種名 イダテンギンポ
File No.  129
サイズ:  5 cm +-
採集日:  2002年2月
採集地:  熊本新港
備考: シロニシの餌としてとってきた,牡蠣の隙間に何匹か潜んでました.よくわかりませんが,クロギンポが一番近いような気がしていました.よくよく調べると,イダテンギンポというのが正解のようです.まちがっていたら,誰か教えてください.
最初の1月は,牡蠣殼殻でようともしなかったのですが,今では水槽内を飛び回っています.3月末に,水槽のモーター不良のため,酸欠状態に陥りました.そのときは,写真のような真っ黒ではなく,薄い黄色に横じまが現れていました.この時,トサカギンポが死んでしまったので,採集にでかけ,ついでにさらに4匹とってきました.現在,サイズに差がありますが,7匹生存しています.採集時につかもうとしたらかまれてしまいました.
参考となるHP
  1. 海と陸との狭間で・ギンポ
  2. 運河のいきもの
飼育記録
日付 記載 写真
2002.4 よくよく見ると、顔には縦じまが走っております。採集時には、全身どす黒い魚体なのですが。
2002.4 このように、まだらになったり、真っ黒になったりします。
2002.3.31 牡蠣殼によじ登って,遠くを見つめる姿は,どことなくプレーリードックのような感じがします.
2002.3.31 わりと体はやわらかく,狭いスペースで反転が出来ます.
2002.3.31 仕草は,ミニ海中を生活の場とするプレーリードックなのですが,真っ黒けで見栄えのしない魚であることも間違いありません.今のところ,金魚のフレークで満足してくれています.
2002.2 超臆病者で,基本的には,ここまで顔が出ていれば御の字です.
 採集後,ほぼ一ヶ月が経とうとしています.すっかり水槽になれたこの魚は,上体をそらして,プレイリードッグのような感じであたりを見回します.
イソギンポ科というのは,どことなく犬系の行動をします.

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