投稿日: 1月 3日(土)23時47分1秒

あけましておめでとうございます。
遅い挨拶になりましたが
本年も宜しくお願いします。
年末要江にハゼクチ釣り
28〜40cm3匹ショウキハゼ1匹でした。
年魚のハゼクチ2〜3月の産卵にむかい
まだまだ大きいのが期待できますよ。
では。



--------------------------------------------------------------------------------
Re メバルの飼育 投稿者:管理人  投稿日: 1月 3日(土)22時13分2秒

   様
当HPを御覧頂誠にありがとうございます。

メバルの飼育拝見いたしました。フィルターシステムは、なかなか専門的で、飼育魚に対する情熱を感じます。つり物の少ないこの時期、メバルは貴重な魚ですね。
私も、ほぼ一ヶ月前からメバルの飼育を再開いたしました。私のメバルは、5cm程度でとても小さく、水槽は砂を敷き詰めた45cm水槽です。ヒーターもなくフィルターもありません。ただエアレーションだけを行っております。もうひとつの水槽に、ロウニンアジの幼魚が入っているせいで、その水槽の水温は25℃をキープしています。そのため、現在の海水温から10℃近くも隔たるため、メバルはヒーターのない水槽でアズマニシキ(ヒオウギガイのような貝)と一緒に生活しています(約18℃の水槽)。時折、メバルは、大きい水槽をジーと眺めています。

ご質問の件に関して、わかる範囲でお答えしたいと思います。
水換え:基本的には水槽内の硝酸量に依存すると思いますが、ろ過が十分機能しているのであれば、二ヶ月に一回、少量(1/4)程度でもかまわないと思います。最も大事な事は、汲み置きした海水と水槽の水温を合わせておくことです。水温の急激な変化に、魚は適応できません。最高でも3℃以内の変化にとどめてあげましょう。昔、外においておいた、汲み置き海水を一気に水槽に入れたため、水温が10℃以上下がり、魚を仮死状態にしてしまった事があります(汗)。前にも書きましたが、メバルは比較的低水温に強い魚ですから、結構多量に換えても大丈夫だと思います。ちなみに、ロウニンアジの入っている水槽の場合、私は大体1ヶ月〜2ヶ月に一回、1/3程度を換えています。メバルのいる水槽は、まだ換えていません。

海水の汲み置き:冬場の汲み置きはあまり支障がありませんでした。しかし、夏場は、海水中のプランクトンが死滅し、汲み置き海水がアンモニアに飽和する事もあり大変危険です。水換えをして、状態が悪化したこともあります。海水を汲まれるときに、フィルター(古いストッキングでも可)を使って、プランクトンを除去される事を勧めます。もっとも、二枚貝などを同時に飼われる時は、これらのプランクトンが餌となりますから目的に応じて海水の処理を行ってはいかがでしょうか。汲み置きが不安なときは、人工海水を使うのもひとつの方法かと思います。

褐色のシミ:水槽に生える苔でしょう。海水の苔だから海苔(??)かもしれませんが、多くのHPでこの苔対策が披露されています。シツタカという巻貝を使って除去する方法が数多く見出せます。そのほか、殺菌灯や薬品などいろいろあるようです。私は、ひたすら柄つきたわしでごしごしと取り除いています。

以上 私見を載せました。お役に立てば幸いです。
   



--------------------------------------------------------------------------------
メバル飼育 投稿者:    投稿日: 1月 1日(木)16時44分51秒

あけましておめでとうございます。

以前からこの掲示板やHPを興味深く拝見させて頂いていました。
メバルを飼育し始めて、ほぼ一ヶ月経ちます。
濾過器はプライムパワーというモノを使用し、そろそろ活性炭からセラミックに移行する時期になります。初心者ですので、いくつか質問させてください。
この際に海水を汲んできて、幾分かは入れ替えようと思っております。
どれくらいが適当でしょうか。60センチ水槽です。

また、海水はくみ置きが可能でしょうか。

それから、最近水槽の壁面に茶色のシミのようなものが目立ってきました。
取り除きましたが、これは何なのでしょう。

正月早々すみません。


--------------------------------------------------------------------------------
あけましておめでとうございます 投稿者:管理人  投稿日: 1月 1日(木)02時02分53秒

新年明けましておめでとうございます。
本ページを御覧いただいている、皆々様もよいお年を迎えますよう心からお祈りしております。本年もがんばって海水魚飼育を極めたいと思っております。
本年は、ページを一新してより見やすくしていきたいと願っております。
今後ともよろしくお願いいたします。

管理人




--------------------------------------------------------------------------------
年の瀬 投稿者:管理人  投稿日:12月30日(火)02時04分6秒

本年は、天草を離れ、有明海周辺で採取をしてみたが、思ったよりも多くの魚種に出会えて楽しかったです。特に、クロダイやキビレの幼魚のいるところが解ったことは収穫でした。しかし、海水魚の飼育はまだまだ難しく、確実に生育させることの難しさを痛感させられます。
現在の飼育種
ロウニンアジ 一匹;アナハゼ 一匹;マアナゴ 一匹;
メバル 一匹;アズマニシキ 多数;
残念ながら、キスは先日他界しました。最後まで水槽に慣れることができず、壁に口をこすりつけていました。そのため、捕食がうまくいかず、最後は栄養失調で頭でっかちの、ひょろひょろになって死んでいきました。
   



--------------------------------------------------------------------------------
寒い 投稿者:管理人  投稿日:12月21日(日)10時01分56秒

火の国熊本とはいえ、冬はヤッパリ寒い。日中は、若干温度が上がるものの、晴れた日の朝晩はとんでもなく寒い。大陸からの季節風が吹き込む日本海側と同様に風は冷たい。関東で言うならば、群馬みたいな物である。宮崎や大分は同じ九州と言っても、直接季節風の影響を受けないから温暖で、本州の人がイメージする九州にぴったりである。そんななかの釣行はかなりつらいものがある。水温も徐々に低下して、魚の活性が下がってきている。釣り物が乏しい。大物狙いの釣行と違い、水槽サイズの小物狙いの釣行にとってはいささか厳しい季節である。ちびちびカレイでも釣れないかと妄想しつつ、暖房の効いた部屋の窓から外を眺めている。



--------------------------------------------------------------------------------
すがたを消したアナゴ 投稿者:管理人  投稿日:12月16日(火)17時27分23秒

不在の際、家族のものが生臭いともらしていた。帰ってから、水槽を眺めると別段変わった様子もなく、水槽からの腐敗臭とは思えなかった。若干、水槽のレイアウトを変更するために、触っていたら二匹いるはずのアナゴが一匹しか見当たらない。夜行性の強い魚だからてっきり、隠れているものと思っていた。水槽内をいくら探しても見当たらない。もしや?とおもい水槽の縁を恐る恐る眺めると、棒状の物体が見えた。”げ!!”。不在のときに、一匹が水槽から抜け出して、絶命したようだ。しっかり、その場をみると、干物状になったアナゴが窓枠の溝に横たわっていた。臭いの原因は、一週間前に逃げ出したアナゴの腐敗臭であった。順調に育って、繁殖するかと期待したが、あっけない幕切れとなった。水槽に少し隙間が開いているから、そこから逃げ出したのであろう。やっぱふさいだほうがよさそうだと考える今日この頃です。
図鑑によると、アナゴの産卵場所も不明とか、うなぎ同様なぞの多い魚のようだ。



--------------------------------------------------------------------------------
クジメ死亡 投稿者:管理人  投稿日:12月15日(月)20時49分18秒

ロウニンアジ、アナゴ、ウロハゼは順調に成長しましたが、クジメは本日あえなく他界しました。これらの魚の中で、クジメだけが口が小さく、大きな餌を丸呑みできなかったためと推定しています。最後は、七夕の短冊のように薄っぺらくなって死んでしまいました。最も、捕獲時に針を飲んでしまっているものですから、捕食に大変苦労していることは事実でした。逆に3ヶ月近く生存していたことのほうが不思議なくらいです。おそらく他の魚とは別メニューにしてあげないといけなかったのでしょうね。愛嬌のある根魚がいなくなって、また殺伐とした水槽になってしまいました。キスも残念ながら、薄っぺらくなる一方なので、そのうち限界に達すると思われます。キスは、じっとしていることが少なく、常に泳いでいる、とはいっても限られた水槽の中、そのためガラスにこすり付けた口が磨り減って半分近くになってしまっています。このような行動パターンから、キスは流れに対して常に泳いでいるか、あるいはよどんだところにはいないと思われます。河口や流れのある部分を狙うと釣果が上がるのかもしれませんね。




--------------------------------------------------------------------------------
12月(近況メモ) 投稿者:管理人  投稿日:12月 3日(水)01時23分28秒

早くも師走となりました。3週間ほど留守にしたのですが、魚たちは相変わらずサバイバルしています。やはり、水温が安定していると魚たちも死なずにすむようです。
現在の生存魚種(25℃に保ってある90cm水槽)
ロウニンアジ:手のひら程度に成長
アナゴ:体表面に擦り傷があるものの、二匹とも健在
クジメ:口の中に針が刺さったまま、元気に生存
ウロハゼ:ロウニンアジ同様きわめて元気
その他の生物
阪神デパートで買ったハマグリ:二ヶ月経過
アズマニシキ:元気に呼吸しています
カキ:天草産カキは世界ブランドらしいが、うちのカキはよくわかりません。元気にパクパクしています。
フジツボ:熊手を時々出して食べ物をあさっています。
クモヒトデ:動いているので生きているのでしょう。
イソガニ:なんとなく動いています。
温度管理をしていない砂水槽(45cm)
キス:一ヶ月たちましたがまだ生きています。逃げようと、水槽にかおをこすり付けるため、口がけづれて半分の長さになってしまいました。
アズマニシキ:死んだのは一個体のみで、あとはすべて(10個くらいかな)パクパクしています。
クモヒトデ:動いています。

やはり、冬場は管理がしやすくてとてもらくです。
冷凍オキアミを魚にあげやすくするため、塩付けにして凝固点効果を狙ったのですが、
確かに凍らないので、取り出しやすいのですが、魚たちは塩漬けオキアミはお気に召さないようで、食べてくれません。失敗でした。現在飼育中の魚たちは、フレークを主食にしてくれないので、ちょっと手を焼いています。



--------------------------------------------------------------------------------
re 餌の食べ方 投稿者:メバルの里親  投稿日:11月 9日(日)00時25分19秒

きんやさん、管理人さん、回答ありがとうございました。
メバルが水面へライズして餌を食うなんて、すごいですね。 うちのも早くやって欲し!

で、今日釣り餌屋へ行って、ニナは近所で手に入らないので、モエビを買ってきて、水槽(60cm)へ入れてみました。すぐに反応して食べるかと思いきや、お友達になったようです。(^^;;
まあ、モエビもフレーク等の残飯整理に一役かってくれそうなので、そのまま入れておくことにしました。
今日は全てのメバルが青イソメを食べましたので、一応安心です。
今後も色々と教えていただくと思いますので、よろしくお願いします。




--------------------------------------------------------------------------------
カレイ釣り 投稿者:管理人  投稿日:11月 8日(土)18時57分55秒

寒くなってきたから、カレイ釣りをしたいと思っています。でもいったいどこにいるやら?熊本は基本的にサーフがないからよくわかりません。誰かいい場所知りませんか?



--------------------------------------------------------------------------------
餌の食べ方 投稿者:管理人  投稿日:11月 8日(土)01時13分47秒

残った青イソメを取り除かれたのは、とても賢明な処置だったと思います。
水槽のサイズや海水の状態等の情報がありませんのでよくわかりませんが
いろいろな餌の与え方が可能だと思います。残った餌を撤去されるときはくれぐれも魚を脅かさないようにしてあげてください。せっかく慣れてきたのが、台無しになりますからね。でも、餌に食いつく魚がいたのはよかったですね。あと一歩というところです。過剰に与えないように注意深くやりましょう。魚は、この時期をうまく乗り越えると、四足の動物のように、餌をねだるようになります。そうなれば、かなり愛着もわくこと請け合いです。

捕食の方法ですが、空腹状態にある魚は、フレークが水槽内の水流で沈降始めるや否や飛びついて食べにきます。メジナでしたら、三日もすると狂ったようにフレークを食べあさりますが、ほかの魚はなれるのにかなり時間がかかったのも事実です。ただ、フレークを食べてくれるようになると、餌の管理がきわめて楽になる事、水槽の水質を悪化させにくい事、さらに配合されている薬効成分(ビタミン類)を与えられる事などのメリットがおおいです。ただ、慣れるまでにやはり時間がかかるので、つなぎとして何か与えておいて、何かの拍子に食べたら、まんざらでもなかったというシチュエイションを演出するのが最も効果的ですね。フレークにたどり着けた魚としては、クロダイ、スズキ、メジナ、アミメハギなど枚挙に暇がありません。
クロダイの飼育では、磯蟹をつなぎとして与えました。スズキは、ボラの子供をつなぎとして与えました。あるいは、キスゴ虫(ゴカイ)を何匹か入れて様子を見る(水槽に砂利がある場合)という手もあります。ゴカイは、基本的に砂利や砂の中で生活していますが、時折這い出してきて泳ぎ回ります。そのときが、魚たちのお食事タイムとなります。ですから、きわめて性能のよい、オートフィーダになります。ただ、前にも書きましたように、釣具屋で売っている餌(イソガニ、虫餌)は、病気を持っている可能性が高い。私の水槽は、釣具屋で買ったイソガニで、白点病が蔓延したことがあります(魚は全滅しました)。淡水魚のときも、ミミズから白点病が蔓延して全滅しました。特に、季節の変わり目は要注意です。

いよいよ持って、餌が心配ならば、モエビかスジエビがいいかもしれませんね。餌用の水槽を用意して、モエビあるいはスジエビを入れておきます。その中から、2-3匹すくっては、メバルに与えるというのがいいかもしれません。ヤッパリ、生餌に対する反応は結構俊敏ですから。

餌の食べ方:そこに落ちた餌がどうなるか?それは、魚の空腹状態とストレス程度に関係ありそうです。現在、私の水槽には、ロウニンアジの幼魚(大きくなればGT:グレート、トレバリー、150cmになる予定?)がいますが、彼(彼女)は底に落ちたオキアミも拾って食べています。ですから、空腹のときはなりふり構わないといった所なのではないでしょうか?釣りの鉄則も時として水槽では成り立たない事もあります。ただ、メバルの場合、食い気のたっている健康な状態で、食べきれる程度のフレークを与えていました。多少は、底に残りますが、お察しのとおりその他の生き物が処理してくれます。メバルのみならず、水槽程度でしたら水面まで飛んできますよ、捕食のために。メジナ、クロダイなどは、水面で水音を立てながら豪快に食事していました。

とにかく餌を入れすぎないように注意すれば、そのうち何とかなるとおもいます。
フレーク餌は、はじめのうちは目標程度に考えられたらいかがでしょうか?
最初は、青イソメ(魚のサイズから考えて、ゴカイのほうがよいかもしれません)の例のように、きわめて少量の生餌でトライしてみてください。
当初は、腹八分目ならぬ二分目程度で十分ですから。
僕は、餌をあげすぎる傾向にあるので困っています。

また何かありましたら、お気軽にどうぞ。



--------------------------------------------------------------------------------
残餌。 投稿者:きんや  投稿日:11月 7日(金)20時35分05秒

こんばんは、皆様。
ユビナガ(宿カリ)が残り餌の掃除をしてくれます。
ニナなども少しは食べるようですよ!!
僕はタケノコカワニナを入れてますが、大変丈夫です(17パーミル程度の汽水)
横レスでスミマセン。
http://photo.ai2you.com/ImagingPark/jsp/report_enter.jsp?ID=FBE950B1-5390-4384-B6DA-8A8CAFAFEE50



--------------------------------------------------------------------------------
Re Re メバルの飼育 投稿者:メバルの里親  投稿日:11月 7日(金)17時15分42秒

管理人様、 丁寧な回答ありがとうございました。

実は、今朝青イソメを落としたところ、一匹が食いつきました。 ただ、底に落ちた餌には、自分の口元にあっても目もくれないので、とりあえず水が汚れないように取り去っておきました。 少し慣れてきたということでしょうか。

あと、教えていただいた熱帯魚用のフレークというのは、浮上性の餌ですよね?
メバルが水面まででて食うわけではないですよね? 放っておくと自然に落ちてきてメバルが食うのでしょうか?
何を心配しているかというと、一度底に落ちた餌に見向きもしないようなので、どのようにメバルに与えるのか、フレークだと一度落ちてしまうと拾うのも大変なので、どうされたのか興味があります。  蟹を飼われていたので、残飯は気にしないでよかったのかもしれませんが。。。

以上、すみませんが、教えてください。



--------------------------------------------------------------------------------
RE メバルの飼育 投稿者:管理人  投稿日:11月 7日(金)09時50分55秒

メバルの里親 様

当HPをごらんいただきまことにありがとうございます。

これから寒くなる季節ですから、メバル飼育にはもってこいですね。
がんばって、大きくしてあげてください。
飼育経験から申しますと、比較的低水温には強いのですが、温度が上がると
だめなようです(だから、水槽にウオータークーラーが設置されていない我が家では、夏場にメバルを飼ったことがない)。また、鱗系の魚にありがちなのですが、水質には結構うるさいようで水換えを頻繁に行なうよりは、フィルターを十分利かせてあげてください。また、目がいいので、水槽が明るすぎるのも避けてあげてください。

基本的な生活環境が保たれ、外敵のいないことも理解できたならば、そのうち空腹にまけて何でも食べるようになります。それまでは、辛抱強く見守ってあげましょう。魚は、空腹よりも生命の危険が優先されるようです。ですから、安全が確認されるまでは、隅っこで小さくなっています。個体差があるのでなんともいえませんが、概して稚魚が無防備で、成長するにつれて警戒心が強くなるようです。餌を食べるまでにかかる日にちは魚種や個体によってまちまちで、2日から3週間ときわめて気の長い話になります。ここで判断を誤る(餌が合わないと思って、次から次へと消費されない過剰の有機物がすいそうに持ち込まれる)と、一気に水質が悪化し(例えば、囚われの身となった人、いつ殺されるかわからない状態、に今日はケーキ、明日はすしと食べ物が運び込まれる。しかし、食べないで部屋に放置される、部屋の中はそのうち残飯が異臭を放ち、うじがわき。。。想像するだけでおぞましい世界です)、それが原因で死んでしまいます。
魚は意外と空腹には強いようです。気長に待っても餓死することは余りありません。それでも、魚が死んだとすれば、死因は別にあるとかんがえたほうがよさそうです。私の水槽でこれまで餓死させてしまった魚は、回遊魚(アジなど)系の魚で、これは水槽内に適当なプランクトンを与えることが出来なかったためだと思っています。餓死で死ぬ場合は、本当に木の葉のように薄っぺらくなって水槽を漂います。そうなるまでには、3週間係ります(解説が長くなったのでこのくらいにします)。

さて、ご質問の件ですが、基本的には熱帯魚用のフレークで生きていました。
とはいっても、最初は、アミ(釣具屋で売っている冷凍のコマセあるいはつけ餌)を少量与えて様子を見ました。アミやオキアミの類は、餌さとしても万能のようです。ただし、魚を誘引するあの汁が水槽にとっては大敵で、水質悪化の原因となります。使用する前に、水洗いをして、少量与えて見てください。食べ残しは、水槽の大敵ですから、あまり多く与えないでください。過剰に与えてしまったときの保険として、残飯整理要員を同時に飼うのも手です(私の水槽にはそのために、磯蟹が入れてあります。時として魚の餌にもなるので重宝します)。食い気があって、餌が合わない場合は、いったん口にして、吐き出します。食い気のない場合は、見向きもしません。健康で空腹の場合は、水槽内の砂利でも突っつきます。食い気ガでないときは、ストレス過多、水温低下、病気などがあげられます。

魚をよくよく観察するといろいろな状態が読めるようになりますから、がんばって挑戦してください。



--------------------------------------------------------------------------------
メバルの飼育 投稿者:メバルの里親  投稿日:11月 6日(木)07時32分36秒

初めて投稿させていただきます。
先日釣りをして、マイクロメバル(5−6cm)が数匹かかったため、持ち帰り飼育することにしました。 水槽に入れて数日たちますが、まだ餌を食う様子がありません。 管理人さんはメバルも飼育されているようですが、餌はどのようなものを、どうやってあたえているか教えていただけませんか。 よろしくお願いします。



--------------------------------------------------------------------------------
もうすでに11月 投稿者:管理人  投稿日:11月 4日(火)23時17分04秒

11月にはいって、一段と水温は下がっているらしく、熊本新港周辺から魚の姿がどんどん消えていきました。釣りには厳しい季節の到来です。天草の深場に行けば、まだまだ魚はいる事と思いますが、熊本港周辺は水深も浅く水温低下は著しいいでしょう。クジメやマハゼ、ウロハゼぐらいしかかからなくなりました。クジメはのっこみでおなかが大きく張っていました(28cm)。魚が減ったおかげで、熊本新港をにぎわしていた、老人軍団と暇そうな大学生がめっきり少なくなって、大変静かになりました。
熊本でカレイはつれるのだろうか?と考えながらなげ釣りをしていると、アズマニシキの詰まったタイラギ貝のからからを釣り上げました。まさにミニホタテといった感じでした。
まだまだ死なない、アナゴ、クジメ、ウロハゼとロウニンアジ。元気があってよろしい!



--------------------------------------------------------------------------------
水中CCDカメラ「うおっちゃー」  投稿者:管理人  投稿日:10月29日(水)20時04分05秒

水中カメラのCCDが売っていました。
これは面白い!
絶対に欲しい!でも高い。
ぜんぜん釣れなかった波止の状態なんかもわかるんだろうか?
にごり具合との兼ね合いは?
う〜〜〜〜〜〜〜〜ん。やっぱ、欲しいな。。。。。。
でも
7万6千円は高いよな。


http://www.sense.panasonic.co.jp/PanaSense/WP01/WP0143.jsp?PRODUCT%3C%3Eprd_id=27707&FOLDER%3C%3Efolder_id=3369821&bmUID=1067424661959
鱗のない魚 投稿者:管理人  投稿日:10月29日(水)14時22分07秒

現在水槽には、アナゴ2匹、クジメ(釣っているときに針を飲ませてそのまま)一匹、ウロハゼ一匹、ロウニンアジ一匹が生息しています。そのほか、トサカギンポ、磯ガニ多数、フジツボと牡蠣も水槽にいます。ロウニンアジはほぼ3ヶ月、アナゴは2ヶ月、ウロハゼとクジメはほぼ一月といったところでしょうか。この間、せっかくつれたキス(10cm)は、二日で他界しました。どうも、鱗のはっきりしている魚がこの水槽では短命のような気がします。夜行性のアナゴはなかなかなれてくれません。



--------------------------------------------------------------------------------
めっきり寒く 投稿者:管理人  投稿日:10月27日(月)10時49分04秒

暑い熊本もあっという間に冷たい風が吹くようになってきました。そのため、多くの小魚たちは場所を移動し、波止周りからいなくなりました。



--------------------------------------------------------------------------------
アジは...... 投稿者:管理人  投稿日:10月15日(水)21時05分08秒

海水魚の場合、フィルターは、水槽容量の倍くらいを目安にするのが良いでしょうね。

カワハギよりも、アミメハギが超お勧めです。
大きさといい、丈夫さといい申し分ありません。
とってもかわいい魚ですから、是非お試しください。

”アジ”は、回遊魚で、プランクトンを主食としていますから
長期飼育はきわめて難しいと思います。すし屋のイケス水槽は
餌を与えずに、クーラーで水温を下げていますから、ある程度
生きながらえますが。常温で、小さな水槽では、かなり厳しいものがあると思います。

現在、私が飼っているロウニンアジやギンガメアジなどの”アジ”は、魚食魚ですから
何とかなりますが。。。。。。。。。
マアジは厳しいかもしれませんね。
季節的にも、手ごろなサイズのマアジはいなくなったのではないかと思います。

ハゼは、手ごろです。
結構丈夫だし、フレークで我慢してくれるし、
ひょうきんだし、鰭もきれいですからお勧めです。

アイナメやカサゴといった根魚もお勧めです。

フグやカワハギは、水槽ではユーモラスな動きをしてくれます。
ただ、歯が鋭いことと、結構攻撃的であるため、他のさかなとの混泳は難しいでしょう。
専用の水槽を用意してあげましょう。
ただし、前述のアミメハギは、その必要がありません。
波止場に行くと、網ですくえるところが天草周辺には数多くあります。




--------------------------------------------------------------------------------
トップページが 投稿者:くろちゃん  投稿日:10月12日(日)00時39分30秒

キビレ君になってましたね(^^)
あんなに立派になっちゃうんですね。
うちのはまだまだ子供っぽいです。
今はまだ『かっこいい』よりも『かわいい』のほうが似合ってるかもしれません。

3〜4日くらい家をあけてしまいましたが、くろちゃんは元気にしていました。
ちょっとほっとしています。(くろちゃんは嬉しくないかも??)
ほんとに何日間か食べなくても平気なんですね。
食べ物がないことよりもストレスがあることのほうが命とりなんですかね。

近場のペットショップでフィルターをみてみたのですが『海水魚用』ではなさそうだったので買いませんでした。(めだか・金魚用)
種類もいろいろあったのでもう少し検討してみようと思います。
大きさだけはメモしておかないといけないですね。
忘れてました・・・。

他に飼ってみたい魚といったら『アジ』『カワハギ』『ハゼ』です。
理由は単にかわいいからです。
場所や水槽の問題でこれ以上は飼うことができませんが・・・。
飼ったためにその種類の魚が食べられなくなったってことになりそうなのも理由の1つかもしれません(笑)
見た目も味も『アジ』が大好きです。



--------------------------------------------------------------------------------
2000円! 投稿者:管理人  投稿日:10月 7日(火)10時16分14秒

それは、とんでもなく高いですね。仕入れ値は、50円位ではないでしょうか?しかし、釣り代を考えると妥当な線かもしれませんね。でも僕ならば買いません。釣ってきます。
これから、気温が下がる時期ですから、飼いやすいことは飼い易いと思います(高温期に起こる過剰なバクテリア発生とそれに伴う酸欠、過剰な有機物の分解に伴うアンモニアの異常発生)。
ただ、やはりぶくぶくだけではちょっと不安ですね。早期に、簡易のフィルターを設置することを勧めます。簡易フィルター(2000円程度)とぶくぶくのダブルで飼育されてはいかがでしょうか?

水換えについて:水槽の容量やフィルターの状態によって異なりますが、私の経験ではフィルターがちゃんとしていれば(アンモニアをろ過してくれるバクテリアがちゃんとしていれば)2ヶ月や3ヶ月は水かえしなくても平気です。ただ、エアレーションだけでは厳しいかもしれませんね。水槽の状態を把握して、検討してください。天然海水と人口海水では、人口海水のほうがよさそうの気がします。

餌:餌の与え方は、私たちが考えているよりも少なめでも彼らは死なないようです。むしろ過剰に餌を与えすぎて、水槽の水質を悪化させることで、おもわぬ病気になるようです。さかなの状態によりますが、海から取ってきたいきのいいさかなの場合(10cm程度)、2週間は食べなくても平気なようです。ちなみにブルーギルは、1月餌なしで過ごしました。この餌の与え方は、魚のサイズと密接に関係します。大きめのさかなほど、絶食に対する抵抗力があり(ただし、どこかで食いだめしていることになります)、グピーやネオンテトラのような小さ目のさかなには、タイマーなどを使った方法が必要なようです。あまり、かまいすぎないことが長生きの秘訣のようです。さかなに関心のない家族(餌やりもいい加減で究めて少なめ、2〜3日餌やりをしないのもざら)に頼んで一ヶ月ほど留守にしたときも、かまいすぎる私がやるよりも元気な気がします(泣)。木の葉のように薄っぺらにならなければ、死なないようです。ですから、4−5日程度の留守ならば、さほど問題にならないと思います。帰宅時に魚が死んだとすると、それは餓死ではなくほかの要因によるものと思います。ですから、タイマーを買われるくらいなら、フィルターを購入されることを勧めます。購入の優先順位:フィルター>大型水槽>フィルターつき大型水槽>>クーラー>>>>ヒーター>>>>>>>タイマーぐらいでしょうか。

ヒーター:急激に温度が下がったのでなければ、彼らは順応していくようです。私の場合、8℃程度まで下がってもさかなは大丈夫でした。ただ、じーーとして動きません。ヒーターを入れるならば、20℃前後が良いと思います。

白点病:温度変化によって最も心配されるのが白点病です。水温が急激に下がるとかかるようです。大型の水槽を室内で管理されている場合は、さほど気になりませんが、小型の水槽で気温変化の著しい場所では要注意です。

私の水槽は、魚を入れすぎて、クロダイ(25cm)とスズキ(30cm)が☆になってしまいました。
現在は、メイン水槽でマアナゴ(30cm)とロウニンアジ(15cm)が、小さい水槽(砂を敷き詰めた水槽なので、エアレーションのみ)では、イシガニがそれぞれ生息しています。いずれも面白みに欠けますが、丈夫さという点ではいずれもぴか一です。メジナも丈夫(適応力が大きい)です。青い目をぐりぐりさせて泳ぎます。食い意地が張っているせいか、餌付けはまったく苦労しません。何かの機会にでもお試しください。

また何かありましたらお気軽にどうぞ。



--------------------------------------------------------------------------------
元気そうです 投稿者:くろちゃん  投稿日:10月 7日(火)01時47分38秒

お返事ありがとうございました。

ペットショップでは2千円で売られていました。
仲間を追いかけていじめてるような悪がきくろちゃん(魚)でした。

まだ飼い始めて1週間程度なのでこれをしたときはどういう気分なんだとかはっきりわかりません。
わかってくるとおもしろそうですけどね。
つやつやした銀色していて元気そうです。
餌をあげてすぐに(わたしが)隠れて様子をみてるとまわりをみながらゆっくり水面のほうまであがってきて餌を食べています。
2回ほど何かに驚いて飛び跳ねていたのでちょっとどきどきしました。
わたしのことが大きな魚にみえてパニックになりながら逃げていたのかもしれませんね(涙)

今の水槽はぶくぶくのみしかついていません。(砂や石はありますけど)
ヒーターもろ過装置もないのですごい不安です。
淡水よりも海水のほうは2倍のろ過が必要と聞きました。
やっぱりこのままじゃ厳しいでしょうか。
あと、3〜4日くらい家をあける場合餌はどうしていますか?
フードタイマー(だったかな?)もまだ持っていません。
1週間くらい経ってから少しずつ揃えようと思っていたのですが、もうしばらく揃えられそうにありません。
何日かに1回、10分の1ずつくらい水換えすれば多少負担がかからなくてすみますかね。
いろいろ考え中です。



--------------------------------------------------------------------------------
くろちゃん 様 投稿者:管理人  投稿日:10月 5日(日)13時12分50秒

くろちゃん 様

当HPを御覧頂まことにありがとうございます。

そうですか、クロダイがペットショップで売っているのですか
それはいいですね。僕は、飼育が下手ですぐに☆にしてしまうので
安定供給できるところがあるといいなとつねづね考えています。
クロダイは、初春から初夏が産卵期で、今が一番いいサイズの幼魚が釣れます。
ただ、その場所を探し出すのに大変苦労しました。ちなみに、キビレは秋冬が
産卵期ですから来年の初夏がつれどきとなります。いずれにしても、クロダイや
キビレは、水槽の中でとても存在感があり、私の大のお気に入りです。最近は、
色合い的に、キビレの方が格好いいかとも思っております。
やっぱり、クロダイは臆病(きっと知恵があるから臆病だと思います)ですから、
水槽に導入したては、僕も部屋を暗くして隠れるように観察してました。

さて、余談はこのぐらいにして、ご質問の件にお答えしたいと思います。
これまで水槽で観察した魚は、何れも昼と夜の顔を持っていました。
図鑑に載っている魚の模様は、死んだときの模様が多く、実際泳いでいるときや
眠っているときや驚いたときなど様々な変化をします。このような変化は、擬態が有名な根魚だけではなく、回遊魚でも見る事ができました。魚によっては、別種として記載しているあほな図鑑さえ見受けられます。生存競争を生き抜く基本的なすべを、すべての魚が持っているようです。

クロダイは、眠っているときや暗い時そして緊張状態にあるときに縞模様を出すようです。比較的明るい場所では、縞を消し銀色に見せます。縞模様の出し方はよくわかりませんが、液晶のようにわりと瞬時に換えれるようです。キビレもクロダイと同じように縞模様を変えます。キビレはよく見ると、縞模様の一本がY字のなっているのを見つけてひそかに喜んでいます。

クロダイは、かなり臆病ですから、餌付けできるまで少し時間がかかりますが、水槽に慣れる(おそらく魚自身はあきらめる)と餌をねだるようになります。さらに、ほかの魚と違って、口を使って器用に餌を探す様子も観察できるようになると思います。こんな黒鯛を見ると、”器用だな〜〜〜〜”って感心します。

クロダイや他の魚もそうですが、体調不良になると色合いのコントラストが悪くなるようです。さらに体調がわるくなんると、白っぽく(つや消し状態)なって死に至ります。クロダイは白黒ですが、金属光沢のあるうちは元気。つや消しになったら要注意です。

クロダイ飼育は、結構楽しいですからがんばってください。
またなにかありましたら、お気軽にどうぞ。




--------------------------------------------------------------------------------
縞 投稿者:くろちゃん  投稿日:10月 5日(日)07時26分18秒

はじめまして☆

ペットショップにはカラフルな魚しかいないと思っていたのにクロダイやカワハギがいたのでびっくりしました。
釣りのイメージしかなかったもので・・・。
海水魚を飼うのは不安でしたが、諦めることもできずクロダイ1匹(キビレかも)飼いました。
縦の縞模様は自分で出したり消したりしてるのでしょうか?
何もなかったはずなのにいきなり模様がはっきり現れたり消えたりするんです。

怖がられないように隠れながら観察しています。
かわいくてかわいくてたまりません。
これからもずっと元気でいてくれたら嬉しいです♪



--------------------------------------------------------------------------------
隋鋲寒夜 投稿者:管理人  投稿日: 9月19日(金)10時25分59秒

先週藤崎宮の秋の例大祭が終わりました。馬追いの夜を熊本では、隋鋲寒夜(ずいびょうがんや)と呼ぶらしいのですが、この日を境にめっきりと涼しく秋らしくなるらしいのです。この隋鋲寒夜は、俳句の季語にもなっているようで季節感があります。今年は、正に隋鋲寒夜以降、めっきりと涼しくなり、夜がすごしやすくなりました。おかげで、水槽の水温も27℃前後を保てています。魚(クロダイとキビレ)は、それ以前と違い、順調に生き延びています。28℃が境目なのかも知れません。7月は冷夏であったものの、お盆以降熊本は、猛暑の日々が続きました。そのため水槽は、かなり不安定となり、非業の死を遂げた魚が後を絶ちませんでした。釣った当初の状態が2日保てればよいほうでした。それに比べると、6日間釣った当初の状態が保てている現在は、驚異的としか言いようがありません。きっと水温だけではなく、高温化における水槽内のバランスが、魚の寿命を短くしたものと推察されます。ロウニンアジや磯の上物であるメジナなどは、高温下における耐性が十分あるため生き延びれたのでしょう。逆に、低温化では、変化がゆっくりと進行するから、水槽内での死因と死亡日の間に隔たりが生じることが予想されます。そのため、どんなへまをしたのか、究明することが難しくなります。

一ヶ月ほど生きていたワタリガニの子供は、食糧難にあい、共食いをしました。そのとき、食べ残された部分が腐敗し、ともぐいをしたほうも死んでしまいました。そのとき、今まで幾多の劣悪環境でも生き抜いてきたハマグリまでが死んでしまいました。ちょうどそのときは不在であったため、部屋中がカニくさくなっていたところに帰ってきました。



--------------------------------------------------------------------------------
キビレのお味 投稿者:管理人  投稿日: 9月17日(水)08時37分55秒

台風一過、虫餌片手に投げ釣りをしました。狙いはこれといってありませんでしたが、新しい場所でのトライをしました。すると思ったより釣果はよく、メイタ、キビレがそれぞれ2枚ずつ、セイゴが4枚つれました。小さめのメイタとキビレを飼育用に、大き目の魚は食用にしました。さばいた後、軽く塩を振り、一晩冷蔵庫で寝かせて焼きました。これがまた絶品!臭みもなくあっさりとして、ずいぶんおいしいい魚でした。メイタは、お刺身にしましたが、身が柔らかすぎてぜんぜんだめ。クロダイも塩焼きの方がおいしくいただけそうです。マダイとキビレを比べると、塩焼きの場合はキビレに軍配が上がります。マダイは、焼くと身が硬くなりますが、キビレは適度なホクホク感があり、食感的には勝っているように思えます。



--------------------------------------------------------------------------------
ありがとうございました! 投稿者:寿司  投稿日: 9月10日(水)19時15分38秒

試してみます!サイズは20cmくらいです。



--------------------------------------------------------------------------------
ぼらの飼育 投稿者:管理人  投稿日: 9月 9日(火)22時47分04秒

寿司 様 
御覧いただき誠にありがとうございます。
ご質問の件ですが、わかる範囲でお答えいたします。
結論から言うとボラはとても簡単です。
水槽に、海水を入れてエアレーション(大型のフィルターのほうが実はよいのだが)
を十分行ってあげてください。
えさとしては、金魚用のフレークで十分だと思います。
すぐに慣れてくれることでしょう。
ミミズは、体内に寄生虫がたくさんいますからあまり薦められません。
淡水魚を飼育しているときに、それをやったおかげで、水槽の魚が白点病で全滅しました。
水槽の汚れ具合(アンモニアの増加)と相談しながらですが、アミコマセもえさとして十分使えます。たくさん餌をあげたければ、大型のろ過器が必要でしょう。
先ずは、水槽に慣らすためにも、餌は与えずに5日間ほど様子を見たほうがいいと思います。釣ってきた魚は、基本的に栄養が足りていますから、大きさにもよりますが10日やそこらの絶食で死んだりしません。むしろ、不要な有機物を水槽に導入して、アンモニア中毒で魚を殺してしまう(私がよくやってしまう失敗)ことのほうが多いです。多少食べなくても死にません。きっと、人間も同じだと思います。
がんばって、飼育に成功してください。



--------------------------------------------------------------------------------
教えてください! 投稿者:寿司  投稿日: 9月 9日(火)21時14分39秒

ちいさなボラ(メナダ?)を釣ったのですが、なぜか飼う気になりました。
でも飼いかた(えさとか)が分からないのですが誰か教えてください!
ミミズでもいいのかなぁ〜?
教えてください!お願い致します。



--------------------------------------------------------------------------------
餌付け 投稿者:管理人  投稿日: 9月 9日(火)08時19分25秒

ロウニンアジが水槽に強制連行されてはや一ヶ月、同胞が消え行く中、一匹だけが生き残りました。夏の高温期には、メジナについで飼育しやすい魚に入るものと思われます。もともと死滅回遊魚のようですから、問題はむしろ冬場かもしれません。金魚用のフレークは相変わらず、見向きもしてくれません。ヒイラギの生餌も底をついたので、オキアミを餌として与えました。結構お気に入りのようで、猛然とダッシュしてきます。水槽の外でオキアミをちらつかせると、”早くいれろ!”とばかりに、餌の前をあわただしく行ったりきたりします。水槽を襲っている劣悪環境は、まだ解消されづにいるものと思われます。もう少し水温が下がってから、クロダイの飼育に再挑戦したいと思います。
   



--------------------------------------------------------------------------------
水槽が安定しない 投稿者:管理人  投稿日: 9月 7日(日)13時06分45秒

クロダイは、ついに死んでしまいました。
おそらく、ハゼグチがハゼを消化して排泄したことによるアンモニア中毒だと思います。
コショウダイも同様の症状が出ているので、放すことにしました。現在は、整理された水槽にロウニンアジと少量のカニがいるだけです。



--------------------------------------------------------------------------------
秒殺 投稿者:管理人  投稿日: 9月 5日(金)15時08分49秒

高温飼育が功を奏して、クロダイとコショウダイの白点がほとんど無くなりました。他の魚も、30℃にもめげずに生きています。ただ、高温になると有機物の分解が早まり、溶存酸素量も減ってしまいます。ですから、あまり餌を与えることが出来ません。白点も消えたことだから、水槽のヒーターを切って、少し餌をあげようかと思って、フレークを少しまいたら、いつも寄ってくるマハゼが姿を見せませんでした。そのかわり、ハゼグチのおなかが膨らんでいました。さては、こいつ食べたな!そうするとその分の分解生成物が発生するので多量に餌を入れることが出来なくなりました。ベイトフィッシュであるヒイラギの幼魚を一匹、干潟水槽からメイン水槽に移したとたん(1秒以内)、ロウニンアジが猛烈にアタックして、あっという間に消えてしまいました。そのスピードは、普段とは比べ物になりません。沖縄の水産関係のHPにロウニンアジの飼育記録が載っていました。それによると、体重増加は水温と比例する。高水温の例として、28.9度が載っていたところをみると、この魚にとって30℃はほぼ許容範囲であったと考えられます。さらに、高温であるほど空腹度が増すことは、体重の増加実験から読み取れます。さらに、”比較的飼い易い魚”という記述があり、納得してしまいました。見栄えのあまり良くない熱帯魚として飼育することが出来そうです。ハゼグチは、1年魚だし、愛嬌のないただの不細工だし、大きいだけなので、明日にでも海に返してあげようと思っています。



--------------------------------------------------------------------------------
高温飼育 投稿者:管理人  投稿日: 9月 4日(木)04時38分23秒

先日採取したクロダイとコショウダイに白点が多量に発生しました。どうもいけません。水槽が病巣となっているようです。九月の連休にでも、全面的な消毒を施さないといけないと感じています。その前に、白点病の高温死滅作戦を慣行しました。平均水温25度で生活している魚たちを高温状態にするということは、死を意味するかもしれませんが、やってみました。水槽の水温を30℃に設定し、二日たちました。水槽内の魚(マハゼ、ロウニンアジ、ハゼグチ、コショウダイ、クロダイ)は、高温にもめげず生きています。コショウダイやクロダイの体表面付着していた白点も心持減少しているように見えます。しかしながら、クロダイの呼吸は依然荒く、予断を許さない状況が続いています。ウオータークーラーのない水槽としては、高温飼育が可能なほうが、やりやすくなります。



--------------------------------------------------------------------------------
本日の採集 投稿者:管理人  投稿日: 8月30日(土)23時54分16秒

今日は、曇りのち雨という予報にもかかわらず、ピーカンになってしまい、あついのなんのっって顔が真赤に焼けてしまいました。今日は、チンチン(クロダイの当歳魚)一匹8cm、コショウダイの当歳魚8cm、ハゼグチ 21cm、ベイトフィッシュ(ヒイラギの当歳魚:2cm50匹)を採取し、晩ご飯用にセイゴ3匹マハゼ13匹を釣り上げました。最近メイン水槽の状態がよくないので、いつまで持つかわかりません。ベイトようにとったヒイラギをすいそうに7匹入れたところ、3時間後には姿が見えなくなりました。その代わり、ロウニンアジの幼魚が、二週間ぶりにおなかを膨らませていました。さては、食べたな?まあ、そのつもりで採集しているわけですから、よろしいにですが、水槽の汚れが若干心配です。
干潟水槽が田舎のトイレのような異臭を発し始めたので、全面的に清掃し、海水を入れ替えました。異臭の元は、死んだシオフキのようです。水槽の清掃時に、シオフキはすべてワタリガニの餌食になっていたことが発覚しました。結局、3匹のワタリガニが生存しており、最終時よりはかなり大きくなっていました。今は、ヒイラギの幼魚を追っかけまわして、水槽内を泳ぎ回っています。ワタリガニを英語でswimming crabとはよく言ったものだと感心する。



--------------------------------------------------------------------------------
ガザミ 投稿者:管理人  投稿日: 8月29日(金)11時41分55秒

干潟水槽に入れたワタリガニの子供、1cm〜10cm 約12匹がいつの間にか一匹になってしまいました。それも一番大きい個体。朝になると、シオフキもここ数日殻が4個転がっている状態になりました。どうも夜な夜な、ワタリガニが共食いと貝あさりを繰り返していたようです。ワタリガニの小さいのもキンセンガニと同様に、結構鑑賞用にはいいかと思っていましたが、結局トーナメントに勝ち残って一匹しか水槽で飼えないようです。



--------------------------------------------------------------------------------
覚えたてですが^-^; 投稿者:きんや  投稿日: 8月22日(金)22時53分24秒

僕も最近まで逃亡魚かと思っておりましたが
とある写真掲示板にて御教授賜りました(笑)
しかし筑後川と限定されている様ですが・・・?
今秋に釣りサンデーの小西社長が直々に調査・撮影に来られる
様ですので会いに行こうかと思っております。
もう一つ大陸スズキのコンテンツをレス致します。
http://www.skiaci.com/tairiku/tairiku.html
へ~~~~ 投稿者:管理人  投稿日: 8月21日(木)22時41分48秒

なんとなく中間的な感じがしたのですが、やはりそうでしたか。
しかし、私はてっきり養殖生簀から逃げ出した大陸スズキが帰化し、子孫を増やしたとばっかり思っていました。最終氷期の時に有明海に入り込んだ大陸種がかたくなにその性質を残していようとは。12へ〜〜



--------------------------------------------------------------------------------
再度 投稿者:きんや  投稿日: 8月21日(木)22時13分20秒

リンク失敗なので
もう一度(謝)
http://www.dobis.ori.u-tokyo.ac.jp/monthrep/kyoto-u_lab/kyoto-u_lab.html



--------------------------------------------------------------------------------
新種が出現かも? 投稿者:きんや  投稿日: 8月21日(木)22時09分48秒

詳細写真ありがとう御座いました。
僕も小島港で以前爆釣したことがあり、また今度出かけたいと思っております。

 有明の大陸スズキは、大陸遺存種なので大陸と陸続きだった
頃からいるので国産かも・・・
有明海産スズキがスズキ属に加わると2種しかいないのが少しは
賑やかになるかなぁ〜と思っております。
有明海産スズキの研究されている機関の資料をリンクしておきます。
それでは。
http://http://www.dobis.ori.u-tokyo.ac.jp/monthrep/kyoto-u_lab/kyoto-u_lab.html



--------------------------------------------------------------------------------
はい。そのとおりです。 投稿者:管理人  投稿日: 8月21日(木)14時51分05秒

きんや様 ごらんいただきありがとうございます。
はいそのとおりです。鱗よりも若干大きめのスポットが側面に多数確認できます。
その星は、側線より下にも存在します(表紙に写真をアップしておきました)。星の数や大きさ、場所などは、個体差があるようで、いろいろいました。きっと、スズキの国際結婚ではないかと思っています。
こちらこそよろしくお願いいたします。



--------------------------------------------------------------------------------
有明海産スズキ! 投稿者:きんや  投稿日: 8月20日(水)21時46分07秒

はじめまして、熊本市内に住む、きんやと申します。
大陸スズキの数釣りと聞きレス致しました。
突然の質問で申し訳ないですが、星は側線より下にも有りましたでしょうか?
鱗より大きいでしょうか?
僕も少しばかりタナゴと汽水のガンテン石ヨウジ、タビラクチ、ムツゴロウ
などを飼育しています。
今後とも宜しくお願いします。



--------------------------------------------------------------------------------
干潟水槽全滅 投稿者:管理人  投稿日: 8月20日(水)10時03分41秒

海水魚水槽用の生き餌として、コノシロの稚魚を多量に捕獲してきました。それを生かしておくために、干潟水槽に入れたら、翌日には全て死んでいました。死体をこまめに取り出せば良かったのですが、めんどくさいので砂の中に埋めてしまいました。一日たって、水槽は、腐敗臭の巣となりました。急遽水換えをする羽目となり、ふと考えたら汲み置きの海水がないことに気づき、天然塩と水道水でまがい物を作りました。交換後、水槽内から生物活動は無くなりました。水換えをしたときに水槽の表面がそういえば結露していたことを思い出しました。あ!おそらく水温が一気に10℃程度下がったものと思われます。加えてまがい物の海水では、ひとたまりもなかったことでしょう。砂の中を掘り出して貝類では唯一ハマグリが生存していました。キンセンガニはあえなく絶命。仕方がないので、冷蔵庫で冷凍乾燥し、剥製にする予定。シオフキは、次の生ごみの日まで冷凍処理。
へまさえしなければ、まだまだ生きながらえたことでしょう。淡水の二枚貝に比べ、シオフキやハマグリは比較的強いということが判明しました。
 今度の干潮のときにでも第二段を捕獲してこようかな。



--------------------------------------------------------------------------------
生存者 投稿者:管理人  投稿日: 8月17日(日)19時06分40秒

現在、海水魚水槽内では、マハゼ(7cm)、キチヌ(15cm)、ギンガメアジ(15cm)、セイゴ(18cmX2)とヤドカリ、カニが生存しています。干潟水槽では、オサガニがことごとくキンセンガニに食べられたため、キンセンガニとマメコブシガニが生存しているだけになりました。貝類は、マテガイがキンセンガニに食べられたものの、シオフキもハマグリも食べられずに現在も生存しています。ほぼ三週間たちました。貝類が意外と丈夫なので驚いています。



--------------------------------------------------------------------------------
セイゴ 投稿者:管理人  投稿日: 8月15日(金)12時14分24秒

あまり同じ場所で魚の捕獲をしていると釣りあれしちゃうので最近は場所を変えてうろうろしています。熊本は、有明海にそそぐ大きな河川(菊池川、坪井川、白川、緑川)があるせいか、スズキの取れるポイントが数多く存在するようです。スズキでは大きすぎて、飼育に向かないので私はむしろセイゴ目当てで徘徊します。いろいろな情報誌にセイゴの数釣りなどと記載されているケースが多々ありましたが、天草では”うそばっかり!!”と頭にきていましたが、熊本周辺ではまんざらうそでもないようで、先日家族でセイゴ(20-30cm)を20本上げました。
素揚げ、塩焼き、刺身、味噌汁、ムニエルとスズキづくしになりました。当然一匹は、現在も水槽(念のため、生簀ではないので)で泳いでいます。さすがに多く取れるといろいろ観察できて、スズキの中には、体側に黒点があり少し肉厚な大陸スズキ(星スズキ)の幼魚とスズキ(マルスズキ:明瞭な黒点があまり存在せず、比較的スリム)の幼魚からなることがわかりました。3対2の割合で大陸スズキ:マルスズキのようです。熊本市周辺では、ヒラスズキはいないようですが、天草ではそれらしき魚を捕獲したことがあります。
 最近の感想としては、天草くんだりまで魚を釣りに行くよりも、熊本周辺でうろついていたほうが釣果に恵まれるようです。ただ、天草と違って水深のない有明海周辺では、時合いよりも潮時が圧倒的に釣果を左右する(干潮時には大部分が潟にはや代わりする)ので、時間にせかされている人向きではなさそうです。



--------------------------------------------------------------------------------
うなぎ? 投稿者:管理人  投稿日: 8月10日(日)23時11分46秒

全滅した魚の代わりを探しに、波止をつり歩くと、ぐちの子供とメッキが釣れました。今水槽では、グチが三匹、メッキが一匹、マハゼの子供が一匹泳いでいます。やっぱ、ちぬがいいから、さらに探し回ると、今度は、セイゴが四匹と60cmを越すうなぎがつれちゃいました。うなぎは、とんでもなく重たく、最初はねがかりだとばっかり思っていました。残念ながら、どれも水槽に入れるわけにもいかず、おなかに入れてしまいました。



--------------------------------------------------------------------------------
またしても全滅 投稿者:管理人  投稿日: 8月 7日(木)08時07分40秒

ここ数日の猛暑(34度前後)で、水槽の水温は30度前後になってしまいました。そのため、水槽内の有機物がことごとく分解し、多量のアンモニアが発生したようで、三週間もった魚も残念ながら★になりました。また一からやり直しです。夏場は、チョッと厳しいような感じがします。



--------------------------------------------------------------------------------
人工海水 投稿者:管理人  投稿日: 8月 5日(火)22時53分10秒

夏場の海水は、よく見るとプランクトンがかなりたくさんいます。これが、高温の水槽で死んでしまうと、アンモニアの発生源となります。最近は水替えすると、1.5日後に最悪の状態になることがわかりました。クロダイとキチヌ一匹は、★になる前に海に帰しました。二週間水槽暮らしたことになります。アンモニア中毒を考えると人工海水が賢い選択かもしれませんね。次なる挑戦は、人工海水にしようかな。
P.S. 投稿者様 御覧頂まことにありがとうございます。



--------------------------------------------------------------------------------
楽しく拝見しました。 投稿者:投稿者さん  投稿日: 7月25日(金)00時04分14秒

楽しく見させてもらっています。頻繁に更新されている様で、熱意が伝わって来ます

小生はというと、人口海水を使っています。なぜなら水換え大変なんですよー。タンク
でせっせと運んだりして。

バケツに水道水と塩を入れて、あまり良く解けてなくても、濃度が正しければ大丈夫み
たいです。

よく溶かさなければだめですか?




--------------------------------------------------------------------------------
アンモニア対策成功!! 投稿者:管理者  投稿日: 7月24日(木)17時03分39秒

先週の土曜日に、メイタ一匹、キチヌ4匹を捕獲し、つくりをした水槽に入れました。
それから、ほぼ一週間、えさを与えずにいます。もっとも、水槽内には、1cm弱の蟹が20数匹
いますから、まったく食べ物がないというわけではありません。えさをあげようとすると家中の人に罵倒されます”あーーあ、また魚を殺す気だよ。。”。。。。。ここはこらえて、えさをあげないで、じっと観察にとどめています。このことが、やっぱり重要であったらしく、水槽内の魚は、釣ったときとほとんど遜色ない健康状態にいます。えさの管理は、水質管理と心得たり!
 しかし、魚は死なないのでよいのですが、大きな問題があります。それは、魚がまったくなついてくれないことです。餌を与えることで、魚たちは、私が有益な存在であることを認識してくれます。それが、できないわけですから、魚にとっては、脅威そのものでしかありません。なかなか、このジレンマは、ペットを飼ったことのない人にはわからないだろうな。



--------------------------------------------------------------------------------
魚の早死にとアンモニア中毒 投稿者:管理人  投稿日: 7月17日(木)12時17分45秒

魚の死亡原因を調べれば、調べるほど、アンモニア中毒あるいは亜硝酸中毒であると判定できました。これまで長生きできた秘訣も多くは、水槽内のアンモニア濃度と関連することがインターネットを見渡すと読み取れます。魚種によって耐性が異なるので、水槽内でまとめて飼っていると原因の特定が難しくなります。
 活性の高い夏場では、アンモニア量がきわめって増加することが読み取れます。以下のHPアドレスは、なるほど当てはまると感じることの出来た記述です。私のメモ代わりに乗せておきました。

http://www.brs.nihon-u.ac.jp/~moritomo/tebiki-1/komoku/3-1.htm
http://www.rr.iij4u.or.jp/~kohda/physiology/shock.htm
http://www.brs.nihon-u.ac.jp/~moritomo/tebiki-1/34.htm

夏場の鉄則!
餌をあげない!
さもなくば、こまめに水換えせよ!
冬場よりも、水槽内の生物数を減らしましょう!
海生生物によっては、まったく無頓着な生き物がいるから惑わされないようにしよう。



--------------------------------------------------------------------------------
アンモニアの管理 投稿者:管理人  投稿日: 7月15日(火)18時29分26秒

初夏には、とってきた魚がことごとく白点病にかかり死んでいったかと思うと、今度は鰭に血が回って死んでいく(おそらくアンモニア中毒)状態が続いております。水槽には、残念ながらキチヌやメイタが一匹もいなくなりました。水槽のキャパシテー以上に生物を入れてしまったためでしょう。しかし、何もせずに2ヶ月間も水ができるのを待つほど気が長くないから、またしても犠牲魚を増やす羽目になるのだろうか?いまは、マハゼとイソガニが水槽内をうろついているだけです。
 そんなこんなで、メイン水槽がぜっ不調だから、干潟水槽を作りました。この水槽は、腐敗した有機物の固まり見たいな水槽なので、まさに下水状態。匂いがとんでもなくします。メインタンクとは好対象のアンモニア満タンの水槽です。宇土半島の網田にある砂泥と生物で、干潟を復元しました。最初は、泥質分がフィルターの回転を止めていましたが、最近は泥が落ち着いてきましたので一日ぐらいはとまらずに動いています。水槽に砂を入れる前によく洗って、泥を除去したほうがよかったかもしれないと思っています。住んでいる生物は、マテガイ、稚えび、−はぜ、砂イソギンチャク、ゴカイのたぐい、マメコブシガニ、ヤマトオサガニと無理やり移住させられたイソガニ、牡蠣、イボニシ、アカニシです。干潟の持つ浄化作用とやらをじっくり観察するとしましょうか。



--------------------------------------------------------------------------------
さらばちぬ 投稿者:管理人  投稿日: 7月12日(土)04時53分19秒

先週の土曜日からですから、ほぼ一週間で全滅しました。昨日、何とか持ち直したかとおもった矢先、突然全滅しました。原因は、ライブロックとして入れた牡蠣が死滅したためだと考えています。水替えでもして、また次の魚を取ってこようかな。



--------------------------------------------------------------------------------
悪循環とチヌの全滅 投稿者:管理人  投稿日: 7月 8日(火)14時45分30秒

 今度もチヌは、全滅しかけています。毎回毎回何をやっているのだろうと自分のあほさ加減を痛感させられます。今回は、干潟復元水槽と銘打って、波止の牡蠣床をごっそりとって、新たに水槽を立ち上げました。その水槽は、最初は汚らしかったのですが、3時間もしないうちに透明になりました。海水が少ないことも大事な要因ですが、基本的には雑多な牡蠣床の浄化作用だと思います。
 全滅の予兆が現れた90cm水槽から、スズキとキチヌの幼魚を小さい水槽(干潟復元水槽)に移しました。キチヌの一匹は逃げ回っていたので90cm水槽に置き去りとなりました。一晩たって比べると、小さい水槽に移した魚の病気は沈静化し、90cm水槽に残した魚の病気が進行するという結果になりました。そこで、はたと思い、いろいろ調べてみるとチヌの死因と汚い牡蠣床との因果関係にたどり着きました。
 昨年秋から、白点病に過剰反応するようになってから、外界から極力汚い物を入れないようにしてしまいました。さらに、殺菌の意味をこめて、水槽を薬付けにする日々がここ一ヶ月続きました。これによって、水槽内には病原菌の卵が残り、水槽内を浄化してくれるバクテリアはいなくなりました。余剰の有機物(魚の死体や残ったえさ)は、分解しアンモニアとなり魚を襲います。弱った魚に寄生虫か取り付き、そして魚をしに至らしめます。死んだ魚は、腐敗が始まり水槽内にさらにアンモニアが放出されます。ここで、また薬品を入れると、バクテリアのいない水槽に逆戻りし、分解されないままのアンモニア濃度が増加する。水槽の白濁が取れないので、フィルターを交換する。これで、また硝化バクテリアが水槽から取り除かれる。そして、また一匹、また一匹と弱い順に死んでいく。きっと、このような悪循環が水槽内で繰り広げられていたに違いありません。
 なぜチヌは長生きできなかったか?答えは簡単でした、水槽の水環境がきわめて劣悪な状態にあったこと、さらに人為的ミスが重なったことをあげることができるでしょう。つまり、手の入れすぎだったのです。食べもしないえさをやって水槽のアンモニア濃度を上げる。薬を入れて、バクテリアを殺してしまい、水槽のアンモニア濃度を上げる。フィルターを取り替えて、せっかくついた硝化バクテリアを取り除く。その結果、アンモニアは分解されずに残る。まったく、馬鹿としか言いようのない行動をとっていたことになります。冬場と違い、高温の夏場は有機物の分解が早いから、水槽内は一気に猛毒アンモニア水槽となったことでしょう。実際、魚が弱っているときの水槽は、異臭がしていました。
 更なる挑戦は、現在の90cm水槽に干潟の汚い牡蠣や泥などを入れ、硝化バクテリアを強制的に増やそうと思っています。さもなけれは、水槽を完璧に無菌状態にすることが必要でしょう。しかしながら、砂利も石も土管もないようなガラスだけの水槽では、ぜんぜん気分が出ませんからそんな無機的な水槽は好みません。やはり、ライブロックを導入し、食物連鎖をバランスさせるようにしようと思います。水ができるまで、ちょっとチヌの捕獲は中止していたほうがよいかも知れないな。



--------------------------------------------------------------------------------
キビレの新子 投稿者:管理人  投稿日: 7月 5日(土)21時21分15秒

全滅水槽を復帰させるべく、魚の採集に出かけました。メイタ2匹(手のひらサイズ)、キビレ三匹(6-7cm)そしてスズキ一匹(6-7cm)が水槽用の魚として釣れました。そのほか、食用としてマハゼ三匹(20cm+)がつれ、リリースした魚としてはウロハゼ3匹(22cm+)と鯔3匹(30cm−)でした。まあ、採集場所としては、超一級です。入れ替えのため、ウロハゼ、メジナとアジを水槽から出しました。アジは、水槽から取り出した瞬間、ショック死してしまいました。



--------------------------------------------------------------------------------
水槽 投稿者:管理人  投稿日: 7月 1日(火)21時15分32秒

クロダイの全滅した水槽は、無常にも透明度を取り戻し始めました。ウロハゼ、メジナ、アジが水槽内を散策しています。餌の調整をやって、週末に更なる犠牲者の捕獲デモするとしましょう。




--------------------------------------------------------------------------------
クロダイ全滅 投稿者:管理人  投稿日: 7月 1日(火)07時01分47秒

水槽のクロダイが全滅しました。水槽の水質が急変したことによるようです。腐敗した死体が水を汚し、弱っていたクロダイから次々に死んでいきました。水槽の水やフィルターの状態が思わしくないため、連鎖反応的に進行していくようです。特に、夏場の高温期は、ちょっとした事が大きく影響するようです。
メイタ三枚 投稿者:管理人  投稿日: 6月30日(月)09時24分19秒

毎週毎週、メイタがつれる夢のような日々を送っています。先日も3枚上げて、今月はついに2桁の大台に乗りました。元気そうな二匹をピックアップし、水槽に入れましたが死んでしまいました。実は、家に着いたとき既に仮死状態あったため、だめだとは思っていましたがやはりだめでした。魚を殺したため、水槽が一気に汚れ、劣悪な環境になりこれまでいたチヌもかなり危うい状態です。採取場所が確保できたのは良いことなのですが、こう立て続けに殺したのでは、資源が枯渇してしまうから、少し封印したほうがよさそうです。バケツ内の水質悪化と気温上昇が、チヌを死に至らしめたと考えています。夏場の捕獲および移動は十分注意しないといけないようです。



--------------------------------------------------------------------------------
白点病その後 投稿者:管理人  投稿日: 6月28日(土)18時12分46秒

何とか、クロダイも一週間水槽内で生存しました。白点病に見舞われ、一時期は体中が白い粒粒状態まで行きました。さらに、眼球にも濁りが生じるほどでした。しかし、現在は、若干白点が見えるまでに落ち着いてきました。白点発見から、メチルブルーをこれまで欠かさず与えたこと、水温を30℃まで上昇させたこと、水槽にもなれてストレスの程度が下がったことなどが改善の要因と考えられるでしょう。水槽内の有機物の総量を下げるために、デカメジナをリリースすることにしました。このメジナは、1年3ヶ月ほど水槽で暮らしました。幾多の危機的状況に耐え、乗り切ってきたスーパーメジナです。有明海をその手におさめることでしょう。



--------------------------------------------------------------------------------
恐怖の白点病 投稿者:管理人  投稿日: 6月23日(月)23時31分17秒

水槽内がメイタ2匹になって喜んでいるのもつかの間
2匹とも白点病が発生しました。水温は27℃近くあるから
本来ならば大丈夫なはずですが。。。。。またしても
予断を許さぬ状況となっています。一週間生存した
メイタは、体が痒いのかしきりに体を震わせます。
新しくつれてきたメイタは、ぽかんと口を開けたまま
ぶちぶちのうろこをさらけ出しています。
うーーん、白点病対策はできていないから、またしても
死んでしまうのかもしれません。
難しいーーーーーーーーーー!



--------------------------------------------------------------------------------
メイタ・マハゼ 投稿者:管理人  投稿日: 6月23日(月)07時54分52秒

昔々、黒鯛を釣るために車を何時間も走らせて、大量の撒餌をして
へとへとになって帰った日々がとてもたくさんありました。柳の下のドジョウ
を求めて、今一度挑戦したら、またメイタが釣れました。今年はここ2週間で
三枚あげています。昔に比べれば驚異的な状態です。現在は、水槽内を二匹の
メイタが泳いでいます
 20cm前後のハゼを10っぴき釣り上げました。てんぷらにして食べたら
おいしいのなんの。見かけも生息環境もあまりほめられたものではありませんが、
まったく臭みもなく、きわめて上品な味でした。
 実は、このハゼの釣れた場所とメイタの釣れた場所は同じところです。水深は極めて浅く満潮時でも、2mありません。釣れた時は、水深60cmでした。低質は、ごろたいしで
なかなかつりづらい所です。私も仕掛けをたくさん持っていかれました。



--------------------------------------------------------------------------------
クロダイ・その後 投稿者:管理人  投稿日: 6月22日(日)05時48分04秒

一週間たって、クロダイは元気に水槽を泳ぎ回っています。各鰭の先端もだいぶよくなってきて、ボイルしたオキアミも食べるようになりました。まだまだ愛想を振りまくまでにはいたりませんが、なかなか好調な出だしです。餌を食べて、鰭が治れば一安心です。そうそう、あじが生存記録を徐々に伸ばしています。



--------------------------------------------------------------------------------
やっぱクロダイはかっちょええー 投稿者:管理人  投稿日: 6月17日(火)00時28分49秒

10月下旬にクロダイが水槽からいなくなって8ヶ月。久しぶりにクロダイ(メイタ)を捕獲できました。それも、一度に2匹釣れました。一匹は、残念ながら針を飲み込まれて、捕獲後5時間で死亡。もう一匹は、唇にうまく合わせることができたので、今のところ3日間生存しています。牢名主のメジナにいじめられるらしく、生傷が耐えません。しかし、捕獲当時に比べると、呼吸の回数もめっきり減少して、落ち着きを見せています。
やっぱり、クロダイはかっこいい魚です。なんといっても、凛々しい感じがします。銀色に輝く魚体は、よろいをまとった武者姿そのものに見えます。餌付けに成功すれば、飼育記録はきっと伸びることでしょう。何度見ても惚れ惚れする魚体です。



--------------------------------------------------------------------------------
アジゴの飼育記録更新 投稿者:管理人  投稿日: 6月 4日(水)21時05分01秒

5/11に採集したアジゴは、いまだに健在です。これまでの間に、ぼらの子50匹、スズメダイ2匹、メバル1っぴき、ベラ2匹、アジゴ8匹、メジナ一匹、ガラカブ一匹、穴ハゼ一匹そしてギンポ一匹が次々と死んでいく中、このアジゴは生き延びました。ぼらの子が死んだときには、水槽内が酸欠状態となり、あわや全滅までいきました。そんな、危機的状況もくぐりぬけて、体長5cmアジゴは今日も元気にいき続けています。



--------------------------------------------------------------------------------
アジ子の南蛮漬け 投稿者:管理人  投稿日: 6月 1日(日)10時32分29秒

近年、天草周辺でアジ子が釣れなくて、夏の味覚”アジ子の南蛮漬け”が食べられない年が続きました。全然つれないこともなかったのですが、せいぜい2桁。今年もだめだろうとあきらめムードで向かった堤防には、満潮前後の朝まづめの撒き餌にアジが寄ってきました。予想外の出来事に、準備が悪く、針のサイズも合わないため、ほとんどかかりませんでした。撒き餌の下には、赤みを帯びた小あじが群れになって泳いでました。昨日、台風四号の上陸にもかかわらず、アジ子釣りに出かけました。雨は降っていましたが、風は心配したほどではありませんでした。台風の影響で、いつもならにぎわう波止も誰一人おらず、漁船もまったく出港しない静かな日となりました。釣れる、釣れる。結局200匹近くを3時間であげました。帰ってからの、処理は大変でしたが、味はやっぱり最高でした。夏はやっぱこれでないと!
 これまでの不漁は、諫早湾の堤防の問題?と本職の漁師ならずとも思いたくなるものです。



--------------------------------------------------------------------------------
哀れなぼらの子供 投稿者:管理人  投稿日: 5月19日(月)18時38分29秒

今年もぼらの子供が熊本新港周辺を埋める季節がやってきました。早速、1cmにも満たない子供たちをすくい取って、水槽に入れました。すると、ことごとく水槽にいる魚の餌食となりました。またしても、残酷な結果になってしまった。小あじは、そんなことは、しないと思っていたのですが、浅はかでした。われ先に、食いついたのはなんとアジ子でした。やっぱ、自然界の競争は過酷です。



--------------------------------------------------------------------------------
スズメダイ 投稿者:管理人  投稿日: 5月13日(火)23時53分52秒

捕獲4日目にして、早くも白点病の兆候が表れだしました。呼吸もだいぶ速くなっています。持ちこたえられるかどうか。。。。




--------------------------------------------------------------------------------
つりシーズン到来 投稿者:管理人  投稿日: 5月11日(日)23時36分19秒

 久々に天草の海に行って来ました。変った魚でも取れないかと思い、投げつり、浮きつり、さびきつりをやってみました。投げつりでは、キスが2匹と多量のイトヒキハゼがつれました。浮きつりでは、手のひらサイズのメジナ多数、メバル多数、ふぐ、穴ハゼ、スズメダイ2匹がつれました。さびきつりでは、超小あじ多数、ササノハベラオスといわしがつれました。多くは水槽用に持って帰ってきたのですが、多すぎたためすべてをいきたまま連れ帰ることができませんでした。特に、キスは水槽で飼ってみたかった魚種でしたが、残念ながら死んでしまいました。てんぷらにしておいしくいただきました。さばいてみて、2匹はつがいだったことがわかりました。ちょっとかわいそうなことをしたような気がします。
現在は、新しく導入した魚が縄張り争いをしている最中です。
なかなかいけないが、すでにつりシーズンに入ったような気がします。



--------------------------------------------------------------------------------
トリートメント? 投稿者:管理人  投稿日: 5月 5日(月)10時01分37秒

基本的にはよくわかりません。ただ私の見るところ、相当の深手でない限り大丈夫なようです。薬浴は何度となくやりましたが、あまり効果的であったことがありません。むしろ、生活環境の変化に適応できる精神力が魚にあれば傷はそのうち直ります。我家の場合、水槽導入時の最大の配慮は、その魚の好む餌を探し、与えることです。餌の心配を取り去ってあげると、魚は次第になれていき、元気になります。
あまりお役に立ちませんが、参考までに。



--------------------------------------------------------------------------------
はじめまして 投稿者:浪人  投稿日: 4月30日(水)21時45分04秒

はじめまして、流れ着きました。
突然なんですけど、釣った魚を飼育する時のトリートメント方法を教えてもらえないでしょうか?
やはり針の傷や暴れてできた傷はかなり危ないですよね?
淡水魚などと同じような魚病薬を使えばよいのでしょうか?



--------------------------------------------------------------------------------
天然魚飼育をメジャーなホビーに 投稿者:管理人  投稿日: 3月26日(水)14時01分33秒

天然魚を個人で趣味として飼育するには、まず稚魚が必要となります。しかし、熱帯魚などのように、手軽にペットショップで入手することがなかなできません。また、稚魚の生息域を見つけ出すのも一苦労です。しばしば、TVなどで稚魚の放流事業が放映されています。ですから、熊本県水産研究センターに稚魚を分けてもらえないものか問い合わせをしてみました。回答はうちでは扱っていないので、熊本県栽培漁業協会に問い合わせて欲しいとのことでした。早速、栽培漁業協会に問い合わせたところ、公的申し入れ(小学校の校長とか)なら対応できますが個人とは対応しません。言い方は穏やかですが、よそに回ってくれ!と不親切な対応を受けました。いろいろ質問しても、まともな回答を得ることはできませんでした。やっとのことで紹介された民間業者もなかなか取り合ってもらえませんでした。うーーむ、天草の海は一筋縄で行きません。
釣り人の集まる波止場には、小さいサイズの魚はリリースしましょうと書かれています。でも、スーパーでは、そのサイズ以下の魚が堂々と売られています。この矛盾はどうして起こってしまうのでしょうか?”他人の善意にすがるなら、自らを律せよ”と看板をみるたびに思います。漁業振興において個人ベースのケアも重要な仕事の一部なのではないかと思います。そこで私の提案は、少なくても個人ベースでも販売できる窓口をもうけてもらえないものだろうか?漁業振興の啓蒙には、一過性の放流イベントよりも育てる経験を通して伝承すべきなのではなかろうか?切り身になった魚を眺めている人々に、小さい魚を逃がしましょうなどというスローガンはむなしく響きます。魚が大きく成長するためには、環境変動が長期間にわたって悪化しないことが必要であるということを。また、このサイズになるためにどれほどの偶然が必要であったかということを。これらのことを多くの人々に理解してもらうためには、”お手軽天然魚飼育セット”でも売り出すぐらいの企画力が必要ではないでしょうか?非常に限られた空間である水槽は、外的要因を直接受けるためちょっとしたミスが、環境の悪化をもたらします。それに比べて、広大な海は、少々の変化をバッファーするだけの懐の広さを持っています。その海が、魚の生活環境にとって劣悪であるということは、とんでもない事態が進行中であるということを意味します。このような事態を避けるためにも、海洋環境の疑似体験を天然魚の飼育を通して啓蒙するなんてのはどうでしょうか?ですから、”そんなに硬い事いわないで、稚魚の販売も日常業務に付け加えてくださいよ”ってのが私の主張です。”今買うとお手軽飼育マニュアルがついてくる!!”ぐらいの営業努力をして欲しいですよね。お願いしますよ。熊本県水産研究センター様ならびに熊本県栽培漁業協会様。ご意見よろしく。



--------------------------------------------------------------------------------
メゴチ、ネズッポ、ノドグサリ 投稿者:管理人  投稿日: 3月25日(火)00時43分34秒

二ヶ月ぶりに海水を汲みに天草まで行って来ました。ついでに、新しい魚種を物色したのですが、ネズッポが一匹取れただけでした。土曜日からですから今日で二日間生存しました。水槽内の水流に身を任せながら、立ち泳ぎをしています。部屋を暗くすると、水槽にへばりついたり、砂利にもぐったりするようです。最初はおびえていた、メジナやササノハベラもやっとなれたようです。さて何日生存できることやら。



--------------------------------------------------------------------------------
力関係 投稿者:管理人  投稿日: 3月18日(火)22時14分28秒

現在水槽には、4匹の魚がいます。2匹のメジナと2匹のササノハベラ。やはり、狭い水槽内での、縄張り争いは熾烈です。現在は、一番大きなメジナが主導権を持っているのではなく、それより一回り小さいササノハベラが主導権を持っているようです。もう一匹いる少し小さいササノハベラは、ほとんど隅っこから出てこれないくらいおびえています。ぬし以外の魚の尾びれには切れ込みが認められ、主による負傷であることが容易にわかります。やはり、魚の世界では、口が大きかったり、歯が鋭かったりすると優位な立場になれるようです。ひとたび王座から引き摺り下ろされた、デカメジナは、以前よりちびメジナをいじめなくなりました。あくまでも以前よりであって、いじめることは今でもいじめています。しかし、いま主をやっている、デカササノハベラは私が一番恐ろしいようで、顔を見ると逃げます。かわいそうなちびササノハベラに食事をさせるためには、私が水槽を見張ってやらにとだめみたいです。



--------------------------------------------------------------------------------
カサゴ 投稿者:W中家  投稿日: 2月25日(火)22時32分09秒

こんばんわー!@えさ少なめ、水温住んでた水温(・・・いま、横浜の釣り場の水温とっても低いのですが・・・・)B隠れ家の3ポイントですね。今週チャレンジしてみます。水温は、海底ちょっと表面より高めでしょうから、無理せず、20℃弱、えさはしばらく与えず、安心して隠れられる場所設定でやってみます。家族の意見では、絶対ストレス死・・・とのことで共通点もあるので、Bは充実させる工夫してみます。大変参考になりました。また来週結果、ご連絡します。・・・吉報を報告できると良いのですが・・・・。



--------------------------------------------------------------------------------
カサゴの飼育 投稿者:管理人  投稿日: 2月25日(火)00時29分18秒

カサゴ君は、食欲旺盛でついつい餌を与えすぎてしまうのが問題です。やはり、私の見たところでは、水槽に対する魚の数と酸素の状態に問題がありそうです。私もはじめは45cmの水槽で飼育していましたが、ことごとく失敗しました。最低でも60cmあったほうがいいと思います。上部フィルターのついた60cm水槽に、さらに外付けのフィルターをつけることを薦めます。水槽のサイズが大きくなればなるほど、飼育は簡単になります。水温15℃というのもいかにも中途半端な感じがします。最初は、採取地の水温になるべくあわせることを勧めます。その後、徐々に管理しやすい温度に持っていかれたらよろしいでしょう。カサゴは、比較的低水温でも生き延びますから、徐々に慣らしてあげたらいいと思います。17℃前後というのが、白点病が活性化する温度なので要注意です。カサゴは、餌を数日あげなくても生きながらえます。水槽が小さいようですから、ここはぐっとこらえて、あまり餌をあげないことを薦めます。水温が低ければ、あまり餌も食べませんから、まずえさを与えずに環境に慣らすことからはじめてあげてください。とはいっても、精神的なストレスは、相当のもので、大部分は環境になれる前にこの世を去ります。水槽内にカサゴ君の隠れ家を作ってあげましょう。10日我慢して、カサゴが慣れてくれば、向こうから餌をねだるようになります。がんばって、飼育に成功してください。何かありましたら、いつでもどうぞ。



--------------------------------------------------------------------------------
カサゴ(アブラカブ)の飼育 投稿者:W中家  投稿日: 2月23日(日)20時06分45秒

はじめまして。神奈川県の横浜に住んでます。昨年からはじめたファミリー・フィッシングの趣味が昂じて釣った海の魚を飼い始めました。設備は、@45cmのガラス水槽、Aエアレーションは、ろ過ボーイSサイズ(俗に言う金魚用ろ過&ぶくぶく)、B水槽用の3色敷石、Cアクセサリーとして流木Sサイズ2本、D水は釣ったところの海水です。8月頃から飼い始めて、はじめは順調だったのですが、11月に一度全滅してから、長くても5日くらいで、天に召されるようになってしまいました。全滅してしまったときの状況は、8月頃スタート(カサゴ12cmくらい3匹)→何匹か入れ替え→11月頃は5匹に増員→全滅・・・です。当時の状況ですが、ようやく慣れて「生きた小えび」以外も食べてくれるようになってきて、スーパーで売ってる「生さくら海老」にエサを変え始めた頃でした。全滅の原因は、「生さくら海老」の入れ過ぎ→水質悪化→酸欠 と思ってました。理由は、亡くなるちょっと前、数匹が水面近くに顔を上げて、タテに立ってたからです。そこで、12月、一度水槽を大掃除、また、寒くなってきたので、ヒーターを追加(15℃以下にならないようオンオフ)、さらに、酸欠防止のため、上部ろ過フィルター(45、60cm水槽用)を新設と水槽の環境改善に努めてきたつもりだったのですが、11月の全滅以降、12cmくらいのカサゴを2〜3匹づつしか入れてないのですが、@5日以内に、A呼吸が荒くなり、B目が白く濁って、C見た目からだの柔らかさが無くなったら、Dほぼ同時に数時間後、天国に召される・・・という状況が繰り返されています。エサとして入れてる小エビはとっても元気で暮らしやすそうなのですが・・・・。さすがに打つ手が無くなり、とても困ってます。何か経験談等、参考とさせて頂けるような話がある方いらっしゃったら、ぜひ、教えてください!!
--------------------------------------------------------------------------
久々にちょっと追加 投稿者:管理人  投稿日: 2月16日(日)14時12分31秒

ちょっとだけ更新しました。