種名 ウロハゼ 〔黒ハゼ〕
File No. 139
サイズ:  18cm +-
採集日:  2003年6,7月
採集地: 熊本港
備考: マハゼに比べて顎が張っている魚です。岩の穴などに生息することから洞〔ウロ〕ハゼと呼ばれるらしい。見かけは、淡水魚のドンコと寸分たがいません。地元の人にマハゼのメスだと言われました。まったく熊本人は、いい加減なことを平気で言います。うそつきはドロボーの始まりだぞ!!!
飼育記録
日付 記載 写真
2004.3.0 団扇のような尾鰭を広げているところです。なかなか丈夫です。ただ見栄えがあんまり良くないです。ハゼほどは愛嬌はありません。
2003/6
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結構、体表面の模様が変化します.基本的には、真っ黒モード、ストライプモードそしてまだらモードでしょうか。
マハゼクンと見比べるとその差は歴然です。(左:マハゼ;右:ウロハゼ)
こちらは、上から見たところ。黒いストライプがウロハゼ、模様なしがマハゼです。