種名 イッサキ
File No.   105
サイズ:  7 cm から 11cm
採集日: 2001年7月、2002年9月
採集地:  大矢野島、大多尾港
備考: イッサキの子供は,食べるととてもおいしいいのですが,数がつれなかったので,飼育に回りました.3ヶ月間生存しましたが,最後は食欲不振になり,この葉のようにぺらぺらとなって死んでいきました。
 一年ぶりにイッサキの稚魚が釣れたので飼育に6っぴきまわしました。3本の黒い横じまが特徴的です.
飼育記録
日付 記載 写真
2002.9 アジゴ釣りのサビキに掛かって来たので、一部を生きたまま連れ帰ってきました。白黒のまだらもくっきりとして、なかなか鑑賞魚系の面持ちをしております。体長は6cm前後です。
6っぴきのうち2匹は、尾っぽに深い傷を負っています。一匹は、顔に傷を負っています。クロダイにいじめられているのかどうかわかりません。
シマウマのような縞模様が特徴的です。
背鰭の先端は、やや赤みを帯びています。6っぴき水槽に導入したのですが、一匹は手負いになったのでリリースしました。フレーク餌を食べてくれません。アジ同様回遊魚はなかなかむずかしそうです。
縞縞のきれいなイッサキ君の幼魚です.
釣り上げたときの不手際で魚体に若干傷がつきました.すぐ上に写っているボラはスズキに食べられちゃいました.
スズキといっしょにいたのですが,ルリスズメ(左上に写っている)のように食べられることなく,秋を迎えられました.
あまり観察できなかったので,詳しい行動パターンはなぞです.

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