File No. 150
種名  マアナゴ
採取当時のサイズ 30cm
採取日 2003.8
採取地 熊本港
備考
にょろにょろ、にゅるにゅるのマアナゴさんです。夜釣りの投げ釣りで捕獲しました。食べるには小さすぎたので、水槽に入れてしまいました。最初は二匹いたのですが、一匹が脱走し、窓枠に干からびて死んでしまい、一匹だけとなりました。本当に薄暗くしないと姿を現しません。右の写真は、部屋を暗くして、感でストロボ撮影しました。行動を見ていると、目はほとんど見えていない気がします。もっぱら、嗅覚に頼っているような気がします。ウナギ同様なぞの多い魚のようです。

飼育開始 説明
2003.8
今わなきもう一匹。
とにかくくっつきたがりで
写真のように寄り添って隅っこに今した。
顔をよく見ると、いろいろ不思議な事に気づきます。鼻毛:口の上に白い管が二本あります。目の前の穴:目玉の直ぐ横に穴が開いています。鼻の穴:鼻毛の直ぐ上にも穴が開いています。体の横の点々:感ですが、振動を感知する器官だと解釈しています。結構敏感なため、体をくっつけあうのは、人間で言う耳をふさいだ状態なのでは?
ちょっとは成長したようです。
5ヶ月が過ぎようとしています。