飼えずに食べちゃった魚達の調理法を紹介いたします.

3の膳:天然アサリづくし(2005.6.1)

試行錯誤をしながらいろいろな調理法を検討しています。出来たところからご紹介いたします。

天然アサリのおいしい食べ方をご紹介します.先ずは,ちゃんとした潮干狩り場を探す必要があります.最近では,韓国産や中国産のアサリを撒いているところもたくさんありますから情報収集は大切です.
 アサリは一年中いますが,冬場に栄養を吸収して丸々と太るようです.ですからアサリの旬は,春になります.更に,春は潮が大きく動いてくれるため,遠くの海まで潮干狩りが可能になります.そうです.ゴールデンウイークが狙い目です.
潮干狩りに必要なものは、いろいろありますが、ぜひポリタンも持参しましょう。潮が満ちている段階で、潮干狩り近くの港で海水を汲みましょう。塩を使って、塩水を作るのもいいですが、海水を汲むほうが手っ取り早く、かつ砂の吐き出しがとてもスムーズです。とってきたアサリが重なり合わないように配置し、最後に蓋をして暗くしてあげます。
二時間ほどベランダに出して、蓋をしておくとほとんどすべての砂を吐き出します。砂を吐き出し終わったアサリを水道水でよく洗います。吐き出された砂やねばねばがあさり貝の周囲に沢山ついていますから良く洗い落としましょう。
後は煮るなり、蒸すなり、焼くなりすらば完成です。
かなり多量に取れたときは、保存の必要性が生じます。我家では軽く蒸して剥き身を作る部分とタッパに入れて冷蔵庫に保存する物を作ります。保存するアサリは、アサリの5倍の海水をタッパに入れて、冷蔵庫で保存します。この方法で、約二週間保存できました。



1の膳: テナガダコの煮付け 2の膳: マアナゴの天ぷら 3の膳: 天然アサリづくし
4の膳: シロウオの刺身 5の膳: シロウオのバター炒め 6の膳: アシアカの塩焼き
7の膳: アシアカの刺身 8の膳: 天然車エビの刺身 9の膳: 天然車エビの塩焼き
10の膳: 天然車エビの味噌汁 11の膳: モンゴウイカの刺身 12の膳: モンゴウイカのバター炒め
13の膳: アシアカの煮付け 14の膳: クルマエビの煮付け 15の膳: 海老と大根の煮付け
16の膳: ヒイカの刺身 17の膳: ヒイカのバター炒め 18の膳: ヒイカの天ぷら
19の膳: ヒイカのナポリタン風 20の膳: スズキの刺身 21の膳: アコウの刺身
22の膳: ガラカブの煮付け 23の膳: マダイの煮付け 24の膳: アコウの煮付け
25の膳: キスの天ぷら 26の膳: ヒラメの刺身 27の膳: ヒラメの塩焼き
28の膳: 小あじの南蛮漬け
(アジゴ,豆アジ,アジ の南蛮漬け)
29の膳: 小あじの刺身 30の膳: 小あじのタタキ
31の膳:太刀魚の刺身