台湾 ビンロウについて  と ちょいおまけ


『びんろう』って、聞いたことあります?
芥は以前に一度2泊3日で台北に来たことがあっても、その時はまったく聞いたことありませんでした。
でも今回の台湾周遊では本当に何度も何度もそれを売っているお店をみかけることができました。

それを売っているお店は道路沿いにあり、プレハブのような
小さなガラス張りの小屋
で、その小屋は、芥の美的センスでは決して認められないような色とりどりのネオンでピッカピカ光ってる。
で、覗き込むと、それを売っている売り子さんはほぼ女性。

で、おまけに
若い子率高し。更に美人率(派手系の)もちょい高し。もういっちょおまけに冬なのに露出度の高い服率もそこそこ高し。
という、男性にはうれしいようなお店。
で、『ビンロウ』を売っている。

そんな怪しげな
びんろうとは、見た目はどんぐりみたいなもの・・・らしい。(芥は実物はみてない)
興奮剤に近いものらしく、ドライバーが運転している時に暇つぶしに、また眠気覚ましにカミカミするのだそうだ。
それを噛むと、真っ赤な汁が口の中を満たして気分が良くなる・・・らしい。(芥は噛んだことない)
けど、現地係員さんの話では、噛みつづけると歯のエナメル質が溶けてボロボロになったり、癌になったりするらしい。(芥は噛んだことない)
しかも習慣性もあるとのこと。(くどいようだが芥は経験してないのでわかんない)
それから、その真っ赤になった唾をその辺に吐いたりするので見た目も良くない。(血ぃ吐いているみたいだし)
係員さんは
「台湾の悪習」といっていました。

そういう物なので、買うのは大抵男性なのだそうだ。
というわけで、売り子さんは車で走っている男性達に目立つように、買って欲しい為に、若くて、美人で、露出度が高いのだそうだ。
でも、この
ビンロウ屋。本当に数が多い。政府は禁止しているって「地球の歩〇方」には書いてあったけど、ほんまかいな?
ってぐらい多い。
都市と都市を繋ぐ大きな道路では200mから1キロぐらいごと。
都市の中では本当に30mごとにそのお店があったりなんかもした。
(都市では大通りより、その裏の道のほうが数が多くありそう・・・)


でも芥は今回の旅行で1回もそのびんろうとやらは(多分これからも台湾に行くことがあっても)噛めなかったし、
一度も見ることができませんでした。・・・ちょい残念???



             

ビンロウの木(ヤシの木みたい)              ビンロウ屋さん(漢字ではこうかきます)



おまけ


おみやげ物やさんに、タダでもらった台湾産単なるタバコ。
とりあえず、タダなら・・・という訳で芥。8年ぶりぐらいに煙草を吸ってみました。
8年ぶりっていったてねぇ。その時だって一口ぐらいしか吸わなかったから吸ったとはいえない。
まぁ。とにかく、口にしたのはそれぶり。

今回は1本きっちり深ぶか吸ってみました。
煙草ってちゃんと吸うと結構早く1本なくなっちゃうんですな。(知らなかった)
久しぶりに吸った煙草は、苦くて、もわっとしてた。
やっぱり煙草は芥には合わない・・・らしい。
と思ったら、煙草を吸っている人も「おいしくない。」と言っていたから、
もしかしたらこの
『長寿』が、おいしくないのかもしれません。



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