種名 キチヌ
File No. 134
サイズ:  10 cm +-
採集日:  2003年6,7月
採集地: 熊本港内
備考: 何度となく死滅させましたが、現在は生きながらております。黄色い鰭が特徴的です。しかし、へダイも黄色い鰭をすることがあるらしいので、フンの形状を十分考慮する必要がありそうです.キビレの産卵は、11月だから水槽サイズの稚魚は6月ぐらいから釣れ始めます。一方、ちぬは春先なので、水槽サイズの魚は夏になります。
飼育記録
日付 記載 写真
2003/6
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水槽の観賞用としては、クロダイよりも鮮やかな感じがします.
2003/6 クロダイの仲間にもいろいろいて、写真の魚はひれの一部が黄色いきちぬの幼魚です。多分昨年冬に生まれた子供でしょう。黄色のアクセントがなかなか小粋な魚です(熊本では、シラチンとかキビレと呼んでいます)。味的にはクロダイよりも上らしいですが、食べたことがないからなんとも。
胸鰭、腹ビレ、尻ビレの黄色いアクセントが実にいいですね。
調子に乗って餌お与えすぎて帰らぬキビレ君となりました。
クロダイよりもちょっとだけ体高があって、肉厚です。そのほかの特徴はあまり変わりがないようです。
クロダイのように体表面に縞々が現れます。ひとつが、Yの字になっているのを発見して喜んでいるのはきっと私だけでしょうね。