わがままな 釣魚水槽


熊本には,むぞらしかさかなば,ぎょうさんおっとです.

 Since 2002. 1. 5.      更新日:2005. 4. 9.


2005年4月9日 掲載 


メンバーチェンジ 絶滅後の入れ替え
マアナゴ

 90cm水槽は水カビと白点病の蔓延により絶滅水槽になりました.魚のいない水槽にエアーだけがむなしく回っていました.
 久々の小春日和に誘われて釣りに出かけようと考えた翌朝はどんよりとした曇り空.一気に気力がうせました.でも,あきらめきれず夜になって虫餌(50g)を購入し出かけました.
 最初は根がかりの嵐になり凹んでいるとやっと竿先に重みがかかりました.コイチ(25cm)が釣れました.続いて,竿先が揺れてあわせたら,にゅるにゅる系が釣れました.それが写真のアナゴです.おそらく3年以上たっているでしょう,40cm弱でした.その後何度か当たりがあって,お!これからって時に,餌が底をつきました.
 現在白点病が蔓延した水槽でマアナゴが二匹生活しています.歯があるというのだけれどどこにあるのだろうか?どう見ても顕著な歯は存在しないが.掴もうとすると結構噛みついてきます.噛まれた印象としては,イトヒキハゼのほうが痛いかも.
結構立派
顔や頭に白い点々があって、縫い代や切り取り線のようにも見えます。側線の上部にある白点で、マアナゴは秤目と呼ばれたりもします。部屋が暗くならないと水槽内を泳ぎ回りません.普段は物陰に身を寄せてじっとしています.
ショウキハゼ
 ウロハゼのように黒い帯を持っていますが、頭でっかちの寸足らずといった感じのハゼです。堤防際を探り釣りして釣れました。なんだかドラえもんみたいなハゼが釣れたって感じです.
 顔中にカビのような皮弁が沢山存在します。この皮弁の特徴からショウキハゼと呼ばれています。ショウキとは,鍾馗様(しょうきさま)のことで,こんな顔をしています. 一般的な図鑑に載っていないところを観ると結構レア物かも?
 調べてみると日本全土ではレアかもしれないが,有明海や瀬戸内海には多産するらしい.どうりでよくつれると思った。 
ケブカガニ(?)
 体中に沢山の毛が生えているカニです。多分ケブカガニだと思うのですが。。。。。
 
クサフグ
クサフグは、釣りの嫌われ者です。よく似たフグにコモンフグがいます。見分け方は、目の下文様がなければクサフグです。また、斑紋も楕円ではなく歪で、小さめだったらクサフグになります。
 こちらがコモンフグ。
よく見ると違いがわかりますよね.
目の下の模様,
白点の配列に着目
 


2005年4月9日 掲載 

最近の釣果
 テナガダコ
 小春日和に誘われて,夜釣りをしました.投げても投げても根がかりの嵐.じっくり引っ張るとなんとなく糸の先の物体は動いているような感じが伝わってきました.じわーーーーーと引っ張り上げ,何とかまけるようになりました.竿が大きくしなって, 座布団でも引っ掛けたような重たい感覚(でも逆らったりしない)になります.釣りあがって来たのは,60cm弱のテナガダコでした.根がかりの犯人はきっとこいつでしょう.水槽に入れたかったのですが大きすぎたので............
マアナゴ
 風の無い夜釣りでは,コイチやマアナゴがコンスタントに釣れました(写真のスケールは15cm).既に二匹水槽に入っているので,これ以上は追加できませ.そこで,初めてなのですが,マアナゴの調理に挑戦しました.最初は手こずりましたが,2.5匹目からはばっちりさばけるようになりました.実においしい魚であることを再認識しました.


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